ハイ・アイルの古遺物


太古ブレトン:ブーツ
Ancestral Breton:Boots

  • 余白のスケッチが見えますか?統合されたサークルの印としてドルイドが今も使う、古いシンボルです。ドルイドの土地以外でこのシンボルがあるなら、この場所は第一紀330年のものでしょう。もっと古いかもしれない!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


太古ブレトン:ベルト
Ancestral Breton:Belts

  • 三角形はブレトン芸術によく見られるが、ほぼ必ずジュリアノスと関連している。この本の表紙に刻まれている輪のシンボルは、恐らく知恵の神に触発されたものだろう。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


太古ブレトン:兜
Ancestral Breton:Helmets

  • この本は後ろから何ページか引きちぎられていますが、本文は完全なようです。図表もあったのかもしれない。本のページを誰かが引きちぎった理由については、見当もつきません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


太古ブレトン:脚当て
Ancestral Breton:Legs

  • 小さな丸に囲まれたいくつかの単語を見てみると、インクがやや濃いのでこの本に元々あった言葉ではないのが分かる。この本の所有者は暇を持て余していたか、著者の言葉選びに納得できなかったのだろう

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


太古ブレトン:弓
Ancestral Breton:Bows

  • ハーツ墓地の外でブレトンの弓術用具をたくさん発掘しましたが、この本が描写しているようなものを見つけたかどうか。ページの下半分には絵があったはずですが、時の試練に耐えられませんでした。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


太古ブレトン:胸当て
Ancestral Breton:Chests

  • ヘルヴェイン・ラゴンは第一紀、オルシニウムの軍隊がビョルサエ川の部族と戦った時、ブレトンの胸当てに革命をもたらした。この著者は彼女の鎧を見つけたのだろうか。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


太古ブレトン:剣
Ancestral Breton:Swords

  • ブレトンの戦士はかつてスカイシャードの薄片を剣の柄に入れていたという噂があります。この本がその説を裏付けてくれるか、新たな知見を与えてくれることを願っていました。まあ、次の本に答えが含まれているかもしれません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


太古ブレトン:肩防具
Ancestral Breton:Shoulders

  • このページに描かれている絵は名匠ルムリルディルモの様式と一致しているようだ。彼の後期の作品は妙にブレトンへ触発されていたようだった。絵を彼のスケッチブックと比較しようか。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


太古ブレトン:手袋
Ancestral Breton:Gloves

  • この辺りのページには何かがのり付けされていたと思う。恐らく、手袋を作るために使われた革の見本か。いずれにしても、ページに加えられた素材はもうなくなって、残っているのは不快なベトつきだけだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


太古ブレトン:盾
Ancestral Breton:Shields

  • 本のページについた土を慎重に落とさないと判読できない。この本を埋めた人は、意図があってそうしたようだ。机の上に土を落とさず、本を動かすことさえままならない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


太古ブレトン:杖
Ancestral Breton:Staves

  • 私たちの蔵書庫には古代ドルイドとブレトンの魔術師の杖作りに関する説明と、手引書もいくつかあります。それ以外の本は、完全に捏造された仮説から事実に基づく手引書まできちんと分類されている。この本はどこに入るでしょうか。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


太古ブレトン:戦棍
Ancestral Breton:Maces

  • この本が埋められる前に持っていた人は、著者による遺物の解釈が気に入らなかったのでしょう。余白の書き込みが見えますか? 書き込むたびにイライラが募ったようです! 道端に放り出したのも無理はない。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


太古ブレトン:短剣
Ancestral Breton:Daggers

  • 妙だな。ブレトンの古い安置所と墓地につながる探検の許可証と記録を掘り下げたが、この著者の記録は全く見つからなかった。無許可で発掘した発見物なのか?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


太古ブレトン:斧
Ancestral Breton:Axes

  • インクの色が興味深い。とても望ましくない形で古びたか、著者がつぶしたベリーを顔料に用いたのだろう。描写した古代人に近づけようとした試みかもしれないが、より可能性が高いのは資金不足だ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


古代の船員の六分儀
Ancient Mariner’s Sextant

  • 真鍮などの金属による頑丈な造りで、ブレトンのコインロードの時代のものだと思う。第一紀2330年から10年前後だな。あの時代のものとしては平凡だが、保存状態はいい。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 公正な評価ですが、この品のより広い社会政治的な文脈についてはどうですか? 私たちの種族はシストレス諸島を支配していた時代に、とても野蛮な行為を行った。言及に値しませんか?

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • いい指摘だ、ガブリエル。ありがとう。シストレスの遺物に関する論文を書こうと思っていたんだ。共同執筆して、この角度を我々の発見に組み込もう。追ってまた詰める。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


ストーンロア・サークルの彫像
English title is here

  • 素晴らしい発見だ。シストレス諸島におけるドルイドの職人技を示す初期の一例だと思う。縁の組み糸飾りを見れば分かる。他の場所のウィルドの象徴は、全く異なる模様を使っている。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 様々な象徴的イメージを通じ、彼らがいかにして真の道の概念を探索したかも見て取れますね。サークル前とサークル後の文化の推移はまだ明白で、これが作られて数年後にはいくつかの要素が消えています。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 興味深い要素として、アークドルイドを描いたこの浮き彫りの痕跡がある。ドルイドが様々な派閥に別れた後、彼のシンボルはほぼ一夜にして消えてしまい、学者の間で大きな議論を呼んでいる。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


オリハルコンの埋葬壷
Orichalcum Burial Urn

  • 最高純度のオリハルコン製の骨壺で、希にしか見ないスタイルで作られています。ルーンは明らかにタムリエル大陸のものではなく、絵には翼を持つ姿が多用されています。ウグロンの質問に答えたいのですが、開けない限りこれが伝説的な左利きのエルフの埋葬だったと言い切ることはできません。グウィリム大学の高名な研究者トリラム・ヘラドレンに連絡を取って、相談しているところです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


夜の狩人の頭巾
Nighthunter’s Cowl

  • 見落とすところだったけど、この頭巾には矢のエルクへの祈りが織り込まれている。場所と年代から、この頭巾はドルイドの真の道とリーチの神学が時代的に重なっていたことを示す証拠だと思う。驚くことはないわ! ハーシーンとドルイドには多くの共通点がある。狩人と狩られる者との関係以上に、意志に基づく有益な関係が自然界にある? 生と死の自然な循環も、またイフレの意志なのよ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

夜の狩人の頭巾
Nighthunter’s Cowl

「狩りの王よ、我が目を導きたまえ。梟の眼で見通させたまえ。獲物を見つけさせたまえ。かぎ爪で貫かせたまえ!」――頭巾に編み込まれたハーシーンへの祈り


ハイ・アイルのアンティーク地図
Antique Map of High Isle

  • これはハイ・アイルの地図のようだが、聞いたこともない港がいくつかある。ロックルースト? ノッテ城? 後でより細かく調べるが、時間はかかるかもしれない。羊皮紙はとても薄くて劣化している。古い地図に違いない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 隅の汚れが見える? そこに何かが描かれていたみたい! 描き方がそもそも見慣れないんだけど、恐らくドルイド製? 複雑さに関して言うと、彼らのシンボルはアルドマーのルーンより上ね!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 汚れという形容は不正確だけど、とにかくそれはベンドゥ・オロ提督の八分の一印よ。もしこのハイ・アイルの地図に帝国の印でなく彼個人の印が押されているなら、第一紀2241年のものである可能性が高い。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

ハイ・アイルのアンティーク地図
Antique Map of High Isle

古いものではあるが、この地図の地図職人は芸術的な仕上げを加えている。どんな貴族の家に飾っても恥ずかしくない。


ドラオイフェの物語石
Draoife Storystone

  • 長い髭を生やした連中が優れた石工だなんて思わないだろうが、ドルイドはのみの使い方を熟知していた。このような巨石はシストレス全土で見つかるが、これは特に状態がいい。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ストーンロア・ドルイドはこのような彫刻を物語石と呼ぶ。支配的な評議会であるドラオイフェの重要人物を描き、大きな出来事を記し、時には天体観測の道具としても用いられるそうよ。その用途で使われたものは見てないけどね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • ドルイド文化における石の優位性は珍しいと見られがちだが、石も木に劣らず自然なものだ。ドルイドに関して特異な点は、自然を強化し完全にする人間とエルフの能力への信頼だ。ウィルドのような他の自然崇拝者と大きく異なる。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

ドラオイフェの物語石
Draoife Storystone

庭園に中心となる場所がない? このドルイドの巨石が役立つだろう。不朽の感覚と感動的な物語も周囲に加わる。


シーエルフのガレオンの舵
Sea Elf Galleon Helm

  • 魅力的なデザインで、タムリエルの海軍ではあまり見ないものだ。これは間違いなくシーエルフの故郷、ピャンドニアのものだな。ただ彼らのデザインは、通常これほど派手ではなく実用的だ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 伝統的な大蛇の頭のデザインも欠けている。この舵はウールチェシス提督の艦隊のものじゃないかな。ハルメアス・モラの信者で、エルセリック海の災厄よ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • ウールチェシス提督の艦隊は闇の主人へアポクリファへ呼ばれるまで、アリノールの海岸を何度も荒らしたという。百の舵を作る黄金があっただろう。ただし指導者がニルンを離れた後、彼の船はほとんどが失われたと考えられている。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

シーエルフのガレオンの舵
Sea Elf Galleon Helm

アリノールから略奪された黄金で飾られたこの豪華な舵は、かつてシーエルフの襲撃船の甲板にあったものだ。


塗られたエルクの土鍋
Painted Elk Clay Pot

  • 外見と様式から、ドルイドのものだと思う。底の印を見るとおそらく料理に使われたものだ。ヘラジカはドルイドが崇拝していた小さな霊魂、グリーンエルクのユナを表しているのかもしれない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

ドルイドの調理台
Druidic Provisioning Station

この奇妙な料理セットにはドルイドが作った要素が含まれ、あらゆる種類の食材を用意するための道具が詰め込まれている。この調理台で、どんな料理を作りたいだろうか?


ドルイドの乳棒
Druidic Pestle

  • ドルイドの遺物は専門外だけど、これがドルイド製であることには議論の余地がないと思う。乳鉢はとっくになくなっているけど、この乳棒は魔法や湿布でなく、食料品に使われていたのでしょう。デザインは細長い。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

ドルイドの調理台
Druidic Provisioning Station

この奇妙な料理セットにはドルイドが作った要素が含まれ、あらゆる種類の食材を用意するための道具が詰め込まれている。この調理台で、どんな料理を作りたいだろうか?


割れた石グリルのトレイ
Cracked Stone Grill Tray

  • これは以前にも見たことがある。とても古い調理器具でしょう。かつてはもっと大きな何かにはまっていたことを示す突起が側面にある。その答えになりそうなものを見たかは分からないけど、パズルとしてはとても興味深い。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

ドルイドの調理台
Druidic Provisioning Station

この奇妙な料理セットにはドルイドが作った要素が含まれ、あらゆる種類の食材を用意するための道具が詰め込まれている。この調理台で、どんな料理を作りたいだろうか?


滑らかな石の挽き臼
Smoothed Stone Grinder

  • この奇妙な鍋の底には空洞がある。ここに穀物を保管しておいたのだろう。上半分が挽き臼になるので、比較的容易に穀物をペースト状にできる。とても洗練されたドルイドの発明品だ。素晴らしい!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

ドルイドの調理台
Druidic Provisioning Station

この奇妙な料理セットにはドルイドが作った要素が含まれ、あらゆる種類の食材を用意するための道具が詰め込まれている。この調理台で、どんな料理を作りたいだろうか?


ドルイドのやかんの注ぎ口
Druidic Kettle Spout

  • かつてはやかんだったと思われる注ぎ口しか手元にないので判断は難しいが、間近に見てみると彫刻が大いに語りかけてくる! 思い違いでなければ、この注ぎ口の装飾はイフレの象徴… いや、グリーンマンだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

ドルイドの調理台
Druidic Provisioning Station

この奇妙な料理セットにはドルイドが作った要素が含まれ、あらゆる種類の食材を用意するための道具が詰め込まれている。この調理台で、どんな料理を作りたいだろうか?


編まれたざる
Woven Straining Bowl

  • この職人技は目を見張るばかりね。驚くほど良好な状態を保っている。これがざるだってことは専門家でなくても分かる。穴が慎重に開けられている。でも私の鋭い目は、ドルイド式の編まれ方も見逃していない。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

ドルイドの調理台
Druidic Provisioning Station

この奇妙な料理セットにはドルイドが作った要素が含まれ、あらゆる種類の食材を用意するための道具が詰め込まれている。この調理台で、どんな料理を作りたいだろうか?


木の火室
Woodfire Chamber

  • これは大きい何かの一部のようだ。上と底の部分は壊して外されたかのようにギザギザだが、箱自体は原形を保っている。焦げた跡は、これが一種の小さなオーブンだったことを示しているのか? もしかしたら、別の機能を果たしていたかもしれない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

ドルイドの調理台
Druidic Provisioning Station

この奇妙な料理セットにはドルイドが作った要素が含まれ、あらゆる種類の食材を用意するための道具が詰め込まれている。この調理台で、どんな料理を作りたいだろうか?


準備面
Preparation Surface

  • 一見すると肉屋のまな板にしか見えないが、明らかに他の何かにくっついていたものだ。台のようにも見える。土台を持つ何かだ。安定させるためか? ナイフの跡が深いので、使い込まれていたことは間違いない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

ドルイドの調理台
Druidic Provisioning Station

この奇妙な料理セットにはドルイドが作った要素が含まれ、あらゆる種類の食材を用意するための道具が詰め込まれている。この調理台で、どんな料理を作りたいだろうか?


混ぜぼうき
Blending Broomstick

  • ものすごく小さな人用のほうきかと思われそうね。確かにほうきのような形状だけど、この年月を経ているにもかかわらず毛先が柔らかい。おそらく、材料を混ぜるために使われていたものよ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

ドルイドの調理台
Druidic Provisioning Station

この奇妙な料理セットにはドルイドが作った要素が含まれ、あらゆる種類の食材を用意するための道具が詰め込まれている。この調理台で、どんな料理を作りたいだろうか?


粘土の冷却ピッチャー
Clay Cooling Pitcher

  • 古代のドルイドは木灰と植物繊維で粘土を焼くことがよくあった。これもそうだと思う。このピッチャーは底の幅が目立って広いので、料理中に熱い液体を冷やすために使われたものだろう。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

ドルイドの調理台
Druidic Provisioning Station

この奇妙な料理セットにはドルイドが作った要素が含まれ、あらゆる種類の食材を用意するための道具が詰め込まれている。この調理台で、どんな料理を作りたいだろうか?


ドヴ・ルハのサバトントゥーキャップ
Dov-rha Sabaton Toe Cap

  • 驚くべき発見だ。これはサバトンか、それに類する脚防具の一部だ。ノルド起源のようだが、ドラゴンの装飾はとても珍しい。第一紀の4世紀から5世紀に存在したノルド帝国のものと思われる。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ドラゴンは時に定命の者と同盟を結び、味方に強力な贈り物を与えた。ドラゴンのナーファーラールはかつて自分の角をカジートの英雄ジャダッリに与えた。この防具もドラゴンの贈り物だったんじゃないかな。でも、誰へ?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 贈り物か貢ぎ物かわからんぞ。隻眼のオラフ王はその当時、ヌミネックスというドラゴンを捕らえた。ドラゴンは解放される代わりに、スカイリムの王たちへドラゴンの鎧を与えた。偉大な勇者への報酬としてな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

ドヴ・ルハのサバトン
Dov-rha Sabatons

               


ドヴ・ルハのサバトンラメ
Dov-rha Sabaton Lames

  • この古代の鋼鉄は、紐によって連結している。恐らくノルド起源だ。サバトンか、足防具のためのラメだと思う。この紐は装着者の足を守ったはずだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • このサバトンは一般の兵士が装備できるようなものじゃない。ドラゴンをモチーフにした鎧を身につけられるのは、最高位のノルドの勇者だけだった。持ち主は、これまで知られていないドラゴンボーンだと思う!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 声を習得した全ての者がドラゴンボーンだったわけじゃない。舌は偉大な勇者で、ドラゴンに似た力を行使する。しかしスカイリムの王たちは、しばしばそういった英雄を精鋭の衛兵や隊長に選んでいた。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

ドヴ・ルハのサバトン
Dov-rha Sabatons

               


ドヴ・ルハのサバトンヒール
Dov-rha Sabaton Heel

  • 第一紀ノルド時代の、デザインが珍しいサバトンに付随したものだ。ドラゴンの装飾は、持ち主が尊敬される英雄だったことを示唆している。しかし、これがどうしてシストレスに辿り着いたのかは分からない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • このサバトンは第一紀、全旗海軍とハイ・アイルに来た英雄の所持品だったのよ。スロードの脅威に立ち向かうため、タムリエル全土から人々がこの遠征に加わった。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • アマリエンが正しい。ドヴ・ルハ斧従士と呼ばれる隊を含め、多くのノルドが全旗海軍に加わった。彼らは精鋭の戦士で、第一紀の末期に衛兵や勇者としてスカイリムの王に仕えた。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

ドヴ・ルハのサバトン
Dov-rha Sabatons

               


ドヴ・ルハのサバトンポレイン
Dov-rha Sabaton Poleyn

  • 何という発見だ! これは装甲サバトンのポレイン、つまり膝当てだ。鋼鉄は第一紀のノルド製のようだ。しかしモチーフは識別できない。ドラゴンの顔を表しているようだな?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • これがノルド製かどうかは請け合えない。第一紀の初期、ドラゴンは時に幸運な定命の者と同盟を結び、味方となって戦う者へ贈り物として武器や防具を授けることがあった

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 確かに。古代ノルドの年代記にはドヴ・ルハ戦士、ドヴ・ルハ従士について時折言及されている… ドヴ・ルハはノルド語でドラゴンを意味する。しかしこの種の防具を装備するのは、偉大な勇者か敬愛された族長だけだ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

ドヴ・ルハのサバトン
Dov-rha Sabatons

               


ドヴ・ルハのサバトンガード
Dov-rha Sabaton Guard

  • こんなものは見たことがない。明らかに最高品質のサバトンガードだが、そもそも鋼鉄かどうかさえ分からない。重なっている鱗のような部分は、ドラゴンの皮かもしれない!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 間違いなくドラゴン皮よ。心が躍るわ! ドラゴンの牙や爪が武器に使われるのは聞いたことがあるけど、ドラゴン皮で作られた武器や防具はとても珍しい。これを身につけた者は、強力な英雄か偉大な王だったに違いない!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 第一紀ノルド帝国の、ドヴ・ルハ斧従士の所持品だ。スカイリムの王たちは、ドラゴンから作られた防具を最も勇敢な戦士へ褒美として与えた。何世代にもわたって引き継がれた末、全旗海軍のノルドの英雄がハイ・アイルに持ち込んだのだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

ドヴ・ルハのサバトン
Dov-rha Sabatons

               


強膜触手
Sclerotic Tentacle

  • これまで分類した中でも、一番おぞましい古遺物かもしれません。まだピクピク動いています。この触手はニルンのいかなる生物の記述とも一致しない。明らかに、何らかのデイドラの遺物でしょう。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 柔らかい肉へ巧みにルーンが刻まれている。ふーむ。これらの文字の意味は理解しがたいが、ヘケムとメートは判読できる。試験的な検査の結果は、デイドラウォッチャーのものであることを示唆しているぞ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • こんなものは全く見たことがない。何らかの隠された目的があって採取されたようだ。実際、今にも顔の上を這って鼻の穴に押し入って来そうに見える。警戒することを強く勧める。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

モラの囁き
Mora’s Whispers

               


うごめく眼球
Twitching Eyeball

  • とても悲惨な遺物だと言うしかありません。まだ眼液が漏れ出ているんでしょうか? 定命の種族の眼球ではないことは断言できます。より詳しい検査は、胃が丈夫な同僚にお任せします。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • この異質な遺物はニルンの獣のものではないと断言できる。デイドラウォッチャーのものかもしれないが、全くの推測にすぎない。とても不快な悪臭がするだろうな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 通常は柔らかくしなやかな強膜が、ほぼケラチン質の固さになっている。素手で扱わないことを勧める。このような物体は、洗い落とせない染みを残すことがよくある

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

モラの囁き
Mora’s Whispers

               


シーカーの腱糸
Seeker-sinew Thread

  • 何重にも連なるこのらせん状の糸は、デイドラの腱から作られたものでしょう。遺物から発せられる不快な熱がまだ感じられます。シーカーの死骸がなぜこのような形で使われるのか、まったく理解できません

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 魔術師ギルドの同僚に連絡してこれを見てもらった。作成時に膨大な量のマジカが費やされている。同僚によると遺物を詳細に検査した場合、割れるような頭痛と長期の失語症に見舞われる可能性があるそうだ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • エリザネフによる異世界の衣類に関する論文を、少し時間をかけて読み返した。どうやら針に糸を通してリネンの布に縫い付けると、この糸がリネンを動かし、おぞましくも有機的に波打たせるらしい。恐ろしい!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

モラの囁き
Mora’s Whispers

               


充血した眼
Bloodshot Oculus

  • この眼球はこちらが見ていない時にピクピクと動いて見つめている。控えめに言っても気味が悪い。デイドラ起源だと思うが、どのデイドラかは分からない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 棚からデイドラの奇妙さに関する書物を取り出すと、あの眼は手を追ってまっすぐ本文に向かった。モーロッチにかけて。まるで読んでいるかのようだ。ウォッチャーの眼球に違いない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • これは間違いなく自発的に動いています。それが生命の兆候なのか、不気味な魔力なのかは分かりません。この眼が我々の行動を認識しているのか、反対側で誰かが見ているのか。あれこれ考えずにはいられませんね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

モラの囁き
Mora’s Whispers

               


ラーカーの皮膚の覆い
Lurker-skin Sheath

  • この鎧の覆いはラーカーと呼ばれる獣の皮膚にかなり似ています。ラーカーはデイドラ公ハルメアス・モラに仕え、アポクリファの外で見られることはあまりありません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 覆いの縁を調べたが、この皮膚はどうやら生物から採取されたようだ。自発的に行われたのかどうかは何とも言えない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • いい指摘だがな、ウグロン。この皮膚はまだ生きている。調査してみたが、ある種の錬金術的な処理によって、この覆いが生命に準じた状態で保たれている可能性がある。さらに調査が必要だ。残念ながら。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

モラの囁き
Mora’s Whispers

               


グランドハッツのオニキス
Grand Hattu Onyx

  • このようなオニキスの宝石は二回だけ見たことがある。ハンマーフェルのナ・トタンブの墓だった。大きさだけでも驚きだが、起源はさらに心躍るものだ。私の知る限り、このようなオニキスはヨクダにしかない!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • センチネルで会ったレッドガードから聞いたが、ハッツ山の山頂の鉱床にはこういう宝石がゴロゴロあるそうだ。問題は手に入れる方法だな。フンディング狂信者のせいで、あそこで何かを手に入れるのは困難だ。残念な話さ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 私の研究によると、ラ・ガーダ以前のヨクダのオニキス鉱山の大半は、戦利品としてレフトハンド・エルフから奪ったものよ。レッドガードの祖先はこの種の宝石をカットする技を見出せなかった。これはレフトハンダーの遺物だと思う

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

レフトハンダーの戦闘用ガードル
Lefthander’s Aegis Belt

               


トタンブのクリソコラス
Totambu Chrysocollas

  • この独特な宝石は、ナ・トタンブが台頭する以前からヨクダ王家の象徴として捉えられていた。金の含有と何らかの関係があると思う。ヨクダの敵、レフトハンド・エルフは多くの武器にこれを埋め込んだの。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 左利きのエルフの物語は全く説得力がないと思う。そもそもレフトハンド・エルフとはどういう意味なんだ? いずれにしても、クリソコラスは単なる王家の象徴ではなく、戦闘における無敵の象徴でもあった。読んだ話によると、しばしば魔法をかけられていた

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • クリソコラスは防御と強い関連があるが、ヨク語で防御という単語は攻撃と時制が異なるだけだ。レフトハンダーに比べると、彼らは防御という概念をほとんど重視していなかった。これは間違いなくエルフのものだ

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

レフトハンダーの戦闘用ガードル
Lefthander’s Aegis Belt

               


金縁の円盤
Gilded Disk

  • 金の円盤? 他の部分がないと、何に属するものか判断しがたいわね。ある種の宝石だと思うけど、王冠やネックレスにはあまりに大きい。象眼はどことなくヨクダっぽいけど、違う。レフトハンダー?

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • この形は見たことがあります。構造は防御魔法に適していますね。一般的には盾に型押しされていますが、この大きさだとベルトのものでしょうか? 中央には巨大な宝石があったはずです!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • ベルトだな。レフトハンダーのシールドガードルだ。ジラドのヨクダへの案内によると、レフトハンド・エルフは腹を守ることに熱心だった。魂の宿る場所だったからだ。それに、腹を切られるのは誰だっていやだからな

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

レフトハンダーの戦闘用ガードル
Lefthander’s Aegis Belt

               


アスプ革ストラップ
Asp-Leather Strap

  • 物騒な見た目のアクセサリーね! 明らかに何らかの蛇皮だけど、この模様は見たことがない。ヒューズベインの周辺で見かけるセプ・アダーに少し似ている。あれよりずっと大きいけど! 巨大な蛇の親戚かもしれない

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 私は動物学者じゃないけど、これはヤス・アスプのものだと思う。連中がタムリエルまで来られなかったのは幸いよ。クラウンによれば彼らは巨大で、マルークのように怒りっぽく、ペットとしてレフトハンド・エルフに仕えていたそうよ。見た目からして、衣服かもしれない

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • ヨクダの歴史によると、レフトハンダーにとってペットと家畜の境界は曖昧だった。ヤス・アスプの革は丈夫で、斬撃や刺突に耐性があったらしい。洗練された戦闘用ガードルにはちょうどいい素材だ

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

レフトハンダーの戦闘用ガードル
Lefthander’s Aegis Belt

               


歌う鋼の留め具
Singersteel Clasp

  • なんと奇妙な遺物だ。ベルトの留め具なのだが、使われている金属と構造が独特だ。左から締めるようになっているのが分かるか? 古代ヨクダの、レフトハンダー貴族の所持品だったかもしれない!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • この金属は合金のようだ。9対1の割合で鋼鉄とオリハルコンが混じっている。レッドガードは歌う鋼と呼んでいる。神話によるとヨクダ人はエルフを追い払うためにオリハルコンを使った。レフトハンダーも、いくらかオリハルコンを手に入れたんじゃないか?

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • フンディングの鐘にまつわる話がある。ダイアグナが拳を叩きつけると、オリハルコンの塔の壁から枯れた松葉のように剣が落ちたって! レフトハンダーが聖なる金属からベルトを作ったことは、クラウンに言わないでおきましょう!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

レフトハンダーの戦闘用ガードル
Lefthander’s Aegis Belt

               


鋼鉄の大蛇の牙
Steel Serpent Fangs

  • この金属片は大蛇の牙に似せて鍛造されたようですね。いい兆候ではありません。むらのある仕上げとひっかき傷から見て、少なくとも数百年前のものだと思います。おそらく第一紀半ばから後半にかけてのものです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • こういう装飾はいやというほど見た。シーエルフのお守りよ。船乗りは忌まわしい蛇王オルグヌムに敬意を表して、これを足首のブレスレット、ネックレス、イヤリングにつける。警告するけど、ほぼ間違いなく呪われているわ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • シーエルフ製だが、今の海賊が身につける装身具とは違う。この帯が見えるか? 毒で鍛えた鋼鉄だ。素材に費用がかかりすぎるから、シーエルフは作るのをやめた。邪悪な金属ではあるが、優れた技による作品だ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

シーサーペントのとぐろ
Sea-Serpent’s Coil

               


シーシルバーの鎖
Sea Silver Chain

  • 何と繊細な品だ! ここまで小さな輪を作るのは骨の折れる工程だが、その成果は見事だな。間違いなくエルフのものだ。模様と青がかった銀の色合いから見て、マオマーだと思う。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • そうね、レジナス。これはシーエルフ製よ。伝説によると、オルグヌム王はタムリエルで初めて銀細工を手がけた。傷口から破片を抜くように、地面から引き出したって。不気味な吸血鬼の魔道師にしては、奇妙な話ね!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • この鎖の魔力は途方もないものです! 危険があろうと、集中を最優先にしているようですね。サイジックの時間操作のようなものです。選択肢を減らすのは危険なことですが、これには何らかの実用性があるはずです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

シーサーペントのとぐろ
Sea-Serpent’s Coil

               


エルセリックの黒真珠
Black Eltheric Pearls

  • ああ、黒真珠! ボーワエリエルの寝物語によると、トリニマクがハルメアス・モラのつぶらな瞳を切り落として、エルセリックにばらまいた結果だそうよ、だから、取り扱いは慎重にね!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • おとぎ話はさておき、このように深い色の黒真珠には魅力的な起源がある。自然発生する場合もあるが、大半はマオマーの真珠養殖場でサーフピーラーが蛇の鱗をピャンドニアのスナップマッセルに挿入して作られている。やや不気味だが、興味深い行程だ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 十代の頃に、シーエルフの真珠養殖に関する論文を読みました。自由な時間がたっぷりありましたからね! それはさておき、エルフ製の真珠は天然の真珠と同じように錬金術で使えるのかという議論がありました。この発見に基づけば、可能性はありますね!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

シーサーペントのとぐろ
Sea-Serpent’s Coil

               


流星のビーズ
Meteoric Beads

  • 流星硝子から切り出されたビーズを見かけることは珍しい。経験上、この硝子のアルケイン的な効力はその大きさと相関している。この穴を見ると、鎖か糸を通してネックレスのようなものにしたのだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 流星硝子の小さなかけらが協調して働くかどうかを研究したことはありません。しかしこのビーズを魔力を持たせた鎖のような魔法の導体に通せば、より大きく損傷のないかけらと匹敵する力を発揮するかもしれません!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 流星のビーズが本当に魔法の効力を持つなら、身につける魔術師があまりいないのは妙な話ね。 バルケルガード近くで難破したシーエルフの船で、これに似たビーズを見つけた。これを作れるのはピャンドニア人だけなのかもしれない。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

シーサーペントのとぐろ
Sea-Serpent’s Coil

               


凍ったサファイア
Frigid Sapphire

  • この石は触ると冷たい! 氷結に関連した魔法は何も見当たらないのに、奇妙です。神秘的な魔法を注入された宝石は時に冷たくなります。理由は誰にも分かりません。知覚や自然の限界を超えた力を持っているのでしょう。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • サピアルチ大学でこういう宝石を見たわ。儀式の最中に知覚を拡大し、手に負えない現象を抑制させる焦点遺物よ。これは集中力を強化するものかもしれない。役に立ちそう!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • その力よりも起源が興味深い。この宝石のカッティング技術は見慣れないわ。仕上げのカットをした後に、宝石職人が砂の桶に投げ込んだかのよう。シーエルフは普通と違うカットを好む。これはピャンドニア起源でしょう。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

シーサーペントのとぐろ
Sea-Serpent’s Coil

               


石化した樫の輪飾り
Petrified Oak Loop

  • これは滅多に見かけない代物だ。明らかに指輪の一部のようだが、金属じゃない。蔓や貝殻から作られた指輪は見たことがあるが、こんなものは見たことがない。ある種の石だな。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • いつもながら真実に近づくわね、レジナス。これはある種の石化した木材みたい。このサイズでは種類まで推し量るのは難しいけど、地勢から言って樫だと思う。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • ウッドエルフは石化した木材を好んで扱いますが、エルフの職人技の痕跡が全くありません。ブレトン製です。放射されている魔法から、少なくとも800年前にドルイドが作ったものでしょう。おそらくもっと古い!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

オークの魂の指輪
Oakensoul Ring

               


ラリマーの宝石
Larimar Gems

  • ハイロックで、ごく稀にこんな石を見た。ターコイズに似ているけどより明るく、クリーム色が濃い。トパル海の青のよう。素敵ね! でもそれだけじゃない。このエッチングが見える? 見たことのない形よ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • この石はラリマーだ。ダガーフォールの商人たちは色からシーストーンと呼んでいる。知っている限り、シストレス諸島にしか存在しない。そのせいでとても高価で、ものすごく希少だ。エッチングについては全く分からない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • エッチングはドラオイフォグリフ、ドルイドのルーンです。私の専門外だけど、根付かせるとか握るというようなことが書かれていると思います。石が少し重い気がしませんか? 何かを支えるためのものかもしれません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

オークの魂の指輪
Oakensoul Ring

               


石輪の枠
Stone Shank Frame

  • 私は金の宝飾品が大好きだけど、この石の構造には素朴な魅力がある。中央の溝は二つ目の輪のために削られたようね。しかし中央の要素がなくても素敵よ。少なくとも、1000年は前のものだと思う

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • この研削法はディレニ以前のハイロックの遺物に見られますが、大半は調理器具で、宝石ではありません。誰が作ったにせよ、石工と魔法のどちらに関しても真の達人の仕事です。守りの力を放射しています。シールド呪文に近いものです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • まさに掘り出し物だ。ネードの石細工と初期ディレニの美意識との隔たりを埋める構造で、両者の伝統における最良の部分を引き出している。ドルイドは優れた石工で、魔法も得意だった。これを作ったのは彼らだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

オークの魂の指輪
Oakensoul Ring

               


聖なる樹脂
Sacred Resin

  • この袋の古さからして、この樹脂が粘度を保っているのは奇跡だ。このやり方で保存される樹脂には様々な用途があり、大半は薬用だが、美的な目的でも使われる。ヴァレンウッド国境のカジートは、時にこれを防具用の塗料として使う。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • この匂いは分かる? 芳しい樫の樹脂。イフレの涙とも呼ばれる。ウッドエルフはグリーンパクトが使用を許すかどうかで議論しているけど、サマーセットとハイロックの自然崇拝者はジェフレの崇拝儀式で常に使っている。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • ハイロックでは、ウィルドの姉妹が魔女の調合にイフレの涙を使っているという噂を良く聞きます。ただ、ドルイドの呪文作成にも大きな役割を果たしたという説を読みました。杖に塗り、髭を整えるために。面白いですね!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

オークの魂の指輪
Oakensoul Ring

               


火成岩の象眼細工
Igneous Inlays

  • この火成岩の薄片はとても繊細よ。大きさと模様から、古代の宝石職人が指輪かネックレスのアクセントとして用いたのだと思う。虹色がとても魅力的ね

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • シストレスでは、火山性の宝石をしばしば見かけます。ドルイドの伝統の一部だと聞きました。彼らはファイアソング山を崇めています。この薄片を埋め込んだ指輪を身につけていたのは、きっと重要人物でしょう。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • ダークエルフも火山を愛しているけど、確かにドルイドのサークル全体がファイアソング周辺を宗教の拠点としている。揺るぎない強さの象徴だって話よ。この薄片に込められた魔法と何か関係がない?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

オークの魂の指輪
Oakensoul Ring