太古ブレトン(古遺物)


太古ブレトン:ブーツ
Ancestral Breton:Boots

  • 余白のスケッチが見えますか?統合されたサークルの印としてドルイドが今も使う、古いシンボルです。ドルイドの土地以外でこのシンボルがあるなら、この場所は第一紀330年のものでしょう。もっと古いかもしれない!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


太古ブレトン:ベルト
Ancestral Breton:Belts

  • 三角形はブレトン芸術によく見られるが、ほぼ必ずジュリアノスと関連している。この本の表紙に刻まれている輪のシンボルは、恐らく知恵の神に触発されたものだろう。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


太古ブレトン:兜
Ancestral Breton:Helmets

  • この本は後ろから何ページか引きちぎられていますが、本文は完全なようです。図表もあったのかもしれない。本のページを誰かが引きちぎった理由については、見当もつきません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


太古ブレトン:脚当て
Ancestral Breton:Legs

  • 小さな丸に囲まれたいくつかの単語を見てみると、インクがやや濃いのでこの本に元々あった言葉ではないのが分かる。この本の所有者は暇を持て余していたか、著者の言葉選びに納得できなかったのだろう

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


太古ブレトン:弓
Ancestral Breton:Bows

  • ハーツ墓地の外でブレトンの弓術用具をたくさん発掘しましたが、この本が描写しているようなものを見つけたかどうか。ページの下半分には絵があったはずですが、時の試練に耐えられませんでした。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


太古ブレトン:胸当て
Ancestral Breton:Chests

  • ヘルヴェイン・ラゴンは第一紀、オルシニウムの軍隊がビョルサエ川の部族と戦った時、ブレトンの胸当てに革命をもたらした。この著者は彼女の鎧を見つけたのだろうか。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


太古ブレトン:剣
Ancestral Breton:Swords

  • ブレトンの戦士はかつてスカイシャードの薄片を剣の柄に入れていたという噂があります。この本がその説を裏付けてくれるか、新たな知見を与えてくれることを願っていました。まあ、次の本に答えが含まれているかもしれません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


太古ブレトン:肩防具
Ancestral Breton:Shoulders

  • このページに描かれている絵は名匠ルムリルディルモの様式と一致しているようだ。彼の後期の作品は妙にブレトンへ触発されていたようだった。絵を彼のスケッチブックと比較しようか。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


太古ブレトン:手袋
Ancestral Breton:Gloves

  • この辺りのページには何かがのり付けされていたと思う。恐らく、手袋を作るために使われた革の見本か。いずれにしても、ページに加えられた素材はもうなくなって、残っているのは不快なベトつきだけだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


太古ブレトン:盾
Ancestral Breton:Shields

  • 本のページについた土を慎重に落とさないと判読できない。この本を埋めた人は、意図があってそうしたようだ。机の上に土を落とさず、本を動かすことさえままならない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


太古ブレトン:杖
Ancestral Breton:Staves

  • 私たちの蔵書庫には古代ドルイドとブレトンの魔術師の杖作りに関する説明と、手引書もいくつかあります。それ以外の本は、完全に捏造された仮説から事実に基づく手引書まできちんと分類されている。この本はどこに入るでしょうか。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


太古ブレトン:戦棍
Ancestral Breton:Maces

  • この本が埋められる前に持っていた人は、著者による遺物の解釈が気に入らなかったのでしょう。余白の書き込みが見えますか? 書き込むたびにイライラが募ったようです! 道端に放り出したのも無理はない。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


太古ブレトン:短剣
Ancestral Breton:Daggers

  • 妙だな。ブレトンの古い安置所と墓地につながる探検の許可証と記録を掘り下げたが、この著者の記録は全く見つからなかった。無許可で発掘した発見物なのか?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


太古ブレトン:斧
Ancestral Breton:Axes

  • インクの色が興味深い。とても望ましくない形で古びたか、著者がつぶしたベリーを顔料に用いたのだろう。描写した古代人に近づけようとした試みかもしれないが、より可能性が高いのは資金不足だ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

装備(古遺物)

ヴェロシのウルの魔術師のアミュレット
Velothi Ur-Mage’s Amulet

ヴェロスの信者の中には、比類なき技を持つ魔術師や呪文製作者がいた。彼らが思い描く圧倒的なアルケインの力は、無数のラティスの形でこの護符に刻み込まれている。


黒檀製の交差する剣の鎖
Ebony Crossed-Sword Chain

  • 黒檀は加工が難しい素材として悪名高い。だがこれの宝石細工師は数百もの精巧な結び目を作り、小さな交差する剣で軍隊のような模様にしてつなぎ合わせている。古代ダークエルフの作品だと思う。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 素晴らしい職人技だわ!鋼鉄のように強靭で柔軟。剣のモチーフは、これが貴族の軍司令官のネックレスかペンダントだったことを示唆している。きっと、古代のホーテーターよ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 二人とも違うぞ。この鎖は上ヴェロシ文化に遡るものだ。剣の模様は古代チャイマーの主だったデイドラ、ボエシアを称えている。ホーテーターが現れたのはその後だ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


黄金の口の揺り籠
Gold Mandibular Cradle

  • この面白い突起は大型昆虫の口を表している。おそらくショークだな。ダークエルフの宝飾品では一般的なデザインだ。この揺り籠には、ペンダントかアミュレットの宝石がはめられていたんだろう。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 確かに一般的なデザインかもしれん。だが技術のほうは一般的と程遠いぞ。こいつは典型的な金じゃない。古代モロウウィンドの宝石細工師によって発明された、希少な黄金の合金だ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • モロウウィンドで昆虫のモチーフは、上ヴェロシの魔術師を思わせますね。ヴェロスがチャイマーを新たな故郷に導いた時、彼らはそこで見られる生物に着想を得たといいます。甲虫は知識を象徴するようになったのです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


黄金のショークの留め具
Gold Shalk Clasp

  • なんて美しく巧妙なの!このショークの鎖付き留め具の口は閉じて、鎖を止められるようになっている。ショークは美しい赤みを帯びた金で描かれている。モロウウィンド由来のものだと思うわ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 赤みを帯びた金は初期モロウウィンドにまで遡る、チャイマーの合金だ。第一公会議戦争によって使われなくなった。だがこの様式美の技法は、古代アルトマーの作品を思わせる。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • モロウウィンドで見られる合金で作られた古代アルトマーの意匠となると、上ヴェロシ文化に行き着くな。するとこいつは、レッドマウンテンの戦いやアズラの呪いより数百年も前のものか!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


黒檀の騎乗ショーク
Ebony Shalk Mounting

  • ほう、黒檀製のショークの形をしたアミュレットだな。しかし宝石も、固定する突起や連結部も欠けている。明らかにダークエルフの作品だが、古いものだな。とても古い。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 甲虫は古代チャイマーにとって知識の象徴よ。そして鋭い口と燃える唾液を持つショークは、危険な知識である魔術を象徴していた。このアミュレットは危険な呪文を遠ざける意味を持っていたのよ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • この宝石はわかります。オブリビオンの次元に見られる、ルーセントと呼ばれるクリスタルです。マジカを貯蔵し、放出する不思議な性質を持っていますね。デイドラの装置にはルーセントを利用するものもあります。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


半球形のルーセント
Lucent Cabochon

  • これまで見たことがない、不思議な光を放つ宝石よ。丸い表面と平らな裏面からすると、元はペンダントかアミュレットのようなものにはめられていた可能性がある。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • そうとも言えません。古代チャイマーの文書には「ショークを身に帯びし者」とあります。どうやら、上ヴェロスで最も強大な魔術師は黒檀製のショーク型アミュレットを持ち、「ウルの魔術師」の肩書きを与えられていたようです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 上ヴェロシのウルの魔術師、古代チャイマー最強の妖術師たちは、デイドラの相手をする時身を守るため「胸に光を」帯びたとされている。このルーセントがその石だったのかもしれない!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

エルノフェイの真珠
Pearls of Ehlnofey

完全な闇の中でも、この虹色の真珠は凪いだ海の陽光のように光る。装備すると、アース・ボーンズの静かな力を知ることができる。


エセルクオーツの祈りのビーズ
Aetherquartz Prayer Beads

  • 磨かれた祈りのビーズね。タムリエルの一部の文化では、このようなビーズを宗教行事に用いている。特にハイエルフとカジートね。ただ、よく見るとクオーツでもなんでもない。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • エセルクオーツ!ハイエルフはこれをあらゆる用途に使う。特にカリアンスフィアと高位の宝石ね。司祭と魔術師は軽石と海の砂で磨く。これは素晴らしい出来よ。今まで見た中で最高かもしれない!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 放出しているアルケインの力からして、ハイエルフよりも古いビーズかもしれませんよ、アマリエン。穴と形状の統一性からして、魔法のネックレスの一部でしょう。現代のものより、はっきりと強力です。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


サンゴの留め具
Coral Clasp

  • うーん。エルフの品であることは間違いない。宝石の留め具のようだが、完全にサンゴで作られている。サマーセット諸島の外でこのような品を見ることは稀だ。細工の出来からして、重要人物のものだろう。司祭だろうか。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • その留め具は魔法のネックレスのものですね。粗い魔法ですが。原初の力です。まだアース・ボーンズが沈黙していない古い場所、川やサンゴ礁のような場所でしか、このような魔法は見つかりません。エルノフェイに触れたような感覚があります。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 双子のメイラーや海王スリリオンのようなアルドマーの魔法使いは、あらゆる水石や真珠の力を取り込んだネックレスを身に着けていたという。魔術師と同じように、ネックレスにもそれぞれ名前があった。でも、総称してエルノフェイの真珠と呼ぶのよ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


シラベインの銀紐
Silver Strand of Syrabane

  • この銀紐は薄く光沢があるので、スパイダーシルクと見間違えるところでした。銀の糸のようですね!このような宝飾品は、ハイエルフのサピアルチが持っているものしか知りません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • これはハイエルフの仕事じゃないわ、ガブリエル。アルドマーの職人技よ。シラベインは私たちの祖先に、護符や魔法のペンダントを作るため銀を加工する方法を伝えた。その技は失われてしまったけどね。アルトマーらしいでしょう?大事なことはみんな忘れるのよ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • これだけでも素敵だけど、よく見て。断続的な汚れがあるでしょう?ビーズか真珠があったのだと思う。あるいは真珠のビーズか。アマリエンが言ったシラベインの影響が正しいなら。魔法の真珠の可能性は高いでしょうね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


大エルセリックの真珠
Great Eltheric Pearl

  • ここまで大きく光る真珠は見たことがないわ。帝都の貴族地区では、何度も夜会に出たんだけどね。私は自然に詳しくないけど、深海で採れたに違いないでしょう。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • アウスターの吟遊詩人はスラス近くで見つかる大エルセリックの貝と、真珠の心臓を持つ海棲のエルノフェイの歌を歌っているわ。レジナスは下品な比喩だと言うでしょうけど、こういう真珠には本当にオウルビクの力があるかもしれない!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 真珠にアルケインの潜在力があることは否定しない。ほとんどの石と異なり、生命に起源を持つからな。これは付呪の世界で固有の意味を持つ。それでも、これが物理法則と特別な関係を持つという主張はかなり的外れだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


ニルミン川の真珠
Nilumin River Pearls

  • たくさんの真珠があるな。興味深い形とピンクの色合いからして、淡水の貝だろう。誰でも採れたはずだが、ポーチはハイエルフ風だ。由来がとてもはっきりするな。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ただの淡水真珠じゃないわ、レジナス。ニルミン川の真珠よ! アルドマーの真珠採りは「エルノフェイの涙」と呼んでいる。古代の錬金術師はこれを粉薬にした。アルドヘシアの治療師は護符にまでしたらしいわ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • エルフがこの真珠を追いかけていたことは確かですが、治癒のためだけではありません。ファンダモリエンの「活力論」では、魔術師と運動選手の双方を強化する真珠の力について丸々一章を割いています。本当にエルノフェイの加護かもしれませんね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

オークの魂の指輪
Oakensoul Ring

ファイアソングの火山岩、エルダータイドの宝石、ストーンロアの職人が揃ってこの指輪を作り上げた。ドラオイフェの象徴である。ドルイドの力を手にしたようなものだ。


石化した樫の輪飾り
Petrified Oak Loop

  • これは滅多に見かけない代物だ。明らかに指輪の一部のようだが、金属じゃない。蔓や貝殻から作られた指輪は見たことがあるが、こんなものは見たことがない。ある種の石だな。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • いつもながら真実に近づくわね、レジナス。これはある種の石化した木材みたい。このサイズでは種類まで推し量るのは難しいけど、地勢から言って樫だと思う。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • ウッドエルフは石化した木材を好んで扱いますが、エルフの職人技の痕跡が全くありません。ブレトン製です。放射されている魔法から、少なくとも800年前にドルイドが作ったものでしょう。おそらくもっと古い!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


ラリマーの宝石
Larimar Gems

  • ハイロックで、ごく稀にこんな石を見た。ターコイズに似ているけどより明るく、クリーム色が濃い。トパル海の青のよう。素敵ね! でもそれだけじゃない。このエッチングが見える? 見たことのない形よ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • この石はラリマーだ。ダガーフォールの商人たちは色からシーストーンと呼んでいる。知っている限り、シストレス諸島にしか存在しない。そのせいでとても高価で、ものすごく希少だ。エッチングについては全く分からない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • エッチングはドラオイフォグリフ、ドルイドのルーンです。私の専門外だけど、根付かせるとか握るというようなことが書かれていると思います。石が少し重い気がしませんか? 何かを支えるためのものかもしれません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


石輪の枠
Stone Shank Frame

  • 私は金の宝飾品が大好きだけど、この石の構造には素朴な魅力がある。中央の溝は二つ目の輪のために削られたようね。しかし中央の要素がなくても素敵よ。少なくとも、1000年は前のものだと思う

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • この研削法はディレニ以前のハイロックの遺物に見られますが、大半は調理器具で、宝石ではありません。誰が作ったにせよ、石工と魔法のどちらに関しても真の達人の仕事です。守りの力を放射しています。シールド呪文に近いものです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • まさに掘り出し物だ。ネードの石細工と初期ディレニの美意識との隔たりを埋める構造で、両者の伝統における最良の部分を引き出している。ドルイドは優れた石工で、魔法も得意だった。これを作ったのは彼らだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


聖なる樹脂
Sacred Resin

  • この袋の古さからして、この樹脂が粘度を保っているのは奇跡だ。このやり方で保存される樹脂には様々な用途があり、大半は薬用だが、美的な目的でも使われる。ヴァレンウッド国境のカジートは、時にこれを防具用の塗料として使う。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • この匂いは分かる? 芳しい樫の樹脂。イフレの涙とも呼ばれる。ウッドエルフはグリーンパクトが使用を許すかどうかで議論しているけど、サマーセットとハイロックの自然崇拝者はジェフレの崇拝儀式で常に使っている。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • ハイロックでは、ウィルドの姉妹が魔女の調合にイフレの涙を使っているという噂を良く聞きます。ただ、ドルイドの呪文作成にも大きな役割を果たしたという説を読みました。杖に塗り、髭を整えるために。面白いですね!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


火成岩の象眼細工
Igneous Inlays

  • この火成岩の薄片はとても繊細よ。大きさと模様から、古代の宝石職人が指輪かネックレスのアクセントとして用いたのだと思う。虹色がとても魅力的ね

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • シストレスでは、火山性の宝石をしばしば見かけます。ドルイドの伝統の一部だと聞きました。彼らはファイアソング山を崇めています。この薄片を埋め込んだ指輪を身につけていたのは、きっと重要人物でしょう。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • ダークエルフも火山を愛しているけど、確かにドルイドのサークル全体がファイアソング周辺を宗教の拠点としている。揺るぎない強さの象徴だって話よ。この薄片に込められた魔法と何か関係がない?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

音調平準化のトルク
Torc of Tonal Constancy

伝説によると、このしっかり結ばれたドワーフのネックレスをつける者は、神に近い視点を得るという。世界の欠陥全てを厳格な焦点に合わせる、冷たく論理的で正確な思考をもたらす。


歌のトルク
Torc Stand of Song

  • この綺麗な刻み目は…見覚えがあるわ。音や音楽を表すドゥエマーの記号よ。知っての通りドワーフの生活や魔術において、音は重要な役割を担ってた。歌も含まれてたのかな。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 歌?ハイエルフが喜ぶようなものではないと思うぞ。ドワーフは美よりも冷徹な論理を重視した。歌より非論理的なものは思いつかない。道具に喋らせていただけだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • これはある冶金学者が言っていたことだけど、合金における金属は和音における音調のようなものだって。的確な例えでしょう?正直、ドワーフが曲と音を区別していたとは思えない。魔法の音も古代の曲も、何らかの叡智に繋がるわ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


音調集中のトルク
Torc Tonal Focus

  • 使われているのは普通のクオーツ。技術や設計も凡庸だ。この魔法のトルクの他の部品の職人技を考慮すれば、二流の職人によって元のフォーカスストーンが安物と取り替えられたと考えざるを得ない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 確かに普通のクオーツだが、この魔法トルクにおいては話が違う。クオーツとはクリスタルだ。クリスタルは音の伝達に関して多くの特殊な性質を持っている。少しでも石を彫るか削ってしまえば、元の共鳴が失われていたかもしれない。少なくとも私はそう思う。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • さすがはレジナスです。ご自分で認めている以上に的確なことを言われる。音の伝達特性はクリスタルによって様々です。このトルクの部品はすべて精密に形作られ、クリスタルの共鳴力を増幅させているのでしょう。完璧です!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


力のトルク
Torc Strand of Power

  • ドワーフの金属の糸に、力を示すドゥエマーの刻み目が入っている。これ自体は何の用途も持たない。だが別の部品と組み合わせれば…例えば編んで首輪にすれば、この糸によって全体の力が増幅されるだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ドワーフは、様々な用途のために首輪を… 正確に言えばトルクを作り出していたのだろう。ネックレスは強力な付呪を秘めていることが多い。対象の魔法を増幅させるトルクが見つかっても不思議はない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • この印には気をつけて。ドワーフの装飾は例え娯楽目的の安物であっても、扱いを誤れば命を落としかねない!トルクが揃えば、この用途を突き止められるはずよ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


知識のトルク
Torc Strand of Lore

  • 妙だな。この金属バンドは首輪ほどの大きさだが、不完全な状態のような印象を受ける。ドワーフの品であることは間違いない。幾何学模様はドゥエマーの技の特徴だ。これがトルクだとして、残りの部分はどこだ?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 不完全に見えるのは実際に不完全な状態だからです。ドワーフは複数の糸を編み合わせてこのような品を作っていたのでしょう。だとすれば辻褄が合います。冶金学者によると、ドゥエマーは異なる金属を組み合わせてドゥエマー合金を作っていたそうですから。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • それで、どんな魔法がかかってるの?この小さな刻み目は、どう考えてもドゥエマー文字と一致してるわ。きっと知識を表してるのよ。これを編むと、トルクにドゥエマーの伝承の魔法が生まれて結びつけられる。知識が基礎になるのね。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


喉覆いのトルク
Torc Throat Guards

  • 変ね。こんな盾のような物が取り付けられているドゥエマーのトルクは初めてだわ。声を増幅させるため?それとも装着者の喉を守るため?一体何のために?鎧の首当ての方が役に立ちそうなものだけど。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • わかりましたよ!このトルクは、「音建築」のために作られたのです。音を使って現実を作り出すドワーフの技術です。とても強力な魔法…か、機械です。ドワーフが魔法と機械を区別していたかどうかはわかりませんが。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 音建築!?ドワーフが音建築で作った物はもちろん見たことがあるけど、まさか実際に音建築家が使っていた装置を見られるとは思わなかった。一体このトルクで、どんな建築が作られたの?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

クリプトカノンのベスト
Cryptcanon Vestments

ダークエルフの宗教で、カノンは先人の知恵という、複雑かつ繊細な力の源を解釈する方法を学ばなければならない。彼らはどんな生きた魂よりも、数千の死者を尊重しなければならない。伝統の重みは少数よりも多数の者を重視する。


先人のサミテ肌着
Ancestor Samite Undershirt

  • きわめて装飾豊かな下着だ。初期トリビュナルの織布でこれほど細かく丹念に作られたものは見たことがない。この地域でとてつもなく大きな影響力を持つ人物のために作られたに違いない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ダークエルフの司祭職は謎だ。特にトリビュナルの時代以前の文化規範はな。だがこれは以前に見た、初期ネクロム地域の衣服にかなり似ていると思う。それに、これまで見たダンマーの服の中では一番ましな出来だ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 審美的な評価はともかくとして、美しい服は先人の司祭を称えるためのものよ。ダークエルフ文化で死者が果たす役割を理解するのは難しいけど、この服のために費やされた時間と労力を見れば一目瞭然ね。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


スクリブキチンのパッド
Scrib Chitin Padding

  • クワマーの自然な素材があらゆる方法で用いられるのを見てきたが、この古遺物に使われているスクリブキチンは熟練の職人によって作られたものだ。サルセのアッシュランド素材形成学派ではないかと思う。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ダークエルフはあの小さな虫をとても見事に使う。この衣服は明らかに儀礼的なものだが、アッシュランドの他のすべての服と同じように、ある程度は身を守る鎧としても機能する。危険な場所で働く聖職者用だろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 不死についてのダークエルフの考え方のせいで忘れがちだけど、先人の世話をすることは危険を伴うかもしれない。この衣服を着ていた人物はきっと、自分の仕事を長く続けるためにこのパッドを使ったんでしょう。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


先人のサミテ法衣
Ancestor Samite Stole

  • ヴェロシ様式の簡素な聖職者用法衣だが、独特の象形文字と極めて高度な技術が使われている。この手の衣服は数百も見てきたが、まったくの特製だ。とても位の高い司祭のはずだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ダークエルフは我々と似ても似つかない。オークの装飾とは機能性を高めるためのものだ。死への崇拝がこの法衣の細部に縫い込まれているから、真っ先にネクロムが思い浮かぶ。しかしより小さな、別の死者の街へ関係している可能性もある。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 正しいわ、スモグ。多くの巡礼者の最終目的地、広大なネクロムの衣服よ。この先人の司祭たちが身に帯びていた礼服は、多くの家族の心を落ち着かせる役に立ったでしょう。愛する者が手厚い世話を受けている証拠だから。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


ネッチのくちばしの留め具
Netchbeak Clasps

  • 自然の素材を見事に利用しているものだ。この留め具はネッチのくちばしから削り出し、一式ずつ作られている。小さな背面がフック付きのファスナーを抑えているな。素晴らしい。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ネッチを見て、あの部位が服に使えるとは思わなかった。想像力が足りていなかったようだ。この留め具に刻まれた極小のルーンは、ダークエルフの死の文化と繋がりを示しているようだ。面白い。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • この種の発明品は書かれた記録より遥か以前に遡る、モロウウィンド文化の特徴よ。上質の服に添えられるはずのものなのに、素材自体は質素な二面が興味深い。生と死を象徴しているの?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


先人のサミテサッシュ
Ancestor Samite Sash

  • これまで目にしたサッシュの中で最も派手な代物だ。伝統的なヴェロシ様式で作られたものだが、単なる聖職者の衣服としては考えられないほど、素材と労力がつぎ込まれている。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • レジナスの言うとおり、こいつは単なる聖職者じゃないぞ。ダークエルフの先人崇拝教団が、アークカノンに用意したものだと思う。この極小ルーンの一部には見覚えがある。モロウウィンドのエルフが死について持つ考え方は、実に興味深い。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 先立った人々とつながっていたいという、ダークエルフ巡礼者の欲求がこの華美な装身具を生み出したのは確かね。これがロウソク百本の光で照らされて、崇拝の儀式に集まった人々に平穏と静寂をもたらすところを想像して。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

サラシアのストラングラー
Thrassian Stranglers

この手袋にはスロードの奇怪な力が脈動している。この海の怪物に手を差し込めば、装着者はアルケインの力に満たされる。しかしスラシアの魔術全てと同様、この力には代償が伴う


浮かぶ鋼
Buoyant Steel

  • スラスに金属はあったのか?なかったなら、なぜ彼らが所有していたのか。タムリエルと交易はそれほど行なっていなかったのに、妙な話だ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 海底から収集したのだろう。沈没船などからね。迷い込んできたマオマーか、あるいはヨクダ人やレフトハンド・エルフか。それにしてもこの金属は妙に軽い。水に浮かぶようだ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • わかった!蛙鋼よ!シラベインは第一紀中期に錬金術の合金を発見し、エルフの海兵隊に鎧を提供したの。おかげで船から転落しても、海底に沈まなくて済んだのよ。スロードなら興味を持ってもおかしくないわ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


オウムガイの殻の防具
Nautilus Shell Guards

  • 真珠海の島は、海岸に無数の貝殻が打ち上げられることで有名だ。オウムガイのような渦巻き模様の貝殻が多く、軽量だがとても耐久性が高い。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • スロードはあまり貝を活用していなかった。聞くところによると、ほぼすべての道具を忌み嫌っていたようだ。しかし全旗艦隊の記録を信じるとすれば、鎧は時折使用していたらしい。あのたるんだ体では攻撃を防ぎきれなかったのだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • アゴニオ島の周辺に生息しているオウムガイは特に大きいようです。諸島で一番大きな島だったため資源が豊富で、オウムガイも普通より大きく成長できたのかもしれません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


サンゴのプレート
Coral Plating

  • スラス全体をサンゴ礁が支えていたと読んだことがあります。私たちが鉄や岩を掘り出すように、彼らもサンゴを採掘していたのでは?

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 間違いない。スロードは入り組んだサンゴ層を利用して移動していただけでなく、採取方法も開発したのよ。方法は想像もつかないけどね。このサンゴはまるで岩みたいに硬い。つるはしで掘り出せるとは思えないわ!

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • よく見るんだ。色や空洞のパターンが微妙に違っている。軽いサンゴや頑丈なサンゴなど、戦いに応じて使い分けたのだろう。何より、海底に沈むことは絶対にない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


力を失ったアネモネの象眼細工
Inert Anemone Inlay

  • 妙だな。デザインに統一感がない。包み込む防具は普通、胸の下に革紐で固定して腹を保護し、脚の下まで伸びる。これはどちらにも当てはまらない。腎臓と腰、骨盤程度しか保護できないぞ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 腰の周囲に穴がいくつも開いている。おそらく締め付けるためだろう。だが個人的な意見を言わせてもらえば、やりすぎだ。これほど接触点が多くては安定性が上がらない上に、曲がってしまいやすくなる。他の機能も特になさそうだ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • どこかに縫い付けられてたんじゃない?革紐を通すのにちょうどいい間隔に見える。あるいはボルトやネジか。私たちが今見てるのは、全体の一部に過ぎないわ。組み合わせればすべてが繋がるはずよ!

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


ネバネバした革
Sticky Integument Leather

  • これはスロード自身の革か?獣を殺さなくても手には入るが、痛みは相当なものだろう。自分の皮を剥ぐのはな。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • きっと脱皮したのよ!海の生物は脱皮して成長するんでしょう?カニとかも。ピンクの臭い獣が、脱皮してる姿が目に浮かぶようだわ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 生々しい説明をありがとう、アマリエン。確かに、自然な老廃物の可能性はある。あるいは、幼体から採取された可能性も。スロードに関する数少ない研究結果によると、彼らは子供の扱いがよくないようだから。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

シーサーペントのとぐろ
Sea-Serpent’s Coil

希少な鋼とニルン外の金属、素晴らしいカットの宝石から作られたこのネックレスは、秘術の力が籠っている。妖術王の命令があったなら、最高の品が作られなければならない。


鋼鉄の大蛇の牙
Steel Serpent Fangs

  • この金属片は大蛇の牙に似せて鍛造されたようですね。いい兆候ではありません。むらのある仕上げとひっかき傷から見て、少なくとも数百年前のものだと思います。おそらく第一紀半ばから後半にかけてのものです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • こういう装飾はいやというほど見た。シーエルフのお守りよ。船乗りは忌まわしい蛇王オルグヌムに敬意を表して、これを足首のブレスレット、ネックレス、イヤリングにつける。警告するけど、ほぼ間違いなく呪われているわ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • シーエルフ製だが、今の海賊が身につける装身具とは違う。この帯が見えるか? 毒で鍛えた鋼鉄だ。素材に費用がかかりすぎるから、シーエルフは作るのをやめた。邪悪な金属ではあるが、優れた技による作品だ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


シーシルバーの鎖
Sea Silver Chain

  • 何と繊細な品だ! ここまで小さな輪を作るのは骨の折れる工程だが、その成果は見事だな。間違いなくエルフのものだ。模様と青がかった銀の色合いから見て、マオマーだと思う。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • そうね、レジナス。これはシーエルフ製よ。伝説によると、オルグヌム王はタムリエルで初めて銀細工を手がけた。傷口から破片を抜くように、地面から引き出したって。不気味な吸血鬼の魔道師にしては、奇妙な話ね!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • この鎖の魔力は途方もないものです! 危険があろうと、集中を最優先にしているようですね。サイジックの時間操作のようなものです。選択肢を減らすのは危険なことですが、これには何らかの実用性があるはずです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


エルセリックの黒真珠
Black Eltheric Pearls

  • ああ、黒真珠! ボーワエリエルの寝物語によると、トリニマクがハルメアス・モラのつぶらな瞳を切り落として、エルセリックにばらまいた結果だそうよ、だから、取り扱いは慎重にね!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • おとぎ話はさておき、このように深い色の黒真珠には魅力的な起源がある。自然発生する場合もあるが、大半はマオマーの真珠養殖場でサーフピーラーが蛇の鱗をピャンドニアのスナップマッセルに挿入して作られている。やや不気味だが、興味深い行程だ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 十代の頃に、シーエルフの真珠養殖に関する論文を読みました。自由な時間がたっぷりありましたからね! それはさておき、エルフ製の真珠は天然の真珠と同じように錬金術で使えるのかという議論がありました。この発見に基づけば、可能性はありますね!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


流星のビーズ
Meteoric Beads

  • 流星硝子から切り出されたビーズを見かけることは珍しい。経験上、この硝子のアルケイン的な効力はその大きさと相関している。この穴を見ると、鎖か糸を通してネックレスのようなものにしたのだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 流星硝子の小さなかけらが協調して働くかどうかを研究したことはありません。しかしこのビーズを魔力を持たせた鎖のような魔法の導体に通せば、より大きく損傷のないかけらと匹敵する力を発揮するかもしれません!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 流星のビーズが本当に魔法の効力を持つなら、身につける魔術師があまりいないのは妙な話ね。 バルケルガード近くで難破したシーエルフの船で、これに似たビーズを見つけた。これを作れるのはピャンドニア人だけなのかもしれない。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


凍ったサファイア
Frigid Sapphire

  • この石は触ると冷たい! 氷結に関連した魔法は何も見当たらないのに、奇妙です。神秘的な魔法を注入された宝石は時に冷たくなります。理由は誰にも分かりません。知覚や自然の限界を超えた力を持っているのでしょう。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • サピアルチ大学でこういう宝石を見たわ。儀式の最中に知覚を拡大し、手に負えない現象を抑制させる焦点遺物よ。これは集中力を強化するものかもしれない。役に立ちそう!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • その力よりも起源が興味深い。この宝石のカッティング技術は見慣れないわ。仕上げのカットをした後に、宝石職人が砂の桶に投げ込んだかのよう。シーエルフは普通と違うカットを好む。これはピャンドニア起源でしょう。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

シェイプシフターの鎖
Shapeshifter’s Chain

野獣が近づくと、この重い魔法の鎖は微かに震える。まるで装着者を狩りに誘っているかのように。


ウェアウルフの鎖
Chain of the Werewolf

  • これは間違いなくハーシーンの象徴ね!色々な可能性があるけど、この鎖に彫られてることから、これは首飾りか、特定のデイドラ公を称賛する専用の鎧のものじゃないかと思う。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • アマリエンの主張はある程度認めるが、何らかの鎧の付属品かどうかは疑問に思う。接続部の金属のヒビを見てくれ。間違いなくかつて宝飾品だったはずだ。この金属では、大した防御にならない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ハーシーンについては同意しますが、より多くのことを示していると思います。象徴の角度とスタイルは、かつてライカンスロープ症の人々が集まっていた遺跡の外でよく見られます。これは警告と同時に招待でもあったのです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


吸血鬼の鎖
Chain of the Vampire

  • インペリアルのデザインのようね。アレッシア帝国に遡るものかも。確実により大きなセットの一部でしょう。壊れた両端の環が、過去には完全な鎖だったものの一部であることを示唆している。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • どうかしてると思うでしょうけど、金属に彫られた小さな省庁はどう見ても…「ラマエ・バル」と読める。かなり薄れてるから、「レモン・バット」かも!でもこの持ち主か…作者は吸血鬼じゃないかと思う。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 吸血鬼は専門分野ではありませんが、この品からは変性魔法の臭いがします。これが吸血鬼に関わるものなら、コウモリに変身する能力と関係があるのかもしれません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


強化した留め具のアンカー
Reinforced Clasp Anchor

  • この種の留め具は第一紀に流行し始めた。具体的に言うと第一紀100年頃、エンドゥイン芸術運動の間よ。わずかに輝いた一瞬で、ファッションの中に機能があった。宝飾品収集家として白状すると、羨ましいわ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 留め具制作の進化はまったく素晴らしい!これのように固定された留め具は宝飾品や鎖をしっかりと安定させられる上、現代でも完全な形で発見できる。事実上、不変の品だ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 魔術師たちは今もこの種の留め具を、より強力な装飾品に使うことを好んでいます。呪文をかけた銀がダンジョンの中で行方不明にならないよう、力のアミュレットや魔法の腕輪など、あらゆるものにこの種の留め具が付いています。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


尖らせた長いスパイク
Length of Sharpened Spikes

  • 一体どんな人がこんな悪趣味な宝飾品を身に着けるのか知らないけど、誰かが首に巻いていた鎖の一部であることは間違いない。こんなものを身に着けるのは死んでもお断り。でも、アイレイドには前衛的な趣味があったわ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 長年を経て、なおこれだけの鋭さがある。明確に威嚇を意図したデザインであることを示唆している。こういったスパイクに実用的な用途はない…自分が無力な小動物ではないことを、周囲に示す以外にはな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 私はこの品の魔法を軽視しません。この材料にはかなりの量の変性魔法が潜在しています。そしてこれは、全体のごく一部にすぎません。これを身に着けた人は、威圧に助けを必要としなかったでしょう。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


骨の巨人の鎖
Chain of the Bone Goliath

  • この彫刻が何か分かる人はいますか?とても小さいのでしばらく気付きませんでした。この鎖は強力なマジカを放っている。しかしこの象徴が何か分からなければ、どういったものか推測できません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 以前より目が衰えてしまってな。だがある種の骸骨のモチーフのように見える。見極めるのは困難だが、横に傾ければ体を構成する骨の一部が見える。足、腕、顔だろうか?

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ああ、これはきっと死霊術師の護符の一部よ!山ほどの骨で試して、どうなるか見てみましょう!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

シシスの凝視
Gaze of Sithis

この不気味な仮面の空虚な眼窩は、最も勇敢な魂さえも震えさせる。


ガラスの骸骨の容貌
Glass Skeletal Visage

  • 我々墓所を研究してきた者たちは、こういうものを「複雑な祝福」と呼ぶ。手彫りのガラス、完璧に左右対称の曲線、その他諸々。これは傑作だ。つまり、ほぼ呪われていると断言できる。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • あらあら、ウグロン。迷信家とは知らなかったわ。美的観点からすれば頭蓋骨のモチーフは穏やかならぬものよ。でもアルゴニアンは、よく骸骨のイメージをシシスの肖像や像に使う。これは間違いなくザンミーア時代に遡るものね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 私はウグロンの懸念を無視しません、ヴェリタ。ガラスの中に混沌の力の深い貯蔵層を見つけました。これは、ある種の取引を意図したものだと思います。魔法のかかったアルゴニアンの遺物では珍しくありませんが、それでも不気味ですね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


儀式用サークレット
Ritual Circlet

  • アルゴニアンの遺物でこれほど重いものは滅多に見ない。鋼鉄にしては重すぎる。何の合金であれ、私なら身に着けない。レジナスはよく私を頭でっかちだと非難するけど、その私の首ぐらい強くて優雅な首でも、この重量では苦悶する!

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • ヴェリタの言うとおりだ。これは沼鉄鉱とニッケル、それと他の何か…おそらく輸入品との混合物だ。この象徴には興味を引かれる。あらゆるザンミーア時代の品に見られるような鋭角が豊富にあるが、いくつかの文様には見覚えがない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 我々はよくヘルストロームをアルゴニアンの不滅の首都だと考えるが、ソウルレストで地域の支配権に対する闘争の証拠を見つけたことがある。ソウルレストは優れた沿岸の交通の便のおかげで、より多くの外国製品や美術品の輸入が可能だったのだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


ニッソの聖餐用布
Niss’wo Sacramental Wraps

  • 細長い布ね。革ではなく。珍しい。アルゴニアンの布で見られるのはほとんど包帯か湿布になっているけど、これは元の状態よ。おそらく身分の高いアルゴニアンのベルトか装飾品として使われていたものでしょう。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 葬儀用の布を彷彿とさせる。ボグブライトの頭に固定されている仮面の類のものだ。これも仮面を固定していたのだろう。問題はどういった種類のものかということだ。織りはきつく頑丈だ。司祭が着けるとは思われない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • そうね、ウグロン。この文様はカジートの交差織りを思わせるけど、アルゴニアンの武術道具で最もよく見られるものよ。ツォジェイのバンデージとか、鎧や盾のストラップとか。裕福な戦士は、何らかの兜と一緒に使ったかもしれないわね!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


パド・サ鮫の歯
Pad-Sa Shark Teeth

  • 歯!死を連想させる私のお気に入りです!ほとんどの場合、アルゴニアンの古遺物から発見される歯は陸生か半水生種のものですが、これは鮫の歯のようです。古代の海洋作業のものでしょうか。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • どうかな。これはパド・サの歯だ。パド・サ鮫は淡水から海水に至るまであらゆる水域を生息範囲にする、肝の据わった鮫だ。通常はニベン川の河口からトパル湾の海岸沿いに、はるか上流でも見つけられる。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • アルゴニアンのニスの見極めを試みるのは数年前に諦めたが、この歯はとてもよく保存されている。単なる道具にしては保存状態が良すぎる。何らかの儀式用の服装に使われていたものと推測する。鮫の回復力を導くため?あるいは食欲か?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


保存されたラクスの羽
Preserved Wraxu Feathers

  • 完璧に保存された大量の羽?実に興味深い発見だ。人がそこまでして、こういったものを維持することはあまりない。種類ははっきりと識別できないが、しばしばナヒーシュが身に着けるベトヴァ雌鶏の羽と似ている。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ラクスの羽!エルスウェアの恐ろしい鳥の絶滅した近親種よ!「ヴァリドの特異な鳥類のガイド」によれば、高さはマンモスくらいで、尾は荷馬車の馬をつなぐ棒ぐらい長く育つんですって!残念ながら第一紀2830年代、レマンの侵略による「大炎上」の時、死に絶えてしまったのよね。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • ソウルレストの近くのザンミーアでこういう鳥の浅浮彫りを見た。太陽を背に卵を貪る姿が描いてあった。アルゴニアンの生まれ変わりを示していると考えていたが、今はこの鳥にシシスとの文化的なつながりがあると思っている。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

シラベインの結界
Syrabane’s Ward

アークメイジのシラベインは高齢になってから、秘術という世に知られていない技術を極めようとした。この留具の中には保護用の格子が無数に重ねられ、アルケインの力で低い音を立てる。


蛙鋼のバックル
Frog Metal Buckle

  • 珍しい。浮かぶ鋼で作られたベルトバックルよ。船員のベルト用に作られたとか? 蛙鋼の特性については記録が多く残されてるけど、その起源はまだはっきりしていない。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 本当にね。こういう品を扱う時は、錬金術で直接作られたものかどうかを見極めることが重要よ。またも古代シラベインのものなのか、スラシアの素材を再利用して作られたものなのかがわかれば役に立つ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • どう考えてもこれは直接作られたものだ。もし記録が正しければ、シラベイン自身が人工的に金属を作り出す方法を開発したらしい。これは彼自身が作った可能性がある。そうであってもおかしくないほど古いのは確かだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


銀糸のステッチ
Silverthread Stitching

  • 銀で作られた糸自体は、魔法を使う職人の工房でそれほど珍しくない。でもこれを紡いだ技術には目を張るものがある。サピアルチが身に着ける宝飾品を思い起こさせるくらいよ。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • そうだな。それに、アルドメリ文化における銀織物は幅広い影響を与えたはずだ。その純度は、タムリエルの一般的な規範からかけ離れている。このステッチが何に使われるものだったにせよ、職人に大切にされていたのは間違いない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • タムリエルの一般的な規範からかけ離れている、か。その論評はともかく、美しいわね。話が本当なら、シラベインはこの技術を人々に教えたそうよ。感謝してもしきれない贈り物になる。今でもコツが伝わっていればよかったのに。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


玉虫色の真珠水
Iridescent Pearlwater Wash

  • なんとも興味深い。この器にはおそらくエルセリックの海水とすり潰された真珠を混ぜたものが入っている。そのため、これを塗った素材は美しい輝きを帯びる。儀式用か、秘術的な意味を持つものだったのだろうか?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 儀式でよく真珠水を使うような文化は聞いたことがないけど、海に出るグループはたいてい海の副産物を活用するものよ。見た目の効果はとても美しい。ヴェリタ、霊的な影響はあるの?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 象徴することを考えると、真珠は固い二枚貝と繋がりがある。何らかの防備かもしれない。真珠水を防御魔法に取り込む方法はいくつか考えられるけど、こういう試薬は初めて見る。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


ルーンが刻まれた留具
Rune-scribed Braces

  • このブラケットは複数の異なる金属でできていて、何らかのベルト用のサイズになってる。興味深いが、少しやりすぎという感じもする。ズボンが下がらないようにするもののために、どうして複数鍛造の技術が必要なんだ?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • この素材もよ!金、蛙鋼、銀、スタルリム。無駄に複雑だけど、神秘的であることは間違いない。推測だけど、これらの金属は象徴的な意味があって選ばれたんだと思う。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 答えがわかったかもしれません。ある留具に、作り手を示す小さな印が押されています。全旗海軍の時代のシラベインです。ヴェリタが言ったように、もしかしたら大艦隊を象徴的に表わすため、こうして多彩な金属を使ったのでしょう。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


インドリク皮のストラップ
Indrik-hide Strap

  • どこから話したらいいのかわからない。使われた獣を突き止めるのでさえかなりの研究が要った。インドリクの皮だとわかってとても驚いたな。高級な衣料でもめったに見ないし。ましてただのベルトのストラップに使われるなんて。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • インドリクが使われたことは、これがアルドメリ信仰の神聖な遺物に関係していたか、単に職人が死んだインドリクを使える状況にあったかを示してる。どちらにしても、インドリクの皮の特性を研究する貴重な機会だ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 私は前者だと思います。少なくとも、職人はサマーセットの社会的規範を少しくらいは尊重していたようです。すでにしばらく死んでいたところで切られたのでしょう。その方が、あれほど見事な動物にふさわしい。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

ストームウィーバーの騒乱
Stormweaver’s Cavort

エルダータイドの尖兵は、シストレス諸島の奥深くを流れる力の泉を大いに利用している。真の道の力は彼らの跳躍力を向上させ、勇猛な騎士にも負けないほどの離れ業を可能にする。


真の道の粘土目盛り
True Way Clay Dials

  • 結び目やねじれた線はドルイドにとって他の種族よりも深い意味がありますが、このシンボルはあまり使われません。真の道を表わすものだと思います。ドルイドが真の道に従えばイフレを喜ばせる。だからこのシンボルを身に着けるのでしょうか。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 粘土の円盤のうち、一つだけに重要なシンボルがある理由は? ドルイドのサークルは三つあって、円盤も三つある。真の道がそのドルイドのサークルを示す円盤に現れると考えるのが筋だろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 対象を絞った衣類を見ただけで、その者がどのグループに属しているかしか示さないと思う?レイヴンの緑のネックレスに関する話を読んだことない? この目盛りにある真の道は、イフレの道へ実際に従っているサークルが一つだけだって示してるのよ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


二重収穫結びのロープ
Twice-harvested Knot Rope

  • ドルイドは結び目やねじれた紐を、ニルンの他の者よりも重要視する。ロープに明らかな結び目が二つあるのは、人間とエルフの両方をルーツに持つブレトンの歴史に注目しているのだと思う。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • ヴェリタ、結び目が人間とエルフを象徴してると決められる?ブレトンとドルイドを象徴してたら? もしくは文明と自然とか?ドルイドはいろいろな両極を尊重するのよ。ああ!イフレとエルノフェイかもしれない!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 結び目が何を象徴しているのかはさておき、二人とも紐そのものは見たのか?どうやら綿と麻でできているようだ。おそらくそれを象徴してるんだろう。衣類を作るために使う二つの素材だ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


サークルの革の約束
Promise of the Circles Leather

  • 飾り房や、革を編んだ鎖が多い。一部のドルイドは神の恵みや祈りを革細工に編み込むと聞いたことがある。三つの束、三つのサークル。何か関係があるのかもしれない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ウグロンの説が正しければ、こういう革の紐に編み込まれているのは調和を表わす約束ね。一部の編み紐は四本で編まれているから、ファイアソングよりもひっそりと存在する四つ目のサークルがあるのかもしれない。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 四つ目のサークル?素敵ね。まあ、さすがの私でさえ信じがたいけど。四本目はイフレを象徴していると考えるほうがもっと筋が通っていると思う。サークル間の調和の約束は、どのサークルも崇めている神にまで及んでいるのよ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


祝福された茨編み
Braided Blessed Brambles

  • ふむ、フォレストレイスの枝みたいなものとよく似ているわね。ドルイドのサークルがレイスと繋がりを持っていることを考えると、殺したレイスから取ったか、自由にもらえたのかな。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • ドルイドがレイスを殺す?アマリエン、ドルイドのことは知ってるはずだ。彼らが自然の獣と戦うなんて本気で思ってるのか?違う。この茨は一種の草に違いない。きっと保護に役立つんだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • そう言われてみると、サマーセットにあったお墓の草に似てるわね。きっとそこから来たのよ。ドルイドは大切な故人の生命力を近くに置いておくため、これを身に着けるんだと思う。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


アースボーンのパネル
Panels of the Earthbones

  • この模様は聞いたことがある。翻訳するとアースボーンの結び目だ。イフレの体が、ニルンの基礎そのものになったという話はたくさんある。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 結び目ができた骨や、結び目が出てくるエドラの神話なんてまったく聞いたことがない。レジナス、あなたの翻訳が正しくない可能性は?絡まった根じゃないの?それならもっと意味が通じるんだけど。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • レジナスの翻訳は正しいものですが、ドルイドはそれほど言葉どおりに考えていません。ドルイドはこの編まれたシンボルをアースボーンの結び目と考えていますが、アースボーンのことを土の中で流れる自然の力のように考えているんですよ。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

血の王の抱擁
Bloodlords Embrace

長く忘れられた吸血鬼の鍛冶が、この悪しき胸当てを数百年前に作成した。この冒涜の鍛冶場がどこにあるのかは謎のままだが、この不吉な鎧は吸血鬼の闇の力を示し続けている。


生贄のタセット
Hecatomb Tassets

  • 妙だな。デザインに統一感がない。包み込む防具は普通、胸の下に革紐で固定して腹を保護し、脚の下まで伸びる。これはどちらにも当てはまらない。腎臓と腰、骨盤程度しか保護できないぞ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 腰の周囲に穴がいくつも開いている。おそらく締め付けるためだろう。だが個人的な意見を言わせてもらえば、やりすぎだ。これほど接触点が多くては安定性が上がらない上に、曲がってしまいやすくなる。他の機能も特になさそうだ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • どこかに縫い付けられてたんじゃない?革紐を通すのにちょうどいい間隔に見える。あるいはボルトやネジか。私たちが今見てるのは、全体の一部に過ぎないわ。組み合わせればすべてが繋がるはずよ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


飢えたガードル
Thirsting Girdle

  • 一見したところ何の変哲もない単なる革のベルトだが、見た目に騙されてはいけない。内にはまるで血管のようだとしか言い表せない溝が隠され、あちこちに歯が生えている!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • その鋭い歯で指を刺してみたわ。何かに傷口を吸われているような感じがしたから、すぐに手を離したの!吸血ベルトを作りたかったのなら、どうして内側に歯をつけるの?拷問の道具か何かだったのかも。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 血を吸われるのは間違いないようですね。吸われている間はバンドが脈打っています。付呪を増幅しているようです。誰かが試着を申し出てくれるまで、私に言えることはこのくらいです。生命力を吸い取られる下着を買うとしたら、コルセットを選びたいですね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


牙が付いた胸当て
Fanged Cuirass

  • 変わった構造だ。背と胸は前後から守られているが、脇腹と腹は完全に露出している。機動性が上がるとはいえ、防御力を犠牲にする価値があるとは思えない。それに分厚い棘は完全に飾りだ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • エナメル塗装が剥がれていた部分の金属を分析してみた。デイドラの金属だったよ。露出部分に関しては金属の希少性で説明がつくかもしれないが、ではなぜ飾りの棘に使用した?これほど熟練した鎧職人が、ここまで非実用的な品を作るとは思えない…儀式用の胸当てに違いない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 私はそう思いませんよ、ウグロン。この金属には強力な魔法が込められています。復元力の高さが理由でこの強力な物質が選ばれたか、付呪との相性のよさで選ばれたのかもしれません。実際、恐ろしい外見ですしね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


ゴブレットの首当て
Goblet Gorget

  • 普通の首当ては、喉付近に取り付けられて首を完全に覆っている。だがこの大きな穴のせいで、鎧に当たって上に跳ね返った矢くらいしか防御できないだろう。分厚い兜を被っても、かなりの隙間ができてしまう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 専門分野ではないのに口出ししてすまないが、金属板と首の装着部分に、わざと開けられた隙間があるようだ。正直に言うが、排水口を思い出すような隙間だ。用途は一体何だ?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • レジナス。さっきその穴の錆を掃除したんだけど、錆だと思ったのは乾いた血だった。古い防具の一部に血がついてることは割とあるけど、本当に液体を排出していたのかもしれない。持ち主が吸血鬼だったら、戦いながら血を吸うのは厄介な仕事だったでしょう。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


サングインのダブレット
Sanguine Doublet

  • 見たことのない様式のダブレットだ。裕福な人物が発注した特注品だろうか。革は申し分ないほどしなやかだ。伸ばしても音が立たず、ゴムのように元の状態へ戻る。羽織ると、暖かく抱きしめられているようだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • これを触ってると、二度と思い出したくなかった嫌な記憶が蘇ったわ。ヴァレンウッドで会ったボズマーのなめし職人が作った服だった。グリーンパクトを熱心に実践してる職人だったの。まるで生きてるような感じで、ゾッとした。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • アマリエンの疑いは正しい。私は邪悪な死霊術師の相手をしてきたので、エルフの革の感触も知っています。この革は厳密に言うと生きてはいませんが、まだ生きているように機能しています。切り傷やすり傷を治癒さえしているようです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

デスディーラーの運命
Death Dealer’s Fete

この指輪は夜に語りかけることが多い。笑い声、ガラス食器が鳴る音、苦痛の叫びなどが聞こえる。


温かく非対称なルビー
Warm Asymmetrical Ruby

  • さて!私と同じように、この石に妙なものを感じる人はいますか?必ずしも邪悪さを感じるわけではないですが…恐ろしく強力です。私ならこれでジャグリングはしません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 血を思わせるような色。それに大きい。度を超してる。どう見てもサングイン絡みのものね。すごく豪華だけど、不気味でもある。触ると温かい!それともこれは想像によるもの?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 興味深い形状だ。確かに凹凸があるが、平坦な面があることに気づいた。様々な理由が考えられるが、最も妥当なのはかつて何かに固定されていたという説だと思う。ネックレスか?あるいは指輪?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


加重スパイクブリッジ
Weighted Spiked Bridge

  • うわ、不気味!これは絶対に指輪の宝石がはめられてたブリッジね。でもこの空いた部分は、まるで牙のある口がニヤニヤ笑ってるようだわ!デイドラみたいじゃない?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • この品に明確な恐怖を感じはしないが、不可解な印象は受ける。以前は指輪についていたものだということには同意する。しかし何かは分からない。素材の状態からすると、第一紀中頃のものだろうか?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 私もかなり嫌な印象を受けます。でもこれに宝石がついて無傷な状態であれば恐ろしさも薄れ、より豪華に見える気がします。デイドラに関してはアマリエンの判断を尊重しますが、私は悪意のない起源も検討しています。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


頑丈な銀の立て爪
Sturdy Silver Prongs

  • 一見しただけでは見逃してしまいそうですが、この何らかの宝石を固定するために作られたと推測される立て爪は、マジカの導管です。たとえ強力な魔法を扱う時でも、立て爪が完全に保たれるよう、特別な作られ方をしています。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 明らかにとても古いものだが、かつて支えていたものから切り離されたこの立て爪を見ると、興味をそそられる。第一紀中期の指輪の多くが、この種の強引な鍛冶による粗削りな固定方式で、立て爪がほとんど壊れないようになっていた。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 戦闘のためのもの?それとも何らかの過酷な活動のため?元はデイドラと関係がありそう。自分の花に一瞬の休みも与えないデイドラ公が、一人思い浮かぶわね。サングインよ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


彫刻入り印章の基部
Carved Signet Base

  • この銘文はほぼ完全に消えている。削られて滑らかになったらしい。まるで所有者が、時間をかけてこすり落としたかのように見える。それが意図的なものか、単に印章の機能によるものなのかは分からない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ある種の不安を解消する護符や、幸運の印だったとは考えにくい。この銘文は消えかかっているけど、極めて高価なものだったことを示唆するほど細かく彫られている。貴族の家のもの?

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • これを持ってると、無謀なことをしたくなるのは私だけ?見てると何でもできるような気分になる!この品物自体に魔法は一切感じないけど、強力な存在に触れられた感じはする。おそらくデイドラの何かに!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


幅広のトゲ付きの輪
Wide Barbed Shank

  • 誰かこの輪の内側にあるフックに気づいたか?極めて小さいが、こんなものを指に着けたらさぞかし痛いだろう。試さないことをお勧めする。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • この指輪を身に着けていた人は、何があっても飛んでいかないようにしたかったんですね。確かに飛びそうにありません。私は宝飾品にそこまでこだわりませんが、人それぞれですね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • デイドラ公サングインは、定命の者が自分のパーティーに参加する時にこういった指輪を与えるという話がある。パーティーに拘束された人が消耗に屈することを避けるため、突然きつく締まると言う話も。絶対に着けたらだめよ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

ドヴ・ルハのサバトン
Dov-rha Sabatons

遠い昔、ドラゴンと定命の者が戦友として空を共に飛んでいた時代があった。この鎧はドヴから人への魔法を今に伝え、武術の戦闘に驚くべき速度を加える。


ドヴ・ルハのサバトントゥーキャップ
Dov-rha Sabaton Toe Cap

  • 驚くべき発見だ。これはサバトンか、それに類する脚防具の一部だ。ノルド起源のようだが、ドラゴンの装飾はとても珍しい。第一紀の4世紀から5世紀に存在したノルド帝国のものと思われる。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ドラゴンは時に定命の者と同盟を結び、味方に強力な贈り物を与えた。ドラゴンのナーファーラールはかつて自分の角をカジートの英雄ジャダッリに与えた。この防具もドラゴンの贈り物だったんじゃないかな。でも、誰へ?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 贈り物か貢ぎ物かわからんぞ。隻眼のオラフ王はその当時、ヌミネックスというドラゴンを捕らえた。ドラゴンは解放される代わりに、スカイリムの王たちへドラゴンの鎧を与えた。偉大な勇者への報酬としてな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


ドヴ・ルハのサバトンラメ
Dov-rha Sabaton Lames

  • この古代の鋼鉄は、紐によって連結している。恐らくノルド起源だ。サバトンか、足防具のためのラメだと思う。この紐は装着者の足を守ったはずだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • このサバトンは一般の兵士が装備できるようなものじゃない。ドラゴンをモチーフにした鎧を身につけられるのは、最高位のノルドの勇者だけだった。持ち主は、これまで知られていないドラゴンボーンだと思う!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 声を習得した全ての者がドラゴンボーンだったわけじゃない。舌は偉大な勇者で、ドラゴンに似た力を行使する。しかしスカイリムの王たちは、しばしばそういった英雄を精鋭の衛兵や隊長に選んでいた。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


ドヴ・ルハのサバトンヒール
Dov-rha Sabaton Heel

  • 第一紀ノルド時代の、デザインが珍しいサバトンに付随したものだ。ドラゴンの装飾は、持ち主が尊敬される英雄だったことを示唆している。しかし、これがどうしてシストレスに辿り着いたのかは分からない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • このサバトンは第一紀、全旗海軍とハイ・アイルに来た英雄の所持品だったのよ。スロードの脅威に立ち向かうため、タムリエル全土から人々がこの遠征に加わった。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • アマリエンが正しい。ドヴ・ルハ斧従士と呼ばれる隊を含め、多くのノルドが全旗海軍に加わった。彼らは精鋭の戦士で、第一紀の末期に衛兵や勇者としてスカイリムの王に仕えた。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


ドヴ・ルハのサバトンポレイン
Dov-rha Sabaton Poleyn

  • 何という発見だ! これは装甲サバトンのポレイン、つまり膝当てだ。鋼鉄は第一紀のノルド製のようだ。しかしモチーフは識別できない。ドラゴンの顔を表しているようだな?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • これがノルド製かどうかは請け合えない。第一紀の初期、ドラゴンは時に幸運な定命の者と同盟を結び、味方となって戦う者へ贈り物として武器や防具を授けることがあった

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 確かに。古代ノルドの年代記にはドヴ・ルハ戦士、ドヴ・ルハ従士について時折言及されている… ドヴ・ルハはノルド語でドラゴンを意味する。しかしこの種の防具を装備するのは、偉大な勇者か敬愛された族長だけだ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


ドヴ・ルハのサバトンガード
Dov-rha Sabaton Guard

  • こんなものは見たことがない。明らかに最高品質のサバトンガードだが、そもそも鋼鉄かどうかさえ分からない。重なっている鱗のような部分は、ドラゴンの皮かもしれない!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 間違いなくドラゴン皮よ。心が躍るわ! ドラゴンの牙や爪が武器に使われるのは聞いたことがあるけど、ドラゴン皮で作られた武器や防具はとても珍しい。これを身につけた者は、強力な英雄か偉大な王だったに違いない!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 第一紀ノルド帝国の、ドヴ・ルハ斧従士の所持品だ。スカイリムの王たちは、ドラゴンから作られた防具を最も勇敢な戦士へ褒美として与えた。何世代にもわたって引き継がれた末、全旗海軍のノルドの英雄がハイ・アイルに持ち込んだのだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

破滅の肩当て
Spaulder of Ruin

熟練の技術で刻み込まれた虚無の合金が、この威圧的なポールドロンの大部分を構成している。仲間が近くに来ると軋んで締めつける。装着者の力を吸収して、血に飢えた味方に与えようと必死になるのだ。


オレアルの鎧釉
Aureal Armor Glaze

  • なんと興味深い物質だ。軟膏か研磨剤の一種に見えるな。デイドラは怪我の手当てにあまり関心を持たないから、研磨剤だろう。さらに面白いことに、とてもいい匂いがする。これまでに見てきたドレモラの作品とは違うな。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • いい匂いがするのは、ドレモラが作ったものじゃないからよ!勘違いじゃなければ、これはゴールデンセイント、つまりオーリアルが作ったものね。私の研究によれば、彼らは憑かれたように鎧を磨いていたらしい。なぜそれがデッドランドにあるのかは、見当もつかないけど。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 魔術師ギルドのオブリビオン調査によると、想定されていたよりもはるかに多くの虚無の移動が行われているようです。ドレモラとオーリアルの社会はどちらも統制されていて、好戦的です。ファーグレイブの存在を考えれば、彼らが交易している可能性は十分にあるでしょう。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


虚無の合金の鋲
Void Alloy Rivets

  • 小さな鋲ね。デイドラはこういうファスナーが好みなのよ。デイドラの防具で鋲やピン、針に覆われてないものを見つけるのが大変なくらい。でも、これは特別製のようね。これはウグロンの専門だけど、虚無の鉄でできているように見える。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • ああ、こいつを打ち出した鍛冶師は虚無石を使っている。だが虚無の鉄じゃないと思う。これは何か特注の合金のようだ。デイドラの領域にしかないようなやつだな。黄土色で、仕上がりにマットが入っている。これでは判別が付かないな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • オブリビオンの鉱物は分類が難しいですね。どのデイドラの領域も独自の奇妙な法則に従って機能しているし、デイドラ公の領域の素材は、その主の気質を模していることが多いんです。デッドランド鉱石の組成は、1時間ごとに変化してしまうかもしれません!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


虚無の合金のレイムプレート
Void Alloy Lame Plates

  • 認めましょう。この金属プレートのシルエットは魅力的よ。なめらかな線に、鋭い角、簡素だけど丈夫な線細工。おそらく、血に飢えたドレモラの作品なのが残念ね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • このプレートは一般的なデイドラの鎧兜に比べると、確かに簡素ですね。デイドラには想像力がないとよく言われますが、こういう一風変わった品は、学者が考えるよりデイドラが独創的であることを証明していると思います。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • それはこの品に利用価値があるからだ。デイドラは利用価値のないものを作れない。誇張じゃないぞ。物作りのための物作りができるのは、エドラ起源の被造物だけだ。デイドラの静物画があるなら、意見を変えるがな!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


クランフィアの革ストラップ
Clannfear Leather Strapping

  • でこぼこで、ちょっと節がある。きっとクランフィアの背中から取ったものだろう。あの獣は人々が考えているよりもずっと賢い。彼らは仲間の皮を被った者を見つけたら容赦しないだろう。しかし、それでもこいつは上等な革ひものようだ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • そのうち、これをもっとしっかりと調べてみたいですね。デイドラ素材の弾力性や耐久性、信頼性はギルド内でも真剣な議論の的になっています。デイドラの死体のどの要素が残存し、どの要素が解体されるのかには、一見すると何の法則性もないように思えます。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • ああ、ガブリエル。デイドラの遺体には無数の仮説があるのよ!いずれお茶でも飲みながら議論したいかな。私は動力が凝縮することで、長期保存が可能になるって考えてる。だからドレモラの心臓は、あれだけ長持ちなのよ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


石化したデイドロスの角
Petrified Daedroth Horn

  • この角の傾斜は自然のものじゃなさそうだ。底にある穴を見てくれ。おそらく何者かがこいつを、武器か防具のようなものに取り付けたんだ。攻撃用か、打撃を弾き返すためのものかはわからない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • この角は間違いなく生物のものね。あえて推測するなら、デイドロスの角でしょう。あのワニ顔の野獣はデッドランドで大量に生息している。ゼクセラクスの下級デイドラガイドによれば、デイドロスの頭の角は最も鋭い剣も弾けるそうだし!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • ゼクセラクスのガイドは読んだが、あの半分は全くの虚構だ。確かにデイドロスの角は斬撃を何度か弾くだろう。だが錬金術で強化しなければ、激しい攻撃に耐えることはできない。デイドラの付呪師は、こいつにかなり手を加えたみたいだな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

秘伝の環境グリーヴ
Esoteric Environment Greaves

ドゥエマー研究者の熱意は伝説的である。踵に沿って刻まれたルーンには次のようにある。「溶岩、冷気、イコル、毒、エーテルの残骸、死霊術、高気圧、足を引きずること、時間的な遷移、デイドラの腐敗を無効化する。」


環境耐性のプレート
Biome-Proof Plating

  • まず私の机に届けられた理由はわかった。これは明らかにドゥエマー起源ね。一般的な作りだけど、表面の肌触りがかなり違う。実験好きな同僚に性質を試験してもらいましょう。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 様々なものに放り込んでみたが、傷一つ付かない。炎、氷、毒、酸、圧迫、衝撃、斬撃…この表面は試験したすべてのものに対して保護されている。強靭な防具なのはわかるが、なぜこんなものを?

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ドゥエマーの学者たちはニルンの隅々と、その向こうまで探検した。このプレートはエセリウスの真理を探している際に彼らが出会う、極限状況から守るためのものかもしれない。探検に行くことはあまり多くないが、その際には役立つだろう。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


非反応性の帯
Nonreactive Cincture

  • 変わった特性を持つベルトだ。保管室で事故があり、いくつかの遺物が燃えてしまった。この簡素な帯は灰にまみれていたが、まったく無傷だった。あの事故がなかったら、こいつは「収集品」のファイルに入れていただろう。面白い。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 大切な機会を逃すところだったな。こいつは複雑な繊維の組み合わせで織られていて、性質を試験するために学生たちが考えた様々な物質に抵抗力があるようだ。少なくとも、楽しい講義にはなった。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ドゥエマーの離散以後の技術と、高度な繊維技法がいくつかのアーティファクトに使われているのを見たことがある。職人の名前は失われてしまったけど、作成者を示す割れた鉄床は、とても品質が高い他の作品で見たことがある。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


スラスで作られたパンツ
Thras-Crafted Breeches

  • これはすごいわ。スラスのスロードにとって一般的な素材と技術で作られたパンツのようね。でも象徴や用いられ方、状況はドゥエマーのものであることを示している。このような文化の協調を、ここまで明白に示している証拠は見たことがない。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 「協調」という言葉は少し強いと思います。スラシアに関する記録には、他の文化の強大な魔術師が契約労働をしていたことを示唆するものもありますから。それでも、唯一無二の発見ですね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 私たちがこれまでに証明できた以上のことは示している。ドゥエマーがより高度な作業を行うため、他の地域に支援を求めたとは興味深い考えね。これは一般的な実践だったのか、それとも特定の職人に対する返礼のようなものだったのか。どちらでしょうね?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


音響支点関節
Tonal Pivot Joints

  • この支点は伝統的なドゥエマー地域で見かけたコンストラクトを強く思い起こさせる。だがこれは血肉を持つ者が装着するサイズに作られている。何かの防具の一部か?彼らの文化からすると珍しい品だな。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ドゥエマーが定命の体と統合させる目的で様々なコンストラクトを作ったことは知られているけど、彼らの消失後、残されたものが見つかることは稀よ。この関節はおそらく、装着者が重い荷物を運び、足場の悪い地形を移動するのを助けたでしょう。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • それに、これは危険な環境からもよく保護されていますね。最近、他のいくつかの古遺物で見たものと同じです。こんなグリーヴを付けていれば、かなりの危険に耐えられるでしょう。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


収穫者の鱗のプレート
Harvester-Scale Plating

  • こんなものは見たことがないぞ。デイドラの鱗を剥いで、見たところニルンの技術で保存してあるのか?皮膚を使うためにデイドラを育て、それをグリーヴに使うなんて、そんな文化があるのか?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • こいつは収穫者から取ったものだと思う。鱗が蛇の体についていた部分が見て取れる。だが困惑しているのは同じだ。今は失われた文化だろうか?アイレイドか?

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • みんな私が何でもドゥエマー文化に結びつけて考えるといって馬鹿にするけど…これはディープエルフの仕業よ。でも、ドゥエマーがデイドラを育成していたという証拠はほとんど見たことがない。だからドゥエマーの実践としても、極めて異例ね。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

ファウンの悪戯覆い
Faun’s Lark Cladding

数百年に渡って、ハイ・アイルの鹿族は旅人たちを苦しませることを楽しんできた。その行為はほとんどが無害だったが、ファウンが滑稽と感じることと、街の住人が面白いと感じることでは大違いな場合がある。


ハートロードの皮の下着
Hartlord Hide Singlet

  • あれ、この素材は何だろう!普通のなめし革や皮とはずいぶんと違う手触りね。硬さがあるけど、同時にとてもしなやかでもある。この世のものとは思えないくらい!デイドラのものだと思う?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 似たようなものを前にも見たことがある。残念ながらデイドラのものではないと思うわ、アマリエン。でも確かに珍しい。シストレス諸島にいる、半人半獣のファウンの皮だと思う。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 興味深い。歴史的に見て、ファウンはシストレス諸島の他の住人といつもいさかいを起こしてきたが、必ずしも暴力的ではなかった。これを作った人は、ファウンとよほど不仲だったに違いない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


枯れたニンニクの首当て
Withered Garlic Gorget

  • これは…ニンニク?ほとんど石化してるけど、よく形が残ってる。他に考えられない。そうすると、他の部分は何らかの辛子か根かもしれない。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 大きなものに繋がっていたみたいだが、実用的なものだったとは思えない。少なくともこれでは普通の意味で、鉄の胸当てのように身を守れない。魔法の防護か?可能性はあるが、得意分野ではないのでわからないな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ファウンの集団が男を縛りつけた後、口にニンニクを詰め込んだという恐ろしい話を読んだことがある。強烈な匂いがするニンニクを身に着けることで知られてるから、これもファウンのものかもしれないな

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


ファウンの王の印
Mark of the Faun Lord

  • この布にあるシンボルはルーンのように見えます。どれも私が知らないものばかりですが。何らかの言語でしょうか? ただ私たちは五人います。誰かはほんのわずかでも、関係しそうなものを知っていそうですね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • シストレス諸島の猟師の古い話を読んだことがある。こういう印は他の者たちにファウンロードの縄張りを知らせるためのものだったという話だ。彼らの言葉についてはあまり知られておらず、近寄るなという以外、具体的に何を意味するシンボルなのかはわからない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • まあ、これが何にせよ、ファウンロードが装備するものではなかったのは確かだ。誰かがわざわざ布に縫い込んだことを考えれば、ただの警告という以上の力を持っていたのかもしれない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


光沢のある角の留め具
Lustrous Prong Clasps

  • ずいぶんとピカピカな留め具ね!最初は銀とか何かの磨かれた金属に違いないと思ってたけど、手に取ったらすぐに違うとわかった。すごく軽くて、空洞みたいな感じがする!複雑な彫刻が施されてるのに、この素材は弱くなってない。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • よく見て。彫刻以外に注目して調べると、それぞれに輪が見える。これが骨であることを示してると思う。枝角から作られたものね。構造的に骨が取れやすい場所を考慮すると、元の骨はかなり大きなものだったでしょう。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • この感じからして、ファウンの枝角だと思う。特に古いものではなく、抜け替わったものだろう。そして才能ある職人がシストレス諸島を冒険中、幸運にもそれを見つけたわけだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


冬の生皮裏地
Winter’s Pelt Lining

  • この毛皮はかなりごわごわしている。馬の尻尾のような感じがするが、重なり方が狼や北の獣のものよりも詰まってる。粗さが鎧にも似た役割を果たしている。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ああ!これは知ってる!シストレス諸島に住む半人半獣のファウンが、こういう毛を…すね?に生やしてた。すねでいいのかな?古い描写では、ひづめから繋がって生えてるものが多かった。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 私も聞いたことがある。ファウンがいつどうしてこの毛を生やしていたのか、いつ消えたのかは誰にもわからないけど、昔の職人が衣類を作るため、こういう素材を欲しがった理由はよくわかる。頑丈なのは間違いない…

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

ペイル騎士団の指輪
Ring of the Pale Order

この騎士の印章の表面には、不吉な紋章が記されている。これを嵌めた者は冷たい力の奔流を感じる…そして深くつきまとう不安を。


アウルミンの祖先の印章
Aurmine Ancestral Signet

  • 何らかの印象に見えるわね。紋章は古代ブレトンのものよ。盾には猪と罠がある。もしかしたら鼻かな?何とも言えない。こんなに…不吉な紋章は見たことがないから。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • これはアウルミン家のものです。彼らは暴君だったフェストリエン・スペナード一世の忠臣でした。彼らについてわかっていることは、ペイル騎士団と呼ばれる騎士団を後援していたことくらいです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • これはペイル騎士団のものなの?イフレの骨にかけて!バルフィエラ島でその名をささやいたら、アダマンチンの塔から放り出されるわよ。伝説によれば、奴らは荷車でエルフを飽かずに轢き殺したという。不気味な連中だわ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


オニキスのアクセント石
Onyx Accent Stones

  • 磨かれたオニキス石がハイロック風にカットされている。指輪やネックレスの中央に添えるには小さすぎる。アクセント石か?先端の傷が見えるだろう?より大きな貴石か、もしかすると印章の一部を飾っていたものだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • もっとよく見て、ウグロン。文章が書いてあるわ!小さいけどね。見間違いでなければ、と書いてある。質素。自立。残忍。八大神にかけて。この人たちは宮廷にいたのでしょう。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • ペイル騎士団が宮廷で時間を過ごしていたとは思えません。騎士団の仲間同士でさえ、社交があったかどうか!系図の記録によれば、騎士団の者は独身を貫いたようです。彼らは他と交わらず、旅と食事と単独の戦闘を好んだらしいですね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


騎士団の標語が刻まれたギャラリーレイル
Order-Etched Gallery Rail

  • これは貴石と印章のための宝石台に見える。ブレトンの様式のようだな。第一紀400年代後半のものか。しかし、何かが刻まれているな。「血によって力を」。ううむ。落ち着かない気分になる。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 「血によって力を」とはペイル騎士団の標語の中で、比較的知名度が低いものです。有名な方は「助けられず勝ち、歌われずに死ぬ」ですね。どちらも禍々しいものですが、吸血症に関する非難を避けることができました。スペナード朝の家臣は、吸血鬼だと非難されることがとても多かったのです。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • でも、本当に吸血鬼だったかもしれないわよ、ガブリエル!ペイル騎士団が血を浴びて強くなったとする目撃情報も見つけた。吸血鬼ではなかったとしても、闇の魔法を使っていたのかもしれない!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


ディレニ哀歌の輪飾り
Direnni Elegy Loop

  • この金属の輪は、装備するには薄すぎる。大きな指輪、おそらく印章の内側にあったものだろう。何かが刻まれているな。エルフの名前に見えるが、エルフ様式にしては鋭角的過ぎる

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 刻まれているのはシロディール語よ。追伸に気づかなかった?「我が手で殺した」とある!恐ろしい話ね。ペイル騎士団は殺したディレニの戦士と賢者の一覧を保持していた。これは敵の記録だと思う。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • その通りですね、アマリエン。しかし、ペイル騎士団はディレニに対する勝利を数えただけではありません。盾や鞘に、助けられぬ勝利はすべて刻んだのです。エルフ、トロール、オーク、ゴブリン…一騎打ちで殺した相手の名をすべて。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


ペイル騎士団の黄金のバンド
Pale Order’s Golden Band

  • 美しい品だな。ブレトンのものだろう。しかし、このバンドは単なる装飾としては幅が広く重すぎる。虚飾が足りない。何かが欠けているとは思わないか?もっと大きなものの一部かもしれない

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ああ、おそらく何かを見落としている。中には溝があって、上には空洞があるだろう?重さからすると騎士の指輪だ。ハイロック騎士団に所属していることを示すものだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • その通りです、ウグロン。このような指輪をアラード・ドレルのコレクションで見たことがあります。これはペイル騎士団のものです!今では消滅していますが、ハイロックからディレニ家が脱出した時代にはとても恐れられていました。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

ベルハルザのバンド
Belharza’s Band

このインペリアルの指輪の中心に配された牛の角には、敵を叩き潰し、指輪の怒りを解放するよう装着者を駆り立てる力があるようだ。


アレッシアの聖油
Alessian Sacramental Oil

  • これは驚異的に保存状態がいいわね。聖別された油の一種?魔術的な起源を持つもの?こんな器が、アルケインの保護もなくデッドランドの過酷な環境を生き延びられるとは想像もつかないけど。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • この物質にアルケインの特性があるのは間違いないと思います。でも、起源は謎ですね。この器には王のアミュレットらしきものが刻印されていますが、側面に描かれているものは分かりません。角でしょうか?

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • ああ、モリハウスの角だと思う。それとも息子のベルハルザか。モリハウスとベルハルザが本物の牛人間だったという話は、まことしやかな嘘だとずっと思っていたが、これで分からなくなってきたな!アレッシア初期の司祭たちは、この油で彼らを称えていたのかもしれない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


刻まれた銀の角
Etched Silver Horns

  • 可愛い!小さなズィヴィライの角?小さな像か、宝石細工から取れたものかもしれない。デッドランドに住む定命の彫刻師が作ったの?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • ズィヴィライには大きすぎると思う。コロヴィアのミノタウロスの方が近いな。ミノタウロスがデッドランドに行ったという話はあまり聞かない。そんなことが可能かどうかも分からない。モリハウスやベルハルザと関係があるのだろうか?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 角の曲がり方を見て。ねじれた傾斜は、第一紀1300年代のテルティア・ガルスによる異教のベルハルザ画に対応しているわ。この特徴的な角の形は、ベルハルザを彼の有名な父親から区別するほぼ唯一の特徴なのよ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


牛頭のギャラリーレイル
Bull’s Head Gallery Rail

  • 指輪の一部のように見えるな。これだけで全体の姿は分からないが、こいつの作りは平均的な宝石細工より頑丈だ。この指輪はかなりの衝撃に耐えられるように作ってある。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • このシンボルは興味深いな。最初に見た時、この意匠はただの2本の角だと思ったが、よく見るとニベン人が描くモリハウスに似ている。例は少ないが、もしかすると人牛ベルハルザかもしれない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • なるほど、それは面白いわ、レジナス!でもそれが本当なら、デッドランドにどうしてこんなものがあったの?インペリアルの魔術師がたまたまデイゴンの領域に入ってしまったとか?それとも、ベルハルザの伝説に関心を持つドレモラがいるの?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


クリムゾン・ダイヤモンド
Crimson Diamond

  • ふむ、こいつは美しいな。この断面からすると、カットの技術は比較的古いものだ。第一帝国かな。ギャラリーレイルがないと判別が難しい。最初はルビーかと思ったが、改めて見ると…ダイヤモンドの可能性があるか?

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ほぼ間違いなく、インペリアルのダイヤモンドだ。形ではっきりと分かる。問題は、この真紅の輝きがどこから生まれているのか、そもそもなぜデッドランドにあったのかだ。アレッシアの魔術師があえてベールを破ったのか?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • マボレルの儀式の書に、ダイヤモンドを主要なフォーカスに用いる召喚の儀式が載っていました。当然ながらニベンの呪文なので、ダイヤモンドの真紅の輝きは偶然ではないでしょう。これが何を召喚したにせよ、聖アレッシアと何らかの形で関係しているはずです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


ステンレスのインペリアルバンド
Stainless Imperial Band

  • 発見された状況を考えると、腐食が見られないのはすごいな。デッドランドはタムリエルの物品に強い負荷を与えると聞いているのに!この指輪は明らかにインペリアル製だ。それも安物じゃない。偶然オブリビオンに来たとは思えないな。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • これは丈夫なバンドだ。インペリアル製だな。だが帝国軍の指輪ではない。鍛冶師の妻が結婚前に自分で作るものに似ている。重く、豪華で、よく磨かれている。重要人物が身に着けていたのだろう。場所から考えると、魔闘士かな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 帝国の魔闘士が持っていたという説が正しいと思います、ウグロン。内側に付いている模様を見て下さい。これはイサンドル留めといって、指輪が滑り落ちるのを防ぐためのものです。指を振動させるような、強力な魔法の指輪に付けるものです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

マーキンの壮麗なる指輪
Markyn Ring of Majesty

モルフォリスから削りだされ、灼熱石を配したこのデイドラの輪は、手に持つとかなり重い。その無数の輪の中にはキンの悪意と、高位の戦士たちの栄光が込められている。


灼熱石
Searing Gem

  • ルビーだろうか?あるいはより暗いものか。デイドラはあらゆる種類の外来の宝石を作品に用いる。こいつは多分、ニルンに存在しないものだろう。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • レジナスの言うとおり、この石は異界のものです。これは灼熱石、つまりデイドラの動力が結晶化した欠片です。採掘されたのか、加工されたものかは分かりません。魔術師ギルドのメンバーで、これを調査した者はいませんから。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • いや、採掘されたのよ。知っているわ!これはデッドランドで「自然発生する」鉱石よ。あそこで何が自然なのかは分からないけど。面白いわ。デッドランドで自然発生するものは全て、デイゴンの欲求の何らかの側面が物質化したものよ。驚くべき品ね!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


ファイアスカージのバンド
Firescourge Band

  • 指輪の一部らしいな。特に派手なものじゃない。装飾品でないことは間違いない。階級を示すための宝飾品だろう。内側のシンボルは間違いなくデイドラのものだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 確かにデイドラのものだわ!これはファイアスカージ・クランのシンボルよ。彼らはメエルーンズ・デイゴンに仕える歩兵のような存在なの。想像力はあまりないけど、強大な軍団よ。ファイアスカージの一員が身に着けていたのかもね?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 連中のリーダーかもしれないな。マーキンだったか?奴らの階級はいつもこんがらがるしてしまう。細工からすると、少なくとも一般兵より上の者に作られたようだ。自分より位の低い相手や同僚に、階級を見せびらかすためのものだな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


マインドクリーバーの輪飾り
Mindcleaver Loop

  • これはもっと大きなセットの一部のようだ。帯に付いているシンボルには見覚えがない。知らないな。それに少し汚れているようだ。まるで何者かが、シンボルを引っかいて消そうとしたかのようだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 判別が難しいけど、ドレモラのマインドクリーバー・クランのシンボルに見える。私の知る限り、彼らはどこかの時点でファイアスカージとルインブラッドに倒された。これはそれよりも前の品なの?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 私はドレモラの専門家じゃないが、2つのクランが協力して別のクランを倒したとなれば、重大な事件であることは専門家でなくても分かる。このシンボルが消されているのも、そのことを示唆しているのだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


モルフォリスの輪
Morpholith Shank

  • 明らかに指輪だけど、とても奇妙な素材ね。金属ではない。少なくとも、私が見たことのある金属じゃない。かなり古いけど、輪自体が削られている部分がある。ここに宝石を入れるの?

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • これは多分モルフォリス製よ!とても希少な鉱石で、普通はオブリビオンの孤立した領域でしか見つからない。デイドラにしか収穫できない!大抵の場合は不安定なんだけど、なぜかこれは安定している…と思う。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 不安定だったら、今ごろそれと分かっているだろう。この指輪は不安定に程遠いと思うぞ。細密な作りだからな。デイドラが金に興味を持っているかどうかは知らないが、こいつはかなり高価な品ではないかな。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


ルインブラッドのコイル
Ruinblood Coil

  • ルインブラッド・クランはメエルーンズ・デイゴンに仕えるクランの中でも屈指の強力なクランよ。あの悪党どもと関わり合いになっちゃいけない!このコイルには、確かに彼らのシンボルがある。でも、上と下に何かが重ねられていたようね。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 確かルインブラッド・クランの魔術師は、血を用いる魔術が専門でしょう?色はそれで説明がつくかもしれません。装飾か、それとも本物でしょうか?ドレモラのことですから、おそらく確かめようがないですね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • このコイルの重さと重要性は指摘に値すると思う。これは明らかに、とても位の高いドレモラが身に着けていたものだ。あるいは他の者たちに階級を示す装備か?このコイルの周囲には、他のクランのものもあったかもしれないな。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

マラキャスの残忍なバンド
Malacath’s Band of Brutality

この重い鉄の指輪は、持てる者の拳にぴったりとはまる。装着者は遠い太鼓と剣戟の音が聞こえるようになり、オーク族の厳しさとマラキャスの力が手に入る。


マラキャスの残忍な儀式の油
Malacath’s Brutal Ritual Oil

  • この儀式用の壺には「残忍なる種族」の印が付いている。ボラグ・グロー・バシュナルズというオークが設立した教団だ。伝説では「残忍なバンド」をマラキャスその人から受け取ったと言われている。オークでさえ信じがたい。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ええ。その話は覚えています。オルシニウムの書によればマラキャスが彼の前に現れ、教団の全員分の指輪を授けたとか。ブレトンの村を全員アッシュピットに捧げた褒美だったと聞いています。恐ろしい話ですね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • この壺には残忍なバンドに塗るための儀式用油が入っているはずだ。全信者が指輪に塗るため、この油を持ち運んでいたと信じられている。果てしない逆境を耐え忍べるよう、祈り求めていたのだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


マラキャスの残忍な儀式の埃
Malacath’s Brutal Ritual Dust

  • マラキャスの残忍なる種族という教団が使っていた、儀式用の埃が入った袋だ。まさか現存していたとは。そして保存状態が良好だ。革の保管とも関係があるはずだ。あるいは、本当にアッシュピットの埃が入っているのか?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • そう伝えられていますね。これも、マラキャスが最も献身的な信者たちに授けたと。つまり狂信的だったということですが。信仰のためなら死を誓った暴力的な狂信者です。そして、本当に命を捨てました。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 彼らは寝ている間、残忍なバンドを埃の中に保管していた。そうすることでマラキャスの領域の力を取り込めると考えたのだ。この埃が本当にオブリビオンのものかどうか、魔術師ギルドが検査してくれないか?

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


マラキャスの残忍な災厄のフープ
Malacath’s Brutal Scourge Hoop

  • 大発見だ!なんと複雑な編み目だ。これは明らかに、マラキャスの残忍なバンドの上フープだ!フープとコアとループが揃えば完全な指輪となる。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 初代オルシニウムの略奪の後に台頭したマラキャス教団のものですか?本当に?把握している限り、ごく少数しか存在していないはずですが。それに、呪いがかかっていませんか?元の場所に戻した方がいいような…

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • くだらない!呪いの噂が出る度に学者が尻込みしていては、何も達成できないぞ!それにこの上フープは、災厄に対するマラキャスの加護の象徴だ。装着者を守ってくれるさ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


マラキャスの残忍な力のループ
Malacath’s Brutal Might Loop

  • 見て、これはマラキャスの残忍なバンドの一部よ!明らかに「マラキャスの残忍なる種族」の中心メンバーのものでしょう。第一紀1000年頃、オルシニウムの残骸から台頭した教団よ。魅力的な集団だわ!

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 魅力的?私の研究によればブレトンとレッドガードの一掃に余念のなかったマラキャスの狂信者で、オークに対する侮辱を一切許さなかった被害妄想の強い連中よ。この指輪は、単なる復讐の象徴に過ぎないわ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 立派なことを言っているが、侮辱や復讐について君に何がわかる?「残忍なる種族」の理念に賛同したオークも多く、教団の掃討は悲しまれた。私は別だが、そういうオークもいるのだ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


マラキャスの残忍なルーンコア
Malacath’s Brutal Rune Core

  • また大発見よ!マラキャスの残忍なバンドのコアに間違いないわ。見て、この精妙な彫刻とルーン細工。教団はこれがアッシュピットで作られ、マラキャスその人によって授けられた指輪だと主張していた。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • あらゆる伝説と同様、その話にも真実の一部が含まれているはずだ。偽造品は長年目にしてきたが、本物の指輪はごく少数しか知られていなかった。だがこれは間違いなく本物だ。オークにはわかる。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • そうね。それどころか、これは指導者のバンドのコアと言ってしまっていいと思う!シンボルを見て。斜線と角が書かれてるでしょう。マラキャスの真名の一部よ!前に見たことがあるの。信じて!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

モラの囁き
Mora’s Whispers

ハルメアス・モラのマントを装備すると、四肢に激しい感覚が走り抜ける。蓄積された知識は稲妻のように輝く。結局のところ、知識は力なのだ。


強膜触手
Sclerotic Tentacle

  • これまで分類した中でも、一番おぞましい古遺物かもしれません。まだピクピク動いています。この触手はニルンのいかなる生物の記述とも一致しない。明らかに、何らかのデイドラの遺物でしょう。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 柔らかい肉へ巧みにルーンが刻まれている。ふーむ。これらの文字の意味は理解しがたいが、ヘケムとメートは判読できる。試験的な検査の結果は、デイドラウォッチャーのものであることを示唆しているぞ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • こんなものは全く見たことがない。何らかの隠された目的があって採取されたようだ。実際、今にも顔の上を這って鼻の穴に押し入って来そうに見える。警戒することを強く勧める。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


うごめく眼球
Twitching Eyeball

  • とても悲惨な遺物だと言うしかありません。まだ眼液が漏れ出ているんでしょうか? 定命の種族の眼球ではないことは断言できます。より詳しい検査は、胃が丈夫な同僚にお任せします。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • この異質な遺物はニルンの獣のものではないと断言できる。デイドラウォッチャーのものかもしれないが、全くの推測にすぎない。とても不快な悪臭がするだろうな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 通常は柔らかくしなやかな強膜が、ほぼケラチン質の固さになっている。素手で扱わないことを勧める。このような物体は、洗い落とせない染みを残すことがよくある

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


シーカーの腱糸
Seeker-sinew Thread

  • 何重にも連なるこのらせん状の糸は、デイドラの腱から作られたものでしょう。遺物から発せられる不快な熱がまだ感じられます。シーカーの死骸がなぜこのような形で使われるのか、まったく理解できません

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 魔術師ギルドの同僚に連絡してこれを見てもらった。作成時に膨大な量のマジカが費やされている。同僚によると遺物を詳細に検査した場合、割れるような頭痛と長期の失語症に見舞われる可能性があるそうだ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • エリザネフによる異世界の衣類に関する論文を、少し時間をかけて読み返した。どうやら針に糸を通してリネンの布に縫い付けると、この糸がリネンを動かし、おぞましくも有機的に波打たせるらしい。恐ろしい!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


充血した眼
Bloodshot Oculus

  • この眼球はこちらが見ていない時にピクピクと動いて見つめている。控えめに言っても気味が悪い。デイドラ起源だと思うが、どのデイドラかは分からない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 棚からデイドラの奇妙さに関する書物を取り出すと、あの眼は手を追ってまっすぐ本文に向かった。モーロッチにかけて。まるで読んでいるかのようだ。ウォッチャーの眼球に違いない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • これは間違いなく自発的に動いています。それが生命の兆候なのか、不気味な魔力なのかは分かりません。この眼が我々の行動を認識しているのか、反対側で誰かが見ているのか。あれこれ考えずにはいられませんね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


ラーカーの皮膚の覆い
Lurker-skin Sheath

  • この鎧の覆いはラーカーと呼ばれる獣の皮膚にかなり似ています。ラーカーはデイドラ公ハルメアス・モラに仕え、アポクリファの外で見られることはあまりありません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 覆いの縁を調べたが、この皮膚はどうやら生物から採取されたようだ。自発的に行われたのかどうかは何とも言えない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • いい指摘だがな、ウグロン。この皮膚はまだ生きている。調査してみたが、ある種の錬金術的な処理によって、この覆いが生命に準じた状態で保たれている可能性がある。さらに調査が必要だ。残念ながら。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

銛打ちの水避けキルト
Harpooner’s Wading Kilt

コスリンギは姿を消したかもしれないが、その比類なき職人技はこの狩人の装備として残されている。


狼の尾のサッシュ
Wolf-Tail Sash

  • 本物のリルモシートのサッシュ!ただ、本物のリルモシートの尾じゃないわよ。少なくとも私はそう思わない。大体リルモシートに尻尾なんてあったの?その疑問はまた今度。これは狼の毛皮で作られたようね。ブラック・マーシュで狼なんか見たことないけど。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 第二紀10年代に絶滅した足長沼狼という種がいた。「大炎上」で大量に死んでしまい、その後復活しなかった。彼らの特徴のいくつかはブラックウッドのダイアウルフに見られるがな。少し交配したんだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 元が何であれ、この尾には厳重に呪文がかけられている。コスリンギの魔法は珍しいので危うく見過ごすところでした。これは着用者の感覚か反射神経を高めるようです。両方かもしれません。いずれにせよ、より大きな衣類の一部です。それでも素晴らしい!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


銀織りの紐
Silverweave Cord

  • これは個人用コレクションにしたい遺物だ。今まで訪れた市場で、これほど強い紐は買えなかった。船舶の何かのようだ。索具か、銛の紐か。美しい。ただただ美しい。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ロープの織りは固いが、強さの源はそれだけではない。紐の中に金属のより糸が織り込んであるのが見える。コスリンギの鍛冶屋にはこのような技があったのだろう。だが、ここまで継ぎ目なく行われているのは見たことがない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • レジナスが正しいと思う。裕福なコスリンギはきっとこれを船で使い、腰に巻いていたのでしょう。ここの着色は、何かが通してあったことを示している。ガラスのビーズか護符ね。どちらも機能的で素敵だわ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


コスリンギカットの革
Kothringi-Cut Leather

  • 完璧に一巻きの革が保存されている。これほどの年代物にしては、驚くほどしなやかだ。模様から判断すると、何か大きい爬虫類のものだろう。ワマスかハジ・モタあたりか?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • そうね、レジナス。私は素材よりもスタイルに興味があるけど。曲線を描く縁と羊皮紙のような薄さのカットを見て。アルゴニアンの革細工職人ではない。これはコスリンギの職人技よ!少なくとも第二紀200年代の初頭あたりまでは遡る!

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • コスリンギの洋服嫌いは有名ですが、これは間違いなく誰かが着ています。ローブかキルトとしてでしょうか。アルケインの力を帯びているのは確かです。何か原始的な…着用者の狩りを助けるようなものだと思います。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


潮流ガラスのビーズ
Tide-Glass Beads

  • このガラスのビーズはコスリンギの埋葬塚で数多く見つかる。通常は紐に通してあるか、小さな袋に入っている。通貨として使用していたのではなく、よく手首や足首につけていた。彼らが好んだ、数少ない衣類だ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • コスリンギはこのビーズを衣類だとは考えてなかった。着用できる楽器よ!コスリンギはほとんどのものの価値を音で計ってたのよ。お金を欲しがった唯一の理由はチャリンと音を立てるからだって、アルゴニアンの友人リー・テイが教えてくれたわ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 誇張はやめましょう、アマリエン。コスリンギはブラック・マーシュの外でのお金の価値を十分に承知していたわ。だけど彼らの文化的表現において、音楽が大きすぎる役割を果たしたのは確かね。大きさから判断すると、おそらく胴に巻かれていた。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


ボグ・ブルーの碧玉の呪物
Bog-Blue Jasper Fetish

  • ブラック・マーシュではなかなか貴重な石に出会えないけど、それでもこの地域に入り込んで来るものはある。アルゴニアンはこういう磨いた碧玉を宝飾品に使う。でもこれはカットされている。珍しいわ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 私の研究によれば、コスリンギはカットされた石が魚鱗のように光を散乱させるため、好んでいたらしい。この石は獲物の羽と組み合わせることで、狩人や銛打ちの強力な呪物になったのだろう。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 実に強力な呪物だわ!コスリンギの民話によれば、ボグ・ブルーの碧玉は肉食ウナギの「ギールス・ハ」、ハジ・モタを丸ごと飲み込む、川の巨大な肉食獣の砂嚢から取れるらしい。この石は計り知れないほどの文化的な重要性と、おそらく魔法の力を帯びているのよ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

雪歩き
Snow Treaders

この裏毛のブーツは、北の足装備の実用性とエルフ鍛冶の精度を組み合わせて作られた。磨かれた金属には魔法がかかっており、装着者をあらゆる足止めから守る。


アーリエルの金属彫刻
Auri-El Metal Carvings

  • この彫刻はアーリエルを崇めるためのものだ。私の研究によると、アーリエルはスノーエルフにとって重要な存在だった。そしてこの金属は柔軟だ。本来の用途が何だったのかはわからないが。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 当時はアーリエルの崇拝が盛んだった。今も同じだけどね! 崇拝していたのはスノーエルフだけじゃない。彼らの歴史は謎だらけだから、それさえ議論の余地はあるだろうけど。でもこれが発見されたってことは、その仮説を裏付けるわね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • これだけ時間が経ってもこんなに柔らかい。普段から身につけて、信仰を示してたのかもね。鎧とか盾とか、いろんな所に飾ってた可能性はある。普段着に付けていたかも!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


氷河の金属鋲
Glacial Metal Rivets

  • 極めて小さいな。細部まで驚くほど作りこまれている!何を接合していたのか想像すらできない。こんなエルフの衣服の留め具は見たこともない。構造的にはドワーフ製にすら見えなくもない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • そんなにおかしな話?スノーエルフとドワーフは、スカイリムができる前から長く共存してたのよ。この鋲は異文化交流の証拠かもしれないじゃない。お互いの文明を高め合ってたのよ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • どこからの物にしろ、卓越した鍛治技術だ。現代のエルフの仕立屋ですら、これほど微細なものは作れないだろう。宝飾職人並の集中力が必要だ。これがあれば、見た目を損なわずに頑丈な品を作り出せるだろう。さすがはエルフだ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


マジカに染められた金属プレート
Magicka-Imbued Metal Plates

  • 今は力を失っていますが、金属自体にマジカが込められていた形跡が見られます。焦げ跡から判断すると炎魔法ですか。最低限のものだったかもしれませんが。魔法の使用によるもので、一度熱風を受けたような焦げ方ではありません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 形状がわかりにくいな。靴底のように見えなくもない。これがスノーエルフのものだとする説に基づくと、アルトマーの足の長さとも一致している。あるいは単に調理器具かもしれない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • もしくは、スノーエルフが雪の中を楽に歩く方法を編み出したのかも!歩いてる間に、金属の靴底が雪を溶かしてくれるのよ!あるいは気晴らし?溶けたばかりの雪の上で滑るなんて、すごく楽しそうじゃない。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


ユキサーベルキャットの毛皮
Snowy Sabre Cat Fur Strip

  • 芸術家たちは長年、スノーエルフが頭から爪先までファッショナブルな毛皮をまとっていたと考えてきた。長い毛皮のマント、凝った帽子、モコモコのブーツ…両端に縫い目があるから、服のために作られたのでしょうね。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 当時は、スノーエルフの貴族居住区周辺に多数のユキサーベルキャットが生息していたのだろう。衣服の主な材料や、その他の資材として使われていた可能性はある。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 私は仕立屋じゃないけど、服にはうるさい。裁断から判断するに、帽子か手袋の裏地かもしれない。よく見れば、剥がされた縫い目の箇所がはっきりわかるはずよ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


雪杉の化石
Petrified Snow-Cedar

  • 雪杉はとても頑丈だ。どうやら極寒と栄養不足を生き延びるためにスノーエルフが繁殖させたようだが、木から切り離されたものを見るのは初めてだ!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 数時間で木を化石化できる錬金術があります。ほぼ壊れない頑丈な物質となり、様々な用途に使うことができるのです。これが何に使われていたのかは、何とも言えませんが。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 間違いなくスノーエルフが作ったのよ!きっと木を固めて活用してたのね。鎧を作ってたかもしれない。頑丈だもの。それに深い傷跡までついてる。きっと剣の傷よ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

レフトハンダーのアイギスベルト
Lefthander’s Aegis Belt

盗まれたオリハルコンがはめ込まれ、特定のルーン結界で補強されたこのベルトは、恐ろしく勇敢なソードシンガーに対抗して作られたものだ。刃を避けられないなら、立ち止まって戦えばいい。


グランドハッツのオニキス
Grand Hattu Onyx

  • このようなオニキスの宝石は二回だけ見たことがある。ハンマーフェルのナ・トタンブの墓だった。大きさだけでも驚きだが、起源はさらに心躍るものだ。私の知る限り、このようなオニキスはヨクダにしかない!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • センチネルで会ったレッドガードから聞いたが、ハッツ山の山頂の鉱床にはこういう宝石がゴロゴロあるそうだ。問題は手に入れる方法だな。フンディング狂信者のせいで、あそこで何かを手に入れるのは困難だ。残念な話さ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 私の研究によると、ラ・ガーダ以前のヨクダのオニキス鉱山の大半は、戦利品としてレフトハンド・エルフから奪ったものよ。レッドガードの祖先はこの種の宝石をカットする技を見出せなかった。これはレフトハンダーの遺物だと思う

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


トタンブのクリソコラス
Totambu Chrysocollas

  • この独特な宝石は、ナ・トタンブが台頭する以前からヨクダ王家の象徴として捉えられていた。金の含有と何らかの関係があると思う。ヨクダの敵、レフトハンド・エルフは多くの武器にこれを埋め込んだの。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 左利きのエルフの物語は全く説得力がないと思う。そもそもレフトハンド・エルフとはどういう意味なんだ? いずれにしても、クリソコラスは単なる王家の象徴ではなく、戦闘における無敵の象徴でもあった。読んだ話によると、しばしば魔法をかけられていた

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • クリソコラスは防御と強い関連があるが、ヨク語で防御という単語は攻撃と時制が異なるだけだ。レフトハンダーに比べると、彼らは防御という概念をほとんど重視していなかった。これは間違いなくエルフのものだ

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


金縁の円盤
Gilded Disk

  • 金の円盤? 他の部分がないと、何に属するものか判断しがたいわね。ある種の宝石だと思うけど、王冠やネックレスにはあまりに大きい。象眼はどことなくヨクダっぽいけど、違う。レフトハンダー?

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • この形は見たことがあります。構造は防御魔法に適していますね。一般的には盾に型押しされていますが、この大きさだとベルトのものでしょうか? 中央には巨大な宝石があったはずです!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • ベルトだな。レフトハンダーのシールドガードルだ。ジラドのヨクダへの案内によると、レフトハンド・エルフは腹を守ることに熱心だった。魂の宿る場所だったからだ。それに、腹を切られるのは誰だっていやだからな

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


アスプ革ストラップ
Asp-Leather Strap

  • 物騒な見た目のアクセサリーね! 明らかに何らかの蛇皮だけど、この模様は見たことがない。ヒューズベインの周辺で見かけるセプ・アダーに少し似ている。あれよりずっと大きいけど! 巨大な蛇の親戚かもしれない

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 私は動物学者じゃないけど、これはヤス・アスプのものだと思う。連中がタムリエルまで来られなかったのは幸いよ。クラウンによれば彼らは巨大で、マルークのように怒りっぽく、ペットとしてレフトハンド・エルフに仕えていたそうよ。見た目からして、衣服かもしれない

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • ヨクダの歴史によると、レフトハンダーにとってペットと家畜の境界は曖昧だった。ヤス・アスプの革は丈夫で、斬撃や刺突に耐性があったらしい。洗練された戦闘用ガードルにはちょうどいい素材だ

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


歌う鋼の留め具
Singersteel Clasp

  • なんと奇妙な遺物だ。ベルトの留め具なのだが、使われている金属と構造が独特だ。左から締めるようになっているのが分かるか? 古代ヨクダの、レフトハンダー貴族の所持品だったかもしれない!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • この金属は合金のようだ。9対1の割合で鋼鉄とオリハルコンが混じっている。レッドガードは歌う鋼と呼んでいる。神話によるとヨクダ人はエルフを追い払うためにオリハルコンを使った。レフトハンダーも、いくらかオリハルコンを手に入れたんじゃないか?

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • フンディングの鐘にまつわる話がある。ダイアグナが拳を叩きつけると、オリハルコンの塔の壁から枯れた松葉のように剣が落ちたって! レフトハンダーが聖なる金属からベルトを作ったことは、クラウンに言わないでおきましょう!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

ワイルドハントの指輪
Ring of the Wild Hunt

古代の石を刻み、粗金属と混ぜて作ったこのウッドエルフの指輪は、より残酷な時代の産物だ。狩人と獲物の恐るべき姿は装着者の夢見を悪くするが、イフレの俊敏さを得られるなら眠れぬ夜も悪くない。


イフレのシンボル
Symbol of Y’ffre

  • このお守りは小さいが、ウッドエルフの森神イフレの描写と酷似している。頭の両側に空洞があるので、他にもこれとセットになるお守りがあると思う。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 確かにイフレのように見える。でもイフレの顔つきはこんなに冷たくない。まるで唸っているか、生い茂った葉の後ろで怒鳴っているみたい。ずいぶん不吉な表情だわ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • ウッドエルフのワイルドハントの力を解き放ってるのかも!イフレはウッドエルフに、グリーンパクトの一員として姿を保つよう命じた。でも皮肉なことに、困難に陥ると再び変身を許した。そういう意味じゃ、神々も変わってるわよね。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


狼の顔
Face of the Wolf Beast

  • 小さな彫刻ですが、それでも恐ろしい。怪物的であることは確かですが、正体は一切不明です。これほど不気味なものは、ワイルドハントと無関係ですよね?

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • このお守りには注意しろ。古いが、牙はまだ鋭い。ワイルドハントでは、瞬く間に骨から肉が引き剥がされるらしい…これは、そのことを語り継ぐための品かもしれない。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 狼に見えるけど、それじゃ単純すぎるわ。ワイルドハントの獣は様々な恐ろしい特徴を持っている。これは死した狼鹿の王を表してるのかも!半分狼で半分ワニの怪物よ。噂では、まだヴァレンウッドをうろついてるって!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


姿なき者のお守り
Charm of the Shapeless

  • 正直に言うわ…これが何なのかまったくわからない。目を細めたら顔に見えなくもないけど、形が妙で金属が緑っぽいことを考慮すると、ワイルドハントの遺物と言えそうね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 私の記憶が正しければ、ハントでは形のはっきりしない存在が出現するそうです。ボズマーの歴史書によると、儀式で変身させられたウッドエルフは「偉大な苦悶する舌は、唇や歯に囚われない」そうです。不気味ですね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 巨大な舌に追いかけられるなんて想像できる?残念ながら、ワイルドハントでは誰一人生き残れない。望んで参加した人さえも。またウッドエルフが怒って、召喚するまで待つしかなさそうね!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


大蛇の顔
Face of the Serpent

  • この恐ろしい顔がマオマーだと思う者もいるかもしれないが、これは間違いなくワイルドハントを表している。ワイルドハンドで、ウッドエルフはあらゆる怪物に姿を変えられる。これは蛇にも魚にも見えるな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ウッドエルフの工芸品に大蛇はあまり登場しないけど、私もウグロンと同じ意見よ。ワイルドハントで呼び出された獣を特定することはできない。蛇に見えたと思ったら、次の瞬間には魚のような姿になっている。恐ろしいわ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • ワイルドハントから生まれた怪物の話を読んだことがある。大蛇の体と鮫の顎を持ってたって。ヴァレンウッド周辺の浅瀬にまだいると言われてるわ。昔はウッドエルフだったのかも!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


水のバンド
Band of Water

  • 指輪にしては小さすぎますね。おかしな言い方ですが、まるで指輪の指輪のようです。この地域の他の装飾と同じ材料から作られているようです。ワイルドハントと関係あるのでしょうか?

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • ワイルドハントの儀式に巻き込まれたウッドエルフは奇妙な動物に姿を変えるようだけど、一部では水にも変身できると言われている。これは…液体化したボズマーを表しているのかもしれない。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • そうよ!動物じゃなくて大量の血に変身するボズマーの話を聞いたことがある!きっと素晴らしい光景でしょうね。じゃなくて…恐ろしい光景でしょうね。とにかく、壮観よ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

最後のアイレイド王のトルク
Torc of the Last Ayleid King

「威厳に満ちたエルフ」は信じられないほど傲慢だった。最後の王が身に着けていたと噂されるこのシンボルは強力だ。しかし強烈な魔法には耐えられない。


先人のシルクのリボン
Ancestor Silk Ribbon

  • 幅広のシルクリボンだ。メダルに付けるようなものだな。微かな模様がシルクに編み込まれている。飛ぶ鳥だな。先人のシルクのようだが、こういうものは見たことがない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • そう思うのは先人のシルクで、このリボンほど状態の良いものが少ないからだ。適切な処置をほどこせば、先人のシルクはこれだけ長く保持される。ただ、この模様を見たことはないな。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • これは思っているより古い物よ。そもそもニベネイのシルクではないわね。この鳥の模様はアイレイド、第一紀初期のものよ。先人のシルクをハートランドエルフが最初に織ったのは、みんな知っているでしょう。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


パラジウムのかぎ爪
Palladium Talon

  • 面白い。これはアミュレットを鎖に留めるフックかリングのように見える。見た通り、鷲のかぎ爪のような形ね。アルトマーでしょう。しかし、この金属に見覚えはない

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • パラジウムだな。アイレイドの宝飾職人が大好きな、希少な鉱石だ。光沢も耐久性も悪くない。鳥を好んだのは、古代のハイエルフだけじゃない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ああ!なるほどね。推論しないといけなかった。アイレイドは、確かに羽根とかぎ爪をモチーフにしていたわね。このメダルの他の部分も見たかった。きっと印象的だったでしょう。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


隕鉄のトリケッタ
Meteoric Iron Triquetra

  • いい金属だ。アイレイドは隕鉄の加工に長けていて、多くの刃を作った。しかし、これは武器の一部には見えない。この組み合わせられた輪に、どういう意味がある?

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • この三つの輪はトリケッタだ。陸、海、空を意味する。これは黄金時代のアミュレットかメダルだな。中央の石が欠けているが。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • このトリケッタは前にも見たことがある。ネナラータでね。あれは王家の紋章だった。このメダルはアレッシア教団が街を略奪した時に、王の墓から奪われたものでしょう。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


羽根がついたパラジウムのゆりかご
Feathered Palladium Cradle

  • これはアイレイド宝飾の最高峰だ。これは大きな石を備え付けるものだが、残念ながら石は失われている。隕鉄をアイレイドの召使とすれば、パラジウムはアイレイドの喜びだ

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • なくなった石を止める突起が、見事に繊細な翼の形にされている。これはペンダントかアミュレットの一部のように思えるが、ベースも宝石も見当たらない

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ああ。「羽根がついた宝石」は長く失われたネナラータの王家、ダイナー家に関連したものよ。古代の書でこのフレーズを見ると、いつもどういうことなのか不思議だった。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


ウェルキンドの宝石
Welkynd Jewel

  • サイズとカットからして、この宝石はメダルや王冠など、より大きなものの一部だったと思われる。内に秘めたマジカが素晴らしい色を生み出している。アイレイドのウェルキンド・クリスタルか?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ウェルキンド石?素晴らしいわね!ウェルキンドは元々空から降って来たと言われている。想像してみて。エセリウスの一部があなたの手に!アイレイドはこれを珍重していた。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • エセリアルの宝石は、魔術師の手に渡ると強力な道具になります。これはアイレイドの妖術王のものでしょう。古代の文章で、ネナラータ王の「青い宝石」に関する記述を呼んだことがあります。これがその宝石でしょうか?

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

ローケンのスチームガード
Rourken Steamguards

学者はこれらの篭手が、ローケン王の上級近衛兵によって装備されたものと考えている。中に込められた音調魔法は強力な破呪に由来していて、アークメイジ・シャリドールとクランとの戦いでは酷使されたかもしれない。


ハートランドの革手袋
Heartland Leather Gloves

  • 素敵!紋様に見覚えはないけど、この手袋はとても古そうね。これは魔法で硬化させたワマスの皮よ。ワマスはブラック・マーシュの固有種だけど、デザインはエルフのものみたい。バルサエビク・アイレイドかな?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • アマリエン、これは手袋じゃない。装甲された篭手の裏地だ。装甲板を取り付ける部分の鳩目と強化板でわかるだろう。だがこのような様式には馴染みがないな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 我が同僚たちはこれがドワーフの作品だと見抜けなかったようね。ドゥエマーには優れた品質の革の供給源がほとんどなかったから、アイレイドの職人から素材を入手することがあった。彼らがそれを使ったのは、重要な品にだけよ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


音調共鳴チェンバー
Tonal Resonation Chamber

  • ああ、エセリウムの欠片だ!もちろん多くの種類がある。ウェルキンド石、ヴァルラ石、スカイシャードなどだ。どれも珍しく価値がある。だが、これは何だったかな。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • これはエセリウムです。エセリアルの欠片の中でも特に珍しい形状ですね。スカイリムの地下にある洞窟でしか見つかりません。空から落ちてきた碧水晶がどうやって地下に行くのかは謎です。ドゥエマーはさまざまな装置に、このようなクリスタルで力を与えたのです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 確かにエセリウムのクリスタルは多くのドゥエマーの驚異に力を与えた。でもこれは単なる力の供給源じゃない。このクリスタルは何故か中身がくり抜かれている。きっとドゥエマーの音調魔術を使う装置のための共鳴腔ね。素晴らしい発見よ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


ヴォレンフェルのエッチングツール
Volenfell Etching Tools

  • 興味深い!この上質な道具は金属や石にエッチングを施すピックや彫刻刀だ。ドワーフの金属で作られているのも道理だろう。金属を彫るにはとても硬い金属が必要だからな。これで何が作られたのだろうか?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ハンマーフェルにあるネードの遺跡で似たような道具を見たことがある。ドワーフが姿を消した後、ヴォレンフェルのドゥエマーが残した道具を多くのネードの職人が回収した。ネードが自分たちのために作った道具よりもはるかに優れていたのね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • これは普通のピックじゃない。ヴォレンフェルの上級職人はしばしば重要な仕事を、その作業に必要な道具を鋳造することから始めた。この道具は特別な鎧の製作のために作られたものだと思うが、その後は二度と使われなかったようだな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


サンタキのコンストラクトプレート
Santakian Construct Plating

  • 連結されたドワーフの金属によるアーマープレートね。ドゥエマーのアニムンクリの一部だと思う。作業や戦争に使われた、生命を吹き込んだ機械のことよ。それ以上はわからない。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 機械の一部ではなく、鎧の一部だな。長さと湾曲は筋骨たくましい前腕と調和するし、関節部は手首と一致する。ドゥエマーの腕甲だと思うが、残念ながら未完成だ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ああ、このデザインは知っている!繰り返し配置された四角を描く矢の模様は、現在アリクル砂漠になっている場所に建っていたドゥエマーの街、サンタキのものだ。これははるか昔にローケンの鍛冶屋によって作られた、強力な装甲篭手の一部だったのだ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


ビスザークの音調パイプ
Bthzarki Tonal Pipes

  • 正直言うと、これをどう解釈したらいいかわからない。見たところ中心がピストンのような機構でつながった、ドワーフの金属製の輪かパイプのようなものみたいね。ドゥエマーのアニムンクリ用の飾りかもしれない。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • その装飾的な部品は、実際のところとても実用的よ。パイプをハンマーで叩くと、ベルのように鳴るの。鎧のプレートか機械の覆いに取り付けられていたんじゃないかな。ドゥエマーの音調魔術と関係があるのかも。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • みんなの洞察力がありますね。ストロス・エムカイのドゥエマー遺跡で似たような機構を見たことがあります。ビスザークの鍛冶屋たちは音調建築の手法に長けていました。このパイプは、音調魔術を操る篭手に取り付けられていたのかもしれません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

影の女王の頭巾
The Shadow Queen’s Cowl

あなたは美しい。影をまとい、美しく、隠されている。姿を見られることはなく、闇は恋人のようにまとわりつく。あなたが記憶されることはなく、頭の中でもやがかかる。彼女はあなたを生み出した。より深い闇になれ。 – ロミエン・ガルヴェッタ


影のクリエイシアのスティッチ
Shadowy Creatia Stitching

  • このスティッチはあまりに軽く、あまりに薄い。通常なら貴族のワードローブを作るために使われることが想定される。耐久性を気にせず、衣類に金を使える人物のものだ。しかしこの物質はかなりの魔力を含む。アマリエン?

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 「かなりの魔力」ではなく、凄まじい魔力よ。この縫い目はクリエイシアから作られていると思う。デイドラの領域の物質よ。影自体から作られているように見えるから、エバーグロームでしょう。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • いい予測ね、アマリエン。エバーグロームの冷気を強く感じるわ。これで縫われた手袋や仮面を盗賊が持ったらどうなるか、考えてもみて。影の女王の力が服に込められているなんて。すごいことだわ。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


百の祝福を受けた革
Huntlands-Blessed Leather

  • ハンティング・グラウンドで見たようなルーンが柔らかい革に彫り込まれている。ジルパー・ギラヴェルの著書「ルーンとデイドラのシンボル」で調べたら、このルーンは身に着ける者に狩りの成功を約束するものだった。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 狩りの成功を祈るルーンが革の内側に刻まれているのは妙な気がする。着用者が自分の意図を明かしたくないか、ハーシーンへの忠誠を見せたくない場合は別だが。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ヴェリタはルーンを文字どおりに解釈しすぎたな。防具の内側に刻まれた場合は、戦場で勝利を狩る時のものだ。このルーンは容易に隠せる場所へ刻まれている。これは強奪の成功をもたらすために祝福された、盗賊の革製品だ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


グローミウムの鋲
Gloamium Rivets

  • グローミウムは奇妙な素材だ。見た目は普通の銀のようで、鉄のように溶けるが、その鋲はどちらの金属のようにも思えない。触ると冷たく、たとえ火の傍に置いても温まらない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ノクターナルの領域の素材はこのムンダスで奇妙な効果を発揮する。闇のマナがどんな光も逃れられないような深い黒の塗料を作り、羽根のついた矢を包み込んで、決して狙った場所へ飛ばないようにする。この鋲に奇妙な性質があったとしても不思議ではない。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • ヴェリタの言うとおりよ。第二紀367年にうっかりグローミウムの薄片を目に埋め込んでしまった、アリノールの夜警の話を読んだことがある。彼は昼の間は目が見えなくなったけど、夜は完璧に見えるようになった。この鋲も同じ効果があるはずよ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


半影の油
Penumbral Oil

  • 第二紀への移行期にヴァレンウッドで行われた、影を液体の中に留める実験について読んだことがある。実験は成功しなかったといわれている。その推測とは矛盾する証拠を見つけたようね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • ヴェリタは嫌がると思うけど、椅子をいい状態に保つため使ってる布にこの油を数滴振り撒いたの。何も起こらないと思ったのに、布が黒ずんだ。この油は接触するものすべてを影で染めるみたいね。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • かつては馬鹿げていると思われていた、この液体に関する文書を見つけたわ。十分に使えば、その素材はほとんど気づくこともできなくなるそうよ。このサンプルが厳重に封をされていてよかった。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


クロウコーラーのポケットブック
Crowcaller’s Chapbook

  • この本は人々の目をくらませ、注意を引くための詩集だと表紙の内側で宣言されている。内容を見ると、その注意がロマンチックなものとは思えないわね。内臓が恋人への贈り物として適切だと著者が考えているなら別だけど。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 詩は得意じゃないが、この作品には心を奪われたよ。夢中になって何日も費やしてしまった。読み終えた時、最後のページに今まで見た記憶のない羽が挟まれているのを見つけた。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 詩は騎士と召使に言及しているので、ブラックフェザー宮廷を扱っているのだと思う。第二紀219年に、行方不明になった帝国書記官の記録がある。数日後に宝石でポケットをいっぱいにした状態で発見された。おそらく謝礼だな。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

セイントと誘惑者
The Saint and the Seducer

このメダルでは双子があなたをにらみつけている。片方は無慈悲で決然としていて、片方はずる賢くにやにやしている。あなたはどちらに惹かれるだろうか?


エンジェンのソルトチェインの輪
Enjaen Saltchain Links

  • サークルへの助言では、いつも「魅惑的」という言葉の言い換えを探す羽目になるの。繰り返しが多い文書って印象を与えないためにね。デイドラに起源を持つこの鎖にはうっとりするわね、レジナス。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • ほとんど釘付けだよ。まさしくデイドラのものだが、輪の部分は錬金術で混ぜ合わせた塩水でできている。参照した書物は、条件を満たす領域がとても少ないことを示唆していた。アマリエン、意見を聞かせてくれ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • シヴァリング・アイルズ。魔法による調査の結果、この塩のクリスタルは領域の主な陸塊の東に位置する、エンジェン海で取れるものと同じらしいわ。以前読んだ文書には、この海水に微量金属も含まれていると書いてあった。素晴らしい。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


ヴァイサーン製のベイル
Vitharn-crafted Bail

  • シャド・アツーラのような劣った機関の学者なら、このネックレスが抱え込んでいるものはシロディール付近の牧歌的な宝石商で作られたものと推測するだろう。だが私は細部にこだわるのでな。検査した結果、大量の極めて小さいデイドラのエッチングをレンズ越しに発見した。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 見事な観察ね。間違いない。これはあるデイドラ公の従者が普通のものと見せかけ、あるいは欺いて施したのよ。ふむ。この極小のルーンには、驚くほど大量の魔力も含まれてる。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 大学のデメンティア製品コレクションを参照したのは大成功だったわ。シヴァリング・アイルズに位置する、呪われた国に起源を持つこの留め具には、間違いなく悲劇的な逸話があるはずよ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


ゴールデンセイントのカメオ
Golden Saint Cameo

  • オレアルのデイドラの素晴らしい肖像で、アマリエンが調査しているマズケンのよく似たカメオの姉妹作だな。細部の装飾が見事で、特別な道具で施されたのかもしれない。少なくとも、名工の技術が必要だったはずだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • この遺物を机に置いて別の品を扱っていたら、間違いなく私を見つめていたよ。奇妙な表情でな。これが闇の誘惑者の双子に関する私のメモを覗き見しようとしていることを目撃しなかったら、公式のメモで言及することはなかっただろう。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • レジナスの机に行ったから、このカメオが彼に向かって「妙な表情」をしていたことは断言できる。ガブリエルが知ってるアルカニストとの協議を手配したの。彼女との通信を通じて、彼もこの現象についての見識を得られるかもしれないわ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


サイラーン製のくびき
Cylarne-crafted Yoke

  • ネックレスのように気品のある美しさを持つくびきね。この製法は初めて見た。まるで2人の職人がそれぞれの手で作ったように見えるけど、こんなに小さいとそれもほとんど不可能ね。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 片方の職人は明らかに自分の作品へ自信を持つ傲慢な巨匠ね。自分の技術を誇示して喜んでる。だけどそのせいか、くびきの半分からはあまり創造性を感じない。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • この作品のもう片方の職人は、うまく言えないけど、いかれた天才ね。目的のない芸術性、無用なまでの複雑さ。もはや鎖に対して、正しい位置に設置することがかなり難しくなってる。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


闇の誘惑者のカメオ
Dark Seducer Cameo

  • レジナスが調べているゴールデンセイントのカメオと、片割れになっている闇の誘惑者のカメオね。細部が素晴らしい。まるで精密に捉えるため大きく作って、ネックレスに合うよう何らかの方法で縮めたみたい。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 同僚からの奇妙な意見を聞いて、仕事が終わった後に執務室の外で、本を読みながら耳を澄ませてみたの。日が落ちると陽気な歌が始まった。自分の目でしっかりと確認したわ。このカメオは周囲に見てる人がいなくなると歌い出すのよ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • レジナスがオレアルのカメオを調べ終わった時、2つのカメオを一緒にして共同研究をしたら面白いんじゃないかなと思ったの。ここにあるのが記録したメモ。二度とやらない。私の眉毛はまだ生えてる最中だし、レジナスのあざは数週間消えないわ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

ドワーフ・スカラベ(古遺物)

ドワーフ・スカラベ
Dwarven Scarab

冒険者の中には、足元でカサカサと動くアニムンクリを害虫のように呼ぶ者もいる。仲間としてコンストラクトを好む者の一部は、ドワーフ・スカラベを進めている。見る者の目を楽しませるだけでなく、ピンにもいいそうだ。


ドワーフの薄ヒンジ
Thin Dwarven Hinges

  • なんて精密なの。このヒンジは信じられないほど小さいけれど、よく油を差された酒場の扉のように開く。こんなものが必要な道具が何なのか、想像もつかないわね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


ドワーフの傾斜ストーク
Sloped Dwarven Stalks

  • ねえ、目のように見えない?昆虫の目か、カニかもしれない!青っぽいのはソケットかな。この目はエセリウムで作られたのかもしれないわね?調べてみましょう!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


ドワーフの黄金の腹
Golden Dwarven Thorax

  • シャフトは中央フレームに接続しているようです。卵型でずんぐりしているように見えます。アニムンクリは内臓を模倣することが多いのですが、これは何でしょうね?何かの昆虫でしょうか。判別が難しい。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


ドワーフの内部機構
Dwarven Internal Machinery

  • この奇妙な部品は、アニムンクリの脈打つ心臓のようにも見えますね。スロットで他の部品と接続するようです。文章は読めませんが、おそらく組み立て方の指示かもしれません。何かはわかりませんが。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


ドワーフの刻まれた翼
Faceted Dwarven Wings

  • 翼よ!なんて美しいの!ただ、ドワーフの謎の空飛ぶ獣から切り離されているけどね。これは明らかに昆虫を模したアニムンクリの一部よ。かなり大きいのは確かね!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


ドワーフの分かれた脚
Dwarven Segmented Legs

  • かなり精密な作りですね。雑に扱いすぎたかもしれません。ドワーフの職人技を信用していないわけではありませんが、壊さないように注意する必要があります。動作に問題は全くなさそうですね。育ちすぎたセミの足にあっても違和感がありません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


ドワーフ・スカラベの頭
Dwarven Scarab Head

  • 首のプレートのおかげで、頭を前後に動かせるようね。あまり可愛い頭じゃないから、それだけでかなり不気味だと思う。甲虫かスカラベの頭ね。すごいわ!新たにアニムンクリが発見されたのよ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

漆黒のドワーフ・ウルフ(古遺物)

漆黒のドワーフ・ウルフ
Ebon Dwarven Wolf

「ドゥエマーが犬や何らかのペットを飼っていた証拠は何もないが、近隣のノルド同様、北タムリエルの狼には何らかの愛情を持っていたようだ。それは騎乗動物からも見て取れる」 —セルウィ・ゲレイン


すり減ったドワーフのギア
Worn Dwarven Gears

  • 大きさを見ると、ドワーフ・センチュリオンより小さくドワーフ・スフィアより大きなもののようね。面白い!未知のアニムンクルスを組み立てられるなんて!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


ドワーフの蒸気導管
Dwarven Steam Conduit

  • この導管の小ささからすると、元はオートマタの類かもしれないわね。ヴァミディウムかな?金属の部分は補強用になっている。ドワーフは、とんでもない圧力に耐えることを意図して作ったみたいね。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


ドワーフの背骨連結器
Dwarven Spine-Coupling

  • この金属の背骨は素晴らしい!職人技のおかげで、動物の背骨とほとんど同じように動いています。でも、何の動物でしょう?常に愚かな定命の者を越えようとした種族が、動物の構造をデザインに取り込んでいるのが面白いところですね!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


ドワーフの肋骨フレーム
Dwarven Rib-Frame

  • この金属は内側に曲がっていて、明らかに別の部品へ付属するためのものです。形状は肋骨に似ています。おそらく脆弱な部品を防護しながら、別の用途を持つ機械に接続させるためのmのでしょう。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


ひび割れたドワーフのギアシャフト
Cracked Dwarven Gear Shafts

  • このシャフトはフレームに接続しています。このドゥーメリスの文章はガイドなのでしょうか?別の部位かより大きな機械に挿入することは明らかです。外見からすると、複数の手足を持つようですね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


摩耗したドワーフの歯車
Weathered Dwarven Cogs

  • 面白いですね。黒檀が付着していますので、おそらくこの歯車は黒檀の機械に付いていたのでしょう。黒檀と青銅?ドワーフがそのようなものを作ることは少ない。誰かが珍しいものを作ろうとしたようですね!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


ドワーフの傾いたパネル
Inclined Dwarven Paneling

  • わずかにこすれているところを見ると、この金属プレートは互いに重なっていたようね。首かな?ドワーフは精度を誇っていたから、こういう問題はあまり起きない。誰かが組み立てようとして、失敗したのかもしれない。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


ドワーフの傾斜したすね当て
Sloped Dwarven Guards

  • うーん。私が間違っていたらアマリエンが訂正してくれると思いますが、このプレートは脚かそれに類するものを守ろうとしたもののように見えます。ドワーフの機械としても艶がありますね!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


ドワーフの黒檀脚
Ebony-forged Dwarven Limbs

  • 四本足ね!四!四足歩行!この形は大きな犬か狼よ。ああ、でも希望を持ちすぎるべきじゃない。私の運を考えると、四本足の醜いカニかもしれない。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


ドワーフのブレストガード
Dwarven Breastguard

  • このプレートは明らかに背骨や首につながり、ヴァミディウムの肩の内部構造を支えています。しかし、何かが欠けているようですね。共鳴装置のソケットがあったのかもしれません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


並んだドワーフプレート
Aligned Dwarven Plates

  • 黒檀のプレートが並列に並んで、ドワーフ金属も加えられてる?形はまるで蛇みたいね。クロックワーク・シティに同じようなものがいると聞いたことがある。アーリエルにかけて、いつか行ってみたいな。きっと嬉しくて気絶するわ!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


エセルクオーツの音響共鳴装置
Aetherquartz Tonal Resonator

  • この半透明の石は、きっちりはまると音を立てるようね。触ると力を感じたから、まだ残滓が残っているみたい。信じられない!この遺物には、どんな力があるのかな!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


大きなエセリウムのレンズ
Large Aetherium Lenses

  • ああ、貴重なエセリウムが!きっとこの宝石は何らかの幻視を与えていたと思う。遠見の装置のレンズかな?ドワーフのサイズではないから、ヴァミディウムか他の大きなアニムンクルス用よ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


漆黒のドワーフ・ウルフの頭
Ebon Dwarven Wolf Head

  • ああ、金属で狼の頭が形作られています。陰気で孤立を好んでいても、ドワーフでさえ犬の魅力に勝てなかったようですね!誰もが忠実な犬を愛するものです。大きさを見ると、この狼は誰かを背に乗せていたようですね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


ドワーフの革鞍
Dwarven Leather Saddle Seat

  • ああ!これは明らかにヴァミディウムのものです。四足歩行でしょう。馬でしょうか?ドゥーメリスの文章は、他の機械の騎乗動物の記述より荒々しく見えます。兵器だったのかもしれません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


ドワーフの多関節足
Dwarven Articulated Paws

  • 犬か狼型ヴァミディウムの足ですね。ドワーフはこうした獣を、ソリチュードのノルドがシルバーウルフを見るように見ていたのでしょうか。違うかもしれません。タムリエルのあらゆる種族で、ドワーフはもっとも感傷から遠い種族です。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


ドワーフのホーングリップ
Dwarven Horngrip

  • このハンドルは何らかのヴァミディウムのものね。でも、この黒檀のスタイルは今まで見たことがない。このグリップを握り、跨っている人の姿がどうにも想像できないわ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

家具(古遺物)


甘きケナーシの歌
Sweet Khenarthi’s Song

  • カジートの刺繍は前から好きだったんです。タペストリーの色と手触りが素晴らしい。いくら年代を経ていても。結論に飛びつきたくはないんですが、この芸術家が描いた翼のある人物像はカジートの風の神、ケナーシではないかと思います。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • そうだな、ケナーシだ。彼女は形なきカジートをどこかに導いているようだ。恐らく星の裏の砂場だろう。カジートとノルドの双方の神学で、キナレスは楽園への案内役を務めている。文明の隔たりを考えると奇妙なことだ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • まったく奇妙ではないさ!ノルドとカジートの死と再生の過程で、選択は中心的な役割を果たしている。双方とも楽園への道を勝ち取らねばならない。カイネとケナーシはそれぞれ勇気と篤い信仰心に報いる。自らエスコートしてくれるのも自然だ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

甘きケナーシの歌
Sweet Khenarthi’s Song

このタペストリーの豊かな青と金はモチーフと相まって、ベッドの反対側に掛けておきたくなる。その場合はこれが朝一番に見るものにして、夜の最後に見るものとなる。


猫目プリズム
Cat’s Eye Prism

  • 台座のデザインから言って、第一紀初頭のものだろう。少なくともスラシアの疫病がエルスウェアを崩壊させる1000年以上は前だ。ペレタイン以外の十六王国に、このようなものを作る資源があったとは思えない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ケナーシズルーストで見つかるのは奇妙ね。当時はパーラッティーンに従属していたのかな。クリスタルの方だけど、これは見たことがない。マグルス崇拝に似たようなオパール球が使われていたけど。隕石の儀式用具?

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 隕石のガラスにしては色が濃すぎます。この金属のバンドも面白い。まるで何かを球の中に閉じ込めようとしていたかのようです。予言者が水晶占いに使っていたのかもしれません。マグルスとの関わりを考えれば有り得ます。興味深いですね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

猫目プリズム
Cat’s Eye Prism

この台座の奇妙な石は、周囲の視線と同じように光を集める。しかしその仕組みは謎のままだ。


マオマーの大蛇の祠
Maormeri Serpent Shrine

  • シーサーペントの像など滅多にない。素晴らしい!腐食のせいで年代を特定するのはちょっと難しいが、出自は簡単に推測できる。ピャンドニアだ。シーエルフは本当に蛇が好きだな!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • いい推理よ、レジナス!でも何かが欠けてるわ。知っての通り、シーエルフの王オルグヌムは登場するタペストリーで三つの手を描かれている。ほらね?三つの手と三つのとぐろ。これはオルグヌムの彫像かもしれない!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 可能性はありますね。比喩的な話に限れば。私は一度ならず馬に変身しようと思いましたが、うまくいったことはありません。不死の者であっても、魔術師が巨大な海の怪物に変身する?それは荒唐無稽です。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

マオマーの大蛇の祠
Maormeri Serpent Shrine

マオマーは海のグレートサーペントを飼い慣らしたと言われている。そこまで偉大な獣には手が届かないが、この曲がりくねった像もなかなか悪くない。


アルドメリスの木霊
Echoes of Aldmeris

  • 実に豪華な三部作です。明らかに誰かが額縁に固定の魔法をかけています。この絵画は見た目よりもずっと古いものでしょう。どこを描いていたのかはまったくわかりません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • わかるわ。故郷よ。アルドメリス。タムリエルの全エルフの始まりの地。本物のアルドメリスがこんな風だとは思えないけど、見ているだけで胸が騒ぐの…外国を長く旅してから、父の家に足を踏み入れた時みたいにね。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 悔しいけど、この絵画の様式を特定できない。とても曖昧なのに心を揺るがす。そそり立つ尖塔、漂うオベリスク、たなびき、密になる雲…この芸術家が、エルフの威厳を表そうとした努力が見て取れるわ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

アルドメリスの木霊
Echoes of Aldmeris

この三連祭壇画はエルフの心に祖先の記憶と故郷への渇望を呼び覚ます、と古遺物収集家は主張している。


八大神の星シャンデリア
Eight-Star Chandelier

  • こういう品には滅多にお目にかかれない。アイレイドの照明器具ね。恐らく残酷な妖術王の宴の間を照らしていたんでしょう。明らかに隕鉄製で、ウェルキンド石もいい状態。全体的に見て価値ある発見よ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • シャンデリアの燭台の数に注意しよう。全部で8つあるウェルキンド石は八大神に敬意を表している。現代のハイエルフ文化とまったく同様、アイレイド文明においてもハイエルフは数字を重視していたとする私の仮説を裏付けるものだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • アイレイドを過大評価してるわ、レジナス。ハートランドエルフは、アイレイドの鍛冶屋がこのシャンデリアを作るずっと前にデイドラ崇拝を始めていた。むしろ16個の石を飾って、忌々しいデイドラの神々を敬っていればよかったのよ!

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

八大神の星シャンデリア
Eight-Star Chandelier

八大神に捧げられ、祝福されたこのウェルキンド石製シャンデリアで、広大な空間を照らし出そう。


聖アレッシア(パラヴァント)
St. Alessia, Paravant

  • こんなことを言うなんてほとんど信じられないけど、あなたが見つけた彫像は第一帝国の母、聖アレッシアかもしれない。見て。アイレイドの奴隷の枷を身に着けたまま、王者のアミュレットを掲げている。彼女よ。パラヴァントよ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • これはブレトンの仕事に見える。ハイロックが帝国の傘下に入った後、ヘストラに贈られたのだろう。知っての通り、アレッシア教団はアレッシア像を厳しく禁じた。彼女の本当の姿がどうだったか、知ることはまずできないだろう。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • マーラの慈悲にかけて、レジナス!一度でいいから、まず我らの友人が見つけてくれたものを喜ぶ気はないの?もちろん彫刻家に自分で姿を見る幸運はなかったでしょう。でも、これほど真に迫ったアレッシアを見たことがないわ!

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

聖アレッシア(パラヴァント)
St. Alessia, Paravant

パラヴァント、すなわち「最初の者」とは、アイレイドへの反乱軍を指揮したアレッシアに与えられた肩書きである。「最初の者」を展示する最初の者となれるだろうか?


〈緑〉の歌が集まる環
Greensong Gathering Circle

  • ウッドエルフの儀式の大鍋?ボズマーの魔法が見える。本当に興味深いですね!これは初めて見るウッドエルフの呪文のフォーカスです。彼らは歌うだけで魔法が使えると思っていたのですが。この器に何を入れたのでしょうか?

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • ウッドエルフとはずいぶん旅をしたから、鍋に何を入れたか聞いちゃいけないのは心得ている。想像するなら、きっと骨と内臓を放り込んだんだろう。血はハーシーンを喜ばせるため。骨はイフレを敬うためだ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • わからないわよ、ウグロン。こういうエッチングはウッドエルフの畑や苗木の礼拝堂で見かけたことがある。彼らは成長と豊穣に関連付けていたと思う。そこに土を入れ、グリーンパクトの遺物を呼び出していたかもしれない。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

〈緑〉の歌が集まる環
Greensong Gathering Circle

この大鍋に仲間を集めて〈緑〉を称えることも、単に興味深いウッドエルフの芸術として展示することもできる。


ファリネスティの枝
Branch of Falinesti

  • この玉座の由来を断言するのは難しいが、ウッドエルフの手によることは確かだろう。匠と呼ばれる大工ですら、普通の道具と手法でこの椅子の下のドレープの効果は出せまい。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • その通りです、ウグロン。最近エルデンルートに滞在して、〈緑〉の創り出した様々な驚異を目にしました。私が戸惑っているのは色調と木目です。グラーウッドで見たどんな家具にも似ていません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • それは簡単に説明できる。この椅子はエルデンルートのものじゃないの。ウッドエルフの真の故郷、彷徨う都市ファリネスティのものよ!絶対にね。ファリネスティの広い木目に、一度触れれば忘れることはない。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

ファリネスティの枝
Branch of Falinesti

彷徨う都市で木の彫刻家を務めるボズマーによって作られたこの玉座は、座る者に合わせて微かに変化するため、頑丈な古代の木にしては不思議なほど座り心地がいい。


シルヴェナールの樹液石
Silvenari Sap-Stone

  • ブラック・マーシュ以外の樹液の遺物?嬉しい驚きです!こうも美しいウッドエルフの古遺物を目にするのは初めてです。ボズマーと聞くと骨やロトメス、に昆虫の素材を連想してしまって。グリーンパクトがどんな驚きを生み出せるか、忘れていました!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • そうよ。どうしてウッドエルフが他のものを求めないのか不思議に思う。古いマンモスのチーズみたいな臭いのしない服とかね。マラバル・トールでこんな樹液を滴らせる木を見たことはない。ファリネスティのもの?

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • シルヴェナールのグラー・オークは時折こういう物質を産出する。シルヴェナール自身が催促した時だけね。〈緑〉と深くつながった者ならば、きっとイフレの奇跡を引き起こすこともできるんでしょう。私たちじゃ到底無理だけど!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

シルヴェナールの樹液石
Silvenari Sap-Stone

この素敵な樹液石を壁に設置すれば、どんな場所にも〈緑〉の雰囲気と劇的な様式を加えられる。


ホロウボーンの風鈴
Hollowbone Wind Chimes

  • ええ、これは間違いなくウッドエルフの品よ。確かに私はウグロンやアマリエンほどボズマーに親しんでないけど、現在の集落でもまず間違いなくああいう風鈴を目にするはず。でも…何か腑に落ちないところがあるのよね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • それは歯ね、ヴェリタ!ああいう牙がついたウッドエルフの風鈴を見たことがない。真鍮の輪に気づいた?臓物と腱があるのに、なぜ金属で吊るすの?賭けてもいいけど、あの歯は貴重な獲物のものよ。絶滅して久しい動物とかじゃないかな!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • ああ、私は自然派じゃないが、あの歯はサーベルキャットの犬歯より沼リヴァイアサンの牙に似ている。オドークが実在した証拠が見つかるかもしれないな。イフレが神話期、ウッドエルフに退治を命じた姿を変える醜い獣だ。よく見つけたものだ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

ホロウボーンの風鈴
Hollowbone Wind Chimes

骨と金属、筋で出来たこの風鈴は、不思議と落ち着く瞑想的な音を発する


カジートのアーチ(ライジング)
Khajiiti Arch, Rising

  • 驚くほど保存状態のいい、リーパーズ・マーチ中心部のアーチですね。土台の部分と、湾曲部の頂点にもまだいくつか爪痕が見えます。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 戦術的な品だな。これは戦闘の中心に配置されていたはずだ。おそらく放棄された鉱山か、地下墓地に。カジートの戦士はこれを使って、高所から敵を襲ったんだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • そうかもしれない。この石はここで見てきた他のカジートの建物よりも洗練されているみたい。子孫が保全のため、力を尽くしたのかもしれない。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

カジートのアーチ(ライジング)
Khajiiti Arch, Rising

リーパーズ・マーチのカジートの地にあった、美しい遺物。これは大きな家庭用アイテムである。


月光鏡
Moonlight Mirror

  • カジートの装飾鏡ね。面白い。アネクイナやペレタインみたいな大きな宮殿にありそうね。戦争に引き裂かれた地域で残ったということが、その品質を物語っていると思う。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 図案が素晴らしい。マッサーとセクンダ、もしくはジョーンとジョーデが霞の中に漂っています…ロマンチックですね。私にもこのような美を一瞬紡ぎ出すことはできるでしょうが、永遠にガラスへ残すのは無理です。稀有な魔術ですね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 後ろの第三の月に気づいた人は誰もいないの?永遠に残る魔法の情景もいいけど、暗き月の真の芸術的表現は?そのせいでこの鏡は、見かけよりちょっと不吉なものに思える。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

月光鏡
Moonlight Mirror

豪華な枠が付いたこの鏡は、月が大半を占めている。鏡に映すのではなく、置いて眺めるためのものだ。


妖術王の刃
Sorcerer-King’s Blade

  • アイレイドの剣?本当に素晴らしい品よ。残念なのはこの剣で、彼らの権威を認めなかった我々の祖先を虐殺しただろうってこと。この折れた剣を彼らが崇拝したのは奇妙ね。この剣を振るった者が誰にせよ、深く尊敬されていたのでしょう。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 破片の間を魔法の残滓が駆け巡っているのを感じます。これだけの時が流れているので付呪の性質は特定しがたいですが、幻惑の系統であることは間違いないでしょう…精神と意思に関わってるようです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • アイレイドの妖術王が臣民の意思を曲げる武器を振るっていたというのは、うなずける話だ。特に文明の末期、彼らの欲求は炭のように真っ黒だった。どんな種族もどれだけ下劣であれ、永遠に耐え続けられはしない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

妖術王の刃
Sorcerer-King’s Blade

展示用の石飾りまで付いたこの壊れた刃は、かつて強大な魔法を極めたアイレイドの支配者が身に着けていたものだ。


ドワーフのパズルボックス
Dwarven Puzzle Box

  • なんて魅力的な小物だ!ドワーフの手によるものだな。だが何をするんだ?面の中央部にある丸い部分は、別の装置にはめ込めるんじゃないか。鍵のように見えるドワーフの鍵には、お目にかかったことがないからな!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • いや、継ぎ目と歯車を見てくれ。これはきっと分解できる。そうに違いない。これは貴品箱さ。左の牙を賭けてもいい。中に何が入っているのかは見当もつかないが。特殊なダイナモだろうか?それとも宝石か?

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 貴品箱?冗談でしょ!ドワーフはこんな装置をくだらないことに使わないわ。これは試験をする機械よ。パズルなの。ピニオン、シリンダー、接触点の数からいって、私たちの誰にも解けそうにない試験ね。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

ドワーフのパズルボックス
Dwarven Puzzle Box

これは玩具か、金庫か?それともさらに手の込んだパズルの一部か?開かれるまで、誰にも分からない。


ドゥエマーの星図
Dwemer Star Chart

  • ドワーフの星図ですね!素晴らしい!ギルドマスター・ヴァヌスが自分の書斎にこういうものを持っていましたが、何を表しているのかはっきりわかっていないようでした。主要な星座が一つの円盤に表示されます。ただ、そこから先はよくわかりません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 目を開くのよ、ガブリエル!これはドワーフ天文学の宝庫なんだからね!この三つの周回する球はガーディアンに相当する天体かもしれないけど、これがドウェマーのエセルベル・ビーコンである可能性も考えるべきよ。そうでしょ?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • エセルベルだって?エセリウスとオブリビオンに「潜る」ドワーフの乗り物か?アマリエン、そういうものが存在する証拠が多少でもあるのか?これは明らかに星座製造機だ。それだけだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

ドゥエマーの星図
Dwemer Star Chart

この素晴らしい星図を自宅に置いて、ドワーフ天文学の知識へ敬意を示そう


アイレイドの光の井戸
Ayleid Lightwell

  • ああ、アイレイドの台座の変種か。これが光の井戸とはとても思えない。エセリアルを呼び込むには小さすぎる。そしてこの中央のガラスの破片は、ウェルキンド石を砕いたものか?確かに光の井戸にも似ている。興味深い。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 南のバルサエビク遺跡でこういうものを見たことがある。サイズに関しては君の言う通りだ、レジナス。アイレイドは石を隕鉄と併用して、小型化しても機能するようにしたんじゃないか。魔術師じゃないからわからないが。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 確かに光の井戸です。でも注目すべきはクリスタルですよ。発するマジカはウェルキンド石より人工的な感じがしません。天然のエセリアルの欠片で、制御されていませんね。鉄と共鳴する様子を見ると…強く揺らさないでください。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

アイレイドの光の井戸
Ayleid Lightwell

アイレイドは4つの元素がニルンを構成していると信じていた。光、地、水、空気である。光の井戸に用いられた光は、魔術師の力を回復させた。しかし、この井戸は主に展示用である。


ウォーコーラーの彩色ドラム
Warcaller’s Painted Drum

  • これはオークの楽器職人の精髄だ。オークと音楽が結び付けられることはあまりない。だが打楽器に関して、我々は文化的に深く傾倒している。間違いなくこれは戦争に使われていたはずだ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • うっすらと魔法を感じます。あなたたちはドラムにも魔法をかけていたんですか、ウグロン?何かがルーンに込められていて、意思が感じられます。何というか…正直に言うと、怒りに満ちているようです。ごめんなさい!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 謝ることはないさ、ガブリエル。オークはマラキャスを崇拝する。我々とデイドラの儀式のつながりはこのドラムを一心不乱に叩くとき、一層深まる。ルーンはマラキャスへの礼拝用だ。恨みの印という。ウォーコーラーがこのドラムを叩く時、戦があったのは間違いない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

ウォーコーラーの彩色ドラム
Warcaller’s Painted Drum

この巨大なドラムがなくては、いかなる楽器のコレクションも完成しない。使用されれば、その音を聞く者は骨まで音の響きを感じる。


アイレイド王の宝飾頭蓋骨
Jeweled Skull of Ayleid Kings

  • これはかなりの発見だ!見たところアイレイドのものだな。妖術王たちはタムリエルの中心部を長く支配したが、彼らの王冠を見たことはない。頭蓋骨に取りつけられているようだが、鋲は見えない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • どんなに力を込めても王冠は引っこ抜けませんよ、レジナス。呪文で固定されているんです。きつくね。きっとこの隕石のガラスと関係があるのでしょう。はめこまれた石が見えますか?あれが鉄に作用しています。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • それは驚くにあたらない。サリアチェは誇り高く執着心が強かった。支配権が何らかの魔法の仕掛けなしで引き継がれることはほとんどなかった。きっとこの王も狡猾で野心が強い息子に悩まされ、最期の侮辱のために王冠を頭に固定したんでしょう。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

アイレイド王の宝飾頭蓋骨
Jeweled Skull of Ayleid Kings

あなたの主な装飾が頭蓋骨なら、この宝飾頭蓋骨はコレクションの筆頭を占めるだろう。


ブレトンの井戸(嵐の灰)
Breton Well, Storm Grey

  • ブレトン建築が尖ったアーチへ執着することにはいつも興味を惹かれてきた。ディレニ文化の名残りが、今でも彼らのデザインに現れているの?

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • そうかもしれない。だが近代ブレトン建築が秘教的な形式よりも実用性を重んじることはわかるだろう。「人間対エルフ」という議論は果てしないだ。いずれにせよ、私は時々彼らの作品の壮麗さに目を引きつけられてしまう。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 皆さん、これは井戸です。通常は地方の、素朴な小屋の近くなどにあるものです。アーチだったら、壊れていないならなぜ修復するのでしょう?

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

ブレトンの井戸(嵐の灰)
Breton Well, Storm Grey

グレナンブラのブレトン建築の堅牢さを象徴する、美しい遺物。これは大きな家庭用アイテムである。


実力者の宝箱
Kingmaker’s Trove

  • エメリック王もこれとよく似た宝箱を持っていました。当然、ほとんどの者は目にすることを許されませんでしたが。でもウェイレスト城で透明化の呪文をうまく使うと、どこまでいけるか知ったら驚きますよ!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 金線細工から判断して、第一紀2200年代のものだろう。船首に同様の模様を施したブレトン全旗艦隊の絵を見たことがある。この貴品箱には、スラス攻撃に参加した船長への賞金が収められていたのかもしれない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • あなたの言う絵を私も見たわ、ウグロン。模様が似ている点には同意する。でもこの木の形をしたレリーフには戸惑ってしまう。第一紀1270年、商人王エティエン・レナックがウェイレストの玉座を奪うために手を貸した貴族への。賄賂を収めていたものかもしれない。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

実力者の宝箱
Kingmaker’s Trove

人目を引くだろう?この豪華な宝箱の見事な金線細工や装飾を全て眺めるには、二度見程度では足りない。


高貴な騎士の休息
Noble Knight’s Rest

  • ああ、故郷の遺物ですね!明らかに石棺です。わからないのは中に埋葬されている人です。石の状態から見て、第一紀の後期でしょう。アレッシアの分離後に権力を奪った、僭王の臣下でしょうか?

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 間違いないな。ブレトンは生来頑固で統一した政体を嫌悪していた。アレッシアの崩壊がどこよりも影響したのはハイロックだ。その後の数百年間、あちこちで領土紛争が起こった。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ブレトンが頑固なことは認めますよ。ちょっと調べましたが、横の印はムーアクロフト家の紋章から来ているようです。ウェイレストから逃げる直前、この騎士はガヴァウドンの混乱で命を落としたのかもしれません。興味深いですね!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

高貴な騎士の休息
Noble Knight’s Rest

この騎士の石棺と遺体を世話しよう。ただし仕事を真面目にやらないと、呪われてしまう!


零の塔の信号
Beacon of Tower Zero

  • これは何ですか?白金の塔のミニチュア?街が含まれていないのが奇妙です。さらに奇妙なのは強烈な魔法のオーラを放っていることですね。どんな役割を果たすのでしょう?頂上から放たれている光は何ですか?

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • これは白金の塔じゃないわ。ディレニの塔よ。その違いはもちろん知ってるわね?でも光は謎ね。重さからして、この石には金属のコアが入っているかもしれない。ちょうど本物のように。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • うん、読書用のランプじゃないわね、それだけは言える!何かの信号のようね。遥か彼方から見えるもの。ディレニが、アダマンチンの塔から距離を測る道標として使ったのかもね!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

零の塔の信号
Beacon of Tower Zero

このアダマンティアの聖なる光は、ディレニの塔から取り除かれて久しい。あなたの家を照らそう。


リベン王の玉座
Riven King’s Throne

  • これが誰のものだったかは簡単です。ブレトンならこのモチーフは誰でも知っています!スペナード家の玉座です。ひどい君主が消えてよかった!リベンスパイアーは暴君に苦しめられ続けましたが、スペナード家は群を抜いていました。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • ええ。ドレル家に解体されるまで、スペナード家の領土はいつも飢餓に見舞われていた。フレストリエン・スペナード一世からフレストリエン・スペナード六世まで186年の間、失政が続いたの。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • それは、6人の王が全員同一人物だったからよ!外見や振る舞いがまったく同じだという文書をたくさん見つけた。「フレストリエンの一族は青白い大理石から切り出したような厳めしい容貌だ…」とある。吸血鬼だったのね!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

リベン王の玉座
Riven King’s Throne

リベンスパイアーのこの豪勢な玉座で、自宅に優雅さを加えよう。


偽の塔の名残
Remnant of the False Tower

  • これをリベンスパイアーで見つけたの?不思議でもないわね。あの地域はスイートロールが子供を引き付けるように、不気味な遺物を呼び寄せる。クリスタルは明らかにアイレイドのものね。でも、これほど怒りに満ちた色合いのヴァルラ石やウェルキンド石を見たことがない。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 数年前にショーンヘルムで冒険者の一行に会った。ドゥームクラッグの中心に赤いクリスタルが眠っていると力説していた。その後イロキルで発掘に取り掛かった。クリスタルを精製する場面を描くフレスコ画の一部を見つけたが、それだけだった。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 間違いなくアイレイドのものですね。でもこの姿は意図していないはずです。何かがエセリアルの共鳴を狂わせた。このバンドは…調査用ですね。赤いクリスタルを調べるためのものでしょう。もしかしたら、修復を意図していたかもしれません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

偽の塔の名残
Remnant of the False Tower

この変わった石の残滓を見る際には、豊かなバラ色の輝きが目を楽しませてくれる。


ハートランド
The Heartland

  • 胸を揺さぶる後継だな!レマン二世の宮廷画家、エミリアン・ポラスの作品に似ている。彼女は風景画に革命をもたらした。アレッシア風の夢幻風景画と、荒涼としたリアリズムにあふれる最高顧問初期の作品との懸け橋になった。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 初期のレイニアスかもしれません。私は芸術家ではありませんが、ガヴロス・レイニアスはまったく正当に評価されていません。彼のように水を描く者はいません。ニベンの絵はキャンバスを洗っているようでした!最高です!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • この作品には困惑してしまう。アレッシアは衰退する前に芸術家へ厳格な規制を敷き、それが文化的なタブーにつながった。第一紀の末期まで、インペリアルの画家は帝都を描かなかった。奇妙ね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

ハートランド
The Heartland

三旗戦争によっても傷つかない、シロディールと帝都の美と壮大さを体験しよう。


石のレリーフ(ヨクダ)
Stone Relief, Yokudan

  • 古代の彫刻の一種で、ヨクダの物語における神話史的な概念を表している。最後にハンマーフェルを訪ねた時の経験から言うと、ダンジョンや墓で見つかるようなものだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 少し資料を調査したけど、このシンボルに関係がありそうな伝説や民間伝承は見つからなかった。これは特定の概念を表しているのか、それとももっと秘教的な何か?

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 「知の端緒はしばしば、さらなる知への渇望を導く」ということわざもある。さらなる調査が必要なのは確実だ。この興味深い民族に関する我々の理解は、まだまだ発展途上だからな。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

石のレリーフ(ヨクダ)
Stone Relief, Yokudan

アリクル砂漠に埋まった遺跡から発掘された遺物。これは大きな家庭用アイテムである。


サタカルの螺旋
Coil of Satakal

  • ナ・トタンブの儀式用の鐘ね!円盤しか見たことがなくて、枠は初めて。万物の神サタカルに似せて作ったようね。神話によると、蛇は終わることのない再生の循環として、自身を呑み込み続けるという。素晴らしいわね?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • ああ、バーガマのクラウンに誘われたことがある。これは信じてくれ。蛇を信仰していいことは絶対にない。死と再生に憑りつかれた人々は必ず目を血走らせた信者になってしまう。そういうものだ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ちょっと、ウグロン。サタカルは不吉な神じゃないわ。永遠のテーマを擬人化したものよ。私が最も驚いているのはスケールね。タムリエルの宗教の多くに転生の信仰が見られる。でもムンダス自体の再生?本当に驚きよね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

サタカルの螺旋
Coil of Satakal

この見事な儀式用の鐘で来客に夕食を知らせよう。ただし、客人たちが用意した以上の食事を食べようとしても驚いてはいけない。


長身のパパのランプ
Tall Papa’s Lamp

  • ああ、これにはナ・トタンブの遺物ならではの職人技が発揮されている。この金のモチーフはラ・ガーダの紋章と合う。でも紫の内部はラプトガの祈りのビーズの色合いと同じ。星のモチーフが欠けているのも奇妙ね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 宗教表現に軍事的示威を結び付けるのがそれほど奇妙か?ヨクダにとって戦争と宗教はほぼ同義だった!だが星に関しては確かに疑問だな。星のないラプトガはドラゴンのいないアカトシュのようなものだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 遺物に星がないとしても、必ずしも星が形を変えて飾られていなかったわけではりません。油の貯蔵庫には結晶状の堆積があります。何らかの隕石由来の燃料です。このランプのもたらす光が、きっと星の光に似ていたんでしょう!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

長身のパパのランプ
Tall Papa’s Lamp

香炉が中で燃えるこの素晴らしいランプは、ヨクダ人を超自然的な体験へ導いたとの噂がある。


ルビー製ドラゴンの頭蓋骨
Ruby Dragon Skull

  • ダンジョンを探検していると宝石の目はしょっちゅう見るが、宝石で頭蓋骨全体を作るとは。これは本物の財宝だ。竜教団の遺物だという痕跡があちこちにある。生贄に使われた儀式用のフォーカスだろうか。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ただの生贄じゃない。アトモーラは宝飾品に乏しい。おそらく宝石がとても珍しいかったと思われる。もしくは発掘が難しいか。ルビーの彫像は、極めて重要な儀式のためだけに保管されたのだろう。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • でもなぜドラゴンの頭蓋骨なの?竜戦争の前まで、ドラゴンたちが命のはかなさに思いを寄せる理由なんてなかったはずよ。ドラゴンが生贄に捧げられていなければね…ドラゴンプリーストが集まって、アルドゥインがそういう儀式を行うのを眺めていたかもしれないけど。寒気がする考えね!

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

ルビー製ドラゴンの頭蓋骨
Ruby Dragon Skull

このルビーの大きさと輝きは、ドラゴンが守る宝の中でも見劣りしないだろう。好むような形にカットされていなくとも。


凍炎のかがり火
Brazier of Frozen Flame

  • 大発見よ!もっと調べないといけないけど、このかがり火はスタルリム製のようね!信じられる?聖なる力が宿った氷は鋼のように硬くなるって!私は武器、鎧、埋葬儀式に使われたものしか見たことがない。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • それは古いスコールの物語の話だな、アマリエン?個人的にはこの物質に神が関与したという証拠を見たことがない。この世には起源にまつわるおとぎ話がある天然の物質がたくさんある。スタルリムも同じだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • スタルリムは間違いなく定命の者の手によるものよ。かがり火をよく見て。埋葬品のモチーフにこういう文様を見たことはない。でもスタルリムは伝統的に葬儀で使われてきた。ノルドが魔法を忌避するのは知っているけど、これはアルケインのフォーカスに見える。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

凍炎のかがり火
Brazier of Frozen Flame

サファイアと銀が混ざって眩しい輝きを放つこのかがり火は、冷たい炎で雰囲気たっぷりに周囲を照らす。


忠実なグアル
The Dutiful Guar

  • 言わせてもらいますが、このグアル像は写実的すぎます!有名な聖人の胸像を作るのはわかります。でもこのような獣をここまで克明に細かく作るのは、古代ダークエルフの彫像製作にすると驚くべきことです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • それには理由があるのよ、ガブリエル。これは彫像なんかじゃないの。魔術師のあなたが、グアルが魔法で金属に変えられた可能性を考え付かなかったのはおかしいわね。恐らくテルヴァンニの見習いの仕業でしょう!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • もっと妥当な説明があるわ。ずっと後味が悪いけど。ダンマーの祖先の墳墓で、何度か青銅の甲虫を見たことがある。この獣もきっと同じ目にあったのよ。金属に閉じ込められた時、もう呼吸してなかったことを祈るばかりね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

忠実なグアル
The Dutiful Guar

このグアルは息が聞こえそうなほど本物そっくりで、この作品のモデルが青銅の下に隠れていると言う者もいるほどだ。


三つの角の真実の祭壇
Tri-Angled Truth Altar

  • わあ!このピラミッド上の図像からして、トリビュナルが台頭する前のものとみて間違いないわ。アルムシヴィにまったく触れてないでしょ?この印はボエシア、メファーラ、アズラのような古き神々を称えている。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • まさにその通りだ、アマリエン。チャイマーの伝統にこう洗練されたものが刻まれているのを目にするのは奇妙な感じだ。ヴェロシが禁欲主義でボエシアを崇めたおかげで、彼らは黄金時代にも珍しい素材を扱う羽目になった。これはより現代的だ。かなり幾何学的だな。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ネレヴァリンとドゥマクの温かい交流はきっと文化的な交流をもたらしたはずよ。ドゥエマー社会が他の文化の伝統を吸収するにはあまりに偏屈すぎたけど、最も敬虔なチャイマーであっても、石やキチンの彫刻から離れたくなることがあったでしょうね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

三つの角の真実の祭壇
Tri-Angled Truth Altar

古き神々への崇拝を示す印が付いたこの素晴らしい祭壇を作るには、幾何学の完全な知識が必要である。


インファーナンスの灰の門
Ashen Infernace Gate

  • ヤサミダンの壁でこういう印を見たことがある。このエッチングは休眠状態のようだが、側で話す時は気をつけるんだ。魔法を施された門は長く放棄されていても、軽々しく扱うべきじゃない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ウグロンは心配性ね!あなたの言う通り、この門が利用していた魔法は数百年前に消え失せている!私の知るどんなチャイマー様式とも一致してないわね。オブリビオンで発案されたみたいに!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • インファーナンスと書いてある。これがコマンドワード?それともこの先の領域の名前?古代のチャイマーは適当な儀式を行って、精霊をここから呼び出していたのね。興味深いわ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

インファーナンスの灰の門
Ashen Infernace Gate

厳めしく恐ろしいこの門は、危険と陰鬱さを示している。この門を通って家に来る者を受け入れる勇気か、愚かさはあるだろうか?


ダークエルフの祭壇(儀礼)
Dark Elf Altar, Ceremonial

  • モロウウィンドの先人崇拝に見られる、神聖な建築の素晴らしい見本ですね。赤い布は偶像の休息所の役割を果たしており、先人が退屈せず過ごせる、活き活きした休息地になっています。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • この祭壇には明らかなヴェロシの影響が見られるわね。普通は聖堂や墓にあるものだけど、ダンマーのネクロポリスの中で、一定の期間外に置かれていたんだと思う。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • もしまだ行ったことがないなら、ダークエルフの豪華な祝日の祭典に出席すると驚くわよ。何世代にもわたる死者たちが墓石の間を歩き回っているのは感動的な体験だわ。時として恐ろしい気分にもなるけど。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

ダークエルフの祭壇(儀礼)
Dark Elf Altar, Ceremonial

古代デシャーンの奥地にあった、簡素なダークエルフの祭壇。これは大きな家庭用アイテムである。


アルマレクシアの祝福された台座
Blessed Dais of Almalexia

  • 初期トリビュナル神官建築の素晴らしき例ね!ダークエルフほど宗教的デザインに打ち込んだ種族はいない。トリビュナルの手が中央の台座を飾っている。でも、その内の一つが明らかに他の二つより敬われている。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • ああ、モーンホールド様式は見落としようがない。そして知っての通り、アルマレクシアはあの街を守護している。全てのトリビュナルは宗教的崇拝の対象だが、アルマレクシア崇拝はタムリエルの規範を墨守している。様式の面でな。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 「タムリエルの規範」とは、八大神崇拝のことだな?「規範」という言葉を軽々しく使う前に、オークやアルゴニアンの宗教的慣習を考えるべきだ。ともかく、こいつは凄い祭壇だ。完全に残っている点が特にな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

アルマレクシアの祝福された台座
Blessed Dais of Almalexia

優雅かつ偉大で、尖っている。アルマレクシアその人のようだ。この祝福された台座を使わず、埃を被らせておく者に災いあれ。


描かれた石の蛙
Painted Stone Frog

  • 美しいわね。これはヴォッサ・サトルという蛙の笛の演奏に添えられる、文化的な芸術作品だと思う。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • あなたがすぐ蛙の笛を思い浮かべたのはとても面白い。アルゴニアン文化におけるこの両生類の役割は、微笑ましいと同時に魅惑的でもあると思う。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 特別の計らいにより、シャドウフェンでヴォッサ・サトルの演奏会に出席したことがある。辛い時期だったが、音楽が頭をはっきりとさせてくれた。音楽を聴いている間、こういう小さな像の楽団が影からウィンクしてくる。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

描かれた石の蛙
Painted Stone Frog

シャドウフェンの住民が彫って彩色した、興味深い石の獣。これは小さな家庭用アイテムである。


影の巣
Nest of Shadows

  • この像には古い魔法が残っています。驚くことでもありませんね。古代のアルゴニアン像はいつもどこか不吉な力を漂わせています。大っぴらな呪いではありません!ただ、どこかしら不気味なものがあるのです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • トカゲの民はシシスと縁が深いからに違いない。私が奇妙に思うのは、より写実的な様式よ。大抵のアルゴニアンの石彫はもっとゴツゴツしていて、より抽象的なの。この滑らかな石はどう?アルゴニアンの卵の感触がないのよ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • コスリンギとの文化的交流という線はどうだ? だがそうすると、コスリンギ文化の起源が思っていたより前に遡る。卵に関しては比喩的なものだろう。卵は始まりを意味する。なら、シシスが何かの起源を飲み込もうとしているところを描いているのか?難しいな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

影の巣
Nest of Shadows

危険で派手なこの金属の蛇は、とぐろの内側にラベンダー色の卵を囲んでいる。卵を狙っていると言う説もある。


イスグラモルの聖杯
Sacred Chalice of Ysgramor

  • 美しい杯ね。しかも丈夫!ハラルドが台頭する少なくとも数百年前のものね。横の像を特定するのは難しいけど、経験から学んだことがある。ハラルドの前に作られたなら、イスグラモルの絵よ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • そういう大雑把な経験則を認めるわけにいかないが、往々にして当たっている。これは確かにイスグラモルだ。アトモーラのルーンが添えられている。ドラゴンのようなシルエットとルビーの象眼細工は、この杯が明らかに高位の者のものだったことを示す。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • きっとイスグラモルの後継者の一人よ!ハラルドはイスグラモルの13代目の子孫として知られている。でもその先祖は武器、鎧、銀食器までイスグラモルの姿で飾った。その顔はどんな公式行事にも正当性を与えてくれる。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

イスグラモルの聖杯
Sacred Chalice of Ysgramor

この杯を飾って導き手を称えてもいいし、スカイリムで最高のハチミツ酒で満たしてもいい。どちらにしても役に立つ。


刻まれた鯨のトーテム
Carved Whale Totem

  • 鯨のトーテム?ノルドの神ストゥーンはトーテムの源流があるが、こういうものがオパールから切り出されたのは見たことがない。こうした石は普通エルスウェアでしか見ない。竜戦争以前に、アトモーラがカジートと交易していたとは想像できない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ストゥーンとの関連は見て取れる。でもこの彫像は、これまで見たストゥーンの前身となった他の彫刻より、宗教的な感覚が薄い気がする。純粋に美術的な表現かな。鯨を支えている渦巻きを見て。これは雲に見えない?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • アマリエン、空飛ぶ鯨の噂は荒唐無稽きわまりない。ノルド戦士はソブンガルデに行くため「鯨の骨の橋」を渡る。空飛ぶ鯨はニルンからエセリウスへの移り変わりを示す文化的なメタファーだ。それ以前に、私には波に見えるが。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

刻まれた鯨のトーテム
Carved Whale Totem

オパールから作られたこの鯨のトーテムは、単に喜びを感じる者もいるが、より霊的な重要性を持つと信じる人々もいる。


黒檀の狐のトーテム
Ebony Fox Totem

  • これは驚くべき発見だ。スカイリムで狐のトーテムは珍しい。この様式もまた珍しい。アトモーラのトーテムは大抵輪郭が粗く、造形は抽象的だ。正直に言うと、誰が作ったのかよくわからない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ご存じの通り、アトモーラはショールを狐と結び付けていました。トーテムはロルカーンに類似してます。エルフはロルカーンをこのように美しく描きません。ですが滑らかな輪郭や鋭い特徴はエルフ風に見えます。お手上げです!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • アトモーラの人々はサールザルの陥落の前にエルフからいろいろと学んだはずよ。正直なところ、その時代の芸術で文化的な重なりが見つからないのは不思議なくらい。イスグラモルの子孫たちが、躍起になってこういう品を破壊して回ったに違いない。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

黒檀の狐のトーテム
Ebony Fox Totem

このいたずら好きな狐のトーテムは仲間を呼ぶ。引き付けられる者をよく観察し、その人柄を判断しよう。


ルーンが刻まれたマンモスの頭蓋骨
Rune-Carved Mammoth Skull

  • ウッドエルフの村人にはタムリエルで最も巧みな骨職人がいるけど、ノルドの骨職人にも同じような才能の持ち主が出る。自分の家にこんな陰惨なものは絶対飾らないけど、この職人技にはある種の美がある。多分ね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • おいおい、ヴェリタ、これは貴重なクヤーヴィルデ頭蓋だぞ!第一紀末期のもっとも著名な剥製師の作品だ!完璧な骨の状態と、素晴らしい黄金のエッチングに気づいたか?これはめったにない美術品だ!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 骨ならオークのほうが見事に飾る。まあ、その話はまた今度だ。どうやら、クヤーヴィルデは獲物の心臓を一撃で射抜いて仕留めていたらしい。矢の一撃でマンモスを仕留めるなんて聞いたこともないが、最近はもう大抵のことで驚かなくなった。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

ルーンが刻まれたマンモスの頭蓋骨
Rune-Carved Mammoth Skull

見事に装飾されたこのマンモスの頭蓋骨は、金属を加えられてより印象的な外見となっている。


苦悶のデイドラの柱
Daedric Pillar of Torment

  • これを古遺物と呼べるんだろうか。オブリビオンで年代は何の意味もないし、これは明らかにデイドラ公の品だ。何らかの装飾だな。もしくはしもべに規律を守らせる警告だ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • モラグ・バルらしさがあちこちに見える。拷問、露出、刺々しい美。彼が恐怖で士気を高めようとしていたとは思えない。コールドハーバーという領域全体、恐怖と搾取が具現化したものだった。これは別の何かね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 信じられないかもしれませんが、コールドハーバーではこれが芸術です。下級のデイドラに創作や芸術鑑賞が不可能だと決めつける人もいます。ですが、私にはドレモラ・キンリーヴがこれを何時間も眺めているところを想像できます。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

苦悶のデイドラの柱
Daedric Pillar of Torment

芸術作品?それとも拷問器具?見方によっては、その両方かもしれない。


虚無のクリスタルの特異点
Void-Crystal Anomaly

  • こういうものは一度だけ見たことがあります。虫の教団の隠れ家で。これは…何かを放っています。うまく説明できませんが、自然なマジカの流れが途切れています。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 素晴らしい!古遺物収集家の目がどうやって見つけたか不思議よ。オブリビオンから来たのは間違いない。わからないのはオブリビオンのどこからか。モラグ・バルとのつながりは明白だけど、形はスパイラル・スケインのクリスタルに似てる。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • モラグ・バルはヴァイル研究所で奇異な錬金術を行っていました。彼がメファーラの領域を自分の領域から覗いていたとしても驚きません。他のデイドラ公のエキスを汚染するのは難しいでしょうが、不可能ではありません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

虚無のクリスタルの特異点
Void-Crystal Anomaly

静かに浮遊するこの黒水晶は、庭や部屋に落ち着かない場所を作ってくれる。


スペルスカーの欠片
Spellscar Shard

  • それほど古いものではないが、それでも特筆に値する。どこから来たのかは解明できていないが、クラグローンのオベリスクは様々な神秘的な問題を起こした。どうやら自然法則さえ捻じ曲げられるようだ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • その通りよ!これがタムリエルの物質をオベリスクの衝撃で変質させたものか、オベリスク自体の欠片なのかを判別するのは難しい。実験してみたいわね。溝はマジカに満ち溢れている!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • この欠片に蓄えられていたマジカはもうほとんど使い果たされています。現場から運び出されたためにオベリスクとのつながりが断たれ、力をゆっくりと喪失したのでしょう。休眠状態ではありますが、それでも美しい!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

スペルスカーの欠片
Spellscar Shard

偉大なオベリスクの魅惑的な欠片。派手に火と電気を放出する程度の力が残っている。


セレスティアル収束の祭壇
Altar of Celestial Convergence

  • ネードの建築ね。私の専門よ!この祠はクラグローンで見つけたネードの建築様式に沿ってるけど、大きく逸脱しているところが数点ある。中央の要素がムンダス・ストーンに酷似している、なのに星座は見覚えがない。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 珍しいことだが、同じ意見だ!文化的に重要な星座は確かに存在する。だがネードの星座のコンセプトと我々のものはかなり共通している。ひょっとして彼らは星を書き直そうとしたのか?伝統的なアーキタイプを、新しいものに統合しようとしたのだろうか。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ネードにしては傲慢すぎると思いませんか?ともかく、強力な魔力が秘められているようには感じません。彼らがこの祭壇からエセリアルの力を引き込もうとしていたなら、もう消え失せています。それでも美しい品ですね!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

セレスティアル収束の祭壇
Altar of Celestial Convergence

星々が並び、この不気味な祭壇の中心にある星座と一致した時に何が起こるのかは未だに謎だ。不吉な大蛇の姿が示されていることから、災いの可能性は高い。


オークの父の牙
Tusks of the Orc-Father

  • いつ見ても故郷の遺物はいい。こういう牙の並びは通常、族長や鍛冶夫人のロングハウスの入口を表している。牙の大きさは圧倒的だ。これほど大きなマンモスは一度も見たことがない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ああ、残念ながらブレトンがほとんどの巨大な牙を第一紀980年、オルシニウム略奪以降に奪い去ってしまった。ダガーフォールの牙取引はビョルサエの経済成長の起爆剤となり、その後数百年に渡ってハイロックを繁栄させた。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 言わなくても分かっている。噂だがダガーフォール・カバナントへの加盟にエメリックがクログを招待した際、クログが要求した一つは牙の返還だった。ランセルの戦争の戦利品として、我々も牙を奪った。オークは貸したものを必ず取り立てる…いずれな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

オークの父の牙
Tusks of the Orc-Father

ロスガーの凶悪な牙が家にあるのを見て、あなたの勇気を疑う者はいないだろう。牙を手に入れることと、持っておくことは全く違う。


旧オルシニウムの金床
Anvil of Old Orsinium

  • こいつは美しい。旧オルシニウムの自立式金床のほとんどは溶かされて屑鉄にされたか、まだレッドガードの宝物庫で埃をかぶったままだ。ここまで状態のいいものを見られるとは…心が洗われるようだ!

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 槌で叩いた傷を見てくれ。第一紀のオーク鍛冶は、今のオークよりずっと大きな道具を使っていたんだな。槌も火箸も持ったことはないが、あれほど大きなもので繊細なタッチをどう出したのか見当もつかない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 第一紀のオークはオリハルコンのことを熟知していた。アルゴニアンが泥を知るよりもな。大きな道具を使っていたのなら、必ず理由があったはずだ。ともかく、これほど大きな金床なら鎧鍛冶より、攻城兵器の製作に役立ったろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

旧オルシニウムの金床
Anvil of Old Orsinium

この上質の金床と灰が掛かった熊皮の敷物で、自宅に旧オルシニウムの雰囲気を出そう。


ヨクダのスカイストーン鞘
Yokudan Skystone Scabbard

  • なんて華やかな鞘なの。ヨクダの高位の戦士が持っていたんだと思う。ひょっとしたら剣聖かな!特に興味をひかれるのは並んだ石。エセリアルの欠片か何かよ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 恐らくその通りですね、アマリエン。物語でヨクダの民は石にまつわる強烈な魔法を使っていました。レッドガードの魔法嫌いのおかげで口に出すのが多少はばかられますが。こういう石には必ず魔法の力があります。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • でも疑問が湧くわね。魔法の剣を自在に呼び出せるヨクダの戦士が、なぜ鞘を必要としたの?これは純粋に装飾だった気がする。もしくはこういう実体があった方が、武器を召喚しやすくなるのかもしれない。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

ヨクダのスカイストーン鞘
Yokudan Skystone Scabbard

この驚異的な鞘に収まっていた剣がどんなものだったか、ぜひ想像してほしい!今のところ、鞘だけでも注目を十分に集められる。


モルワの祝福
Morwha’s Blessing

  • 剣を振らないヨクダの像はあまりない。よくやった。これは豊穣の女神モルワのようだ。持ち物から察するに、この彫像はヨクダから来たものだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • もっともだな、ウグロン。ラ・ガーダ時代の彫刻家は、花のように柔らかなものを詳細に表現するため手間をかけることがほぼなかった。血生臭い侵略を優先した。ただ、オリハルコンがないのは変だな。ヨクダの像は通常、金属の要素がある。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • あの石を見て。このモルワはアラバスター石膏で作られている。ヨクダの憎む、腹黒いエルフが好む材料よ。この彫刻家は、おそらく石材をラ・ガーダ初期に入手したのよ。それでオリハルコンがないのも説明がつく。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

モルワの祝福
Morwha’s Blessing

ヨクダの豊穣の女神、4本腕のモルワは祠の中で立ち、翼あるガーディアンに守られて、その前に立つ全ての者に繁栄を約束している。


ディベラの祠
Shrine to Dibella

  • 明らかに祠ね。おそらくはディベラのものでしょうけど、中央に配置されていた像か何かは、遠い昔に失われてしまったらしい。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • この地域のディベラ教団?現代のゴールドコーストは奢侈で有名だけど、この団体はもっと質素な人々だったのかもしれないわね。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • この祠が派手に見えないのはおそらく時間の経過と窃盗、野ざらしによる劣化によるものでしょうね。それでも保全する価値のある、美しい作品だわ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

ディベラの祠
Shrine to Dibella

ゴールドコーストの民の信仰を象徴する、ディベラの名で彫られた大理石の巨大なスペース。これは大きな家庭用アイテムである。


メリディアの台座
Meridian Sconce

  • 素人目にこの台座はキナレスを描いてるように見えるかもしれないけれど、そんなものではない。これはデイドラ公メリディアに捧げられたシャンデリアよ、間違いない。ダイニングルームの食卓を照らしたくなるようなものじゃないわね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • デイドラ公にしてはひどい存在ではないですよ。興味深いのは職人技です。スカイリムには彼女に捧げられた祠もありますが、ノルドによるものには見えません。曲がった腕はニベン人のように感じられます。コロヴィアで見つかるとは奇妙です。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • ニベン人とコロヴィア人に違いがあったとしても、ほとんど気づかないさ。ともかく、これは第一紀1900年代のものだろう。デイドラ崇拝者の一部は沿岸に移り、アレッシア教団の審問を逃れた。うまくはいかなかったようだな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

メリディアの台座
Meridian Sconce

メリディアの光は無限かつ永遠と言われる。残念ながらこの壮麗な台座のロウソクはどちらでもないが、この装飾が与える印象は長く残る。


モリハウスの黄金像
Golden Idol of Morihaus

  • 帝国の金箔の胸像で、翼の生えた牛を模したもの?モリハウスに違いない。雄牛の顔のアレッシアの恋人だ。モリハウスについての疑問は常に「どこまで伝説へ忠実にすべきか?」と「これは十分に忠実か?」だ。きっとレジナスとアマリエンにも言いたいことがあるだろう…

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • この彫刻家に、彫像が写実的だと鑑賞者に思わせる意図はまったくなかった。彫像の顔にある間の抜けた牛のような特徴は英雄的な人格を体現していないし、翼も小さすぎる。これはモデルを象徴的に表現している。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • もちろんこの胸像は象徴的なものよ。だからってモリハウスが普通の人間のような顔だったという証明にはならないわ、レジナス!ミノタウロスの存在はキメラ的な獣の存在を証明している。こういう特徴を備えた半神がいる可能性は十分にあるわよ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

モリハウスの黄金像
Golden Idol of Morihaus

翼があり、黄金でよく目立つ。半神と同じだ。この偶像の前に跪き、その力を授かるよう祈ろう!


第六の名家の儀式テーブル
Sixth House Ritual Table

  • これほど状態の良いチャイマーのテーブルを見るのはとても久しぶりね。火山岩はトリビュナル以前の美術品だと一般的よ。中央の印は特筆に値する。これは本当に第六の名家のものだったの?

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • そうだ。間違いなく第一公会議時代の品だな。紋章の周りの文字を見ろ。デイドラのルーンでダゴスと記されている。他の名家は、ダゴス家の存在を史書から抹消するのに躍起になっていた。これは大発見だ!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 実に不可解だ。ダゴスはトリビュナルに対してどのような脅威だったんだ?個人的にはダークエルフの政治と関わらないようにしているが、第六の名家の記録を一掃しようとしたのはやりすぎだ。疑いが湧いてくる。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

第六の名家の儀式テーブル
Sixth House Ritual Table

ダゴス家の学者はこの装飾されたテーブルを美しくも危険と感じている。オーディネーターから遠く離れれば、鑑賞に良い。


聖ネレヴァル(月と星)
St. Nerevar, Moon-and-Star

  • 聖ネレヴァルの胸像ね。意義のある発見よ。ダンマーの宗教像でこれほど写実的なものはなかなかない。この彫刻家は帝都にしばらく滞在していたのかもしれない。ブルーマ派の作品との類似点が見られる。第一紀2800年代?

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 彼の盛装に取り入れられた形は明らかにグウィリム第一公会議コレクションと一部一致する。想像していたよりはずっと落ち着いているな。チャイマーの鎧は機能よりもデザインを重視していると思っていた。より肌を露出させて。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 肌と言えば、この胸像に色がついてればよかったのに!ダークエルフの肖像は白黒に偏っていて、構図も抽象的なの。彼らがネレヴァルの肌を黄金にしたかったのか、灰にしたかったのか知りたくてたまらない。私は灰だったと思う。ダークエルフは歴史を書き換える達人だから。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

聖ネレヴァル(月と星)
St. Nerevar, Moon-and-Star

アズラの勇者、レッドマウンテンの英雄にして三位一体の使者、聖ネレヴァルの月と星。栄光の姿を家に持ち込もう。


クロックワークの壁装備
Clockwork Wall Gears

  • クロックワーク・シティのアーティファクトを調べるのは楽しいわ。このメカニズムは構造的ね。コンストラクトの二つの異なるサブエリアを調和させるようになっている。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • それなのに、全体から切り離されても機能する。ソーサ・シルのデザインは信じがたいな。文字通りの意味で。こいつは一体どうやって動くんだ?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • セトのやり方は確かに謎めいているわ。私は少し調査して、蔵書庫にある図式へ配置しようとしてみた。正確には合ってないけど、永遠に回ってくれないかな。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

クロックワークの壁装備
Clockwork Wall Gears

クロックワーク・シティの離れ家から慎重に切り離されたこの仕掛けは、移動中の軽いダメージに耐えた。これは大きな家庭用アイテムである。


記憶のスタースフィア
Mnemonic Star-Sphere

  • 私は広く浅く、あらゆるものを見てきた。しかし言い切れるが、こんなものは見たことがない。これがどう動き、何でできていて、何をするのかもまったくわからない。申し訳ないがな。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • そこがあなたのダメなところよ、レジナス。想像力が欠けてるの!これはクロックワーク・シティのものよ。どんなことでも可能な神秘と驚異の世界!受け取った「エクソドロマルのメモ」からすると、ある種の記憶装置じゃないかな。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • その通りです!ダークエルフの神であるソーサ・シルは、自身の記憶を星を収めた巨大な天球儀に保管していたという確かな情報があります。人工の記憶石の別名でしょうか。どんな記憶が込められているのかは、文字通り神のみが知っています!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

記憶のスタースフィア
Mnemonic Star-Sphere

専門家たちはこの装置の用途を推測し続けているが、今のところは印象的な装飾である。


ハイエルフの祭壇(クリスタル)
High Elf Altar, Crystal

  • ハイエルフの職人技の結晶ね。このクリスタルはきっと単なる装飾じゃないんでしょう?

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • クリスタルの中に残留するマジカの存在を感じます。ただの光源ではありませんね。何かの防衛機構でしょうか?

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • ウグロンに聞いてみないとね。この装置の設計について何か意見をくれるかもしれない。ありがとうガブリエル。本当に珍しい発見だわ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

ハイエルフの祭壇(クリスタル)
High Elf Altar, Crystal

ハイエルフの聖堂にあった簡素な祭壇。アーリエルの内なる火で光っている。これは大きな家庭用アイテムである。


太陽の鳥のプリズム羽根
Prismatic Sunbird Feather

  • 色褪せたモザイク画で、奇妙なアルドマーのガレー船の横にこういう羽根が描かれているのを何度か見たことがある。だが本物を見たことはなかった。隕石のような物質らしいが、色合いが独特だ。その点についてはガブリエルが教えてくれるだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 全ての星にかけて…太陽の鳥の遺物よ!神話期の昔、アルドマーの冒険者の一団がムンダスとエセリウスの間の障壁をエルノフェイの力で突き破った。そういう話だったと思う。これは方向を定める、フォーカスのような道具だったのかもしれない!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • ええ、読んだことがあります。アリノールへ調査にも行きました。でもアマリエン。残念ながらエセリウスへの旅が成功した証拠は見つかりませんでした。アルドマーが試みたことはわかりますが、美しいガラスの羽根以上の証拠が必要です。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

太陽の鳥のプリズム羽根
Prismatic Sunbird Feather

驚異的な輝きと言うくらいでは、この変わった羽根を形容しきれない。闇で光を当てるか、目立つコレクションの中央に置くべきだ。


ニッソの魂の番人
Nisswo’s Soul Tender

  • アルゴニアンの遺物には果てしない魅力を感じる。特に「石の巣」時代のものに。これは器のように見える。アルゴニアンが絡む時に推測は禁物だ。だが、これはヒストの樹液の儀式に使われたと十分に考えられる。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • もう一度見ろ。死刑執行人の斧を何度も見てきたから、古い血は見ればわかる。アルゴニアンはシシスを崇拝する。彼らはかつて闇に帰依した司祭の一団を擁していた。ニッソと呼ばれる者たちだ。これは彼らの見事な作品に見える。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ブラック・マーシュにしばらく行っていないようですね。無の代弁者の伝統はかの地の南部と中部で今でも盛んです。実際に会ったことだってあります。愛想はよかったのですが…血の儀式をやりかねません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

ニッソの魂の番人
Nisswo’s Soul Tender

この台座はシシスの「無の代弁者」には神聖なものと考えられている。創造と破壊の永遠の循環の中で、何らかの役割を果たしていると信じられている。


カジートの水容器(大)
Khajiiti Water Vessel, Large

  • 骨董品だけど、今も使われている。この巨大な容器はエルスウェアの乾燥した地域で手に入る、わずかな水を確保するためのものよ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • この光沢のない金属は表面の腐食や、病原菌の繁殖を抑える合金で覆われている。独創的な素材の利用法で、この地域では長く使われていたの。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • ハンマーフェルでも似たような容器を見ましたね。でも雨水を捕らえる方法のような、他の技術が基本となる容器を補完しています。本来は日よけか、覆いも付いていたんじゃないでしょうか。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

カジートの水容器(大)
Khajiiti Water Vessel, Large

乾いた北エルスウェアで、わずかな雨を集めて保持するために用いられる。これは大きな家庭用アイテムである。


聖蚕の僧侶の洗浄器
Moth Priest’s Cleansing Bowl

  • こういうものを前に見たことがあります。帝都で山積みになっていました。聖蚕の僧侶は儀式的な洗浄か何かにこれを使っていました。星霜の書を扱う時は、きれいな手のほうがいいでしょう!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • ええ、大学時代に何人も聖蚕の僧侶に会ったわ。年配の僧侶は読書の前、後、時には最中にも手を洗うように強調していた。この器の中の残滓は興味深い。何かの洗剤?

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • ええ、巻物をきれいにしておくのはわかる。でも彼らが巻物から何かをこすり落としていた可能性は考えたことある?エセリアルの残滓が指を鈍らせるというのは?ちょうど巻物が目を鈍らせるようにね。考えてみて!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

聖蚕の僧侶の洗浄器
Moth Priest’s Cleansing Bowl

この質素な器をただの洗面用具と見間違えないように!この洗面器は聖蚕の僧侶が星霜の書を読みに行く前に、その指から不純なものを取り除いたと信じられている。


月相のステンドグラス
Stained Glass of Lunar Phases

  • 完璧なステンドグラスの窓?そいつはすごい!きっと誰かが極めて慎重に収納したんだろう。どうしてこれほどの傑作を隠してしまったのか不思議だ。これまで訪ねたカジートの聖堂で、こんな窓は見たことがない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • それはカジートがこの窓を祖先の聖堂に飾ったことがないからよ。帝国のガラス工芸との類似性があるでしょ?明らかにカジートのガラス職人は、改宗した聖堂のために造ったのよ。きっとレヤウィンにあるゼニタールの礼拝堂でしょう。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • なるほど。ブルクラのさまよう王はダルロック・ブレイの征服の後、街をほぼ併合した。帝国がそれまでにゼニタール礼拝堂を完成させていたことはあり得る。だがカジートが改宗させていたなら、帝国史はそれを決して認めないだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

月相のステンドグラス
Stained Glass of Lunar Phases

カジートは双子月の変化を優雅な踊りとして扱う。このステンドグラスの窓は、特に月光に照らされると月の優雅さを捉える。


カジートの井戸
Khajiiti Well

  • カジート地方建築の美しい一例だ。我々は普段、彼らの見事な聖堂に注目するが、日常的なものに目を向けるのも時には面白い。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 木と石はよく手入れされているようね。おそらくこの地域の習慣と素材が使われているんでしょう。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • そいつはジョークか、アマリエン?よく手入れされている?とにかく、レジナスには賛成だ。聖堂やアーチもいいが、時の試練に耐えた世俗の建築物こそ、民族の特徴をその地域に最も強く残す。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

カジートの井戸
Khajiiti Well

南エルスウェアのカジートは、深く井戸を掘って地下水を得る。この乾いた地域では何としても必要だ。これは大きな家庭用アイテムである。


ボエスラの祠
Shrine of Boethra

  • カジートの墓で幾度も寒い夜を過ごしてきたが、こんなものは見たことない。リドル・サール教団はエルスウェアを再統一した際に、カジート神話の多くを掃討してしまった。これは消された神々の一つだろうか?

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 間違いないわ!剣と像の形態を見て。間違っていたら是非教えてほしいんだけど、これは私の知っているカジート種族の特徴と一致しない。オーメスラートに似ているけど、でも顔立ちが全然違う。これはボエシアだと思う!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • ボエスラって、デイドラ公ボエシアのカジート変種ですか?刀、マント、不遜な表情と全てが揃っていますね。古代のカジートは彼女を戦士と反逆の追放者の守護者として崇めていました。でも、この猫のような相棒には頭を抱えてしまいますね!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

ボエスラの祠
Shrine of Boethra

ここで示されている猫の冷たい残酷さを前にして、尻尾を巻いて逃げ出そうとする本能に抵抗できる者は少ない。


月に祝福された儀式のプール
Moons-Blessed Ceremonial Pool

  • 素晴らしい石の器の一種だな。明らかにカジートの月の神、ジョーンとジョーデへの信仰に関連している。小さい方の泉には様々な月相が描かれている。カジートが実際に何のため使っていたのかは断言できない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 月相だけじゃない。17の区分は17のカジート種族に対応している。分からないのはこれがどんな役割を果たしていたのか。月光の入江の聖水で新たなカジートを浸した?

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • かもしれません。ですが、それでは大きい側の説明がつきません。ひょっとしたら黄昏の先唱者の関連でしょうか?あの教団の女司祭は宗教儀式でしばしば歌い、入浴する文化があります。ここでジャ・カジートが油を塗られる姿が目に浮かびます。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

月に祝福された儀式のプール
Moons-Blessed Ceremonial Pool

カジートの伝説によれば、ムーンシュガーは双子月の光が故郷の祝福された水に閉じ込められて出来たという。この月の泉の不思議なきらめきを見ると、そんな風にも思えてくる。


雪の王子の椅子
Seat of the Snow Prince

  • 私が目利きじゃなかったら、この椅子はスノーエルフの作だと言っていたでしょう。素晴らしい発見よ!冷たい石はお尻の大敵だけど、どんなクッションも時を重ねればバラバラになるしね。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • このアルドマーの子孫たちは、どうやって寒さをしのいだんだろうな。南エルセリック海は寒冷な荒野ではないのだが。ともかく、この椅子は王族にふさわしく見える。王子や高位の僧侶のものか?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 正直なところ、スノーエルフの政体に関してはほとんど何もわかっていない。イスグラモルと同胞団が侵略して、記録を掃討してしまったからな。アトモーラは賢くなかったが、根気強かった。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

雪の王子の椅子
Seat of the Snow Prince

この石の玉座の簡素な線は、この作品を注文したスノーエルフの統治者の性格を垣間見せる。


アーリエルの泉
Font of Auri-El

  • この建物はエルフのものに見える。だがシルエットと石はアイレイド、ドワーフ、チャイマー、他の本土のエルフのものとはまったく違う。場所を考えると、スノーエルフの建築であるのはほぼ間違いない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • それは間違いないでしょう。次の疑問は、どんな目的のものだったか、ってことね。形状からすると旅の祠と勘違いしかねないけど、それはない。中を見て。金属の祠は宗教的な機能を示している。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • アーリエルではあるが、外見は抽象的に見えるな。エルフは祠にエルフらしさを含めることで、必ず神々との家族的な絆を強調する。これはきっと主神の像の側に安置されていたのだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

アーリエルの泉
Font of Auri-El

この巨大な石の建物の中にはアルドマーの王、アーリエルの象徴が光り輝いている。


赤鷲の壁画
Red Eagle Cave Painting

  • リーチの民は芸術家として有名ではないが、その絵からは剥き出しの感情が伝わってくる。なかなかのものだ。この素朴な絵画はリーチ史上最高の英雄を描いている。赤鷲と呼ばれる、伝説の反乱者だ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 英雄か怪物か。赤鷲は残忍で血に塗れた戦争を戦いました。第一紀1000年代、リーチを制圧しようとする帝国兵と戦ったのです。反乱が終わる頃、彼の頭には虐殺しかなくなっていました。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 赤鷲と呼ばれたリーチの戦士、ファオランは色々な意味で怪物よ。彼はおそらく、最初のブライア・ハートだからね。壁画に胸の黒い印は、赤鷲がハグレイヴンの手で変身したことを示している。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

赤鷲の壁画
Red Eagle Cave Painting

この洞窟の壁画も高くそびえたっているが、赤鷲の伝説はリーチの民にとってより高くそびえたっている。リーチの民以外にも。この衝撃は、夢に見るほどかもしれない。


吸血鬼のステンドグラス
Vampiric Stained Glass

  • これは普通のガラスの一部ではありません。強力な魔力が含まれていますね。触らずとも感じられるくらいです。予感がしたので光にあてて見たのですが、これを通すと光は色が変わります。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 吸血鬼ね!見てわからない?これはリーチの地下にかつて吸血鬼が栄えた証拠になる。隠された山の駐屯地に関する文書を見たことがあるわ。危険な陽光を跳ね返すガラスで飾られていたらしい。優雅で実用的ね!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 最近リーチの民話で、「夜の王」と呼ばれる勢力がリーチの子供の血を啜った話を見た。これはその悪役の名残かもしれない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

吸血鬼のステンドグラス
Vampiric Stained Glass

この鮮烈な赤と黒のステンドグラスには印象的な図像が表され、聖域を装飾しようとする吸血鬼にとって必携の製品となっている。


ズェンの偶像
Z’en Idol

  • うーん、これはアルゴニアンの遺物ではありません。それは確かです。曲線に注目してください。おそらくコスリンギでしょう。問題は、これが何を表しているのかですね。形状の多くは波を思わせる。航海の神でしょうか?

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • この形状は明らかに鋤ね。コスリンギの農業神、ズェンの象徴よ。興味深い神だわ。ウッドエルフがズェンに復讐を誓っているのは分かっている。コスリンギのズェンも報復の神だったかどうかは疑わしいけどね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • ズェンは本来復讐の神ではない。「支払いに報いる」とは対等な取引や基本的な公正を意味しうる。どの記述を見てもコスリンギは誠実さを重視した、ごくまともな民族だった。おそらくズェンへの崇拝がその鍵を握っていたのだろう。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

ズェンの偶像
Z’en Idol

この優雅な、コスリンギの農業神を崇める偶像は、コスリンギが姿を消すまで、瞑想の中心としてブラックウッドの庭園と農園で使われていた。少なくとも、ギデオンの住民はそう主張している。


コスリンギのカヌー
Kothringi Tidal Canoe

  • 見事な船だ!場所を考えるとアルゴニアンが作ったと思いがちだが、これはコスリンギの職人技によるものだ。彼らにはとても奇妙な造船の伝統がある。櫂の配置は異様で、ドラフトも帆も浅い!興味深い!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 確かに変わっているわ。作りは明らかにカヌーと似ている。ブラック・マーシュの浅く狭い水路を考えれば適切だけど、なぜ帆が付いているの?コスリンギがいくら有能な船乗りでも、これで海に出るのは自殺行為よ!

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • コスリンギの操船を甘く見るなよ!おそらく沿岸付近で使ったんだろう。トパル湾の奥には入り込まないようにしてな。ニベンを渡れる程度に丈夫で、沼を移動できる程度に小さい。ブラックウッドでは完璧な船だ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

コスリンギのカヌー
Kothringi Tidal Canoe

間違いなく付近の水路を進むため作られた船である。この流線型のコスリンギのボートは、色鮮やかな二枚帆がついていて、頑丈に作られている。


デイゴンの熱いギブレット
Dagon’s Scalding Gibbet

  • 不気味だと言われそうだが、私は拷問器具が大好きなんだ。もちろん、拷問は忌まわしいことだ!しかし最悪の衝動を調べることで、文化について多くのことが学べる。デイドラの場合、これ以外の衝動はないと言っても過言ではないが。それでも興味深い。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • レジナスは拷問器具が趣味なの?なるほど。まあ、ブーカ先生の悪趣味はともかく。デイドラが死を恐れないことを考えるなら、この種の絞首台は合理的ね。苦痛はどんな相手も動かす力よ。定命の者もデイドラも、同様にね!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • こいつがデイドラに使われていたとは思えないな。絞首台の幅を見るに、様々な大きさがあったようだ。一番でかいオークから、やせ細ったウッドエルフまで。モーロッチにかけて、その気になればこいつはパフマーだって入りそうだぞ。おぞましいな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

デイゴンの熱いギブレット
Dagon’s Scalding Gibbet

恐怖は節度を守って使うべき道具だが、用いる際には適切な道具を用意しよう。例えばこの拷問器具は、見るだけでも秘密を明かしてしまう者がいるだろう。


棚(黒魂石)
Shelf, Black Soul Gems

  • 黒魂石。定命の魂を閉じ込める残酷な手段です。心配しないでください、中身が空なのは確認しましたから。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • これはデッドランドから丸ごと運ばれてきて、野外でこの状態に組み立て直されたものよ。こういう邪悪な財宝を、こんなに簡素な方法で保管するのは容易なことじゃない

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 以前デイドラの領域へ調査に行ったことがあるが、正直言ってお勧めできないな。とはいえ、デイドラ社会の文化と心理を研究するまたとない機会だったが。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

棚(黒魂石)
Shelf, Black Soul Gems

デッドランドの商人は、黒魂石を不気味ながら貴重な通貨として蓄積することがある。これは一般的な家庭用アイテムである。


ドラオイフェの物語石
Draoife Storystone

  • 長い髭を生やした連中が優れた石工だなんて思わないだろうが、ドルイドはのみの使い方を熟知していた。このような巨石はシストレス全土で見つかるが、これは特に状態がいい。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ストーンロア・ドルイドはこのような彫刻を物語石と呼ぶ。支配的な評議会であるドラオイフェの重要人物を描き、大きな出来事を記し、時には天体観測の道具としても用いられるそうよ。その用途で使われたものは見てないけどね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • ドルイド文化における石の優位性は珍しいと見られがちだが、石も木に劣らず自然なものだ。ドルイドに関して特異な点は、自然を強化し完全にする人間とエルフの能力への信頼だ。ウィルドのような他の自然崇拝者と大きく異なる。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

ドラオイフェの物語石
Draoife Storystone

庭園に中心となる場所がない? このドルイドの巨石が役立つだろう。不朽の感覚と感動的な物語も周囲に加わる。


シーエルフのガレオンの舵
Sea Elf Galleon Helm

  • 魅力的なデザインで、タムリエルの海軍ではあまり見ないものだ。これは間違いなくシーエルフの故郷、ピャンドニアのものだな。ただ彼らのデザインは、通常これほど派手ではなく実用的だ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 伝統的な大蛇の頭のデザインも欠けている。この舵はウールチェシス提督の艦隊のものじゃないかな。ハルメアス・モラの信者で、エルセリック海の災厄よ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • ウールチェシス提督の艦隊は闇の主人へアポクリファへ呼ばれるまで、アリノールの海岸を何度も荒らしたという。百の舵を作る黄金があっただろう。ただし指導者がニルンを離れた後、彼の船はほとんどが失われたと考えられている。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

シーエルフのガレオンの舵
Sea Elf Galleon Helm

アリノールから略奪された黄金で飾られたこの豪華な舵は、かつてシーエルフの襲撃船の甲板にあったものだ。


石化した卵の標本
Petrified Clutch Specimen

  • 周囲で活発な火山活動が起きてる発掘現場で、これほど素晴らしい標本が見つかるなんて!ヴルケシュについてはあまり知られてないけど、この石化した卵が今までにない研究をする機会になるかもしれない。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 正直に言うと、火山の作用で卵の形に何かの合金が押しつけられた可能性のほうが高いと思っていました。大学の旧友に相談したくらいです。本当に珍しい発見ですね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 現場から取り出されてかなり経っているのに、まだこんなに温かいとは驚かされる。卵がこんなに頑丈なら、地面の下にマグマの中を泳ぐ獣がいるという噂も、まったくあり得ないことではないかもしれない!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

ヴルケシュの卵
Vulk’esh Egg

火と溶岩の獣が卵を産むとは思わないかもしれないが、ヴルケシュは産む! この古遺物がそれを証明しているが、孵化するかどうかは誰にもわからない。


キノコの区分書
Mushroom Classification Book

  • まったく素晴らしい発見です。しかも驚くほど保存状態がいい。この書物の中に記されているキノコの中には、もう数百年も発見されていないものがあります。とても脆い本なので、ページをめくりたい衝動を抑えないといけませんね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 強力な変性魔法と何日かの徹夜を経て、この美しい装飾本の装丁を補強することに成功しました。本の中身を調べるために、もう何日か徹夜することになりそうです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • この作品を完成させるためにどれだけの労力がかけられているか、説明さえできないほどです。記載されている菌類の記述と解説はどれも、菌類研究の芸術と言ってよいでしょう。まぎれもない傑作です。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

キノコの区分書
Mushroom Classification Book

このテルヴァンニの蔵書庫名物の、図が入ったページを眺めよう。菌類学者のような深い知識は得られないかもしれないが、次に集会を開く時は楽しい会話のきっかけとなる。


アポクリファの化石(アーチ)
Apocrypha Fossil, Arch

  • 化石化させることによって、この謎の獣の複雑な内部構造が素晴らしい正確さで捉えられている。でも、一つ気になることがある。元の有機素材は何?骨では重すぎるでしょう。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 私もそう思う。これほど大きく複雑な獣なら、もっと負担の少ない有機素材のほうがいいだろう。例えば軟骨とかな。骨よりは治癒が簡単だろうし、軽いのも間違いない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • でも軟骨では、長い化石化のプロセスが始まる前に折れてしまう可能性が高い。私はキチンの一種じゃないかという気がしている。甲殻類のもののような外部構造ではなく、菌類の細胞壁のような内部構造。考えさせられる。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

アポクリファの化石(アーチ)
Apocrypha Fossil, Arch

このアーチ型の化石はかつてアポクリファの巨大生物だったと思われるが、今はあなたの家のアーチ道として使える。


アポクリファの化石(虫)
Apocrypha Fossil, Worm

  • チームがこの巨大な化石を発見した時、私が上げた声を聞かせたかった。喜びと不快感が等しく混ざり合っていたから。どこから話を始めればいいかな。骨をも砕く口か、恐ろしいほどの巨大さか。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • ええ、確かに見ごたえがあるわね。大きさを別にすれば、私が小さい頃ひっくり返した岩の下を這い回っていたミミズを思い出すわ。好奇心を満たすだけかもしれないけど、この標本はウグロンに送ってあげるといい。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 恐ろしく邪悪な代物だ。石の形をした悪夢だな。送ってきた者の名前がないから余計に忌まわしい。こいつが書斎に鎮座していては仕事にならん。助手たちもどかそうとしてくれない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

アポクリファの化石(虫)
Apocrypha Fossil, Worm

モラの信者はアポクリファ中に埋まっている化石が、ある別の領域の残留物だと考えている。すなわち知識のデイドラ公の生まれた地である。確かに、この化石はタムリエルに生息するどんな生物にも合致しない。


アポクリファの化石(オウムガイ)
Apocrypha Fossil, Nautilus

  • アポクリファにこのオウムガイの化石構造が大量にあるとは興味深いな。この生物自体はタムリエル西の海でよく見られるが、アポクリファで見つかるものは大きさが桁違いだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 私の専門領域からは遠く離れていることを最初に断りますが、、タムリエルのオウムガイがアポクリファから流入した可能性はありますか?小さいオウムガイは、もしかすると原始時代の波で我々の次元に入り込んだかもしれない。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • この化石が丸まった触手にも似ていることを考えると、さらに恐ろしい考えが湧いてきた。オウムガイは切断された触手が知性を持つようになったものか?馬鹿げているかもしれないが、詳しく調査する意義はあると思う。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

アポクリファの化石(オウムガイ)
Apocrypha Fossil, Nautilus

大型化石の愛好家たちに送る!この巨大なオウムガイの化石は、次の野外集会の景観として使えるだろう。


アポクリファの化石(大きな骨)
Apocrypha Fossil, Bones Large

  • この化石が分節化されていることがすぐ目につくわね。これは先端部に曲がった角が付いていて、身を守る構造として機能している。尻尾かな。近くにこの生物がもっと見つかるといいんだけど。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 自分用メモ。発掘現場のすぐ近くで昼食を食べている時、化石の窪みが直立したシャクトリムシに似ていることに気づいた。さらに、曲がった角は幼虫の防御機構である棘に似ている。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 自分用メモ追記。私たちは追加部位の痕跡がないこの化石構造をさらにいくつか発見した。これは大型の幼虫のような生物の、キチン質の殻?ヴェリタの眉が不機嫌そうに歪むのがもう目に浮かぶ気がする。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

アポクリファの化石(大きな骨)
Apocrypha Fossil, Bones Large

この骨がどんな生物の骨かは永遠にわからないかもしれないが、納骨堂の庭には必須の品だ。あるいはより伝統的な遺物展示の趣味を持っているなら、化石コレクションとしてもよい。


クリフストライダーのスケルトンスタンド
Cliff Strider Skeleton Stand

  • クリフストライダーには子供の頃から好奇心を抱いてきたわ。空を飛べるようになったことで、さらに危険性を増した爬虫類の力。この見事な標本は、私がクリフストライダーの分類学に足を踏み入れる最初の一歩になる。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • この剥製の製作者がうまく特徴を捉えていることは本当に驚きよ。時々、私の書斎で動き出すんじゃないかと思ってしまう。これからの研究のために、そのことを覚えておかなくちゃ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 私はあなたの書斎を通りすぎる時、もう二度もそのクリフストライダーを見て叫ぶのを我慢したのよ…繰り返すけど、「彼と仲良くする」申し出はお断りさせていただくわ。その繊細な骨とブカブカの皮膚はあなたの好きにして。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

クリフストライダーのスケルトンスタンド
Cliff Strider Skeleton Stand

この剥製術とクリフストライダー解剖学の実験を家に設置しよう。ただし、客が入ってくる前にはちゃんと知らせるべきだ。見たら少し…驚くだろう。


トリビュナルの窓(ステンドグラス)
Tribunal Window, Stained Glass

  • ウグロン、この驚くべき碧水晶の芸術品を持った時、私の手は震えた。濃い青の輝きに魅了されそうだよ。ストーンフラワーの花と、ブラックアンサーの絵具を使ったのか?見事だ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • なかなかの発見だな、レジナス。この碧水晶芸術はどれくらいの古さだと思う?トリビュナルが等しいバランスで示されていることは注目に値する。私的な作品ではなく、組織的な崇拝の地から出てきたものだという手がかりになりそうだ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 逆に、この簡素さは私的な作品である可能性のほうが高いだろう。持てる者はしばしば熱を入れているトリビュナルの誰かを派手に表現する。この美しい碧水晶は、おそらく質素だが熱狂的な信仰を持つ者が注文したのだろう。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

トリビュナルの窓(ステンドグラス)
Tribunal Window, Stained Glass

このステンドグラスの窓で、あなたの家にトリビュナルの光を入れよう。豊かな色を備えたこの神聖なる芸術品は、私的なアルムシヴィの祠の中核になる。


アポクリファの化石(胸郭)
Apocrypha Fossil, Ribcage

  • 明らかに古代アポクリファにかつて生きていた、大型生物の化石だな。長い背骨は生物学的に蛇の系統であることを示している。この生物は足を使わずに移動していた可能性が高い。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • しかしウグロン、この生物には我々が知る足がなかったかもしれないが、肋骨の湾曲から見るに、一風変わった解剖学的性質を持っていたようだ。アポクリファに数多くいる浮遊生物の一種か?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 二人とも重要な点を見逃しているわ。触手よ。これが肋骨ではなく、硬化した触手の残骸だとしたら?これで獲物を拾い上げ、体の中心部にある口に運んでいたかもしれない。アポクリファには不思議なものが尽きないわね。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

アポクリファの化石(胸郭)
Apocrypha Fossil, Ribcage

遠い昔に死んだ肉食動物の死体。かつてはアポクリファの終わりなき風景を飾っていた。これは大きな家庭用アイテムである。


アポクリファの化石(ナメクジ)
Apocrypha Fossil, Slug

  • もう、なんでこんなのを扱わなきゃならないの?どう見ても巨大なナメクジだわ。出会う全てのものを食べ、気持ち悪い粘液の跡を背後に残していったんでしょう。これ以上言うことはある?

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • ヴェリタの分析は正しいが浅いな。化石に歯が欠けていることから、ナメクジは他の方法で食べたものを分解していたはずだ。生態がタムリエルの同族と類似しているなら、消化酸を使って食事を吸収していたのだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 二人とももちろん正しいわ。でも頭蓋骨の付近にある骨は穴が開いているから、大きな鼻の穴があったはずよ。ナメクジにそんな感覚があるとしたら、これは匂いで獲物を追跡するハンターだったとしか思えない。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

アポクリファの化石(ナメクジ)
Apocrypha Fossil, Slug

遠い昔に死んだナメクジの死体。かつてはアポクリファの終わりなき風景を飾っていた。これは大きな家庭用アイテムである。


アポクリファの化石(壁の獣)
Apocrypha Fossil, Wall Beast

  • 奇怪きわまる代物ですね!古代遺跡か、アルケインの聖域の一部だったように見えます。古代のモラの解読者たちはおそらく、これを知識と研究の隠れ家への入口として使っていた。解読者のミッデンが確立される以前のものでしょう。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 保存された蔓に見えるものが、実際には化石化した触手だという点を指摘しておきたい。アポクリファの生態系には本物の植物がほとんどない。大半の生物は時間の経過と共に、莫大な量のアルケインの力を吸収している。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • アマリエンの指摘から疑問が浮かんだ。触手は隠れ家に利益をもたらしていたのか?侵入者を阻止する罠として、モラの秘密を盗もうとする者を監視していたかもしれない。解読者は今も似たような防衛手段を使っているのか?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

アポクリファの化石(壁の獣)
Apocrypha Fossil, Wall Beast

かつては教団の聖域の入口を守っていた、奇妙な守護獣の死体。これは大きな家庭用アイテムである。


アポクリファの化石(木)
Apocrypha Fossil, Tree

  • これはすごい。アポクリファでは珍しく、既知の植物のように見えます。とても変わった木ですね。アポクリファの歴史の初期に生えた木に違いありません。生態系に、アルケインの力が浸透する以前でしょう。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • ガブリエル、これは生物の結節点のようなものよ。幹にあたる部分や、上部の節の周辺に形成された触手をよく見て。未発見の生物種の感覚器かもしれない!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 論争に油を注ぎたくないが、生態系や生物学だけで説明はつかない。この生物はタムリエルの植物と、アポクリファのアルケインの力との融合体だ。不安定なアルケインの土で育ったせいで、全く別のものに変化した。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

アポクリファの化石(木)
Apocrypha Fossil, Tree

遠い昔に枯れた木。かつては筆舌に尽くしがたい領域で咲き誇っていた。これは大きな家庭用アイテムである。


モラのかがり火(短)
Scrying Brazier, Short

  • このアルケインの炎から立ち昇るシンボルの意味は、まだ解明できていない。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 炎から立ち昇る奇妙なシンボル。アポクリファの触手。アルカニストに聞いてみましたか?

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 触手は攻撃性を持たないようだから、外部の協力者がいるという考えは浮かばなかった。私は本の中から尽きることのない知識を得てきたけど、アルカニストは気味が悪いわ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

モラのかがり火(短)
Scrying Brazier, Short

モラの信者は表語の炎を見つめることで、アポクリファを越えた遠い地を目にできると信じている。これは一般的な家庭用アイテムである。


石化した監視人
Petrified Watcher

  • モラが自身に仕える目に対して、これほど残酷になれるとは。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • これがモラの仕業とは限らない。何か自然な出来事がこの状況を生み出したの?だって、こんなに可愛いのよ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 私の分析では、魔術師がモラからこの監視人の支配を奪おうとしたのだと思います。暴力で。知る者が隠そうとした秘密が記されているかもしれません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

石化した監視人
Petrified Watcher

詳細な調査によれば、この監視人は即座に石化している。どんな状況でこの変身が起きたのかという疑問が起きる。これは一般的な家庭用アイテムである。


保管庫の光のディフューザー(小)
Archival Light Diffuser, Small

  • 記録その1:個人的な旅行の際、小さな照明のようなものを偶然発見した。本の上、というかアポクリファについて記している本の上にかざすと脈動するみたい。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 記録その2:ウグロンに相談し、古遺物収集家の知識探究欲のために彼の忠告を無視した後、私はこの照明の表面の一点に力を込めてみた。すると色の付いた光が放出されることがわかった!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 記録その3:私は突然閃いて真夜中に目を覚ました。少し調べたところ、この光はそれまで白紙だった書物を照らし、私の目では見たことのない言葉やシンボルを明らかにした。新発見よ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

保管庫の光のディフューザー(小)
Archival Light Diffuser, Small

この球体の光は、保管庫の果てしない可能性によってまだ輝いている。これは一般的な家庭用アイテムである。


鍛造された黒の書
Forged Black Book

  • 明らかに模造品だ。だがこれほど精巧なのは、明らかに作者が製作過程でオリジナルを手にする機会があったからだな。こんなものをなぜ作った?どうやって作った?その理由は?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • タムリエルの地下の暗い場所では、もっと奇妙なものも見たことがある。あえて推測するなら、暇を持て余した奴の仕業だろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 金が動機だと思う。この美しい作品に騙されたと気づいた時にはもう手遅れで、放り捨てたんだと思うわ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

鍛造された黒の書
Forged Black Book

現実の驚くべき模倣。正気に注意すべきだ。これは小さな家庭用アイテムである。


モラのかがり火(背高)
Scrying Brazier, Tall

  • 明らかに、アポクリファでしか作られない代物だな。だが他の機能もあるのか?この触手はなんとも不気味だ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 危険を感じるほどのものではないと思う。私は魔術にそれほど詳しくないけど、この触手は何かの儀式に関するものじゃない?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • それなら安心だが、燭台の冷たい炎は神秘的という以上に実用的なものだと思う。冷炎も紙を燃やせる。読書ができるほどの明るさもある。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

モラのかがり火(背高)
Scrying Brazier, Tall

正しく筆舌に尽くせぬ儀式を知るハルメアス・モラの信者は、この燃える肖像を使って遠い地を占える。これは大きな家庭用アイテムである。


見守る光
Watchful Light

  • これは生きているのか?心を持っているのか?それとも不可避の知者の延長でしかないのか?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 心があっても自由意志があるとは限らないわよ、レジナス。動きは操作されているようね。私たちが見ているのを、この目も観察しているみたい。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • そのとおりよ。でも、照明でもあるわね。アポクリファがいつもあんなに暗いことを考えると、単に明かりが欲しかっただけかも?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

見守る光
Watchful Light

この見守る視線には注意しよう。モラは一部の者にとって、恐怖と死と絶望しかもたらさない。これは小さな家庭用アイテムである。


保管庫の光のディフューザー(大)
Archival Light Diffuser, Large

  • ほう、アルケインの光源か。アポクリファの奇怪な雰囲気の中で読書し、暗い保管庫を照らすのにはちょうどよい。こんなに多彩な色がなぜ必要なのかはよくわからないが。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ハルメアス・モラの古代の信者たちは、変化する色に自分たちの感情を結びつけていたのかもしれない。瞑想のための場所だったのかもね。これは彼らの気分や精神を外部に反映したものなのよ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • うーむ、どうだろうな、ヴェリタ。モラの信者たちは瞑想よりも研究を優先する人々だった。色つきの光はおそらく特別なインクで記された隠されたメッセージを解読し、秘密を明らかにするため用いられたんだと思う。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

保管庫の光のディフューザー(大)
Archival Light Diffuser, Large

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コロヴィアのタペストリー(古物)
Colovian Tapestry, Worn

  • 年代物ではあるが、このタペストリーのリネンはとても状態がいい。研究によれば、この黄金の様式はブレトンのものだと思われる。少なくとも、黄金だと仮定した場合はな。泥が積もったおかげで、判別が難しい。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 研究をもう一度確かめた方がいい。これは間違いなくインペリアルのものよ。特にコロヴィアね。同じ色とデザインのタペストリーが地域全体に見られる。織物の質を見れば、地元の屋敷に飾られていたものでしょう。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 伝説の織り手、レア・トルイアンドの古典タペストリーだな。彼女の仕事は、第一紀後期の屋敷でとても需要が大きかった。彼女の作品を巡って、2つの家が激しい紛争を長年繰り広げたほどだ。この品のためだったかもしれない!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

コロヴィアのタペストリー(古物)
Colovian Tapestry, Worn

このタペストリーに見られる豊かな青い染料は、ハンマーフェルとの国境の先から来たもので、ハンマーフェルとコロヴィアの長年にわたる交易を記念している。


コロヴィアのタペストリー(牧場)
Colovian Tapestry, Pastoral

  • 私は素敵なウールのタペストリーを好んでいます。長持ちしますしね。牧場の風景はとても過ごしやすそうですが、どこを描こうとしたのか、はっきりとはわかりません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • そもそも現実の場所を描いてないと聞いたら驚くかもね。これは昔話、「優しい王子様」のシーンなの。木はコロヴィアの物語の描写通りに描かれてる。王子は愛を求めて森をさまよったそうよ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • よく木に気づいたわね。「優しい王子様」がコロヴィアの子供の間で人気だったのは、第二紀初期の話よ。おそらく、これは子供部屋か遊戯室に飾られていたと思う。商人の家は、王子が重労働で富を得た話を好んでいたようね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

コロヴィアのタペストリー(牧場)
Colovian Tapestry, Pastoral Farm

ウェストウィールドの肥沃な大地は、あらゆる種類の植物を栽培するために理想的だ。ウィールドの芸術は、その伝統と力強さを物語っている。


コロヴィアのタペストリー(しゃれた門)
Colovian Tapestry, Fancy Gate

  • 年月の影響を受けているが、とても美しいものだ。コロヴィアの素敵な屋敷のいずれかを描いているもののようだな。玄関の装飾がインペリアル形式になっているからよくわかる。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • レジナスの分析に同意します。しかし、どこの屋敷だったでしょうね? この種の建築が成立したのは第二紀で、蔓は常に人気がありました。ただ、地域の心当たりはありません。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • ガブリエル、この分野は専門じゃないから仕方ないわね。このタペストリーは、遠い昔に破壊されたクルセリオの地への道を描いている。家系は途絶えたと思われるけど、子孫を自称する者はその後にたくさんいた。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

コロヴィアのタペストリー(しゃれた門)
Colovian Tapestry, Fancy Gate

帝国の過去における、より栄華を極めていた時代の古ぼけた名残。


フレスコ画(コロヴィアの女性)
Fresco, Colovian Lady

  • このフレスコ画はかなり傷んでひびがはいっている。芸術家は明らかにゴールドロードの起伏のある丘から着想を得たようだ。よく見れば、左端の葉はバードチェリーの葉のようにも見える。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 私は木より背後にある物語の方が気になるかな。このフレスコ画の舞台になっていそうな民話はあまりないけど、「蔓の淑女」か「寡婦の雄牛」かもしれない。どちらも、第二紀107年のコロヴィア地域が発祥の話よ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • これは民話「蔓の淑女」を描いた絵です。足元の巻物で分かります。またこの女性は、オルメイダ・カルヴァス女伯爵の肖像画にそっくりですね。彼女がその物語の初版を出版したことを思えば、納得のいくものです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

フレスコ画(コロヴィアの女性)
Fresco, Colovian Lady

コロヴィア的表現の古典的解釈であるこの獣と女性の牧歌的な光景は、インペリアルとシロディール周辺地域の芸術で繰り返し描かれているものだ。


陶器(サングインの修復)
Pottery, Sanguine Repaired

  • 陶器は作られてからかなり年月が経って修復されることが多いが、このひびはピッチャーと同じくらい古い、鮮やかな赤で埋められている。おそらく意図的なものだ。作品を見ると、この赤は血かワインを示しているようだな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • その鮮やかな赤は潰されたトウガラシのもので、エスロニートからの輸入品だ。第二紀53年頃、これにはシロディールで信じられないほどの人気があったんだ。同時期に、帝都でサングイン教団が拡大を続けたという証拠もある。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 元の陶器はクロップスフォードの芸術家が、第二紀初頭に作ったものです。黒い陶器が専門だったようですね。ここに示された詳細を陶器で表現するのはとても難しい。マルティナ・ラサスの仕事でしょう。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

陶器(サングインの修復)
Pottery, Sanguine Repaired

コロヴィアにおけるサングイン崇拝の遺物であるこの作品は、ウィールドのワインへの愛とデイドラ崇拝を同時に表している。


アイレイドの彫刻(簡素な木)
Ayleid Sculpture, Simple Tree

  • この彫刻は巨大なものですね!制作にどれだけかかったのか想像もつきません。アイレイドがなぜこんなに大きな木の彫刻を作る必要があったのか、不思議には思われますが。遺跡の周囲には、木がいくらでもあったでしょうに。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • アイレイドは木をとても重視していたのよ。木と枝が含まれる知識のシンボルが知られている。遺跡で木の彫刻を見たことはなかったけど、同じ意味だと思えばそこまで不思議じゃないかな。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • テルバーナリンによる「学者の儀式」という本を見つけた。この木はアイレイドの学者のために作られたようだ。それぞれの枝が、啓発に導く学生を示している。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

アイレイドの彫刻(簡素な木)
Ayleid Sculpture, Simple Tree

これほど簡素な(かつ美しい)歴史を持つ品にしては、驚くほど複雑な構造をしている。


アイレイドの彫刻(複雑な木)
Ayleid Sculpture, Complex Tree

  • この木の素材にはたくさんのウェルキンド石が埋め込まれているが、枝にだけだ。もし私がこうした石を力の保持に使うなら、きっと手の届くところに置いただろう。アイレイドは石の力を使う気がなかったのかもしれない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 土台から離すと木が光る様子を見て?これは隕鉄からすぐさま詠唱されたのよ。アイレイドはエセリアルの素材を創作物へふんだんに使った。隕鉄は、彫刻に使われた石をとてもよく拘束している。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • この木の形と素材の組み合わせを見たけど、マグナスの儀式に関連しているものだと思う。アイレイドは視力、光、洞察に捧げた聖堂を持っていた。これがそのために作られたとしても不思議はない。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

アイレイドの彫刻(複雑な木)
Ayleid Sculpture, Complex Tree

美しい彫刻で、幹の底から枝の先に至るまで、魔術的、宗教的なシンボルが折り重ねられていることが伺える。


アイレイドの彫刻(壮大な木)
Ayleid Sculpture, Grand Tree

  • この木の彫刻に埋め込まれたクリスタルは、ゴールドコーストのアイレイド遺跡で見たものと似ている気がする。ウェルキンド石には違いないだろうが、噴出している青い霧に見覚えがない。芳香はしないが、無害ではあるようだ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • グウィリムにも似た彫刻があった。かつてアイレイドとアルドマーの建築がいかに似ているかを指摘したところ、学生たちから睨まれたことがある。私たちの創立者が誰なのか、彼らが気付いているのかどうか。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 言い方が悪かったんだろう、ヴェリタ。この彫刻に関して言うと、昔のアイレイドはウェルキンド石をマジカの保管に用いていた。クリスタルの小さなひびから、マジカが浸み出しているのかもしれない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

アイレイドの彫刻(壮大な木)
Ayleid Sculpture, Grand Tree

古代魔術が解き放たれた証なのか、意図的な美術表現なのかは不明だが、この像を取り巻くマジカの霧もまた、アイレイド魔術の洗練を示す証拠である。


アイレイドのアーチ(幅広)
Ayleid Arch, Wide

  • これだけの規模のアーチを発掘するのにどれだけかかるか、ちょっと信じられないだろう。隕鉄が使われているから、おそらくアイレイド紀元のものだ。おそらく落盤した遺跡か?こういうものを好む人々は分かる気がする。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 持ってきた連中はハチミツ酒でもてなしたよ。多くのアイレイド遺跡の彫刻には隕鉄が使われているが、この不気味なほどの壮大さを見ると、外で何かを誇示していたんじゃないかと思わずにいられない。遺跡にあったのではなく。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • もう危険はないでしょうが、一部に微かなデイドラの影響を感じます。アレッシアで奴隷反乱があった後にできた、デイドラ崇拝の王国の名残かもしれません。いや、間違いないでしょう!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

アイレイドのアーチ(幅広)
Ayleid Arch, Wide

ハートランドのエルフはアーチを外から中へ入り、部屋から部屋へ移動するための扉としてだけではなく、変化と移行の象徴とみなしていた。それは旅と道の発見に宗教的崇拝と似た敬意を示す、強い伝統の一部である。


アイレイドの窓(大)
Ayleid Window, Large

  • ひびが入っても外がほとんど見えない窓というのは奇妙ね。でも、間違いなくそれ以上のものがあるんでしょう!これと一緒に寝て、朝になったら見返してみる。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • そうだろうと思った!ウェルキンド石は魔力を保持する。ダイヤルは力を分配し、ポケットの役割を果たしていた。他の領域を覗き込むためとか?魔法が強力すぎて、ひびが入ったのかもしれない。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • ウェルキンド石に魔力過剰でひびが入るとは聞いたことがありません。でも、アマリエンは正しい。この窓は普通に外を見るためのものではありません。誰かが持つべきでない何かをこれで見ていたようです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

アイレイドの窓(大)
Ayleid Window, Large

この遺物はかつてどんな驚異を見ていたのだろう?今はあなたの手の中にあり、これからどんな驚異を見るのだろうか?


アイレイドのレンズアレイ(再構成)
Ayleid Lens Array, Reassembled

  • 明らかに、アイレイドはウェルキンド石から何か重要なものを作ろうとしていた。反乱と戦う武器?崩壊が近くなって見つけたのは残念だったでしょうね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • アレッシアとその反乱は素早く進んだ。ほとんど知らない何かで武器を作ろうとするのは実際的な行動じゃない。これはただの能力を試す試作品に違いない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • レンズをよく見ろ。太陽が頂点に登ると光線を収束させ、クリスタルに保管する。簡単だが有用だ。今でも、ウェルキンド石は遺跡で明るく光っている。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

アイレイドのレンズアレイ(再構成)
Ayleid Lens Array, Reassembled

アイレイドの民は今でもごくわずかな者しか知らない、魔法を集中させる方法を知っていた。この過去の遺物はその遺産と約束を示している。

アルドマーのシンフォニア
Aldmeri Symphonia

胸を刺すアレンジの「夢と記憶」が流れるオルゴール。


塗装された木のトーンボックス
Lacquered Wooden Tone-Box

  • 木目から判断するに、これは何か別の物に使われていた木を転用して作られた。わずかに歪んではいるが、その美しさは損なわれてはいない。箱の仕上がりからは信じ難いが、かつては船の一部として使われていたのだろう。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • サマーセット最古の木の遺物の中には、似たような外見の品もあります。船のような実用品からここまで見事なものを作り出すとは…木工職人が見たら気を落とすかもしれませんね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 上級公トリナーンの旗艦だったのかも!あまり知られてないけど、アルドマーの失われた子供達が「枝を用いて遠き岸に新たな家を建てる」と予言されてるの。枝が何のことかわからなかったんだけど、木造船かもしれない!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


アルドマーの黄金装飾
Aldmeri Golden Embellishments

  • アルドマーのシンボルの多くは、ハイエルフなど後の文化に引き継がれた。アマリエンに聞けばわかるだろうが、ハイエルフは鷲のシンボルをとても好んでいる。だから鳥の姿をしているのかもしれない。マグナスとの繋がりについてはよくわからないが。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 太陽のシンボルのことですか?ファーストホールドのモザイク画で見かけたことがありますね。トリナーンの遺跡の辺りです。宗教的図像というより、紋章のように見えます。トリナーンの暦に関する印かもしれません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • そのままアルドマーのシンボルかもよ?私たちハイエルフは自分たちの起源について知り尽くしたふりをしてるけど、ほとんどは単なる憶測だし。空には実際にこういうものがあったのかもしれない。見たこともないような太陽がね!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


保存されたオルゴール装置
Preserved Music Box Mechanism

  • このオルゴールは長い年月を経ているにも関わらず、細部まで完璧に作動しているようだ。だが扱いには注意を払わなければならない。アマリエン、頼むから壊さないでくれよ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 伝説によると、アルドマー音楽は心を癒して悲しみを追い払ってくれるそうよ。長寿の種族にとっては貴重な財産ね。このオルゴールにそこまでの能力はなさそうだけど、アルドマーの調べを聞けばどんなエルフも喜ぶでしょう。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • どうかしら。嘆きの曲のように聞こえるわ。私たちの祖先にとって、死は定命の呪いを思い起こさせる、とても恐ろしいものだった。これは伝統的なハイエルフの葬送曲に似てるわ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

ブラックウッドのタペストリー
Blackwood Tapestry

優雅にデザインされたこの暖かそうなブラックウッドのタペストリーは、芸術品としても地域の実用的なガイドとしても機能する。


汚れたタペストリーの断片
Soiled Tapestry Scrap

  • このタペストリーの断片が何を描いているのかを判別するのは難しい。泥が染み込んでいるせいでね。そのうち特定できるかもしれないけど、長く慎重な掃除が必要ね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


擦り切れたタペストリーの断片
Frayed Tapestry Scrap

  • 模様はとても特徴的だ。この種のものはトランス・ニベン地方の生地でよく見られる。技術はエルスウェア発祥だが、有名にしたのはレヤウィンの貴族なんだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


染みがついたタペストリーの断片
Stained Tapestry Scrap

  • このタペストリーに塗られているのが何なのか見当もつかないが、血ではないと思う。アンバーグリスかな?残念だ。見事な模様なんだが。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


破れたタペストリーの断片
Torn Tapestry Scrap

  • 描かれている像からすると、より大きなタペストリーの断片だろう。織るのに数十年かかる類だ。残念ながら、生地が経年劣化に耐えることは滅多にない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


バラバラになったタペストリーの断片
Tattered Tapestry Scrap

  • 犬が咥えてたみたいだな。冗談で言ってるんじゃないぞ。見ろ。ここが伸びているし、縁もほつれている。これを飼い犬に放った奴は、価値を知らなかったに違いない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


糸の見えるタペストリーの断片
Threadbare Tapestry Scrap

  • これは誰かがキルトの継ぎ当てに使ったのかも。使い込まれているのは確かね。慎重に扱わないと、バラバラになりそうだわ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


ぼろぼろのタペストリーの断片
Ragged Tapestry Scrap

  • 女性の顔でしょうか?これだけほつれていると、判別が難しいですね。何者かは不明ですが、崇拝の対象でしょう。おそらくマーラかディベラです

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


引き裂かれたタペストリーの断片
Ripped Tapestry Scrap

  • この断片にはコンパスが載っている。私の椅子を賭けてもいい!タペストリーの地図なんて変わってるわ。マッペストリーね!ウグロン、何か言いたいんでしょ。でも、世界には愉快な造語がもっと必要なのよ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


薄汚れたタペストリーの断片
Grimy Tapestry Scrap

  • 誰かがこれで汚れを拭いたな。ブーツでも磨いたんだろう。残念だ。辛うじて判別できる絵は、とても美しいのに。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


埃にまみれたタペストリーの断片
Dusty Tapestry Scrap

  • このタペストリーの断片は、とても長く日光を浴びていないように見えます。誰かが他の断片と統合しようとして、大事に保管していたのでしょう。その仕事を私たちが完了できるよう願いましょう。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


汚いタペストリーの断片
Filthy Tapestry Scrap

  • 誰かがこれをナプキンにしてたと思うのは私だけ?赤ん坊のよだれ掛けかもしれないけど。どれだけ多くの貴重な遺物が農民の台所でテーブルに置かれているか、知ったら驚くわよ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


穴だらけのタペストリーの断片
Holey Tapestry Scrap

  • これはゼニタールの顔かもしれません!残念ながら、1ダースの穴が開いていますが。弓を持った偶像嫌いが的に使ったようですね。愚かな。神々の像を冒涜すると、7年の不運が舞い込むのですよ!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


縫い合わされたタペストリーの断片
Stitched Tapestry Scrap

  • このタペストリーの断片は、誰かが針と糸で修繕しようとしたようね。残念ながら、台無しにされてしまった。針仕事の出来はひどいものよ。しかし忍耐があれば、取り除くことはできる。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


蛾に食われたタペストリーの断片
Moth-Eaten Tapestry Scrap

  • 滅茶苦茶ね。まるで蛾の一家が総出で、このタペストリーの断片を腹いっぱい食べたみたい。直せるかもしれないけど、忍耐と創造力が必要だわ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


みすぼらしいタペストリーの断片
Ratty Tapestry Scrap

  • このタペストリーの断片の青を見てくれ。こんなに色彩豊かな青は見たことがない。ここまで生き生きした色を手に入れるには一財産かかるだろう。織物をこよなく愛する富裕な貴族だったようだな。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

デイドラの付呪台
Daedric Enchanting Station

このデイドラの作業台の上で、どんな邪悪な付呪が行われたのだろうか?それ以上に不吉なものを作れるかもしれない。このクラフト台を家に置けば、付呪アイテムをクラフトできるようになる。


呪文で焦げた作業台
Spell-Scorched Table

  • 作業台のようだが、単なる工作用ではないな。ドレモラはこれをアルケインの用途に使っていたに違いない。この異様な刻み目を見てくれ。おそらく錬金術か付呪だ。この種のものはタムリエルに見られない。まあ、その方がいいんだが。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


デイドラの付呪装置
Daedric Enchanting Apparatus

  • 付呪師がこれを使っていたのは間違いないと思う。この水晶の装置の配列を見て。デイドラがタムリエルで一般的な付呪の方法を使うなんて奇妙だわ。残念ながら、魔術の問題は私の専門領域から外れるけど。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


不浄のルーンの書
Unhallowed Runic Tome

  • これは一体?デイドラがルーン魔術を使うなんて…実に奇妙なことです。テレンジャーのルーン技術に関する論文は、ルーンストーンの起源の候補をいくつか挙げていますが、オブリビオンの領域にまで達するものはありません!ルーンがベールを超えるなんて、すごい発見です!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

ドルイドの調理台
Druidic Provisioning Station

この奇妙な料理セットにはドルイドが作った要素が含まれ、あらゆる種類の食材を用意するための道具が詰め込まれている。この調理台で、どんな料理を作りたいだろうか?


塗られたエルクの土鍋
Painted Elk Clay Pot

  • 外見と様式から、ドルイドのものだと思う。底の印を見るとおそらく料理に使われたものだ。ヘラジカはドルイドが崇拝していた小さな霊魂、グリーンエルクのユナを表しているのかもしれない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


ドルイドの乳棒
Druidic Pestle

  • ドルイドの遺物は専門外だけど、これがドルイド製であることには議論の余地がないと思う。乳鉢はとっくになくなっているけど、この乳棒は魔法や湿布でなく、食料品に使われていたのでしょう。デザインは細長い。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


割れた石グリルのトレイ
Cracked Stone Grill Tray

  • これは以前にも見たことがある。とても古い調理器具でしょう。かつてはもっと大きな何かにはまっていたことを示す突起が側面にある。その答えになりそうなものを見たかは分からないけど、パズルとしてはとても興味深い。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


滑らかな石の挽き臼
Smoothed Stone Grinder

  • この奇妙な鍋の底には空洞がある。ここに穀物を保管しておいたのだろう。上半分が挽き臼になるので、比較的容易に穀物をペースト状にできる。とても洗練されたドルイドの発明品だ。素晴らしい!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


ドルイドのやかんの注ぎ口
Druidic Kettle Spout

  • かつてはやかんだったと思われる注ぎ口しか手元にないので判断は難しいが、間近に見てみると彫刻が大いに語りかけてくる! 思い違いでなければ、この注ぎ口の装飾はイフレの象徴… いや、グリーンマンだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


編まれたざる
Woven Straining Bowl

  • この職人技は目を見張るばかりね。驚くほど良好な状態を保っている。これがざるだってことは専門家でなくても分かる。穴が慎重に開けられている。でも私の鋭い目は、ドルイド式の編まれ方も見逃していない。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


木の火室
Woodfire Chamber

  • これは大きい何かの一部のようだ。上と底の部分は壊して外されたかのようにギザギザだが、箱自体は原形を保っている。焦げた跡は、これが一種の小さなオーブンだったことを示しているのか? もしかしたら、別の機能を果たしていたかもしれない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


準備面
Preparation Surface

  • 一見すると肉屋のまな板にしか見えないが、明らかに他の何かにくっついていたものだ。台のようにも見える。土台を持つ何かだ。安定させるためか? ナイフの跡が深いので、使い込まれていたことは間違いない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


混ぜぼうき
Blending Broomstick

  • ものすごく小さな人用のほうきかと思われそうね。確かにほうきのような形状だけど、この年月を経ているにもかかわらず毛先が柔らかい。おそらく、材料を混ぜるために使われていたものよ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


粘土の冷却ピッチャー
Clay Cooling Pitcher

  • 古代のドルイドは木灰と植物繊維で粘土を焼くことがよくあった。これもそうだと思う。このピッチャーは底の幅が目立って広いので、料理中に熱い液体を冷やすために使われたものだろう。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

船大工の木工台
Shipbuilder’s Woodworking Station

時間の経過と共に、造船の達人たちは伝統的な木工作業台を船造りに求められる内容に合わせて適応させていき、同時に小さなプロジェクトへ対応できるような汎用性も維持した。


嵐で風化した製図台
Storm-Weathered Drafting Top

  • 興味深い。こういう木を造船所以外で見掛けることは少ない。しかし製図台として使うのは理にかなっている。頑丈な素材でどんな天気にも耐えられるし、見てのとおり寿命も長い。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • レジナス、造船所で使われていた可能性だって十分にあります。私も専門家じゃありませんが、この表面の傷み具合は普通の製図台のようには見えません。ここではかなりの木工作業が行われたのでしょう。傾きには驚きました!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 同感だ。構造的にはブレトンの影響が大きく見られるが、初期のものだ。おそらく、ゴンファローネ湾に初めて造船所が作られた頃だろうな!

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


提督の彫刻が施された架台
Admiral’s Carved Trestle Base

  • これは頑丈にできた品だな。古さから判断して、友愛協定の署名後しばらくして組み立てられたものだろう。ブレトンの作業員は多くがハイ・アイルに家族を連れてきて、造船所を拠点とするようになったんだ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 脚にあるデザインを見たか?ウグロンのほうが詳しいかもしれないが、全旗海軍のデザインの名残があるようだ。署名の後、船員が残していったものかもしれない。もしくは、残った作業員が作っただけか?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • レジナスが正しいな。確信はないが、スロードに勝利した艦隊を祝う記念碑を建設する時、それを任された技師や作業員によって作られたものじゃないかと思う。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


道具の溝がある木製トレイ
Tool Grooved Wooden Tray

  • 横の蝶番を見てほしい。ボルトのサイズからすると、もっと大きなものに付けられていたらしい。デザインはブレトンらしいが、用途がわからない。料理に使うものか?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 何らかの作業台の一部じゃないかと思う。トレイの下にある溝はかなり使われたことを示している。時間の経過と手荒い扱いですり減ったようね。料理や芸術的なことをするには、荒々しい感じに見える。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • ああ!興味深いな。ありがとう、ヴェリタ。よく調べたらそのとおりだ。横にも溝があって、これは引き出しだったのか?もっと大きな作業台で、道具を保管するための付属品だったのかもしれない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

オルゴール(祝福の石)
Music Box, Blessings of Stone

瞑想的な「祝福の石」が流れるオルゴール。


ドルイドのオルゴールのターンスタイル
Druidic Music Box Turnstile

  • こういうハンドルはアリクル砂漠の崩壊しかけた墓で見たことがある。まあ、これより大きく、使用によって溝が深くなっていたが。この板も回転したぞ。それは作られ方を見ればわかる。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 輪のシンボルが入った木板?バルフィエラでなくアリクルを思い起こしたのには驚いたわね、ウグロン。この板は明らかにドルイドのものだけど、脱出前のドルイドのアーティファクトで、こんなシンボルは見たことがないと思う。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • このターンスタイルにドルイドのシンボルはない。色合いとアングルを見てください。この木を染めたのが、ドルイドに敬意を表わしたブレトンだと考えるほうが筋が通ります。そうでなければ、技術と模様の違いを説明できません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


ドルイドのオルゴールの石
Druidic Music Box Stones

  • これはドルイドの見事な建築技術のいい例ね。彼らの家は暑い日でも気温を安定させやすい、円錐形をしてる。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 見事な建築?こういう柱は構造的な耐性に疑問がある。メイルストロームか猛吹雪に一度でも襲われたら、粘土質の基礎はもろくなる。ただし、塔の窓は巧妙だな。新鮮な空気を村中へ流すために役立つだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 猛吹雪の心配なんて、シストレス諸島のドルイドに必要ない。それにドルイドは多面体の石を使って建設し、イフレの涙の岸で採った粘土で覆って、滑らかに仕上げる。あの塔は何があっても倒れないと思う。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


ドルイドのオルゴールのドラム
Druidic Music Box Drum

  • ドラムに刻まれた曲は聞き覚えがあります。「ノースソルトのなびく旗」だと思いますが、メロディーに余分な行があって、母が歌っていたものとは合いませんね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • この曲知ってる!「アルドメリスに打ち付ける波」よ。二つの曲を結びつけて考えたことはなかったけどね。ガブリエル、あなたが知ってる曲はエルダーの民謡から発展したものみたいね。だってそうでしょう? すごく似てるんだから!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • アマリエンの大胆な仮説は、意外と当たっているかもしれない。ハイ・アイルの古遺物収集家仲間に連絡をしたら、ドルイドはその曲を「石の祝福」と呼ぶことがあると言っていた。このメロディーはアルドマーからブレトンに継承されたことの一つなのかもしれない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


ドルイドのオルゴールのクランクキー
Druidic Music Box Crank-Key

  • あ、銅ね!タムリエル本土の魔術師は魔法を探知するために使うけど、シストレス諸島ではアンモナイトを探知するのに使われてるのかな。もしそうだったら、このオルゴールは魔法の特性を持ってるかもしれない。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • この鍵を見て最初に思い浮かんだのは、魔法の特性を持つ可能性についてではなく、そもそもどうして銅で作られたのかという疑問だった。ドルイドが通常金属を使って物を作ることはないし、ましてや銅なんて。しばらく悩まされそうな気がする。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ドルイドは普通、どうしてもという時には青銅か鉄を使うことを好みます。でも、この鍵を作ったのがドルイドではなかったら?ほら、磨き方を見てください。ドルイドは金属が自然と変色するのを好みます。これはおそらくガレンにいるブレトンの職人によるものですね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


ドルイドのオルゴールの櫛
Druidic Music Box Comb

  • オルゴールの櫛だけど、まったく錆びてない。実は目録を作りながらはじいてみたのよ。音は鮮明で、おそらくしっかり鳴らせばきれいな音を出すわ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • あの音楽は、誰が鳴らしてるのかと思っていました。私も研究しながら、同じように指で櫛歯を鳴らしてしまいました。音楽には詳しくありませんが、これまで見聞きしたものとは大違いです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 簡単な音楽の本を見てみた?この櫛は「バルフィエラのバラード」のさまざまな曲を演奏できるのよ。この櫛がどんな曲を演奏するにせよ、きっとネードの伝統的な曲だと思う。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

アポクリファの泉
Apocryphal Well

この井戸の液体は決して静止しない。ハルメアス・モラの領域の、荒れ狂うポータルに似ている。


石の環
Ring of Stone

  • 妙だな。大型の柱の底の部分がある一点から欠けている。一番目立つ部分は中央部に溜まっている黒い液体だ。吸い出してみたが、勝手にまた元の量にまで溜まっていく。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 石の囲いをよく見ると、外側の縁が削れているのがわかります。どうやら自然にできた配置のようですね。この周囲に根が張っていたんでしょうか?これはかなり長期間、地下にあった気がします。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 辺境のダンマー文化はかつて、こういう石の環を井戸のような形にして地下に作っていた。生贄の動物を井戸に落として、彼らの選んだデイドラ公を満足させるのが一般的だったんだ。これはそういう井戸の基礎かもしれない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


現れる影
Emergent Shadow

  • このアーティファクトに部品を加えると、井戸の水たまりの上に渦巻く塊が現れました。危険があるとは思いませんが、見ていて不気味なのは確かです。みなさんの中でこの効果を説明できる人はいますか?

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 間違いなくハルメアス・モラの影響だけど、危険がない点には同意する。渦に手を透かしてみたけど、私の存在を認識しているようには見えない。これは実際の生贄の井戸ではないと思う。模型かな。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 二人の見解は正しいと思う。かつては井戸だったが、ハルメアス・モラの崇拝者たちにとって儀式の偶像に変わったようだ。だから起源はダンマーだが、他の者によって再利用されたのだろう。ノルドか?スカイリムの教団はほぼ研究されていないからな。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


栄光の腕
Arms of Glory

  • 渦巻く塊とは違って、この触手は本物よ。この泉は皮膚の中に私たちとオブリビオンの間の小さな裂け目を作りだす。今のところ、触手は比較的大人しくしている。異世界の触手にしてはだけど。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 発見した品を調べる時はあまり慎重にと呼び掛けないんだが、これには近寄らないほうがいい。この手の裂け目は信者が生物を我々の領域に運び込むために使うものだ。第一紀スカイリムのグレイキーパーは、この泉をよく戦闘のために利用していた。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ウグロン、あなたが警戒するのはよくわかりますが、これは大丈夫です。これは侵略の入口ではなく、崇拝のための装飾品です。触手はノルドの信者が儀式の地を装飾する、観葉植物のようなものですよ。危険度もシダくらいです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

オルゴール(グリフィックの秘密)
Music Box, Glyphic Secrets

深淵な曲「グリフィック・モーション」が流れるオルゴール。


ルーンが刻まれた鍵
Rune-Carved Key

  • うーん、大層なネジ巻き装置だな。だが、何を巻く?これに似たものがドラムの先端に使われているのを見たことがあるが、とても繊細だ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ウィスプメタルで作られていることを考えると、アポクリファ起源の可能性が高い。これが何を巻くのか、何を開くのかには慎重になったほうがいいわ。あの領域のポータルの鍵か何か?

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • とても小さい。それに可愛い。ぴったり合うように作られているみたいね。簡単には見えないように。芸術作品の一部にも思える。それから中に隠されているルーンは「見つける」という意味だと思うわ。面白いわね!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


ダークメタルキューブ
Dark Metal Cubes

  • 巨人の手で掴めるような金属のキューブ。すべて同じサイズだ。何に使われるんだろう?それに、こいつはウィスプメタル製だ。このキューブはモラのしもべが難解な伝承を探す合間に、何かの賭け事にでも使っているのか?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 以前に荒廃したモラの聖堂でこれを見たことがあります。「儚き楽曲集」の上へ綺麗に並べられていました。残念ながら私がキューブをどけると、近くにいたトームシェルが本を奪っていってしまいましたが。結界の一種でしょうか?

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • そのトームシェルは死んだ友達から作られたもののそばにいたくなかったんだと思う。それぞれのキューブに小さなルーンが2つある。それぞれ「牽引」と「反発」だと思う。だから、これには何らかの運動が関わっているはずよ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


ダークメタルのメッシュ
Dark Metal Mesh

  • これは私が見たアポクリファのウィスプメタルの中で一番上質だわ!ほとんど布地みたい。重い布だけど、とても小さい。きっと神聖なものを覆っていたんだわ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 光に向けて掲げると、微かにアルカニストのルーンが見える。おそらく「離れる」という意味だ。アルカニストだけが使える、何かを追い払う道具だろうか?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 光に当ててもっと動かして、レジナス。そうすると「引き寄せる」と出てくるわ。おそらく光の当て方に応じて何かを引き寄せ、押し返すのよ。うーん、もっとアルカニストのルーンを勉強しないと!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


ダークライトの宝石
Darklight Gemstone

  • おやおや…ダークライトの宝石ですね。これは目に見えない色を浮かび上がらせる光を放ちます。アポクリファの探検家は昔、特別なチョークを使いながら本の迷路を移動し、この石で目に見えない印を浮かび上がらせていました。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 半球形にカットされていて、ほとんど完璧ね。でも、中にルーンが見えるわ。まるで浮いているみたい。この宝石を形成するためには、とてつもない職人技と魔術の技が必要になる。アルカニストの職人がこの石を作ったの?

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • そのルーンは第一紀の芸術家、心痛のアドニアの印だ。アドニアの声はかつて多くの求婚者を墓に送り込んだ。彼らがあまりに…しつこかくなると。アドニアが作るすべてのものには、何らかの形で音楽が関係していた。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


ダークメタルのバネ
Dark Metal Springs

  • バネのない機械はない。でも普通のバネにすればいいものを、わざわざアポクリファのウィスプメタルで作るなんてちょっと大仰ね。装置全体を同じ金属で作りたかったのかな。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • アポクリファ産の素材で作られた機械なんて変わっているけど、何か理由があるはずよ。この装置は金具が一定の共鳴を示すことを必要とするのかもしれない。だとすると、音に関するもの?

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 純粋に美的な観点から金属を選んだこともありうる。でも、バネを束ねているウィスプメタルのワイヤーをよく見て。これは目よ。ハルメアス・モラ。これが使われていた装置は、知る者を称えるものだったのよ。間違いないわ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


インクウッドの箱
Inkwood Box

  • 知識がなかったら、この箱を作った職人はこの特殊な色を出すために黒い染みを使ったと思うところだ。だが違う。これはアポクリファ産のインクウッドだ。しかし、中には何が入っていたんだ?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 面白い。この器は何かのグリフィックを入れていたんだ。インクウッドに微かな紫の光沢があるのが見えるだろう?この種類の木が長い間グリフィックにさらされていると、こういう脱色が起きるのを見たことがある。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 内側の右の隅をよく見てくれ。一部消えているが、作者の印が見えるだろう?私が間違っていなければ、これはギルヴェイン家のシンボルだ。彼らは第一紀に音楽家のため作品を作っていた。だからこれは楽器の一部かもしれない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


ルーンが刻まれたシリンダー
Rune-Etched Cylinder

  • このシリンダーに刻まれたものは、アルカニストが作ったことを示している。だがこれまで見たどれとも似ていない。私が知らないルーン魔法の形式かもしれない。いずれにせよ、このダークメタルはまるで呪文が吹き込まれているかのようだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • この金属は確かに呪文が吹き込まれています!それにこのルーンフォームは音響操作を示している。他のルーンと合わせることで、音が鳴る感じですね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • この金属はやはり妙だ。トームシェルの死骸で冷やしたウィスプメタルじゃないだろうな?わずかな溝が見える…そうだ、そうに違いない。オブリビオンの珍品だ!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


ルーンが刻まれた櫛
Rune-Scribed Comb

  • この奇妙な金属櫛のルーンフォームはすべて同じだ。どれも何かのアルカニスト魔術を発動させるようだ。つまり、起動装置としての櫛か?髪の毛用でないことは間違いない。ウィスプメタル製なのも間違いないな。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 縁に小さなシンボルが見えるわ。黄金の目よ。当然、これは禁断の知識の番人を示している。でも、モラの信者がこんな金属の欠片を何に使うの?私もより大きな道具の一部だと思う。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • アルカニストの施錠装置の一部だったのかもしれない。シンボルを正確に合わせると扉が開くやつだ。とはいえ、櫛全体の形状はオルゴールの仕掛けを思わせるな。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


補強された緑方解石の歯車
Fortified Green Calcite Gears

  • どうして緑方解石で歯車なんて作るんだ?あんなに脆い鉱物なのに。だがこの濃い藤色の溝が強化しているおかげで、歯車にも使える素材になっているのか。ルビーでは傷一つ付かない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • この歯車の変わった覆いは、アルカニストが本の装丁を補強するのに使う軟膏でしょうね。奇妙な藤色の溝が付いた本の束を見たら、アルカニストがアポクリファで束ねたものの可能性が高い。そんな本が手に入ったらいいのに!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • この歯車に付いた薄いルーンは、アルカニストが作ったものだと示している。どれほど大きな装置を動かしていたのかは知らないが、このルーンの意味は「永遠」だと思う。歯車に願う内容としては悪くないだろう。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


細密なクランクシャフト
Intricate Winding Shaft

  • これについては考えるまでもない。何かを締めて緩めるために使う、溝の付いたシャフトだ。これは何を開いたのか…あるいは閉じたのか?墓だろうか?それに、これはウィスプメタル製だ。希少なアポクリファの金属だよ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 埋葬室と関係があるとしたら、埋められたものはとてつもなく小さかったことになる。言い換えると、こいつは何かの装置の一部だったんだと思う。墓じゃなくてな。それに金属の性質を考えると、ドゥエマーのものでもない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ああ、そのとおりだわ、ウグロン!上の部分にアルカニストのルーンも付いている。これは結束のルーンの一種だと思う。執着のルーン?粘着のルーンではないわね。対応する装置が見つかれば、これは正しい部品に魔術でくっつくのかもしれない。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

テルヴァンニの錬金台
Telvanni Alchemy Station

様々な文化から着想を得た材料を使ったこの錬金台は、あらゆる種類の材料を混ぜて便利な薬に変えられるだけでなく、あなたの家にタムリエルらしい雰囲気を加えられる。


火山砂の溶液槽
Volcanic Sand Bath

  • これは大量の液体を短時間で均等に熱するためのものだ。砂はモロウウィンド産だが、おそらく聖ヴォリスがエルスウェアへの行進の後でこの手法を持ち帰ったのだと思う。バーンダリは第一紀後期から茶やコーヒーを淹れるため、砂の溶液槽を使っていたからな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


付呪された調合石
Enchanted Mixing Stones

  • ちょっと不正確な名称ね。これは硬い金属製で、石じゃない。回転速度が古いアルドメリ語で示されている。ルーン細工は見たことがないものよ。とても繊細で正確だし、これだけの年月が経ってもまだ動く!私はお茶を混ぜるために使ってみた。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


試薬乾燥棚
Reagent Drying Rack

  • これを使ったテルヴァンニは、手に入れた試薬をまとめてクラフト袋か何かに放り込むような人物ではなかったようです。分離線は試薬の混合を防ぐために細心の注意が払われていたことを示しています。薬の効力と、産出量を重視していたんですね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


光沢のある金属の漏斗
Lustrous Metal Funnel

  • 錬金術師に相談したが、金属はほとんど反応しないそうだ。友人の宝石職人はこれを調べている時とても興奮していた。この漏斗がもっと贅沢な品だったら、ルビーがはめ込まれていただろう。純粋なプラチナだ。第一紀後期だな。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


頑丈なるつぼ
Sturdy Crucible

  • 第一紀初期、古代ノルドの意匠だ。ノルドが現在のモロウウィンドから追いだされた時に奪い取られたものだろう。頑丈で実用的な品だ。後に使用した者たちが唯一変えたのは、注ぎ口が追加されたことだな。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


火成岩の乳鉢と乳棒
Igneous Mortar and Pestle

  • 面白い。これはアッシュランダーのものね!使用後の汚れを残さないようにこの穴だらけの岩に正しく付呪と調整ができたのは、アッシュランダーだけよ。洗い方を間違えると、大変なことになりかねない。うまくいくといいけど!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


ガラスの乾燥器
Glass Desiccator

  • 濁っていることから、第二紀初期のアズラ海岸まで簡単に遡れる。低湿度である種の化合物や試薬を保存するのに役立つものよ。乾いたものを乾いたままに保っておける。私もこれをずっと持っていたわ。自分のユーモアを入れていたの。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


焼き入れされた真鍮器具
Tempered Brass Retort

  • 蒸留器と似た、非常によく見られる昇華用の道具です。より熱伝導率の優れた銅ではなく真鍮を使用していることから見て、ドゥエマー起源のものだと思います。熱が伝わりにくいのは、ヴェリタの性格に通じるところがありますね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


クジャク石のビュレットと台
Malachite Burette and Stand

  • とても頑丈な素材ね。これだけの年月が経って無傷なのもうなずけるわ。とても強力な調合液を正確に滴定するために使われるものだけど、栓の部分に溜まった残留物からして、残念ながら最後に使われたのはスクゥーマ作りのためのようね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


真空フィルター装置
Vacuum Filtration Apparatus

  • 錬金術の不純物を除くために有用なようだ。古代の真空ふいごは卑しい助手や奴隷によって使われていたという古文書を見たことがある。息で吹くよりはマシだったんだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

代替の三重鏡
Trifold Mirror of Alternatives

「あなたのワードローブにもこの三対の鏡のような、洗練された暗さがあるといいわね。私の趣味ではないけど、目をじっと見つめていると、あなたが考えているよりもよく似合う気がしてくる。」――バルケルガードのフェアウェン


影のフレーム
Umbral Frame

  • 荒れ狂う闇がこんな形を保っているなんて、考えられないことだわ。こんな品をどうやって運んでいたの?影のような形から推測するに、デイドラ公ナミラと関係しているように思う。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • いい推測ですね!ただし、このフレームはナミラかハルメアス・モラに固有の結束する力を使って形を保っています。夜のナイフと呼ばれる西スカイリムの小さなナミラ教団は、これと似た影をテーブルに飾っていました。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • このフレームの構図がアポクリファから流れてきたのは間違いない。付加されている装飾がはっきりと示しているわ。あなたが指摘した力の類似性からすると、モラとナミラは私が思っていたより近い関係なのかもね!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


境界の碧水晶
Liminal Glass

  • よくある碧水晶でないことは確かね!この断片だけだと単なる幻影なのか、安定したポータルを供給するものなのかは判断できない。でも、オブリビオンへの恒久的な入口はかなりの危険を伴うでしょう。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • ガラス工芸は神話紀にまで遡ることは知っているか?初期のバージョンは黒曜石を使っていたから、我々が今日思い浮かべるものよりも濃い色味を持っていた。インクのような外見からすると、このガラスも研磨したあのクリスタルから作られているんだろう。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ネードの指導者の墓で黒曜石ガラス製の小装飾品が見つかった。この渦巻型の装飾品で鏡を作るのは、あの文化に珍しい。ただ、北ハンマーフェルの祠にはこれがぴったり合いそうな場所がある。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


ルーンの足
Runic Legs

  • この石の足は面白い。砂岩を削り出して何かの形状にするのはドワーフ建築でよく見るけど、このルーンはデイドラのものよ。オブリビオンの獣と接点を持っていたドゥエマーがいたという証拠になる?すごい発見だわ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 多くの文化が石を使っていました。ドゥエマーだけではなく。とはいえ、これが古代の道具を使って作られたのは間違いありません。それぞれの足の湾曲部を見てください。年代を考慮しても正確じゃない。職人は精密な道具を持っていなかったんでしょう。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 石細工の技術をホシッテの「小石から大岩まで」のエッチングと比べれば、古代ネードの工芸と完璧に一致するわ。デイドラのルーンは一般的じゃないけど、前例がないわけではない。その工芸品を目の当たりにできるのは嬉しいわね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

アポクリファの仕立台
Apocryphal Clothier Station

モラを崇めるため、解読者のミッデンの職人によって作られたアポクリファの織機。もちろん、新しい入信者の服を縫うために用いられる。これは大きな家庭用アイテムである。家に設置すると、仕立アイテムをクラフトできる。


構造的触手のアーチ
Structural Tentacle Arch

  • 素晴らしい職人技ね。この触手、本当に動くんじゃないかと思えてくるわ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 目と心を抑えなさい、アマリエン。これの本当の姿が見えなくなってしまう。アポクリファのデザインについてわかることは何?

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 定命の者の作品だと思うわ。でもデイドラの手に導かれている。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


運命の織られた糸
Fated Loom Threads

  • 繊維に関する私の知識には欠けているところも多いが、糸を1本ずつ調べたら興味深いことを発見した。何だと思う?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • レジナス、またゲームのつもり?指で撫でたところ、マジカでないのは確実ね。でもこの感覚には覚えがある。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 繊維自体がデイドラの力に共鳴していそうね。でも網目はアポクリファ自体の運命の糸で編まれている。これを何かに編みこむことで、装着者の運命を好転させるとか?モラはいつもながら謎めいたことをするわね!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


のたうつ触手の馬具
Writhing Tendril Harness

  • この触手は力を合わせてより強力に何かを掴み、巻かれた形を作っている…でも、用途は素材を曲げることね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 仕上がりも感触も、アポクリファでこれまで見つけた他の遺物と合わない。作者がきちんと完成させなかったのかもね。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 歴史が何度も我々に教えてきたとおり、武器や道具は外見よりも用途に由来する。しかし、こいつはなんという見た目だ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


彫られたモラの踏み板
Carved Mora Treadles

  • モラの印はもちろん即座に見てとれるけど、土台の部分にあるこのペダルは魔術師の杖のように目立っているわね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 知る者はタムリエルどころかニルンの歴史の中で、我々の理解の及ばない秘密と真理を隠し持っている。俺の理解を超えているのは確かだな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • これは踏み板よ、ウグロン。サマーセットでは、織り機にある踏み板を使うのが好きだったわ。ハイエルフの子供は頭がいいけど残忍になりがちだから、趣味でストレスを解消していたのよ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


果てしなきアポクリファの光
Endless Apocryphal Light

  • 決して消えないアポクリファの緑の照明は、私がずっと議論の対象にしてきた現象です。これはマジカなのか、それとも魂のエネルギーでしょうか?

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 光を閉じ込めるクジャク石を連ねて、マジカを吸収しているの?サマーセットではエルフの鎧にクジャク石を縫い込むのよ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 私はクジャク石を取引していたから、目を閉じていてもあの光はわかる。これはクジャク石よりも明るいし、より魅惑的よ。何かに無限の力を供給しているみたい。マジカも無限というには程遠い。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

モラの幻視
Vision of Mora

この光る彫刻には、まだ果てしなき保管庫の力で染められている。これは小さな家庭用アイテムである。家に設置すると、保管庫の魔法とインタラクトできる。


アポクリファの触手の彫刻
Apocrypha Tentacle Carving

  • 面白い。この石の彫刻はハルメアス・モラか、モラの監視人の触手を描いているようだ。このモチーフはアポクリファのアーティファクトによく見られる。よく調べると、より大きな作品の断片のようだな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 追加された情報でわかったことがある。石の彫刻が変化していないこと、触手のデザインから考えると、モラの信者のための古代の墓の印かもしれない。アポクリファの埋葬の習慣に関して、さらなる研究が必要だな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ウグロンに反対したくはないが、何を見ても墓に見えるようだな。この彫刻にはおそらく違う目的があったはずだ。碑文がないだろう。知識と文書の蓄積にこれだけ執着する文化で、碑文が欠けていたら大きな問題だ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


アポクリファの石の台座
Apocrypha Stone Base

  • この石に残留しているアルケインの力は明らかに、これがアポクリファ由来のものであることを示している。装飾された彫刻だから、古代アポクリファの住民が祭壇か儀式場として使ったのだろうか?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • レジナスの言うとおり、まだ強力なアルケインの力が中から放出されている。この断片は呪文を固定する錨として用いられていたんだろう。あるいは、アポクリファ内部の力の流れを印づける方法だったのかもしれない。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 視野を広げたほうがいいわよ。この台座に力の中継点があるのは確かだけど、それだけが用途ではない。これはもっと大きな仕掛けの一部で、おそらくアルケインの力を転送するためのものね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


ハルメアス・モラの目の彫刻
Hermaeus Mora Eye Engraving

  • 見事な彫刻だわ!有名なハルメアス・モラの砂時計の瞳が、中心部にある石の目の中にはっきりと見える。モラの姿が無意味に描かれることはないから、このアーティファクトは信者にとって重要な意味があったはずよ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 私はアルケイン研究の専門家じゃないし、その点はガブリエルに任せるけど。モラの目がここで使われているのは、デイドラ公と利用者の結びつきを表しているように見える。デイドラ公の幻視の理解に関係しているの?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • アマリエンの最後のメモを見て思いつき、これをアルケインの力にさらしました。すると石自体が緑に光ったんです!全体と調和するように配置された時、このアイテムはモラの力の一部を古代の学者に与えたのでしょう。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

無限の書
Infinite Tome

どれだけページをめくろうとも、残りのページがある。これは小さな家庭用アイテムである。


無限の書の表紙
Infinite Tome Cover

  • おや、どうやら過去に誰かが、この本をひどく雑に取り扱ったようだ。アルケインの知識に関する本の破れた表紙みたいだな。実際、歴史家にとっては最悪だ。残りの文書が手に入れられたら!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • この本の題名を解読しようとしたが、分析できない文章で書かれている。ハルメアス・モラの古代の信者たちはタムリエルのどこの出身でもおかしくないから、解読できる見込みは薄そうだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ご苦労様、レジナス。でも重要な点を一つ見逃しているわよ。アポクリファは秘密と禁断の知識の領域。この文書はおそらく古代の暗号で記されている。だから題名を解読できないんだわ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


無限の目次
Infinite Table of Contents

  • 歴史の流れはしばしば、たった一枚のページの内容にまで遡れる。アポクリファでは典型的なスタイルだが、このページの内容は暗号化されているらしい。しかし情報の形式からすると、これは索引か引用の類のようだな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ウグロンに賛成です。このページは重要な情報を整理する試みのようです。しかも、紙自体がアルケイン操作に対する抵抗力を持っています。これの魔法的性質を調べようとしても、ほとんど得られるものはありませんでした。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 以前にこれを見たことがないのが不思議です。目次なのに!もっとも、ページ数と節は変化し続けています。これもアルケインの暗号の一部なのか、それとも情報が文字通りページの中で移動しているのかは不明です。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


無限の書の写本
Infinite Tome Manuscript

  • この文書は表紙がないと丸裸に見えるわね!保護するものもなく、何年もこの状態を保っているのは驚きだわ。まあ、監視人のインクで記された文書はアポクリファの元素の力に抵抗を持っているんでしょうけど。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 表紙を失ったことで、この文書はトームシェルから守られてもいるようね。ハードカバーがないから、トームシェルにとってこの文書は家の価値を持たないのよ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • アマリエンの指摘は的確ね。でも監視人のインクが古代アポクリファでは希少な資源だったことも重要よ。入手が難しいから、たまにしか用いられなかった。この文書に貴重な秘密が記してあることは間違いないわね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

アイレイドの鍛冶台
Ayleid Blacksmithing Station

ハートランドのエルフの知恵と力、魔術は今でもこの強力なクラフト台に残留している。何を作るだろう?


ハートランドの玄武岩の土台
Heartland Basalt Base

  • これはなかなかの発見です!手触りや石の色からして、この石はハートランドのものでしょう。シロディールの近くです。ニベン川はその玄武岩の品質で知られています。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • ガブリエルはきちんと見ているけど、それはそれとしてこの切られ方が興味深い。自然のものではない。ネードの人々には何らかの使い道があったんでしょうね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • この石だけど、たぶんヴェリタが思っているより古いわよ。石の磨かれ方、線の滑らかさ。アイレイド文化の特徴じゃない! 石はたくさんのことを教えてくれるのよ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


ルーンが刻まれた鍛冶スタンド
Ruin-Carved Smithing Stand

  • これは古代の鍛冶用品の素晴らしい例に見える。このアーティファクトの質は驚くほどのものよ。外部に入った裂け目を考えると特にね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 鍛冶スタンドにこのようなひびが入るのは珍しくない。熱に晒され、何度も使用される訳だからな。それは鍛冶の成功と素晴らしい職人技の証だ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • どちらもアルケインの研究を少しさぼっていませんか。こうしたひびが何かを思い出させないでしょうか?魔法がチャージされたアイレイドの遺跡を。この鍛冶は、きっと魔法の武器を作っていたのでしょう。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


野生の鍛冶師の塗り薬
Wildsmith Anointing Decoction

  • こんなものは久しぶりに見た。よく見つけたな!様々な金属に煎じ薬を塗るのは鍛冶師にとって一般的なことだ。鉱石をただしく混合すれば鍛造した品は強化される。料理でフレーバーを組み合わせるようなものさ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 一般的な説と異なるが、それは単に強度だけの問題じゃない。異なる鉱石と煎じ薬を加えることで、道具の柔軟性も高まるのだ。剣が何かに当たった瞬間に折れてもいいのでなければ、それは重要な性質だ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • そうね、ウグロン。強度と柔軟性は重要だけど、私たちが話しているのはここのアイレイドについてよ!彼らの文化は魔法で染まっていた。こうした煎じ薬には、おそらく道具や武器を鍛造時に魔法で強化する性質があったと思う。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


ダイナーの遺産の支え
Dynarian Legacy Binding

  • こんな支えにもルーンと魔法を刻むのはアイレイドだけですね。このアーティファクトにこの印が何を込めていたのか、私にはわかりません。ここで鍛造されたものに対する、強化や耐久の祝福でしょうか?

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 何とも奇妙なものですね。この支えの彫刻を研究していますが、まだ判断できません。試したあらゆる呪文に反応しませんし。もう少し調べてみましょう。何か古代のマジカを見逃しているに違いありません!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 自分を責めないで、ガブリエル。この印はルーンでも強化でもない。碑文よ。内容はこの通り。「私の頑健な鍛冶師に愛をこめて。あなたの背中が傷まず、あなたの火が陰りませんように。」

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


野生の鍛冶師の金床
Wildsmithed Anvil

  • これに助けが要るのか?もちろん、明らかに金床だ。くたびれてはいるが、時の経過よりも使い込まれたためだな。アイレイドの様式で、第一紀からここにあるものだろうな。他にあるか?

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • いい滑り出しね。でもまだある。金床の形は野生のエルフを思い起こさせる。この鍛冶師は、作ったものを自然の魔法で染めたがったでしょうね。魔法の農具とか?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • それ以上に、この金床が比較的小さいことに誰か気付いたか? この大きさなら、剣や斧よりも短剣や矢尻のような、より精密な道具を作っていたはずだ。こういうものは詳細まで見逃すべきじゃない!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

オルゴール(通られなかった道の嘆き)
Music Box, Lament For the Path Not Taken

恐ろしいアレンジの「通られなかった道の嘆き」が流れるオルゴール。


模造籠の装飾
Imitation Palanquin Adornment

  • これは本当に古いな!第一紀か?このアーティファクトの使い道はよくわからない。三日月状の形は月の崇拝のようにも思えるが、石に似せた素材はとても奇妙な金属だ。何とも興味深い。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 文字通りレジナスの手から奪い取らなければならなかったけど、その価値はあった。背面には何らかの刻み目があって、これは崇拝の品ではなく大きな物の一部だとわかった。彫刻か芸術作品じゃないかと思う。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • ヴェリタが見ていない時に、ようやくまた調べることができた。さらに分析した結果だが、これはアイレイドの何らかの装飾だろう。より大きな装飾の一部に似ている。籠と杖のようなものだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


ミニチュアの鏡が刻まれた支え
Miniature Mirroretched Brace

  • これを作った者ほど私が器用ならよかったんだが!この金属の支えの精細さが示すのは、ウグロンでさえ称えるだろう努力と細部へのこだわりだ。何かより大きなものの一部だったようだが、何かはわからない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • レジナスがこれを見て欲しかったようだな。年月が経っても職人技は見事なものだ。ミニチュアの彫刻柱に見える。アイレイドの墓か埋葬の習慣に関係がありそうだ。より詳細な研究が要る。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • もちろんミニチュアですよ。子供の玩具か、ノベルティの品か何かです。ウグロンが望んでいたほど真剣なものではありません。この品は遠い昔に壊れたようですね。それでも細部まで描かれた、素晴らしい贈り物にはなります。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


ミニチュアの砕けた姿見
Miniature Shattered Cheval

  • 無傷のまま時を重ねられる遺物は少ない。この鏡も例外じゃない。表面には全体にひびが入っている。それでも古代の淑女のコンパクトとして機能した、素敵な品だとは思う。いつ壊れたんでしょうね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • おそらく意図的に砕かれたんじゃない?虚飾と独善の危機を感じて?この鏡の何かがおかしい気がする。割れているのに、この長い間他の部品が壊れずに残っていたの?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • わかったわ!昨晩はこの鏡のことを考えて眠れなかった。ひびは意図的なものよ!静かに操作すると欠片はスライドして、滑らかな表面を生み出すの。アイレイドの職人技は、本当に驚かせてくれる!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


オーダーメードの鏡が刻まれた土台
Bespoke Mirroretched Base

  • この土台の中にある歯車やギアは、ドゥエマーが作ったものに違いない。しかし外見の様式は間違いなくアイレイドのものだ。これは難問だな。書物を漁って、2つの文化がクラフトスタイルを共有したのかどうか調べよう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 小さい金属の鍵がギアの下に隠されているのに気づいたんだけど、ウグロンが見たことないほど不機嫌になったわ。ギアが噛むように並べられていたけど、それで何が起こるのかはわかっていない。きっと、まだ何かを見落としてる。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • こんなものを見たのは小さな時以来。これはオルゴールよ。アマリエンは見事鍵に気づいたけど、彼女のよく動く指でも音楽は鳴らせなかった。このオルゴールがどんな曲を奏でるのか、ぜひ聞きたいわ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


クリスタルクラット状のトリガー
Crystalcruft Shaped Trigger

  • イヤリングには大きすぎ、鍵には小さすぎる。先端のクリスタルは明らかに使い込まれていて、手にぴったりおさまる。これは使われる道具だが、何のためのものかはわからない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • レジナスの2つ目の推論は正解です。何らかの鍵かトリガーでしょう。クリスタルの反対の歯は何かを施錠するものであると示している気がします。アイレイドは驚かせてくれますね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • ガブリエルは正しい。これはオルゴールのトリガーよ。小さい頃持っていたものと同じ歯がある。クリスタルクラットの装飾は、オルゴールの元になったデザインを称えるために作られたんでしょう。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)