調理師助手メール 4週間目 | The Elder Scrolls Online 外部蔵書庫

調理師助手メール 4週間目

22日目
本日はちょっと哲学的な気分で歩いてみました。周囲にはダークアンカーばかり、戦太鼓が空気を震わせ、タムリエルの未来についてどんどん悲観的に思えてくる自分がいます。もし今日が、私が昨日心配していたような日になってしまったら?ちなみに今はかなり酔っ払っています。

23日目
今回の品物集めの最中に、ステンダールの司祭と出会いました。彼は「私達は他者を助けるためにこの生を得たのだ」と言うのです。だから私は言ったんです。「もしそれが本当ならなぜ他者が存在するのですか」と。そうしたらスネを蹴られました。慈悲深き寛容の神なんて嘘っぱちです。

24日目
雨から逃れ、温かいものが食べたくて酒場に入りました。しかしその食事は最悪で、もてなしはそれ以下でしたが、正直言って私は気にしませんでした。チップ分の手持ちが足りない時の罪悪感を覚える必要がなかったですから。品物を同梱しておきますね。

25日目
これまでの旅では、追いはぎ、凶悪な獣、あらゆる種類のモンスターを相手に様々な危機に直面してきましたが、私は今でもこの仕事を続けています。その理由は私にも分かりません。私は英雄なんかではありませんが、死は不可避であり、私が死ぬ日は他の一日と大して変わらないだろうと思うだけなんです。ちょっと短い日にはなりますけど。

26日目
調理素材をお送りします。只今とてつもなくイライラするしゃっくりに悩まされているため、今回の手紙の内容は短めにします。この症状を治すために自分の腰を抜かせようと、これより呪われているという地下墓地へ入ろうかと思います。では行ってきます。

27日目
※誤って削除してしまったため欠番

28日目
歴史上、最も長く続いたしゃっくりとはどんなものか知りませんが、私の症状はそれに迫るものだと確信しています。袋に息をする、匙一杯のハチミツを食べる、キュウリの漬物汁を飲む、舌を引っ張る、逆さまにぶら下がるなどを試しましたが、どれも効果がありませんでした。魔術師に助けを頼む必要があるかもしれません。