調理師助手メール 27週間目 | The Elder Scrolls Online 外部蔵書庫

調理師助手メール 27週間目

185日目
また独りで旅に出て、またこうして品物のお知らせができて嬉しいわ。頭痛は良くなって、目のけいれんも止まって、悪夢を見ることもなくなったわ。肉体的な苦しみがなくなると、私の収集能力はずっと優秀になるわ!

186日目
サバンナの外れに到着して、前方にはヴァレンウッドが見えるわ。また日陰の中を歩けるのは嬉しいわ。もう既にいろんな品物を届けて、楽しく気分転換できているわ。変わった品物がいくつかあるから、ボズマーの村を見つけて取り引きがしたいわ。それに、あのロトメスをもう少し飲んでもいいわね。肉のビールなんて!気づくわけないわ。

187日目
森の魔法で、朝は背骨が固くなるわ!眠るために空き地に行って、寝袋を敷いて旅行用の毛布をかけた。旅に出てから何百回もやってきたようにね。目が覚めたら大きな洞窟の中にいて、何か木の霊魂のようなものが覆いかぶさっていたわ。木の霊魂の息は、キノコのような匂いだった。一応言っておこうかと思って。

188日目
この品物は、森の守護者の洞窟で集めたものよ。役に立つことを祈っているわ。後で分かったけど、森の霊魂は私の荷物からムーンシュガーのような匂いがしたせいで、近づいてきたみたい。喋れないみたいだったけど、ある種の精神の魔法で理解し合うことができた。霊魂が甘党だったなんて、想像がつかなかったわ。

189日目
霊魂に導かれて、森の奥深くまで入っていったわ。きちんと説明することができない景色を見たの。霊魂の世界の純粋な光は、私の魂と響き合った。光は過去のこと、未来のことを教えてくれた…霊魂の獣と出会い、獣は私の魂を見つめていたわ。

190日目
心からお詫びをさせてちょうだい。在庫を確認したら、あなたに品物を送ったのは間違いないんだけれど、送ったかどうか思い出せないの。唯一言えるのは、カジートの宴会から持ってきたケーキは、ムーンシュガーよりも濃い味がしたわ。最近の手紙で、もし私が何か変なことを書いていたら、本当にごめんなさい。

191日目
やっと意識がはっきりしてきたわ。ウッドエルフの親切なもてなしのおかげよ。彼らの習慣でテーブルに置かれた厄払いの植物を見て、ガヴィンを育てた時を思い出したわ。あの子は小さいころ、お肉以外何も欲しがらなかった。離れまでの往復で、私は食事制限の必要性を感じたわ。