The Elder Scrolls Online 外部蔵書庫 | The Elder Scrolls Online (ESO) 日本語版のゲーム内の情報を 通勤通学中・メンテ延長中などにも読めるようにしたサイトです。 - Part 68

アイベアの試練

The Trial of Eyevea

クワマーはいかにして靴を失ったかHow the Kwama Lost His Shoes

ストンフォールの灰と砂にまみれて
小さなクワマーが道に迷った
ひっく、ぐすんとママを呼ぶけど
火山はびくともしない。

食いものあさりが通り過ぎ
砂とお金を背中にかける
はずみで転んで右前足の靴をなくした
おやつを持ってくればよかったのに。

作業員が引っ張って
時間の無駄を責めていく
はずみで転んで左後足の靴をなくした
足をひきずって登りに向かう。

戦士が怒鳴り声を上げ
汚いショークにかみつき襲う
はずみで転んで残りの靴をなくした
怪物を避けて、こっそり歩く。

そして女王に見つかった
泣いて涙が顔を流れる
靴をなくした?女王は彼の甲羅を割って
不名誉を責めて叫びながら、彼を食べてしまった

ロビヤーの野菜畑Robier’s Vegetable Garden

隣人によく「おじさん」と呼ばれるロビヤーという名のブレトン、彼は裕福で大規模な農園を所有しており、その規模はそこの作物で何十という村を養えるほどであった。ハイロック中で味も見た目も最高の作物を作るために、農奴は昼夜を問わず畑に出て、爪を使ってアブラムシやイモムシを取り除いていた。

ある時、怪物が畑を侵しにやって来た。農奴の目と鼻の先で、奴は貪り食った。ジャガイモ、キャベツ、ニンジン、レタス、ラディッシュ、そして豆を。

奴を捕獲しようとした農奴の試みはうまくはいかなかった。やっとの思いで掴みかかろうと前に飛び出しても地面に置かれた作業具で怪我をする!そうでなければ、その怪物が白昼堂々と背後から近づいてきて、飛び掛かられた後に首を折られてお終い!

ロビヤーおじさんは何故か呪われている、そしてあの怪物は彼が過去に不当に扱った人の復讐か何かだと思われるようになった。農奴は畑を放棄し、怪物の手によって死ぬよりも1週間晒し台の刑を受けた方がましだと言いだすほど。

ロビヤーおじさんの畑はあっという間に飢えた怪物によって坊主にされ、ついに彼は崇拝を始めるようになった。館の中に閉じこもり、彼は神々に懇願した。しかし彼らは答えない。ロビヤーの耳に入るのは床板の下、防壁の内側、そして食べ残しを貪り食った戸棚で怪物が引っ掻きまわす音だけ。

夜の暗闇の中、寝室で体を丸めるロビヤーは、最後のロウソクが小さくなって燃え尽きるのを見届けた。その後、彼も他と同じように怪物に食われるのであった。

楽しい殺戮者のサーカスCircus of Cheerful Slaughter

幸福は孤独
  幸福は孤独
    幸福は孤独
          幸福は孤独
            幸福は孤独
              幸福は孤独
                幸福は孤  独
                  幸福は孤独
          幸福は孤独
  幸      福は孤独
  幸福は孤      独
  幸  福は孤      独

孤独は幸福

  幸福は孤独
    幸福は孤独
      幸福は孤独
          幸福は孤独
            幸福は孤独        
              幸福は孤独
                幸福は孤      独
                  幸福は孤独
          幸福は孤独
  幸      福は孤独
  幸福は孤      独
  幸  福は孤      独

孤独は幸福

幸福は孤独
  幸福は孤独
    幸福は孤独
          幸福は孤独
            幸福は孤独
              幸福は孤独
                幸福は孤      独
                  幸福は孤独
              幸福は孤独
          幸福は孤独
    幸    福は孤独
  幸福は孤      独
  幸  福は孤      独

孤独は幸福

幸福は孤独
  幸福は孤独
    幸福は孤独
          幸福は孤独
            幸福は孤独
              幸福は孤独
                幸福は孤      独
                  幸福は孤独
              幸福は孤独
          幸福は孤独
    幸    福は孤独
  幸福は孤      独
  幸  福は孤      独

孤独は幸福

幸福は孤独
  幸福は孤独
    幸福は孤独
          幸福は孤独
            幸福は孤独
              幸福は孤独
                幸福は孤      独
                  幸福は孤独
              幸福は孤独
          幸福は孤独
    幸    福は孤独
  幸福は孤      独
  幸  福は孤      独

孤独は幸福

幸福は孤独
  幸福は孤独
    幸福は孤独
          幸福は孤独
            幸福は孤独
              幸福は孤独
                幸福は孤      独
                  幸福は孤独
              幸福は孤独
          幸福は孤独
    幸    福は孤独
  幸福は孤      独
  幸  福は孤      独

孤独は幸福

幸福は孤独
  幸福は孤独
    幸福は孤独
          幸福は孤独
            幸福は孤独
              幸福は孤独
                幸福は孤      独
                  幸福は孤独
              幸福は孤独
          幸福は孤独
    幸    福は孤独
  幸福は孤      独
  幸  福は孤      独

孤独は幸福

幸福は孤独
  幸福は孤独
    幸福は孤独
          幸福は孤独
            幸福は孤独
              幸福は孤独
                幸福は孤      独
                  幸福は孤独
              幸福は孤独
          幸福は孤独
    幸    福は孤独
  幸福は孤      独
  幸  福は孤      独

孤独は幸福

幸福は孤独
  幸福は孤独
    幸福は孤独
          幸福は孤独
            幸福は孤独
              幸福は孤独
                幸福は孤      独
                  幸福は孤独
              幸福は孤独
          幸福は孤独
    幸    福は孤独
  幸福は孤      独
  幸  福は孤      独

孤独は幸福

聖域の贈り物A Gift of Sanctuary

ある時、幼い少年が両親と共に湖の畔へ向かった。彼は裕福な家の御曹司であった。大人達が気取り屋の仲間と小屋でワインをちびちび飲む傍ら、少年は泥遊びでもするようにと放置された。蔑まれている気がした少年はひどく悲しみ、1人で友達を探しに行くことにした。

友達探しにそう時間はかからなかった。葦の葉の中で驚くほどお喋り好きなアヒルを見つけたからだ。そのアヒルは少年が想像でしか描けないような場所のことを話してくれた。少年はすぐに物語の虜になったが、そんな場所を自分の目では決して見ることができないと思うと悲しくなってしまった。そんな少年にアヒルが笑ってこう言った。それは違う!一緒に作るんだ!

少年とアヒルは水の中をどんどん進んで湖に浮かぶ小さな島まで行くと、木の枝と砂を使って力を合わせて小さな小さな家を建てた。しかし1時間も経たない内にアヒルがこう言いだした。こんな家は君に相応しくない。宮殿が相応しい!でも接合に使うモルタルが足りない。大人が1人でもいればなぁ。

少年は小屋に戻ると、用を足そうとして外に出てきた貴族にちょうど出くわした。そんな有頂天な貴族を少年は容易く丸め込み、島まで案内したのだ。戻ったところでアヒルが貴族に飛び掛かり、その喉を切り裂く。彼の血と肉をモルタルに、さらに骨を梁に使った。少年の心は躍ったが、宮殿はもっと大きくなければならない!

少年は何度も何度も戻って、壮大な宮殿を見せようと酔っ払い達を集めた。そしてアヒルは何度も何度も彼らの体の一部を壮大な宮殿に加えていったのだ。やがてその尖塔やアーチは乾き、アラバスターや金に変化していった。

両親が少年を迎えに来た時、彼はその壮大な宮殿を2人に見せた。2人は大きな声で叫ぶと、少年とアヒルを置いたまま走り去ってしまった。しかし少年はちっとも悲しくなかった!少年とアヒルは共に島で陽気に過ごした。そのうち島は霧に閉ざされ、歓喜と陽気に満ちた永遠の世界へと誘われていったのである。

エボンハート・パクト スタイル

クラフトモチーフ27:
Ebonheart Pact style

エボンハート・パクトの武器と鎧

隻眼のホルガン将軍

俺は物書きではない。それは間違いないのだが、ここでこうして再び羽ペンを手に取っている。ジョルン王、あるいは側近かもしれないが、とにかくその要請を受けて。あの腕白小僧のような王とは、数日間会っていない。一体何をしようとしているのだろう?

それはさておき、我々の同盟の武器と鎧がどんな風であるべきか、その要点をまとめることになっている。鍛冶屋と防具屋が揃って基準を統一できるようにするためだ。自分ならできると思う。ショールの石にかけて、たっぷりと見てきたからな!

ブーツ

個人的に、俺はパクトの軍用ブーツが好きだ。爪先に鋼の入った飾り気のないサバトンは、実用的できれいにしやすい。まるでノルドのようだ。きれいにしやすい点は除くが(冗談ですよ、陛下!)。しかし真面目な話、これは素晴らしいブーツだ。毛皮を少しだけ加えれば、さらに良くなるかもしれないことは認めるが。

ベルト

俺は上等で頑丈なベルトが好きだ。武器を抜く時に柄が引っかかりそうな、厄介な装飾がゴテゴテと施されたものではないぞ。分かるな?パクトの兵士に支給されるのはそのようなベルトだ。めかし込みたければ、胸当てとポールドロンに頼ればいい。

広げられた上品な翼と角を持つパクトの兜によって、我々はかつてない境地に達したと言わざるを得ない。見ているだけで、ノルドの心が温かくなってくる。頑丈でもあるし、前面に面頬がついていて、あらゆる点で優れた防具だ。頭防具の逸品と言える。

脚当て

パクトの脚当ての前プレートは頑丈で、正装閲兵式でも十分に映えるだけの装飾が施されている。また、かぶせてある尖った膝当ても俺は好きだ。泣き虫を石の中でひざまずかせる時にはそれが必要だ。敵にはそうしなければならない。再び起き上がった敵に報復されることは望まないから。

パクトの射手のために、我々はダークエルフの合成弓を採用し、にやりと笑う金属製のドラゴンの頭を正面にいくつか付け加えた。見た目がいいだけでなく、必要ならば、弓のリムを使って射手が身をかわすこともできる。

胸当て

これこそ、めかし込むことができる防具だ。浮き彫りにされたドラゴン、アルゴニアンの自然なデザイン、そしてダンマーの何やらかにやら。それが何なのか俺は知らないが、とにかく見た目は素晴らしい。しかしキラキラした装飾のみに目を奪われてはいけない。この胸当ては見かけ倒しではなく、鋼と革で作られた頑丈な製品だ。

前に述べたようにパクトの短剣はダークエルフのデザインを採用したのだが、それがあまりにも良かったので、拡大採用して戦士の剣にも用いることにした。同じ真っ直ぐな刃、同じ先端部の小さな返し、同じドラゴンの刻印が押された、トリビュナルの影響を受けた鍔。素晴らしい剣だ。素晴らしい剣に勝るものはない。

肩防具

レドラン家のダークエルフが大きく広がったポールドロンを強く求めたため、我々は認めることにした。実際に彼らに与えてみると、見栄えがいいことは認めざるを得ない。時には、彼らもちゃんとものが分かって話をしているのだ。

手袋

パクトの兵士たちには頑丈なノルドの籠手を与えたかったが、ダンマーとアルゴニアンが両手をかなり自由にしておくことを望んだため、俺の意見は却下されてしまった。それでもこれは良い手袋だし、甲の部分に十分なプレートメイルが仕込まれた、より重厚な型のものもある。

パクトの盾はノルドの簡素な楕円形の凧の形を採用し、周囲にたくさんのスパイクを付け加えてある。俺には分からないことだが、ダンマーとトカゲの連中はスパイクだらけのものが好きなのだ。それから、自分がどの同盟によって叩きのめされるのか敵に思い出させるために、数頭の大きなドラゴンを正面に付けてある。

ここまで読めば我々の同盟の象徴が何かは分かっているはずだ。では、パクトの魔法使いに与える杖に我々が何を付け加えたか、当てられるだろうか。「うなり声を上げる金属製のドラゴン」と答えた方は、自分で自分を褒めるといい。他の答えを出した兵士は、街に入れないほどの愚か者なので、今夜の見張り番を命ずることにする。

戦棍

片手で用いるパクトの戦棍は好きだ。良くできた簡素なアルゴニアンのデザインで、スパイクと、丸いヘッドが付いている。他に一体何が必要だろうか?しかし、我々はうなり声を上げるドラゴンの頭が3つ付いている両手用の戦棍に頼りすぎてしまっていると思う。鍛冶屋にとって作るのがより困難だし、簡素な戦棍よりも効果的に敵の頭を叩き潰せるわけでもない。

短剣

パクトの短剣を選択するに当たって、我々はダークエルフを頼りにした。何しろ、誰かを背中から突き刺すためのものだからな。いや、今の言葉は言うべきでなかったかもしれない。ともかく、鍔がトリビュナルの象徴を基にしていることは見れば分かるが、そこにも我々はドラゴンを刻んである。

パクトの兵士たちには、実績あるノルドの伝統的なデザインに基づいている斧を装備させている。異なる点はドラゴンの刻印が刻まれていることだけだ。この同盟ではあらゆるものにドラゴンの刻印が刻まれている。決して不平を言っているのではない。楯突くべきではない相手の象徴として、ドラゴン以上のものなど考えられない!

クラフト助手メール

鍛冶師助手メール

仕立師助手メール

木工師助手メール

付呪師助手メール

調理師助手メール

付呪師助手メール 2週間目

8日目
新たな一日と共に、我らは栄えある雇い主殿へ新たな積み荷をお届けしよう!剣ほど美しい外見を持つ武器は少ない。剣の鋭い刃は、鈍器や巨大な斧にないバランスと取り回しを、持ち主に与えてくれる。そしてノルド人やエルフ共が何と言おうとも、付呪を施した剣以上に素晴らしい武器は存在しない。

9日目
栄えある雇い主殿、この素材があなたに益あらんことを。あなたの旅も、我ら兄弟の旅と同じく順調なるものであろうと願っている。付呪を決して怠ってはいけない!それがいつの日か命を救うかもしれない!我々としてもあなたを失うのは惜しいので。

10日目
デシャーンに位置するダークシェイド洞窟のクワマーは恐ろしい!私はクワマーの卵が大好きなので、今あなたの手に渡っている素材を送る途中で、その洞窟へ立ち寄ったのだ。だがあそこの生物たちは、生み出す卵こそ見事であるものの、彼ら自身は醜悪で見られたものではない。しかもまるでオブリビオンの生物のように私に向かって吼えるのだ。もうあの卵を見る目が変わってしまった気がする。

11日目
レッドガードは刀剣の設計に卓越しているが、ドゥエマーはそれ以外のすべてにおいて卓越している。彼らの作り出した機械は、私がこれまで遭遇した中で最も凶悪なアーティファクトだ。ドゥエマーだったらあのほぼ完璧といえるレッドガードの三日月刀をどう改良するのだろうと、よく思い描いてしまう(三日月刀を空中に発射する装置がすぐ頭に浮かんだ)。とにかく、素材をお楽しみあれ!

12日目
新たなる一日と共に、我らは栄えある雇い主殿へ新たな積み荷をお届けしよう!どうか楽しんで使って欲しい。私は前回の冒険の疲れで、何日も眠れそうだ。冒険で、我々は古い帝国の砦を発見した。無論、放棄されたものであるが、そこからあらゆる資源を手に入れてきた。だが棲みついていたワマスは恐ろしかった。肌からは稲妻が飛び、四つ足を使ってまるで嵐のように襲ってくるのだ。我々はその顎から、命からがら逃げ出してきた。

13日目
今回の荷物は今までで最も素早くお届けできたはずだ!配送のせいで受け取りが後日になってしまうのは残念至極だが、私とエズダブは幾日も前から準備を整えておいたのだ。あるいは今回、互いに別の道を征くかも知れない。あいつの悪口やら挑発やらを聞かないで済むのはなによりだ。奴の腕は剣聖並みだが、おつむは子供並みなのでな。ともあれ、素材をぜひ役立ててくれ!

14日目
敬愛する雇い主殿、私はエズダブ、あなたに普段文を送っているアブナブの兄弟だ。この手紙と共に新たな積み荷をお送りする。どうか上手く使って欲しい…なぜなら今回で最後になるかも知れないのだ。というのもアブナブが行方をくらましてしまった。あなたの手を煩わせるつもりは無いが、あなたにできる事はないと思う。この文が届いたころまでにアブナブが見つからなければ、恐らくすでに手遅れだろう。

木工師助手メール 2週間目

8日目
ブレトン人は自分の冗談が面白いと思っているのだろうか。一人が毛糸の玉を地面に転がした。パクルーティがイエネコのように追いかけると思ったのだろう。たしかにパクルーティは玉を蹴飛ばして回ったが、それはその玉を食わせたブレトン人ごと蹴飛ばしただけだ。

9日目
暗き月に暗き爪。今日は悪い一日だった。雨は止まず、パクルーティの毛は寝そべって絡まり、爪はドロだらけだ。だが栄えある友人のために物資を集めることはできた。すこし湿った材料を同梱しておいた。

10日目
新しい積み荷を送る。パクルーティは街へ戻って、毛皮の絡まりを何時間もくしで梳いている。あと、若きブレトン人とサイコロで勝負し、鎧一式を手に入れた。鎧に尻尾の穴を空けるには金が掛かり過ぎるので、売ってしまおうかと思う。

11日目
パクルーティは良質なカシの木立を見つけ、お前のために材料を集めようと考えた。だが木立が「樹液の人々」ボズマーに守られてるとは知らなかった。彼らはパクルーティを網で捕らえ、「グリーンパクト」というものについて多くを語った。この者は彼らの法に従うと約束した。

12日目
パクルーティはボズマー達が理解できない。この者は幹が茶色く、黄色の葉っぱをした木を見つけたが、切り倒そうとすると大騒ぎされた。木の色は関係ないというのなら、なぜ「グリーンパクト」と名付けたのか。エルフはおかしい。もしかしたら色を見分けられないのかも知れない。

13日目
パクルーティはボズマーの土地から離れた、やれやれだ!あの変なエルフ共と取引するのは無理だ。この者はこれから南の沼地へと向かう。あそこにはもっと大きな木々があると聞く。その「ヒストの木」からなら、パクルーティが木材を収穫しても地元の人が怒る事はないだろう。

14日目
トカゲ人間どもは口が悪く、歓迎もしない。パクルーティがヒストの木を切るのを許さないので、その樹液を集めて茶を作ってみた。そうしたらトカゲ人間共の頭がでかくなって、喋るバッタみたいに踊り回ってる。パクルーティはヒストの樹液から茶を作る事はお勧めしない。