助手 付呪師 | The Elder Scrolls Online 外部蔵書庫 - Part 2

付呪師助手メール 37週間目

258日目
武装した女が村に来て、私について尋ねました。情報に対して彼女が提示した金額は、私が沈黙を買うため村人に支払った額よりも少なかったので、今のところは無事です。ヴェロスリル姉妹社に送られた賞金稼ぎでしょう。少なくとも、容赦がないというエロン・ソルトでなくてよかったです。

259日目
あの賞金稼ぎは、実はエロン・ソルトでした。じきに村人を買収するために十分な金を持って戻るでしょう。自由でいるためには、逃げなくては。大丈夫、真実が味方してくれます!

260日目
真実は味方していても、天気は味方してくれません。雨で、エロン・ソルトが私の痕跡を追えなくなることを祈ります。

261日目
今日、雨の中でネレイドに出くわしました。どちらのほうが驚いたのか分かりません。彼女が嫌そうな顔をした時、私はまだその場で立ち尽くしていました。喉を引き裂かれそうになったのは確かです。しかしその時彼女は私を指さし、恐怖の悲鳴を上げて水へと逃げていったのです。私は強そうに見えません。なぜでしょう?

262日目
怖がるネレイドはさておき、街道からそれほど遠くない場所で放置された小屋を見つけました。賞金稼ぎから隠れ、雨宿りをして、ヴェロスリル姉妹社を暴く方法を考えられます。アビシアン海の水を丸ごと吸ったような、服を絞ってからですが。

263日目
決まりました。飴が好きでエロン・ソルトと仲がよくない、魔術師ダヴァミンを探すことにします。シクスルの報告によると、ダヴァミンは追放者の遺跡について、口外している以上のことを知っていました。

264日目
ヴェロスリル姉妹社が、実はダークエルフの三人姉妹ではないと知っていましたか?元はダークエルフの土地にある遺物を手に入れようとした、ブレトンの組織でした。「三姉妹」とは三大神を敬う文化を軽々しく利用したものです。全ては計算された偽の姿です。

付呪師助手メール 36週間目

251日目
ヴェロスリル姉妹社のヴァリーン・フランです。元ヴェロスリル姉妹社です。同梱の荷物は連中のものでした。後で説明しますが、今は街から脱出します。

252日目
無事です。三大神が、ヴェロスリル姉妹社の報復から守ってくれますように。連中には莫大な資金力と、背信に対する極小の寛大さを持っています。裏切るなんてどうかしています。しかし、これ以上同僚が呪われたアイレイドの遺跡の犠牲になるため、送られるところを見ていられません!

253日目
先へ進む前に、立場を明確にしておきます。私は急いでヴェロスリル姉妹社から抜け、その過程で大量の付呪素材を持ち出しましたが、すべては既存の顧客であるあなたのために確保しておいたものです。予定通りに荷物が届く限り、私は違法なことを一切していません(もし衛兵に捕まったら、そう話すつもりです)。

254日目
街道は使わないようにしています。ヴェロスリル姉妹社が従業員の動きを報告させるため、多くの宿屋の主人に報酬を支払っていることを知っていましたか?報告書を見たので本当です。二流の調達業者が、どうして自分たちの従業員を偵察する必要があるのでしょう?そんな金はどこから?

255日目
外部の者を信頼しない村に到着しました。何年も訪れているので、彼らは私に慣れています。信頼されているとまでは言いませんが、少し金を払えば隠れさせてくれるでしょう。それにここではおいしい凝乳が食べられます。空腹では、ヴェロスリル姉妹社の奥に潜むる闇を暴くことはできません。

256日目
荷物と一緒に、少し説明しておくべきですね。私はヴェロスリル姉妹社の調達者として8年働きました。付呪の素材をあなたのような顧客に届けていますが、そうした契約は彼らの真の関心事の資金源にもなっています。危険な遺物を、タムリエルの辺境から入手することです。その目的とは?分かりません。しかし、いいことではないでしょう。

257日目
ヴェロスリル姉妹社に敵はほとんどいませんが、禁じられた遺物を探し求める過程で味方を作らなかったのは確かです。ヘクル、追放者(または消えた)遺跡への執着は不可解です。ヴェロスリル姉妹社のことを軽蔑している者を見つけて、暴露を試みるのが一番でしょう。もちろん三大神にも祈って。当然です。

付呪師助手メール 35週間目

244日目
タヴァミンの村を出た後、エロン・ソルトはこれまでにないほど腹を立てて魔術師の話をしていました。その言葉遣いはウィンドヘルムの下水よりも汚い表現ばかりでしたが、「奴の気管でネクタイを作ってやる」というのが特に良かったです。そうすれば話せなくなるからですよね?それとも思い悩むから?まあいいでしょう。

245日目
修道院に到着しました。タヴァミンの紹介状を読むと、ヴェラン修道院長の顔は極めて青白い灰色になりました。追放者の遺跡について聞くと、「その名前を言うな!」と叫んで、自分の書斎から走り出ていきました。逃げながら悪魔を撃退する仕草をしていました。部屋の主人が逃げたら、どうすればいいのでしょう?(お茶はもう飲み終えました)

246日目
ヴェラン修道院長には対話を拒まれました。修道院にいる修道士たちには、優しくかつ断固たる態度で退去を迫られ、エロン・ソルトも立ち去りたがっていました。司祭にはたいてい死が迫っているので、悪運をもたらすと考えているのです。君の世話の仕方を心得てるだろうと言ったら、舌を結んでやると脅されました。それ以上は何も言いませんでした。

247日目
盗まれた馬に乗っているようです。エロン・ソルトから夜明け前に起こされ、修道院で見掛けたまだらの月毛馬に乗るように説得されました。鞍頭の革には装飾的な「ヴェラン修道院長」の文字が縫われていました。かつての仲間に伝えると、彼女はその縫い目をこすって消し、私の勘違いだと言いました。賞金稼ぎが相手の時は、ただ同意しておくのが得策です。

248日目
大急ぎで、そしてほとんど話さずしかめ面ばかりしているエロン・ソルトの助けを借りて、追放者の遺跡に戻りました。ヴェロスリル姉妹社は契約により、9週間以内に付呪の素材を回収する義務があり、明日がその最後の日なのです。もちろん、もっと準備する時間があればよかったのですが。答えよりも疑問のほうが見つかるので、心細いものです。

249日目
今日はヘクル、追放者の遺跡に入ります。契約内容を遂行し、珍しい付呪の素材を木枠箱一杯に回収するつもりです。薬は持っていますし、付呪がかかった短剣を貸してくれるようエロン・ソルトを説得しました。私、緻密なシクスルは、あなたのためにこの調査を成功させるため、できることを全てやりました。アバヴァーロア。

250日目
我々ヴェロスリル姉妹社は、従業員シクスルの死去を知って落胆しています。ご迷惑をおかけしたお詫びとして、この荷物をお届けします。現在我々は、お客様のお仕事を続行できる、特に腕の立つ従業員を調査中です。それまでは、備蓄を持っている有能な調達者、ヴァリーン・フランに担当させます。

付呪師助手メール 34週間目

237日目
トロールと戦いました!と言っても、私が透明化の薬を飲んで弱点を叫んでいる間に、エロン・ソルトが戦ったのですが。驚くほど効果的で、彼女から見直されたようです。今朝も、彼女のうなずき方は皮肉ではなく敬意を示した感じでした。次はトロールの巣を探します。

238日目
調査の結果、トロールがエロン・ソルトと私を襲ったのも不思議ではないと分かりました。巣の中には、割れた薬の瓶や様々な魔法用装具が多量にあったのです。どうやらあのトロールは付呪が好きだったようです!幸い、その残骸から回収できた素材で、私の備蓄も回復しました。トロールの毛は気にしないでください。

239日目
今日は小さな村に到着しました。行商人を食べていたトロールを私たちが殺したことで、地元民は喜んでいました。この件を聞いて特に喜ぶであろう、地元の魔術師について教えてくれました。彼の指示はずっと達成されていなかったようです。明日彼の家に向かいます。もしかしたらアイレイド語を知っているかもしれません。

240日目
トロールに困らされた村に住む魔術師のダヴァミンは、私がヴェロスリル姉妹社の従業員だと自己紹介すると懐疑的な様子でした。名前をはっきり思い出せなかったものの、私の雇用主に悪い評判があることは確信していました(私の表現よりもずっと失礼な言い方でしたが)。エロン・ソルトは蹴りを食らわせてやろうかと言っていました(実際にやりました)。

241日目
怒りっぽいダヴァミンをなだめましたが、エロン・ソルトには抗議されました。私がダヴァミンにお世辞攻撃をする間、村の外で野営をするよう勧めました。お世辞が失敗に終わり、彼の甘い物好きを利用してみました。実験室中に様々な飴があるのに気付いたので、ブラック・マーシュの特においしいナメクジの飴を贈り、話し合いを始めました。

242日目
ダヴァミンによると、山賊に捕われている間にスケッチした文字は確かにアイレイド語だそうです。文字はヘクルという言葉であり、簡単に訳すと追放者という意味です。消えた遺跡は追放者の遺跡なのでしょうか?アイレイドは厳しいことで有名です。どんな理由で、仲間の存在を記録から消したのでしょうか?

243日目
毎月飴を贈ることを申し出ましたが、ダヴァミンからはそれ以上ヘクル、追放者の遺跡に関する情報を引き出せませんでした。しかし、しばらく前に魔術師ギルドから借りたアイレイド遺跡に関する本に印があった、ヴェラン修道院長宛てに紹介状を書いてくれました。彼が原稿の写しを作ったのなら、原本を見られるかもしれません。

付呪師助手メール 33週間目

230日目
山賊から危険な存在だと思われていないため、川の遺跡を自由に歩き回れます。明らかに魔術師ギルドの本にあった、アイレイド遺跡がエッチングされたパネルを5枚見つけました。6枚目は、装飾的なアイレイド語の言葉以外はすっかり傷だらけでした。今後のために、エッチングを取っておきました(この三つ目の想像上の身代金要求が、届いたものと仮定してですが)。

231日目
昨晩眠った振りをしていると、頭の上にマントを被され、背中に短剣を突きつけられました。静かに素早く動くよう言われましたが、真っ暗な中では難しかったです。しかしどうにかして、山賊に警戒されることなく川の遺跡を出られました。どうやら彼女は私の苦境に気付いた、通りすがりの冒険家のようです。救われました!

232日目
救われてはいません。冒険家だと思ったのは、実は私を探していた賞金稼ぎでした。魔術師ギルドに雇われたのだと思いますが、進んで話してはくれません。この配達を許してくれた時は正直驚きました。添えたメッセージを彼女は読んだと思います。救われてはいませんが、安全なようです。今のところは。

233日目
今日は賞金稼ぎに、消えた遺跡について問いただされました。主に、足取りをたどるように言われたのです。借りている魔術師ギルドの本を見せた時、反応を見せなかったのは変だと思いました。彼女は雇い主に手紙を送る予定があり、寛大にもこれを一緒に送ることを許してくれました。

234日目
賞金稼ぎはヴェロスリル姉妹社に雇われていました!特定の日付までに消えた遺跡の中に入らなかったら、私を探し出すように雇われたのです。今後は、私が付呪の素材を手に入れるまで付き添われます。監視役のようなものです。賞金監視役ですね(彼女に嫌そうな顔をされました)。

235日目
ついに賞金監視役の名前がエロン・ソルトだと分かりました。それだけを教えてもらうまで、随分と質問をしなくてはいけませんでした。彼女は特に自分のこととなると、口が重くなります。彼女が来るまで私は単独で移動していました。彼女が話さないなら、一人の時と同じように行動し続けます。鼻歌には慣れてもらいましょう。

236日目
川の遺跡で調べられることは全て調べたので、次の仕事は中で見つけたアイレイド語の言葉を翻訳することです。消えた遺跡について、貴重な情報が明らかになるかもしれません。付呪の素材が急激に減っているので、特にそう願います。大丈夫、必要になれば別の入手先を見つけます。契約は契約ですから。