クラフトモチーフ85
Greymoor Style
ソリチュード衛兵、ヴィッドグリル隊長 著
グレイホストについて紹介する必要はないだろう。蘇った古代の軍隊で、躊躇なく命を奪いこの地を蹂躙している。敵を知っておくことは重要なことだ。この恐怖と刃を交えた者は多いが、その武器と防具に関してはひどく誤解されている。そこで私は、グレイホストの武具に関して知る限りのことを詳述することにした。読者がより備えられれば幸いだ。
ソリチュード衛兵、ヴィッドグリル隊長 著
グレイホストについて紹介する必要はないだろう。蘇った古代の軍隊で、躊躇なく命を奪いこの地を蹂躙している。敵を知っておくことは重要なことだ。この恐怖と刃を交えた者は多いが、その武器と防具に関してはひどく誤解されている。そこで私は、グレイホストの武具に関して知る限りのことを詳述することにした。読者がより備えられれば幸いだ。
パイアウォッチ名誉歴史書記、タゼク・アトラジド 著
死は終わりでなければならない。パイアウォッチが戦士に求めるのは、この要求を堅持することである。後から来た者たちは我々が灰と骨の山を扱うのを目にして、その任務を見下すかもしれない。「この塵に何の危険があるのか」と問うだろう。だが、血の幽鬼と獣人の群れがバンコライの門を行進する姿を目にした我々は忘れない。この不浄の墓には怪物が眠っていることを。生者を守るための力を与えてくれる、我らの武器と鎧のことをよく知るとよい。なぜなら、グレイホストを目覚めさせてはならないからだ。死は終わりでなければならない。
ヴァーセント・アードレイ 著
海の巨人のことはほとんど何もわかっていない。これまでに集められた謎多き種族に関する断片的な情報だけでは、姿を鮮明に描くことがとてもできない。海の巨人が勇猛な狩人である点は間違いないだろう。巨大な鯨を捕らえるのは並大抵の仕事ではないからだ。長きに渡って彼らがノルドの海の男にとっての神秘と恐怖の対象であり続けてきたことを鑑みれば、彼らの技を取り入れて得られる利益はとても大きいはずだ。
ウィンドヘルムの衛兵、雪の預言者スヴァリド 著
アイスリーチ魔術結社は力ずくでスカイリムに戻ってきた。奴らはリーチの民を勧誘して数を増やし、無辜の人々を誘い入れ、この地を混沌に陥れている。この不吉な勢力を構成する魔女について知られていることは少なく、使用する武器や防具についての情報はさらに少ない。私の任務はアイスリーチ魔術結社の武器や防具についてできる限り報告し、敵の情報を得られるようにすることだ。
ダスクタウンのブラックリーチ先遣隊隊長、スロムキル 著
ブラックリーチに足を踏み入れる勇気があるわずかな者は、事前に特別な防護手段を用意する必要があることに気づくだろう。予期せぬことが多い地だが、簡単に採取できる資源は豊富にあって探索に利用できる。まだ試行錯誤の段階にある過程は多いが、書き記して記録(冗長だろうか?)しておく意義があると思える程度には洗練されてきた。ブラックリーチに人が長く住むようになれば、この過程はさらに複雑になるだろう。