謎と手掛かり

Mysteries and Clues

イザード船長の手紙Captain Izad’s Letter

セインツポートの星の上に立て
そして永遠の見張りを偵察しろ
門を迂回して祠に向え
北西に戦士が立っている
南に45歩進め
左のヤシの木から見える
鉄の顔の島が
岩の指に従い
壊れた船を通れ
停泊中の石の船を見つけろ
その港にある葉の下に富は眠る

ヴァレリックの日記Valeric’s Journal

仲間は教訓を肝に銘じている。3つ以上の月の周期の間、問題は起きていない。ジャルクは自分の猫と音楽があるおかげで、獣を寄せ付けずに済んでいるようだ。だがララには不安にさせられる。公然と無謀なことをしたわけではないが、彼女が吸血衝動にかられていることを知っている。

できることと言えば、彼女を教え助言し続けることだけだ。何かこだわる他のことを与えなければならない。私は彼女を信じているし、導いた方向性を彼女が維持するだろうことがわかる。そうでなければ困る。

***
父の悪は、日に日にもっと下劣で邪悪になる。彼は今、自分の命令に従うための、ほぼ知性のない血の虜囚による軍隊を作っている。窓の外にある泉の側でうろついている彼らが見えるのだ!あの男はとどまるところを知らない。

彼は何を計画している?軍隊を作るのには1つしか理由はない。彼は本気でスカルド王に挑むことを考えているのか?それを許していいものか?いやしかし、私も仲間も父を止める力などない。

どうすればいいのか、私には本当にわからない。

ウェナーヤシルWenayasille

活気と成長の時
長い昼と短い夜
豊かな命、永遠の日
果実が実り生物が繁栄する

ウレネンヤ姫の手紙Princess Urenenya’s Letter

クラウドレスト別館、アルトマー遺産の助手サピアルチ、ペローラによる翻訳

「愛するクラツガールへ」

「私の愛情は不変です。父の命令による婚約はお断りして、そのためにとても苦しみました。本当の愛する人から離れているのだから。でも、以前手紙に書いた病気はずっと悪くなっています。私の命ももうすぐ終わりのようです。直接会ってお別れを言うために、あなたに会いに行くことを決意しました。でもその後は、シラーセリに戻らなくてはなりません。あなたは素敵な計画を持っているけれども、私が機械の体になることで永遠に生きることは、どうかあきらめてください。私が愛しているのはオートマタではなく、情熱的な技術者のあなたです」

「ウレネンヤ」

エルドブジョルグの必要な材料Eldbjorg’s Needed Ingredients

ドレモラのつま先(できれば「小指」が好ましい)、14
クワマーの皮膚の塩漬け、12
等身大のオーチカリックスキーヴァーの小像、3
鋳造されたメーリンガーチャウダー、2ボウル
ウェアウルフの鼻毛(ライカンスロープ症の代わりになる!)、7
緑に染めた木綿が詰まった角、12
シードレイクの羽、25
化石化したドワーフの指の爪、1
わずかなボズマーの乙女の血、3ドラム
吸血鬼の灰、2樽
巻き毛のウィレスの髪、3ドレッド(金髪かダークブラウン、黒髪は不可)
未完成のグリモア、3
充填されたリッチの聖句箱、1
カジートの尾、28
湿ったハグレイヴンの唇(上下セット)、4
鉄のインゴット、3

ガシエルの占星図Gathiel’s Astrology Chart

淑女は不屈の意思と変わらぬ健康の星座だ。淑女が輝くとき、彼女は病人に微笑んでそれを癒し、困難を貫く者に報酬を与える。

(これはガシエルの星座だ。森が我らに反抗してきて以来上昇している。彼女の健康の前兆か、それとも他の何かか?樹の従士ロロン)

クラリットの手掛かりKuralit’s Clue

クラリットはボズマーの泥棒が銀行に忍び込むのを見た。もしやあの職人か?

コインの暗号化されたメッセージCoded Message on Coin

収穫の月、5日

J.Hjqi,

Rjxxflj wjhjnaji. Stwymutnsy uwjufwji.

W.R.

解読されたコインの伝言Decoded Coin Message

収穫の月5日

E・セルドへ

メッセージを受け取った。ノースポイントの準備完了。

R.M.

サヴァラクへの手紙Letter to Savarak

サヴァラク様

フラール家の金貨男爵は、現在の進捗状況に満足しています。ただし、まだやらなければならないことがたくさんあります。信用状を同封しておきましたので、しばらく資金には困らないはずです。

まだ不安が一つ解消されていません。ドラサの健康状態です。あの魔女が息をしているかぎり、私達の計画は先に進めません。テルヴァンニ家の一族はフラール家に関して、それほど細部まで監視しているわけではありません。ただどんなに愚かな魔術師でも、いつかは策略に気づくはずです。私達は今以上に努力しなければなりません。

自分の役割を果たしてください。その努力は必ずや報われるはずです。フラール家はあなたを歓迎し、テル・モラもあなたのものになるでしょう。

N

シロドの遺物Remnants of Cyrod

アレッシアの反乱でハートランドの領主達が邸宅から逃げ出した時、彼らは知識も一緒に持ち去った。

ブラック・マーシュの沼地に逃げた者もあれば、北部へ逃げた者もあったが、ほとんどはヴァレンウッドへ逃げた。ボズマーに囲まれて長い年月を過ごした後、彼らは情報の宝庫を築き上げた。

時の流れの中でその知識を守る必要があると悟り、彼らは壮大なストリッド川の東に洞窟を掘った。そこで、雪花石膏の奥に大きな広間を複数作り、浸食と時の経過による損壊から守るために封印した。

このために彼らは最も偉大な建築家を呼び、その壁には腐敗と荒廃を防ぐ強力な魔法をかけた。

遺跡は、白金の塔が崩れて古代シロドの遺跡で塵と骨となるまで残るように作られた。我々の記憶をその後何世代にもわたって伝え、タムリエルの不死の主として封印するように。

スジクの手掛かりZuzik’s Clue

ズジクから渡された職人の手紙はベラム製、つまりボズマーが伝達手段に使っているものだった。それには、手紙を受け取った者は職人と銀行で会うようにとの指示が書いてある

ソルマーの戦いBattle of Thormar

ボズマーとカジートの部隊が、ソルマー近くの戦場で衝突した。戦闘は丸一日かかり、最終的にはボズマーが勝利し、カジートの死体が戦場の周囲に散らばった。カジートの指揮官で強力な魔術師でもあるイェナム・フロストフィストは最後に倒された。イェナムと最後のカジートは、地面からの氷の壁を引き裂いて攻撃に続く攻撃を退けながら、数時間持ちこたえた。護衛は次々に倒され、最後の一人はイェナムより先に倒れた。ついに無名のボズマーが放った1本の矢がイェナムの目を貫き、戦いに勝利した

探す遺品:
– イェナムの頭蓋骨と、彼女を倒した矢
– イェナムの杖
– イェナムの儀仗兵の頭蓋骨

ダガーフォール市場の買い物リストDaggerfall Market Shopping List

食料品店 — ブラッドオレンジ3つ

仕立屋 — 三日月の標章のマント

花屋 — 棘付きの黒い薔薇

タルクアの手掛かりTalqua’s Clue

タルクアは、彼自身と助手のニドラスのみが銀行を利用できると主張した

とても古いメモVery Old Note

彼らは私をここに置き去りにしていった。罠に焼かれたせいで、動きが鈍ってしまったのだ。発見された場合、彼らに置いていかれるだろうとは思っていた。私の初期のメモを手渡して調べさせ、必ず戻ると誓う彼らを信じるふりをした。

苦痛を軽減するための治癒の薬さえ残されなかった。唯一満足しているのは、ついに鍵を発見したかもしれないことだ。以前私が試みた翻訳は的を外していた。ここに座って壁を見つめるうちに、特定の言葉の強調が意味を結んできた。

デイドラの文字の順序。それが鍵だ。もし、私がまだ歩けたなら、すぐにあの門を開けるのに。

ドラゴンの頭蓋骨の羊皮紙Dragon Skull Parchment

フルク・フィン・ケル・ロスト・プロダー、ドゥ・ヴェド・ヴィイング・コ・フィン・クラー、トル・フォド・ゼイマー・ウィン・ケイン・メイズ・フンデイン

アルドゥイン、フェイン・ドゥ・ジュン、クルジルク・ヴォークン・スタアドナウ、ヴォス・アアン・バーロク・ワー・ディイヴォン・フィン・レイン

トルヴァルドの伐採キャンプからのメモNote from Thulvald’s Logging Camp

トルヴァルドへ

変な出来事が続いている。物が不思議なことにあちこち移動したり、場合によっては完全に消えたりしている。それに、森自体が我々に敵対しているみたい。我々が聞いた噂は本当なのかもしれない。森のこの辺りは、たぶん本当に呪われている。もし誰か、できれば奇妙な生物との戦いや、珍しい出来事の調査の経験者を助けによこしてもらえると、本当にありがたいわ。

もしくは、冒険を味わいたいのであれば、あなたが来て自分で野営地を調べてみてはどう?貴重な経験になるかもしれないわよ。

— ジャフェルマ伐採長

ドワーフの手記Dwarven Writings

〈文字は判読できないドゥーメリスで書かれている。だが誰かが一部を翻訳したらしく、走り書きが残されている〉

スカイストーンを上げろ

ブラックファイアで鍛造しろ

変更を音で知らせろ

永遠に破壊せよ

再会を成功させよ

ハッドマルの日記、3ページHadmal’s Journal, Page 3

—でも私がそれを終わらせた。全員を埋めたのだ。別々の場所に。もう2度と一緒になることがないように。

第一子のジョリーン。彼女が子供の頃に好きだった遊び場に埋葬した。あの子があの路地で、妹と一緒に鬼ごっこをしていたのを今でも覚えている。変な石の後ろに隠れ、誰でも通り掛かった人を皆驚かせていた。彼らは最初怒っても、彼女の笑顔を見ると先へと進み、ソバー・ノルドか、商人通りへ向かった。彼女は本当によくはしゃぐ子供だったのに。モラ–

ハッドマルの日記、7ページHadmal’s Journal, Page 7

—第二子のフジョルナ。私は彼女を、彼女が夢見て育ったものを祭った祠に埋葬した。ドラゴンだ。フジョルナは、ウィッテスタドルの泉を訪れる度にいつも、伝説の生き物に敬意を払うために近くの遺跡に立ち寄ると言い張った。そこにいるのが分かるのだと彼女は言い、毎度同じ場所に駆け寄っていた。奇妙な厚い石板の後ろの小さな空き地だ。その場所が彼女は好きだった。そこで安らかであることを願う。

もし、あの娘が母親に–

ハッドマルの日記、12ページHadmal’s Journal, Page 12

—ほど辛いことなどなかった。

第三子、ヴァルディア。私のかわいい娘。愛しい子。彼女にとって唯一ふさわしいのは、あの子の誕生日に毎年連れて行った場所だった。南イーストマーチのある小さな場所で、乗馬をするための場所。馬屋の親方はいつでも彼女を歓迎したし、ヴァルディアは本当に喜んでいた。家の近くにある小さな池のほとりに座り、あの美しい赤い花を摘んでいた。彼女はそこが大のお気に入りで、馬は彼女の世界一好きな動物だった。だからこそ、私は–

ハッドマル・ラストブラッドの日記Hadmal Lastblood’s Journal

私は夫であり、父親だった。平和と愛の人生を生きたいと願っていた。妻と共に年を重ね、子供たちが成長し自分たちの家族を持つのを見守りたかった。それから時満ちて、妻とともに、私たちを待つ何らかの褒美を探すために、ソブンガルデへと移りたかった。自分に幸福を与えてくれるそういったものを、全部私が終わらせるなんて思ってもみなかった。妻と娘たちを、その手で殺害するだなんて。

しかし物事とは時に起こるものだ。悪は最も汚れなき者でさえ堕落させる。最も純真な者でさえ。私の家族だ。妻と、娘たち。彼女たちは人々を傷つけた。罪のない人々を。彼女たちが犯したのは、考えられないことだった。彼女たちが一緒にいた時に握った力は、純粋な悪だった。でも私がそれを終わらせた。全員を埋めたのだ。別々の場所に。もう2度と一緒になることがないように。

第一子のジョリーン。彼女が子供の頃に好きだった遊び場に埋葬した。あの子があの路地で妹と一緒に鬼ごっこをしていたのを今でも覚えている。変な石の後ろに隠れ、誰でも通り掛かった人を皆驚かせていた。彼らは最初怒っても、彼女の笑顔を見ると先へと進み、ソバー・ノルドか、商人通りへ向かった。彼女は本当によくはしゃぐ子供だったのに。モラグ・バル、腐敗したデイドラによって教団に引き入れられるまでは。

妻の後に変わったのは彼女が先だった。僕が最初に見つけたのは、彼女が手に持ったナイフと血だった。僕の知らない悪魔のような微笑みが、彼女の美しい顔を飾っていた。僕がやったことはせざるを得ないことだった。カイネよ、僕を助けてくれ。せざるを得なかったんだ。

第二子のフジョルナ。僕は彼女を、彼女が夢見て育ったものを祭った祠に埋葬した。ドラゴンだ。フジョルナは、ウィッテスタドルの泉を訪れる度にいつも、伝説の生き物に敬意を払うために近くの遺跡に立ち寄ると言い張った。そこにいるのが分かるのだと彼女は言い、毎度同じ場所に駆け寄っていた。奇妙な厚い石板の後ろの小さな空き地だ。その場所が彼女は好きだった。そこで安らかであることを願う。

もし、あの娘が母親に捕まってさえいなければ。彼女は娘たちの中でも一番僕に近い存在だった。喧嘩で引けを取らなかったし、大抵は勝った。いい娘だった。

でも彼女までもが教団の悪の手に落ちた。私は自分の手で何とかしなければならなかった。だから私はやるべきことをやり、夜遅くまで泣きに泣いた。それまで、これほど辛いことなどなかった。

第三子、ヴァルディア。私のかわいい娘。愛しい子。彼女にとって唯一ふさわしいのは、あの子の誕生日に毎年連れて行った場所だった。南イーストマーチのある小さな場所で、乗馬をするための場所。馬屋の親方はいつでも彼女を歓迎したし、ヴァルディアは本当に喜んでいた。家の近くにある小さな池のほとりに座り、あの美しい赤い花を摘んでいた。彼女はそこが大のお気に入りで、馬は彼女の世界一好きな動物だった。だからこそ、私はあの朝心臓を切り開かれて死んでいる彼女の大好きな馬を見て、ショックを受けたのだ。彼女はまだ血を送り出す馬を手に抱え、狂気の笑みを見せた。

こんなことは決して求めなかった。こんなことは絶対に嫌だった。でも、責任を感じた。まるで、自分のせいだったかのような責任を。何らかの形で彼女たちをダメにしたのは自分だと。

私は言いようもなくひどいことをしたが、それはより大きな善のためだった。私は決して罪のない者を殺しはしなかった。でも私は自分の家族を殺した。そうしたことで私は彼女たちよりも残虐のかもしれないが、正しいと思ったことをした。ソニヤが娘たちを生贄にしたことを口にしたのだ。モラグ・バルから究極の力を手に入れるために、あの娘たちを利用したことを。私のかわいい娘たちの身に、そんなことを起こさせるなんてできなかった。ただできなかったんだ!

いつか彼女たちが私を許してくれることを願う。ソブンガルデに、そして彼女たちの腕に私を迎え入れてくれることを。

彼女たちに会いたくて寂しい。ますますそう感じる。毎日だ。ついに私も、彼女たちに合流する時が来たようだ。

別れの書簡Farewell Missive

your name

このメッセージがお前に届くことがあれば、私ができなかったことをお前がやって、妻を止めたと見なさざるを得ないということだ。遺跡までついて行かなくて申し訳ない。私の手はすでに家族の血で汚れていて、もう1度あの辛い体験をするのは耐えられなかった。

私が10年前にしなければならなかった、すべてのことが失敗だったかもしれない、すべては無駄だったかもしれないと思うと、我慢できなかった!同時に、私は彼らの命を絶つことはできなかった。もう2度と。それをお前に任せた。それについては申し訳なく思う。

お前が私に会うことはないだろう。私の時代は終わった。スカルド王の側で、戦いにおいて名誉の死を遂げたいと願っていた。代わりに、臆病者として死を遂げる。カイネよ、私を許したまえ。

小さなお礼を残した。このテントの後ろにある私の宝箱の中だ。私の日記もその中にある。それには、私が強いられた内容が書いてある。

お前にカイネの加護を。友よ。カイネは我々皆を見守ってくれる。

— ハッドマル

パリスのメモPalith Note

— パリスは海岸沿いの遺跡にいる。南側だ

— 遺跡には古い鉱山を通って到達可能

— 同盟についての何か。さっぱりわからなかった。鱗?

ファリネスティの戦いBattle of Falinesti

スフィンクスモスの戦いで敗れ、カジートの指揮官、鷲の目は、兵に退却を命じた。鷲の目が知ることなく、ボズマーは血の復讐を求めていた。カジートの兵士たちがファリネスティの谷の外のどこかで休憩していると、ボズマーが四方八方から攻撃してきた。戦いは短く、過酷だった。間もなく、谷はカジートの血でいっぱいになった。生き残りは全員虐殺され、中には生きたまま焼かれた者もいたと言われている

探す遺品:
– 鷲の目の遺体
– 鷲の目の剣
– 鷲の目の印

ブラックスネイルの船積通知書Black Snails Shipping Notice

ブラックスネイルへ:

積荷と連絡は次の満潮時に到着する。港から出ていく予定の貨物、船員、手紙は、セルヴィル島が干潮を迎える1時間前までに準備しておくこと。例外は認めない。質問や苦情がある場合は、直属の上司に連絡すること。

ニシマル船長

メンドレヴァルの手掛かりMendreval’s Clue

泥棒はボズマーだとメンドレヴァルは踏んでいる

モリラッタMorilatta

終末と収穫と虐殺の時
黄昏が大地を覆う時に
飢饉の前に祝宴を
大きすぎる恵み

ヨクダの「人と獣」の謎(石板)Yokudan “Man and Beast” Enigma

剣と呪文は役立たずだ。人も獣も倒すが、時間があれば山にも可能だ。

ヨクダの「人と獣」の謎(書籍)Yokudan “Man and Beast” Enigma

剣と呪文は役立たずだ。人も獣も倒すが、時間があれば山にも可能だ。

ヨクダの「鷹」の謎(石板)Yokudan “Hawk” Enigma

鷹は努力なしに、砂を見守っている。だが誰が鷹を見張る?

ヨクダの「鷹」の謎(書籍)Yokudan “Hawk” Enigma

鷹は努力なしに、砂を見守っている。だが誰が鷹を見張る?

ヨクダの「母と息子」の謎(石板)Yokudan “Mother and Son” Enigma

母は息子に最初の贈り物を渡し、息子は生涯それを持ち続けた。

ヨクダの「母と息子」の謎(書籍)Yokudan “Mother and Son” Enigma

母は息子に最初の贈り物を渡し、息子は生涯それを持ち続けた。

ラレライスLarelleis

流れる水の時
夜明けの淡いバラが
今目覚め、輝く光に手を伸ばして
すべてが新しく、すべてが輝く

リルディングの手掛かりRilding’s Clue

泥棒は銀行を使わないアルトマーからしか物を盗まないと指摘した。

暗号化された航海図Coded Rutter

PAKCUTEMAP
AMDNGOAEPT
AOTENCOTGH
UTENCOVTAP
WIETWNCPTN
QUEITOANCI
VIEHDLKSAG
VOEAITEQPE
CNAJDUTEOG
CORISAHRPC
ZXNXJEOTAK
ANDOTJXPZN

隠された鍵The Hidden Key

ジョノレン

レディ・ルレラヤは遺跡の中にベールをかけ終えたわ。これでもう、レイヴンウォッチ伯爵とその手下が入り込むことはできない!

指示どおり、地下の部屋に通じる落とし戸には鍵を掛けておいた。下に降りる必要があれば、鍵はバックパックに隠して北の塔の中に置いてある。忘れないでね。ベールはレイヴンウォッチと同様にあなたにも影響を及ぼす。だから地下の部屋にいる時は気をつけて。ベールには実体がないかも知れないけれど、その下には本物の危険が覆い隠されているわよ!

それからこのメモはその辺に放置しないでね。人に見せたかったら、最初から鍵を隠したりしないわ。

——サリアナ

影の中の太陽のやることリストSun-in-Shadow’s To Do List

やること:

賢者セラナにメモを送り、奉仕を申し出る

残っているベラドンナを蒸留し保存する

錬金術師に注文する。現在スケイスクローは不要

ゲートウェイの宿屋の主人に、ララサの噂について問い合わせる。賢者Gは報復する?(メモ: これまで役に立ったので賄賂を増やす。贈物を追加?)

仕立屋の予約

研究メモを賢者フィルスに送る(「ジェラルド」への挨拶も忘れないこと)

家宝の花瓶Heirloom Vase

我が愛する娘、エローウィンへ。この家宝を絶対に手放すな。そして悲しみや孤独を感じたときはこれを見るんだ。バルクワステンを離れたとしても、私はいつもお前の側にいる。

—ガンウェン

我が黄金の子へMy Golden Child

お前を包んだ光は、神聖な我々の計画にとって大いなる恩恵となった。海賊船を岩へと追い込み、不当に拘留された者たちを自由にした。我々が命令した通り、意識を失った衛兵たちは、その間眠り続けた。

失われた命を案ずるな。罪のない者は生き残り、不道徳な者は自滅した。この伝言をもって報いだけを見つめ、心穏やかでいるように。

我々のことはこの言葉で知るがいい:

「言葉の終わりはアルムシヴィである」

監視塔の記録Watchtower Ledger

今週はいつもの通りだ。観測するのは、内海の西入江へ行くかもしくはヴィべク・シティへ航海する普通の船舶だ。ノルドの船がウィンドヘルムから下ってくるのを見るのにはまだあまり慣れない。ああ、そしてもうテルヴァンニの船はいないのだ、それらが恋しいというわけではないが。

私達はキンドルピッチ火薬をゼレン砦の補給係ウローナに注文した。ダボンズ・ウォッチは、火薬から作り出された有色火炎のように見えないいかなる不規則な炎も無視すべきだと知っている。不幸にも、新人は手順について教えられていない。

時折、私達は試験的に火を灯している。ダボンズ・ウォッチの衛兵達はいつも正確に応答する。

——デュレン軍曹

貫かれたメモPierced Note

愛するものを奪えば

同じ目に遭わせる。

記憶の本The Book of Memories

本書は3部構成であり、第1部では過去について、第2部では現在について、第3部では未来について考察する。

過去に関するどんな記述も、歴史家の見識と動機に影響を受けることが避けられない。

歴史家は事実を選り好みしがちなだけでなく、歴史家の判断は自分が生きている時代、場所、文化における政治闘争や最も重要な関心事に影響される。

歴史上の人物は卑しい悪人というレッテルを貼られるかもしれず、時の経過と新時代の思潮だけがそうした見方を和らげる。だからこそ、死後長い歳月を経たあと暴君が聖人と呼ばれ、偉人が怪物と謗られるのである。

記憶もまた完全に公正中立ではないが、かといって、気まぐれな世論や時の移ろいの影響を受けるわけではない。

記憶として保存された出来事が間近であればあるほど、先入観と偏見に引きずられて経験が再形成される時間が少ない。偉大な歴史家たちがルーンストーンに目を向けたのは、それが理由と言える…

血に染まったメモBloody Note

このメモは誰にも見せるな。仲間も信用できない。

今回のことは諦めるしかない。金より命のほうが大事だ。お前はまだあれを見ていない。私が目にしたものをな。だが彼らは、この混乱を処理するために私達を送り返そうとしている。間違いなく彼らは、労働に見合った賃金を払ってくれないだろう。

問題は、幹部の中にレサンへ本気で忠誠を誓っている奴らがいることだ。焦って逃げ出そうとすれば奴らに殺される。そこで計画を立てた。レマが部隊を編成して、脱出経路を確保する。私達は他の連中と別れた後、脱出経路を目指して必死に走る。計画通りうまく行けば、私達は死んだものとみなされ、追跡されることもない。そうなればいつでもどこでも、仕事を見つけられる。

古代の巻物An Ancient Scroll

裏切者を追い詰めるのに3年

そいつを倒すのに2年

そいつの牢獄を建てるのに4年

そいつの房を守るのに永遠

古代の剣のエッチングEtching on Ancient Sword

至福の9年間、我々の運命は結ばれた。愛のキス?拒まれたことはない。

もし夢を見ていたのなら、10度目の戦いが始まる時に心臓が起きただろう。

恐れを振り切り、戦争に出掛けた。何年も、はるか遠くへ。

愛する人よ、戻ってきた。契りを破って自由になろう!

語られざる伝説Untold Legends

人の作りし大いなる船が波濤を越え、それぞれの定めへと向かってから幾星霜。数え切れないほどの物語が朝霧の中に消えていった。しかし、そのように忘れ去られた後でさえ、物語の断片は聞く耳を持つ人々に語り伝えられ、最も深遠な秘密さえも本当の意味で死に絶えることはない。炎が燃えさかり、夜が柔らかに…

〈この書物の残りは古びて色あせ、判読できない〉

行く道を照らす炎The Fires Guide the Way

この面から見ると、道を照らす光が見える。

真実の道を示すため輝く、あの光だけを見つめよ。暗闇は虚偽のみを抱えている。

行方不明の住民Missing Citizens

アルミオンとエラニー — 父と娘、右側の1軒目。

ミルカリンデ — 独身女性、街の中央。

ピルター — 若い男性、街の向こう側。

リノルモ — 高齢のエルフ、左側の1軒目。

鉱山作業長の記録Mine Foreman’s Log

746日目

トリプルサークル鉱山での新たな一日、また半ゴールドの給料を受け取る。だが、話は脱線する。

作業員は男も女も悪くない。皆献身的でよく働く。だからこそ、鉱山の奥深くで聞こえる奇妙な音の噂は私を悩ませ始めている。今日テサが私に噂を持ってきたが、他の誰かであれば完全に信用していなかっただろう。だが、テサはいつでも平静でしっかりした考えを持っていて、あれほど多くの仲間の鉱山労働者らを悩ましている迷信であっても、その影響を受けたりはしない。

とにかく、テサが言うには、大部屋で生物を発見したらしい。彼女いわく、それは木の壇の下にいて、鉱山のその部分を流れる地下水路から水を飲んでいる。テサはそれを、「鋭くて先のとがった牙が口の中にたくさんあって、その下にずんぐりした足が二本生えている」と表現した。それ以上のことを知らなければ、カゴーティを見たのだと私は彼女に言っていただろう。その昔ヴァーデンフェルではそんな奴らを狩っていたものだ。気味の悪い生物め!でも、カゴーティが鉱山の地下を徘徊するなんて誰が聞いたことがある?

行って調べたほうがよさそうだ。念のためだ。わかるだろう。

最近書かれたメモFreshly Penned Note

リロスへ

ネランダスが会合を要請している。いつもならニシマルを送るが、痛風のせいで役立たずになってしまった。彼の代理人がお前だということは、これはお前の仕事だ。街の東にある埠頭に急いで行き、友人に何があったのか確かめてくれ。

ネランダスの指示でこの件は極秘扱いになるため、暗号を使用しなければならない。彼に近づいて「クリフ・レーサーは飛び去る」と言えば、彼は「悪臭は消えない」と答えるはずだ。

改めて言う必要はないと思うが、ドラサが生きている限り、危険な状況は続く。期待を裏切るなよ。

サヴァラク

時は過ぎたThe Time Is Past

時間は川のように流れ、刻一刻と歴史の漂流物を運び去る。上流に目を移せば過去の急流が見える。そこを見れば現在の乱流と未来の奔流が予測できる。全てには始まりがある。

私は過去では自由でした。未来でもそうなるでしょう。あなたが私の拘束を解こうが解くまいが関係ない。シルヴェナールは常にこの姿で、これからもその姿です。そこから慰めを見出すか、恐怖を感じることになります。

終わりのない踊りを踊りなさい、子供達よ、
そして永遠の魔法を放つのです!

あなたの神聖なる儀式を学びなさい、
あなたの時間の見習いよ。

魔術師は魔法を修め、
韻を組み立てるのです。

時は今だThe Time Is Now

時間は差し迫っている。武器のぶつかり合い、勝利の雄叫び、敗北の苦悩と悲劇… これが今全て起こっている。その時々で世界は存在する、だがそれと同時に存在もしない。過去に未来、どちらも現在に比べれば重要ではない。

俺は永遠に自由だ。ハウンドの魔法に縛られているかどうかは関係ない。今起こっていることが一番重要であることを知っているなら、俺を解放しろ。死は時間の流れの中の一つの瞬間でしかない。その時が訪れれば、俺はそれを受け入れよう。

淑女は一人で立ち上がる
彼女の望みは儀式に責められる。

戦士は一人で立ち上がる、
彼の強さは嘘つきに嘲笑われる。

大公は一人で立ち上がる、
彼の統治は裏切者に奪われる。

時は来るThe Time Will Come

時間はまるで木の枝のように、私達の目の前に広がっている。だが枝は細く、葉はこれまでにないほど薄い。他の紡ぎ手に連絡を試みた… 彼らが私の注意を聞き入れてくれたのはイフレのおかげだ、あなたが来てくれると信じていた。

彼の拘束から解放して。そうすれば私はあなたの力になるでしょう。私の霊魂を殺しても、シルヴェナールはまだ勝利できる。だがそうなれば、私はこの先の未来であなたを助けられなくなってしまう。

恋人達は必死になって悪を正そうとする。
影が近づき、終わりのない夜を予言する。
私達は木の塔で終わりを迎える。
私達の足枷は、私のためにあなたが破壊する。

失われた戦士The Lost Warrior

淑女はこうこうと燃え、
恋人は灰と化した。
塔は塵となった。
戦士は嘆いた。

漆黒の魔術師The Ebon Mage

若い見習いが、陰気な栄光を求めた。
彼女の力を大きくするため、闇の儀式が行われた。
大公が死の伝染病に倒れた時。
アンデッドの魔術師が息もなく、甲高く笑った。

手掛かりだ。この野郎The Clues, Damn Your Eyes

もしこれを読んでいるなら、宝を狙っているな。宝箱の中になんかあるわけがない。

戦利品はストロス・エムカイのどこかに埋めてある。それを探せるか挑戦だ。失敗するといい。

手掛かりは以下のとおりだ。十分な知恵があるなら宝はお前の物だ。

その細い肩を呪ってやる。ゴブリンが生んだ豚どもめ。

— イザード船長

セインツポートの星の上に立て
そして永遠の見張りを偵察しろ
門を迂回して祠に向え
北西に戦士が立っている
南に45歩進め
左のヤシの木から見える
鉄の顔の島が
岩の指に従い
壊れた船を通れ
停泊中の石の船を見つけろ
その港にある葉の下に富は眠る

招かれざる客Unwelcome Visitors

我々は最初のアンカーの鎖は切られたと見ている。招かれざる客を告発するよう、母虎に圧力をかけよ。

招かれざる客が嵐から立ち直ろうとしているのを観察。即座に2つ目のアンカーの鎖を切断せよ。

用心深いサーペントは沖に残っている。合図に応じて、我々は暴風を準備する。

称えられし先人Honored Ancestors

リリラーラ・ヴェロス

その顔は麗しく、その心は優しく、その知性は鋭い
彼女は100年以上、ヴェロス家を率いた

3つの同盟を通じて、繁栄と平和をもたらした
トリビュナルは彼女に若さと美貌を授け、長い生涯の間それは保たれた
彼女の気品は、家の名をただ高めた

オンドル・ヴェロス

モラグ・アムールの名射手
名誉、力、アルマレクシアに授けられた弓により
ナビア湖近くの道を9日守った
彼に死をもたらした、スロードに呪いあれ

ヴァリーン・ヴェロス

ヴァリーン・ヴェロスのために泣いてはならぬ
戦いが行われた後、彼女は敵のために乾杯した
その手は彼女の父を殺した男の手に約束されていた
毒が血管を巡る中、彼女は立っていた
筋肉一つ動かすこともなく
敵が彼女と乾杯する姿を見ていた
そして全員が毒に倒れると
微笑みと共に杯を地面に落とし
ついに自らも倒れた

エルムズ・ヴェロス

ヴェロス家と家臣たちを食べさせ
大飢饉の長い年を乗り越えた
親類知己の体を養うため身を粉にして働き
全員の腹が満たされるまで
肉も麦も唇を通ることはなかった
雨の降る日、彼は埋葬された
その犠牲は栄養であり、名誉であった
作物が実り、我らが民を食べさせたからである

錠の仕組みHow the Locks Work

また記憶が消される前に、これを急ぎ書き留めておかなければ。

この部屋のいくつかの錠の仕組みがわかった。少なくとも基本的なことは。扉は何らかの手段で施錠されているが、壁を伝う様々なチューブやパイプで充填されているにちがいない。

だがチューブもパイプも今は冷たい。動力源のようなものを見つけられれば、門を開けるだけの時間を稼いで、この悪夢から逃れられるかもしれない。

奴らが戻ってきたようだ。ここに隠そう。この部屋にいればまた偶然見つけて、いまいましいパズルをもっと解けるだろう。

希望を持つくらいはいいだろう?

船長のメモCaptain’s Note

これを読める奴は、他の船員に伝えて理解させてくれ

俺の名前が記されたモラグ・トングの令状がある。セイダ・ニーンの共謀者が裏切ったのではないかと疑っている。まあ、オメリアン総督と裏切りは追ってカタをつけよう。もし俺が総督について思い違いをしており、お前たちの誰かが俺を暗殺させて地位を押し挙上げようとしているのなら、面と向かって挑戦に来い。船員には裏切り者のクズではなく、尊敬に値するリーダーがふさわしい。

スヴァドスター船長

第1の墓石First Gravestone

ジョエル… のことをどう思おうが、この戦士の右腕は今、かつて彼の傷を癒やした手の近くに眠っていることを記憶にとどめよう。

2701—2738

第2の墓石Second Gravestone

ギームンド・ショヴリーは健康に、裕福に育ったが、いつも不幸な人々を助けていた。

2679—2732

第3の墓石Third Gravestone

ここに…・モレット、眠る。彼の人生は、頭脳と肉体だけが成功の道ではないことの証明だ。

2695—2732

第4の墓石Fourth Gravestone

友人たちは、故人ウィラム… のことを決して忘れない。彼は世俗的であるのと同じくらい、友人たちへ誠実だった。

2684—2737

盗賊の幸運The Thief’s Luck

スケルトンの精霊が近づいた時、
彼は影に逃げ込んだ。
最も黒い黒の駿馬の上で盗賊は、
罠が骨に噛み付いたのでほくそ笑んだ。

破れて捨てられたページRipped and Discarded Page

…そして、それが真実だった。今ではオスタランドが誤って導かれたのか、それとも王の幻視が誤りだったのか。彼女は光の虹ということもあって、理解しづらい合図や前兆を時に発する。

しかし、アバガーラス人達は武器を持っていると彼は語った。肉体から魂を剥ぎ取り、不死の悪夢の嵐を煽る強力な遺物だ。それをモルトゥーム・ヴィヴィカスと呼んだ。どうやら王はすでに状況に対処する計画を始めたようだが、もし残虐の王がこれを使えるようになったら…

秘められし黄昏The Hidden Twilight

砂漠の上に築かれた都市、インクシーズ。輝きと退廃をまとった街は、まだどうにかその姿を保っていた。その門を通り抜けると、獣の性が私を正しく導いてくれた。物乞いと詩人たちによって歩き尽された道へ、私のような欲求を持つ男が満足を得られる唯一の場所へと。私は誇り高くはない。しかしながら、誇り高い者などどこにいようか。

〈この書の他の部分は、年月と摩耗により判読できない〉

変化の風The Winds of Change

エルグリルの治世において、悩める大衆の思考と行動にさまざまなパターンが存在することに気づいた私は、彼らを理解し、最終的には彼らに影響を及ぼそうという慎ましい計画に着手した。何事にも秩序を求める性分から、私はまず下層階級の分類から始めることにした。この階級を均等に分割するには…

〈この書物の残りは古びて色あせ、判読できない〉

墓石のメモGravestone Notes

名前:ウィラム、ギームンド、オリヴィア、ジョエル
苗字:モレット、ラヴァーニュ、ショヴリー、レーニス
職業:魔術師、司祭、盗賊、戦士

墓石にある名前の順番:
ジョエル…
ギームンド ショヴリー
… モレット
ウィラム…

魔術師の手紙はラヴァーニュ宛だったので、ラヴァーニュは魔術師ではない。
ジョエルの墓石によれば、彼女は戦士で、司祭は彼女の一番近くに埋葬されている。
モレットの墓石によれば、モレットは魔術師でも戦士でもなかった。

忘却の書物Forgotten Tome

〈この本は白紙のようだ〉

翻訳されたアイレイドの文章Translated Ayleid Texts

…呼吸のたびに〈生命、健康、活力?〉を得るようにした。植えつけた〈種子、岩石、小石?〉をもって、私達は繁栄するだろう。〈死、病気、疾患?〉のいずれも私達を傷つけられない。〈光、太陽、炎?〉による力だ…

…〈残滓、面影?〉のみが〈不明なアイレイド語〉の力を内包できる。その力は私達と共にあるのだ。その力は〈気持ち、感情、心情?〉に反応する。その力は私達の〈存在、残存、旅?〉に寄与し…

…〈絶壁、頂上?〉と〈残滓、面影、欠片?〉は一つ。それはここで永遠に〈守護、保護、隠匿?〉されるだろう…

…第二の〈共同体、基地、洞窟?〉を〈絶壁、頂上?〉から東の丘に築いた。丘の斜面に位置するこの〈共同体、基地、洞窟?〉に、私達は〈書物、巻物、石板?〉、〈歴史、用語辞典、神学説?〉が記されたそれを、〈保管、保護、再保証?〉すべく隠した…

魔術師の暗号The Mage’s Cipher

ラヴァーニュへ

もしこれを読んでいるのなら、私はもう死んでいるということだ。だが、この金庫が確実にお前に譲られるように、ブラックライトの襲撃者の構成員だけが分かるパスワードで鍵をかけた。パスワードは:

オリヴィアの苗字の最初の文字。
モレットの名前の最後の文字。
ギームンドの苗字の6番目の文字。
魔術師の苗字の最後の文字。
司祭の苗字の2番目の文字。
盗賊の苗字の最初の文字。
ウィラムの苗字の2番目の文字。
戦士の苗字の5番目の文字。
ジョエルの苗字の5番目の文字。
ラヴァーニュの名前の2番目の文字。
レーニスの名前の最初の文字。

未完成の報告書Unfinished Report

監督官、ご心配いただきありがとうございます。私の船は沿岸とファイアモス島を徹底的に一掃しましたが、奴隷船の活動の証拠となるものは確認できませんでした。難破は不運な事故でしたが、それだけでした。

その他の件に関しまして、私が是非とも懇願いたしますのは

名前のリストList of Names

ヘロネル — スカイウォッチで西へ逃走中に目撃されたのが最後。

カルラエ — ドーンブレイクへ向かうのを目撃されたのが最後。

アラニアス — アルドメリ礼儀作法大学で目撃されたのが最後。

カラニーゼ — 北へ逃走中に目撃されたのが最後。オーリドンを逃れるため北ビーコンへ向かっている可能性あり。

羊皮紙の切れ端A Scrap of Parchment

何年もこの石壁の下に、この荒野の下に横たわってきた。

羊皮紙の切れ端2つ目A Second Scrap of Parchment

10年もの間、あなたは道を外れ、剣を手にして遠くにいた。

羊皮紙の切れ端3つ目A Third Scrap of Parchment

9年もの間楽しんだが、あなたにとっては子供の遊び。

羊皮紙の切れ端4つ目A Fourth Scrap of Parchment

だからここで待つ。ついに戻ってきてくれるかも知れないと願って。

落ちるFalling

答えを探し求めてきたが、さらなる疑問が出てきただけだった

彼らは何者なのか?どうしてここに来たのか?何が起こったのか?

答えは分からない。沈黙は不気味だが、あの音が悪夢を呼び起こす

さようなら