調理師助手メール 40週間目

278日目
ズッキぐらいの年齢になると良いこともあります。皆が間抜け扱いしてくれるようになります。つまりずっと間抜けなふりをしなくてもいいのです。暇つぶしになります。

279日目
この者は体重が増えました。酒量もかなり多くなっています。それに、背中が痛い。こんなに長く生きると知っていたら、ズッキはもっと体をいたわっていたでしょう。

280日目
今夜はズッキが料理係でした。あまりうまくできませんでした。この者はずっと前に学びました。頼まれた仕事をあまりうまくできないと、その仕事は二度と頼まれなくなる可能性があります。

281日目
シッカはキャラバンの護衛です。彼は自分こそがムンダスで一番賢いカジートだと思っているらしく、いつもズッキに色々と命令してきます。自分が賢いと思っているカジートは特に、本当に賢いカジートをイライラさせます。

282日目
この者は若く美しいカジートの愛人が存在しないことに、今でも憤りを感じています。荷物を同封しておきます。

283日目
キャラバンは移動サーカス団に出会いました。でも、実際には犯罪集団でした。物を盗もうとしたため、戦いになりました。ズッキは非常にうまくやりました。素早く判断したためです。この者は真っ直ぐジャグラーに向かいました。

284日目
カジートには笑いのセンスがありません。キャラバンと旅をする若者が、太ってきていると母に言われて食事を制限されました。そこでこの者はその母に「ずんぐり猫になった!」と言いました。カジートには笑いのセンスがありません。

付呪師助手メール 37週間目

258日目
武装した女が村に来て、私について尋ねました。情報に対して彼女が提示した金額は、私が沈黙を買うため村人に支払った額よりも少なかったので、今のところは無事です。ヴェロスリル姉妹社に送られた賞金稼ぎでしょう。少なくとも、容赦がないというエロン・ソルトでなくてよかったです。

259日目
あの賞金稼ぎは、実はエロン・ソルトでした。じきに村人を買収するために十分な金を持って戻るでしょう。自由でいるためには、逃げなくては。大丈夫、真実が味方してくれます!

260日目
真実は味方していても、天気は味方してくれません。雨で、エロン・ソルトが私の痕跡を追えなくなることを祈ります。

261日目
今日、雨の中でネレイドに出くわしました。どちらのほうが驚いたのか分かりません。彼女が嫌そうな顔をした時、私はまだその場で立ち尽くしていました。喉を引き裂かれそうになったのは確かです。しかしその時彼女は私を指さし、恐怖の悲鳴を上げて水へと逃げていったのです。私は強そうに見えません。なぜでしょう?

262日目
怖がるネレイドはさておき、街道からそれほど遠くない場所で放置された小屋を見つけました。賞金稼ぎから隠れ、雨宿りをして、ヴェロスリル姉妹社を暴く方法を考えられます。アビシアン海の水を丸ごと吸ったような、服を絞ってからですが。

263日目
決まりました。飴が好きでエロン・ソルトと仲がよくない、魔術師ダヴァミンを探すことにします。シクスルの報告によると、ダヴァミンは追放者の遺跡について、口外している以上のことを知っていました。

264日目
ヴェロスリル姉妹社が、実はダークエルフの三人姉妹ではないと知っていましたか?元はダークエルフの土地にある遺物を手に入れようとした、ブレトンの組織でした。「三姉妹」とは三大神を敬う文化を軽々しく利用したものです。全ては計算された偽の姿です。

木工師助手メール 37週間目

257日目
前回の手紙をヌリニに書かせたことを不快にお思いでなければいいのですが。彼女はこのアイデアを面白がっていたようですが、送る前に手紙を読んだのでご安心を!実はあれが第4稿だったのです。彼女は何度言っても、不作法極まりないことを書くのです!とはいえ、彼女はこの荷物を集めるのを手伝ってくれました。

258日目
賢き雇い主さん、こんにちは。またヌリニが話しています。オービナーは故郷から手紙をもらって、自分のテントから出てきません。代わりにこの者が荷物を送ります。それからヌリニは友人をできるだけ慰めることも保証します。そのために彼の家族を探しだして、生きたまま皮をはぐかもしれません。ゆっくりと。

259日目
ヌリニの行動をご容赦願います!前回の手紙は彼女が全く勝手に送ったのです。しっかり言い聞かせておきます。彼女がもっとゴールドをよこせと言ったのなら、どうか無視してください!私は今の条件で満足しています。大満足です!決して仕事を辞めて、故郷に帰ったりはしません。決して!荷物をどうぞ!

260日目
前回に荷物に添えられた、やや性急な手紙について謝罪します。すでにお気づきかもしれませんが、私の家族は取引をやめて故郷に帰るよう言ったのです。彼らは私のことを理解しません。これまでになく途方に暮れています。でも諦めはしません。きっと前に進み、自分の真実、自分の信仰を見つける時が来ているのです。

261日目
カジートたちと過ごした時間で学んだことは、自分がヴァレンウッドの外の世界についてほとんど知らなかったことです。もっと多くの人々と出会い、新しい文化と考え方を発見したいのです。もしかしたらそれを通じて、私自身についてもより多くを見出せるかもしれません。そのための機会を与えてくださって感謝します。この荷物と、私の感謝をお受け取りください。

262日目
私がグループを去る決心をしたことでヌリニは不機嫌でしたが、きっと理解してくれると思います。一緒に行こうと誘うことも考えましたが、彼女は最近婚約したばかりなのです!大切な友と、その妻になる人のことを考えると、これ以上ないほど嬉しく思います。彼女から手紙を受け取ることがあれば、どうか無視してください!私は現在の賃金で満足なことを保証します。

263日目
再び一人旅になりました。カジートに対する私の不信は、いつ仲間意識に変わったのでしょう?ヌリニの質問は私を非常に困惑させましたが、あれのおかげだったのかもしれません。あるいは気安い冗談か、しつこい冷やかしのせいか。少なくとも、あなたへの手紙はまだ書いています。手紙は考えの整理を助けてくれますし、孤独な時間に慰めを与えてくれます。

仕立師助手メール 37週間目

257日目
バルモラに向かう途中にあるびしょびしょの沼を進まなくて済んで、グラニーは嬉しいわ。この老体では、確実に膝が悲鳴を上げていたでしょう。キャラバンの人が言うには、ドワーフの砦へ向かう前に立ち寄る価値がある場所は、ここが最後らしいわ。

258日目
グラニーは灰の民がこんなに倹約家だとは知らなかったわ。大きな虫の古い死骸を鎧として使う人もいるって知ってた?キチンと呼ばれているわ。本土へ戻る前にグラニーも集められないか試してみましょう。あなたも今後の配達で送ってほしければ、グラニーに教えてね。

259日目
グラニーはアーキングハンドとかいう名前のドワーフの古い砦に首を突っ込むことにしたから、しばらく連絡が取れなくなるかもしれないけど、心配しないで。グラニーがすぐ戻って話を聞かせてあげるからね。

260日目
お目の高いお客様、店主は在庫補充のために未知の危険と恐ろしい死が待ち受けている深く危ない穴を探索中ですが、この者が引き続き「グラニー・グラヴィウスの穏やか雑貨店」でお客様のご要望にお応えいたします。ホウカーがお届けしました。

261日目
お目の高いお客様、この者が保証いたします。万が一店主が尖った岩に粉砕される、古代の歯車にすり潰される、悪魔のような人物や物体からゆっくりと入念に切断されるような目に遭ったとしても、規定により契約期間中は引き続き全ての配達を行います。ご安心ください。ホウカーがお届けしました。

262日目
ひさしぶりね!グラニーはバルモラに戻って老体をいたわってるわ。残念だけど、あのアーキングハンドとかいう所で特筆すべきことはほとんど何もなかったわ。ただ、動かない古いドワーフの扉があったから、グラニーは数日間埃だらけの部屋を調べないといけなかった。古い歯車を持ち上げようとして、もう少しで腰を痛めるところだったわ。

263日目
グラニーは、丁寧に磨きさえすればそれなりの値段になりそうな古い皿やカップを見つけたわ。グラニーはこういう品にどれほどの値段がつくか確かめないといけないけど、直感だとあのドワーフの品にはそこまで手間をかける価値がなさそう。もっと家の近くで、良質で穏やかな雑貨がたくさん見つかるからね。地面の下でもないし!

鍛冶師助手メール 37週間目

257日目
今後、ウルベクは紙を購入するのが一番だと決めた。ウルベクは木から紙を打ち出すよりも面白いことをやっているから、ウルベクは好奇心で気が散らないようにする。それに、ウルベクはあなたの注文を打ち出し続けないといけない。

258日目
あの子が成長していると思う一方、未開で素朴な出自に苦労していることを感じる。ちょうど昨日、彼は薪の塊を金床で粉砕した。木材は鋳造できないと説明する必要があるとは思ってもみなかったが、お互いに学びの経験となったようだ。

259日目
ウルベクを他に雇っている若者と組ませることにした。特有のレッドガード的な自制心を伝えて、ウルベクがより集中力のある従順な生徒になることを祈っている。そして正直に言うと、これで新米の見習いから少し目を離してもいい。

260日目
武器と訓練の両方を求めて、レッドガードの多くが「四鉄」の門戸を叩くのは意外でもない。2年前、目を見張るほど見込みのある若者、ファロークザードが才能を磨くため、ここに送られてきた。彼は模範的な生徒であり、誰もが納得する処置だった。

261日目
上級生徒の能力を分かってもらうため、ファロークが扱った材料を勝手ながら送った。彼の品質に対する目利きは、私と遜色なくなっている。だからこそ、タムリエル中の職人が熱意ある人材を「四鉄」に送ってくるのだ。

262日目
もちろん、ウルベクはその品質まで到達できる。そうでなければ、彼の作品をあなたに送らせてはいない。ただ、ファロークのような生徒には容易なことをできるようになるまでには、時間と監督が必要になる。「四鉄」ではウルベクのような生徒が学び、不足を補えるのだ。

263日目
小さな親方のラウモントがウルベクを他の見習いと組ませた。彼はあまり話をしない。ウルベクはもう彼のことが好きになった。