鍛冶師助手メール 29週間目 | The Elder Scrolls Online 外部蔵書庫

鍛冶師助手メール 29週間目

201日目
良き鍛冶屋よ、これからはよろしく頼む!私は最も名高く知られた「四鉄製錬所」、フォージマスターのルドヴィック・ラウモントだ。最高の素材をあなたのような職人にお届けできることを、大変誇りに思っている。同梱したのは仕事を始める記念の品だ。役立つことを祈る。

202日目
あなたと仕事をするようになったのは「四鉄」の名声によるものだと思うが、これは一朝一夕に打ち立てられたものではない。ラウモント家は家業を12代に渡って続け、その家名を高めたのだ。さて、今日も再び良き品をお届けしよう。

203日目
ラウモントの家は人と炎の精霊の交わりから生まれたとか、その子供達は溶鉱炉から生まれたとかいう話には耳を貸すな。ブレトンはありそうにないことを考えがちで、物事を大げさに言う性分だ。

204日目
あらゆる面で、ラウモントが持つ金属加工の能力は、神のひらめきのようなもので実現したのではない。その才能は長年の伝統と進歩によって叩き込まれ、世界と共有できるように先人の手と槌が仕上げたものだ。

205日目
私は「四鉄」のことを学び舎であると言ったかな?まさにそうなのだ!生まれながらに才能のある者に技術を伝え、世界中の勤労な見習いに冶金学の教育を施している。

206日目
なんと、ラウモント家の技を学びに、新しい見習いがオルシニウムからはるばるやってくるそうだ。ブレトン文化の利点を急成長するオーク社会に伝えられることで、胸が膨らむ思いでいる。

207日目
短い文面を許してほしい。明日到着する客人の準備があるのだ。すべての注文は滞りなく届けられる。