鍛冶師助手メール 13週間目 | The Elder Scrolls Online 外部蔵書庫

鍛冶師助手メール 13週間目

85日目
旅の途中、好奇心をそそる人々に出くわしたけど、小さな葉のカラメルほど明るく、楽しいこと好きな奴はめったにいない。そのウッドエルフは、前に話した移動カーニバルのセブン・トレーダーズ・バザーで出会ったの。彼女は冗談と皮肉を矢継ぎ早に繰り出し、ただで酒を飲む方法を知っているという。特に相手が男なら!

86日目
小さな葉のカラメルは、私の大のお気に入り!プラッキーすら彼女を気に入っている!私達はセブン・トレーダーズ・バザーで最高のひとときを過ごしている。彼女はどの醸造家が最も強いハチミツ酒を出すか知ってるし、個人的な友人である調理師は、ずば抜けた兎ミートボールを作る。そして彼女は、私に聞きたいことがあるとずっとほのめかしている。一体何だろう。

87日目
後援者様、なぜ私はこうも立て続けにいろいろな目に遭うの?私の重荷を背負わせたくはないけど、あなたはよい聞き手になってくれそう。それに送っている材料の分は、貸しがあるはず。実は、小さな葉のカラメルは盗賊だったの!セブン・トレーダーズ・バザーからの盗みを手伝ってと頼まれた。ああ、何て状況なの!

88日目
小さな葉のカラメルみたいな友達は初めてだったけど、犯罪者にはなりたくなかったわ。手伝えないと彼女におずおずと伝えた。どうであれ、バザーから盗む計画は手伝えないと。自分があんなにめそめそするなんて信じられない。ノルドにあるまじき振る舞いだ!でも彼女は私を抱き締め、分かったと言った。本当にいい友達ね。

89日目
私は罪の意識をハチミツ酒に沈めた。彼女の手伝いはできないけど、商人に警告もしないことにしたわ。今はまったく何もしないことにやましさを感じてる!彼女はバザーからの盗みを成功させた。笑みを浮かべ、投げキスをして、荒野に消えていった。また会えることを願っているし、もう会いたくなってきた。

90日目
プラッキーが私を元気づけようとしたけど、小さな葉のカラメルが去って以来、それまでのようにはいかなくなった。元気一杯の小さなウッドエルフの存在は、私にとって大きくなる一方なの。私に何が必要か分かる?冒険よ!ドワーフのブスンツェルの遺跡を調査する最後の機会だと思うわ!さて、ナルシス・ドレンのマップはどこに入れたっけ?

91日目
今、小さな葉のカラメルにものすごく腹を立てている!私を抱き締めたとき彼女が何をしたと思う?ブスンツェルの遺跡のマップを盗んだのよ!ナルシス・ドレンから…ちょうだいした…あれを!彼女にだまされた、ノルドの乙女戦士ではなく、ブレトンの弱虫ちゃんとでもいうように。この報いは受けてもらう。絶対に!