鍛冶師助手メール 14週間目

92日目
マップがなくても、ブスンツェルの遺跡周辺の概要は覚えている。急げば、あの小さな盗賊カラメルに追いつけるかも知れない。私があのほっそりしたウッドエルフの首を掴んだ時、彼女の冗談、彼女の笑顔、彼女が首をかしげるおかしな仕草でごまかすことができるかしら。あなたの材料は入っている。

93日目
プラッキーと私は、ブスンツェルの遺跡から近い場所にあると思われる野営地に忍び寄った。予想以上にひどかった!小さな葉のカラメルを見つけたが、彼女が一緒に飲んでいたのは、無情のモレラとその手下だったの!バザーでの出会いは偶然ではなかったの。どうやらウッドエルフの盗賊は、ナルシス・ドレンの宿敵の手下らしい。

94日目
今、私にも宿敵ができた。しかも2人。無情のモレラと小さな葉のカラメルは協力して、私より先にブスンツェルの遺跡を見つけ出そうとしているみたい。そして、彼女たちは私を出し抜くために、私が盗んだマップを盗んだの!怒りのあまり、何か無謀なことをしてしまいそう。もちろん、それこそがノルドの伝統らしいけど。

95日目
親愛なる後援者様。大胆に接近したけど、あまりうまくいかなかった。モレラの手下たちを戦槌で10回ほど叩く前に、呪文をかけられ、地面からくねくね出てきた蔓に縛られた。瞬く間に囚われの身となったの。プラッキーは何をしたと思う?カラメルが伸ばした手に近寄り、鼻をすりつけた。またも裏切られた、飼い犬にまで!

96日目
こうして手紙を書いていることから、私が無情のモレラの手から逃げ延びたことは分かると思う。その顛末こそ、この物語の最も面白いところ。私が蔓に縛られ、カラメルがプラッキーの毛並みをなでているとき、彼女が私に笑みを見せ、ウィンクしたの。モレラが悪党らしい独り言をベラベラ話していると、その背後に黒い影が忍び寄った。

97日目
誰が助けてくれたと思う?さあ、当ててみて!絶対分からないはず。ショールの骨にかけて、私だってほとんど信じられない!でも私はその場にいた!かつて私にアーティファクトを見せようとした有名な探検家のナルシス・ドレンが野営地に忍び込み、無情のモレラの頭に一発の拳を食らわせて仕留めたの!そしてカラメルがモレラの手下を始末した。すごい働きぶりだった!

98日目
私は小さな葉のカラメルのことを誤解していたみたい。それにナルシス・ドレンのことも。2人が協力していたのは、私が盗んだマップを取り戻すためだけでなく、無情のモレラの驚異を取り除くためでもあった。ハチミツ酒のボトルを何本も空けながら、カラメルが洗いざらい説明してくれた。おまけにプラッキーには兎ミートボールも!

99日目
親愛なる後援者様。あなたの任務を果たそうとしている最中に、ナルシス・ドレンの弟子にならないかという申し出に承諾したわ。彼に同行してブスンツェルの遺跡に行くことになる。ドワーフの遺物との初めての出会いが、心揺さぶるものであることを期待している。カラメルともっと一緒に過ごせるのも…嬉しくてたまらない。それにボーナスがもらえるのも。

100日目
こんにちは。ヴァリンカ・ストーンヒーヴァーは、偉大な冒険家ナルシス・ドレンに同行するのに必要な高い学習要求に応えるため、当分の間、個人的な手紙は出せなくなる。でも、あなたへの荷物は送り続けるから安心して。心配しなくていい。彼女からまた連絡があることは保証する!小さな葉のカラメルの名にかけて!

調理師助手メール 17週間目

115日目
ああ、とっても楽しかった!あなた、ゴブリンを見たことある?奇妙な小さい生物で、質素な服を着て、ほとんどお風呂に入らなくて、とても怒りっぽいの。ガヴォンヌと兄弟たちが、もっと小さかったころを思い出したわ。

116日目
この品物、気に入ってくれたかしら。新しい友だちと洞窟を探検して見つけたものも入っているわ。激しく飛び回るスケルトンだらけの洞窟を発見したの。私は専門家じゃないけれど、あの死んだ人たちは…まあ、今は横たわっているわ。

117日目
冷たくて気持ち良かった!お風呂につかって、ここ数日の痛みや傷を吹き飛ばしながら、これを書いているわ。あんな旅をまたしたいと思うかどうかは分からないけれど、仲間たちはステキな宝物を見つけて、去っていったわ。何かの仮面だった。街の市場で良い値がつくことを祈っているわ。

118日目
今日の品物は犠牲の元に調達したものよ。気に入ってくれるといいわね。今日、森の中で、奇妙な服を着た男と女の集団に遭遇したの。筋肉があって、毛むくじゃらで、目の輝きが奇妙だったわ。イヤだったけど、すぐに道に戻った。もうあんな連中とは会いたくないわね。

119日目
きっと今のやり方が正しいのね。私たちの仕事の仲買人が、ボーナスっぽいのをくれたから!きっとあなたの要求に応えているからね。仲買人の耳に親切な言葉を届けてくれたのね、きっと。ありがとう。今日の品物を大事に使って。それから、あなたに八大神のご加護がありますように。

120日目
ボーナスでインクと羊皮紙を買うことに決めたわ。旅の途中ですばらしいものを見てきたし、私の説明で同じように感じてくれる人がいるかもしれない。やってみなきゃ分からないでしょう?きっといつの日か、私の落書きを魔術師ギルドがタムリエル中に伝える必要があると思ってくれるはずよ!

121日目
あなたが知っているかどうか分からないけれど、私たち調理師は出発するときに誰と連絡を取るか決めるのよ。荒野での収集では、そんなに入手できないわ。行く先々の都市や街での調達は、仕事をこなすために大事なの。話せば長くなるけど、ナジキームという調理師に会ったら、平手打ちをして、私の名前を伝えて。彼も理由が分かるはずよ。

付呪師助手メール 13週間目

85日目
敬愛する雇い主殿、どうかこれら素材をお受け取りいただきたい。そう、私がアブナブが受け入れてくれたらと願うように。彼が剣聖の技に関する私の研究を嫌っているのはご存知のとおりだ。彼は剣聖達を単なる空想の産物だと考えて、私の剣技を鈍らせていると言う。だがアブナブが相手なら、たとえどんな剣を使っても互角に戦えるはずだ。

86日目
雇い主殿宛ての素材をもう一式お送りする!できる事なら私のいう事に耳を傾けようとしない兄弟のエズダブをあなたと会わせたいところだ。ヨクダの剣聖教本など忘れ、レッドガードの剣技習得に打ち込めば、彼は私が会った中でも最強の剣士になりうるというのに。剣聖など、いにしえの存在で、誤解されており、そもそもが比喩的な存在なのだ!

87日目
我が兄弟とはようやく意見の相違を解決することができた。もうこれ以上あなたの手を煩わせることはないはずだ。素材集めが遅れてしまうことはないので、その点についてはどうかご安心を。まったく、私達は互いの剣術が劣る事を証明しようとするばかりに、二人ともドゥエマーの破壊の嵐のように獣を狩った。ちなみに結果はこちらが30匹で向こうは28匹。私の勝ちだ。

88日目
敬愛する雇い主殿に素材をお送りする!我々はどちらも元気にやっている。特に兄弟のアブナブは、ヨクダの剣聖教本を基にした私の無駄の多い剣術に対し、レッドガードの剣術が勝った(本人談)と自慢している。ただし、アブナブに言ってはいないが、実は私があえてあいつを勝たせた。剣聖ならそうしただろうと思う。

89日目
今日は山賊の一団から、アリクルの洞窟で素材を集め、さらに彼らから逃げて洞窟に入り込んだ子供を連れてこいと言われた。そこで子供を近くにある彼の村に送り届ける前に、山賊どもの腹を切り裂いておいた。私は以前、村をデイドラとの戦いから助けるのを恐れ、そこから逃げた。そして誓った、もう二度とそのような事はしないと。これら素材があなたの益ならんことを願っている。

90日目
敬愛する雇い主殿、アブナブがどうしてこう問題を起こすのかが分からない。すでにあなたに自慢したかもしれないが、アブナブはつい最近、ブレトン人の村から子供をさらった山賊団を切ってしまった。今回の素材があなたの益ならんことを祈っているが、山賊どもが復讐を企んでいるらしい。次に送れるまでに、少し時間が空くかもしれない。

91日目
栄えある雇い主殿、我々が昨晩泊まった宿は、なんと私の命を狙っている山賊団が開いているものだった。そして馬鹿どもは夜の闇に紛れて部屋に忍び込んできたが、私達は屋根の上で奴らを待ち構えていた。奴らにとって残念な結果になったよ。

木工師助手メール 13週間目

85日目
泳げないことについて、パクルーティができることは何もない。この者は水の中に入るのを断るので、決して学ぶことができない。頭から爪先まで水に浸かることよりもひどいことはあるかも知れないが、この者はそれがどんなことなのかは分からない。ひょっとしたらオブリビオンならあるかも。これらの材料を楽しんでくれ。溺れかけながら届けたものだから。

86日目
パクルーティがその気になれば、すっかり姿を隠せる。だが、それは抜け目なさと豊かな柔軟性のおかげだ。月はこの者がどうやって町の衛兵から姿を隠しているのかお見通しだ。しかし、魔術師は賢明に働くことや汗をかくことを、どう思っているのだろう?何とも思ってない!言葉を発するだけで、同じことができるのだから!さて今から材料をもう少しくすねてくるとしようか。

87日目
パクルーティが思うに、お前はこれまでの雇い主の中で最高だ。パクルーティを全く軽蔑して来ない。そのことを心の底から感謝している。

88日目
パクルーティは、この積み荷がお前に届いたかは分からないが、ちゃんと材料が入っていることを願っている。この者はスプリガンに追いかけられるのでなく、追いかけたことが人生で1度だけある。スプリガンの姉妹にずっと威嚇されていたので、ファイアブランドを片手に威嚇し返した。姉妹は崖から落ち、今お前が手にしている材料になった。

89日目
パクルーティは今夜のような豪雨の夜に、旅人に門前払いを食わせる奴が我慢ならない。だからブレトンの傭兵3人を朝までパクルーティの部屋に泊めてやった。彼らの荷物やパンツの中に何かあったら、お前に材料としてこの手紙とともに送るつもりだ。

90日目
パクルーティは、なぜやせ細ったアンデッドがこの者を邪魔するのだろうか、と考える。彼らは食べないし、仲間も敵も作らず、ただこの者が近くにいるときだけちょっかいをかけるのだ。彼らはなんのために生きているのだろう?おそらく、これまで会った中で最悪の奴らだ。この者は自分のことを心が狭いとは思わないが、アンデッドだけは虫唾が走る。

91日目
パクルーティは友達が大勢いるが、彼らがこの者のことを好きかどうかはよく分からない。パン職人のルナ、鍛冶屋のリアム、漁師のティメオとは定期的に取り引きをしている。彼らはパクルーティがそばにいると、ハグレイヴンの鉤爪のような手つきで財布を握りしめる。彼らのところに来たときは、材料集めはしないと何度言ってもこの有様だ。

仕立師助手メール 13週間目

85日目
遅れて届いたなら謝ります。助手が見当たらないので、自らこの荷物を送るはめになりました。ロウ・ネックは何か面倒があると姿を消すようです。彼が無事なことを願ってやみません。

86日目
アンヴィルに永遠の別れを告げました。襲撃者たちは私を呪われた身だと考え、呪いを船に広められるのを恐れているようです。倉庫を燃やされる前に、ロウ・ネックは私と私の持ち物をこっそりダークエルフの貿易船に積み込みました。ここの船員は迷信深く3人の生き神の憤怒を何より恐れ、恐れはますます大きくなっていきました。私達はヴァーデンフェルめざして出発します。

87日目
ダークエルフの船グレースフル・ネッチはリベンスパイアーに束の間、寄航しました。ノースソルト村と言えば、狂血鬼と内戦のことを誰もが話します。近くの街ノースポイントでも奇妙な出来事がありました。詳細は分かりませんが、訪れるなら、不作法な狂血鬼を避けたほうがいいです。私にとってはヴァーデンフェルへの経由地にすぎません。

88日目
フラール家の、名前が発音できない貿易港に着きました。昨夜は夜の恐怖感がとりわけひどい状態でした。グレースフル・ネッチの船長に、テルヴァンニ家へ行くことを薦められました。私の夢について知る助けになる者がいるとしたら彼らしかないと。

89日目
テルヴァンニ家は奴隷制の撤廃を拒否して、仲間のダークエルフと一緒にエボンハート・パクトへの参加を拒みました。ですが孤立主義の奴隷商人は私にとって、悩ましい夢を止めさせる唯一の希望です。彼らが私の首にくびきを掛けたほうが見栄えがいいと思った時に備えて、あなたへの配達を続けるという取り決めをフラール家と交わしました。

90日目
吉報です!テルヴァンニ家は私を奴隷にしませんでした。彼らに半日分質問をされたあと、夢を和らげてくれる薬を売っていただきました。全体的に見て、嬉しい経験です!さもなければ、嬉しい体験になるはずでした。泥を食う奴隷の悪党集団でなかったら、嬉しい経験になっていたはずです。運がよければ、彼らと2度と取り引きしないで済みます。

91日目
今日、シルトストライダーに乗りました。とても穏やかな気分です。むき出しの内臓を直接つついたりして操る方法が気にならないでもありませんが、それでもシルトストライダーはまったく痛みを感じてないようです。

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