調理師助手メール 19週間目 | The Elder Scrolls Online 外部蔵書庫

調理師助手メール 19週間目

129日目
また旅に戻った。嬉しいわ。今日あなたのために調達した品物は、特にいいと思うわ。泡が立つ泉と跳ね回る鹿がいる美しい森で集めた品物よ。とてもやりがいのある仕事だった。午後はゆったりと鹿肉のステーキを楽しんで…今日は充実していたわ。

130日目
友好的な見知らぬ人と一緒に火を囲むことになった数日は、いい思い出だわ。最後の夜、サマーセット諸島のアルトマーとシチューを分け合ったわ。古代の遺跡を求めてさまよっていたそうよ。私の仕事は確かに大変だけれど、少なくとも探すべき場所は分かっている。はるか昔に滅びた都市の残がいを探すことを想像してみて?本当にすごいわ。

131日目
エルフの友達から、アイレイドの遺跡の探索に誘われたの。彼は遺跡の場所を発見したわ。森の奥深く、たくさんの書物に散らばった手掛かりの断片を辿ったんですって。素敵!古代の遺跡がどんな場所か、初めて見ることができるのね!

132日目
今日、すごいものを見たわ!鮮やかな石、神秘的な光の柱、スイッチを押すことでそっくりそのまま動く壁…古代人はすごい民族だったのね。この遺跡から彼らの能力を推し量れば、どう考えてもすごいわ。中に入る前に、あなたのための品物も見つけたわ。役に立つことを願っているわ。

133日目
暗闇の中の冒険は、確かに足が疲れるわね!消え去った街の何ヶ所かを探索した後、友達が長く閉ざされていた扉の封印を破ったわ。その中には、古代人が残していった番人がたくさんいた。魔法の獣たちが、古代の蔵書庫を守るために尽くしていた。私は先頭に立って地上まで逃げ出したわ!

134日目
エルフの友人とは、今日の夕方にお別れをした。確かに危険に遭遇したけれど、彼といるのはとても楽しかった。珍しい体験をして、それに炭で写し取った詳細な拓本が手に入った。ナップサックの中に羊皮紙と書くものがあってよかった。すごい物語が書けるわ!

135日目
おいしいものをあなたに届けるために小川の中を腰までつかって歩いていたら(ところで、気に入ったかしら)、目の前に自然のエレメンタルスピリットが立ち上ったの。彼女は長い間私を見つめて、私の手から網と魚を奪い取って水の中に消えていった。何という世界に生きているのかしら!