鍛冶師助手メール 39週間目

271日目
ウルベクは打ち出しの本を打ち出すことを始めた。ウルベクは嫌々認めるが、小さな親方のラウモントはウルベクに色々教えてくれる。ウルベクは岩を打ち出すのと同じように金属を打ち出すが、打ち出し方は奥が深い。ウルベクはそれを序文に書く。

272日目
クラン・タムノッシュのために岩を打ち出していたため、ウルベクは家が恋しくなっている。家に手紙を打ち出すのが遅れているとウルベクは思う。「四鉄精錬所」に来てから、ウルベクが学んだことにきっと興味があるだろう。

273日目
良き鍛冶屋よ、私達は今まさに見習いの今季評価を終えようとしている。「四鉄精錬所」は、ウルベクと関わりがあったあなたの意見を歓迎する。この情報はもちろん機密扱いであり、間接的な成績のフィードバックにしか使われない。当然、意見を言うかどうかは任意だ。

274日目
ウルベクはあなたの支援に対してお礼の手紙を打ち出す必要があり、ウルベクが「四鉄」のような一流の施設で学べるのは、あなたのような顧客の気前が良いからだと、小さな親方のラウモントから言われた。あと、ウルベクは教育基金への寄付を頼まないといけない。すぐにウルベクが送る。

275日目
ウルベクはあなたの支援に感謝している。ウルベクが「四鉄精錬所」のような一流の施設で学べるのは、あなたのような顧客がいるからこそだ。ウルベクと似たような他の者が同じ機会を得られるように、あなたには教育基金に寄付することをウルベクは望む。

276日目
心配するな。あなたが「四鉄」に寄付するかどうかは、ウルベクはあまり気にしていない。もうウルベクが物を砕けるほどの額を送ってくれたと思う。ウルベクはあなたが最高の打ち出しをしていることを強く望む。

277日目
ウルベクは家から返事を受けた。クラン・タムノッシュはウルベクを誇りに思っていて、あれだけ小さな男から良き鍛冶を学ぶのはきっと大変だが、オークの子供達が早く始めるのに役立つことを分かっている。

鍛冶師助手メール 38週間目

264日目
ファロークは金属をとても上手に打ち出す。ウルベクには慎重に打ち出すのが重要な理由が分からない。ウルベクの打ち出すものが、打たれる強さを持たないなら、どうしてウルベクが武器にしたいと思うのか?

265日目
ウルベクが客に打ち出すもののほとんどは、ウルベクほど強くないとファロークに言われた。ウルベクは客の望むものを打ち出すため、優しく打つことを学ばねばならない。ウルベクの打ち出したものが、堅すぎて使いにくかったのなら申し訳ない。

266日目
今日、小さな親方のラウモントが新しいことを教えることにした。ウルベクはあくびを我慢するファロークを見た。話に飽きているのは、ウルベク以外にもいるのが嬉しい。ウルベクは後でそのことをファロークと笑った。ウルベクは小さな親方に完璧な印象を与えた。

267日目
ウルベクは本の執筆を考えている。小さな親方のラウモントの授業で、学ぶ価値のあることをメモして、自分の言葉で書く。文字は少な目で。

268日目
ウルベクは一度にページ全体を打ち出す方法を極めた。本を打ち出すのに役立つだろう。ウルベクはもっと手紙を打ち出さないといけない。

269日目
ウルベクは紙に優しく打ち出すため、新しい文字を打ち出す方が良いと決めた。そのため、ウルベクは古い文字をもっと柔らかい金属に変えた。ウルベクが最初に文字を打ち出した時より、ずっと速い。

270日目
タムリエル語には優しく打ち出す時の言葉があると、ウルベクはファロークから聞いた。小さな親方のラウモントが手の込んだ文字を書き、蝋の封印を優しく打ち出すのは、「プレス」と呼ばれる。それでもウルベクは文字を打ち出す方が好きだが、この言葉がどうして他の者を混乱させるのかは分かった。

鍛冶師助手メール 37週間目

257日目
今後、ウルベクは紙を購入するのが一番だと決めた。ウルベクは木から紙を打ち出すよりも面白いことをやっているから、ウルベクは好奇心で気が散らないようにする。それに、ウルベクはあなたの注文を打ち出し続けないといけない。

258日目
あの子が成長していると思う一方、未開で素朴な出自に苦労していることを感じる。ちょうど昨日、彼は薪の塊を金床で粉砕した。木材は鋳造できないと説明する必要があるとは思ってもみなかったが、お互いに学びの経験となったようだ。

259日目
ウルベクを他に雇っている若者と組ませることにした。特有のレッドガード的な自制心を伝えて、ウルベクがより集中力のある従順な生徒になることを祈っている。そして正直に言うと、これで新米の見習いから少し目を離してもいい。

260日目
武器と訓練の両方を求めて、レッドガードの多くが「四鉄」の門戸を叩くのは意外でもない。2年前、目を見張るほど見込みのある若者、ファロークザードが才能を磨くため、ここに送られてきた。彼は模範的な生徒であり、誰もが納得する処置だった。

261日目
上級生徒の能力を分かってもらうため、ファロークが扱った材料を勝手ながら送った。彼の品質に対する目利きは、私と遜色なくなっている。だからこそ、タムリエル中の職人が熱意ある人材を「四鉄」に送ってくるのだ。

262日目
もちろん、ウルベクはその品質まで到達できる。そうでなければ、彼の作品をあなたに送らせてはいない。ただ、ファロークのような生徒には容易なことをできるようになるまでには、時間と監督が必要になる。「四鉄」ではウルベクのような生徒が学び、不足を補えるのだ。

263日目
小さな親方のラウモントがウルベクを他の見習いと組ませた。彼はあまり話をしない。ウルベクはもう彼のことが好きになった。

鍛冶師助手メール 36週間目

250日目
昨日ウルベクが読み物をしているのを見た。作文で良い進歩を遂げているに違いない。学ぶように勧めた甲斐があり、嬉しく思っている。彼の故郷でこのような機会が持てるとは全く思えないので、ここにいる時間を最大限に活用しなくてはならない。

251日目
良き鍛冶屋よ、「四鉄」とは学び舎であるとあなたに説明した時、私が言わんとしていたのは、この場所で熱意ある金属細工師が一流の細工師からクラフトを学べることのみだった。しかし、ウルベクは私達にまだできることがあると証明した。私達は文化を教え込み、隣人を未熟から押し上げられるのだ。これほどラウモントであることを誇らしく思ったことはない。

252日目
良き鍛冶屋よ、確かにこれまでかなりの期間、あなたは鍛冶術を学んでいる。「四鉄」の教育が見習いのみを対象にするとは思わないで欲しい。私達はたくさんの熟練職人や親方から、技術を取り交わす誉を賜っている。そのような指導は、価格に十分見合うものであると保証する。

253日目
ウルベクがより一般的な勉強をして、大きな成果を上げていることが分かるだろう。あなたに届けた部品の品質から気が付いたはずだ。ついに彼は、ラウモント家の装飾を会得しつつある。

254日目
ウルベクはもっと早く、あなたに手紙を打ち出せずに悪く思っている。ウルベクは本の勉強で忙しい。今までウルベクは本に興味がなかったが、ウルベクが言葉を打ち出すようになってから面白くなった。紙は打ち出した木からできているのを知っているか?そのうち、ウルベクは紙を打ち出してみる。

255日目
ウルベクは小さな親方ラウモントの書いた本を見つけた。前半には家族と歴史のことしかない。ウルベクが打ち出しに役立つ部分へ行くまでには、途方もない時間がかかる。ウルベクは伝えたいことだけ言うのが良いと思う。これはブレトン流なのか?ウルベクは無駄な言葉から学びたくない。

256日目
木から紙を打ち出すのは、ウルベクが予想したよりずいぶん難しい。今は作業場を掃除して、木片を引っ張り出さないといけないが、ウルベクはまた連絡する。

鍛冶師助手メール 35週間目

243日目
小さな親方のらうもんとはうるべくに黒檀を引っ掻かせている。これでうるべくが思い出すのは、ペンと紙で書きものをしたことだ。本当に遅い。あなたはどうして我慢できるのか?

244日目
ペンとインクで彫るのはつまらないし遅いから、うるべくは他の者達の手伝いで文字を打ち込むことにした。他の者達はうるべくの方法でやるには弱すぎるし、紙も弱すぎる。うるべくは本当に慎重にやらなければいけない。

245日目
うるべくはあなたにこの手紙を打ち込まなかった。うるべくは手紙をインクに浸けて、紙にプレスした。散らかるしまだ遅いが、うまくいく。うるべくはまだ上達しそうだ。

246日目
彫刻の練習で思わぬ副産物があった。ようやくウルベクは軽いタッチの成果を理解するようになり、また、より普通に書こうとしているようだ。私が黒ずんでいる彼を見た時、また手で火を焚いていたのかと思った。その手が覆われていたのはインクだった。

247日目
うるべくはまだ新しいスタンプを打っているが、進展があった。うるべくは文字を横に並べるため横木を打つ。うるべくは横一列すべてをインク台に打ちつけて、その後、紙に打ちつける。うるべくがあなたのため、文字を板に打ち込んでいた時よりも速く打てる。

248日目
ウルベクは新しいスタンプセットを仕上げた。これでウルベクはカタカナを使える。ウルベクにとって、同じ文字を別に一組持つことは無駄のように思える。ウルベクはその時間で新しい手紙を打ち出せたのに。タムリエルの馬鹿げた言葉め。

249日目
ウルベクはあなたに今までで最高の手紙を打ち出した。ウルベクの試作品を見たことがなければ、あなたでさえ、ウルベクがこれを書いたとは分からないと思う。この方法で書くのは面白くないが、ウルベクは可能性を認める。

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