調理師助手メール 39週間目 | The Elder Scrolls Online 外部蔵書庫

調理師助手メール 39週間目

271日目
ズッキはパーティー会場で手紙を書いています。かなりつまらないものです。この者以外に部屋から興味深い人物がいなくなったら、帰る時間です。でも給仕が、ズッキのワイングラスへ常にワインを注いでくれます、だからどれぐらい酔うことができるのか、そして何人挑発できるか、試してみることにしました。

272日目
ナアマはパーティーで出会ったノルドと駆け落ちしました。彼はとても印象的な人でした。あれほど巨大な頭なのに、あんなに頭が空っぽな者には滅多にお目にかかれません。

273日目
ズッキはパーティーというものについて、酔い潰れて体をこすり合わせたい愚か者たちの悲しい言い訳であると結論づけました、彼らはそうすることで、意味のないその悲しい人生から目をそらそうとしているのです。この者は驚いています。今までパーティーに意味などないと思っていました!

274日目
旅をしていると、良い日も悪い日もあります。これはつまり、ある日はズッキが怒りっぽくなり、またある日はズッキがとても怒りっぽくなるということです。今日、彼はとても怒りっぽくなっています。

275日目
この者はなかなか眠れずにいます。昨夜は目が覚めたまま横になり、星を見つめて、自分に尋ねていました。「ズッキはどこで間違えたんだ?」と。すると小さな声が話し掛けてくるのが聞こえました。「一晩だけではすまない」と。

276日目
昨晩ズッキは、ようやくしっかり眠ることができました、でも不眠症の夢を見ました。目が覚めると疲れ切っていましたが、よく休みすぎて眠りには戻れませんでした。

277日目
ズッキは歳を取っているかもしれませんが、ボケてはいません。この者がキャラバンを燃やしたとしたら、それは意図的なものです。でも、まずはそちらにきちんと荷物をお届けします。