調理師助手メール 1週間目 | The Elder Scrolls Online 外部蔵書庫

調理師助手メール 1週間目

1日目
私の名はガヴィン・ガヴォンヌ。この度はお引き立ていただきありがとうございます。こちらの送った品が役立つことを願います。追伸:この手紙にある血痕はどうぞお構いなく。崖から転がり落ちた時に、運よくいばらの茂みに着地しただけです。

2日目
こちらの調理素材が時間通りに届くことを願います。実は奇妙な沼地で迷ってしまい、泥の中でブーツを一足失くしてしまいました。一番近い旅の祠までは、両足で歩けばすぐだったのですが、片足跳びだと非常に遠く感じましたね。

3日目
連絡が遅れてしまい申し訳ありません。現在旅芸人一座のキャラバンと旅をしているのですが、彼らのほとんどが女性で、私は女の子や彼らの慣習には慣れておりません。彼女らはいつも呆れたような反応をし、どんな言葉にも「はあ?」と言って返してくるのです。つい最近気づいたことなのですが、この「はあ?」は先ほど言ったことを撤回する機会を与えるためなのですね。

4日目
文明のある地に戻れて嬉しいです。びしょ濡れで、腹を減らして、素っ裸。まさにこの世に生まれ出た時の姿で街へと戻ってまいりました。一つだけ忠告をさせていただきますと、カジートとサイコロに興じる際は、決して鎧を賭けの対象にしませんように。品物についてはこちらに入っております。

5日目
ちょっとした遅れが生じてしまったため、これらの品物が期限までにお手元に届いていると良いのですが。あの賭博キャラバンへは二度と戻らないと誓ったのですが、気付けば再びあそこに居て、給与を失っておりました。彼らに「カモだ」と言われてしまい、戻る他なかったのです。でなければ彼らを見返すことはできませんから。

6日目
再び私は所持品と道を分かつことになりました。今回は山賊に襲われました。まあ良いでしょう。私の祖父は昔こう言っていました。「物は持てば持つほど、さらに欲しくなる。だが持つ物が少なければ、選べる幅も広がる」と。ならば現状での私の未来の可能性は、まさしく無限大というものでしょう。

7日目
ご機嫌よう!今回の品物をお送りします。前回お伝えしてから、心がずいぶん澄みきっております。これも最近やるようになった、毎日の瞑想のおかげなのでしょうね。何もせずにぼーっとしているより俄然マシです。