付呪師助手メール 38週間目 | The Elder Scrolls Online 外部蔵書庫

付呪師助手メール 38週間目

265日目
ダヴァミンは死んでいました!2週間ほど前、自宅でざっくりと首を切られ、声帯が蝶結びにされているところを発見されたのです。エロン・ソルトの仕業でしょう。彼女が望んだ最期ではありませんか?

266日目
私に失望しないでほしいのですが、ダヴァミンの実験室に押し入りました。日記を回収しましたが、まだ読む時間がありません。実験室からこっそり出るところを他の村人に見られたらしいのです。これは彼らの厩から書き、素材を配達用の袋に入れています。どうやら追っ手をまいたようです。

267日目
間違っていました。まだ怒った村人たちに追われています。逃げなくては。

268日目
古いゴミだらけの洞窟を見つけて入りました。割れた瓶に悪臭、漁ったような痕跡も。シクスルとエロン・ソルトが根こそぎ素材を回収した、トロールの巣に違いありません。二人がトロールを殺したので、私は安心して休んで、ダヴァミンの日記を調べられます。少しの間。

269日目
村の鍛冶屋に関する好色な噂話が驚くほどたくさん登場したのを除けば、ダヴァミンの日記には錬金術に関する覚え書きや補充のメモ程度のことしか書かれていませんでした。暗くじめじめとした洞窟の中に座り、トロールのゴミの強い悪臭が鼻を満たしています。私の兄弟なら、間違った決断の匂いだと言うでしょう。否定できません。

270日目
成功!少量の青い油と酸化物を使って、ロウソク大の炎が明るい薄青の光を何日間も放つ、魔術師の芯を作りました。それが燃えている間、ダヴァミンの日記の余白部分に、薄青のインクが使われているのに気付きました。特別なインクで、考え事が簡単には見えないようにしていたようです!早速調べてみます。

271日目
ダヴァミンの日記の隠された記述では、シクスルとエロン・ソルトに会ったことに触れていました。次の記述では、さらに調べた結果、シクスルとの面会についてますます心配した様子が伺えます。その後の記述では、同じ言葉が何度も繰り返し登場しています。アバヴァーロア。アイレイド語のようですが、その意味は?