鍛冶師助手メール 38週間目 | The Elder Scrolls Online 外部蔵書庫

鍛冶師助手メール 38週間目

264日目
ファロークは金属をとても上手に打ち出す。ウルベクには慎重に打ち出すのが重要な理由が分からない。ウルベクの打ち出すものが、打たれる強さを持たないなら、どうしてウルベクが武器にしたいと思うのか?

265日目
ウルベクが客に打ち出すもののほとんどは、ウルベクほど強くないとファロークに言われた。ウルベクは客の望むものを打ち出すため、優しく打つことを学ばねばならない。ウルベクの打ち出したものが、堅すぎて使いにくかったのなら申し訳ない。

266日目
今日、小さな親方のラウモントが新しいことを教えることにした。ウルベクはあくびを我慢するファロークを見た。話に飽きているのは、ウルベク以外にもいるのが嬉しい。ウルベクは後でそのことをファロークと笑った。ウルベクは小さな親方に完璧な印象を与えた。

267日目
ウルベクは本の執筆を考えている。小さな親方のラウモントの授業で、学ぶ価値のあることをメモして、自分の言葉で書く。文字は少な目で。

268日目
ウルベクは一度にページ全体を打ち出す方法を極めた。本を打ち出すのに役立つだろう。ウルベクはもっと手紙を打ち出さないといけない。

269日目
ウルベクは紙に優しく打ち出すため、新しい文字を打ち出す方が良いと決めた。そのため、ウルベクは古い文字をもっと柔らかい金属に変えた。ウルベクが最初に文字を打ち出した時より、ずっと速い。

270日目
タムリエル語には優しく打ち出す時の言葉があると、ウルベクはファロークから聞いた。小さな親方のラウモントが手の込んだ文字を書き、蝋の封印を優しく打ち出すのは、「プレス」と呼ばれる。それでもウルベクは文字を打ち出す方が好きだが、この言葉がどうして他の者を混乱させるのかは分かった。