リーパーズ・マーチの古遺物


太古ハイエルフ:脚当て
English title is here

  • この本は大掛かりな修復を受けたようね。装丁は元の年代と明らかに異なっている。不満なわけじゃないのよ!文章が元のままであることが、一番大事なんだから。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


太古ハイエルフ:盾
English title is here

  • 敵を倒そうとする文章なのに、この著者はずいぶん気取って書くのね?まるで詩みたい!きっとこれを読んだ戦士は奮い立ったでしょう。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


双子月の香炉
Two Moons Censer

  • 間違いなくカジートの作品よ。真鍮製で銀細工が施されてる。これは聖堂の香炉で、神や名誉ある霊魂に喜ばしい香料を焚くために使われた。巻物に描かれた絵は、月に呼びかけている司祭のように見える。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 司祭じゃありませんよ。戦うモンクです。この香炉はいずれかの双子月の舞踏の聖堂にあったのでしょう。月が目立って描かれ、カジートが戦闘態勢を取っているところを見れば、一目瞭然です。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • この香炉はおそらく、ラウル・ハの聖堂に吊られていた。リドサーリ・ダッタが啓示を明らかにした場所だ。渦巻き細工にジョーンとジョーデが並んでいることが示唆している。啓示を受けた時に、聖堂に吊られていたかもしれない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


狩人公のジェリド
Hunt-Lord’s Djerid

  • 第一紀12世紀から13世紀頃の、カジートのジェリドよ。狩猟用の投げ矢というか、小型の投槍ね。注目に値する。柄の部分にはとても凝った彫刻が施され、棘の付いた矢尻のすぐ後ろには色鮮やかな吹流しがある。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 吹流しは高位の証だ。このジェリドは身分の高いカジートが所有していたのだろう。マーチの遊牧民を率いていた、狩人公が用いていた武器だと思われる。当然だが、指導者には高い狩りの技術が求められた。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 狩人公たちは熟練のハンターだったが、遊牧民は戦争も狩猟だと見なしていた。偉大なる狩人公は、高名な戦士でありながら人々の中心でもあった。強力な軍を率いて広大な土地を治めていた。つまり、王だったのだ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


たてがみの擦り切れた王冠
Mane’s Frayed Crown

  • 素晴らしい!これは古代カジートのたてがみの儀式王冠です。編まれた毛はすべて、とても名誉あるカジートの戦士かクランマザーのものです。つまりたてがみはこの冠を被って、比喩的にあらゆる人の力と叡智を身につけたのです。髪の一部が失われ、銀の留め金がやや劣化してしまってはいますが。それでも保存状態は驚くほど良好です!本当の大発見です!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


雷撃槍
Shock Lancer

  • これほど時を経た後でも、魔法の力をまだ微かに残している。触ると腕がピリピリする。こういう力を攻城戦に利用できたらどうなると思う?

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • そう、典型的なドゥエマーの設計と応用だ。彼らは技術的に他種族の遥か先を行っていた。神秘の知識へも造詣が深く、衝撃的な投射物を放てたほどだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ショックを受けるかもしれませんが(ダジャレではありません)、これはセキュリティシステムの一部かもしれません。ドワーフは人を遠ざけることにかけて、とても才能に恵まれていました。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


リーパーズ・マーチのアンティーク地図
Antique Map of Reaper’s March

  • マーチの地図だな。ここのことは良くわかっている。ボズマー、カジート、コロヴィア人、インペリアルがこの地を長く争った。どれだけ多くの戦いがあったことか!

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • この地域の戦いの歴史が、カジートの遊牧部族に戦士の部族を植え付けたのも不思議はない。他の地域のカジートは行商人だけど、カジートの北王国アネクイナは常に軍事大国だった。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 不吉な名前だが、リーパーズ・マーチは単なる戦場ではない。文化のるつぼでもある。確かにここのカジートは血生臭く戦ったが、平時は他の民と交易して反映した。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

リーパーズ・マーチのアンティーク地図
Antique Map of Reaper’s March

この地図は熟練の筆致で、リーパーズ・マーチの境界や風景を描いている。


カジートのアーチ(ライジング)
Khajiiti Arch, Rising

  • 驚くほど保存状態のいい、リーパーズ・マーチ中心部のアーチですね。土台の部分と、湾曲部の頂点にもまだいくつか爪痕が見えます。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 戦術的な品だな。これは戦闘の中心に配置されていたはずだ。おそらく放棄された鉱山か、地下墓地に。カジートの戦士はこれを使って、高所から敵を襲ったんだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • そうかもしれない。この石はここで見てきた他のカジートの建物よりも洗練されているみたい。子孫が保全のため、力を尽くしたのかもしれない。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

カジートのアーチ(ライジング)
Khajiiti Arch, Rising

リーパーズ・マーチのカジートの地にあった、美しい遺物。これは大きな家庭用アイテムである。


月光鏡
Moonlight Mirror

  • カジートの装飾鏡ね。面白い。アネクイナやペレタインみたいな大きな宮殿にありそうね。戦争に引き裂かれた地域で残ったということが、その品質を物語っていると思う。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 図案が素晴らしい。マッサーとセクンダ、もしくはジョーンとジョーデが霞の中に漂っています…ロマンチックですね。私にもこのような美を一瞬紡ぎ出すことはできるでしょうが、永遠にガラスへ残すのは無理です。稀有な魔術ですね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 後ろの第三の月に気づいた人は誰もいないの?永遠に残る魔法の情景もいいけど、暗き月の真の芸術的表現は?そのせいでこの鏡は、見かけよりちょっと不吉なものに思える。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

月光鏡
Moonlight Mirror

豪華な枠が付いたこの鏡は、月が大半を占めている。鏡に映すのではなく、置いて眺めるためのものだ。


妖術王の刃
Sorcerer-King’s Blade

  • アイレイドの剣?本当に素晴らしい品よ。残念なのはこの剣で、彼らの権威を認めなかった我々の祖先を虐殺しただろうってこと。この折れた剣を彼らが崇拝したのは奇妙ね。この剣を振るった者が誰にせよ、深く尊敬されていたのでしょう。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 破片の間を魔法の残滓が駆け巡っているのを感じます。これだけの時が流れているので付呪の性質は特定しがたいですが、幻惑の系統であることは間違いないでしょう…精神と意思に関わってるようです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • アイレイドの妖術王が臣民の意思を曲げる武器を振るっていたというのは、うなずける話だ。特に文明の末期、彼らの欲求は炭のように真っ黒だった。どんな種族もどれだけ下劣であれ、永遠に耐え続けられはしない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

妖術王の刃
Sorcerer-King’s Blade

展示用の石飾りまで付いたこの壊れた刃は、かつて強大な魔法を極めたアイレイドの支配者が身に着けていたものだ。


マラキャスの残忍な儀式の埃
Malacath’s Brutal Ritual Dust

  • マラキャスの残忍なる種族という教団が使っていた、儀式用の埃が入った袋だ。まさか現存していたとは。そして保存状態が良好だ。革の保管とも関係があるはずだ。あるいは、本当にアッシュピットの埃が入っているのか?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • そう伝えられていますね。これも、マラキャスが最も献身的な信者たちに授けたと。つまり狂信的だったということですが。信仰のためなら死を誓った暴力的な狂信者です。そして、本当に命を捨てました。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 彼らは寝ている間、残忍なバンドを埃の中に保管していた。そうすることでマラキャスの領域の力を取り込めると考えたのだ。この埃が本当にオブリビオンのものかどうか、魔術師ギルドが検査してくれないか?

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

マラキャスの残忍なバンド
Malacath’s Band of Brutality

この重い鉄の指輪は、持てる者の拳にぴったりとはまる。装着者は遠い太鼓と剣戟の音が聞こえるようになり、オーク族の厳しさとマラキャスの力が手に入る。

クロックワーク・シティの古遺物


アニモ・コア(シリーズ2)
Series Two Animo Core

  • この仕事を始めてから、こんなに呆然としたことはない。この物体は明らかにソーサ・シルの秘密の拠点で、何らかの重要な役割を担っている。それ以上は何もわからない。「クロックワーク王国」のおとぎ話はいいからね。バカバカしい。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • そういう話を性急に否定してはなりませんよ、ヴェリタ。クロックワーク・シティは実在します。私はそう思ってます。ともかく、これは古代の容器のように見えます。結晶の残滓が中に見えます。何らかの錬金術の溶液が堆積したものでしょうか?

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • その通りよ、ガブリエル!ソーサ・シルはドワーフからあらゆるアイデアを拝借した。この容器は彼なりのドゥエマー式ダイナモコアなのよ。あの残滓を試験すれば、魂石と共通点があるとわかるでしょう!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


使徒の鞭
Apostle’s Scourge

  • 何らかの宗教的な鞭だろう。自らを罰するために使われたのには間違いない。モーロッチの顎骨にかけて古代の道具だ。ここにデイドラ語がある。より幾何学的なルーンに代わっているな?ダークエルフはなぜ自身を罰していた?

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ソーサ・シルの信徒についてはほとんど知らないけど、そう自称する頭のおかしな魔術師と話したことがある。クロックワークの使徒を自称し、ソーサ・シルを崇拝していた。でも当然ながら、デイドラ崇拝にはまったく見向きもしなかったわ!信じられる?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 信じられないな。奴らが今誰を信仰していようが、ダークエルフがヴェロシの系譜であることには変わりない。とはいえ、生き神に信仰を捨てろと言われたら背ける者がいるか?現在の使徒は、善のデイドラの名すら覚えていないだろう。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


挽歌の器
Elegiac Vessel

  • 鍋か? 花瓶か? 壺か何かか? こんな奇妙な形の器は見たことない。奇妙な線状の石から作られたようだ。人工なのは確実だ。職人が幾重にも層を重ねて作ったようだ。そして中身は?ローランドの涙の花。保存状態は完璧だ。そしてメモ。ただ「許してくれ」と書かれている。謎が深まるな。とはいえ、ヴァーデンフェルのオークションハウスですさまじい値がつく。大発見だ!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


クロックワークの壁装備
Clockwork Wall Gears

  • クロックワーク・シティのアーティファクトを調べるのは楽しいわ。このメカニズムは構造的ね。コンストラクトの二つの異なるサブエリアを調和させるようになっている。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • それなのに、全体から切り離されても機能する。ソーサ・シルのデザインは信じがたいな。文字通りの意味で。こいつは一体どうやって動くんだ?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • セトのやり方は確かに謎めいているわ。私は少し調査して、蔵書庫にある図式へ配置しようとしてみた。正確には合ってないけど、永遠に回ってくれないかな。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

クロックワークの壁装備
Clockwork Wall Gears

クロックワーク・シティの離れ家から慎重に切り離されたこの仕掛けは、移動中の軽いダメージに耐えた。これは大きな家庭用アイテムである。


記憶のスタースフィア
Mnemonic Star-Sphere

  • 私は広く浅く、あらゆるものを見てきた。しかし言い切れるが、こんなものは見たことがない。これがどう動き、何でできていて、何をするのかもまったくわからない。申し訳ないがな。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • そこがあなたのダメなところよ、レジナス。想像力が欠けてるの!これはクロックワーク・シティのものよ。どんなことでも可能な神秘と驚異の世界!受け取った「エクソドロマルのメモ」からすると、ある種の記憶装置じゃないかな。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • その通りです!ダークエルフの神であるソーサ・シルは、自身の記憶を星を収めた巨大な天球儀に保管していたという確かな情報があります。人工の記憶石の別名でしょうか。どんな記憶が込められているのかは、文字通り神のみが知っています!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

記憶のスタースフィア
Mnemonic Star-Sphere

専門家たちはこの装置の用途を推測し続けているが、今のところは印象的な装飾である。

アルテウムの古遺物


色褪せたサイジックのフォリオ
Faded Psijic Folio

  • これはサイジックのフォリオ?待ってたわ!謎のヴェールを暴くチャンスよ!隠された真実も!って、なんで真っ白なの?冗談のつもり?まっさらな冊子?エルフは期待を膨らませちゃいけないとはいえ…がっかりだわ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • もう諦めたの?アマリエンらしくもない。よく見てみなさい。そこ、背表紙のそば。縁のあたりよ。グリフが見える?ほとんど見えないでしょう?この本はサイジックの秘密通信に使われていたのかもしれない。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • そうよね!サイジック会のように強く秘密主義の組織が、普通の魔術師みたいに羊皮紙とインクを使わないわよね。どうやって彼らが印を残したのか不思議だわ。魔法の羽根か、グリフが現れるように念じればよかったの?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


歪んだ占い杓子
Warped Scrying Dipper

  • どうやらワンドの一種ですね。ブナかヒッコリーでしょうか。あまりに質素なので、ペットの犬に投げ与えて遊んでしまいそうです。でもそうしないように。強力な魔法が込められていますから。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 古いエルフの魔法はとんでもないな。乳棒のように使えそうなんだが。サイジックは水を読めたと聞く。波紋読みに基づいた強力な占いらしい。これで波紋を作り出していたんじゃないか?

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 当たっているかもしれないわ、ウグロン。先端は他の部分より黒ずんでいて、節くれている。サイジック会の観照師がこの魔法の道具で器の表面を叩いて、世界を見通そうとしてたのかもね。未来まで!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


ライトマスターの石板
Ritemaster’s Slate

  • 初めて見ました!有名なライトマスターの石板ですね。サイジックの書によれば、イアケシスのようなライトマスターは何気ないものに定理や呪文を書き、後日使うため無害な半次元に保存していたそうです。独特すぎる日記ですね!定理が収められている奇妙な領域に行きたいものです。思考が動いて話す?灰に変じて再構成される?残念ですが、知る術はなさそうですね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


サンゴのプレート
Coral Plating

  • スラス全体をサンゴ礁が支えていたと読んだことがあります。私たちが鉄や岩を掘り出すように、彼らもサンゴを採掘していたのでは?

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 間違いない。スロードは入り組んだサンゴ層を利用して移動していただけでなく、採取方法も開発したのよ。方法は想像もつかないけどね。このサンゴはまるで岩みたいに硬い。つるはしで掘り出せるとは思えないわ!

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • よく見るんだ。色や空洞のパターンが微妙に違っている。軽いサンゴや頑丈なサンゴなど、戦いに応じて使い分けたのだろう。何より、海底に沈むことは絶対にない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

サラシアのストラングラー
Thrassian Stranglers

この手袋にはスロードの奇怪な力が脈動している。この海の怪物に手を差し込めば、装着者はアルケインの力に満たされる。しかしスラシアの魔術全てと同様、この力には代償が伴う。

アイベアの古遺物


黄色のグラマイト真珠
Yellowed Grummite Pearl

  • はっ!何だか知ってる?貝から産まれた宝石じゃないのは確実よ。これは本物のグラマイト真珠ね!ディヴァイス・ファーの奇妙な書によると、この獣はシヴァリング・アイルズのシェオゴラスの領域で、あちこちの沼にいるみたい。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • この件でディヴァイス・ファーの著作が信頼できるとは限りませんよ、アマリエン。とにかく、これは私が見たどのような真珠とも似ていません。元からこんなに黄色かったのですか?これがグラマイト真珠の特徴なんでしょうか?

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • グラマイトをタムリエルに連れて来て真珠を収穫しようとしたハイロックの魔術師の話を読んだことがある。人々は彼ごとその塔を打ち壊した。それでよかった。ああいう獣が水路に来たらどうなると思う?

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


シェオゴラスの狂気のキューブ
Sheogorath Madness Cube

  • 楽園にも危険はある。かつてデイドラの領域に住んでいたことならなおさらだ。それぞれ異なったシンボルが描かれた、面積の等しい六面に気づいたか?恐ろしいよな?転がすなよ!行く先には狂気が待っている。文字通りな。すぐに封印すべきだ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • シェオゴラスの遺物?そうかもしれないけれど、アルトマーに関わっているかも。これは瞑想用の六面体かもしれないわ。彼らは数字の3、5、8を聖なるものと考えた。ふむ。考え直すと、彼らは瞑想用八面体を使ってたかも。いいわ。狂気のキューブにしときましょう。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • まったく想像力豊かなことだ。こいつは骨でできている。海の動物のな。年代は第一紀だ。アルトマーが島を支配していた頃だ。こいつは古代のアルトマーが集まって、物語を作る時に使った運試しのキューブだ。害はなく、面白いものさ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


力を失ったデイドラの呪文石
Inert Daedric Spellstone

  • 読んだことはありますが、実際目にするのは初めてです。偉大なる魔術師シャリドールはオブリビオンのあちこちに赴き、少なくとも5つの領域から水晶を集めたそうです。極めて危険な変化の呪文を使い、クリスタルを合体させて呪文のフォーカスの融合体を創り出したとか。数百年放置されたために不活性化しましたが、これより高濃度のパドメイ物質の塊はまずないでしょう。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


ネバネバした革
Sticky Integument Leather

  • これはスロード自身の革か?獣を殺さなくても手には入るが、痛みは相当なものだろう。自分の皮を剥ぐのはな。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • きっと脱皮したのよ!海の生物は脱皮して成長するんでしょう?カニとかも。ピンクの臭い獣が、脱皮してる姿が目に浮かぶようだわ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 生々しい説明をありがとう、アマリエン。確かに、自然な老廃物の可能性はある。あるいは、幼体から採取された可能性も。スロードに関する数少ない研究結果によると、彼らは子供の扱いがよくないようだから。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

サラシアのストラングラー
Thrassian Stranglers

この手袋にはスロードの奇怪な力が脈動している。この海の怪物に手を差し込めば、装着者はアルケインの力に満たされる。しかしスラシアの魔術全てと同様、この力には代償が伴う

マラバル・トールの古遺物


太古ハイエルフ:手袋
Ancestral High Elf: Gloves

  • この手袋を着けたエルフが、どんな動きをしていたのか知りたくてたまらないわ。なんて魅力的!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


太古ハイエルフ:剣
Ancestral High Elf: Swords

  • この本のインクの状態は驚くほど良い。少し前に書かれたように見えるくらいよ!どうやったら、ここまで保存できるんだろう。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


紡ぎ手の歌う骨
Spinner’s Singing Bone

  • ウッドエルフの司祭は太古から、歌や物語を通してイフレを崇拝してきました。骨に刻まれた絵は古代ボズマーの物語を表しり、くり抜かれた骨は楽器のように演奏できます。伝統的な伴奏楽器ですね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • グリフォンかハーピーの骨かも。大型の鳥の大腿骨に似てるけど、普通の鳥にしては大きすぎる。この骨の持ち主は、ここに刻まれてる物語の中で重要な役割を果たしたのかもしれない。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 惜しいな、アマリエン。これは「恐ろしい鳥」の大腿骨だ。ヴァレンウッド東部の平原で見つかることが多い。この物語なら知っている。第一紀6世紀、大胆にもアネクイナのカジートに襲撃した族長を描いた物語だ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


アイレイドの宝飾鞘
Jeweled Ayleid Scabbard

  • これはボズマーの作品ではない。見ろ。鞘は薄い木の板に上質な革を貼って作られ、貴石はアイレイドの宝飾によく見られる様式で正確にカットされている。武器としてはあまり実用的じゃないな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • アイレイドのクランの多くが帝国の崩壊に伴ってヴァレンウッドに避難したけど、この様式は彼らの高度な文明を表している。神話紀850年から900年頃ね。おそらく、これは亡命時に持ち込まれた貴族の財宝だわ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 可能性はありますが、この地のアイレイド遺跡は帝国の崩壊以前から一部が存在していました。この嵐雲の紋章は、帝国が衰退するはるか前に建てられた要塞、イラヤスの領主の物です。この鞘は、長い間ここにあったと思います!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


シルヴェナールの笏
Silvenar’s Scepter

  • 長くボズマーのシルヴェナールは何の記章も身につけなかった。ヴァレンウッドのウッドエルフなら一目で認識できるから。でも部外者に対しては権威の象徴が使われることもある。豪華な彫刻が施されているから、おそらく外国人に感銘を与えるために作られた。渦巻き細工の葉はストラングラーよ。警告の意味も込めてたのかな。珍しい発見だわ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


マラバル・トールのアンティーク地図
Antique Map of Malabal Tor

  • ボズマーの中心地、マラバル・トールの古い地図ですね。ここがシルヴェナールで、ここがファリネスティです。おそらく夏の地ですね。もちろん、長く誰も目にしていませんが。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 面白い。この地図にはアイレイドの拠点がいくつか記載されている。アバマス、ベララタ、イラヤス。第一紀の初期のものに違いない。アイレイドがヴァレンウッドへ撤退した直後のものだな。こうした拠点の中には、場所がわからなくなったものもある。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • もしくは、地図製作者がこの地図を古い情報と混ぜて作ったかね。地図職人はよくそういうことをする。先人の仕事を引き継いで一部を修正し、改善して新しい地図を作るの。この羊皮紙は古いけど、3000年前のものには見えないわ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

マラバル・トールのアンティーク地図
Antique Map of Malabal Tor

地図製作者はこの地図を描く際、マラバル・トールの沿岸や水路に格別の注意を払った。


シルヴェナールの樹液石
Silvenari Sap-Stone

  • ブラック・マーシュ以外の樹液の遺物?嬉しい驚きです!こうも美しいウッドエルフの古遺物を目にするのは初めてです。ボズマーと聞くと骨やロトメス、に昆虫の素材を連想してしまって。グリーンパクトがどんな驚きを生み出せるか、忘れていました!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • そうよ。どうしてウッドエルフが他のものを求めないのか不思議に思う。古いマンモスのチーズみたいな臭いのしない服とかね。マラバル・トールでこんな樹液を滴らせる木を見たことはない。ファリネスティのもの?

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • シルヴェナールのグラー・オークは時折こういう物質を産出する。シルヴェナール自身が催促した時だけね。〈緑〉と深くつながった者ならば、きっとイフレの奇跡を引き起こすこともできるんでしょう。私たちじゃ到底無理だけど!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

シルヴェナールの樹液石
Silvenari Sap-Stone

この素敵な樹液石を壁に設置すれば、どんな場所にも〈緑〉の雰囲気と劇的な様式を加えられる。


ホロウボーンの風鈴
Hollowbone Wind Chimes

  • ええ、これは間違いなくウッドエルフの品よ。確かに私はウグロンやアマリエンほどボズマーに親しんでないけど、現在の集落でもまず間違いなくああいう風鈴を目にするはず。でも…何か腑に落ちないところがあるのよね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • それは歯ね、ヴェリタ!ああいう牙がついたウッドエルフの風鈴を見たことがない。真鍮の輪に気づいた?臓物と腱があるのに、なぜ金属で吊るすの?賭けてもいいけど、あの歯は貴重な獲物のものよ。絶滅して久しい動物とかじゃないかな!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • ああ、私は自然派じゃないが、あの歯はサーベルキャットの犬歯より沼リヴァイアサンの牙に似ている。オドークが実在した証拠が見つかるかもしれないな。イフレが神話期、ウッドエルフに退治を命じた姿を変える醜い獣だ。よく見つけたものだ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

ホロウボーンの風鈴
Hollowbone Wind Chimes

骨と金属、筋で出来たこの風鈴は、不思議と落ち着く瞑想的な音を発する


狼の顔
Face of the Wolf Beast

  • 小さな彫刻ですが、それでも恐ろしい。怪物的であることは確かですが、正体は一切不明です。これほど不気味なものは、ワイルドハントと無関係ですよね?

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • このお守りには注意しろ。古いが、牙はまだ鋭い。ワイルドハントでは、瞬く間に骨から肉が引き剥がされるらしい…これは、そのことを語り継ぐための品かもしれない。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 狼に見えるけど、それじゃ単純すぎるわ。ワイルドハントの獣は様々な恐ろしい特徴を持っている。これは死した狼鹿の王を表してるのかも!半分狼で半分ワニの怪物よ。噂では、まだヴァレンウッドをうろついてるって!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

ワイルドハントの指輪
Ring of the Wild Hunt

古代の石を刻み、粗金属と混ぜて作ったこのウッドエルフの指輪は、より残酷な時代の産物だ。狩人と獲物の恐るべき姿は装着者の夢見を悪くするが、イフレの俊敏さを得られるなら眠れぬ夜も悪くない。

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