深紅の誓い スタイル

クラフトモチーフ105
Crimson Oath Style

ディザストリクス・ズキズクズ 著

我々は赤い父の誓約者である。カミソリの王の真紅の略奪者である。火の血管の神の血文字である。我々は深紅の誓いである!デイゴン公の敵にも同胞にも、我々は終わりなき死と破壊をもたらす。戦場に臨む時、我らはただ一つ、血が流されることのみを誓う。誓いの服をまとい、敵の血で染め上げよ。それが我らの偉大なるデイドラ公に捧げうる、最大の供物である。

ブーツ

鉄製だ。それも棘つきで!石を割れるほど重く!誓いの行進を雷鳴のように轟かせ、奴らに聞かせてやれ!敵の腹に膝をたたき込み、内臓を踏み潰すのだ!倒した敵の首の上にかがみこみ、棘に絶望を味見させてやれ!

ベルト

内臓の負傷は最悪の敵である。それは長く居座る死をもたらし、栄光ある死も得られずに戦場を無意味にのたうち回るだけの結果を生む。そのため、我々は腹の周囲に硬いガードルを着ける。これを守るためなら腕や足、首さえも犠牲にしてよい。でなければ我らがデイドラ公の眼差しのもと、忌まわしき最期を迎えるだろう。

一つ秘密を教えよう。定命の者はよく見えない顔と、穴のパターンに動揺する。奴らの弱点なのか、度胸のない者たちは見るだけで震え上がる。顔をこうした光景に変えれば、奴らの恐怖という美酒を味わえるだろう。

脚当て

ガードルが我らの内臓を守るように、スカートとレギンスは足と鼠径部を無傷に保つための鍵だ。どちらを負傷しても死ぬことはまずないが、仲間たちが栄光へ向かって歩み、飛び跳ねる姿を尻目に、戦いを続けるのも苦労する羽目になるだろう。

矢の返しは敵の動きを阻むためのもので、殺すためではない。頭や心臓への素早い一撃は楽しむ暇を与えてくれない。敵に足を引きずらせておけば、棘だらけの弓でめった刺しにする喜びを味わえるだろう。これはゆっくりと楽しめる過程だ。

胸当て

胸はむき出しにして傷を見せるか、以前の戦いによる血塗れの包帯で覆え。お前たちが失敗と死を味わってからどれほど長い時が経つか、敵に見せてやれ。次にデッドランドがお前たちをきれいな裸の姿で生み出した時、傷の喪失を嘆くといい。

深紅の誓いに忌まわしい定命の者たちが「剣技」と呼ぶものは必要ない。この言葉を書き記すだけでも吐き気がする。剣は技じゃない。剣に技術など不要だ。よく切れさえすればいい。鍛冶場の汚れた鉄塊を磨き、全力を籠められる刃を作ればよい。必要なのはそれだけだ。

肩防具

必ず鋭い金属を肩に取りつけておくように。腕を切り落とされることを防げる。しかしそれ以上に重要なのは全体重をかけ、手にしか武器を持っていないと考える愚か者を惨殺してやれることだ。

手袋

内臓と同じほど手を大切に保護せよ。武器を持つことも敵の首を絞めることもできなければ、何の役に立てよう?重い革、鉄、上質の鋭い棘を用いることで、お前たちの拳は長く苦痛を与え続けられるだろう。

盾など無駄と思うかもしれないが、質が良いものをうまく使えば、この防御のための道具でさえ敵に苦痛と破壊をもたらす。最も丈夫なプレートを探し、鋲で打ち合わせ、好きなだけ棘を加えてから、敵に向かって突進せよ。その効果が分かるだろう。

炎や電撃を飛ばすのは破壊のデイドラ公の目にも適った行為であるが、限りある力を使い果たした後はどうなる?いや、杖は長い戦棍でなければ何だというのか?丈夫で尖った杖の先端を叩きつければ、結構な血しぶきが上がるだろう。

戦棍

戦槌以上に暴力的な武器があるだろうか?雪崩が形になったようなものだ!簡素な武器だが、拷問者の提案により一つだけ装飾が付いている。定命の者は食料にする肉を細かく砕く、肉叩きと呼ばれる小さな槌を有している。これは彼らの珍しく上等な発明である。

短剣

鋸状にし、鉤を付けろ!カミソリのように鋭く、歯を付けろ!これは苦痛の道具だ!切断し、引き裂き、切り刻むためのものだ!私には短剣が戦闘後の娯楽により適していると思えるが、お前たちの中にこれを使って、獲物を相手に愉快な光景を見せてくれる者もいることは認めよう。

斧の用途は切断することだけだ。破壊のためにのみ作られた道具にして、デイゴン公の祝福された武器である。深紅の誓いの斧は鋭く、鋸状でなければならない。刃がこぼれ落ちてなまくらになり、全体が血に染まるまで使い続けるのだから。

装備(古遺物)

エルノフェイの真珠
Pearls of Ehlnofey

完全な闇の中でも、この虹色の真珠は凪いだ海の陽光のように光る。装備すると、アース・ボーンズの静かな力を知ることができる。


エセルクオーツの祈りのビーズ
Aetherquartz Prayer Beads

  • 磨かれた祈りのビーズね。タムリエルの一部の文化では、このようなビーズを宗教行事に用いている。特にハイエルフとカジートね。ただ、よく見るとクオーツでもなんでもない。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • エセルクオーツ!ハイエルフはこれをあらゆる用途に使う。特にカリアンスフィアと高位の宝石ね。司祭と魔術師は軽石と海の砂で磨く。これは素晴らしい出来よ。今まで見た中で最高かもしれない!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 放出しているアルケインの力からして、ハイエルフよりも古いビーズかもしれませんよ、アマリエン。穴と形状の統一性からして、魔法のネックレスの一部でしょう。現代のものより、はっきりと強力です。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


サンゴの留め具
Coral Clasp

  • うーん。エルフの品であることは間違いない。宝石の留め具のようだが、完全にサンゴで作られている。サマーセット諸島の外でこのような品を見ることは稀だ。細工の出来からして、重要人物のものだろう。司祭だろうか。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • その留め具は魔法のネックレスのものですね。粗い魔法ですが。原初の力です。まだアース・ボーンズが沈黙していない古い場所、川やサンゴ礁のような場所でしか、このような魔法は見つかりません。エルノフェイに触れたような感覚があります。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 双子のメイラーや海王スリリオンのようなアルドマーの魔法使いは、あらゆる水石や真珠の力を取り込んだネックレスを身に着けていたという。魔術師と同じように、ネックレスにもそれぞれ名前があった。でも、総称してエルノフェイの真珠と呼ぶのよ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


シラベインの銀紐
Silver Strand of Syrabane

  • この銀紐は薄く光沢があるので、スパイダーシルクと見間違えるところでした。銀の糸のようですね!このような宝飾品は、ハイエルフのサピアルチが持っているものしか知りません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • これはハイエルフの仕事じゃないわ、ガブリエル。アルドマーの職人技よ。シラベインは私たちの祖先に、護符や魔法のペンダントを作るため銀を加工する方法を伝えた。その技は失われてしまったけどね。アルトマーらしいでしょう?大事なことはみんな忘れるのよ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • これだけでも素敵だけど、よく見て。断続的な汚れがあるでしょう?ビーズか真珠があったのだと思う。あるいは真珠のビーズか。アマリエンが言ったシラベインの影響が正しいなら。魔法の真珠の可能性は高いでしょうね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


大エルセリックの真珠
Great Eltheric Pearl

  • ここまで大きく光る真珠は見たことがないわ。帝都の貴族地区では、何度も夜会に出たんだけどね。私は自然に詳しくないけど、深海で採れたに違いないでしょう。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • アウスターの吟遊詩人はスラス近くで見つかる大エルセリックの貝と、真珠の心臓を持つ海棲のエルノフェイの歌を歌っているわ。レジナスは下品な比喩だと言うでしょうけど、こういう真珠には本当にオウルビクの力があるかもしれない!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 真珠にアルケインの潜在力があることは否定しない。ほとんどの石と異なり、生命に起源を持つからな。これは付呪の世界で固有の意味を持つ。それでも、これが物理法則と特別な関係を持つという主張はかなり的外れだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


ニルミン川の真珠
Nilumin River Pearls

  • たくさんの真珠があるな。興味深い形とピンクの色合いからして、淡水の貝だろう。誰でも採れたはずだが、ポーチはハイエルフ風だ。由来がとてもはっきりするな。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ただの淡水真珠じゃないわ、レジナス。ニルミン川の真珠よ! アルドマーの真珠採りは「エルノフェイの涙」と呼んでいる。古代の錬金術師はこれを粉薬にした。アルドヘシアの治療師は護符にまでしたらしいわ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • エルフがこの真珠を追いかけていたことは確かですが、治癒のためだけではありません。ファンダモリエンの「活力論」では、魔術師と運動選手の双方を強化する真珠の力について丸々一章を割いています。本当にエルノフェイの加護かもしれませんね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

音調平準化のトルク
Torc of Tonal Constancy

伝説によると、このしっかり結ばれたドワーフのネックレスをつける者は、神に近い視点を得るという。世界の欠陥全てを厳格な焦点に合わせる、冷たく論理的で正確な思考をもたらす。


歌のトルク
Torc Stand of Song

  • この綺麗な刻み目は…見覚えがあるわ。音や音楽を表すドゥエマーの記号よ。知っての通りドワーフの生活や魔術において、音は重要な役割を担ってた。歌も含まれてたのかな。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 歌?ハイエルフが喜ぶようなものではないと思うぞ。ドワーフは美よりも冷徹な論理を重視した。歌より非論理的なものは思いつかない。道具に喋らせていただけだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • これはある冶金学者が言っていたことだけど、合金における金属は和音における音調のようなものだって。的確な例えでしょう?正直、ドワーフが曲と音を区別していたとは思えない。魔法の音も古代の曲も、何らかの叡智に繋がるわ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


音調集中のトルク
Torc Tonal Focus

  • 使われているのは普通のクオーツ。技術や設計も凡庸だ。この魔法のトルクの他の部品の職人技を考慮すれば、二流の職人によって元のフォーカスストーンが安物と取り替えられたと考えざるを得ない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 確かに普通のクオーツだが、この魔法トルクにおいては話が違う。クオーツとはクリスタルだ。クリスタルは音の伝達に関して多くの特殊な性質を持っている。少しでも石を彫るか削ってしまえば、元の共鳴が失われていたかもしれない。少なくとも私はそう思う。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • さすがはレジナスです。ご自分で認めている以上に的確なことを言われる。音の伝達特性はクリスタルによって様々です。このトルクの部品はすべて精密に形作られ、クリスタルの共鳴力を増幅させているのでしょう。完璧です!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


力のトルク
Torc Strand of Power

  • ドワーフの金属の糸に、力を示すドゥエマーの刻み目が入っている。これ自体は何の用途も持たない。だが別の部品と組み合わせれば…例えば編んで首輪にすれば、この糸によって全体の力が増幅されるだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ドワーフは、様々な用途のために首輪を… 正確に言えばトルクを作り出していたのだろう。ネックレスは強力な付呪を秘めていることが多い。対象の魔法を増幅させるトルクが見つかっても不思議はない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • この印には気をつけて。ドワーフの装飾は例え娯楽目的の安物であっても、扱いを誤れば命を落としかねない!トルクが揃えば、この用途を突き止められるはずよ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


知識のトルク
Torc Strand of Lore

  • 妙だな。この金属バンドは首輪ほどの大きさだが、不完全な状態のような印象を受ける。ドワーフの品であることは間違いない。幾何学模様はドゥエマーの技の特徴だ。これがトルクだとして、残りの部分はどこだ?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 不完全に見えるのは実際に不完全な状態だからです。ドワーフは複数の糸を編み合わせてこのような品を作っていたのでしょう。だとすれば辻褄が合います。冶金学者によると、ドゥエマーは異なる金属を組み合わせてドゥエマー合金を作っていたそうですから。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • それで、どんな魔法がかかってるの?この小さな刻み目は、どう考えてもドゥエマー文字と一致してるわ。きっと知識を表してるのよ。これを編むと、トルクにドゥエマーの伝承の魔法が生まれて結びつけられる。知識が基礎になるのね。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


喉覆いのトルク
Torc Throat Guards

  • 変ね。こんな盾のような物が取り付けられているドゥエマーのトルクは初めてだわ。声を増幅させるため?それとも装着者の喉を守るため?一体何のために?鎧の首当ての方が役に立ちそうなものだけど。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • わかりましたよ!このトルクは、「音建築」のために作られたのです。音を使って現実を作り出すドワーフの技術です。とても強力な魔法…か、機械です。ドワーフが魔法と機械を区別していたかどうかはわかりませんが。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 音建築!?ドワーフが音建築で作った物はもちろん見たことがあるけど、まさか実際に音建築家が使っていた装置を見られるとは思わなかった。一体このトルクで、どんな建築が作られたの?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

サラシアのストラングラー
Thrassian Stranglers

この手袋にはスロードの奇怪な力が脈動している。この海の怪物に手を差し込めば、装着者はアルケインの力に満たされる。しかしスラシアの魔術全てと同様、この力には代償が伴う


浮かぶ鋼
Buoyant Steel

  • スラスに金属はあったのか?なかったなら、なぜ彼らが所有していたのか。タムリエルと交易はそれほど行なっていなかったのに、妙な話だ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 海底から収集したのだろう。沈没船などからね。迷い込んできたマオマーか、あるいはヨクダ人やレフトハンド・エルフか。それにしてもこの金属は妙に軽い。水に浮かぶようだ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • わかった!蛙鋼よ!シラベインは第一紀中期に錬金術の合金を発見し、エルフの海兵隊に鎧を提供したの。おかげで船から転落しても、海底に沈まなくて済んだのよ。スロードなら興味を持ってもおかしくないわ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


オウムガイの殻の防具
Nautilus Shell Guards

  • 真珠海の島は、海岸に無数の貝殻が打ち上げられることで有名だ。オウムガイのような渦巻き模様の貝殻が多く、軽量だがとても耐久性が高い。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • スロードはあまり貝を活用していなかった。聞くところによると、ほぼすべての道具を忌み嫌っていたようだ。しかし全旗艦隊の記録を信じるとすれば、鎧は時折使用していたらしい。あのたるんだ体では攻撃を防ぎきれなかったのだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • アゴニオ島の周辺に生息しているオウムガイは特に大きいようです。諸島で一番大きな島だったため資源が豊富で、オウムガイも普通より大きく成長できたのかもしれません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


サンゴのプレート
Coral Plating

  • スラス全体をサンゴ礁が支えていたと読んだことがあります。私たちが鉄や岩を掘り出すように、彼らもサンゴを採掘していたのでは?

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 間違いない。スロードは入り組んだサンゴ層を利用して移動していただけでなく、採取方法も開発したのよ。方法は想像もつかないけどね。このサンゴはまるで岩みたいに硬い。つるはしで掘り出せるとは思えないわ!

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • よく見るんだ。色や空洞のパターンが微妙に違っている。軽いサンゴや頑丈なサンゴなど、戦いに応じて使い分けたのだろう。何より、海底に沈むことは絶対にない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


力を失ったアネモネの象眼細工
Inert Anemone Inlay

  • 妙だな。デザインに統一感がない。包み込む防具は普通、胸の下に革紐で固定して腹を保護し、脚の下まで伸びる。これはどちらにも当てはまらない。腎臓と腰、骨盤程度しか保護できないぞ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 腰の周囲に穴がいくつも開いている。おそらく締め付けるためだろう。だが個人的な意見を言わせてもらえば、やりすぎだ。これほど接触点が多くては安定性が上がらない上に、曲がってしまいやすくなる。他の機能も特になさそうだ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • どこかに縫い付けられてたんじゃない?革紐を通すのにちょうどいい間隔に見える。あるいはボルトやネジか。私たちが今見てるのは、全体の一部に過ぎないわ。組み合わせればすべてが繋がるはずよ!

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


ネバネバした革
Sticky Integument Leather

  • これはスロード自身の革か?獣を殺さなくても手には入るが、痛みは相当なものだろう。自分の皮を剥ぐのはな。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • きっと脱皮したのよ!海の生物は脱皮して成長するんでしょう?カニとかも。ピンクの臭い獣が、脱皮してる姿が目に浮かぶようだわ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 生々しい説明をありがとう、アマリエン。確かに、自然な老廃物の可能性はある。あるいは、幼体から採取された可能性も。スロードに関する数少ない研究結果によると、彼らは子供の扱いがよくないようだから。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

シェイプシフターの鎖
Shapeshifter’s Chain

野獣が近づくと、この重い魔法の鎖は微かに震える。まるで装着者を狩りに誘っているかのように。


ウェアウルフの鎖
Chain of the Werewolf

  • これは間違いなくハーシーンの象徴ね!色々な可能性があるけど、この鎖に彫られてることから、これは首飾りか、特定のデイドラ公を称賛する専用の鎧のものじゃないかと思う。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • アマリエンの主張はある程度認めるが、何らかの鎧の付属品かどうかは疑問に思う。接続部の金属のヒビを見てくれ。間違いなくかつて宝飾品だったはずだ。この金属では、大した防御にならない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ハーシーンについては同意しますが、より多くのことを示していると思います。象徴の角度とスタイルは、かつてライカンスロープ症の人々が集まっていた遺跡の外でよく見られます。これは警告と同時に招待でもあったのです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


吸血鬼の鎖
Chain of the Vampire

  • インペリアルのデザインのようね。アレッシア帝国に遡るものかも。確実により大きなセットの一部でしょう。壊れた両端の環が、過去には完全な鎖だったものの一部であることを示唆している。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • どうかしてると思うでしょうけど、金属に彫られた小さな省庁はどう見ても…「ラマエ・バル」と読める。かなり薄れてるから、「レモン・バット」かも!でもこの持ち主か…作者は吸血鬼じゃないかと思う。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 吸血鬼は専門分野ではありませんが、この品からは変性魔法の臭いがします。これが吸血鬼に関わるものなら、コウモリに変身する能力と関係があるのかもしれません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


強化した留め具のアンカー
Reinforced Clasp Anchor

  • この種の留め具は第一紀に流行し始めた。具体的に言うと第一紀100年頃、エンドゥイン芸術運動の間よ。わずかに輝いた一瞬で、ファッションの中に機能があった。宝飾品収集家として白状すると、羨ましいわ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 留め具制作の進化はまったく素晴らしい!これのように固定された留め具は宝飾品や鎖をしっかりと安定させられる上、現代でも完全な形で発見できる。事実上、不変の品だ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 魔術師たちは今もこの種の留め具を、より強力な装飾品に使うことを好んでいます。呪文をかけた銀がダンジョンの中で行方不明にならないよう、力のアミュレットや魔法の腕輪など、あらゆるものにこの種の留め具が付いています。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


尖らせた長いスパイク
Length of Sharpened Spikes

  • 一体どんな人がこんな悪趣味な宝飾品を身に着けるのか知らないけど、誰かが首に巻いていた鎖の一部であることは間違いない。こんなものを身に着けるのは死んでもお断り。でも、アイレイドには前衛的な趣味があったわ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 長年を経て、なおこれだけの鋭さがある。明確に威嚇を意図したデザインであることを示唆している。こういったスパイクに実用的な用途はない…自分が無力な小動物ではないことを、周囲に示す以外にはな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 私はこの品の魔法を軽視しません。この材料にはかなりの量の変性魔法が潜在しています。そしてこれは、全体のごく一部にすぎません。これを身に着けた人は、威圧に助けを必要としなかったでしょう。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


骨の巨人の鎖
Chain of the Bone Goliath

  • この彫刻が何か分かる人はいますか?とても小さいのでしばらく気付きませんでした。この鎖は強力なマジカを放っている。しかしこの象徴が何か分からなければ、どういったものか推測できません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 以前より目が衰えてしまってな。だがある種の骸骨のモチーフのように見える。見極めるのは困難だが、横に傾ければ体を構成する骨の一部が見える。足、腕、顔だろうか?

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ああ、これはきっと死霊術師の護符の一部よ!山ほどの骨で試して、どうなるか見てみましょう!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

シシスの凝視
Gaze of Sithis

この不気味な仮面の空虚な眼窩は、最も勇敢な魂さえも震えさせる。


ガラスの骸骨の容貌
Glass Skeletal Visage

  • 我々墓所を研究してきた者たちは、こういうものを「複雑な祝福」と呼ぶ。手彫りのガラス、完璧に左右対称の曲線、その他諸々。これは傑作だ。つまり、ほぼ呪われていると断言できる。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • あらあら、ウグロン。迷信家とは知らなかったわ。美的観点からすれば頭蓋骨のモチーフは穏やかならぬものよ。でもアルゴニアンは、よく骸骨のイメージをシシスの肖像や像に使う。これは間違いなくザンミーア時代に遡るものね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 私はウグロンの懸念を無視しません、ヴェリタ。ガラスの中に混沌の力の深い貯蔵層を見つけました。これは、ある種の取引を意図したものだと思います。魔法のかかったアルゴニアンの遺物では珍しくありませんが、それでも不気味ですね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


儀式用サークレット
Ritual Circlet

  • アルゴニアンの遺物でこれほど重いものは滅多に見ない。鋼鉄にしては重すぎる。何の合金であれ、私なら身に着けない。レジナスはよく私を頭でっかちだと非難するけど、その私の首ぐらい強くて優雅な首でも、この重量では苦悶する!

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • ヴェリタの言うとおりだ。これは沼鉄鉱とニッケル、それと他の何か…おそらく輸入品との混合物だ。この象徴には興味を引かれる。あらゆるザンミーア時代の品に見られるような鋭角が豊富にあるが、いくつかの文様には見覚えがない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 我々はよくヘルストロームをアルゴニアンの不滅の首都だと考えるが、ソウルレストで地域の支配権に対する闘争の証拠を見つけたことがある。ソウルレストは優れた沿岸の交通の便のおかげで、より多くの外国製品や美術品の輸入が可能だったのだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


ニッソの聖餐用布
Niss’wo Sacramental Wraps

  • 細長い布ね。革ではなく。珍しい。アルゴニアンの布で見られるのはほとんど包帯か湿布になっているけど、これは元の状態よ。おそらく身分の高いアルゴニアンのベルトか装飾品として使われていたものでしょう。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 葬儀用の布を彷彿とさせる。ボグブライトの頭に固定されている仮面の類のものだ。これも仮面を固定していたのだろう。問題はどういった種類のものかということだ。織りはきつく頑丈だ。司祭が着けるとは思われない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • そうね、ウグロン。この文様はカジートの交差織りを思わせるけど、アルゴニアンの武術道具で最もよく見られるものよ。ツォジェイのバンデージとか、鎧や盾のストラップとか。裕福な戦士は、何らかの兜と一緒に使ったかもしれないわね!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


パド・サ鮫の歯
Pad-Sa Shark Teeth

  • 歯!死を連想させる私のお気に入りです!ほとんどの場合、アルゴニアンの古遺物から発見される歯は陸生か半水生種のものですが、これは鮫の歯のようです。古代の海洋作業のものでしょうか。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • どうかな。これはパド・サの歯だ。パド・サ鮫は淡水から海水に至るまであらゆる水域を生息範囲にする、肝の据わった鮫だ。通常はニベン川の河口からトパル湾の海岸沿いに、はるか上流でも見つけられる。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • アルゴニアンのニスの見極めを試みるのは数年前に諦めたが、この歯はとてもよく保存されている。単なる道具にしては保存状態が良すぎる。何らかの儀式用の服装に使われていたものと推測する。鮫の回復力を導くため?あるいは食欲か?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


保存されたラクスの羽
Preserved Wraxu Feathers

  • 完璧に保存された大量の羽?実に興味深い発見だ。人がそこまでして、こういったものを維持することはあまりない。種類ははっきりと識別できないが、しばしばナヒーシュが身に着けるベトヴァ雌鶏の羽と似ている。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ラクスの羽!エルスウェアの恐ろしい鳥の絶滅した近親種よ!「ヴァリドの特異な鳥類のガイド」によれば、高さはマンモスくらいで、尾は荷馬車の馬をつなぐ棒ぐらい長く育つんですって!残念ながら第一紀2830年代、レマンの侵略による「大炎上」の時、死に絶えてしまったのよね。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • ソウルレストの近くのザンミーアでこういう鳥の浅浮彫りを見た。太陽を背に卵を貪る姿が描いてあった。アルゴニアンの生まれ変わりを示していると考えていたが、今はこの鳥にシシスとの文化的なつながりがあると思っている。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

血の王の抱擁
Bloodlords Embrace

長く忘れられた吸血鬼の鍛冶が、この悪しき胸当てを数百年前に作成した。この冒涜の鍛冶場がどこにあるのかは謎のままだが、この不吉な鎧は吸血鬼の闇の力を示し続けている。


生贄のタセット
Hecatomb Tassets

  • 妙だな。デザインに統一感がない。包み込む防具は普通、胸の下に革紐で固定して腹を保護し、脚の下まで伸びる。これはどちらにも当てはまらない。腎臓と腰、骨盤程度しか保護できないぞ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 腰の周囲に穴がいくつも開いている。おそらく締め付けるためだろう。だが個人的な意見を言わせてもらえば、やりすぎだ。これほど接触点が多くては安定性が上がらない上に、曲がってしまいやすくなる。他の機能も特になさそうだ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • どこかに縫い付けられてたんじゃない?革紐を通すのにちょうどいい間隔に見える。あるいはボルトやネジか。私たちが今見てるのは、全体の一部に過ぎないわ。組み合わせればすべてが繋がるはずよ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


飢えたガードル
Thirsting Girdle

  • 一見したところ何の変哲もない単なる革のベルトだが、見た目に騙されてはいけない。内にはまるで血管のようだとしか言い表せない溝が隠され、あちこちに歯が生えている!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • その鋭い歯で指を刺してみたわ。何かに傷口を吸われているような感じがしたから、すぐに手を離したの!吸血ベルトを作りたかったのなら、どうして内側に歯をつけるの?拷問の道具か何かだったのかも。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 血を吸われるのは間違いないようですね。吸われている間はバンドが脈打っています。付呪を増幅しているようです。誰かが試着を申し出てくれるまで、私に言えることはこのくらいです。生命力を吸い取られる下着を買うとしたら、コルセットを選びたいですね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


牙が付いた胸当て
Fanged Cuirass

  • 変わった構造だ。背と胸は前後から守られているが、脇腹と腹は完全に露出している。機動性が上がるとはいえ、防御力を犠牲にする価値があるとは思えない。それに分厚い棘は完全に飾りだ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • エナメル塗装が剥がれていた部分の金属を分析してみた。デイドラの金属だったよ。露出部分に関しては金属の希少性で説明がつくかもしれないが、ではなぜ飾りの棘に使用した?これほど熟練した鎧職人が、ここまで非実用的な品を作るとは思えない…儀式用の胸当てに違いない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 私はそう思いませんよ、ウグロン。この金属には強力な魔法が込められています。復元力の高さが理由でこの強力な物質が選ばれたか、付呪との相性のよさで選ばれたのかもしれません。実際、恐ろしい外見ですしね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


ゴブレットの首当て
Goblet Gorget

  • 普通の首当ては、喉付近に取り付けられて首を完全に覆っている。だがこの大きな穴のせいで、鎧に当たって上に跳ね返った矢くらいしか防御できないだろう。分厚い兜を被っても、かなりの隙間ができてしまう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 専門分野ではないのに口出ししてすまないが、金属板と首の装着部分に、わざと開けられた隙間があるようだ。正直に言うが、排水口を思い出すような隙間だ。用途は一体何だ?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • レジナス。さっきその穴の錆を掃除したんだけど、錆だと思ったのは乾いた血だった。古い防具の一部に血がついてることは割とあるけど、本当に液体を排出していたのかもしれない。持ち主が吸血鬼だったら、戦いながら血を吸うのは厄介な仕事だったでしょう。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


サングインのダブレット
Sanguine Doublet

  • 見たことのない様式のダブレットだ。裕福な人物が発注した特注品だろうか。革は申し分ないほどしなやかだ。伸ばしても音が立たず、ゴムのように元の状態へ戻る。羽織ると、暖かく抱きしめられているようだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • これを触ってると、二度と思い出したくなかった嫌な記憶が蘇ったわ。ヴァレンウッドで会ったボズマーのなめし職人が作った服だった。グリーンパクトを熱心に実践してる職人だったの。まるで生きてるような感じで、ゾッとした。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • アマリエンの疑いは正しい。私は邪悪な死霊術師の相手をしてきたので、エルフの革の感触も知っています。この革は厳密に言うと生きてはいませんが、まだ生きているように機能しています。切り傷やすり傷を治癒さえしているようです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

デスディーラーの運命
Death Dealer’s Fete

この指輪は夜に語りかけることが多い。笑い声、ガラス食器が鳴る音、苦痛の叫びなどが聞こえる。


温かく非対称なルビー
Warm Asymmetrical Ruby

  • さて!私と同じように、この石に妙なものを感じる人はいますか?必ずしも邪悪さを感じるわけではないですが…恐ろしく強力です。私ならこれでジャグリングはしません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 血を思わせるような色。それに大きい。度を超してる。どう見てもサングイン絡みのものね。すごく豪華だけど、不気味でもある。触ると温かい!それともこれは想像によるもの?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 興味深い形状だ。確かに凹凸があるが、平坦な面があることに気づいた。様々な理由が考えられるが、最も妥当なのはかつて何かに固定されていたという説だと思う。ネックレスか?あるいは指輪?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


加重スパイクブリッジ
Weighted Spiked Bridge

  • うわ、不気味!これは絶対に指輪の宝石がはめられてたブリッジね。でもこの空いた部分は、まるで牙のある口がニヤニヤ笑ってるようだわ!デイドラみたいじゃない?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • この品に明確な恐怖を感じはしないが、不可解な印象は受ける。以前は指輪についていたものだということには同意する。しかし何かは分からない。素材の状態からすると、第一紀中頃のものだろうか?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 私もかなり嫌な印象を受けます。でもこれに宝石がついて無傷な状態であれば恐ろしさも薄れ、より豪華に見える気がします。デイドラに関してはアマリエンの判断を尊重しますが、私は悪意のない起源も検討しています。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


頑丈な銀の立て爪
Sturdy Silver Prongs

  • 一見しただけでは見逃してしまいそうですが、この何らかの宝石を固定するために作られたと推測される立て爪は、マジカの導管です。たとえ強力な魔法を扱う時でも、立て爪が完全に保たれるよう、特別な作られ方をしています。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 明らかにとても古いものだが、かつて支えていたものから切り離されたこの立て爪を見ると、興味をそそられる。第一紀中期の指輪の多くが、この種の強引な鍛冶による粗削りな固定方式で、立て爪がほとんど壊れないようになっていた。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 戦闘のためのもの?それとも何らかの過酷な活動のため?元はデイドラと関係がありそう。自分の花に一瞬の休みも与えないデイドラ公が、一人思い浮かぶわね。サングインよ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


彫刻入り印章の基部
Carved Signet Base

  • この銘文はほぼ完全に消えている。削られて滑らかになったらしい。まるで所有者が、時間をかけてこすり落としたかのように見える。それが意図的なものか、単に印章の機能によるものなのかは分からない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ある種の不安を解消する護符や、幸運の印だったとは考えにくい。この銘文は消えかかっているけど、極めて高価なものだったことを示唆するほど細かく彫られている。貴族の家のもの?

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • これを持ってると、無謀なことをしたくなるのは私だけ?見てると何でもできるような気分になる!この品物自体に魔法は一切感じないけど、強力な存在に触れられた感じはする。おそらくデイドラの何かに!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


幅広のトゲ付きの輪
Wide Barbed Shank

  • 誰かこの輪の内側にあるフックに気づいたか?極めて小さいが、こんなものを指に着けたらさぞかし痛いだろう。試さないことをお勧めする。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • この指輪を身に着けていた人は、何があっても飛んでいかないようにしたかったんですね。確かに飛びそうにありません。私は宝飾品にそこまでこだわりませんが、人それぞれですね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • デイドラ公サングインは、定命の者が自分のパーティーに参加する時にこういった指輪を与えるという話がある。パーティーに拘束された人が消耗に屈することを避けるため、突然きつく締まると言う話も。絶対に着けたらだめよ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

破滅の肩当て
Spaulder of Ruin

熟練の技術で刻み込まれた虚無の合金が、この威圧的なポールドロンの大部分を構成している。仲間が近くに来ると軋んで締めつける。装着者の力を吸収して、血に飢えた味方に与えようと必死になるのだ。


オレアルの鎧釉
English title is here

  • なんと興味深い物質だ。軟膏か研磨剤の一種に見えるな。デイドラは怪我の手当てにあまり関心を持たないから、研磨剤だろう。さらに面白いことに、とてもいい匂いがする。これまでに見てきたドレモラの作品とは違うな。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • いい匂いがするのは、ドレモラが作ったものじゃないからよ!勘違いじゃなければ、これはゴールデンセイント、つまりオーリアルが作ったものね。私の研究によれば、彼らは憑かれたように鎧を磨いていたらしい。なぜそれがデッドランドにあるのかは、見当もつかないけど。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 魔術師ギルドのオブリビオン調査によると、想定されていたよりもはるかに多くの虚無の移動が行われているようです。ドレモラとオーリアルの社会はどちらも統制されていて、好戦的です。ファーグレイブの存在を考えれば、彼らが交易している可能性は十分にあるでしょう。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


虚無の合金の鋲
English title is here

  • 小さな鋲ね。デイドラはこういうファスナーが好みなのよ。デイドラの防具で鋲やピン、針に覆われてないものを見つけるのが大変なくらい。でも、これは特別製のようね。これはウグロンの専門だけど、虚無の鉄でできているように見える。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • ああ、こいつを打ち出した鍛冶師は虚無石を使っている。だが虚無の鉄じゃないと思う。これは何か特注の合金のようだ。デイドラの領域にしかないようなやつだな。黄土色で、仕上がりにマットが入っている。これでは判別が付かないな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • オブリビオンの鉱物は分類が難しいですね。どのデイドラの領域も独自の奇妙な法則に従って機能しているし、デイドラ公の領域の素材は、その主の気質を模していることが多いんです。デッドランド鉱石の組成は、1時間ごとに変化してしまうかもしれません!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


虚無の合金のレイムプレート
English title is here

  • 認めましょう。この金属プレートのシルエットは魅力的よ。なめらかな線に、鋭い角、簡素だけど丈夫な線細工。おそらく、血に飢えたドレモラの作品なのが残念ね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • このプレートは一般的なデイドラの鎧兜に比べると、確かに簡素ですね。デイドラには想像力がないとよく言われますが、こういう一風変わった品は、学者が考えるよりデイドラが独創的であることを証明していると思います。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • それはこの品に利用価値があるからだ。デイドラは利用価値のないものを作れない。誇張じゃないぞ。物作りのための物作りができるのは、エドラ起源の被造物だけだ。デイドラの静物画があるなら、意見を変えるがな!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


クランフィアの革ストラップ
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  • でこぼこで、ちょっと節がある。きっとクランフィアの背中から取ったものだろう。あの獣は人々が考えているよりもずっと賢い。彼らは仲間の皮を被った者を見つけたら容赦しないだろう。しかし、それでもこいつは上等な革ひものようだ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • そのうち、これをもっとしっかりと調べてみたいですね。デイドラ素材の弾力性や耐久性、信頼性はギルド内でも真剣な議論の的になっています。デイドラの死体のどの要素が残存し、どの要素が解体されるのかには、一見すると何の法則性もないように思えます。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • ああ、ガブリエル。デイドラの遺体には無数の仮説があるのよ!いずれお茶でも飲みながら議論したいかな。私は動力が凝縮することで、長期保存が可能になるって考えてる。だからドレモラの心臓は、あれだけ長持ちなのよ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


石化したデイドロスの角
English title is here

  • この角の傾斜は自然のものじゃなさそうだ。底にある穴を見てくれ。おそらく何者かがこいつを、武器か防具のようなものに取り付けたんだ。攻撃用か、打撃を弾き返すためのものかはわからない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • この角は間違いなく生物のものね。あえて推測するなら、デイドロスの角でしょう。あのワニ顔の野獣はデッドランドで大量に生息している。ゼクセラクスの下級デイドラガイドによれば、デイドロスの頭の角は最も鋭い剣も弾けるそうだし!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • ゼクセラクスのガイドは読んだが、あの半分は全くの虚構だ。確かにデイドロスの角は斬撃を何度か弾くだろう。だが錬金術で強化しなければ、激しい攻撃に耐えることはできない。デイドラの付呪師は、こいつにかなり手を加えたみたいだな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

ペイル騎士団の指輪
Ring of the Pale Order

この騎士の印章の表面には、不吉な紋章が記されている。これを嵌めた者は冷たい力の奔流を感じる…そして深くつきまとう不安を。


アウルミンの祖先の印章
Aurmine Ancestral Signet

  • 何らかの印象に見えるわね。紋章は古代ブレトンのものよ。盾には猪と罠がある。もしかしたら鼻かな?何とも言えない。こんなに…不吉な紋章は見たことがないから。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • これはアウルミン家のものです。彼らは暴君だったフェストリエン・スペナード一世の忠臣でした。彼らについてわかっていることは、ペイル騎士団と呼ばれる騎士団を後援していたことくらいです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • これはペイル騎士団のものなの?イフレの骨にかけて!バルフィエラ島でその名をささやいたら、アダマンチンの塔から放り出されるわよ。伝説によれば、奴らは荷車でエルフを飽かずに轢き殺したという。不気味な連中だわ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


オニキスのアクセント石
Onyx Accent Stones

  • 磨かれたオニキス石がハイロック風にカットされている。指輪やネックレスの中央に添えるには小さすぎる。アクセント石か?先端の傷が見えるだろう?より大きな貴石か、もしかすると印章の一部を飾っていたものだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • もっとよく見て、ウグロン。文章が書いてあるわ!小さいけどね。見間違いでなければ、と書いてある。質素。自立。残忍。八大神にかけて。この人たちは宮廷にいたのでしょう。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • ペイル騎士団が宮廷で時間を過ごしていたとは思えません。騎士団の仲間同士でさえ、社交があったかどうか!系図の記録によれば、騎士団の者は独身を貫いたようです。彼らは他と交わらず、旅と食事と単独の戦闘を好んだらしいですね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


騎士団の標語が刻まれたギャラリーレイル
Order-Etched Gallery Rail

  • これは貴石と印章のための宝石台に見える。ブレトンの様式のようだな。第一紀400年代後半のものか。しかし、何かが刻まれているな。「血によって力を」。ううむ。落ち着かない気分になる。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 「血によって力を」とはペイル騎士団の標語の中で、比較的知名度が低いものです。有名な方は「助けられず勝ち、歌われずに死ぬ」ですね。どちらも禍々しいものですが、吸血症に関する非難を避けることができました。スペナード朝の家臣は、吸血鬼だと非難されることがとても多かったのです。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • でも、本当に吸血鬼だったかもしれないわよ、ガブリエル!ペイル騎士団が血を浴びて強くなったとする目撃情報も見つけた。吸血鬼ではなかったとしても、闇の魔法を使っていたのかもしれない!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


ディレニ哀歌の輪飾り
Direnni Elegy Loop

  • この金属の輪は、装備するには薄すぎる。大きな指輪、おそらく印章の内側にあったものだろう。何かが刻まれているな。エルフの名前に見えるが、エルフ様式にしては鋭角的過ぎる

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 刻まれているのはシロディール語よ。追伸に気づかなかった?「我が手で殺した」とある!恐ろしい話ね。ペイル騎士団は殺したディレニの戦士と賢者の一覧を保持していた。これは敵の記録だと思う。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • その通りですね、アマリエン。しかし、ペイル騎士団はディレニに対する勝利を数えただけではありません。盾や鞘に、助けられぬ勝利はすべて刻んだのです。エルフ、トロール、オーク、ゴブリン…一騎打ちで殺した相手の名をすべて。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


ペイル騎士団の黄金のバンド
Pale Order’s Golden Band

  • 美しい品だな。ブレトンのものだろう。しかし、このバンドは単なる装飾としては幅が広く重すぎる。虚飾が足りない。何かが欠けているとは思わないか?もっと大きなものの一部かもしれない

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ああ、おそらく何かを見落としている。中には溝があって、上には空洞があるだろう?重さからすると騎士の指輪だ。ハイロック騎士団に所属していることを示すものだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • その通りです、ウグロン。このような指輪をアラード・ドレルのコレクションで見たことがあります。これはペイル騎士団のものです!今では消滅していますが、ハイロックからディレニ家が脱出した時代にはとても恐れられていました。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

ベルハルザのバンド
Belharza’s Band

このインペリアルの指輪の中心に配された牛の角には、敵を叩き潰し、指輪の怒りを解放するよう装着者を駆り立てる力があるようだ。


アレッシアの聖油
English title is here

  • これは驚異的に保存状態がいいわね。聖別された油の一種?魔術的な起源を持つもの?こんな器が、アルケインの保護もなくデッドランドの過酷な環境を生き延びられるとは想像もつかないけど。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • この物質にアルケインの特性があるのは間違いないと思います。でも、起源は謎ですね。この器には王のアミュレットらしきものが刻印されていますが、側面に描かれているものは分かりません。角でしょうか?

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • ああ、モリハウスの角だと思う。それとも息子のベルハルザか。モリハウスとベルハルザが本物の牛人間だったという話は、まことしやかな嘘だとずっと思っていたが、これで分からなくなってきたな!アレッシア初期の司祭たちは、この油で彼らを称えていたのかもしれない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


刻まれた銀の角
English title is here

  • 可愛い!小さなズィヴィライの角?小さな像か、宝石細工から取れたものかもしれない。デッドランドに住む定命の彫刻師が作ったの?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • ズィヴィライには大きすぎると思う。コロヴィアのミノタウロスの方が近いな。ミノタウロスがデッドランドに行ったという話はあまり聞かない。そんなことが可能かどうかも分からない。モリハウスやベルハルザと関係があるのだろうか?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 角の曲がり方を見て。ねじれた傾斜は、第一紀1300年代のテルティア・ガルスによる異教のベルハルザ画に対応しているわ。この特徴的な角の形は、ベルハルザを彼の有名な父親から区別するほぼ唯一の特徴なのよ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


牛頭のギャラリーレイル
English title is here

  • 指輪の一部のように見えるな。これだけで全体の姿は分からないが、こいつの作りは平均的な宝石細工より頑丈だ。この指輪はかなりの衝撃に耐えられるように作ってある。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • このシンボルは興味深いな。最初に見た時、この意匠はただの2本の角だと思ったが、よく見るとニベン人が描くモリハウスに似ている。例は少ないが、もしかすると人牛ベルハルザかもしれない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • なるほど、それは面白いわ、レジナス!でもそれが本当なら、デッドランドにどうしてこんなものがあったの?インペリアルの魔術師がたまたまデイゴンの領域に入ってしまったとか?それとも、ベルハルザの伝説に関心を持つドレモラがいるの?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


クリムゾン・ダイヤモンド
English title is here

  • ふむ、こいつは美しいな。この断面からすると、カットの技術は比較的古いものだ。第一帝国かな。ギャラリーレイルがないと判別が難しい。最初はルビーかと思ったが、改めて見ると…ダイヤモンドの可能性があるか?

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ほぼ間違いなく、インペリアルのダイヤモンドだ。形ではっきりと分かる。問題は、この真紅の輝きがどこから生まれているのか、そもそもなぜデッドランドにあったのかだ。アレッシアの魔術師があえてベールを破ったのか?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • マボレルの儀式の書に、ダイヤモンドを主要なフォーカスに用いる召喚の儀式が載っていました。当然ながらニベンの呪文なので、ダイヤモンドの真紅の輝きは偶然ではないでしょう。これが何を召喚したにせよ、聖アレッシアと何らかの形で関係しているはずです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


ステンレスのインペリアルバンド
English title is here

  • 発見された状況を考えると、腐食が見られないのはすごいな。デッドランドはタムリエルの物品に強い負荷を与えると聞いているのに!この指輪は明らかにインペリアル製だ。それも安物じゃない。偶然オブリビオンに来たとは思えないな。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • これは丈夫なバンドだ。インペリアル製だな。だが帝国軍の指輪ではない。鍛冶師の妻が結婚前に自分で作るものに似ている。重く、豪華で、よく磨かれている。重要人物が身に着けていたのだろう。場所から考えると、魔闘士かな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 帝国の魔闘士が持っていたという説が正しいと思います、ウグロン。内側に付いている模様を見て下さい。これはイサンドル留めといって、指輪が滑り落ちるのを防ぐためのものです。指を振動させるような、強力な魔法の指輪に付けるものです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

マーキンの壮麗なる指輪
Markyn Ring of Majesty

モルフォリスから削りだされ、灼熱石を配したこのデイドラの輪は、手に持つとかなり重い。その無数の輪の中にはキンの悪意と、高位の戦士たちの栄光が込められている。


灼熱石
English title is here

  • ルビーだろうか?あるいはより暗いものか。デイドラはあらゆる種類の外来の宝石を作品に用いる。こいつは多分、ニルンに存在しないものだろう。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • レジナスの言うとおり、この石は異界のものです。これは灼熱石、つまりデイドラの動力が結晶化した欠片です。採掘されたのか、加工されたものかは分かりません。魔術師ギルドのメンバーで、これを調査した者はいませんから。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • いや、採掘されたのよ。知っているわ!これはデッドランドで「自然発生する」鉱石よ。あそこで何が自然なのかは分からないけど。面白いわ。デッドランドで自然発生するものは全て、デイゴンの欲求の何らかの側面が物質化したものよ。驚くべき品ね!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


ファイアスカージのバンド
English title is here

  • 指輪の一部らしいな。特に派手なものじゃない。装飾品でないことは間違いない。階級を示すための宝飾品だろう。内側のシンボルは間違いなくデイドラのものだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 確かにデイドラのものだわ!これはファイアスカージ・クランのシンボルよ。彼らはメエルーンズ・デイゴンに仕える歩兵のような存在なの。想像力はあまりないけど、強大な軍団よ。ファイアスカージの一員が身に着けていたのかもね?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 連中のリーダーかもしれないな。マーキンだったか?奴らの階級はいつもこんがらがるしてしまう。細工からすると、少なくとも一般兵より上の者に作られたようだ。自分より位の低い相手や同僚に、階級を見せびらかすためのものだな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


マインドクリーバーの輪飾り
English title is here

  • これはもっと大きなセットの一部のようだ。帯に付いているシンボルには見覚えがない。知らないな。それに少し汚れているようだ。まるで何者かが、シンボルを引っかいて消そうとしたかのようだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 判別が難しいけど、ドレモラのマインドクリーバー・クランのシンボルに見える。私の知る限り、彼らはどこかの時点でファイアスカージとルインブラッドに倒された。これはそれよりも前の品なの?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 私はドレモラの専門家じゃないが、2つのクランが協力して別のクランを倒したとなれば、重大な事件であることは専門家でなくても分かる。このシンボルが消されているのも、そのことを示唆しているのだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


モルフォリスの輪
English title is here

  • 明らかに指輪だけど、とても奇妙な素材ね。金属ではない。少なくとも、私が見たことのある金属じゃない。かなり古いけど、輪自体が削られている部分がある。ここに宝石を入れるの?

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • これは多分モルフォリス製よ!とても希少な鉱石で、普通はオブリビオンの孤立した領域でしか見つからない。デイドラにしか収穫できない!大抵の場合は不安定なんだけど、なぜかこれは安定している…と思う。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 不安定だったら、今ごろそれと分かっているだろう。この指輪は不安定に程遠いと思うぞ。細密な作りだからな。デイドラが金に興味を持っているかどうかは知らないが、こいつはかなり高価な品ではないかな。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


ルインブラッドのコイル
English title is here

  • ルインブラッド・クランはメエルーンズ・デイゴンに仕えるクランの中でも屈指の強力なクランよ。あの悪党どもと関わり合いになっちゃいけない!このコイルには、確かに彼らのシンボルがある。でも、上と下に何かが重ねられていたようね。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 確かルインブラッド・クランの魔術師は、血を用いる魔術が専門でしょう?色はそれで説明がつくかもしれません。装飾か、それとも本物でしょうか?ドレモラのことですから、おそらく確かめようがないですね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • このコイルの重さと重要性は指摘に値すると思う。これは明らかに、とても位の高いドレモラが身に着けていたものだ。あるいは他の者たちに階級を示す装備か?このコイルの周囲には、他のクランのものもあったかもしれないな。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

マラキャスの残忍なバンド
Malacath’s Band of Brutality

この重い鉄の指輪は、持てる者の拳にぴったりとはまる。装着者は遠い太鼓と剣戟の音が聞こえるようになり、オーク族の厳しさとマラキャスの力が手に入る。


マラキャスの残忍な儀式の油
Malacath’s Brutal Ritual Oil

  • この儀式用の壺には「残忍なる種族」の印が付いている。ボラグ・グロー・バシュナルズというオークが設立した教団だ。伝説では「残忍なバンド」をマラキャスその人から受け取ったと言われている。オークでさえ信じがたい。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ええ。その話は覚えています。オルシニウムの書によればマラキャスが彼の前に現れ、教団の全員分の指輪を授けたとか。ブレトンの村を全員アッシュピットに捧げた褒美だったと聞いています。恐ろしい話ですね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • この壺には残忍なバンドに塗るための儀式用油が入っているはずだ。全信者が指輪に塗るため、この油を持ち運んでいたと信じられている。果てしない逆境を耐え忍べるよう、祈り求めていたのだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


マラキャスの残忍な儀式の埃
Malacath’s Brutal Ritual Dust

  • マラキャスの残忍なる種族という教団が使っていた、儀式用の埃が入った袋だ。まさか現存していたとは。そして保存状態が良好だ。革の保管とも関係があるはずだ。あるいは、本当にアッシュピットの埃が入っているのか?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • そう伝えられていますね。これも、マラキャスが最も献身的な信者たちに授けたと。つまり狂信的だったということですが。信仰のためなら死を誓った暴力的な狂信者です。そして、本当に命を捨てました。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 彼らは寝ている間、残忍なバンドを埃の中に保管していた。そうすることでマラキャスの領域の力を取り込めると考えたのだ。この埃が本当にオブリビオンのものかどうか、魔術師ギルドが検査してくれないか?

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


マラキャスの残忍な災厄のフープ
Malacath’s Brutal Scourge Hoop

  • 大発見だ!なんと複雑な編み目だ。これは明らかに、マラキャスの残忍なバンドの上フープだ!フープとコアとループが揃えば完全な指輪となる。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 初代オルシニウムの略奪の後に台頭したマラキャス教団のものですか?本当に?把握している限り、ごく少数しか存在していないはずですが。それに、呪いがかかっていませんか?元の場所に戻した方がいいような…

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • くだらない!呪いの噂が出る度に学者が尻込みしていては、何も達成できないぞ!それにこの上フープは、災厄に対するマラキャスの加護の象徴だ。装着者を守ってくれるさ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


マラキャスの残忍な力のループ
Malacath’s Brutal Might Loop

  • 見て、これはマラキャスの残忍なバンドの一部よ!明らかに「マラキャスの残忍なる種族」の中心メンバーのものでしょう。第一紀1000年頃、オルシニウムの残骸から台頭した教団よ。魅力的な集団だわ!

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 魅力的?私の研究によればブレトンとレッドガードの一掃に余念のなかったマラキャスの狂信者で、オークに対する侮辱を一切許さなかった被害妄想の強い連中よ。この指輪は、単なる復讐の象徴に過ぎないわ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 立派なことを言っているが、侮辱や復讐について君に何がわかる?「残忍なる種族」の理念に賛同したオークも多く、教団の掃討は悲しまれた。私は別だが、そういうオークもいるのだ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


マラキャスの残忍なルーンコア
Malacath’s Brutal Rune Core

  • また大発見よ!マラキャスの残忍なバンドのコアに間違いないわ。見て、この精妙な彫刻とルーン細工。教団はこれがアッシュピットで作られ、マラキャスその人によって授けられた指輪だと主張していた。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • あらゆる伝説と同様、その話にも真実の一部が含まれているはずだ。偽造品は長年目にしてきたが、本物の指輪はごく少数しか知られていなかった。だがこれは間違いなく本物だ。オークにはわかる。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • そうね。それどころか、これは指導者のバンドのコアと言ってしまっていいと思う!シンボルを見て。斜線と角が書かれてるでしょう。マラキャスの真名の一部よ!前に見たことがあるの。信じて!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

銛打ちの水避けキルト
Harpooner’s Wading Kilt

コスリンギは姿を消したかもしれないが、その比類なき職人技はこの狩人の装備として残されている。


狼の尾のサッシュ
Wolf-Tail Sash

  • 本物のリルモシートのサッシュ!ただ、本物のリルモシートの尾じゃないわよ。少なくとも私はそう思わない。大体リルモシートに尻尾なんてあったの?その疑問はまた今度。これは狼の毛皮で作られたようね。ブラック・マーシュで狼なんか見たことないけど。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 第二紀10年代に絶滅した足長沼狼という種がいた。「大炎上」で大量に死んでしまい、その後復活しなかった。彼らの特徴のいくつかはブラックウッドのダイアウルフに見られるがな。少し交配したんだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 元が何であれ、この尾には厳重に呪文がかけられている。コスリンギの魔法は珍しいので危うく見過ごすところでした。これは着用者の感覚か反射神経を高めるようです。両方かもしれません。いずれにせよ、より大きな衣類の一部です。それでも素晴らしい!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


銀織りの紐
Silverweave Cord

  • これは個人用コレクションにしたい遺物だ。今まで訪れた市場で、これほど強い紐は買えなかった。船舶の何かのようだ。索具か、銛の紐か。美しい。ただただ美しい。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ロープの織りは固いが、強さの源はそれだけではない。紐の中に金属のより糸が織り込んであるのが見える。コスリンギの鍛冶屋にはこのような技があったのだろう。だが、ここまで継ぎ目なく行われているのは見たことがない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • レジナスが正しいと思う。裕福なコスリンギはきっとこれを船で使い、腰に巻いていたのでしょう。ここの着色は、何かが通してあったことを示している。ガラスのビーズか護符ね。どちらも機能的で素敵だわ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


コスリンギカットの革
Kothringi-Cut Leather

  • 完璧に一巻きの革が保存されている。これほどの年代物にしては、驚くほどしなやかだ。模様から判断すると、何か大きい爬虫類のものだろう。ワマスかハジ・モタあたりか?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • そうね、レジナス。私は素材よりもスタイルに興味があるけど。曲線を描く縁と羊皮紙のような薄さのカットを見て。アルゴニアンの革細工職人ではない。これはコスリンギの職人技よ!少なくとも第二紀200年代の初頭あたりまでは遡る!

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • コスリンギの洋服嫌いは有名ですが、これは間違いなく誰かが着ています。ローブかキルトとしてでしょうか。アルケインの力を帯びているのは確かです。何か原始的な…着用者の狩りを助けるようなものだと思います。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


潮流ガラスのビーズ
Tide-Glass Beads

  • このガラスのビーズはコスリンギの埋葬塚で数多く見つかる。通常は紐に通してあるか、小さな袋に入っている。通貨として使用していたのではなく、よく手首や足首につけていた。彼らが好んだ、数少ない衣類だ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • コスリンギはこのビーズを衣類だとは考えてなかった。着用できる楽器よ!コスリンギはほとんどのものの価値を音で計ってたのよ。お金を欲しがった唯一の理由はチャリンと音を立てるからだって、アルゴニアンの友人リー・テイが教えてくれたわ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 誇張はやめましょう、アマリエン。コスリンギはブラック・マーシュの外でのお金の価値を十分に承知していたわ。だけど彼らの文化的表現において、音楽が大きすぎる役割を果たしたのは確かね。大きさから判断すると、おそらく胴に巻かれていた。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


ボグ・ブルーの碧玉の呪物
Bog-Blue Jasper Fetish

  • ブラック・マーシュではなかなか貴重な石に出会えないけど、それでもこの地域に入り込んで来るものはある。アルゴニアンはこういう磨いた碧玉を宝飾品に使う。でもこれはカットされている。珍しいわ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 私の研究によれば、コスリンギはカットされた石が魚鱗のように光を散乱させるため、好んでいたらしい。この石は獲物の羽と組み合わせることで、狩人や銛打ちの強力な呪物になったのだろう。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 実に強力な呪物だわ!コスリンギの民話によれば、ボグ・ブルーの碧玉は肉食ウナギの「ギールス・ハ」、ハジ・モタを丸ごと飲み込む、川の巨大な肉食獣の砂嚢から取れるらしい。この石は計り知れないほどの文化的な重要性と、おそらく魔法の力を帯びているのよ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

雪歩き
Snow Treaders

この裏毛のブーツは、北の足装備の実用性とエルフ鍛冶の精度を組み合わせて作られた。磨かれた金属には魔法がかかっており、装着者をあらゆる足止めから守る。


アーリエルの金属彫刻
Auri-El Metal Carvings

  • この彫刻はアーリエルを崇めるためのものだ。私の研究によると、アーリエルはスノーエルフにとって重要な存在だった。そしてこの金属は柔軟だ。本来の用途が何だったのかはわからないが。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 当時はアーリエルの崇拝が盛んだった。今も同じだけどね! 崇拝していたのはスノーエルフだけじゃない。彼らの歴史は謎だらけだから、それさえ議論の余地はあるだろうけど。でもこれが発見されたってことは、その仮説を裏付けるわね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • これだけ時間が経ってもこんなに柔らかい。普段から身につけて、信仰を示してたのかもね。鎧とか盾とか、いろんな所に飾ってた可能性はある。普段着に付けていたかも!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


氷河の金属鋲
Glacial Metal Rivets

  • 極めて小さいな。細部まで驚くほど作りこまれている!何を接合していたのか想像すらできない。こんなエルフの衣服の留め具は見たこともない。構造的にはドワーフ製にすら見えなくもない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • そんなにおかしな話?スノーエルフとドワーフは、スカイリムができる前から長く共存してたのよ。この鋲は異文化交流の証拠かもしれないじゃない。お互いの文明を高め合ってたのよ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • どこからの物にしろ、卓越した鍛治技術だ。現代のエルフの仕立屋ですら、これほど微細なものは作れないだろう。宝飾職人並の集中力が必要だ。これがあれば、見た目を損なわずに頑丈な品を作り出せるだろう。さすがはエルフだ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


マジカに染められた金属プレート
Magicka-Imbued Metal Plates

  • 今は力を失っていますが、金属自体にマジカが込められていた形跡が見られます。焦げ跡から判断すると炎魔法ですか。最低限のものだったかもしれませんが。魔法の使用によるもので、一度熱風を受けたような焦げ方ではありません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 形状がわかりにくいな。靴底のように見えなくもない。これがスノーエルフのものだとする説に基づくと、アルトマーの足の長さとも一致している。あるいは単に調理器具かもしれない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • もしくは、スノーエルフが雪の中を楽に歩く方法を編み出したのかも!歩いてる間に、金属の靴底が雪を溶かしてくれるのよ!あるいは気晴らし?溶けたばかりの雪の上で滑るなんて、すごく楽しそうじゃない。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


ユキサーベルキャットの毛皮
Snowy Sabre Cat Fur Strip

  • 芸術家たちは長年、スノーエルフが頭から爪先までファッショナブルな毛皮をまとっていたと考えてきた。長い毛皮のマント、凝った帽子、モコモコのブーツ…両端に縫い目があるから、服のために作られたのでしょうね。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 当時は、スノーエルフの貴族居住区周辺に多数のユキサーベルキャットが生息していたのだろう。衣服の主な材料や、その他の資材として使われていた可能性はある。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 私は仕立屋じゃないけど、服にはうるさい。裁断から判断するに、帽子か手袋の裏地かもしれない。よく見れば、剥がされた縫い目の箇所がはっきりわかるはずよ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


雪杉の化石
Petrified Snow-Cedar

  • 雪杉はとても頑丈だ。どうやら極寒と栄養不足を生き延びるためにスノーエルフが繁殖させたようだが、木から切り離されたものを見るのは初めてだ!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 数時間で木を化石化できる錬金術があります。ほぼ壊れない頑丈な物質となり、様々な用途に使うことができるのです。これが何に使われていたのかは、何とも言えませんが。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 間違いなくスノーエルフが作ったのよ!きっと木を固めて活用してたのね。鎧を作ってたかもしれない。頑丈だもの。それに深い傷跡までついてる。きっと剣の傷よ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

ワイルドハントの指輪
Ring of the Wild Hunt

古代の石を刻み、粗金属と混ぜて作ったこのウッドエルフの指輪は、より残酷な時代の産物だ。狩人と獲物の恐るべき姿は装着者の夢見を悪くするが、イフレの俊敏さを得られるなら眠れぬ夜も悪くない。


イフレのシンボル
Symbol of Y’ffre

  • このお守りは小さいが、ウッドエルフの森神イフレの描写と酷似している。頭の両側に空洞があるので、他にもこれとセットになるお守りがあると思う。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 確かにイフレのように見える。でもイフレの顔つきはこんなに冷たくない。まるで唸っているか、生い茂った葉の後ろで怒鳴っているみたい。ずいぶん不吉な表情だわ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • ウッドエルフのワイルドハントの力を解き放ってるのかも!イフレはウッドエルフに、グリーンパクトの一員として姿を保つよう命じた。でも皮肉なことに、困難に陥ると再び変身を許した。そういう意味じゃ、神々も変わってるわよね。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


狼の顔
Face of the Wolf Beast

  • 小さな彫刻ですが、それでも恐ろしい。怪物的であることは確かですが、正体は一切不明です。これほど不気味なものは、ワイルドハントと無関係ですよね?

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • このお守りには注意しろ。古いが、牙はまだ鋭い。ワイルドハントでは、瞬く間に骨から肉が引き剥がされるらしい…これは、そのことを語り継ぐための品かもしれない。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 狼に見えるけど、それじゃ単純すぎるわ。ワイルドハントの獣は様々な恐ろしい特徴を持っている。これは死した狼鹿の王を表してるのかも!半分狼で半分ワニの怪物よ。噂では、まだヴァレンウッドをうろついてるって!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


姿なき者のお守り
Charm of the Shapeless

  • 正直に言うわ…これが何なのかまったくわからない。目を細めたら顔に見えなくもないけど、形が妙で金属が緑っぽいことを考慮すると、ワイルドハントの遺物と言えそうね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 私の記憶が正しければ、ハントでは形のはっきりしない存在が出現するそうです。ボズマーの歴史書によると、儀式で変身させられたウッドエルフは「偉大な苦悶する舌は、唇や歯に囚われない」そうです。不気味ですね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 巨大な舌に追いかけられるなんて想像できる?残念ながら、ワイルドハントでは誰一人生き残れない。望んで参加した人さえも。またウッドエルフが怒って、召喚するまで待つしかなさそうね!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


大蛇の顔
Face of the Serpent

  • この恐ろしい顔がマオマーだと思う者もいるかもしれないが、これは間違いなくワイルドハントを表している。ワイルドハンドで、ウッドエルフはあらゆる怪物に姿を変えられる。これは蛇にも魚にも見えるな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ウッドエルフの工芸品に大蛇はあまり登場しないけど、私もウグロンと同じ意見よ。ワイルドハントで呼び出された獣を特定することはできない。蛇に見えたと思ったら、次の瞬間には魚のような姿になっている。恐ろしいわ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • ワイルドハントから生まれた怪物の話を読んだことがある。大蛇の体と鮫の顎を持ってたって。ヴァレンウッド周辺の浅瀬にまだいると言われてるわ。昔はウッドエルフだったのかも!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


水のバンド
Band of Water

  • 指輪にしては小さすぎますね。おかしな言い方ですが、まるで指輪の指輪のようです。この地域の他の装飾と同じ材料から作られているようです。ワイルドハントと関係あるのでしょうか?

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • ワイルドハントの儀式に巻き込まれたウッドエルフは奇妙な動物に姿を変えるようだけど、一部では水にも変身できると言われている。これは…液体化したボズマーを表しているのかもしれない。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • そうよ!動物じゃなくて大量の血に変身するボズマーの話を聞いたことがある!きっと素晴らしい光景でしょうね。じゃなくて…恐ろしい光景でしょうね。とにかく、壮観よ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

ドワーフ・スカラベ(古遺物)

ドワーフ・スカラベ
Dwarven Scarab

冒険者の中には、足元でカサカサと動くアニムンクリを害虫のように呼ぶ者もいる。仲間としてコンストラクトを好む者の一部は、ドワーフ・スカラベを進めている。見る者の目を楽しませるだけでなく、ピンにもいいそうだ。


ドワーフの薄ヒンジ
Thin Dwarven Hinges

  • なんて精密なの。このヒンジは信じられないほど小さいけれど、よく油を差された酒場の扉のように開く。こんなものが必要な道具が何なのか、想像もつかないわね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


ドワーフの傾斜ストーク
Sloped Dwarven Stalks

  • ねえ、目のように見えない?昆虫の目か、カニかもしれない!青っぽいのはソケットかな。この目はエセリウムで作られたのかもしれないわね?調べてみましょう!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


ドワーフの黄金の腹
Golden Dwarven Thorax

  • シャフトは中央フレームに接続しているようです。卵型でずんぐりしているように見えます。アニムンクリは内臓を模倣することが多いのですが、これは何でしょうね?何かの昆虫でしょうか。判別が難しい。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


ドワーフの内部機構
Dwarven Internal Machinery

  • この奇妙な部品は、アニムンクリの脈打つ心臓のようにも見えますね。スロットで他の部品と接続するようです。文章は読めませんが、おそらく組み立て方の指示かもしれません。何かはわかりませんが。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


ドワーフの刻まれた翼
Faceted Dwarven Wings

  • 翼よ!なんて美しいの!ただ、ドワーフの謎の空飛ぶ獣から切り離されているけどね。これは明らかに昆虫を模したアニムンクリの一部よ。かなり大きいのは確かね!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


ドワーフの分かれた脚
Dwarven Segmented Legs

  • かなり精密な作りですね。雑に扱いすぎたかもしれません。ドワーフの職人技を信用していないわけではありませんが、壊さないように注意する必要があります。動作に問題は全くなさそうですね。育ちすぎたセミの足にあっても違和感がありません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


ドワーフ・スカラベの頭
Dwarven Scarab Head

  • 首のプレートのおかげで、頭を前後に動かせるようね。あまり可愛い頭じゃないから、それだけでかなり不気味だと思う。甲虫かスカラベの頭ね。すごいわ!新たにアニムンクリが発見されたのよ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

漆黒のドワーフ・ウルフ(古遺物)

漆黒のドワーフ・ウルフ
Ebon Dwarven Wolf

「ドゥエマーが犬や何らかのペットを飼っていた証拠は何もないが、近隣のノルド同様、北タムリエルの狼には何らかの愛情を持っていたようだ。それは騎乗動物からも見て取れる」 —セルウィ・ゲレイン


すり減ったドワーフのギア
Worn Dwarven Gears

  • 大きさを見ると、ドワーフ・センチュリオンより小さくドワーフ・スフィアより大きなもののようね。面白い!未知のアニムンクルスを組み立てられるなんて!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


ドワーフの蒸気導管
Dwarven Steam Conduit

  • この導管の小ささからすると、元はオートマタの類かもしれないわね。ヴァミディウムかな?金属の部分は補強用になっている。ドワーフは、とんでもない圧力に耐えることを意図して作ったみたいね。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


ドワーフの背骨連結器
Dwarven Spine-Coupling

  • この金属の背骨は素晴らしい!職人技のおかげで、動物の背骨とほとんど同じように動いています。でも、何の動物でしょう?常に愚かな定命の者を越えようとした種族が、動物の構造をデザインに取り込んでいるのが面白いところですね!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


ドワーフの肋骨フレーム
Dwarven Rib-Frame

  • この金属は内側に曲がっていて、明らかに別の部品へ付属するためのものです。形状は肋骨に似ています。おそらく脆弱な部品を防護しながら、別の用途を持つ機械に接続させるためのmのでしょう。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


ひび割れたドワーフのギアシャフト
Cracked Dwarven Gear Shafts

  • このシャフトはフレームに接続しています。このドゥーメリスの文章はガイドなのでしょうか?別の部位かより大きな機械に挿入することは明らかです。外見からすると、複数の手足を持つようですね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


摩耗したドワーフの歯車
Weathered Dwarven Cogs

  • 面白いですね。黒檀が付着していますので、おそらくこの歯車は黒檀の機械に付いていたのでしょう。黒檀と青銅?ドワーフがそのようなものを作ることは少ない。誰かが珍しいものを作ろうとしたようですね!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


ドワーフの傾いたパネル
Inclined Dwarven Paneling

  • わずかにこすれているところを見ると、この金属プレートは互いに重なっていたようね。首かな?ドワーフは精度を誇っていたから、こういう問題はあまり起きない。誰かが組み立てようとして、失敗したのかもしれない。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


ドワーフの傾斜したすね当て
Sloped Dwarven Guards

  • うーん。私が間違っていたらアマリエンが訂正してくれると思いますが、このプレートは脚かそれに類するものを守ろうとしたもののように見えます。ドワーフの機械としても艶がありますね!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


ドワーフの黒檀脚
Ebony-forged Dwarven Limbs

  • 四本足ね!四!四足歩行!この形は大きな犬か狼よ。ああ、でも希望を持ちすぎるべきじゃない。私の運を考えると、四本足の醜いカニかもしれない。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


ドワーフのブレストガード
Dwarven Breastguard

  • このプレートは明らかに背骨や首につながり、ヴァミディウムの肩の内部構造を支えています。しかし、何かが欠けているようですね。共鳴装置のソケットがあったのかもしれません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


並んだドワーフプレート
Aligned Dwarven Plates

  • 黒檀のプレートが並列に並んで、ドワーフ金属も加えられてる?形はまるで蛇みたいね。クロックワーク・シティに同じようなものがいると聞いたことがある。アーリエルにかけて、いつか行ってみたいな。きっと嬉しくて気絶するわ!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


エセルクオーツの音響共鳴装置
Aetherquartz Tonal Resonator

  • この半透明の石は、きっちりはまると音を立てるようね。触ると力を感じたから、まだ残滓が残っているみたい。信じられない!この遺物には、どんな力があるのかな!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


大きなエセリウムのレンズ
Large Aetherium Lenses

  • ああ、貴重なエセリウムが!きっとこの宝石は何らかの幻視を与えていたと思う。遠見の装置のレンズかな?ドワーフのサイズではないから、ヴァミディウムか他の大きなアニムンクルス用よ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


漆黒のドワーフ・ウルフの頭
Ebon Dwarven Wolf Head

  • ああ、金属で狼の頭が形作られています。陰気で孤立を好んでいても、ドワーフでさえ犬の魅力に勝てなかったようですね!誰もが忠実な犬を愛するものです。大きさを見ると、この狼は誰かを背に乗せていたようですね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


ドワーフの革鞍
Dwarven Leather Saddle Seat

  • ああ!これは明らかにヴァミディウムのものです。四足歩行でしょう。馬でしょうか?ドゥーメリスの文章は、他の機械の騎乗動物の記述より荒々しく見えます。兵器だったのかもしれません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


ドワーフの多関節足
Dwarven Articulated Paws

  • 犬か狼型ヴァミディウムの足ですね。ドワーフはこうした獣を、ソリチュードのノルドがシルバーウルフを見るように見ていたのでしょうか。違うかもしれません。タムリエルのあらゆる種族で、ドワーフはもっとも感傷から遠い種族です。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


ドワーフのホーングリップ
Dwarven Horngrip

  • このハンドルは何らかのヴァミディウムのものね。でも、この黒檀のスタイルは今まで見たことがない。このグリップを握り、跨っている人の姿がどうにも想像できないわ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

家具(古遺物)


甘きケナーシの歌
Sweet Khenarthi’s Song

  • カジートの刺繍は前から好きだったんです。タペストリーの色と手触りが素晴らしい。いくら年代を経ていても。結論に飛びつきたくはないんですが、この芸術家が描いた翼のある人物像はカジートの風の神、ケナーシではないかと思います。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • そうだな、ケナーシだ。彼女は形なきカジートをどこかに導いているようだ。恐らく星の裏の砂場だろう。カジートとノルドの双方の神学で、キナレスは楽園への案内役を務めている。文明の隔たりを考えると奇妙なことだ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • まったく奇妙ではないさ!ノルドとカジートの死と再生の過程で、選択は中心的な役割を果たしている。双方とも楽園への道を勝ち取らねばならない。カイネとケナーシはそれぞれ勇気と篤い信仰心に報いる。自らエスコートしてくれるのも自然だ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

甘きケナーシの歌
Sweet Khenarthi’s Song

このタペストリーの豊かな青と金はモチーフと相まって、ベッドの反対側に掛けておきたくなる。その場合はこれが朝一番に見るものにして、夜の最後に見るものとなる。


猫目プリズム
Cat’s Eye Prism

  • 台座のデザインから言って、第一紀初頭のものだろう。少なくともスラシアの疫病がエルスウェアを崩壊させる1000年以上は前だ。ペレタイン以外の十六王国に、このようなものを作る資源があったとは思えない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ケナーシズルーストで見つかるのは奇妙ね。当時はパーラッティーンに従属していたのかな。クリスタルの方だけど、これは見たことがない。マグルス崇拝に似たようなオパール球が使われていたけど。隕石の儀式用具?

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 隕石のガラスにしては色が濃すぎます。この金属のバンドも面白い。まるで何かを球の中に閉じ込めようとしていたかのようです。予言者が水晶占いに使っていたのかもしれません。マグルスとの関わりを考えれば有り得ます。興味深いですね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

猫目プリズム
Cat’s Eye Prism

この台座の奇妙な石は、周囲の視線と同じように光を集める。しかしその仕組みは謎のままだ。


マオマーの大蛇の祠
Maormeri Serpent Shrine

  • シーサーペントの像など滅多にない。素晴らしい!腐食のせいで年代を特定するのはちょっと難しいが、出自は簡単に推測できる。ピャンドニアだ。シーエルフは本当に蛇が好きだな!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • いい推理よ、レジナス!でも何かが欠けてるわ。知っての通り、シーエルフの王オルグヌムは登場するタペストリーで三つの手を描かれている。ほらね?三つの手と三つのとぐろ。これはオルグヌムの彫像かもしれない!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 可能性はありますね。比喩的な話に限れば。私は一度ならず馬に変身しようと思いましたが、うまくいったことはありません。不死の者であっても、魔術師が巨大な海の怪物に変身する?それは荒唐無稽です。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

マオマーの大蛇の祠
Maormeri Serpent Shrine

マオマーは海のグレートサーペントを飼い慣らしたと言われている。そこまで偉大な獣には手が届かないが、この曲がりくねった像もなかなか悪くない。


アルドメリスの木霊
Echoes of Aldmeris

  • 実に豪華な三部作です。明らかに誰かが額縁に固定の魔法をかけています。この絵画は見た目よりもずっと古いものでしょう。どこを描いていたのかはまったくわかりません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • わかるわ。故郷よ。アルドメリス。タムリエルの全エルフの始まりの地。本物のアルドメリスがこんな風だとは思えないけど、見ているだけで胸が騒ぐの…外国を長く旅してから、父の家に足を踏み入れた時みたいにね。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 悔しいけど、この絵画の様式を特定できない。とても曖昧なのに心を揺るがす。そそり立つ尖塔、漂うオベリスク、たなびき、密になる雲…この芸術家が、エルフの威厳を表そうとした努力が見て取れるわ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

アルドメリスの木霊
Echoes of Aldmeris

この三連祭壇画はエルフの心に祖先の記憶と故郷への渇望を呼び覚ます、と古遺物収集家は主張している。


八大神の星シャンデリア
Eight-Star Chandelier

  • こういう品には滅多にお目にかかれない。アイレイドの照明器具ね。恐らく残酷な妖術王の宴の間を照らしていたんでしょう。明らかに隕鉄製で、ウェルキンド石もいい状態。全体的に見て価値ある発見よ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • シャンデリアの燭台の数に注意しよう。全部で8つあるウェルキンド石は八大神に敬意を表している。現代のハイエルフ文化とまったく同様、アイレイド文明においてもハイエルフは数字を重視していたとする私の仮説を裏付けるものだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • アイレイドを過大評価してるわ、レジナス。ハートランドエルフは、アイレイドの鍛冶屋がこのシャンデリアを作るずっと前にデイドラ崇拝を始めていた。むしろ16個の石を飾って、忌々しいデイドラの神々を敬っていればよかったのよ!

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

八大神の星シャンデリア
Eight-Star Chandelier

八大神に捧げられ、祝福されたこのウェルキンド石製シャンデリアで、広大な空間を照らし出そう。


聖アレッシア(パラヴァント)
St. Alessia, Paravant

  • こんなことを言うなんてほとんど信じられないけど、あなたが見つけた彫像は第一帝国の母、聖アレッシアかもしれない。見て。アイレイドの奴隷の枷を身に着けたまま、王者のアミュレットを掲げている。彼女よ。パラヴァントよ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • これはブレトンの仕事に見える。ハイロックが帝国の傘下に入った後、ヘストラに贈られたのだろう。知っての通り、アレッシア教団はアレッシア像を厳しく禁じた。彼女の本当の姿がどうだったか、知ることはまずできないだろう。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • マーラの慈悲にかけて、レジナス!一度でいいから、まず我らの友人が見つけてくれたものを喜ぶ気はないの?もちろん彫刻家に自分で姿を見る幸運はなかったでしょう。でも、これほど真に迫ったアレッシアを見たことがないわ!

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

聖アレッシア(パラヴァント)
St. Alessia, Paravant

パラヴァント、すなわち「最初の者」とは、アイレイドへの反乱軍を指揮したアレッシアに与えられた肩書きである。「最初の者」を展示する最初の者となれるだろうか?


〈緑〉の歌が集まる環
Greensong Gathering Circle

  • ウッドエルフの儀式の大鍋?ボズマーの魔法が見える。本当に興味深いですね!これは初めて見るウッドエルフの呪文のフォーカスです。彼らは歌うだけで魔法が使えると思っていたのですが。この器に何を入れたのでしょうか?

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • ウッドエルフとはずいぶん旅をしたから、鍋に何を入れたか聞いちゃいけないのは心得ている。想像するなら、きっと骨と内臓を放り込んだんだろう。血はハーシーンを喜ばせるため。骨はイフレを敬うためだ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • わからないわよ、ウグロン。こういうエッチングはウッドエルフの畑や苗木の礼拝堂で見かけたことがある。彼らは成長と豊穣に関連付けていたと思う。そこに土を入れ、グリーンパクトの遺物を呼び出していたかもしれない。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

〈緑〉の歌が集まる環
Greensong Gathering Circle

この大鍋に仲間を集めて〈緑〉を称えることも、単に興味深いウッドエルフの芸術として展示することもできる。


ファリネスティの枝
Branch of Falinesti

  • この玉座の由来を断言するのは難しいが、ウッドエルフの手によることは確かだろう。匠と呼ばれる大工ですら、普通の道具と手法でこの椅子の下のドレープの効果は出せまい。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • その通りです、ウグロン。最近エルデンルートに滞在して、〈緑〉の創り出した様々な驚異を目にしました。私が戸惑っているのは色調と木目です。グラーウッドで見たどんな家具にも似ていません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • それは簡単に説明できる。この椅子はエルデンルートのものじゃないの。ウッドエルフの真の故郷、彷徨う都市ファリネスティのものよ!絶対にね。ファリネスティの広い木目に、一度触れれば忘れることはない。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

ファリネスティの枝
Branch of Falinesti

彷徨う都市で木の彫刻家を務めるボズマーによって作られたこの玉座は、座る者に合わせて微かに変化するため、頑丈な古代の木にしては不思議なほど座り心地がいい。


シルヴェナールの樹液石
Silvenari Sap-Stone

  • ブラック・マーシュ以外の樹液の遺物?嬉しい驚きです!こうも美しいウッドエルフの古遺物を目にするのは初めてです。ボズマーと聞くと骨やロトメス、に昆虫の素材を連想してしまって。グリーンパクトがどんな驚きを生み出せるか、忘れていました!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • そうよ。どうしてウッドエルフが他のものを求めないのか不思議に思う。古いマンモスのチーズみたいな臭いのしない服とかね。マラバル・トールでこんな樹液を滴らせる木を見たことはない。ファリネスティのもの?

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • シルヴェナールのグラー・オークは時折こういう物質を産出する。シルヴェナール自身が催促した時だけね。〈緑〉と深くつながった者ならば、きっとイフレの奇跡を引き起こすこともできるんでしょう。私たちじゃ到底無理だけど!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

シルヴェナールの樹液石
Silvenari Sap-Stone

この素敵な樹液石を壁に設置すれば、どんな場所にも〈緑〉の雰囲気と劇的な様式を加えられる。


ホロウボーンの風鈴
Hollowbone Wind Chimes

  • ええ、これは間違いなくウッドエルフの品よ。確かに私はウグロンやアマリエンほどボズマーに親しんでないけど、現在の集落でもまず間違いなくああいう風鈴を目にするはず。でも…何か腑に落ちないところがあるのよね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • それは歯ね、ヴェリタ!ああいう牙がついたウッドエルフの風鈴を見たことがない。真鍮の輪に気づいた?臓物と腱があるのに、なぜ金属で吊るすの?賭けてもいいけど、あの歯は貴重な獲物のものよ。絶滅して久しい動物とかじゃないかな!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • ああ、私は自然派じゃないが、あの歯はサーベルキャットの犬歯より沼リヴァイアサンの牙に似ている。オドークが実在した証拠が見つかるかもしれないな。イフレが神話期、ウッドエルフに退治を命じた姿を変える醜い獣だ。よく見つけたものだ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

ホロウボーンの風鈴
Hollowbone Wind Chimes

骨と金属、筋で出来たこの風鈴は、不思議と落ち着く瞑想的な音を発する


月光鏡
Moonlight Mirror

  • カジートの装飾鏡ね。面白い。アネクイナやペレタインみたいな大きな宮殿にありそうね。戦争に引き裂かれた地域で残ったということが、その品質を物語っていると思う。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 図案が素晴らしい。マッサーとセクンダ、もしくはジョーンとジョーデが霞の中に漂っています…ロマンチックですね。私にもこのような美を一瞬紡ぎ出すことはできるでしょうが、永遠にガラスへ残すのは無理です。稀有な魔術ですね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 後ろの第三の月に気づいた人は誰もいないの?永遠に残る魔法の情景もいいけど、暗き月の真の芸術的表現は?そのせいでこの鏡は、見かけよりちょっと不吉なものに思える。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

月光鏡
Moonlight Mirror

豪華な枠が付いたこの鏡は、月が大半を占めている。鏡に映すのではなく、置いて眺めるためのものだ。


妖術王の刃
Sorcerer-King’s Blade

  • アイレイドの剣?本当に素晴らしい品よ。残念なのはこの剣で、彼らの権威を認めなかった我々の祖先を虐殺しただろうってこと。この折れた剣を彼らが崇拝したのは奇妙ね。この剣を振るった者が誰にせよ、深く尊敬されていたのでしょう。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 破片の間を魔法の残滓が駆け巡っているのを感じます。これだけの時が流れているので付呪の性質は特定しがたいですが、幻惑の系統であることは間違いないでしょう…精神と意思に関わってるようです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • アイレイドの妖術王が臣民の意思を曲げる武器を振るっていたというのは、うなずける話だ。特に文明の末期、彼らの欲求は炭のように真っ黒だった。どんな種族もどれだけ下劣であれ、永遠に耐え続けられはしない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

妖術王の刃
Sorcerer-King’s Blade

展示用の石飾りまで付いたこの壊れた刃は、かつて強大な魔法を極めたアイレイドの支配者が身に着けていたものだ。


ドワーフのパズルボックス
Dwarven Puzzle Box

  • なんて魅力的な小物だ!ドワーフの手によるものだな。だが何をするんだ?面の中央部にある丸い部分は、別の装置にはめ込めるんじゃないか。鍵のように見えるドワーフの鍵には、お目にかかったことがないからな!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • いや、継ぎ目と歯車を見てくれ。これはきっと分解できる。そうに違いない。これは貴品箱さ。左の牙を賭けてもいい。中に何が入っているのかは見当もつかないが。特殊なダイナモだろうか?それとも宝石か?

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 貴品箱?冗談でしょ!ドワーフはこんな装置をくだらないことに使わないわ。これは試験をする機械よ。パズルなの。ピニオン、シリンダー、接触点の数からいって、私たちの誰にも解けそうにない試験ね。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

ドワーフのパズルボックス
Dwarven Puzzle Box

これは玩具か、金庫か?それともさらに手の込んだパズルの一部か?開かれるまで、誰にも分からない。


ドゥエマーの星図
Dwemer Star Chart

  • ドワーフの星図ですね!素晴らしい!ギルドマスター・ヴァヌスが自分の書斎にこういうものを持っていましたが、何を表しているのかはっきりわかっていないようでした。主要な星座が一つの円盤に表示されます。ただ、そこから先はよくわかりません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 目を開くのよ、ガブリエル!これはドワーフ天文学の宝庫なんだからね!この三つの周回する球はガーディアンに相当する天体かもしれないけど、これがドウェマーのエセルベル・ビーコンである可能性も考えるべきよ。そうでしょ?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • エセルベルだって?エセリウスとオブリビオンに「潜る」ドワーフの乗り物か?アマリエン、そういうものが存在する証拠が多少でもあるのか?これは明らかに星座製造機だ。それだけだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

ドゥエマーの星図
Dwemer Star Chart

この素晴らしい星図を自宅に置いて、ドワーフ天文学の知識へ敬意を示そう


アイレイドの光の井戸
Ayleid Lightwell

  • ああ、アイレイドの台座の変種か。これが光の井戸とはとても思えない。エセリアルを呼び込むには小さすぎる。そしてこの中央のガラスの破片は、ウェルキンド石を砕いたものか?確かに光の井戸にも似ている。興味深い。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 南のバルサエビク遺跡でこういうものを見たことがある。サイズに関しては君の言う通りだ、レジナス。アイレイドは石を隕鉄と併用して、小型化しても機能するようにしたんじゃないか。魔術師じゃないからわからないが。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 確かに光の井戸です。でも注目すべきはクリスタルですよ。発するマジカはウェルキンド石より人工的な感じがしません。天然のエセリアルの欠片で、制御されていませんね。鉄と共鳴する様子を見ると…強く揺らさないでください。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

アイレイドの光の井戸
Ayleid Lightwell

アイレイドは4つの元素がニルンを構成していると信じていた。光、地、水、空気である。光の井戸に用いられた光は、魔術師の力を回復させた。しかし、この井戸は主に展示用である。


ウォーコーラーの彩色ドラム
Warcaller’s Painted Drum

  • これはオークの楽器職人の精髄だ。オークと音楽が結び付けられることはあまりない。だが打楽器に関して、我々は文化的に深く傾倒している。間違いなくこれは戦争に使われていたはずだ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • うっすらと魔法を感じます。あなたたちはドラムにも魔法をかけていたんですか、ウグロン?何かがルーンに込められていて、意思が感じられます。何というか…正直に言うと、怒りに満ちているようです。ごめんなさい!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 謝ることはないさ、ガブリエル。オークはマラキャスを崇拝する。我々とデイドラの儀式のつながりはこのドラムを一心不乱に叩くとき、一層深まる。ルーンはマラキャスへの礼拝用だ。恨みの印という。ウォーコーラーがこのドラムを叩く時、戦があったのは間違いない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

ウォーコーラーの彩色ドラム
Warcaller’s Painted Drum

この巨大なドラムがなくては、いかなる楽器のコレクションも完成しない。使用されれば、その音を聞く者は骨まで音の響きを感じる。


アイレイド王の宝飾頭蓋骨
Jeweled Skull of Ayleid Kings

  • これはかなりの発見だ!見たところアイレイドのものだな。妖術王たちはタムリエルの中心部を長く支配したが、彼らの王冠を見たことはない。頭蓋骨に取りつけられているようだが、鋲は見えない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • どんなに力を込めても王冠は引っこ抜けませんよ、レジナス。呪文で固定されているんです。きつくね。きっとこの隕石のガラスと関係があるのでしょう。はめこまれた石が見えますか?あれが鉄に作用しています。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • それは驚くにあたらない。サリアチェは誇り高く執着心が強かった。支配権が何らかの魔法の仕掛けなしで引き継がれることはほとんどなかった。きっとこの王も狡猾で野心が強い息子に悩まされ、最期の侮辱のために王冠を頭に固定したんでしょう。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

アイレイド王の宝飾頭蓋骨
Jeweled Skull of Ayleid Kings

あなたの主な装飾が頭蓋骨なら、この宝飾頭蓋骨はコレクションの筆頭を占めるだろう。


実力者の宝箱
Kingmaker’s Trove

  • エメリック王もこれとよく似た宝箱を持っていました。当然、ほとんどの者は目にすることを許されませんでしたが。でもウェイレスト城で透明化の呪文をうまく使うと、どこまでいけるか知ったら驚きますよ!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 金線細工から判断して、第一紀2200年代のものだろう。船首に同様の模様を施したブレトン全旗艦隊の絵を見たことがある。この貴品箱には、スラス攻撃に参加した船長への賞金が収められていたのかもしれない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • あなたの言う絵を私も見たわ、ウグロン。模様が似ている点には同意する。でもこの木の形をしたレリーフには戸惑ってしまう。第一紀1270年、商人王エティエン・レナックがウェイレストの玉座を奪うために手を貸した貴族への。賄賂を収めていたものかもしれない。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

実力者の宝箱
Kingmaker’s Trove

人目を引くだろう?この豪華な宝箱の見事な金線細工や装飾を全て眺めるには、二度見程度では足りない。


高貴な騎士の休息
Noble Knight’s Rest

  • ああ、故郷の遺物ですね!明らかに石棺です。わからないのは中に埋葬されている人です。石の状態から見て、第一紀の後期でしょう。アレッシアの分離後に権力を奪った、僭王の臣下でしょうか?

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 間違いないな。ブレトンは生来頑固で統一した政体を嫌悪していた。アレッシアの崩壊がどこよりも影響したのはハイロックだ。その後の数百年間、あちこちで領土紛争が起こった。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ブレトンが頑固なことは認めますよ。ちょっと調べましたが、横の印はムーアクロフト家の紋章から来ているようです。ウェイレストから逃げる直前、この騎士はガヴァウドンの混乱で命を落としたのかもしれません。興味深いですね!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

高貴な騎士の休息
Noble Knight’s Rest

この騎士の石棺と遺体を世話しよう。ただし仕事を真面目にやらないと、呪われてしまう!


零の塔の信号
Beacon of Tower Zero

  • これは何ですか?白金の塔のミニチュア?街が含まれていないのが奇妙です。さらに奇妙なのは強烈な魔法のオーラを放っていることですね。どんな役割を果たすのでしょう?頂上から放たれている光は何ですか?

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • これは白金の塔じゃないわ。ディレニの塔よ。その違いはもちろん知ってるわね?でも光は謎ね。重さからして、この石には金属のコアが入っているかもしれない。ちょうど本物のように。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • うん、読書用のランプじゃないわね、それだけは言える!何かの信号のようね。遥か彼方から見えるもの。ディレニが、アダマンチンの塔から距離を測る道標として使ったのかもね!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

零の塔の信号
Beacon of Tower Zero

このアダマンティアの聖なる光は、ディレニの塔から取り除かれて久しい。あなたの家を照らそう。


リベン王の玉座
Riven King’s Throne

  • これが誰のものだったかは簡単です。ブレトンならこのモチーフは誰でも知っています!スペナード家の玉座です。ひどい君主が消えてよかった!リベンスパイアーは暴君に苦しめられ続けましたが、スペナード家は群を抜いていました。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • ええ。ドレル家に解体されるまで、スペナード家の領土はいつも飢餓に見舞われていた。フレストリエン・スペナード一世からフレストリエン・スペナード六世まで186年の間、失政が続いたの。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • それは、6人の王が全員同一人物だったからよ!外見や振る舞いがまったく同じだという文書をたくさん見つけた。「フレストリエンの一族は青白い大理石から切り出したような厳めしい容貌だ…」とある。吸血鬼だったのね!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

リベン王の玉座
Riven King’s Throne

リベンスパイアーのこの豪勢な玉座で、自宅に優雅さを加えよう。


偽の塔の名残
Remnant of the False Tower

  • これをリベンスパイアーで見つけたの?不思議でもないわね。あの地域はスイートロールが子供を引き付けるように、不気味な遺物を呼び寄せる。クリスタルは明らかにアイレイドのものね。でも、これほど怒りに満ちた色合いのヴァルラ石やウェルキンド石を見たことがない。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 数年前にショーンヘルムで冒険者の一行に会った。ドゥームクラッグの中心に赤いクリスタルが眠っていると力説していた。その後イロキルで発掘に取り掛かった。クリスタルを精製する場面を描くフレスコ画の一部を見つけたが、それだけだった。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 間違いなくアイレイドのものですね。でもこの姿は意図していないはずです。何かがエセリアルの共鳴を狂わせた。このバンドは…調査用ですね。赤いクリスタルを調べるためのものでしょう。もしかしたら、修復を意図していたかもしれません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

偽の塔の名残
Remnant of the False Tower

この変わった石の残滓を見る際には、豊かなバラ色の輝きが目を楽しませてくれる。


ハートランド
The Heartland

  • 胸を揺さぶる後継だな!レマン二世の宮廷画家、エミリアン・ポラスの作品に似ている。彼女は風景画に革命をもたらした。アレッシア風の夢幻風景画と、荒涼としたリアリズムにあふれる最高顧問初期の作品との懸け橋になった。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 初期のレイニアスかもしれません。私は芸術家ではありませんが、ガヴロス・レイニアスはまったく正当に評価されていません。彼のように水を描く者はいません。ニベンの絵はキャンバスを洗っているようでした!最高です!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • この作品には困惑してしまう。アレッシアは衰退する前に芸術家へ厳格な規制を敷き、それが文化的なタブーにつながった。第一紀の末期まで、インペリアルの画家は帝都を描かなかった。奇妙ね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

ハートランド
The Heartland

三旗戦争によっても傷つかない、シロディールと帝都の美と壮大さを体験しよう。


サタカルの螺旋
Coil of Satakal

  • ナ・トタンブの儀式用の鐘ね!円盤しか見たことがなくて、枠は初めて。万物の神サタカルに似せて作ったようね。神話によると、蛇は終わることのない再生の循環として、自身を呑み込み続けるという。素晴らしいわね?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • ああ、バーガマのクラウンに誘われたことがある。これは信じてくれ。蛇を信仰していいことは絶対にない。死と再生に憑りつかれた人々は必ず目を血走らせた信者になってしまう。そういうものだ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ちょっと、ウグロン。サタカルは不吉な神じゃないわ。永遠のテーマを擬人化したものよ。私が最も驚いているのはスケールね。タムリエルの宗教の多くに転生の信仰が見られる。でもムンダス自体の再生?本当に驚きよね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

サタカルの螺旋
Coil of Satakal

この見事な儀式用の鐘で来客に夕食を知らせよう。ただし、客人たちが用意した以上の食事を食べようとしても驚いてはいけない。


長身のパパのランプ
Tall Papa’s Lamp

  • ああ、これにはナ・トタンブの遺物ならではの職人技が発揮されている。この金のモチーフはラ・ガーダの紋章と合う。でも紫の内部はラプトガの祈りのビーズの色合いと同じ。星のモチーフが欠けているのも奇妙ね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 宗教表現に軍事的示威を結び付けるのがそれほど奇妙か?ヨクダにとって戦争と宗教はほぼ同義だった!だが星に関しては確かに疑問だな。星のないラプトガはドラゴンのいないアカトシュのようなものだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 遺物に星がないとしても、必ずしも星が形を変えて飾られていなかったわけではりません。油の貯蔵庫には結晶状の堆積があります。何らかの隕石由来の燃料です。このランプのもたらす光が、きっと星の光に似ていたんでしょう!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

長身のパパのランプ
Tall Papa’s Lamp

香炉が中で燃えるこの素晴らしいランプは、ヨクダ人を超自然的な体験へ導いたとの噂がある。


ルビー製ドラゴンの頭蓋骨
Ruby Dragon Skull

  • ダンジョンを探検していると宝石の目はしょっちゅう見るが、宝石で頭蓋骨全体を作るとは。これは本物の財宝だ。竜教団の遺物だという痕跡があちこちにある。生贄に使われた儀式用のフォーカスだろうか。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ただの生贄じゃない。アトモーラは宝飾品に乏しい。おそらく宝石がとても珍しいかったと思われる。もしくは発掘が難しいか。ルビーの彫像は、極めて重要な儀式のためだけに保管されたのだろう。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • でもなぜドラゴンの頭蓋骨なの?竜戦争の前まで、ドラゴンたちが命のはかなさに思いを寄せる理由なんてなかったはずよ。ドラゴンが生贄に捧げられていなければね…ドラゴンプリーストが集まって、アルドゥインがそういう儀式を行うのを眺めていたかもしれないけど。寒気がする考えね!

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

ルビー製ドラゴンの頭蓋骨
Ruby Dragon Skull

このルビーの大きさと輝きは、ドラゴンが守る宝の中でも見劣りしないだろう。好むような形にカットされていなくとも。


凍炎のかがり火
Brazier of Frozen Flame

  • 大発見よ!もっと調べないといけないけど、このかがり火はスタルリム製のようね!信じられる?聖なる力が宿った氷は鋼のように硬くなるって!私は武器、鎧、埋葬儀式に使われたものしか見たことがない。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • それは古いスコールの物語の話だな、アマリエン?個人的にはこの物質に神が関与したという証拠を見たことがない。この世には起源にまつわるおとぎ話がある天然の物質がたくさんある。スタルリムも同じだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • スタルリムは間違いなく定命の者の手によるものよ。かがり火をよく見て。埋葬品のモチーフにこういう文様を見たことはない。でもスタルリムは伝統的に葬儀で使われてきた。ノルドが魔法を忌避するのは知っているけど、これはアルケインのフォーカスに見える。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

凍炎のかがり火
Brazier of Frozen Flame

サファイアと銀が混ざって眩しい輝きを放つこのかがり火は、冷たい炎で雰囲気たっぷりに周囲を照らす。


忠実なグアル
The Dutiful Guar

  • 言わせてもらいますが、このグアル像は写実的すぎます!有名な聖人の胸像を作るのはわかります。でもこのような獣をここまで克明に細かく作るのは、古代ダークエルフの彫像製作にすると驚くべきことです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • それには理由があるのよ、ガブリエル。これは彫像なんかじゃないの。魔術師のあなたが、グアルが魔法で金属に変えられた可能性を考え付かなかったのはおかしいわね。恐らくテルヴァンニの見習いの仕業でしょう!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • もっと妥当な説明があるわ。ずっと後味が悪いけど。ダンマーの祖先の墳墓で、何度か青銅の甲虫を見たことがある。この獣もきっと同じ目にあったのよ。金属に閉じ込められた時、もう呼吸してなかったことを祈るばかりね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

忠実なグアル
The Dutiful Guar

このグアルは息が聞こえそうなほど本物そっくりで、この作品のモデルが青銅の下に隠れていると言う者もいるほどだ。


三つの角の真実の祭壇
Tri-Angled Truth Altar

  • わあ!このピラミッド上の図像からして、トリビュナルが台頭する前のものとみて間違いないわ。アルムシヴィにまったく触れてないでしょ?この印はボエシア、メファーラ、アズラのような古き神々を称えている。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • まさにその通りだ、アマリエン。チャイマーの伝統にこう洗練されたものが刻まれているのを目にするのは奇妙な感じだ。ヴェロシが禁欲主義でボエシアを崇めたおかげで、彼らは黄金時代にも珍しい素材を扱う羽目になった。これはより現代的だ。かなり幾何学的だな。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ネレヴァリンとドゥマクの温かい交流はきっと文化的な交流をもたらしたはずよ。ドゥエマー社会が他の文化の伝統を吸収するにはあまりに偏屈すぎたけど、最も敬虔なチャイマーであっても、石やキチンの彫刻から離れたくなることがあったでしょうね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

三つの角の真実の祭壇
Tri-Angled Truth Altar

古き神々への崇拝を示す印が付いたこの素晴らしい祭壇を作るには、幾何学の完全な知識が必要である。


インファーナンスの灰の門
Ashen Infernace Gate

  • ヤサミダンの壁でこういう印を見たことがある。このエッチングは休眠状態のようだが、側で話す時は気をつけるんだ。魔法を施された門は長く放棄されていても、軽々しく扱うべきじゃない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ウグロンは心配性ね!あなたの言う通り、この門が利用していた魔法は数百年前に消え失せている!私の知るどんなチャイマー様式とも一致してないわね。オブリビオンで発案されたみたいに!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • インファーナンスと書いてある。これがコマンドワード?それともこの先の領域の名前?古代のチャイマーは適当な儀式を行って、精霊をここから呼び出していたのね。興味深いわ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

インファーナンスの灰の門
Ashen Infernace Gate

厳めしく恐ろしいこの門は、危険と陰鬱さを示している。この門を通って家に来る者を受け入れる勇気か、愚かさはあるだろうか?


アルマレクシアの祝福された台座
Blessed Dais of Almalexia

  • 初期トリビュナル神官建築の素晴らしき例ね!ダークエルフほど宗教的デザインに打ち込んだ種族はいない。トリビュナルの手が中央の台座を飾っている。でも、その内の一つが明らかに他の二つより敬われている。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • ああ、モーンホールド様式は見落としようがない。そして知っての通り、アルマレクシアはあの街を守護している。全てのトリビュナルは宗教的崇拝の対象だが、アルマレクシア崇拝はタムリエルの規範を墨守している。様式の面でな。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 「タムリエルの規範」とは、八大神崇拝のことだな?「規範」という言葉を軽々しく使う前に、オークやアルゴニアンの宗教的慣習を考えるべきだ。ともかく、こいつは凄い祭壇だ。完全に残っている点が特にな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

アルマレクシアの祝福された台座
Blessed Dais of Almalexia

優雅かつ偉大で、尖っている。アルマレクシアその人のようだ。この祝福された台座を使わず、埃を被らせておく者に災いあれ。


影の巣
Nest of Shadows

  • この像には古い魔法が残っています。驚くことでもありませんね。古代のアルゴニアン像はいつもどこか不吉な力を漂わせています。大っぴらな呪いではありません!ただ、どこかしら不気味なものがあるのです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • トカゲの民はシシスと縁が深いからに違いない。私が奇妙に思うのは、より写実的な様式よ。大抵のアルゴニアンの石彫はもっとゴツゴツしていて、より抽象的なの。この滑らかな石はどう?アルゴニアンの卵の感触がないのよ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • コスリンギとの文化的交流という線はどうだ? だがそうすると、コスリンギ文化の起源が思っていたより前に遡る。卵に関しては比喩的なものだろう。卵は始まりを意味する。なら、シシスが何かの起源を飲み込もうとしているところを描いているのか?難しいな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

影の巣
Nest of Shadows

危険で派手なこの金属の蛇は、とぐろの内側にラベンダー色の卵を囲んでいる。卵を狙っていると言う説もある。


イスグラモルの聖杯
Sacred Chalice of Ysgramor

  • 美しい杯ね。しかも丈夫!ハラルドが台頭する少なくとも数百年前のものね。横の像を特定するのは難しいけど、経験から学んだことがある。ハラルドの前に作られたなら、イスグラモルの絵よ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • そういう大雑把な経験則を認めるわけにいかないが、往々にして当たっている。これは確かにイスグラモルだ。アトモーラのルーンが添えられている。ドラゴンのようなシルエットとルビーの象眼細工は、この杯が明らかに高位の者のものだったことを示す。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • きっとイスグラモルの後継者の一人よ!ハラルドはイスグラモルの13代目の子孫として知られている。でもその先祖は武器、鎧、銀食器までイスグラモルの姿で飾った。その顔はどんな公式行事にも正当性を与えてくれる。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

イスグラモルの聖杯
Sacred Chalice of Ysgramor

この杯を飾って導き手を称えてもいいし、スカイリムで最高のハチミツ酒で満たしてもいい。どちらにしても役に立つ。


刻まれた鯨のトーテム
Carved Whale Totem

  • 鯨のトーテム?ノルドの神ストゥーンはトーテムの源流があるが、こういうものがオパールから切り出されたのは見たことがない。こうした石は普通エルスウェアでしか見ない。竜戦争以前に、アトモーラがカジートと交易していたとは想像できない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ストゥーンとの関連は見て取れる。でもこの彫像は、これまで見たストゥーンの前身となった他の彫刻より、宗教的な感覚が薄い気がする。純粋に美術的な表現かな。鯨を支えている渦巻きを見て。これは雲に見えない?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • アマリエン、空飛ぶ鯨の噂は荒唐無稽きわまりない。ノルド戦士はソブンガルデに行くため「鯨の骨の橋」を渡る。空飛ぶ鯨はニルンからエセリウスへの移り変わりを示す文化的なメタファーだ。それ以前に、私には波に見えるが。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

刻まれた鯨のトーテム
Carved Whale Totem

オパールから作られたこの鯨のトーテムは、単に喜びを感じる者もいるが、より霊的な重要性を持つと信じる人々もいる。


黒檀の狐のトーテム
Ebony Fox Totem

  • これは驚くべき発見だ。スカイリムで狐のトーテムは珍しい。この様式もまた珍しい。アトモーラのトーテムは大抵輪郭が粗く、造形は抽象的だ。正直に言うと、誰が作ったのかよくわからない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ご存じの通り、アトモーラはショールを狐と結び付けていました。トーテムはロルカーンに類似してます。エルフはロルカーンをこのように美しく描きません。ですが滑らかな輪郭や鋭い特徴はエルフ風に見えます。お手上げです!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • アトモーラの人々はサールザルの陥落の前にエルフからいろいろと学んだはずよ。正直なところ、その時代の芸術で文化的な重なりが見つからないのは不思議なくらい。イスグラモルの子孫たちが、躍起になってこういう品を破壊して回ったに違いない。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

黒檀の狐のトーテム
Ebony Fox Totem

このいたずら好きな狐のトーテムは仲間を呼ぶ。引き付けられる者をよく観察し、その人柄を判断しよう。


ルーンが刻まれたマンモスの頭蓋骨
Rune-Carved Mammoth Skull

  • ウッドエルフの村人にはタムリエルで最も巧みな骨職人がいるけど、ノルドの骨職人にも同じような才能の持ち主が出る。自分の家にこんな陰惨なものは絶対飾らないけど、この職人技にはある種の美がある。多分ね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • おいおい、ヴェリタ、これは貴重なクヤーヴィルデ頭蓋だぞ!第一紀末期のもっとも著名な剥製師の作品だ!完璧な骨の状態と、素晴らしい黄金のエッチングに気づいたか?これはめったにない美術品だ!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 骨ならオークのほうが見事に飾る。まあ、その話はまた今度だ。どうやら、クヤーヴィルデは獲物の心臓を一撃で射抜いて仕留めていたらしい。矢の一撃でマンモスを仕留めるなんて聞いたこともないが、最近はもう大抵のことで驚かなくなった。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

ルーンが刻まれたマンモスの頭蓋骨
Rune-Carved Mammoth Skull

見事に装飾されたこのマンモスの頭蓋骨は、金属を加えられてより印象的な外見となっている。


苦悶のデイドラの柱
Daedric Pillar of Torment

  • これを古遺物と呼べるんだろうか。オブリビオンで年代は何の意味もないし、これは明らかにデイドラ公の品だ。何らかの装飾だな。もしくはしもべに規律を守らせる警告だ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • モラグ・バルらしさがあちこちに見える。拷問、露出、刺々しい美。彼が恐怖で士気を高めようとしていたとは思えない。コールドハーバーという領域全体、恐怖と搾取が具現化したものだった。これは別の何かね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 信じられないかもしれませんが、コールドハーバーではこれが芸術です。下級のデイドラに創作や芸術鑑賞が不可能だと決めつける人もいます。ですが、私にはドレモラ・キンリーヴがこれを何時間も眺めているところを想像できます。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

苦悶のデイドラの柱
Daedric Pillar of Torment

芸術作品?それとも拷問器具?見方によっては、その両方かもしれない。


虚無のクリスタルの特異点
Void-Crystal Anomaly

  • こういうものは一度だけ見たことがあります。虫の教団の隠れ家で。これは…何かを放っています。うまく説明できませんが、自然なマジカの流れが途切れています。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 素晴らしい!古遺物収集家の目がどうやって見つけたか不思議よ。オブリビオンから来たのは間違いない。わからないのはオブリビオンのどこからか。モラグ・バルとのつながりは明白だけど、形はスパイラル・スケインのクリスタルに似てる。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • モラグ・バルはヴァイル研究所で奇異な錬金術を行っていました。彼がメファーラの領域を自分の領域から覗いていたとしても驚きません。他のデイドラ公のエキスを汚染するのは難しいでしょうが、不可能ではありません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

虚無のクリスタルの特異点
Void-Crystal Anomaly

静かに浮遊するこの黒水晶は、庭や部屋に落ち着かない場所を作ってくれる。


スペルスカーの欠片
Spellscar Shard

  • それほど古いものではないが、それでも特筆に値する。どこから来たのかは解明できていないが、クラグローンのオベリスクは様々な神秘的な問題を起こした。どうやら自然法則さえ捻じ曲げられるようだ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • その通りよ!これがタムリエルの物質をオベリスクの衝撃で変質させたものか、オベリスク自体の欠片なのかを判別するのは難しい。実験してみたいわね。溝はマジカに満ち溢れている!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • この欠片に蓄えられていたマジカはもうほとんど使い果たされています。現場から運び出されたためにオベリスクとのつながりが断たれ、力をゆっくりと喪失したのでしょう。休眠状態ではありますが、それでも美しい!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

スペルスカーの欠片
Spellscar Shard

偉大なオベリスクの魅惑的な欠片。派手に火と電気を放出する程度の力が残っている。


セレスティアル収束の祭壇
Altar of Celestial Convergence

  • ネードの建築ね。私の専門よ!この祠はクラグローンで見つけたネードの建築様式に沿ってるけど、大きく逸脱しているところが数点ある。中央の要素がムンダス・ストーンに酷似している、なのに星座は見覚えがない。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 珍しいことだが、同じ意見だ!文化的に重要な星座は確かに存在する。だがネードの星座のコンセプトと我々のものはかなり共通している。ひょっとして彼らは星を書き直そうとしたのか?伝統的なアーキタイプを、新しいものに統合しようとしたのだろうか。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ネードにしては傲慢すぎると思いませんか?ともかく、強力な魔力が秘められているようには感じません。彼らがこの祭壇からエセリアルの力を引き込もうとしていたなら、もう消え失せています。それでも美しい品ですね!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

セレスティアル収束の祭壇
Altar of Celestial Convergence

星々が並び、この不気味な祭壇の中心にある星座と一致した時に何が起こるのかは未だに謎だ。不吉な大蛇の姿が示されていることから、災いの可能性は高い。


オークの父の牙
Tusks of the Orc-Father

  • いつ見ても故郷の遺物はいい。こういう牙の並びは通常、族長や鍛冶夫人のロングハウスの入口を表している。牙の大きさは圧倒的だ。これほど大きなマンモスは一度も見たことがない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ああ、残念ながらブレトンがほとんどの巨大な牙を第一紀980年、オルシニウム略奪以降に奪い去ってしまった。ダガーフォールの牙取引はビョルサエの経済成長の起爆剤となり、その後数百年に渡ってハイロックを繁栄させた。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 言わなくても分かっている。噂だがダガーフォール・カバナントへの加盟にエメリックがクログを招待した際、クログが要求した一つは牙の返還だった。ランセルの戦争の戦利品として、我々も牙を奪った。オークは貸したものを必ず取り立てる…いずれな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

オークの父の牙
Tusks of the Orc-Father

ロスガーの凶悪な牙が家にあるのを見て、あなたの勇気を疑う者はいないだろう。牙を手に入れることと、持っておくことは全く違う。


旧オルシニウムの金床
Anvil of Old Orsinium

  • こいつは美しい。旧オルシニウムの自立式金床のほとんどは溶かされて屑鉄にされたか、まだレッドガードの宝物庫で埃をかぶったままだ。ここまで状態のいいものを見られるとは…心が洗われるようだ!

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 槌で叩いた傷を見てくれ。第一紀のオーク鍛冶は、今のオークよりずっと大きな道具を使っていたんだな。槌も火箸も持ったことはないが、あれほど大きなもので繊細なタッチをどう出したのか見当もつかない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 第一紀のオークはオリハルコンのことを熟知していた。アルゴニアンが泥を知るよりもな。大きな道具を使っていたのなら、必ず理由があったはずだ。ともかく、これほど大きな金床なら鎧鍛冶より、攻城兵器の製作に役立ったろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

旧オルシニウムの金床
Anvil of Old Orsinium

この上質の金床と灰が掛かった熊皮の敷物で、自宅に旧オルシニウムの雰囲気を出そう。


ヨクダのスカイストーン鞘
Yokudan Skystone Scabbard

  • なんて華やかな鞘なの。ヨクダの高位の戦士が持っていたんだと思う。ひょっとしたら剣聖かな!特に興味をひかれるのは並んだ石。エセリアルの欠片か何かよ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 恐らくその通りですね、アマリエン。物語でヨクダの民は石にまつわる強烈な魔法を使っていました。レッドガードの魔法嫌いのおかげで口に出すのが多少はばかられますが。こういう石には必ず魔法の力があります。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • でも疑問が湧くわね。魔法の剣を自在に呼び出せるヨクダの戦士が、なぜ鞘を必要としたの?これは純粋に装飾だった気がする。もしくはこういう実体があった方が、武器を召喚しやすくなるのかもしれない。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

ヨクダのスカイストーン鞘
Yokudan Skystone Scabbard

この驚異的な鞘に収まっていた剣がどんなものだったか、ぜひ想像してほしい!今のところ、鞘だけでも注目を十分に集められる。


モルワの祝福
Morwha’s Blessing

  • 剣を振らないヨクダの像はあまりない。よくやった。これは豊穣の女神モルワのようだ。持ち物から察するに、この彫像はヨクダから来たものだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • もっともだな、ウグロン。ラ・ガーダ時代の彫刻家は、花のように柔らかなものを詳細に表現するため手間をかけることがほぼなかった。血生臭い侵略を優先した。ただ、オリハルコンがないのは変だな。ヨクダの像は通常、金属の要素がある。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • あの石を見て。このモルワはアラバスター石膏で作られている。ヨクダの憎む、腹黒いエルフが好む材料よ。この彫刻家は、おそらく石材をラ・ガーダ初期に入手したのよ。それでオリハルコンがないのも説明がつく。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

モルワの祝福
Morwha’s Blessing

ヨクダの豊穣の女神、4本腕のモルワは祠の中で立ち、翼あるガーディアンに守られて、その前に立つ全ての者に繁栄を約束している。


メリディアの台座
Meridian Sconce

  • 素人目にこの台座はキナレスを描いてるように見えるかもしれないけれど、そんなものではない。これはデイドラ公メリディアに捧げられたシャンデリアよ、間違いない。ダイニングルームの食卓を照らしたくなるようなものじゃないわね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • デイドラ公にしてはひどい存在ではないですよ。興味深いのは職人技です。スカイリムには彼女に捧げられた祠もありますが、ノルドによるものには見えません。曲がった腕はニベン人のように感じられます。コロヴィアで見つかるとは奇妙です。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • ニベン人とコロヴィア人に違いがあったとしても、ほとんど気づかないさ。ともかく、これは第一紀1900年代のものだろう。デイドラ崇拝者の一部は沿岸に移り、アレッシア教団の審問を逃れた。うまくはいかなかったようだな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

メリディアの台座
Meridian Sconce

メリディアの光は無限かつ永遠と言われる。残念ながらこの壮麗な台座のロウソクはどちらでもないが、この装飾が与える印象は長く残る。


モリハウスの黄金像
Golden Idol of Morihaus

  • 帝国の金箔の胸像で、翼の生えた牛を模したもの?モリハウスに違いない。雄牛の顔のアレッシアの恋人だ。モリハウスについての疑問は常に「どこまで伝説へ忠実にすべきか?」と「これは十分に忠実か?」だ。きっとレジナスとアマリエンにも言いたいことがあるだろう…

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • この彫刻家に、彫像が写実的だと鑑賞者に思わせる意図はまったくなかった。彫像の顔にある間の抜けた牛のような特徴は英雄的な人格を体現していないし、翼も小さすぎる。これはモデルを象徴的に表現している。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • もちろんこの胸像は象徴的なものよ。だからってモリハウスが普通の人間のような顔だったという証明にはならないわ、レジナス!ミノタウロスの存在はキメラ的な獣の存在を証明している。こういう特徴を備えた半神がいる可能性は十分にあるわよ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

モリハウスの黄金像
Golden Idol of Morihaus

翼があり、黄金でよく目立つ。半神と同じだ。この偶像の前に跪き、その力を授かるよう祈ろう!


第六の名家の儀式テーブル
Sixth House Ritual Table

  • これほど状態の良いチャイマーのテーブルを見るのはとても久しぶりね。火山岩はトリビュナル以前の美術品だと一般的よ。中央の印は特筆に値する。これは本当に第六の名家のものだったの?

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • そうだ。間違いなく第一公会議時代の品だな。紋章の周りの文字を見ろ。デイドラのルーンでダゴスと記されている。他の名家は、ダゴス家の存在を史書から抹消するのに躍起になっていた。これは大発見だ!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 実に不可解だ。ダゴスはトリビュナルに対してどのような脅威だったんだ?個人的にはダークエルフの政治と関わらないようにしているが、第六の名家の記録を一掃しようとしたのはやりすぎだ。疑いが湧いてくる。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

第六の名家の儀式テーブル
Sixth House Ritual Table

ダゴス家の学者はこの装飾されたテーブルを美しくも危険と感じている。オーディネーターから遠く離れれば、鑑賞に良い。


聖ネレヴァル(月と星)
St. Nerevar, Moon-and-Star

  • 聖ネレヴァルの胸像ね。意義のある発見よ。ダンマーの宗教像でこれほど写実的なものはなかなかない。この彫刻家は帝都にしばらく滞在していたのかもしれない。ブルーマ派の作品との類似点が見られる。第一紀2800年代?

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 彼の盛装に取り入れられた形は明らかにグウィリム第一公会議コレクションと一部一致する。想像していたよりはずっと落ち着いているな。チャイマーの鎧は機能よりもデザインを重視していると思っていた。より肌を露出させて。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 肌と言えば、この胸像に色がついてればよかったのに!ダークエルフの肖像は白黒に偏っていて、構図も抽象的なの。彼らがネレヴァルの肌を黄金にしたかったのか、灰にしたかったのか知りたくてたまらない。私は灰だったと思う。ダークエルフは歴史を書き換える達人だから。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

聖ネレヴァル(月と星)
St. Nerevar, Moon-and-Star

アズラの勇者、レッドマウンテンの英雄にして三位一体の使者、聖ネレヴァルの月と星。栄光の姿を家に持ち込もう。


記憶のスタースフィア
Mnemonic Star-Sphere

  • 私は広く浅く、あらゆるものを見てきた。しかし言い切れるが、こんなものは見たことがない。これがどう動き、何でできていて、何をするのかもまったくわからない。申し訳ないがな。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • そこがあなたのダメなところよ、レジナス。想像力が欠けてるの!これはクロックワーク・シティのものよ。どんなことでも可能な神秘と驚異の世界!受け取った「エクソドロマルのメモ」からすると、ある種の記憶装置じゃないかな。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • その通りです!ダークエルフの神であるソーサ・シルは、自身の記憶を星を収めた巨大な天球儀に保管していたという確かな情報があります。人工の記憶石の別名でしょうか。どんな記憶が込められているのかは、文字通り神のみが知っています!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

記憶のスタースフィア
Mnemonic Star-Sphere

専門家たちはこの装置の用途を推測し続けているが、今のところは印象的な装飾である。


太陽の鳥のプリズム羽根
Prismatic Sunbird Feather

  • 色褪せたモザイク画で、奇妙なアルドマーのガレー船の横にこういう羽根が描かれているのを何度か見たことがある。だが本物を見たことはなかった。隕石のような物質らしいが、色合いが独特だ。その点についてはガブリエルが教えてくれるだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 全ての星にかけて…太陽の鳥の遺物よ!神話期の昔、アルドマーの冒険者の一団がムンダスとエセリウスの間の障壁をエルノフェイの力で突き破った。そういう話だったと思う。これは方向を定める、フォーカスのような道具だったのかもしれない!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • ええ、読んだことがあります。アリノールへ調査にも行きました。でもアマリエン。残念ながらエセリウスへの旅が成功した証拠は見つかりませんでした。アルドマーが試みたことはわかりますが、美しいガラスの羽根以上の証拠が必要です。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

太陽の鳥のプリズム羽根
Prismatic Sunbird Feather

驚異的な輝きと言うくらいでは、この変わった羽根を形容しきれない。闇で光を当てるか、目立つコレクションの中央に置くべきだ。


ニッソの魂の番人
Nisswo’s Soul Tender

  • アルゴニアンの遺物には果てしない魅力を感じる。特に「石の巣」時代のものに。これは器のように見える。アルゴニアンが絡む時に推測は禁物だ。だが、これはヒストの樹液の儀式に使われたと十分に考えられる。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • もう一度見ろ。死刑執行人の斧を何度も見てきたから、古い血は見ればわかる。アルゴニアンはシシスを崇拝する。彼らはかつて闇に帰依した司祭の一団を擁していた。ニッソと呼ばれる者たちだ。これは彼らの見事な作品に見える。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ブラック・マーシュにしばらく行っていないようですね。無の代弁者の伝統はかの地の南部と中部で今でも盛んです。実際に会ったことだってあります。愛想はよかったのですが…血の儀式をやりかねません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

ニッソの魂の番人
Nisswo’s Soul Tender

この台座はシシスの「無の代弁者」には神聖なものと考えられている。創造と破壊の永遠の循環の中で、何らかの役割を果たしていると信じられている。


聖蚕の僧侶の洗浄器
Moth Priest’s Cleansing Bowl

  • こういうものを前に見たことがあります。帝都で山積みになっていました。聖蚕の僧侶は儀式的な洗浄か何かにこれを使っていました。星霜の書を扱う時は、きれいな手のほうがいいでしょう!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • ええ、大学時代に何人も聖蚕の僧侶に会ったわ。年配の僧侶は読書の前、後、時には最中にも手を洗うように強調していた。この器の中の残滓は興味深い。何かの洗剤?

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • ええ、巻物をきれいにしておくのはわかる。でも彼らが巻物から何かをこすり落としていた可能性は考えたことある?エセリアルの残滓が指を鈍らせるというのは?ちょうど巻物が目を鈍らせるようにね。考えてみて!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

聖蚕の僧侶の洗浄器
Moth Priest’s Cleansing Bowl

この質素な器をただの洗面用具と見間違えないように!この洗面器は聖蚕の僧侶が星霜の書を読みに行く前に、その指から不純なものを取り除いたと信じられている。


月相のステンドグラス
Stained Glass of Lunar Phases

  • 完璧なステンドグラスの窓?そいつはすごい!きっと誰かが極めて慎重に収納したんだろう。どうしてこれほどの傑作を隠してしまったのか不思議だ。これまで訪ねたカジートの聖堂で、こんな窓は見たことがない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • それはカジートがこの窓を祖先の聖堂に飾ったことがないからよ。帝国のガラス工芸との類似性があるでしょ?明らかにカジートのガラス職人は、改宗した聖堂のために造ったのよ。きっとレヤウィンにあるゼニタールの礼拝堂でしょう。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • なるほど。ブルクラのさまよう王はダルロック・ブレイの征服の後、街をほぼ併合した。帝国がそれまでにゼニタール礼拝堂を完成させていたことはあり得る。だがカジートが改宗させていたなら、帝国史はそれを決して認めないだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

月相のステンドグラス
Stained Glass of Lunar Phases

カジートは双子月の変化を優雅な踊りとして扱う。このステンドグラスの窓は、特に月光に照らされると月の優雅さを捉える。


ボエスラの祠
Shrine of Boethra

  • カジートの墓で幾度も寒い夜を過ごしてきたが、こんなものは見たことない。リドル・サール教団はエルスウェアを再統一した際に、カジート神話の多くを掃討してしまった。これは消された神々の一つだろうか?

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 間違いないわ!剣と像の形態を見て。間違っていたら是非教えてほしいんだけど、これは私の知っているカジート種族の特徴と一致しない。オーメスラートに似ているけど、でも顔立ちが全然違う。これはボエシアだと思う!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • ボエスラって、デイドラ公ボエシアのカジート変種ですか?刀、マント、不遜な表情と全てが揃っていますね。古代のカジートは彼女を戦士と反逆の追放者の守護者として崇めていました。でも、この猫のような相棒には頭を抱えてしまいますね!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

ボエスラの祠
Shrine of Boethra

ここで示されている猫の冷たい残酷さを前にして、尻尾を巻いて逃げ出そうとする本能に抵抗できる者は少ない。


月に祝福された儀式のプール
Moons-Blessed Ceremonial Pool

  • 素晴らしい石の器の一種だな。明らかにカジートの月の神、ジョーンとジョーデへの信仰に関連している。小さい方の泉には様々な月相が描かれている。カジートが実際に何のため使っていたのかは断言できない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 月相だけじゃない。17の区分は17のカジート種族に対応している。分からないのはこれがどんな役割を果たしていたのか。月光の入江の聖水で新たなカジートを浸した?

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • かもしれません。ですが、それでは大きい側の説明がつきません。ひょっとしたら黄昏の先唱者の関連でしょうか?あの教団の女司祭は宗教儀式でしばしば歌い、入浴する文化があります。ここでジャ・カジートが油を塗られる姿が目に浮かびます。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

月に祝福された儀式のプール
Moons-Blessed Ceremonial Pool

カジートの伝説によれば、ムーンシュガーは双子月の光が故郷の祝福された水に閉じ込められて出来たという。この月の泉の不思議なきらめきを見ると、そんな風にも思えてくる。


雪の王子の椅子
Seat of the Snow Prince

  • 私が目利きじゃなかったら、この椅子はスノーエルフの作だと言っていたでしょう。素晴らしい発見よ!冷たい石はお尻の大敵だけど、どんなクッションも時を重ねればバラバラになるしね。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • このアルドマーの子孫たちは、どうやって寒さをしのいだんだろうな。南エルセリック海は寒冷な荒野ではないのだが。ともかく、この椅子は王族にふさわしく見える。王子や高位の僧侶のものか?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 正直なところ、スノーエルフの政体に関してはほとんど何もわかっていない。イスグラモルと同胞団が侵略して、記録を掃討してしまったからな。アトモーラは賢くなかったが、根気強かった。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

雪の王子の椅子
Seat of the Snow Prince

この石の玉座の簡素な線は、この作品を注文したスノーエルフの統治者の性格を垣間見せる。


アーリエルの泉
Font of Auri-El

  • この建物はエルフのものに見える。だがシルエットと石はアイレイド、ドワーフ、チャイマー、他の本土のエルフのものとはまったく違う。場所を考えると、スノーエルフの建築であるのはほぼ間違いない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • それは間違いないでしょう。次の疑問は、どんな目的のものだったか、ってことね。形状からすると旅の祠と勘違いしかねないけど、それはない。中を見て。金属の祠は宗教的な機能を示している。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • アーリエルではあるが、外見は抽象的に見えるな。エルフは祠にエルフらしさを含めることで、必ず神々との家族的な絆を強調する。これはきっと主神の像の側に安置されていたのだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

アーリエルの泉
Font of Auri-El

この巨大な石の建物の中にはアルドマーの王、アーリエルの象徴が光り輝いている。


赤鷲の壁画
Red Eagle Cave Painting

  • リーチの民は芸術家として有名ではないが、その絵からは剥き出しの感情が伝わってくる。なかなかのものだ。この素朴な絵画はリーチ史上最高の英雄を描いている。赤鷲と呼ばれる、伝説の反乱者だ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 英雄か怪物か。赤鷲は残忍で血に塗れた戦争を戦いました。第一紀1000年代、リーチを制圧しようとする帝国兵と戦ったのです。反乱が終わる頃、彼の頭には虐殺しかなくなっていました。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 赤鷲と呼ばれたリーチの戦士、ファオランは色々な意味で怪物よ。彼はおそらく、最初のブライア・ハートだからね。壁画に胸の黒い印は、赤鷲がハグレイヴンの手で変身したことを示している。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

赤鷲の壁画
Red Eagle Cave Painting

この洞窟の壁画も高くそびえたっているが、赤鷲の伝説はリーチの民にとってより高くそびえたっている。リーチの民以外にも。この衝撃は、夢に見るほどかもしれない。


吸血鬼のステンドグラス
Vampiric Stained Glass

  • これは普通のガラスの一部ではありません。強力な魔力が含まれていますね。触らずとも感じられるくらいです。予感がしたので光にあてて見たのですが、これを通すと光は色が変わります。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 吸血鬼ね!見てわからない?これはリーチの地下にかつて吸血鬼が栄えた証拠になる。隠された山の駐屯地に関する文書を見たことがあるわ。危険な陽光を跳ね返すガラスで飾られていたらしい。優雅で実用的ね!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 最近リーチの民話で、「夜の王」と呼ばれる勢力がリーチの子供の血を啜った話を見た。これはその悪役の名残かもしれない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

吸血鬼のステンドグラス
Vampiric Stained Glass

この鮮烈な赤と黒のステンドグラスには印象的な図像が表され、聖域を装飾しようとする吸血鬼にとって必携の製品となっている。


ズェンの偶像
Z’en Idol

  • うーん、これはアルゴニアンの遺物ではありません。それは確かです。曲線に注目してください。おそらくコスリンギでしょう。問題は、これが何を表しているのかですね。形状の多くは波を思わせる。航海の神でしょうか?

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • この形状は明らかに鋤ね。コスリンギの農業神、ズェンの象徴よ。興味深い神だわ。ウッドエルフがズェンに復讐を誓っているのは分かっている。コスリンギのズェンも報復の神だったかどうかは疑わしいけどね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • ズェンは本来復讐の神ではない。「支払いに報いる」とは対等な取引や基本的な公正を意味しうる。どの記述を見てもコスリンギは誠実さを重視した、ごくまともな民族だった。おそらくズェンへの崇拝がその鍵を握っていたのだろう。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

ズェンの偶像
Z’en Idol

この優雅な、コスリンギの農業神を崇める偶像は、コスリンギが姿を消すまで、瞑想の中心としてブラックウッドの庭園と農園で使われていた。少なくとも、ギデオンの住民はそう主張している。


コスリンギのカヌー
Kothringi Tidal Canoe

  • 見事な船だ!場所を考えるとアルゴニアンが作ったと思いがちだが、これはコスリンギの職人技によるものだ。彼らにはとても奇妙な造船の伝統がある。櫂の配置は異様で、ドラフトも帆も浅い!興味深い!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 確かに変わっているわ。作りは明らかにカヌーと似ている。ブラック・マーシュの浅く狭い水路を考えれば適切だけど、なぜ帆が付いているの?コスリンギがいくら有能な船乗りでも、これで海に出るのは自殺行為よ!

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • コスリンギの操船を甘く見るなよ!おそらく沿岸付近で使ったんだろう。トパル湾の奥には入り込まないようにしてな。ニベンを渡れる程度に丈夫で、沼を移動できる程度に小さい。ブラックウッドでは完璧な船だ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

コスリンギのカヌー
Kothringi Tidal Canoe

間違いなく付近の水路を進むため作られた船である。この流線型のコスリンギのボートは、色鮮やかな二枚帆がついていて、頑丈に作られている。


デイゴンの熱いギブレット
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  • 不気味だと言われそうだが、私は拷問器具が大好きなんだ。もちろん、拷問は忌まわしいことだ!しかし最悪の衝動を調べることで、文化について多くのことが学べる。デイドラの場合、これ以外の衝動はないと言っても過言ではないが。それでも興味深い。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • レジナスは拷問器具が趣味なの?なるほど。まあ、ブーカ先生の悪趣味はともかく。デイドラが死を恐れないことを考えるなら、この種の絞首台は合理的ね。苦痛はどんな相手も動かす力よ。定命の者もデイドラも、同様にね!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • こいつがデイドラに使われていたとは思えないな。絞首台の幅を見るに、様々な大きさがあったようだ。一番でかいオークから、やせ細ったウッドエルフまで。モーロッチにかけて、その気になればこいつはパフマーだって入りそうだぞ。おぞましいな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

デイゴンの熱いギブレット
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恐怖は節度を守って使うべき道具だが、用いる際には適切な道具を用意しよう。例えばこの拷問器具は、見るだけでも秘密を明かしてしまう者がいるだろう。

アルドマーのシンフォニア
Aldmeri Symphonia

胸を刺すアレンジの「夢と記憶」が流れるオルゴール。


塗装された木のトーンボックス
Lacquered Wooden Tone-Box

  • 木目から判断するに、これは何か別の物に使われていた木を転用して作られた。わずかに歪んではいるが、その美しさは損なわれてはいない。箱の仕上がりからは信じ難いが、かつては船の一部として使われていたのだろう。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • サマーセット最古の木の遺物の中には、似たような外見の品もあります。船のような実用品からここまで見事なものを作り出すとは…木工職人が見たら気を落とすかもしれませんね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 上級公トリナーンの旗艦だったのかも!あまり知られてないけど、アルドマーの失われた子供達が「枝を用いて遠き岸に新たな家を建てる」と予言されてるの。枝が何のことかわからなかったんだけど、木造船かもしれない!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


アルドマーの黄金装飾
Aldmeri Golden Embellishments

  • アルドマーのシンボルの多くは、ハイエルフなど後の文化に引き継がれた。アマリエンに聞けばわかるだろうが、ハイエルフは鷲のシンボルをとても好んでいる。だから鳥の姿をしているのかもしれない。マグナスとの繋がりについてはよくわからないが。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 太陽のシンボルのことですか?ファーストホールドのモザイク画で見かけたことがありますね。トリナーンの遺跡の辺りです。宗教的図像というより、紋章のように見えます。トリナーンの暦に関する印かもしれません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • そのままアルドマーのシンボルかもよ?私たちハイエルフは自分たちの起源について知り尽くしたふりをしてるけど、ほとんどは単なる憶測だし。空には実際にこういうものがあったのかもしれない。見たこともないような太陽がね!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


保存されたオルゴール装置
Preserved Music Box Mechanism

  • このオルゴールは長い年月を経ているにも関わらず、細部まで完璧に作動しているようだ。だが扱いには注意を払わなければならない。アマリエン、頼むから壊さないでくれよ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 伝説によると、アルドマー音楽は心を癒して悲しみを追い払ってくれるそうよ。長寿の種族にとっては貴重な財産ね。このオルゴールにそこまでの能力はなさそうだけど、アルドマーの調べを聞けばどんなエルフも喜ぶでしょう。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • どうかしら。嘆きの曲のように聞こえるわ。私たちの祖先にとって、死は定命の呪いを思い起こさせる、とても恐ろしいものだった。これは伝統的なハイエルフの葬送曲に似てるわ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

ブラックウッドのタペストリー
Blackwood Tapestry

優雅にデザインされたこの暖かそうなブラックウッドのタペストリーは、芸術品としても地域の実用的なガイドとしても機能する。


汚れたタペストリーの断片
Soiled Tapestry Scrap

  • このタペストリーの断片が何を描いているのかを判別するのは難しい。泥が染み込んでいるせいでね。そのうち特定できるかもしれないけど、長く慎重な掃除が必要ね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


擦り切れたタペストリーの断片
Frayed Tapestry Scrap

  • 模様はとても特徴的だ。この種のものはトランス・ニベン地方の生地でよく見られる。技術はエルスウェア発祥だが、有名にしたのはレヤウィンの貴族なんだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


染みがついたタペストリーの断片
Stained Tapestry Scrap

  • このタペストリーに塗られているのが何なのか見当もつかないが、血ではないと思う。アンバーグリスかな?残念だ。見事な模様なんだが。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


破れたタペストリーの断片
Torn Tapestry Scrap

  • 描かれている像からすると、より大きなタペストリーの断片だろう。織るのに数十年かかる類だ。残念ながら、生地が経年劣化に耐えることは滅多にない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


バラバラになったタペストリーの断片
Tattered Tapestry Scrap

  • 犬が咥えてたみたいだな。冗談で言ってるんじゃないぞ。見ろ。ここが伸びているし、縁もほつれている。これを飼い犬に放った奴は、価値を知らなかったに違いない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


糸の見えるタペストリーの断片
Threadbare Tapestry Scrap

  • これは誰かがキルトの継ぎ当てに使ったのかも。使い込まれているのは確かね。慎重に扱わないと、バラバラになりそうだわ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


ぼろぼろのタペストリーの断片
Ragged Tapestry Scrap

  • 女性の顔でしょうか?これだけほつれていると、判別が難しいですね。何者かは不明ですが、崇拝の対象でしょう。おそらくマーラかディベラです

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


引き裂かれたタペストリーの断片
Ripped Tapestry Scrap

  • この断片にはコンパスが載っている。私の椅子を賭けてもいい!タペストリーの地図なんて変わってるわ。マッペストリーね!ウグロン、何か言いたいんでしょ。でも、世界には愉快な造語がもっと必要なのよ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


薄汚れたタペストリーの断片
Grimy Tapestry Scrap

  • 誰かがこれで汚れを拭いたな。ブーツでも磨いたんだろう。残念だ。辛うじて判別できる絵は、とても美しいのに。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


埃にまみれたタペストリーの断片
Dusty Tapestry Scrap

  • このタペストリーの断片は、とても長く日光を浴びていないように見えます。誰かが他の断片と統合しようとして、大事に保管していたのでしょう。その仕事を私たちが完了できるよう願いましょう。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


汚いタペストリーの断片
Filthy Tapestry Scrap

  • 誰かがこれをナプキンにしてたと思うのは私だけ?赤ん坊のよだれ掛けかもしれないけど。どれだけ多くの貴重な遺物が農民の台所でテーブルに置かれているか、知ったら驚くわよ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


穴だらけのタペストリーの断片
Holey Tapestry Scrap

  • これはゼニタールの顔かもしれません!残念ながら、1ダースの穴が開いていますが。弓を持った偶像嫌いが的に使ったようですね。愚かな。神々の像を冒涜すると、7年の不運が舞い込むのですよ!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


縫い合わされたタペストリーの断片
Stitched Tapestry Scrap

  • このタペストリーの断片は、誰かが針と糸で修繕しようとしたようね。残念ながら、台無しにされてしまった。針仕事の出来はひどいものよ。しかし忍耐があれば、取り除くことはできる。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


蛾に食われたタペストリーの断片
Moth-Eaten Tapestry Scrap

  • 滅茶苦茶ね。まるで蛾の一家が総出で、このタペストリーの断片を腹いっぱい食べたみたい。直せるかもしれないけど、忍耐と創造力が必要だわ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


みすぼらしいタペストリーの断片
Ratty Tapestry Scrap

  • このタペストリーの断片の青を見てくれ。こんなに色彩豊かな青は見たことがない。ここまで生き生きした色を手に入れるには一財産かかるだろう。織物をこよなく愛する富裕な貴族だったようだな。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

デイドラの付呪台
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このデイドラの作業台の上で、どんな邪悪な付呪が行われたのだろうか?それ以上に不吉なものを作れるかもしれない。このクラフト台を家に置けば、付呪アイテムをクラフトできるようになる。


呪文で焦げた作業台
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  • 作業台のようだが、単なる工作用ではないな。ドレモラはこれをアルケインの用途に使っていたに違いない。この異様な刻み目を見てくれ。おそらく錬金術か付呪だ。この種のものはタムリエルに見られない。まあ、その方がいいんだが。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


デイドラの付呪装置
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  • 付呪師がこれを使っていたのは間違いないと思う。この水晶の装置の配列を見て。デイドラがタムリエルで一般的な付呪の方法を使うなんて奇妙だわ。残念ながら、魔術の問題は私の専門領域から外れるけど。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


不浄のルーンの書
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  • これは一体?デイドラがルーン魔術を使うなんて…実に奇妙なことです。テレンジャーのルーン技術に関する論文は、ルーンストーンの起源の候補をいくつか挙げていますが、オブリビオンの領域にまで達するものはありません!ルーンがベールを超えるなんて、すごい発見です!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
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