調理師助手メール 34週間目 | The Elder Scrolls Online 外部蔵書庫

調理師助手メール 34週間目

236日目
この者は街で人々を観察しています。この世界には2種類の人がいることに気付きました。ズッキはどちらも嫌いです。

237日目
キャラバンについてくる野良犬がいます、ズッキはその犬の虜になっています。犬からはたくさんのことを学べます、忠誠や忍耐もそのひとつです。さらに、寝る前に3度回転することの重要性も教えてくれます。

238日目
ズッキは犬に餌をやっています、この犬に愛着がわいてくるようになりました。犬は自分のことを話さず、ズッキが自分の話をすると、必ず興味を示してきます。それに子供たちに向かって吠え、泣かせることもあります。

239日目
犬はこの者の側を離れようとしません。ズッキの耳のすぐ近くで無意味に激しく吠えなければならなくなった時、その方が便利だからです。

240日目
カジートは毛繕いに多くの時間を費やします。犬はそうではありません。この犬にとっては、腐った肉の山に転がることが毛繕いなのです。しかもこの犬は、とても毛むくじゃらでボサボサです。この犬があまりにも転がるので驚いています。ズッキはずっと間違った方向から話しかけていたようです。

241日目
犬はズッキのもとを離れ、死霊術師と一緒に逃げてしまいました、恐らく骨のせいでしょう。ズッキは今回のことを残念に思っています。でも自分のおならに驚く動物を信じるほど愚かではありません。

242日目
ズッキは今日一つ歳を取りました。昔ほど身軽ではないかもしれませんが、文句は言えません。歳を取れない人もたくさんいるのです。