The Elder Scrolls Online 外部蔵書庫 | The Elder Scrolls Online (ESO) 日本語版のゲーム内の情報を 通勤通学中・メンテ延長中などにも読めるようにしたサイトです。This site is Japanese version only - Part 64

仕立師助手メール 1週間目

1日目
私はフィリラニヤ夫人と申します。以後お見知りおきを。あなた様専属の服飾屋となれた事を誇りに思います。あなた様の仕立てに関する知識はサマーセット諸島でも良く知られております。私の多岐にわたる商業的つながりを以って、あなた様には最高の着心地と見た目を持つ鎧を作るための素材をご用意できます。こちらには私の努力の証を同封しておきました。定期的な配送をご期待くださいませ!

2日目
今回も時間通りに配送致します。内容についてはご満足いただけることを願っております。季節雨のせいで、あと一歩のところで埠頭から流されてしまうところでした。アルトマー製の固定用鎖さまさまです。その重さを黄金として測っても良いくらいの価値がありました。その鎖に囚われているなら話は別ですが。

3日目
ハイエルフの名前がなぜタムリエル中で多くの人にとって分かりづらいのかは理解しかねますが、文化的な隔たりを超えるお手伝いとして申し上げますと、私は生まれ持った名以外にも「ミス・フィリ」、「マダム・ラニヤ」と呼ばれております。以前、商売敵に「魚の嫁フィリ」などと呼ばれた事もありましたが、その時は彼女が街に居られなくなるまで価格破壊を起こしてあげました。どこまでが許容範囲なのかを示す必要がありましたので。

4日目
海の旅についての文句は私にはいまいち理解しかねます。旅は港に始まり、港に終わるものです。そして今回同梱している品々のように、素晴らしい値段で素材を取引できるのですから。海の塩は水で洗えば何ら問題ございません。

5日目
ヴァレンウッドでは、未加工のイノシシ革の値段が馬鹿げたほど高騰しています。まるで絶滅するまで狩り尽されたかのようです。恐らくあのグリーンパクトの者どもの仕業でしょう。きっと食い尽くしてしまったとかに違いありません!

6日目
コロヴィア台地で疫病が流行っているとの噂を耳にいたしました。こういった話は慎重に吟味しなければなりません。真実ならば大いなる利益を得る好機ですが、誤っていれば旅が無駄になります。もっと詳しい話が出てくるまでは、取引を南方の沿岸に限定しておこうと思います。今回の配送分でもご覧の通り、こちらでは非常に良い利益が得られますので。

7日目
私を一週間雇っていただいた甲斐はございましたでしょうか。旅路で想定外の事態が発生して私自身が遅れても、助手が配送を行うよう手配してあります。素材の安定供給についてはご満足いただけるはずです。

鍛冶師助手メール 1週間目

1日目
私はヴァリンカ・ストーンヒーヴァー。材料を調達するためにあなたが雇った相手。まだ物資が必要なんでしょう?見本を入れておいたわ。今回の雇用については礼を言っても言い足りない。この仕事はダンジョンの探索者や太古の遺物コレクターを目指す私にとっては天職だと思う。ノルドがそんなことを目指すとは思わなかったでしょ?

2日目
ヴァリンカより。あなたがこの荷物に満足することを願っているわ。私?あまり浮かない気分。私の兄弟たちは私の選んだ職業について、遺跡をはい回るなんてノルドの娘にふさわしくないと言うの。けれど、あのホーカーたちに何が分かる?マンモスを殴ってやりたいほどイライラする!

3日目
今回は物資が遅れてごめん。マンモスがあんなに繊細だなんて知らなかったの。優しく叩いただけなのに、私が思い切り殴りでもしたみたいに街の広場で暴れ回ったわ。そいつを落ち着かせて、混乱を収拾するまですごく時間が掛かった。マンモスがハチミツ酒漬けのフルーツボールが好きでよかった。でも私の兄弟たちは笑うばかり。ホーカーどもめ!

4日目
分かってる分かってる。また遅れたわね。でもともかく材料は届いてるでしょう?また兄弟たちとひと悶着あったの。たくさんのハチミツ酒を飲んで、頭を何発か殴ってやった。弱虫どもめ!正々堂々と戦って負けた試しはない!それと、次の物資用にもっと遠くまで行こうと思う。お互いが頭を冷やす時間を得られるはず。

5日目
誰か愛する人はいる?私ヴァリンカが、その誰かよ!今回あなたのために私が見つけたものを見て。自分で言うのもなんだけど最高級の素材。それに探検できる新たな遺跡を見つけたの。その件は次回の物資のときにまとめて話すつもり。

6日目
前に話した遺跡の件?あれはただのオークの小屋だった。中に入って調べ回っていたら、嫌な顔をされたわ。オークの小屋が太古の遺跡にそっくりなんて知らなかったの。何事も経験ね。

7日目
アルゴニアンの野営地で一緒に炎を囲んだの。彼らは私がまずいと思った飲み物を美味しそうに飲んだ後、旅の途中で見かけた遺跡について楽しそうに話してくれた。ようやく本物のダンジョンだ!でも、心配しないで。未知のものを調査している間も、あなたへの義務は怠らない。

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