調理師助手メール 41週間目

285日目
荷物を同封します。ナアマという女が例のノルドに飽きて、逃げてきたという話はしましたか?彼女はキャラバンに戻ってきました。でもズッキはまだ何も頼み事をされていません。あまりにも恩着せがましいからだそうです。魅力的だと思いませんか?

286日目
この者は他のカジートから放っておかれたいと願っています。いつの日か、我慢できなくなって相手の首を絞めるでしょうから。カジートの「ハチミツでハエを集めるなら、死体の上にかけたほうが集まる」という格言を思い出します。

287日目
ズッキは地元の酒場から力ずくで連れ出され、戻ってくるなと言われました。その酒場に「濡れた床」という趣旨の標識があったのが悪いのです。荷物をどうぞ。

288日目
昨夜はキャラバンが町に滞在したので、ズッキは宿屋で羽毛のベッドを満喫することにしました。宿屋の主人には朝起こしてくれるように頼みました。部屋に入ると、枕の上に「若くなりはしないぞ」というメモが置かれていました。ズッキは宿屋の主人が大嫌いです。

289日目
なぜズッキが口を開くと必ず、間抜けが演説を始めるのでしょうか?こちらをお受け取りください。

290日目
この者は、カジートの女が40になったら子猫を産むのをやめるべきだと考えます。暗き月のせいで!子猫だらけです!

291日目
キャラバンは昨夜、浜辺沿いに泊まり、ズッキは夕食のためにマッドクラブを集めました。マッドクラブを料理する方法はいろいろありますが、「死んでもらう!」と叫んでから熱湯に落とすのが好きです。

付呪師助手メール 38週間目

265日目
ダヴァミンは死んでいました!2週間ほど前、自宅でざっくりと首を切られ、声帯が蝶結びにされているところを発見されたのです。エロン・ソルトの仕業でしょう。彼女が望んだ最期ではありませんか?

266日目
私に失望しないでほしいのですが、ダヴァミンの実験室に押し入りました。日記を回収しましたが、まだ読む時間がありません。実験室からこっそり出るところを他の村人に見られたらしいのです。これは彼らの厩から書き、素材を配達用の袋に入れています。どうやら追っ手をまいたようです。

267日目
間違っていました。まだ怒った村人たちに追われています。逃げなくては。

268日目
古いゴミだらけの洞窟を見つけて入りました。割れた瓶に悪臭、漁ったような痕跡も。シクスルとエロン・ソルトが根こそぎ素材を回収した、トロールの巣に違いありません。二人がトロールを殺したので、私は安心して休んで、ダヴァミンの日記を調べられます。少しの間。

269日目
村の鍛冶屋に関する好色な噂話が驚くほどたくさん登場したのを除けば、ダヴァミンの日記には錬金術に関する覚え書きや補充のメモ程度のことしか書かれていませんでした。暗くじめじめとした洞窟の中に座り、トロールのゴミの強い悪臭が鼻を満たしています。私の兄弟なら、間違った決断の匂いだと言うでしょう。否定できません。

270日目
成功!少量の青い油と酸化物を使って、ロウソク大の炎が明るい薄青の光を何日間も放つ、魔術師の芯を作りました。それが燃えている間、ダヴァミンの日記の余白部分に、薄青のインクが使われているのに気付きました。特別なインクで、考え事が簡単には見えないようにしていたようです!早速調べてみます。

271日目
ダヴァミンの日記の隠された記述では、シクスルとエロン・ソルトに会ったことに触れていました。次の記述では、さらに調べた結果、シクスルとの面会についてますます心配した様子が伺えます。その後の記述では、同じ言葉が何度も繰り返し登場しています。アバヴァーロア。アイレイド語のようですが、その意味は?

木工師助手メール 38週間目

264日目
お信じにならないでしょうが、あの素性の怪しいノルドに再び会いました。そうです、すでに二度も会ったあの者にです!追跡しているのでしょうか?いや、それはありえません。カジートたちといた間、彼の姿は見ていません。少なくとも彼は、今回の荷物のための素材を売ってくれました。しかし私の心は以前より開放的になったとはいえ、彼とキャンプする気にはなれません。

265日目
誓って言いますが、私はあのノルドと逆方向に行ったのです!なのに、またしても彼に会ってしまいました。なぜ?なぜこんなことが続くのでしょう?あらゆる論理に反しています。彼の売り物に感謝すべきなのでしょうが、それにしても!一緒にキャンプしようと申し出なくてよかった!何が起こるか知れたものではありません。

266日目
結局、あのノルドと旅することになりました。彼の名はマジナー・トロールスピットですが、マグと呼べばいいそうです。実のところ、彼は最初に出会った時にもそう言ったのですが、からかっているのかどうか、未だにわかりません。この決定を下したのは、非常に凶悪なストラングラーから危うく助かった後でした。まあ、せっかくですから仲良くすることにします!

267日目
マグは頼んでもいないのに、私に多くの助言をします。まず、彼は私が髭を伸ばすべきだと考えています。「間違ってるぜ。大人の男にちゃんとした髭がないなんて!」彼はそう言って、自分の見事な、パンくずのついた髭を撫でるのです。私は議論するより、ただうなずいています。少なくとも彼は、あなたに送る荷物のクラフト材料を安定して供給してくれます。

268日目
マグと旅をしていて嬉しいことは、彼が木工素材の収集を喜んで手伝ってくれることです。彼はいつもいくつか素材を手元に置いていて、私に売ってくれます。パクトに縛られていない人に手伝ってもらうのはいいものです。認めるのは気が引けますが、スピードではヌリニよりも役立ちます!

269日目
マグから貰った最近の頼んでもいない助言は、私の武器に関するものです。「弓だと?冗談じゃない!斧を取って、獲物が死ぬところをその目で見るんだよ。こそこそするなんて、名誉が傷つくぞ!」ここでも、私はうなずくだけでした。このノルドは私の弓に多くの不満があるようですが、仕留めた獲物は喜んで食べています。

270日目
昨晩知ったのですが、マグはグリーンパクトについて驚くほど深い知識を持っていて、パクトに関する私の解釈に同意してくれました。さらに意外なことに、彼はかつてパクトに従っていたことがあると話してくれたのです!ノルドの彼が!どう感じるべきなのかわかりませんが、教えてもらえるならもっと知りたいものです。

仕立師助手メール 38週間目

264日目
あのキャラバンの人は文句だけが一人前よ。アッシュランドには行かないようしつこく言ってくるわ。荒野で永遠に眠ることになるからですって。グラニーに言わせれば、真の荒野にこそ便利で完璧な品物が、手付かずで残ってるわ!

265日目
グラニーは、今日は短めに済まさないといけない。忌々しいトカゲみたいな鳥が、数分ごとに襲ってくるの。

266日目
正直言うと、グラニーはあの鳥のせいで大変な思いをしてるわ!大きな虫の上に乗ってたおかげで厄介な野生生物に悩まされなくて済んで喜んでたら、羽のついた奴がくちばしを突き刺して邪魔してきたのよ。グラニーが杖で叩いてやったから今は離れてるけど、まだ諦めてないみたい。

267日目
あの鱗のついたハゲタカどもが、まだ哀れなグラニーを追ってきてるわ。しつこくついてくる卑怯なハイエナほど鬱陶しいものはない。楽な暮らしをするため、グラニーが倒れるのを待ってるのよ。隻眼のトムがいてくれればどんなによかったか。

268日目
グラニーはやっとあのトカゲみたいな鳥をこらしめてやったわ。今日居眠りしてるふりをしてみたら、腰抜けの獣は案の定グラニー婆さんをつつくために襲いかかってきた。だからあの厄介な生き物の頭をぶっ叩いて、虫から降りて蹴ってとどめを刺した。おまけに羽もちょっとむしってやったわ。

269日目
グラニーはもうすぐアッシュランドに着くところだから、配達人が立ち寄るのは難しくなりそうよ。お得意さんにはきちんと対応するよう、ちゃんと連絡しておいたわ。グラニー婆さんの心配はしないでね。焦げた泥になんか負けやしない。

270日目
良い知らせよ、お得意さん!「グラニー・グラヴィウスの穏やか雑貨店」から、特別な日にもふさわしい高品質の商品を取り揃えた新ライン「グラニー・グラヴィウスの一流遺物骨董品店」の設立を喜んでお知らせするわ。あなたなら審査は必要ないし、もうすぐ特別限定オファーも届くはずよ。

鍛冶師助手メール 38週間目

264日目
ファロークは金属をとても上手に打ち出す。ウルベクには慎重に打ち出すのが重要な理由が分からない。ウルベクの打ち出すものが、打たれる強さを持たないなら、どうしてウルベクが武器にしたいと思うのか?

265日目
ウルベクが客に打ち出すもののほとんどは、ウルベクほど強くないとファロークに言われた。ウルベクは客の望むものを打ち出すため、優しく打つことを学ばねばならない。ウルベクの打ち出したものが、堅すぎて使いにくかったのなら申し訳ない。

266日目
今日、小さな親方のラウモントが新しいことを教えることにした。ウルベクはあくびを我慢するファロークを見た。話に飽きているのは、ウルベク以外にもいるのが嬉しい。ウルベクは後でそのことをファロークと笑った。ウルベクは小さな親方に完璧な印象を与えた。

267日目
ウルベクは本の執筆を考えている。小さな親方のラウモントの授業で、学ぶ価値のあることをメモして、自分の言葉で書く。文字は少な目で。

268日目
ウルベクは一度にページ全体を打ち出す方法を極めた。本を打ち出すのに役立つだろう。ウルベクはもっと手紙を打ち出さないといけない。

269日目
ウルベクは紙に優しく打ち出すため、新しい文字を打ち出す方が良いと決めた。そのため、ウルベクは古い文字をもっと柔らかい金属に変えた。ウルベクが最初に文字を打ち出した時より、ずっと速い。

270日目
タムリエル語には優しく打ち出す時の言葉があると、ウルベクはファロークから聞いた。小さな親方のラウモントが手の込んだ文字を書き、蝋の封印を優しく打ち出すのは、「プレス」と呼ばれる。それでもウルベクは文字を打ち出す方が好きだが、この言葉がどうして他の者を混乱させるのかは分かった。