トリビュートの書

Tomes of Tributes

アンセイの勝利の手掛かりAnsei’s Victory Clue

アリクルの砂漠を越え
フンディングが見守るところ

霊魂は常にぶつかり、警戒を続ける
西の砂の染みで

遺跡の中のストーンサークル
昼も夜もなく

そこにカードは眠る
勝利した戦い

カラスの群れの手掛かりMurder of Crows Clue

沼はとても深く
ハグはとても近く

遺跡は沈み
ブレトンは涙にくれる

倒木は
道を示すだろう

そこにカードが眠る
群れが獲物を記すところに

サーペントガードの騎手の手掛かりSerpentguard Rider Clue

緑の影が落ち
波が流れては砕ける

シーエルフの刃は光る
うねる蛇の間に

広がった枝の下
昼夜を問わず

そこにカードは眠る
シーサーペントの一噛み

サイジック遺物マスターの手掛かりPsijic Relicmaster Clue

オーリドンの岸を探せ
ワンサレンへと向かえ

今や飢えた死者を突破せよ
水の流れに沿って

下には哀しみの赤
闇の潮の力が見える場所

そこにカードが眠る
サイジックの力

サマーセット襲撃の手掛かりSummerset Raid Clue

オーリドンへ飛び
シーエルフが船を停める場所

光がまず空に届く
長い砂の羽根の一片

大きな石のアーチの下
しかし戦わねばならぬだろう

そこにカードが眠る
マオマーの光の射撃

セポラの洞察の手掛かりCeporah’s Insight Clue

嘆くために口は開く
とても冷たい港で

広大な洞窟
とても大胆に輝く槍

魂石が高く積み上がる中
夜よりも黒い場所

そこにカードは眠る
塔の洞察

ハグレイヴン・マトロンの手掛かりHagraven Matron Clue

山がそびえる
オークの古き故郷

敵が苦闘に倒れ
霜が軍を打ち破る場所

ねじれた古い木の下
鼻息も荒く喋るハーピー

そこにカードは眠る
ハグレイヴンの反論

フラールの評議員の手掛かりHlaalu Councilor Clue

ナルシス湖の岸
デシャーンの中

フラールが注ぎ
信者が企む場所

尾根に
宝箱が横たわる

そこにカードが眠る
評議員の剣

ブラックフェザーの召使の手掛かりBlackfeather Knave Clue

くちばしが黒く
木々が迫ってくるところ

古代の枷が
薄暗い闇の中に立つ

空の暖炉は
光を放つことなし

そこにカードが眠る
カラスの騎士の呼び声を聞け

騎士団長の手掛かりKnight Commander Clue

ハイ・アイルへ船を出せ
騎士たちが技を競う場所

全身を鎧に包み
志願者たちは高慢になる

大きなアーチの側面
慎重に配置された紙

そこにカードは眠る
騎士団長の刃

血の生贄の手掛かりBlood Sacrifice Clue

リフトのブナ
部族の野営するところ

檻の捕虜はよろめく
野生の熊は足を踏み鳴らす

月の旗の下
デッキが磨かれる場所

そこにカードは眠る
血塗られた石

指輪の狡猾の手掛かりRing’s Guile Clue

死神と行進せよ
激しき地を

アークメイジが審判を務める
異なる場所にあるファリネスティ

側面には小さな泉
樹木の避難所の中

そこにカードは眠る
騙す指輪

聖ペリンの騎士の手掛かりKnights of Saint Pelin Clue

海を渡って古きバンコライへ
駐屯地の道の下

軍勢が守りを固める光景
リーチの民の怒りに備え

またたく青い炎が
夜に目を引く

そこにカードは眠る
聖ペリンの喜び

大演説の手掛かりGrand Oratory Clue

ストロス・エムカイへ
さあ船を出せ

晴れ渡る空を歌え
厳しい島の強風の中

柱の影
水平線が見えるところ

そこにカードは眠る
口説の力

大窃盗の手掛かりGrand Larceny Clue

グラーウッドで見つけるだろう
最も興味深き場所を

雪を突っ切れ
異なる場所にあるファリネスティ

氷のトンネルの下
太陽が見えぬ場所

そこにカードは眠る
盗む一噛み

名家の大使館の手掛かりHouse Embassy Clue

キノコがそびえ立ち
溶岩が流れるところ

レドランは吠え
バルモランは光る

曲がらぬ
木の影

そこにカードが眠る
大使の金を費やせ

ハイ・アイルの古遺物


太古ブレトン:ブーツ
Ancestral Breton:Boots

  • 余白のスケッチが見えますか?統合されたサークルの印としてドルイドが今も使う、古いシンボルです。ドルイドの土地以外でこのシンボルがあるなら、この場所は第一紀330年のものでしょう。もっと古いかもしれない!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


太古ブレトン:ベルト
Ancestral Breton:Belts

  • 三角形はブレトン芸術によく見られるが、ほぼ必ずジュリアノスと関連している。この本の表紙に刻まれている輪のシンボルは、恐らく知恵の神に触発されたものだろう。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


太古ブレトン:兜
Ancestral Breton:Helmets

  • この本は後ろから何ページか引きちぎられていますが、本文は完全なようです。図表もあったのかもしれない。本のページを誰かが引きちぎった理由については、見当もつきません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


太古ブレトン:脚当て
Ancestral Breton:Legs

  • 小さな丸に囲まれたいくつかの単語を見てみると、インクがやや濃いのでこの本に元々あった言葉ではないのが分かる。この本の所有者は暇を持て余していたか、著者の言葉選びに納得できなかったのだろう

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


太古ブレトン:弓
Ancestral Breton:Bows

  • ハーツ墓地の外でブレトンの弓術用具をたくさん発掘しましたが、この本が描写しているようなものを見つけたかどうか。ページの下半分には絵があったはずですが、時の試練に耐えられませんでした。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


太古ブレトン:胸当て
Ancestral Breton:Chests

  • ヘルヴェイン・ラゴンは第一紀、オルシニウムの軍隊がビョルサエ川の部族と戦った時、ブレトンの胸当てに革命をもたらした。この著者は彼女の鎧を見つけたのだろうか。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


太古ブレトン:剣
Ancestral Breton:Swords

  • ブレトンの戦士はかつてスカイシャードの薄片を剣の柄に入れていたという噂があります。この本がその説を裏付けてくれるか、新たな知見を与えてくれることを願っていました。まあ、次の本に答えが含まれているかもしれません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


太古ブレトン:肩防具
Ancestral Breton:Shoulders

  • このページに描かれている絵は名匠ルムリルディルモの様式と一致しているようだ。彼の後期の作品は妙にブレトンへ触発されていたようだった。絵を彼のスケッチブックと比較しようか。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


太古ブレトン:手袋
Ancestral Breton:Gloves

  • この辺りのページには何かがのり付けされていたと思う。恐らく、手袋を作るために使われた革の見本か。いずれにしても、ページに加えられた素材はもうなくなって、残っているのは不快なベトつきだけだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


太古ブレトン:盾
Ancestral Breton:Shields

  • 本のページについた土を慎重に落とさないと判読できない。この本を埋めた人は、意図があってそうしたようだ。机の上に土を落とさず、本を動かすことさえままならない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


太古ブレトン:杖
Ancestral Breton:Staves

  • 私たちの蔵書庫には古代ドルイドとブレトンの魔術師の杖作りに関する説明と、手引書もいくつかあります。それ以外の本は、完全に捏造された仮説から事実に基づく手引書まできちんと分類されている。この本はどこに入るでしょうか。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


太古ブレトン:戦棍
Ancestral Breton:Maces

  • この本が埋められる前に持っていた人は、著者による遺物の解釈が気に入らなかったのでしょう。余白の書き込みが見えますか? 書き込むたびにイライラが募ったようです! 道端に放り出したのも無理はない。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


太古ブレトン:短剣
Ancestral Breton:Daggers

  • 妙だな。ブレトンの古い安置所と墓地につながる探検の許可証と記録を掘り下げたが、この著者の記録は全く見つからなかった。無許可で発掘した発見物なのか?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


太古ブレトン:斧
Ancestral Breton:Axes

  • インクの色が興味深い。とても望ましくない形で古びたか、著者がつぶしたベリーを顔料に用いたのだろう。描写した古代人に近づけようとした試みかもしれないが、より可能性が高いのは資金不足だ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


古代の船員の六分儀
Ancient Mariner’s Sextant

  • 真鍮などの金属による頑丈な造りで、ブレトンのコインロードの時代のものだと思う。第一紀2330年から10年前後だな。あの時代のものとしては平凡だが、保存状態はいい。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 公正な評価ですが、この品のより広い社会政治的な文脈についてはどうですか? 私たちの種族はシストレス諸島を支配していた時代に、とても野蛮な行為を行った。言及に値しませんか?

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • いい指摘だ、ガブリエル。ありがとう。シストレスの遺物に関する論文を書こうと思っていたんだ。共同執筆して、この角度を我々の発見に組み込もう。追ってまた詰める。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


ストーンロア・サークルの彫像
English title is here

  • 素晴らしい発見だ。シストレス諸島におけるドルイドの職人技を示す初期の一例だと思う。縁の組み糸飾りを見れば分かる。他の場所のウィルドの象徴は、全く異なる模様を使っている。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 様々な象徴的イメージを通じ、彼らがいかにして真の道の概念を探索したかも見て取れますね。サークル前とサークル後の文化の推移はまだ明白で、これが作られて数年後にはいくつかの要素が消えています。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 興味深い要素として、アークドルイドを描いたこの浮き彫りの痕跡がある。ドルイドが様々な派閥に別れた後、彼のシンボルはほぼ一夜にして消えてしまい、学者の間で大きな議論を呼んでいる。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


オリハルコンの埋葬壷
Orichalcum Burial Urn

  • 最高純度のオリハルコン製の骨壺で、希にしか見ないスタイルで作られています。ルーンは明らかにタムリエル大陸のものではなく、絵には翼を持つ姿が多用されています。ウグロンの質問に答えたいのですが、開けない限りこれが伝説的な左利きのエルフの埋葬だったと言い切ることはできません。グウィリム大学の高名な研究者トリラム・ヘラドレンに連絡を取って、相談しているところです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


夜の狩人の頭巾
Nighthunter’s Cowl

  • 見落とすところだったけど、この頭巾には矢のエルクへの祈りが織り込まれている。場所と年代から、この頭巾はドルイドの真の道とリーチの神学が時代的に重なっていたことを示す証拠だと思う。驚くことはないわ! ハーシーンとドルイドには多くの共通点がある。狩人と狩られる者との関係以上に、意志に基づく有益な関係が自然界にある? 生と死の自然な循環も、またイフレの意志なのよ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

夜の狩人の頭巾
Nighthunter’s Cowl

「狩りの王よ、我が目を導きたまえ。梟の眼で見通させたまえ。獲物を見つけさせたまえ。かぎ爪で貫かせたまえ!」――頭巾に編み込まれたハーシーンへの祈り


ハイ・アイルのアンティーク地図
Antique Map of High Isle

  • これはハイ・アイルの地図のようだが、聞いたこともない港がいくつかある。ロックルースト? ノッテ城? 後でより細かく調べるが、時間はかかるかもしれない。羊皮紙はとても薄くて劣化している。古い地図に違いない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 隅の汚れが見える? そこに何かが描かれていたみたい! 描き方がそもそも見慣れないんだけど、恐らくドルイド製? 複雑さに関して言うと、彼らのシンボルはアルドマーのルーンより上ね!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 汚れという形容は不正確だけど、とにかくそれはベンドゥ・オロ提督の八分の一印よ。もしこのハイ・アイルの地図に帝国の印でなく彼個人の印が押されているなら、第一紀2241年のものである可能性が高い。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

ハイ・アイルのアンティーク地図
Antique Map of High Isle

古いものではあるが、この地図の地図職人は芸術的な仕上げを加えている。どんな貴族の家に飾っても恥ずかしくない。


ドラオイフェの物語石
Draoife Storystone

  • 長い髭を生やした連中が優れた石工だなんて思わないだろうが、ドルイドはのみの使い方を熟知していた。このような巨石はシストレス全土で見つかるが、これは特に状態がいい。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ストーンロア・ドルイドはこのような彫刻を物語石と呼ぶ。支配的な評議会であるドラオイフェの重要人物を描き、大きな出来事を記し、時には天体観測の道具としても用いられるそうよ。その用途で使われたものは見てないけどね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • ドルイド文化における石の優位性は珍しいと見られがちだが、石も木に劣らず自然なものだ。ドルイドに関して特異な点は、自然を強化し完全にする人間とエルフの能力への信頼だ。ウィルドのような他の自然崇拝者と大きく異なる。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

ドラオイフェの物語石
Draoife Storystone

庭園に中心となる場所がない? このドルイドの巨石が役立つだろう。不朽の感覚と感動的な物語も周囲に加わる。


シーエルフのガレオンの舵
Sea Elf Galleon Helm

  • 魅力的なデザインで、タムリエルの海軍ではあまり見ないものだ。これは間違いなくシーエルフの故郷、ピャンドニアのものだな。ただ彼らのデザインは、通常これほど派手ではなく実用的だ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 伝統的な大蛇の頭のデザインも欠けている。この舵はウールチェシス提督の艦隊のものじゃないかな。ハルメアス・モラの信者で、エルセリック海の災厄よ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • ウールチェシス提督の艦隊は闇の主人へアポクリファへ呼ばれるまで、アリノールの海岸を何度も荒らしたという。百の舵を作る黄金があっただろう。ただし指導者がニルンを離れた後、彼の船はほとんどが失われたと考えられている。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

シーエルフのガレオンの舵
Sea Elf Galleon Helm

アリノールから略奪された黄金で飾られたこの豪華な舵は、かつてシーエルフの襲撃船の甲板にあったものだ。


塗られたエルクの土鍋
Painted Elk Clay Pot

  • 外見と様式から、ドルイドのものだと思う。底の印を見るとおそらく料理に使われたものだ。ヘラジカはドルイドが崇拝していた小さな霊魂、グリーンエルクのユナを表しているのかもしれない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

ドルイドの調理台
Druidic Provisioning Station

この奇妙な料理セットにはドルイドが作った要素が含まれ、あらゆる種類の食材を用意するための道具が詰め込まれている。この調理台で、どんな料理を作りたいだろうか?


ドルイドの乳棒
Druidic Pestle

  • ドルイドの遺物は専門外だけど、これがドルイド製であることには議論の余地がないと思う。乳鉢はとっくになくなっているけど、この乳棒は魔法や湿布でなく、食料品に使われていたのでしょう。デザインは細長い。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

ドルイドの調理台
Druidic Provisioning Station

この奇妙な料理セットにはドルイドが作った要素が含まれ、あらゆる種類の食材を用意するための道具が詰め込まれている。この調理台で、どんな料理を作りたいだろうか?


割れた石グリルのトレイ
Cracked Stone Grill Tray

  • これは以前にも見たことがある。とても古い調理器具でしょう。かつてはもっと大きな何かにはまっていたことを示す突起が側面にある。その答えになりそうなものを見たかは分からないけど、パズルとしてはとても興味深い。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

ドルイドの調理台
Druidic Provisioning Station

この奇妙な料理セットにはドルイドが作った要素が含まれ、あらゆる種類の食材を用意するための道具が詰め込まれている。この調理台で、どんな料理を作りたいだろうか?


滑らかな石の挽き臼
Smoothed Stone Grinder

  • この奇妙な鍋の底には空洞がある。ここに穀物を保管しておいたのだろう。上半分が挽き臼になるので、比較的容易に穀物をペースト状にできる。とても洗練されたドルイドの発明品だ。素晴らしい!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

ドルイドの調理台
Druidic Provisioning Station

この奇妙な料理セットにはドルイドが作った要素が含まれ、あらゆる種類の食材を用意するための道具が詰め込まれている。この調理台で、どんな料理を作りたいだろうか?


ドルイドのやかんの注ぎ口
Druidic Kettle Spout

  • かつてはやかんだったと思われる注ぎ口しか手元にないので判断は難しいが、間近に見てみると彫刻が大いに語りかけてくる! 思い違いでなければ、この注ぎ口の装飾はイフレの象徴… いや、グリーンマンだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

ドルイドの調理台
Druidic Provisioning Station

この奇妙な料理セットにはドルイドが作った要素が含まれ、あらゆる種類の食材を用意するための道具が詰め込まれている。この調理台で、どんな料理を作りたいだろうか?


編まれたざる
Woven Straining Bowl

  • この職人技は目を見張るばかりね。驚くほど良好な状態を保っている。これがざるだってことは専門家でなくても分かる。穴が慎重に開けられている。でも私の鋭い目は、ドルイド式の編まれ方も見逃していない。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

ドルイドの調理台
Druidic Provisioning Station

この奇妙な料理セットにはドルイドが作った要素が含まれ、あらゆる種類の食材を用意するための道具が詰め込まれている。この調理台で、どんな料理を作りたいだろうか?


木の火室
Woodfire Chamber

  • これは大きい何かの一部のようだ。上と底の部分は壊して外されたかのようにギザギザだが、箱自体は原形を保っている。焦げた跡は、これが一種の小さなオーブンだったことを示しているのか? もしかしたら、別の機能を果たしていたかもしれない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

ドルイドの調理台
Druidic Provisioning Station

この奇妙な料理セットにはドルイドが作った要素が含まれ、あらゆる種類の食材を用意するための道具が詰め込まれている。この調理台で、どんな料理を作りたいだろうか?


準備面
Preparation Surface

  • 一見すると肉屋のまな板にしか見えないが、明らかに他の何かにくっついていたものだ。台のようにも見える。土台を持つ何かだ。安定させるためか? ナイフの跡が深いので、使い込まれていたことは間違いない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

ドルイドの調理台
Druidic Provisioning Station

この奇妙な料理セットにはドルイドが作った要素が含まれ、あらゆる種類の食材を用意するための道具が詰め込まれている。この調理台で、どんな料理を作りたいだろうか?


混ぜぼうき
Blending Broomstick

  • ものすごく小さな人用のほうきかと思われそうね。確かにほうきのような形状だけど、この年月を経ているにもかかわらず毛先が柔らかい。おそらく、材料を混ぜるために使われていたものよ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

ドルイドの調理台
Druidic Provisioning Station

この奇妙な料理セットにはドルイドが作った要素が含まれ、あらゆる種類の食材を用意するための道具が詰め込まれている。この調理台で、どんな料理を作りたいだろうか?


粘土の冷却ピッチャー
Clay Cooling Pitcher

  • 古代のドルイドは木灰と植物繊維で粘土を焼くことがよくあった。これもそうだと思う。このピッチャーは底の幅が目立って広いので、料理中に熱い液体を冷やすために使われたものだろう。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

ドルイドの調理台
Druidic Provisioning Station

この奇妙な料理セットにはドルイドが作った要素が含まれ、あらゆる種類の食材を用意するための道具が詰め込まれている。この調理台で、どんな料理を作りたいだろうか?


ドヴ・ルハのサバトントゥーキャップ
Dov-rha Sabaton Toe Cap

  • 驚くべき発見だ。これはサバトンか、それに類する脚防具の一部だ。ノルド起源のようだが、ドラゴンの装飾はとても珍しい。第一紀の4世紀から5世紀に存在したノルド帝国のものと思われる。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ドラゴンは時に定命の者と同盟を結び、味方に強力な贈り物を与えた。ドラゴンのナーファーラールはかつて自分の角をカジートの英雄ジャダッリに与えた。この防具もドラゴンの贈り物だったんじゃないかな。でも、誰へ?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 贈り物か貢ぎ物かわからんぞ。隻眼のオラフ王はその当時、ヌミネックスというドラゴンを捕らえた。ドラゴンは解放される代わりに、スカイリムの王たちへドラゴンの鎧を与えた。偉大な勇者への報酬としてな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

ドヴ・ルハのサバトン
Dov-rha Sabatons

                       


ドヴ・ルハのサバトンラメ
Dov-rha Sabaton Lames

  • この古代の鋼鉄は、紐によって連結している。恐らくノルド起源だ。サバトンか、足防具のためのラメだと思う。この紐は装着者の足を守ったはずだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • このサバトンは一般の兵士が装備できるようなものじゃない。ドラゴンをモチーフにした鎧を身につけられるのは、最高位のノルドの勇者だけだった。持ち主は、これまで知られていないドラゴンボーンだと思う!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 声を習得した全ての者がドラゴンボーンだったわけじゃない。舌は偉大な勇者で、ドラゴンに似た力を行使する。しかしスカイリムの王たちは、しばしばそういった英雄を精鋭の衛兵や隊長に選んでいた。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

ドヴ・ルハのサバトン
Dov-rha Sabatons

                       


ドヴ・ルハのサバトンヒール
Dov-rha Sabaton Heel

  • 第一紀ノルド時代の、デザインが珍しいサバトンに付随したものだ。ドラゴンの装飾は、持ち主が尊敬される英雄だったことを示唆している。しかし、これがどうしてシストレスに辿り着いたのかは分からない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • このサバトンは第一紀、全旗海軍とハイ・アイルに来た英雄の所持品だったのよ。スロードの脅威に立ち向かうため、タムリエル全土から人々がこの遠征に加わった。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • アマリエンが正しい。ドヴ・ルハ斧従士と呼ばれる隊を含め、多くのノルドが全旗海軍に加わった。彼らは精鋭の戦士で、第一紀の末期に衛兵や勇者としてスカイリムの王に仕えた。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

ドヴ・ルハのサバトン
Dov-rha Sabatons

                       


ドヴ・ルハのサバトンポレイン
Dov-rha Sabaton Poleyn

  • 何という発見だ! これは装甲サバトンのポレイン、つまり膝当てだ。鋼鉄は第一紀のノルド製のようだ。しかしモチーフは識別できない。ドラゴンの顔を表しているようだな?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • これがノルド製かどうかは請け合えない。第一紀の初期、ドラゴンは時に幸運な定命の者と同盟を結び、味方となって戦う者へ贈り物として武器や防具を授けることがあった

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 確かに。古代ノルドの年代記にはドヴ・ルハ戦士、ドヴ・ルハ従士について時折言及されている… ドヴ・ルハはノルド語でドラゴンを意味する。しかしこの種の防具を装備するのは、偉大な勇者か敬愛された族長だけだ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

ドヴ・ルハのサバトン
Dov-rha Sabatons

                       


ドヴ・ルハのサバトンガード
Dov-rha Sabaton Guard

  • こんなものは見たことがない。明らかに最高品質のサバトンガードだが、そもそも鋼鉄かどうかさえ分からない。重なっている鱗のような部分は、ドラゴンの皮かもしれない!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 間違いなくドラゴン皮よ。心が躍るわ! ドラゴンの牙や爪が武器に使われるのは聞いたことがあるけど、ドラゴン皮で作られた武器や防具はとても珍しい。これを身につけた者は、強力な英雄か偉大な王だったに違いない!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 第一紀ノルド帝国の、ドヴ・ルハ斧従士の所持品だ。スカイリムの王たちは、ドラゴンから作られた防具を最も勇敢な戦士へ褒美として与えた。何世代にもわたって引き継がれた末、全旗海軍のノルドの英雄がハイ・アイルに持ち込んだのだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

ドヴ・ルハのサバトン
Dov-rha Sabatons

                       


強膜触手
Sclerotic Tentacle

  • これまで分類した中でも、一番おぞましい古遺物かもしれません。まだピクピク動いています。この触手はニルンのいかなる生物の記述とも一致しない。明らかに、何らかのデイドラの遺物でしょう。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 柔らかい肉へ巧みにルーンが刻まれている。ふーむ。これらの文字の意味は理解しがたいが、ヘケムとメートは判読できる。試験的な検査の結果は、デイドラウォッチャーのものであることを示唆しているぞ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • こんなものは全く見たことがない。何らかの隠された目的があって採取されたようだ。実際、今にも顔の上を這って鼻の穴に押し入って来そうに見える。警戒することを強く勧める。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

モラの囁き
Mora’s Whispers

                       


うごめく眼球
Twitching Eyeball

  • とても悲惨な遺物だと言うしかありません。まだ眼液が漏れ出ているんでしょうか? 定命の種族の眼球ではないことは断言できます。より詳しい検査は、胃が丈夫な同僚にお任せします。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • この異質な遺物はニルンの獣のものではないと断言できる。デイドラウォッチャーのものかもしれないが、全くの推測にすぎない。とても不快な悪臭がするだろうな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 通常は柔らかくしなやかな強膜が、ほぼケラチン質の固さになっている。素手で扱わないことを勧める。このような物体は、洗い落とせない染みを残すことがよくある

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

モラの囁き
Mora’s Whispers

                       


シーカーの腱糸
Seeker-sinew Thread

  • 何重にも連なるこのらせん状の糸は、デイドラの腱から作られたものでしょう。遺物から発せられる不快な熱がまだ感じられます。シーカーの死骸がなぜこのような形で使われるのか、まったく理解できません

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 魔術師ギルドの同僚に連絡してこれを見てもらった。作成時に膨大な量のマジカが費やされている。同僚によると遺物を詳細に検査した場合、割れるような頭痛と長期の失語症に見舞われる可能性があるそうだ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • エリザネフによる異世界の衣類に関する論文を、少し時間をかけて読み返した。どうやら針に糸を通してリネンの布に縫い付けると、この糸がリネンを動かし、おぞましくも有機的に波打たせるらしい。恐ろしい!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

モラの囁き
Mora’s Whispers

                       


充血した眼
Bloodshot Oculus

  • この眼球はこちらが見ていない時にピクピクと動いて見つめている。控えめに言っても気味が悪い。デイドラ起源だと思うが、どのデイドラかは分からない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 棚からデイドラの奇妙さに関する書物を取り出すと、あの眼は手を追ってまっすぐ本文に向かった。モーロッチにかけて。まるで読んでいるかのようだ。ウォッチャーの眼球に違いない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • これは間違いなく自発的に動いています。それが生命の兆候なのか、不気味な魔力なのかは分かりません。この眼が我々の行動を認識しているのか、反対側で誰かが見ているのか。あれこれ考えずにはいられませんね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

モラの囁き
Mora’s Whispers

                       


ラーカーの皮膚の覆い
Lurker-skin Sheath

  • この鎧の覆いはラーカーと呼ばれる獣の皮膚にかなり似ています。ラーカーはデイドラ公ハルメアス・モラに仕え、アポクリファの外で見られることはあまりありません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 覆いの縁を調べたが、この皮膚はどうやら生物から採取されたようだ。自発的に行われたのかどうかは何とも言えない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • いい指摘だがな、ウグロン。この皮膚はまだ生きている。調査してみたが、ある種の錬金術的な処理によって、この覆いが生命に準じた状態で保たれている可能性がある。さらに調査が必要だ。残念ながら。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

モラの囁き
Mora’s Whispers

                       


グランドハッツのオニキス
Grand Hattu Onyx

  • このようなオニキスの宝石は二回だけ見たことがある。ハンマーフェルのナ・トタンブの墓だった。大きさだけでも驚きだが、起源はさらに心躍るものだ。私の知る限り、このようなオニキスはヨクダにしかない!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • センチネルで会ったレッドガードから聞いたが、ハッツ山の山頂の鉱床にはこういう宝石がゴロゴロあるそうだ。問題は手に入れる方法だな。フンディング狂信者のせいで、あそこで何かを手に入れるのは困難だ。残念な話さ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 私の研究によると、ラ・ガーダ以前のヨクダのオニキス鉱山の大半は、戦利品としてレフトハンド・エルフから奪ったものよ。レッドガードの祖先はこの種の宝石をカットする技を見出せなかった。これはレフトハンダーの遺物だと思う

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

レフトハンダーの戦闘用ガードル
Lefthander’s Aegis Belt

                       


トタンブのクリソコラス
Totambu Chrysocollas

  • この独特な宝石は、ナ・トタンブが台頭する以前からヨクダ王家の象徴として捉えられていた。金の含有と何らかの関係があると思う。ヨクダの敵、レフトハンド・エルフは多くの武器にこれを埋め込んだの。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 左利きのエルフの物語は全く説得力がないと思う。そもそもレフトハンド・エルフとはどういう意味なんだ? いずれにしても、クリソコラスは単なる王家の象徴ではなく、戦闘における無敵の象徴でもあった。読んだ話によると、しばしば魔法をかけられていた

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • クリソコラスは防御と強い関連があるが、ヨク語で防御という単語は攻撃と時制が異なるだけだ。レフトハンダーに比べると、彼らは防御という概念をほとんど重視していなかった。これは間違いなくエルフのものだ

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

レフトハンダーの戦闘用ガードル
Lefthander’s Aegis Belt

                       


金縁の円盤
Gilded Disk

  • 金の円盤? 他の部分がないと、何に属するものか判断しがたいわね。ある種の宝石だと思うけど、王冠やネックレスにはあまりに大きい。象眼はどことなくヨクダっぽいけど、違う。レフトハンダー?

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • この形は見たことがあります。構造は防御魔法に適していますね。一般的には盾に型押しされていますが、この大きさだとベルトのものでしょうか? 中央には巨大な宝石があったはずです!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • ベルトだな。レフトハンダーのシールドガードルだ。ジラドのヨクダへの案内によると、レフトハンド・エルフは腹を守ることに熱心だった。魂の宿る場所だったからだ。それに、腹を切られるのは誰だっていやだからな

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

レフトハンダーの戦闘用ガードル
Lefthander’s Aegis Belt

                       


アスプ革ストラップ
Asp-Leather Strap

  • 物騒な見た目のアクセサリーね! 明らかに何らかの蛇皮だけど、この模様は見たことがない。ヒューズベインの周辺で見かけるセプ・アダーに少し似ている。あれよりずっと大きいけど! 巨大な蛇の親戚かもしれない

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 私は動物学者じゃないけど、これはヤス・アスプのものだと思う。連中がタムリエルまで来られなかったのは幸いよ。クラウンによれば彼らは巨大で、マルークのように怒りっぽく、ペットとしてレフトハンド・エルフに仕えていたそうよ。見た目からして、衣服かもしれない

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • ヨクダの歴史によると、レフトハンダーにとってペットと家畜の境界は曖昧だった。ヤス・アスプの革は丈夫で、斬撃や刺突に耐性があったらしい。洗練された戦闘用ガードルにはちょうどいい素材だ

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

レフトハンダーの戦闘用ガードル
Lefthander’s Aegis Belt

                       


歌う鋼の留め具
Singersteel Clasp

  • なんと奇妙な遺物だ。ベルトの留め具なのだが、使われている金属と構造が独特だ。左から締めるようになっているのが分かるか? 古代ヨクダの、レフトハンダー貴族の所持品だったかもしれない!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • この金属は合金のようだ。9対1の割合で鋼鉄とオリハルコンが混じっている。レッドガードは歌う鋼と呼んでいる。神話によるとヨクダ人はエルフを追い払うためにオリハルコンを使った。レフトハンダーも、いくらかオリハルコンを手に入れたんじゃないか?

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • フンディングの鐘にまつわる話がある。ダイアグナが拳を叩きつけると、オリハルコンの塔の壁から枯れた松葉のように剣が落ちたって! レフトハンダーが聖なる金属からベルトを作ったことは、クラウンに言わないでおきましょう!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

レフトハンダーの戦闘用ガードル
Lefthander’s Aegis Belt

                       


鋼鉄の大蛇の牙
Steel Serpent Fangs

  • この金属片は大蛇の牙に似せて鍛造されたようですね。いい兆候ではありません。むらのある仕上げとひっかき傷から見て、少なくとも数百年前のものだと思います。おそらく第一紀半ばから後半にかけてのものです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • こういう装飾はいやというほど見た。シーエルフのお守りよ。船乗りは忌まわしい蛇王オルグヌムに敬意を表して、これを足首のブレスレット、ネックレス、イヤリングにつける。警告するけど、ほぼ間違いなく呪われているわ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • シーエルフ製だが、今の海賊が身につける装身具とは違う。この帯が見えるか? 毒で鍛えた鋼鉄だ。素材に費用がかかりすぎるから、シーエルフは作るのをやめた。邪悪な金属ではあるが、優れた技による作品だ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

シーサーペントのとぐろ
Sea-Serpent’s Coil

                       


シーシルバーの鎖
Sea Silver Chain

  • 何と繊細な品だ! ここまで小さな輪を作るのは骨の折れる工程だが、その成果は見事だな。間違いなくエルフのものだ。模様と青がかった銀の色合いから見て、マオマーだと思う。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • そうね、レジナス。これはシーエルフ製よ。伝説によると、オルグヌム王はタムリエルで初めて銀細工を手がけた。傷口から破片を抜くように、地面から引き出したって。不気味な吸血鬼の魔道師にしては、奇妙な話ね!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • この鎖の魔力は途方もないものです! 危険があろうと、集中を最優先にしているようですね。サイジックの時間操作のようなものです。選択肢を減らすのは危険なことですが、これには何らかの実用性があるはずです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

シーサーペントのとぐろ
Sea-Serpent’s Coil

                       


エルセリックの黒真珠
Black Eltheric Pearls

  • ああ、黒真珠! ボーワエリエルの寝物語によると、トリニマクがハルメアス・モラのつぶらな瞳を切り落として、エルセリックにばらまいた結果だそうよ、だから、取り扱いは慎重にね!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • おとぎ話はさておき、このように深い色の黒真珠には魅力的な起源がある。自然発生する場合もあるが、大半はマオマーの真珠養殖場でサーフピーラーが蛇の鱗をピャンドニアのスナップマッセルに挿入して作られている。やや不気味だが、興味深い行程だ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 十代の頃に、シーエルフの真珠養殖に関する論文を読みました。自由な時間がたっぷりありましたからね! それはさておき、エルフ製の真珠は天然の真珠と同じように錬金術で使えるのかという議論がありました。この発見に基づけば、可能性はありますね!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

シーサーペントのとぐろ
Sea-Serpent’s Coil

                       


流星のビーズ
Meteoric Beads

  • 流星硝子から切り出されたビーズを見かけることは珍しい。経験上、この硝子のアルケイン的な効力はその大きさと相関している。この穴を見ると、鎖か糸を通してネックレスのようなものにしたのだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 流星硝子の小さなかけらが協調して働くかどうかを研究したことはありません。しかしこのビーズを魔力を持たせた鎖のような魔法の導体に通せば、より大きく損傷のないかけらと匹敵する力を発揮するかもしれません!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 流星のビーズが本当に魔法の効力を持つなら、身につける魔術師があまりいないのは妙な話ね。 バルケルガード近くで難破したシーエルフの船で、これに似たビーズを見つけた。これを作れるのはピャンドニア人だけなのかもしれない。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

シーサーペントのとぐろ
Sea-Serpent’s Coil

                       


凍ったサファイア
Frigid Sapphire

  • この石は触ると冷たい! 氷結に関連した魔法は何も見当たらないのに、奇妙です。神秘的な魔法を注入された宝石は時に冷たくなります。理由は誰にも分かりません。知覚や自然の限界を超えた力を持っているのでしょう。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • サピアルチ大学でこういう宝石を見たわ。儀式の最中に知覚を拡大し、手に負えない現象を抑制させる焦点遺物よ。これは集中力を強化するものかもしれない。役に立ちそう!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • その力よりも起源が興味深い。この宝石のカッティング技術は見慣れないわ。仕上げのカットをした後に、宝石職人が砂の桶に投げ込んだかのよう。シーエルフは普通と違うカットを好む。これはピャンドニア起源でしょう。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

シーサーペントのとぐろ
Sea-Serpent’s Coil

                       


石化した樫の輪飾り
Petrified Oak Loop

  • これは滅多に見かけない代物だ。明らかに指輪の一部のようだが、金属じゃない。蔓や貝殻から作られた指輪は見たことがあるが、こんなものは見たことがない。ある種の石だな。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • いつもながら真実に近づくわね、レジナス。これはある種の石化した木材みたい。このサイズでは種類まで推し量るのは難しいけど、地勢から言って樫だと思う。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • ウッドエルフは石化した木材を好んで扱いますが、エルフの職人技の痕跡が全くありません。ブレトン製です。放射されている魔法から、少なくとも800年前にドルイドが作ったものでしょう。おそらくもっと古い!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

オークの魂の指輪
Oakensoul Ring

                       


ラリマーの宝石
Larimar Gems

  • ハイロックで、ごく稀にこんな石を見た。ターコイズに似ているけどより明るく、クリーム色が濃い。トパル海の青のよう。素敵ね! でもそれだけじゃない。このエッチングが見える? 見たことのない形よ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • この石はラリマーだ。ダガーフォールの商人たちは色からシーストーンと呼んでいる。知っている限り、シストレス諸島にしか存在しない。そのせいでとても高価で、ものすごく希少だ。エッチングについては全く分からない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • エッチングはドラオイフォグリフ、ドルイドのルーンです。私の専門外だけど、根付かせるとか握るというようなことが書かれていると思います。石が少し重い気がしませんか? 何かを支えるためのものかもしれません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

オークの魂の指輪
Oakensoul Ring

                       


石輪の枠
Stone Shank Frame

  • 私は金の宝飾品が大好きだけど、この石の構造には素朴な魅力がある。中央の溝は二つ目の輪のために削られたようね。しかし中央の要素がなくても素敵よ。少なくとも、1000年は前のものだと思う

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • この研削法はディレニ以前のハイロックの遺物に見られますが、大半は調理器具で、宝石ではありません。誰が作ったにせよ、石工と魔法のどちらに関しても真の達人の仕事です。守りの力を放射しています。シールド呪文に近いものです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • まさに掘り出し物だ。ネードの石細工と初期ディレニの美意識との隔たりを埋める構造で、両者の伝統における最良の部分を引き出している。ドルイドは優れた石工で、魔法も得意だった。これを作ったのは彼らだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

オークの魂の指輪
Oakensoul Ring

                       


聖なる樹脂
Sacred Resin

  • この袋の古さからして、この樹脂が粘度を保っているのは奇跡だ。このやり方で保存される樹脂には様々な用途があり、大半は薬用だが、美的な目的でも使われる。ヴァレンウッド国境のカジートは、時にこれを防具用の塗料として使う。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • この匂いは分かる? 芳しい樫の樹脂。イフレの涙とも呼ばれる。ウッドエルフはグリーンパクトが使用を許すかどうかで議論しているけど、サマーセットとハイロックの自然崇拝者はジェフレの崇拝儀式で常に使っている。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • ハイロックでは、ウィルドの姉妹が魔女の調合にイフレの涙を使っているという噂を良く聞きます。ただ、ドルイドの呪文作成にも大きな役割を果たしたという説を読みました。杖に塗り、髭を整えるために。面白いですね!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

オークの魂の指輪
Oakensoul Ring

                       


火成岩の象眼細工
Igneous Inlays

  • この火成岩の薄片はとても繊細よ。大きさと模様から、古代の宝石職人が指輪かネックレスのアクセントとして用いたのだと思う。虹色がとても魅力的ね

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • シストレスでは、火山性の宝石をしばしば見かけます。ドルイドの伝統の一部だと聞きました。彼らはファイアソング山を崇めています。この薄片を埋め込んだ指輪を身につけていたのは、きっと重要人物でしょう。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • ダークエルフも火山を愛しているけど、確かにドルイドのサークル全体がファイアソング周辺を宗教の拠点としている。揺るぎない強さの象徴だって話よ。この薄片に込められた魔法と何か関係がない?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

オークの魂の指輪
Oakensoul Ring

                       

太古ブレトン(古遺物)


太古ブレトン:ブーツ
Ancestral Breton:Boots

  • 余白のスケッチが見えますか?統合されたサークルの印としてドルイドが今も使う、古いシンボルです。ドルイドの土地以外でこのシンボルがあるなら、この場所は第一紀330年のものでしょう。もっと古いかもしれない!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


太古ブレトン:ベルト
Ancestral Breton:Belts

  • 三角形はブレトン芸術によく見られるが、ほぼ必ずジュリアノスと関連している。この本の表紙に刻まれている輪のシンボルは、恐らく知恵の神に触発されたものだろう。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


太古ブレトン:兜
Ancestral Breton:Helmets

  • この本は後ろから何ページか引きちぎられていますが、本文は完全なようです。図表もあったのかもしれない。本のページを誰かが引きちぎった理由については、見当もつきません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


太古ブレトン:脚当て
Ancestral Breton:Legs

  • 小さな丸に囲まれたいくつかの単語を見てみると、インクがやや濃いのでこの本に元々あった言葉ではないのが分かる。この本の所有者は暇を持て余していたか、著者の言葉選びに納得できなかったのだろう

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


太古ブレトン:弓
Ancestral Breton:Bows

  • ハーツ墓地の外でブレトンの弓術用具をたくさん発掘しましたが、この本が描写しているようなものを見つけたかどうか。ページの下半分には絵があったはずですが、時の試練に耐えられませんでした。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


太古ブレトン:胸当て
Ancestral Breton:Chests

  • ヘルヴェイン・ラゴンは第一紀、オルシニウムの軍隊がビョルサエ川の部族と戦った時、ブレトンの胸当てに革命をもたらした。この著者は彼女の鎧を見つけたのだろうか。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


太古ブレトン:剣
Ancestral Breton:Swords

  • ブレトンの戦士はかつてスカイシャードの薄片を剣の柄に入れていたという噂があります。この本がその説を裏付けてくれるか、新たな知見を与えてくれることを願っていました。まあ、次の本に答えが含まれているかもしれません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


太古ブレトン:肩防具
Ancestral Breton:Shoulders

  • このページに描かれている絵は名匠ルムリルディルモの様式と一致しているようだ。彼の後期の作品は妙にブレトンへ触発されていたようだった。絵を彼のスケッチブックと比較しようか。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


太古ブレトン:手袋
Ancestral Breton:Gloves

  • この辺りのページには何かがのり付けされていたと思う。恐らく、手袋を作るために使われた革の見本か。いずれにしても、ページに加えられた素材はもうなくなって、残っているのは不快なベトつきだけだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


太古ブレトン:盾
Ancestral Breton:Shields

  • 本のページについた土を慎重に落とさないと判読できない。この本を埋めた人は、意図があってそうしたようだ。机の上に土を落とさず、本を動かすことさえままならない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


太古ブレトン:杖
Ancestral Breton:Staves

  • 私たちの蔵書庫には古代ドルイドとブレトンの魔術師の杖作りに関する説明と、手引書もいくつかあります。それ以外の本は、完全に捏造された仮説から事実に基づく手引書まできちんと分類されている。この本はどこに入るでしょうか。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


太古ブレトン:戦棍
Ancestral Breton:Maces

  • この本が埋められる前に持っていた人は、著者による遺物の解釈が気に入らなかったのでしょう。余白の書き込みが見えますか? 書き込むたびにイライラが募ったようです! 道端に放り出したのも無理はない。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


太古ブレトン:短剣
Ancestral Breton:Daggers

  • 妙だな。ブレトンの古い安置所と墓地につながる探検の許可証と記録を掘り下げたが、この著者の記録は全く見つからなかった。無許可で発掘した発見物なのか?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


太古ブレトン:斧
Ancestral Breton:Axes

  • インクの色が興味深い。とても望ましくない形で古びたか、著者がつぶしたベリーを顔料に用いたのだろう。描写した古代人に近づけようとした試みかもしれないが、より可能性が高いのは資金不足だ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

揺るぎなき者の会 スタイル

クラフトモチーフ113
Steadfast Society Style

バカロ・ヴォロラス卿 著

揺るぎなき者の会スタイルで武器や防具を製作するための指南書

おめでとう、揺るぎなき者の会へようこそ。君は我らが時代の最も高貴な戦いに身を投じた。多くの戦士たちが偉大なる大義のために武器を取ってきた。それは時として栄光に満ち、時として残酷で利己的な大義だった。だが揺るぎなき者の会で、君は平和のため戦うのだ。タムリエルを騒がす戦争がついに終結した時、君以上に高貴な大義のために戦った者は誰もいないことを誇りに思うといい。

我々の戦いが剣を鞘に納めたまま勝利できるものであるよう、私は切実に願っている。残念ながら、常に可能ではない。我ら揺るぎなき者の会は戦争の犠牲者を援助するために、しばしば自らを危険にさらす。それゆえ、我々は望まぬ戦いのために備え、身を守る力を持たぬ人々のため武器を取らなければならない。だが、争いに備えるからといって、誤って敵とみなされないように注意しよう!

ブーツ

軽装か中装鎧のブーツは柔らかい革で、防御力を補助するためにボイルドレザーのすね当てが付いている。重装鎧のサバトンはボイルドレザーの代わりに鋼鉄のプレートを重ね、装着者のすねを保護する。

ベルト

揺るぎなき者のベルトの最も顕著な特性は、会のシンボルをあしらった大きな銀のバックルプレートである。ベルト自体は灰色がかった白に染めた革で、この色は装着者のタバードとフード、ブーツに合わせてある(軽装か中装鎧の場合)。

八大神の聖堂で仕える治癒師のように、揺るぎなき者の会は戦争に苦しむ人々の世話を求められる。この役目への意欲を示すため、揺るぎなき者の会は灰色がかった白とスレート色で染めた司祭職のフードを身に着ける。全身に武装を必要とする仕事につく者は、フードの下にバイザーが付いた鋼鉄兜を被る。

脚当て

会の色に染めてある、鋼鉄かボイルドレザーのタセットが、揺るぎなき者の兵士の腰を守る。軽装鎧で任務へ向かう者は、長いタバードに合わせた布のキルトやスカートを履く。

揺るぎなき者の弓は上質なハイ・アイル産のイチイで作り、先端に真鍮をはめた強力なリカーブボウであり、遠距離から重装のプレートアーマーを貫通できる矢を飛ばせるよう作られている。会はしばしば聖域を守ることを求められる。そのため、街の壁や胸壁を弓術で守らねばならない。

胸当て

灰色がかった白のタバードを、スレート色のチュニックの上に着るのが会の制服である。我々はどこにいっても素性を明らかにして、戦士たちが戦いの狂騒の中で揺るぎなき者を敵と間違えないようにしたい。軽装鎧は装着者の胴を丈夫なキルティングの綿や、柔らかい革ジャーキンで保護する。重装鎧の場合は、鎖帷子の上に鋼鉄製のブレストプレートを装備する。

剣は戦争のシンボルだ。ハンマーや斧とは違い、殺す以外の目的を持たない道具である。我ら揺るぎなき者の会が剣を抜くのは、平和のために役立つ手段が他に存在しない場合の、最後の手段としてのみである。揺るぎなき者の剣は長くバランスの取れた、上質な鋼鉄製の刃を持ち、真鍮の鍔と、円盤型の柄頭を備えている。

肩防具

揺るぎなき者の会は全員が、平和に仕える兵士である。魔術師のローブに身を包む者も、自らの献身を示すため色を染めたポールドロンを身に着ける。当然ながら、より重装備の揺るぎなき者は、染めた革の下に連結させた鋼鉄のプレートを加え、戦闘を余儀なくされた場合に攻撃へ耐えられるようにしている。

手袋

重い布地や柔らかい革の長手袋は、揺るぎなき者の戦士の腕と手を保護する。プレートアーマー装備の場合、すべて連結された鋼鉄製の籠手で手と指を完全に覆い、最高の防備を備えている。

盾以上に、揺るぎなき者の会の哲学を体現するものはない――攻撃を跳ね返し、無力化する装備なのだから。戦士が盾で自分の身を守るように、我々は助けを必要とする者の盾となる。揺るぎなき者の盾は昔の帝国軍の紋様に合わせて作られており、軽い鋼鉄製の大盾に、ヒーター型の真鍮装飾をあしらったものである。

揺るぎなき者の会の組織は他の騎士団とかなり類似しているが、我々の「騎士」の多くは剣よりも杖を好む。杖は魔術師や司祭が使えば強力な武器となるが、同時に杖は指導力と権威の象徴でもある。揺るぎなき者の杖は上質なシストレスの硬材から作られており、先端には真鍮で会のシンボルが象られている。

戦棍

揺るぎなき者の会の打撃武器は、丈夫な木の取っ手を真鍮で強化したハンマーが望ましい。より伝統的な戦棍は戦闘以外の目的を持たないが、ハンマーは武器であると同時に道具でもある。必要になった場合、武器の先端部の反対側に付いている重い突起は、最高の重装鎧にも対処できる。

短剣

揺るぎなき者の短剣は上質の鋼鉄で作られている。バランスの取れた刃に、真鍮の柄と重量のある円盤型の柄頭でできている。会のシンボルが鍔には堂々と飾られている。刺突にも斬撃にも有用なこの短剣は、危険な状況で自己を守るために有効な選択肢となる。

揺るぎなき者の斧は真鍮の土台に鋼鉄の刃を取りつけたもので、会のシンボルが飾られている。これは機能性に優れる武器であると同時に、見事な工芸品でもある。斧は武器だけでなく、道具でもあることを忘れてはならない。我々にとっては敵を叩き切るより、木を切り倒し材木を削ることのほうが好ましい。

ファーグレイブの守護者 スタイル

クラフトモチーフ108
Fargrave Guardian Style

すべての次元の中で最も独創的な街のために働く以上の名誉はない。以下の指示に注意深く従えば、自分より大きなものに人生を捧げる者の仲間になれるだろう。

まずは金、青、銀の素材を集めること。金はファーグレイブの富を表す。宝物庫のゴールドは街のものであり、これを守らねばならない。青はファーグレイブの永遠の空の美しい輝きを表す。守護者はこれを守ることに誇りを持っている。銀は守護者同士を結び付け、すべてのファーグレイブの守護者たちと長く続く絆を生み出している。

ブーツ

足装備はファーグレイブ中で行われる動きすべての堅固な基礎となる。足装備は快適さを保証するものではない。金属を加工し、ブーツを作る時にはこの規則を忘れないように。快適さよりも、歩行の安定を重視せよ。

ベルト

青い布地を切り取って腰に巻く。これはすべての守護者が守るべき義務を思い起こさせる役目を果たす。巻いた布は守護者を固定し、ファーグレイブを脅かす者へ立ち向かうために必要な固い信念をもたらす。ベルトに装飾を付けてもよい。

守護者たちは互いに区別されない。新しい守護者は必ず角を削り、個体をすべて除去しなければならない。それにより、すべての守護者が同じ鋭い角を持つ、画一化された集団として見えるようになる。

脚当て

グリーヴの尖った部分を外側へ向けることは、ファーグレイブの住民を遠ざけるだけのつまらぬ威嚇である。むしろ先端を上、すなわち膝へ向けるようにせよ。よそ者を攻撃するのは気高いことだが、攻撃の主な目的はファーグレイブの維持にある。

弓に青い布地を巻き付け、胸当てと似た配色にすること。矢筒も同じようにせよ。どちらの道具も狙いの正確さを表している。これらを用いる者は誰も、決してストリクチャーへの献身の道を外れることはないからだ。

胸当て

分厚い革で胸当てを作り、前面に青い布2本を交差させる。青い結び目は鎖として守護者の心臓に固定され、ファーグレイブがもたらすすべてのものを彼らに思い起こさせる。

剣は威圧的で素晴らしい武器であり、グラスプの迅速なる正義と、ストリクチャーの不動なる規則を宣言するものである。定命の商人は剣がもたらす運命を恐れるため、これでおとなしくさせられる。刃は黄金に保ち、磨いて光を放つようにせよ。そうすれば、見る者すべてに守護者の剣だと分かるだろう。

肩防具

肩当ての金属プレートを幅広にし、尖らせる。守護者はファーグレイブの重みをその肩に背負う。左右の肩プレートは腕から逸らすように湾曲させること。上向きの三日月は、街の暗がりでも見間違えようのないシルエットを生み出す。

手袋

小さな金属プレートを重ねて手の先端すべてを保護し、革の生地で手のひらを保護する。この神聖なる衣服の他の部分は快適さを犠牲にしているが、守護者の指は駆け回るバネキンの盗賊を捕まえられるほど器用でなければならない。

必要ではあるものの、ファーグレイブの敵に対して盾を装備するのは名誉なことではない。そのため、青い布地は盾を腕に縛り付けるための紐帯として以外に用いてはならない。むしろ誇り高く立ち、死者が増えたところでこの街の精鋭部隊は倒れないことを知るべきだ。

すべての武器の中でも、最も濃い青の素材をこの杖の製作に用いよ。この武器はファーグレイブの敵を寄せ付けず、街から離れた場所に留めるだろう。杖は華麗かつ鋭利で、様々な状況で使える。以前この杖は倒れたバザールの露店を支え、商人が品物を吊り下げるのを助け、ばらけた本を突き刺して形を元通りにしたことがある。名誉と優雅さをもってこの杖を持つこと。

戦棍

戦棍の先端はファーグレイブの細密な石細工を思わせる。壁自体の力と重みが、守護者の攻撃を受けるたびに感じられるのだ。そのため、戦棍の中に街の壁の一部分を埋め込むことを忘れぬように。これが攻撃にファーグレイブの力を加える。

短剣

この短剣は均整が取れているため、素早い一撃で鎧や鱗、皮や毛皮を貫通できる。ファーグレイブを訪れる者は様々な地域からやって来る。この短い刃は、この街を内部から滅ぼそうとする者に対する致命的な障害となる。

斧の先端は半円形で、の柄に向かってギザギザの金属製の棘が伸びている。この形状は黄金の嵐の雲に似ている。これを使えばファーグレイブを脅かす者に降りかかる破壊の力は、稲妻の一撃のように激しく危険なものとなるだろう。
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