木工師助手メール 18週間目 | The Elder Scrolls Online 外部蔵書庫

木工師助手メール 18週間目

122日目
治癒師に話を聞いたが、魅惑のファーダは元気になるそうだ。なんと腕は折れてなかったんだ。ただのひどいアザだったらしい。すぐに元通りになって、どこぞの頭蓋骨をかち割れるようになるって。しばらくは注意して行動しないとだが、あの女をちょいちょい見かけるようになった。素材は入れておいたぜ。

123日目
「ハンマー・アンド・ソー」は本日開店だ。大盛況だったぜ!店は満員で、酒が飛び交い、みんな満足して大喜びだった。俺が望んだとおりになった。フォーローンに足を運ぶ機会があったら気軽に寄ってくれ。最初のエールはおごりだ!ぜひ木工の感想を聞かせてほしい。

124日目
なんとも奇妙なことになった。カジートの犯罪王、華麗なる前足がうちの小さな酒場に足をお運びくださったよ。奴が快適で安全な自分の宿屋を離れることはめったにない。だがまるで自分の店であるかのように入ってきた。強面のとりまきを引き連れてだ。その中には魅惑のファーダもいたよ。一杯やって、俺の成功に乾杯してくれた。で、俺は何を心配してるんだろう?

125日目
フォーローンの街について話したっけ?小さいが成長を続けてるとこで、ハイロックの荒野にある。宿屋、酒場、そして馬屋があって、一通りの商人と職人がいる。治癒師だっているんだが、ほとんど華麗なる前足とそのゴロツキがかかりつけになってる。聖堂はないが、旅の司祭が時々やってくる。

126日目
今日、旅のマーラの司祭が街を訪れた。俺は信心深いオークじゃない。モーロッチだってほとんど受け入れてないな。だが俺はビジネスと暴力の必要性の件でいまだに悩んでた。そんな時に司祭が酒場にやってきた。話が弾んで、より穏やかに人生を送ることについて考えるきっかけになったよ。

127日目
槌のマーゴッグは悟りのマーゴッグになれるのか?マーラの司祭の話では、幸せな人生を送るには、それが一番の望みだそうだ。司祭は俺に暴力の衝動に駆られないよう言った。無礼で汚い言葉を使うのもやめろってさ。さらに、全ての物事に美しさを見出し、もっと人当たりが良くなるように努めろと。死にそうな思いをするのは確実だが、やってみようと思う。

128日目
よう、またクラフト材料をお届けするぜ。落ち着いて平穏な外見を保とうと、必死の努力を続けてるんだ。周りのやつらは、部屋いっぱいのやせっぽちのウッドエルフみたいにうざったいにも関わらずだ。誰かが口を開くたびに、冷静でいる強力な意思が無いとハンマーに手が伸びそうになる。まあ、そっちは元気でやっててくれ。