付呪師助手メール 26週間目 | The Elder Scrolls Online 外部蔵書庫

付呪師助手メール 26週間目

179日目
そんな私の予想は外れました。レイヴンウォッチ城では面白いことは何も起こっていなかったのです。もしかすると一生分の冒険をすべて楽しみ尽くしてしまったのかもしれません。もしかすると私に許されたときめきをすべて味わい尽くしてしまったのかもしれません。もしかすると残りの一生は退屈に支配され、悲しみと後悔に埋め尽くされているのかもしれません。素材は同封しておきました。

180日目
ああ、お客様。毎日の生活がとても…単調なのです!朝目覚め、召使から滋養を得て、付呪の修行をし。材料を集め、配送する。そして同じことをまた繰り返すのです!生意気な駆け出し女優のようだと思われるでしょうね。お城で優雅に暮らし、些細なことにグチをこぼすなんて。でも、それだけじゃないんです!むなしさを感じるのです。

181日目
私です。メリナ・キャッセルです。ときめきと冒険を求めるわがままな小娘です。きっと私にうんざりされていることでしょう。遺憾ながら、それが今の私の気分です。そしてどうやっても、この状況を変えることはできないようです。あら、何かしら?手紙です!きっとリアムです。また舞踏会へのお誘いかしら?そうだったらどんなに嬉しいことでしょう!でも奇妙な封がしてあります。

182日目
奇妙な封がされた怪しい手紙を受け取ったことを覚えてらっしゃいますか?なんとあれはステンダールの篤信者の紋章で、銀色の蝋で円が描かれていました。神聖なる誓いのジャコソンからでしょうか?あの方が篤信者になったいきさつを聞いていませんでした。次に会った時に聞いてみましょう。私を殺そうとしなければですが。

183日目
おや、待って下さい。そういえばジャコソンは会いにきてもいいかと私に尋ねましたよね?ええ、そうでした。この封がされた手紙はその話でしょうか。ステンダールの篤信者から吸血鬼へのロマンチックな逢引の誘い?まあ、ちょうど面白い出来事を願っていたところです。手紙を読むまで確かなことは分かりませんね。とりあえず、素材をお送りします。

184日目
封を破ると魔法の光が輝き、畳まれた羊皮紙が滑り出てきました。やはりジャコソンからの手紙でしたが、ロマンチックな逢引の誘いではありませんでした。私の手を借りたいそうです。クレストシェイド鉱山の外に明日の日没後に来てほしいとのことでした。何を着ていったらよいのでしょうか?

185日目
ジャコソンの招待を受け、クレストシェイド鉱山で会うことにしました。どのような助けを求めているのかが曖昧でしたので、念のため戦闘の準備をしていきました。退屈という名の蜘蛛の巣を払うには冒険がもってこいです!もしかすると職業の選択を考え直すべきなのかもしれません。私は冒険者として暮らす方が性にあっているのかもしれません。