付呪師助手メール 21週間目 | The Elder Scrolls Online 外部蔵書庫

付呪師助手メール 21週間目

144日目
弾む心よ、静まるのです!玄関にやってきたリアムはとても素敵でした!(ええ、通説と違い私達の心臓は普通に脈打つのです)。フォントボン家の御曹司が正装した姿はこの上なくハンサムでした!そして嬉しいことに、リアムも私と同じく相手の装いに胸を打たれたようでした。そして彼は私の手を取り、私達は出発しました。

145日目
上級王の舞踏会に参加されたことはありあますか?なんて素晴らしい催しなんでしょう!音楽、料理、そして芸人たち!夜通しダンスに興じ、楽しいひと時を過ごしました。残念なのはパーティがやがて終わりを迎えることです。それが夜の残念なところです。いくら望んでも終わりは必ず訪れます。新たにお送りした素材をご活用下さい。

146日目
リアムがレイヴンウォッチ城の扉まで送ってくれた時、夜明けが近づいていました。グウェンディスが影から見守っている気配がしましたが、姿は見せませんでした。リアムはとても楽しい夜だったと言ってくれて、キスを交わしました。永遠に続けば良いのに。でも、太陽が昇りつつありました。名残を惜しみつつ、別れました。今、幸せと悲しみを同時に感じています。おかしなものですね。

147日目
リアムにまた会うのは早すぎるでしょうか?リアムを訪ねるのはあまりに露骨すぎるでしょうか?身を投げ出して甘いキスで彼を虜にするというのは?女学生のような気分ですが、とても素敵です!グウェンディスはすべて彼女の手柄だと言い張っていますが、私の機知、魅力、そして美貌がリアムを動かしたのだと思っています。さて材料をお送りしますね。

148日目
これ以上1秒たりとも、城に籠っているのに耐えられなくなり、かばんを手にお客様のための付呪の材料を探しに出かけました。そうでもしなければ、リアムがやってくるという報せを待ちきれずに、おかしくなってしまいそうだったのです。彼の寡黙さには腹が立つこともあります!舞踏会から音沙汰なしなのです!でも仕事をしていれば少しは忘れられます。

149日目
城から数日離れて、リアム・フォントボンのことを気に病まずに済んだのはとても良いことでした。社会奉仕もできました(レイヴンウォッチの掟が命じるのです)。ショーンヘルムの道中で山賊に襲われている旅人を助けたのです。今は家に帰るところです。帰ってもまだリアムからの便りが届いていなかったら、ただじゃおきませんので!

150日目
ああ、なんて素敵な日でしょう!城に戻るとリアムからの贈り物が届いていました。大広間は見たこともない美しい花で埋めつくされていました。まるで虹に含まれるすべての色彩が城の中で弾けたようです。私は鮮烈な印象を残したようですね!でも皆はどこにいったのでしょう?なぜ城が空なんでしょう?私が留守の間に何があったのでしょうか?