調理師助手メール 8週間目 | The Elder Scrolls Online 外部蔵書庫

調理師助手メール 8週間目

50日目
本日、賭けで知ったのですが、グアルの乳を簡単に絞る方法なんて存在しないらしいです。あなたへの調理素材をお送りしておきますね。

51日目
あなたへの品物を送ります。ちなみにカジートたちの作法についてご存じありませんか?夕食の席で招待客が毛玉を吐き出した場合、どう反応するのが正解なのでしょうか?

52日目
私の新しい旅仲間は、移動は夜に限ると言って譲らなかったのですが、私にとっては普段と睡眠時間が逆転して、非常に不便なものでした。さらには道から離れて一人で狩りに出かけて、何時間も経ってから獲物も無く戻ってきた時は、流石に疑い始めました。彼は吸血鬼なんて太陽に誓って知らないと言っていたのですが、その辺りは日の出と共に明らかになりました。ところで、吸血鬼の灰は何かに使えないものでしょうか?

53日目
今日、とてつもなく巨大な蜘蛛を目撃しました。しかも毛むくじゃらで、まるで狼の毛皮を着ているかのようでした。そんな事あり得るのでしょうか?とにかくあなた宛ての品物をお送りします。

54日目
今朝目覚めると、もう何年も愛する家族と会っていないことに気が付いて、後悔の念に駆られました。でもそこで、そもそも冒険者になった理由がその愛する家族にうんざりしたからだと思い出し、後悔の念も消え失せてしまいました。特にアルフォンスのせいで。

55日目
新たに気が付いたのですが、ダークエルフ達ってこちらを殺そうとしてこない限りは、とても寛大な人々なんですね。

56日目
とある行商人が「ポールドロン」という良質な防具を売ってくれました。ただこれがヒザに着けるものなのか、ヒジに着けるものなのかは恥ずかしくて訊けませんでした。なので近頃は、物事を理解しようとしない方が色々と単純で済むんだ、という結論に至りました。それでもとっても良い買い物ができましたね。