
太古アカヴィリ:ブーツ
Ancestral Akaviri: Boots
-
著者はこの点を軽く書いている。きっと当時、アカヴィリが帝国にどういった影響を与えたのか知る術がなかったのね。でもこの文を書いたという行為そのものが、少なくとも気づいていたことを示唆する。
ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

太古アカヴィリ:ベルト
Ancestral Akaviri: Belts
-
興味深い。長い年月で元々の象徴が失われてしまったのは残念ね。今のインペリアルの服装にどんな影響を与えたのか、ぜひ知りたいところだった。
ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

太古アカヴィリ:兜
Ancestral Akaviri: Helmets
-
古代アカヴィリの鎧の特徴を、最もよく表している部分よ。この著者でさえ感銘を受けている。当然のことだけど。独特の形状とフレアはそれまでタムリエルで見られなかったものでしょう。
ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

太古アカヴィリ:脚当て
Ancestral Akaviri: Legs
-
鎧について言えば、脚を軽装にしていたのはアカヴィリが最初ではないはずよ。でも著者は驚いたようね。当時の帝国軍が、どれだけ硬い板金鎧を来て歩き回っていたのかと思うと、ゾッとするわ。
ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

太古アカヴィリ:弓
Ancestral Akaviri: Bows
-
弓はあらゆる部隊、種族、時代で極めて基本的なもの。この兵士が説明しているものは、現在私たちが見ている武器の種類と変わらない感じがする。弦、湾曲した素材の長さ、張力。必要なのはそれだけよ。
ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

太古アカヴィリ:胸当て
Ancestral Akaviri: Chests
-
アカヴィリの鎧鍛冶の様式は帝国軍を決定的に変化させた。かなりの時間がかかったけど、影響に関して異議を唱えられる人はいない。
ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

太古アカヴィリ:剣
Ancestral Akaviri: Swords
-
この武器に対する、著者の畏敬の念が聞こえるみたい。驚くことではない。当時の彼らは、タムリエルで作られる剣に対して何か激しいものを見ていたのよ。
ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

太古アカヴィリ:肩防具
Ancestral Akaviri: Shoulders
-
文章は判読不能に近い。インクがほぼ完全に色あせている。この書物は、とにかく丁寧に扱かなくては。絶対に失いたくないの。
ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

太古アカヴィリ:手袋
Ancestral Akaviri: Gloves
-
当時のアカヴィリとインペリアルの緊張はかなりのものだったんでしょう。でも著者がこの文書を書く際、鎧鍛冶に助言を求めていたら良かった。拳に巻く布について、もっと明確に書いてあったら素晴らしかったと思う。
ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

太古アカヴィリ:盾
Ancestral Akaviri: Shields
-
「空を飛ぶドラゴン」?彼らがレマンをどう捉えていたかを考慮すると、おそらく偶然ね。全く流行遅れにはなっていないけど。
ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

太古アカヴィリ:杖
Ancestral Akaviri: Staves
-
著者が記述している指輪は理解に苦しむ。どんな機能を果たしたの?昔のアカヴィリは、スタイルを考えるには実際的すぎたようね。
ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

太古アカヴィリ:戦棍
Ancestral Akaviri: Maces
-
最初にアカヴィリと戦った兵士は、ここで説明されている戦棍を見てどう思ったのやら。長い棘は見ものだったでしょう。
ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

太古アカヴィリ:短剣
Ancestral Akaviri: Daggers
-
古代のアカヴィリが短剣を作る際に使っていた素材の種類にはとても興味がある。著者が明確に書いていないのは残念ね。
ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

太古アカヴィリ:斧
Ancestral Akaviri: Axes
-
これの状態には驚いたわ。今後扱いには注意しなければ。特に結合部分が弱い。こんなに長い間残ってたなんて、奇跡ね。
ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

帝国軍団の鋤
Imperial Legionary’s Spade
-
この様式は第一紀、レマン二世がルビーの玉座について少し後のものね。こんなに古いのに、損傷がほとんどないのは不可解だわ。見つかったのは幸運と考えるべきね。
ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
-
もしそれが正しければ、こいつはレマン統治時代にブラック・マーシュの沼地を征服するため派遣された兵士の鋤かもしれない。明らかにレマンは、戦闘よりも過酷な気候のために多くの人員を失ったようだからな。
ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
-
鋤自体の保存状態がここまでいいのも、おそらくそれで説明がつく。泥炭に沈んだ物体は、他の環境より遥かに劣化が遅くなる。これはおそらく、長い年月の間地面の下に埋まっていたんだろう。
レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

アイレイドの壊れたマントの留め具
Shattered Ayleid Cloak Clasp
-
完全な状態で見ないとはっきりとは言えないけど、これはアイレイド起源のようね。正確にはバルサエビクのアイレイドよ。この色あせた象徴は、エドラを称えるために使われたのかもしれない。
ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
-
ギデオンは元々アイレイドが築いたんだろう?残念ながらその集落の名前は時と共に失われてしまったが、これはおそらく大シロディールを去った後、ブラック・マーシュに定住した初期の民が持っていたんだ。
レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
-
そうね!エドラの角度も興味深いわね。バルサエビクのアイレイドはナーフィンセル分裂の間に、デイドラを崇拝する同族を避けるために立ち去ったの。場所を考えれば筋が通るわ!
アマリエン(ハイエルフ ♀)

聖カラダスの鉛直
Saint Kaladas’s Plumb Bob
-
この道具が本当に聖カラダスによって使われたのかを知る方法はない。でも発見された地域や年代、比較的保存状態がいいことなどを考えると、少なくとも考慮する価値はあるような気がする。カラダスはレヤウィンにゼニタール大礼拝堂を建設したし、その際に彼がこのような装飾された道具を好んで使ったという記録もある。筋は通っていると思う。綿密な計測なしに築かれた建物が、これほど長く残ることは滅多にない。
ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

ボグブライト葬祭の仮面
Bog Blight Funerary Mask
-
ブラック・マーシュにはアルゴニアンを安らかに眠らせない何かがあるようだ。ズル・ヴァートの埋葬杭に貫かれても、死んだトカゲの民は起き上がって騒ぎを起こす。彼らはこれと似た仮面をよく被っているが、はるかに古く高品質の木材から削り出されたものだ。あの地のアルゴニアンはこれを説明しない。死者に仮面をかぶせるのは、墓へ押し戻す際に愛する卵の兄弟の顔を見ずに済むからだろうか。
ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

Bog Blight Funerary Mask
古遺物の採掘から入手した、ボグブライト葬祭スタイル固有の頭装備。

ブラックウッドのアンティーク地図
Antique Map of Blackwood
-
これはブラックウッド地域の地図ですね。羊皮紙は痛んでいますが、それでも詳細な地図です。特に沿岸沿いは。何か奇妙なところがありますが、正確にどこだとは言いがたい。しかし、この地図には私でさえ忘れていた洞窟が載っています!
ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
-
この地図の驚くべき点は、線がイカ墨で描かれているらしいことだ。色あせた部分が羊皮紙のように、灰や黒ではなく茶になっているだろう?これを使っているということは、地図屋よりも航海中の船の可能性が高い。
レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
-
その通りだ。水路が詳細なのは船員の視点から書かれた証拠だ。スネイクテイル川がニベンに流れるのではなく、湿地帯に流れ込んでいるだろう?これで地図の年代は第二紀218年の洪水と、第二紀255年のカラスの嵐の間に絞られる可能性がある。
ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

Antique Map of Blackwood
この家宝の地図にはニベン人が住む地域が描かれ、地形について詳細に記されている。ただし荒野はほとんど探索されていないようだ。

ズェンの偶像
Z’en Idol
-
うーん、これはアルゴニアンの遺物ではありません。それは確かです。曲線に注目してください。おそらくコスリンギでしょう。問題は、これが何を表しているのかですね。形状の多くは波を思わせる。航海の神でしょうか?
ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
-
この形状は明らかに鋤ね。コスリンギの農業神、ズェンの象徴よ。興味深い神だわ。ウッドエルフがズェンに復讐を誓っているのは分かっている。コスリンギのズェンも報復の神だったかどうかは疑わしいけどね。
ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
-
ズェンは本来復讐の神ではない。「支払いに報いる」とは対等な取引や基本的な公正を意味しうる。どの記述を見てもコスリンギは誠実さを重視した、ごくまともな民族だった。おそらくズェンへの崇拝がその鍵を握っていたのだろう。
レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

Z’en Idol
この優雅な、コスリンギの農業神を崇める偶像は、コスリンギが姿を消すまで、瞑想の中心としてブラックウッドの庭園と農園で使われていた。少なくとも、ギデオンの住民はそう主張している。

コスリンギのカヌー
Kothringi Tidal Canoe
-
見事な船だ!場所を考えるとアルゴニアンが作ったと思いがちだが、これはコスリンギの職人技によるものだ。彼らにはとても奇妙な造船の伝統がある。櫂の配置は異様で、ドラフトも帆も浅い!興味深い!
レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
-
確かに変わっているわ。作りは明らかにカヌーと似ている。ブラック・マーシュの浅く狭い水路を考えれば適切だけど、なぜ帆が付いているの?コスリンギがいくら有能な船乗りでも、これで海に出るのは自殺行為よ!
ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
-
コスリンギの操船を甘く見るなよ!おそらく沿岸付近で使ったんだろう。トパル湾の奥には入り込まないようにしてな。ニベンを渡れる程度に丈夫で、沼を移動できる程度に小さい。ブラックウッドでは完璧な船だ。
ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

Kothringi Tidal Canoe
間違いなく付近の水路を進むため作られた船である。この流線型のコスリンギのボートは、色鮮やかな二枚帆がついていて、頑丈に作られている。

汚れたタペストリーの断片
Soiled Tapestry Scrap
-
このタペストリーの断片が何を描いているのかを判別するのは難しい。泥が染み込んでいるせいでね。そのうち特定できるかもしれないけど、長く慎重な掃除が必要ね。
ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

Blackwood Tapestry
優雅にデザインされたこの暖かそうなブラックウッドのタペストリーは、芸術品としても地域の実用的なガイドとしても機能する。

擦り切れたタペストリーの断片
Frayed Tapestry Scrap
-
模様はとても特徴的だ。この種のものはトランス・ニベン地方の生地でよく見られる。技術はエルスウェア発祥だが、有名にしたのはレヤウィンの貴族なんだ。
レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

Blackwood Tapestry
優雅にデザインされたこの暖かそうなブラックウッドのタペストリーは、芸術品としても地域の実用的なガイドとしても機能する。

染みがついたタペストリーの断片
Stained Tapestry Scrap
-
このタペストリーに塗られているのが何なのか見当もつかないが、血ではないと思う。アンバーグリスかな?残念だ。見事な模様なんだが。
ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

Blackwood Tapestry
優雅にデザインされたこの暖かそうなブラックウッドのタペストリーは、芸術品としても地域の実用的なガイドとしても機能する。

破れたタペストリーの断片
Torn Tapestry Scrap
-
描かれている像からすると、より大きなタペストリーの断片だろう。織るのに数十年かかる類だ。残念ながら、生地が経年劣化に耐えることは滅多にない。
レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

Blackwood Tapestry
優雅にデザインされたこの暖かそうなブラックウッドのタペストリーは、芸術品としても地域の実用的なガイドとしても機能する。

バラバラになったタペストリーの断片
Tattered Tapestry Scrap
-
犬が咥えてたみたいだな。冗談で言ってるんじゃないぞ。見ろ。ここが伸びているし、縁もほつれている。これを飼い犬に放った奴は、価値を知らなかったに違いない。
ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

Blackwood Tapestry
優雅にデザインされたこの暖かそうなブラックウッドのタペストリーは、芸術品としても地域の実用的なガイドとしても機能する。

糸の見えるタペストリーの断片
Threadbare Tapestry Scrap
-
これは誰かがキルトの継ぎ当てに使ったのかも。使い込まれているのは確かね。慎重に扱わないと、バラバラになりそうだわ。
アマリエン(ハイエルフ ♀)

Blackwood Tapestry
優雅にデザインされたこの暖かそうなブラックウッドのタペストリーは、芸術品としても地域の実用的なガイドとしても機能する。

ぼろぼろのタペストリーの断片
Ragged Tapestry Scrap
-
女性の顔でしょうか?これだけほつれていると、判別が難しいですね。何者かは不明ですが、崇拝の対象でしょう。おそらくマーラかディベラです
ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

Blackwood Tapestry
優雅にデザインされたこの暖かそうなブラックウッドのタペストリーは、芸術品としても地域の実用的なガイドとしても機能する。

引き裂かれたタペストリーの断片
Ripped Tapestry Scrap
-
この断片にはコンパスが載っている。私の椅子を賭けてもいい!タペストリーの地図なんて変わってるわ。マッペストリーね!ウグロン、何か言いたいんでしょ。でも、世界には愉快な造語がもっと必要なのよ!
アマリエン(ハイエルフ ♀)

Blackwood Tapestry
優雅にデザインされたこの暖かそうなブラックウッドのタペストリーは、芸術品としても地域の実用的なガイドとしても機能する。

薄汚れたタペストリーの断片
Grimy Tapestry Scrap
-
誰かがこれで汚れを拭いたな。ブーツでも磨いたんだろう。残念だ。辛うじて判別できる絵は、とても美しいのに。
ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

Blackwood Tapestry
優雅にデザインされたこの暖かそうなブラックウッドのタペストリーは、芸術品としても地域の実用的なガイドとしても機能する。

埃にまみれたタペストリーの断片
Dusty Tapestry Scrap
-
このタペストリーの断片は、とても長く日光を浴びていないように見えます。誰かが他の断片と統合しようとして、大事に保管していたのでしょう。その仕事を私たちが完了できるよう願いましょう。
ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

Blackwood Tapestry
優雅にデザインされたこの暖かそうなブラックウッドのタペストリーは、芸術品としても地域の実用的なガイドとしても機能する。

汚いタペストリーの断片
Filthy Tapestry Scrap
-
誰かがこれをナプキンにしてたと思うのは私だけ?赤ん坊のよだれ掛けかもしれないけど。どれだけ多くの貴重な遺物が農民の台所でテーブルに置かれているか、知ったら驚くわよ。
アマリエン(ハイエルフ ♀)

Blackwood Tapestry
優雅にデザインされたこの暖かそうなブラックウッドのタペストリーは、芸術品としても地域の実用的なガイドとしても機能する。

穴だらけのタペストリーの断片
Holey Tapestry Scrap
-
これはゼニタールの顔かもしれません!残念ながら、1ダースの穴が開いていますが。弓を持った偶像嫌いが的に使ったようですね。愚かな。神々の像を冒涜すると、7年の不運が舞い込むのですよ!
ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

Blackwood Tapestry
優雅にデザインされたこの暖かそうなブラックウッドのタペストリーは、芸術品としても地域の実用的なガイドとしても機能する。

縫い合わされたタペストリーの断片
Stitched Tapestry Scrap
-
このタペストリーの断片は、誰かが針と糸で修繕しようとしたようね。残念ながら、台無しにされてしまった。針仕事の出来はひどいものよ。しかし忍耐があれば、取り除くことはできる。
ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

Blackwood Tapestry
優雅にデザインされたこの暖かそうなブラックウッドのタペストリーは、芸術品としても地域の実用的なガイドとしても機能する。

蛾に食われたタペストリーの断片
Moth-Eaten Tapestry Scrap
-
滅茶苦茶ね。まるで蛾の一家が総出で、このタペストリーの断片を腹いっぱい食べたみたい。直せるかもしれないけど、忍耐と創造力が必要だわ。
ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

Blackwood Tapestry
優雅にデザインされたこの暖かそうなブラックウッドのタペストリーは、芸術品としても地域の実用的なガイドとしても機能する。

みすぼらしいタペストリーの断片
Ratty Tapestry Scrap
-
このタペストリーの断片の青を見てくれ。こんなに色彩豊かな青は見たことがない。ここまで生き生きした色を手に入れるには一財産かかるだろう。織物をこよなく愛する富裕な貴族だったようだな。
レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

Blackwood Tapestry
優雅にデザインされたこの暖かそうなブラックウッドのタペストリーは、芸術品としても地域の実用的なガイドとしても機能する。

温かく非対称なルビー
Warm Asymmetrical Ruby
-
さて!私と同じように、この石に妙なものを感じる人はいますか?必ずしも邪悪さを感じるわけではないですが…恐ろしく強力です。私ならこれでジャグリングはしません。
ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
-
血を思わせるような色。それに大きい。度を超してる。どう見てもサングイン絡みのものね。すごく豪華だけど、不気味でもある。触ると温かい!それともこれは想像によるもの?
アマリエン(ハイエルフ ♀)
-
興味深い形状だ。確かに凹凸があるが、平坦な面があることに気づいた。様々な理由が考えられるが、最も妥当なのはかつて何かに固定されていたという説だと思う。ネックレスか?あるいは指輪?
レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

Death Dealer’s Fete
この指輪は夜に語りかけることが多い。笑い声、ガラス食器が鳴る音、苦痛の叫びなどが聞こえる。

彫刻入り印章の基部
Carved Signet Base
-
この銘文はほぼ完全に消えている。削られて滑らかになったらしい。まるで所有者が、時間をかけてこすり落としたかのように見える。それが意図的なものか、単に印章の機能によるものなのかは分からない。
レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
-
ある種の不安を解消する護符や、幸運の印だったとは考えにくい。この銘文は消えかかっているけど、極めて高価なものだったことを示唆するほど細かく彫られている。貴族の家のもの?
ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
-
これを持ってると、無謀なことをしたくなるのは私だけ?見てると何でもできるような気分になる!この品物自体に魔法は一切感じないけど、強力な存在に触れられた感じはする。おそらくデイドラの何かに!
アマリエン(ハイエルフ ♀)

Death Dealer’s Fete
この指輪は夜に語りかけることが多い。笑い声、ガラス食器が鳴る音、苦痛の叫びなどが聞こえる。

加重スパイクブリッジ
Weighted Spiked Bridge
-
うわ、不気味!これは絶対に指輪の宝石がはめられてたブリッジね。でもこの空いた部分は、まるで牙のある口がニヤニヤ笑ってるようだわ!デイドラみたいじゃない?
アマリエン(ハイエルフ ♀)
-
この品に明確な恐怖を感じはしないが、不可解な印象は受ける。以前は指輪についていたものだということには同意する。しかし何かは分からない。素材の状態からすると、第一紀中頃のものだろうか?
レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
-
私もかなり嫌な印象を受けます。でもこれに宝石がついて無傷な状態であれば恐ろしさも薄れ、より豪華に見える気がします。デイドラに関してはアマリエンの判断を尊重しますが、私は悪意のない起源も検討しています。
ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

Death Dealer’s Fete
この指輪は夜に語りかけることが多い。笑い声、ガラス食器が鳴る音、苦痛の叫びなどが聞こえる。

頑丈な銀の立て爪
Sturdy Silver Prongs
-
一見しただけでは見逃してしまいそうですが、この何らかの宝石を固定するために作られたと推測される立て爪は、マジカの導管です。たとえ強力な魔法を扱う時でも、立て爪が完全に保たれるよう、特別な作られ方をしています。
ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
-
明らかにとても古いものだが、かつて支えていたものから切り離されたこの立て爪を見ると、興味をそそられる。第一紀中期の指輪の多くが、この種の強引な鍛冶による粗削りな固定方式で、立て爪がほとんど壊れないようになっていた。
レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
-
戦闘のためのもの?それとも何らかの過酷な活動のため?元はデイドラと関係がありそう。自分の花に一瞬の休みも与えないデイドラ公が、一人思い浮かぶわね。サングインよ。
アマリエン(ハイエルフ ♀)

Death Dealer’s Fete
この指輪は夜に語りかけることが多い。笑い声、ガラス食器が鳴る音、苦痛の叫びなどが聞こえる。

幅広のトゲ付きの輪
Wide Barbed Shank
-
誰かこの輪の内側にあるフックに気づいたか?極めて小さいが、こんなものを指に着けたらさぞかし痛いだろう。試さないことをお勧めする。
レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
-
この指輪を身に着けていた人は、何があっても飛んでいかないようにしたかったんですね。確かに飛びそうにありません。私は宝飾品にそこまでこだわりませんが、人それぞれですね。
ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
-
デイドラ公サングインは、定命の者が自分のパーティーに参加する時にこういった指輪を与えるという話がある。パーティーに拘束された人が消耗に屈することを避けるため、突然きつく締まると言う話も。絶対に着けたらだめよ!
アマリエン(ハイエルフ ♀)

Death Dealer’s Fete
この指輪は夜に語りかけることが多い。笑い声、ガラス食器が鳴る音、苦痛の叫びなどが聞こえる。

骨の巨人の鎖
Chain of the Bone Goliath
-
この彫刻が何か分かる人はいますか?とても小さいのでしばらく気付きませんでした。この鎖は強力なマジカを放っている。しかしこの象徴が何か分からなければ、どういったものか推測できません。
ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
-
以前より目が衰えてしまってな。だがある種の骸骨のモチーフのように見える。見極めるのは困難だが、横に傾ければ体を構成する骨の一部が見える。足、腕、顔だろうか?
ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
-
ああ、これはきっと死霊術師の護符の一部よ!山ほどの骨で試して、どうなるか見てみましょう!
アマリエン(ハイエルフ ♀)

Shapeshifter’s Chain
野獣が近づくと、この重い魔法の鎖は微かに震える。まるで装着者を狩りに誘っているかのように。

吸血鬼の鎖
Chain of the Vampire
-
インペリアルのデザインのようね。アレッシア帝国に遡るものかも。確実により大きなセットの一部でしょう。壊れた両端の環が、過去には完全な鎖だったものの一部であることを示唆している。
ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
-
どうかしてると思うでしょうけど、金属に彫られた小さな省庁はどう見ても…「ラマエ・バル」と読める。かなり薄れてるから、「レモン・バット」かも!でもこの持ち主か…作者は吸血鬼じゃないかと思う。
アマリエン(ハイエルフ ♀)
-
吸血鬼は専門分野ではありませんが、この品からは変性魔法の臭いがします。これが吸血鬼に関わるものなら、コウモリに変身する能力と関係があるのかもしれません。
ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

Shapeshifter’s Chain
野獣が近づくと、この重い魔法の鎖は微かに震える。まるで装着者を狩りに誘っているかのように。

ウェアウルフの鎖
Chain of the Werewolf
-
これは間違いなくハーシーンの象徴ね!色々な可能性があるけど、この鎖に彫られてることから、これは首飾りか、特定のデイドラ公を称賛する専用の鎧のものじゃないかと思う。
アマリエン(ハイエルフ ♀)
-
アマリエンの主張はある程度認めるが、何らかの鎧の付属品かどうかは疑問に思う。接続部の金属のヒビを見てくれ。間違いなくかつて宝飾品だったはずだ。この金属では、大した防御にならない。
ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
-
ハーシーンについては同意しますが、より多くのことを示していると思います。象徴の角度とスタイルは、かつてライカンスロープ症の人々が集まっていた遺跡の外でよく見られます。これは警告と同時に招待でもあったのです。
ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

Shapeshifter’s Chain
野獣が近づくと、この重い魔法の鎖は微かに震える。まるで装着者を狩りに誘っているかのように。

尖らせた長いスパイク
Length of Sharpened Spikes
-
一体どんな人がこんな悪趣味な宝飾品を身に着けるのか知らないけど、誰かが首に巻いていた鎖の一部であることは間違いない。こんなものを身に着けるのは死んでもお断り。でも、アイレイドには前衛的な趣味があったわ。
ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
-
長年を経て、なおこれだけの鋭さがある。明確に威嚇を意図したデザインであることを示唆している。こういったスパイクに実用的な用途はない…自分が無力な小動物ではないことを、周囲に示す以外にはな。
ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
-
私はこの品の魔法を軽視しません。この材料にはかなりの量の変性魔法が潜在しています。そしてこれは、全体のごく一部にすぎません。これを身に着けた人は、威圧に助けを必要としなかったでしょう。
ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

Shapeshifter’s Chain
野獣が近づくと、この重い魔法の鎖は微かに震える。まるで装着者を狩りに誘っているかのように。

強化した留め具のアンカー
Reinforced Clasp Anchor
-
この種の留め具は第一紀に流行し始めた。具体的に言うと第一紀100年頃、エンドゥイン芸術運動の間よ。わずかに輝いた一瞬で、ファッションの中に機能があった。宝飾品収集家として白状すると、羨ましいわ。
ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
-
留め具制作の進化はまったく素晴らしい!これのように固定された留め具は宝飾品や鎖をしっかりと安定させられる上、現代でも完全な形で発見できる。事実上、不変の品だ。
レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
-
魔術師たちは今もこの種の留め具を、より強力な装飾品に使うことを好んでいます。呪文をかけた銀がダンジョンの中で行方不明にならないよう、力のアミュレットや魔法の腕輪など、あらゆるものにこの種の留め具が付いています。
ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

Shapeshifter’s Chain
野獣が近づくと、この重い魔法の鎖は微かに震える。まるで装着者を狩りに誘っているかのように。

コスリンギカットの革
Kothringi-Cut Leather
-
完璧に一巻きの革が保存されている。これほどの年代物にしては、驚くほどしなやかだ。模様から判断すると、何か大きい爬虫類のものだろう。ワマスかハジ・モタあたりか?
レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
-
そうね、レジナス。私は素材よりもスタイルに興味があるけど。曲線を描く縁と羊皮紙のような薄さのカットを見て。アルゴニアンの革細工職人ではない。これはコスリンギの職人技よ!少なくとも第二紀200年代の初頭あたりまでは遡る!
ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
-
コスリンギの洋服嫌いは有名ですが、これは間違いなく誰かが着ています。ローブかキルトとしてでしょうか。アルケインの力を帯びているのは確かです。何か原始的な…着用者の狩りを助けるようなものだと思います。
ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

Harpooner’s Wading Kilt
コスリンギは姿を消したかもしれないが、その比類なき職人技はこの狩人の装備として残されている。

ボグ・ブルーの碧玉の呪物
Bog-Blue Jasper Fetish
-
ブラック・マーシュではなかなか貴重な石に出会えないけど、それでもこの地域に入り込んで来るものはある。アルゴニアンはこういう磨いた碧玉を宝飾品に使う。でもこれはカットされている。珍しいわ。
ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
-
私の研究によれば、コスリンギはカットされた石が魚鱗のように光を散乱させるため、好んでいたらしい。この石は獲物の羽と組み合わせることで、狩人や銛打ちの強力な呪物になったのだろう。
レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
-
実に強力な呪物だわ!コスリンギの民話によれば、ボグ・ブルーの碧玉は肉食ウナギの「ギールス・ハ」、ハジ・モタを丸ごと飲み込む、川の巨大な肉食獣の砂嚢から取れるらしい。この石は計り知れないほどの文化的な重要性と、おそらく魔法の力を帯びているのよ。
アマリエン(ハイエルフ ♀)

Harpooner’s Wading Kilt
コスリンギは姿を消したかもしれないが、その比類なき職人技はこの狩人の装備として残されている。

潮流ガラスのビーズ
Tide-Glass Beads
-
このガラスのビーズはコスリンギの埋葬塚で数多く見つかる。通常は紐に通してあるか、小さな袋に入っている。通貨として使用していたのではなく、よく手首や足首につけていた。彼らが好んだ、数少ない衣類だ。
ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
-
コスリンギはこのビーズを衣類だとは考えてなかった。着用できる楽器よ!コスリンギはほとんどのものの価値を音で計ってたのよ。お金を欲しがった唯一の理由はチャリンと音を立てるからだって、アルゴニアンの友人リー・テイが教えてくれたわ。
アマリエン(ハイエルフ ♀)
-
誇張はやめましょう、アマリエン。コスリンギはブラック・マーシュの外でのお金の価値を十分に承知していたわ。だけど彼らの文化的表現において、音楽が大きすぎる役割を果たしたのは確かね。大きさから判断すると、おそらく胴に巻かれていた。
ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

Harpooner’s Wading Kilt
コスリンギは姿を消したかもしれないが、その比類なき職人技はこの狩人の装備として残されている。

狼の尾のサッシュ
Wolf-Tail Sash
-
本物のリルモシートのサッシュ!ただ、本物のリルモシートの尾じゃないわよ。少なくとも私はそう思わない。大体リルモシートに尻尾なんてあったの?その疑問はまた今度。これは狼の毛皮で作られたようね。ブラック・マーシュで狼なんか見たことないけど。
アマリエン(ハイエルフ ♀)
-
第二紀10年代に絶滅した足長沼狼という種がいた。「大炎上」で大量に死んでしまい、その後復活しなかった。彼らの特徴のいくつかはブラックウッドのダイアウルフに見られるがな。少し交配したんだろう。
ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
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元が何であれ、この尾には厳重に呪文がかけられている。コスリンギの魔法は珍しいので危うく見過ごすところでした。これは着用者の感覚か反射神経を高めるようです。両方かもしれません。いずれにせよ、より大きな衣類の一部です。それでも素晴らしい!
ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

Harpooner’s Wading Kilt
コスリンギは姿を消したかもしれないが、その比類なき職人技はこの狩人の装備として残されている。

銀織りの紐
Silverweave Cord
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これは個人用コレクションにしたい遺物だ。今まで訪れた市場で、これほど強い紐は買えなかった。船舶の何かのようだ。索具か、銛の紐か。美しい。ただただ美しい。
ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
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ロープの織りは固いが、強さの源はそれだけではない。紐の中に金属のより糸が織り込んであるのが見える。コスリンギの鍛冶屋にはこのような技があったのだろう。だが、ここまで継ぎ目なく行われているのは見たことがない。
レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
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レジナスが正しいと思う。裕福なコスリンギはきっとこれを船で使い、腰に巻いていたのでしょう。ここの着色は、何かが通してあったことを示している。ガラスのビーズか護符ね。どちらも機能的で素敵だわ。
ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

Harpooner’s Wading Kilt
コスリンギは姿を消したかもしれないが、その比類なき職人技はこの狩人の装備として残されている。

ガラスの骸骨の容貌
Glass Skeletal Visage
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我々墓所を研究してきた者たちは、こういうものを「複雑な祝福」と呼ぶ。手彫りのガラス、完璧に左右対称の曲線、その他諸々。これは傑作だ。つまり、ほぼ呪われていると断言できる。
ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
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あらあら、ウグロン。迷信家とは知らなかったわ。美的観点からすれば頭蓋骨のモチーフは穏やかならぬものよ。でもアルゴニアンは、よく骸骨のイメージをシシスの肖像や像に使う。これは間違いなくザンミーア時代に遡るものね。
ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
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私はウグロンの懸念を無視しません、ヴェリタ。ガラスの中に混沌の力の深い貯蔵層を見つけました。これは、ある種の取引を意図したものだと思います。魔法のかかったアルゴニアンの遺物では珍しくありませんが、それでも不気味ですね。
ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

Gaze of Sithis
この不気味な仮面の空虚な眼窩は、最も勇敢な魂さえも震えさせる。

保存されたラクスの羽
Preserved Wraxu Feathers
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完璧に保存された大量の羽?実に興味深い発見だ。人がそこまでして、こういったものを維持することはあまりない。種類ははっきりと識別できないが、しばしばナヒーシュが身に着けるベトヴァ雌鶏の羽と似ている。
レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
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ラクスの羽!エルスウェアの恐ろしい鳥の絶滅した近親種よ!「ヴァリドの特異な鳥類のガイド」によれば、高さはマンモスくらいで、尾は荷馬車の馬をつなぐ棒ぐらい長く育つんですって!残念ながら第一紀2830年代、レマンの侵略による「大炎上」の時、死に絶えてしまったのよね。
アマリエン(ハイエルフ ♀)
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ソウルレストの近くのザンミーアでこういう鳥の浅浮彫りを見た。太陽を背に卵を貪る姿が描いてあった。アルゴニアンの生まれ変わりを示していると考えていたが、今はこの鳥にシシスとの文化的なつながりがあると思っている。
ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

Gaze of Sithis
この不気味な仮面の空虚な眼窩は、最も勇敢な魂さえも震えさせる。

儀式用サークレット
Ritual Circlet
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アルゴニアンの遺物でこれほど重いものは滅多に見ない。鋼鉄にしては重すぎる。何の合金であれ、私なら身に着けない。レジナスはよく私を頭でっかちだと非難するけど、その私の首ぐらい強くて優雅な首でも、この重量では苦悶する!
ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
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ヴェリタの言うとおりだ。これは沼鉄鉱とニッケル、それと他の何か…おそらく輸入品との混合物だ。この象徴には興味を引かれる。あらゆるザンミーア時代の品に見られるような鋭角が豊富にあるが、いくつかの文様には見覚えがない。
ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
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我々はよくヘルストロームをアルゴニアンの不滅の首都だと考えるが、ソウルレストで地域の支配権に対する闘争の証拠を見つけたことがある。ソウルレストは優れた沿岸の交通の便のおかげで、より多くの外国製品や美術品の輸入が可能だったのだ。
レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

Gaze of Sithis
この不気味な仮面の空虚な眼窩は、最も勇敢な魂さえも震えさせる。

パド・サ鮫の歯
Pad-Sa Shark Teeth
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歯!死を連想させる私のお気に入りです!ほとんどの場合、アルゴニアンの古遺物から発見される歯は陸生か半水生種のものですが、これは鮫の歯のようです。古代の海洋作業のものでしょうか。
ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
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どうかな。これはパド・サの歯だ。パド・サ鮫は淡水から海水に至るまであらゆる水域を生息範囲にする、肝の据わった鮫だ。通常はニベン川の河口からトパル湾の海岸沿いに、はるか上流でも見つけられる。
ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
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アルゴニアンのニスの見極めを試みるのは数年前に諦めたが、この歯はとてもよく保存されている。単なる道具にしては保存状態が良すぎる。何らかの儀式用の服装に使われていたものと推測する。鮫の回復力を導くため?あるいは食欲か?
レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

Gaze of Sithis
この不気味な仮面の空虚な眼窩は、最も勇敢な魂さえも震えさせる。

ニッソの聖餐用布
Niss’wo Sacramental Wraps
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細長い布ね。革ではなく。珍しい。アルゴニアンの布で見られるのはほとんど包帯か湿布になっているけど、これは元の状態よ。おそらく身分の高いアルゴニアンのベルトか装飾品として使われていたものでしょう。
ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
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葬儀用の布を彷彿とさせる。ボグブライトの頭に固定されている仮面の類のものだ。これも仮面を固定していたのだろう。問題はどういった種類のものかということだ。織りはきつく頑丈だ。司祭が着けるとは思われない。
ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
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そうね、ウグロン。この文様はカジートの交差織りを思わせるけど、アルゴニアンの武術道具で最もよく見られるものよ。ツォジェイのバンデージとか、鎧や盾のストラップとか。裕福な戦士は、何らかの兜と一緒に使ったかもしれないわね!
アマリエン(ハイエルフ ♀)

Gaze of Sithis
この不気味な仮面の空虚な眼窩は、最も勇敢な魂さえも震えさせる。