アポクリファの古遺物


シーカーの爪の羽ペン
Seeker Claw Quill

  • アポクリファに鳥やその他の羽が生えた種族はいないから、古代のハルメアス・モラの学者たちは伝統的な羽ペンの代わりにシーカーの爪を使ったんでしょう。生きているシーカーの爪の鋭い先端は危険だけど、素晴らしい筆記用具になったでしょうね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • シーカーの爪が理想的な理由は他にもあります。アルケインへの耐性ですね。シーカーの爪は魔法の文書を書くために用いられる、監視人のインクやその他の魔術的要素によって劣化しません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • この爪はどうやって手に入れられていたんだろうな。シーカーは恐るべき相手だ。古代の学者は自然死した死骸を漁ったのか? あるいは、出来の悪い研究への罰として生きた個体から取られたのかもしれない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


監視人のインクの小瓶
Vial of Watcher Ink

  • 監視人が作るインクの小瓶です。貴重な物質ですから、軽々しく定命の者に与えられるものではありません。ハルメアス・モラの最も忠実なしもべでさえ、簡単には入手できないでしょう。少量ですから、アルカニストの忠誠の証として携帯されていたのかもしれません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • ガブリエルの言うことはもっともだが、アポクリファの全てのものにはより大きな目的がある。この監視人のインクはわずかな量だが、重要なアルケインの文書を書くために使われたのだと思う。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 監視人のインクの量についてはもっと明白な説明がある。モラは契約を好むから、この小瓶は定命の者に奉仕契約の署名をさせるため、下級の監視人が使ったんでしょう。名前を書くだけなら、量は必要ないでしょう?

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


アンティークの解読者のベスト
Antique Cipher Vestments

  • これは希少品だわ!こういうベストは見たことがない。おそらく、この古い法衣はハルメアス・モラの忠実なしもべが身につけていたものね。細部まで全て計算されている。これは解読者の典型的な特徴よ。羽ペンやインク瓶、紙束までしまえる隠しポケットがある。色の濃い素材は、おそらく書き物と調査の際に付くインクの染みを隠すためね。以前触手の刺繍があった部分が、布へ微かに見て取れる。モラに仕える意思の表明でしょう。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


アーカイバル・フォーチュンの袋
Archival Fortune Pouch

  • 果てしなき保管庫から手に入ったこの特殊な小銭入れはとても興味深いものです。デイドラがこの目玉を強調した印にこだわる点については、さらなる研究をする価値があると思います。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


アーカイバル・フォーチュンの袋(グランド)
Archival Fortune Pouch, Grand

  • 魂で作られた通貨を入れる、大型の財布です。デイドラや果てしなき保管庫の学者たちによって取引されています。魔術分析ではこの印のスタンプに魂石の影響があることが明らかに示されています。この神秘的な力を持つ字体が何に由来するのかは、推測するしかありませんね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


アーカイバル・フォーチュンの袋(幸運)
Archival Fortune Pouch, Lucky

  • 果てしなき保管庫で取引される通貨の、かなり大きな袋です。私の調査によると、保管庫の中心部にあるエーテルの索引を理解することと、この特徴的な印を手に入れることの間には直接の因果関係があるようです。あの閉鎖領域でこの通貨が価値を持つのは、そこに理由があるのかもしれません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


アポクリファの化石(胸郭)
Apocrypha Fossil, Ribcage

  • 明らかに古代アポクリファにかつて生きていた、大型生物の化石だな。長い背骨は生物学的に蛇の系統であることを示している。この生物は足を使わずに移動していた可能性が高い。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • しかしウグロン、この生物には我々が知る足がなかったかもしれないが、肋骨の湾曲から見るに、一風変わった解剖学的性質を持っていたようだ。アポクリファに数多くいる浮遊生物の一種か?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 二人とも重要な点を見逃しているわ。触手よ。これが肋骨ではなく、硬化した触手の残骸だとしたら?これで獲物を拾い上げ、体の中心部にある口に運んでいたかもしれない。アポクリファには不思議なものが尽きないわね。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

アポクリファの化石(胸郭)
Apocrypha Fossil, Ribcage

遠い昔に死んだ肉食動物の死体。かつてはアポクリファの終わりなき風景を飾っていた。これは大きな家庭用アイテムである。


アポクリファの化石(ナメクジ)
Apocrypha Fossil, Slug

  • もう、なんでこんなのを扱わなきゃならないの?どう見ても巨大なナメクジだわ。出会う全てのものを食べ、気持ち悪い粘液の跡を背後に残していったんでしょう。これ以上言うことはある?

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • ヴェリタの分析は正しいが浅いな。化石に歯が欠けていることから、ナメクジは他の方法で食べたものを分解していたはずだ。生態がタムリエルの同族と類似しているなら、消化酸を使って食事を吸収していたのだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 二人とももちろん正しいわ。でも頭蓋骨の付近にある骨は穴が開いているから、大きな鼻の穴があったはずよ。ナメクジにそんな感覚があるとしたら、これは匂いで獲物を追跡するハンターだったとしか思えない。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

アポクリファの化石(ナメクジ)
Apocrypha Fossil, Slug

遠い昔に死んだナメクジの死体。かつてはアポクリファの終わりなき風景を飾っていた。これは大きな家庭用アイテムである。


アポクリファの化石(壁の獣)
Apocrypha Fossil, Wall Beast

  • 奇怪きわまる代物ですね!古代遺跡か、アルケインの聖域の一部だったように見えます。古代のモラの解読者たちはおそらく、これを知識と研究の隠れ家への入口として使っていた。解読者のミッデンが確立される以前のものでしょう。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 保存された蔓に見えるものが、実際には化石化した触手だという点を指摘しておきたい。アポクリファの生態系には本物の植物がほとんどない。大半の生物は時間の経過と共に、莫大な量のアルケインの力を吸収している。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • アマリエンの指摘から疑問が浮かんだ。触手は隠れ家に利益をもたらしていたのか?侵入者を阻止する罠として、モラの秘密を盗もうとする者を監視していたかもしれない。解読者は今も似たような防衛手段を使っているのか?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

アポクリファの化石(壁の獣)
Apocrypha Fossil, Wall Beast

かつては教団の聖域の入口を守っていた、奇妙な守護獣の死体。これは大きな家庭用アイテムである。


アポクリファの化石(木)
Apocrypha Fossil, Tree

  • これはすごい。アポクリファでは珍しく、既知の植物のように見えます。とても変わった木ですね。アポクリファの歴史の初期に生えた木に違いありません。生態系に、アルケインの力が浸透する以前でしょう。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • ガブリエル、これは生物の結節点のようなものよ。幹にあたる部分や、上部の節の周辺に形成された触手をよく見て。未発見の生物種の感覚器かもしれない!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 論争に油を注ぎたくないが、生態系や生物学だけで説明はつかない。この生物はタムリエルの植物と、アポクリファのアルケインの力との融合体だ。不安定なアルケインの土で育ったせいで、全く別のものに変化した。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

アポクリファの化石(木)
Apocrypha Fossil, Tree

遠い昔に枯れた木。かつては筆舌に尽くしがたい領域で咲き誇っていた。これは大きな家庭用アイテムである。


モラのかがり火(短)
Scrying Brazier, Short

  • このアルケインの炎から立ち昇るシンボルの意味は、まだ解明できていない。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 炎から立ち昇る奇妙なシンボル。アポクリファの触手。アルカニストに聞いてみましたか?

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 触手は攻撃性を持たないようだから、外部の協力者がいるという考えは浮かばなかった。私は本の中から尽きることのない知識を得てきたけど、アルカニストは気味が悪いわ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

モラのかがり火(短)
Scrying Brazier, Short

モラの信者は表語の炎を見つめることで、アポクリファを越えた遠い地を目にできると信じている。これは一般的な家庭用アイテムである。


石化した監視人
Petrified Watcher

  • モラが自身に仕える目に対して、これほど残酷になれるとは。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • これがモラの仕業とは限らない。何か自然な出来事がこの状況を生み出したの?だって、こんなに可愛いのよ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 私の分析では、魔術師がモラからこの監視人の支配を奪おうとしたのだと思います。暴力で。知る者が隠そうとした秘密が記されているかもしれません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

石化した監視人
Petrified Watcher

詳細な調査によれば、この監視人は即座に石化している。どんな状況でこの変身が起きたのかという疑問が起きる。これは一般的な家庭用アイテムである。


保管庫の光のディフューザー(小)
Archival Light Diffuser, Small

  • 記録その1:個人的な旅行の際、小さな照明のようなものを偶然発見した。本の上、というかアポクリファについて記している本の上にかざすと脈動するみたい。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 記録その2:ウグロンに相談し、古遺物収集家の知識探究欲のために彼の忠告を無視した後、私はこの照明の表面の一点に力を込めてみた。すると色の付いた光が放出されることがわかった!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 記録その3:私は突然閃いて真夜中に目を覚ました。少し調べたところ、この光はそれまで白紙だった書物を照らし、私の目では見たことのない言葉やシンボルを明らかにした。新発見よ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

保管庫の光のディフューザー(小)
Archival Light Diffuser, Small

この球体の光は、保管庫の果てしない可能性によってまだ輝いている。これは一般的な家庭用アイテムである。


鍛造された黒の書
Forged Black Book

  • 明らかに模造品だ。だがこれほど精巧なのは、明らかに作者が製作過程でオリジナルを手にする機会があったからだな。こんなものをなぜ作った?どうやって作った?その理由は?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • タムリエルの地下の暗い場所では、もっと奇妙なものも見たことがある。あえて推測するなら、暇を持て余した奴の仕業だろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 金が動機だと思う。この美しい作品に騙されたと気づいた時にはもう手遅れで、放り捨てたんだと思うわ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

鍛造された黒の書
Forged Black Book

現実の驚くべき模倣。正気に注意すべきだ。これは小さな家庭用アイテムである。


モラのかがり火(背高)
Scrying Brazier, Tall

  • 明らかに、アポクリファでしか作られない代物だな。だが他の機能もあるのか?この触手はなんとも不気味だ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 危険を感じるほどのものではないと思う。私は魔術にそれほど詳しくないけど、この触手は何かの儀式に関するものじゃない?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • それなら安心だが、燭台の冷たい炎は神秘的という以上に実用的なものだと思う。冷炎も紙を燃やせる。読書ができるほどの明るさもある。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

モラのかがり火(背高)
Scrying Brazier, Tall

正しく筆舌に尽くせぬ儀式を知るハルメアス・モラの信者は、この燃える肖像を使って遠い地を占える。これは大きな家庭用アイテムである。


見守る光
Watchful Light

  • これは生きているのか?心を持っているのか?それとも不可避の知者の延長でしかないのか?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 心があっても自由意志があるとは限らないわよ、レジナス。動きは操作されているようね。私たちが見ているのを、この目も観察しているみたい。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • そのとおりよ。でも、照明でもあるわね。アポクリファがいつもあんなに暗いことを考えると、単に明かりが欲しかっただけかも?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

見守る光
Watchful Light

この見守る視線には注意しよう。モラは一部の者にとって、恐怖と死と絶望しかもたらさない。これは小さな家庭用アイテムである。


保管庫の光のディフューザー(大)
Archival Light Diffuser, Large

  • ほう、アルケインの光源か。アポクリファの奇怪な雰囲気の中で読書し、暗い保管庫を照らすのにはちょうどよい。こんなに多彩な色がなぜ必要なのかはよくわからないが。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ハルメアス・モラの古代の信者たちは、変化する色に自分たちの感情を結びつけていたのかもしれない。瞑想のための場所だったのかもね。これは彼らの気分や精神を外部に反映したものなのよ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • うーむ、どうだろうな、ヴェリタ。モラの信者たちは瞑想よりも研究を優先する人々だった。色つきの光はおそらく特別なインクで記された隠されたメッセージを解読し、秘密を明らかにするため用いられたんだと思う。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

保管庫の光のディフューザー(大)
Archival Light Diffuser, Large

正しく筆舌に尽くせぬ儀式を知るハルメアス・モラの信者は、この燃える肖像を使って遠い地を占える。これは大きな家庭用アイテムである。


構造的触手のアーチ
Structural Tentacle Arch

  • 素晴らしい職人技ね。この触手、本当に動くんじゃないかと思えてくるわ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 目と心を抑えなさい、アマリエン。これの本当の姿が見えなくなってしまう。アポクリファのデザインについてわかることは何?

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 定命の者の作品だと思うわ。でもデイドラの手に導かれている。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

アポクリファの仕立台
Apocryphal Clothier Station

モラを崇めるため、解読者のミッデンの職人によって作られたアポクリファの織機。もちろん、新しい入信者の服を縫うために用いられる。これは大きな家庭用アイテムである。家に設置すると、仕立アイテムをクラフトできる。


運命の織られた糸
Fated Loom Threads

  • 繊維に関する私の知識には欠けているところも多いが、糸を1本ずつ調べたら興味深いことを発見した。何だと思う?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • レジナス、またゲームのつもり?指で撫でたところ、マジカでないのは確実ね。でもこの感覚には覚えがある。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 繊維自体がデイドラの力に共鳴していそうね。でも網目はアポクリファ自体の運命の糸で編まれている。これを何かに編みこむことで、装着者の運命を好転させるとか?モラはいつもながら謎めいたことをするわね!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

アポクリファの仕立台
Apocryphal Clothier Station

モラを崇めるため、解読者のミッデンの職人によって作られたアポクリファの織機。もちろん、新しい入信者の服を縫うために用いられる。これは大きな家庭用アイテムである。家に設置すると、仕立アイテムをクラフトできる。


のたうつ触手の馬具
Writhing Tendril Harness

  • この触手は力を合わせてより強力に何かを掴み、巻かれた形を作っている…でも、用途は素材を曲げることね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 仕上がりも感触も、アポクリファでこれまで見つけた他の遺物と合わない。作者がきちんと完成させなかったのかもね。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 歴史が何度も我々に教えてきたとおり、武器や道具は外見よりも用途に由来する。しかし、こいつはなんという見た目だ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

アポクリファの仕立台
Apocryphal Clothier Station

モラを崇めるため、解読者のミッデンの職人によって作られたアポクリファの織機。もちろん、新しい入信者の服を縫うために用いられる。これは大きな家庭用アイテムである。家に設置すると、仕立アイテムをクラフトできる。


彫られたモラの踏み板
Carved Mora Treadles

  • モラの印はもちろん即座に見てとれるけど、土台の部分にあるこのペダルは魔術師の杖のように目立っているわね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 知る者はタムリエルどころかニルンの歴史の中で、我々の理解の及ばない秘密と真理を隠し持っている。俺の理解を超えているのは確かだな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • これは踏み板よ、ウグロン。サマーセットでは、織り機にある踏み板を使うのが好きだったわ。ハイエルフの子供は頭がいいけど残忍になりがちだから、趣味でストレスを解消していたのよ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

アポクリファの仕立台
Apocryphal Clothier Station

モラを崇めるため、解読者のミッデンの職人によって作られたアポクリファの織機。もちろん、新しい入信者の服を縫うために用いられる。これは大きな家庭用アイテムである。家に設置すると、仕立アイテムをクラフトできる。


果てしなきアポクリファの光
Endless Apocryphal Light

  • 決して消えないアポクリファの緑の照明は、私がずっと議論の対象にしてきた現象です。これはマジカなのか、それとも魂のエネルギーでしょうか?

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 光を閉じ込めるクジャク石を連ねて、マジカを吸収しているの?サマーセットではエルフの鎧にクジャク石を縫い込むのよ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 私はクジャク石を取引していたから、目を閉じていてもあの光はわかる。これはクジャク石よりも明るいし、より魅惑的よ。何かに無限の力を供給しているみたい。マジカも無限というには程遠い。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

アポクリファの仕立台
Apocryphal Clothier Station

モラを崇めるため、解読者のミッデンの職人によって作られたアポクリファの織機。もちろん、新しい入信者の服を縫うために用いられる。これは大きな家庭用アイテムである。家に設置すると、仕立アイテムをクラフトできる。


アポクリファの触手の彫刻
Apocrypha Tentacle Carving

  • 面白い。この石の彫刻はハルメアス・モラか、モラの監視人の触手を描いているようだ。このモチーフはアポクリファのアーティファクトによく見られる。よく調べると、より大きな作品の断片のようだな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 追加された情報でわかったことがある。石の彫刻が変化していないこと、触手のデザインから考えると、モラの信者のための古代の墓の印かもしれない。アポクリファの埋葬の習慣に関して、さらなる研究が必要だな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ウグロンに反対したくはないが、何を見ても墓に見えるようだな。この彫刻にはおそらく違う目的があったはずだ。碑文がないだろう。知識と文書の蓄積にこれだけ執着する文化で、碑文が欠けていたら大きな問題だ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

モラの幻視
Vision of Mora

この光る彫刻には、まだ果てしなき保管庫の力で染められている。これは小さな家庭用アイテムである。家に設置すると、保管庫の魔法とインタラクトできる。


アポクリファの石の台座
Apocrypha Stone Base

  • この石に残留しているアルケインの力は明らかに、これがアポクリファ由来のものであることを示している。装飾された彫刻だから、古代アポクリファの住民が祭壇か儀式場として使ったのだろうか?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • レジナスの言うとおり、まだ強力なアルケインの力が中から放出されている。この断片は呪文を固定する錨として用いられていたんだろう。あるいは、アポクリファ内部の力の流れを印づける方法だったのかもしれない。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 視野を広げたほうがいいわよ。この台座に力の中継点があるのは確かだけど、それだけが用途ではない。これはもっと大きな仕掛けの一部で、おそらくアルケインの力を転送するためのものね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

モラの幻視
Vision of Mora

この光る彫刻には、まだ果てしなき保管庫の力で染められている。これは小さな家庭用アイテムである。家に設置すると、保管庫の魔法とインタラクトできる。


ハルメアス・モラの目の彫刻
Hermaeus Mora Eye Engraving

  • 見事な彫刻だわ!有名なハルメアス・モラの砂時計の瞳が、中心部にある石の目の中にはっきりと見える。モラの姿が無意味に描かれることはないから、このアーティファクトは信者にとって重要な意味があったはずよ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 私はアルケイン研究の専門家じゃないし、その点はガブリエルに任せるけど。モラの目がここで使われているのは、デイドラ公と利用者の結びつきを表しているように見える。デイドラ公の幻視の理解に関係しているの?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • アマリエンの最後のメモを見て思いつき、これをアルケインの力にさらしました。すると石自体が緑に光ったんです!全体と調和するように配置された時、このアイテムはモラの力の一部を古代の学者に与えたのでしょう。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

モラの幻視
Vision of Mora

この光る彫刻には、まだ果てしなき保管庫の力で染められている。これは小さな家庭用アイテムである。家に設置すると、保管庫の魔法とインタラクトできる。


無限の書の表紙
Infinite Tome Cover

  • おや、どうやら過去に誰かが、この本をひどく雑に取り扱ったようだ。アルケインの知識に関する本の破れた表紙みたいだな。実際、歴史家にとっては最悪だ。残りの文書が手に入れられたら!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • この本の題名を解読しようとしたが、分析できない文章で書かれている。ハルメアス・モラの古代の信者たちはタムリエルのどこの出身でもおかしくないから、解読できる見込みは薄そうだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ご苦労様、レジナス。でも重要な点を一つ見逃しているわよ。アポクリファは秘密と禁断の知識の領域。この文書はおそらく古代の暗号で記されている。だから題名を解読できないんだわ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

無限の書
Infinite Tome

どれだけページをめくろうとも、残りのページがある。これは小さな家庭用アイテムである。


無限の目次
Infinite Table of Contents

  • 歴史の流れはしばしば、たった一枚のページの内容にまで遡れる。アポクリファでは典型的なスタイルだが、このページの内容は暗号化されているらしい。しかし情報の形式からすると、これは索引か引用の類のようだな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ウグロンに賛成です。このページは重要な情報を整理する試みのようです。しかも、紙自体がアルケイン操作に対する抵抗力を持っています。これの魔法的性質を調べようとしても、ほとんど得られるものはありませんでした。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 以前にこれを見たことがないのが不思議です。目次なのに!もっとも、ページ数と節は変化し続けています。これもアルケインの暗号の一部なのか、それとも情報が文字通りページの中で移動しているのかは不明です。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

無限の書
Infinite Tome

どれだけページをめくろうとも、残りのページがある。これは小さな家庭用アイテムである。


無限の書の写本
Infinite Tome Manuscript

  • この文書は表紙がないと丸裸に見えるわね!保護するものもなく、何年もこの状態を保っているのは驚きだわ。まあ、監視人のインクで記された文書はアポクリファの元素の力に抵抗を持っているんでしょうけど。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 表紙を失ったことで、この文書はトームシェルから守られてもいるようね。ハードカバーがないから、トームシェルにとってこの文書は家の価値を持たないのよ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • アマリエンの指摘は的確ね。でも監視人のインクが古代アポクリファでは希少な資源だったことも重要よ。入手が難しいから、たまにしか用いられなかった。この文書に貴重な秘密が記してあることは間違いないわね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

無限の書
Infinite Tome

どれだけページをめくろうとも、残りのページがある。これは小さな家庭用アイテムである。


先人のシルクのリボン
Ancestor Silk Ribbon

  • 幅広のシルクリボンだ。メダルに付けるようなものだな。微かな模様がシルクに編み込まれている。飛ぶ鳥だな。先人のシルクのようだが、こういうものは見たことがない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • そう思うのは先人のシルクで、このリボンほど状態の良いものが少ないからだ。適切な処置をほどこせば、先人のシルクはこれだけ長く保持される。ただ、この模様を見たことはないな。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • これは思っているより古い物よ。そもそもニベネイのシルクではないわね。この鳥の模様はアイレイド、第一紀初期のものよ。先人のシルクをハートランドエルフが最初に織ったのは、みんな知っているでしょう。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

最後のアイレイド王のトルク
Torc of the Last Ayleid King

「威厳に満ちたエルフ」は信じられないほど傲慢だった。最後の王が身に着けていたと噂されるこのシンボルは強力だ。しかし強烈な魔法には耐えられない。


パラジウムのかぎ爪
Palladium Talon

  • 面白い。これはアミュレットを鎖に留めるフックかリングのように見える。見た通り、鷲のかぎ爪のような形ね。アルトマーでしょう。しかし、この金属に見覚えはない

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • パラジウムだな。アイレイドの宝飾職人が大好きな、希少な鉱石だ。光沢も耐久性も悪くない。鳥を好んだのは、古代のハイエルフだけじゃない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ああ!なるほどね。推論しないといけなかった。アイレイドは、確かに羽根とかぎ爪をモチーフにしていたわね。このメダルの他の部分も見たかった。きっと印象的だったでしょう。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

最後のアイレイド王のトルク
Torc of the Last Ayleid King

「威厳に満ちたエルフ」は信じられないほど傲慢だった。最後の王が身に着けていたと噂されるこのシンボルは強力だ。しかし強烈な魔法には耐えられない。


隕鉄のトリケッタ
Meteoric Iron Triquetra

  • いい金属だ。アイレイドは隕鉄の加工に長けていて、多くの刃を作った。しかし、これは武器の一部には見えない。この組み合わせられた輪に、どういう意味がある?

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • この三つの輪はトリケッタだ。陸、海、空を意味する。これは黄金時代のアミュレットかメダルだな。中央の石が欠けているが。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • このトリケッタは前にも見たことがある。ネナラータでね。あれは王家の紋章だった。このメダルはアレッシア教団が街を略奪した時に、王の墓から奪われたものでしょう。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

最後のアイレイド王のトルク
Torc of the Last Ayleid King

「威厳に満ちたエルフ」は信じられないほど傲慢だった。最後の王が身に着けていたと噂されるこのシンボルは強力だ。しかし強烈な魔法には耐えられない。


羽根がついたパラジウムのゆりかご
Feathered Palladium Cradle

  • これはアイレイド宝飾の最高峰だ。これは大きな石を備え付けるものだが、残念ながら石は失われている。隕鉄をアイレイドの召使とすれば、パラジウムはアイレイドの喜びだ

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • なくなった石を止める突起が、見事に繊細な翼の形にされている。これはペンダントかアミュレットの一部のように思えるが、ベースも宝石も見当たらない

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ああ。「羽根がついた宝石」は長く失われたネナラータの王家、ダイナー家に関連したものよ。古代の書でこのフレーズを見ると、いつもどういうことなのか不思議だった。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

最後のアイレイド王のトルク
Torc of the Last Ayleid King

「威厳に満ちたエルフ」は信じられないほど傲慢だった。最後の王が身に着けていたと噂されるこのシンボルは強力だ。しかし強烈な魔法には耐えられない。


ウェルキンドの宝石
Welkynd Jewel

  • サイズとカットからして、この宝石はメダルや王冠など、より大きなものの一部だったと思われる。内に秘めたマジカが素晴らしい色を生み出している。アイレイドのウェルキンド・クリスタルか?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ウェルキンド石?素晴らしいわね!ウェルキンドは元々空から降って来たと言われている。想像してみて。エセリウスの一部があなたの手に!アイレイドはこれを珍重していた。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • エセリアルの宝石は、魔術師の手に渡ると強力な道具になります。これはアイレイドの妖術王のものでしょう。古代の文章で、ネナラータ王の「青い宝石」に関する記述を呼んだことがあります。これがその宝石でしょうか?

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

最後のアイレイド王のトルク
Torc of the Last Ayleid King

「威厳に満ちたエルフ」は信じられないほど傲慢だった。最後の王が身に着けていたと噂されるこのシンボルは強力だ。しかし強烈な魔法には耐えられない。

テルヴァンニ半島の古遺物


年代物のネクロム奉納品
Vintage Necrom Votive

  • 見るからにロウソクだ。多分黄色の蜜蝋から作られたものだろう。ガラスの器に入っていて、死者への贈り物として使われていた。ダークエルフの先人に捧げられた街、ネクロムに近いことを考えれば驚きではないな。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • レジナス、ガラス側面のエッチングを見逃していますよ。消えかけていますが、これはこのアイテムが初期ネクロム大修道院の時代、おそらくダードリン副院長にまで遡る品であることを示しています。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 奉納品が初期の時代にまで遡ることには同意するわ、ガブリエル。でもダードリン副院長の時代にまで行き着く可能性は低い。図にはかなり発展したネクロムが描かれている。街の創設よりずっと後に築かれた建築物も。しかし、古いことには変わりない。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


チャイマーの儀式用壺
Ceremonial Chimer Krater

  • ああ!この壺は間違いなく水とワインを混ぜる器として使われていたものね。形状はチャイマーをサマーセットから連れ出した巡礼者ヴェロスを描いている。黎明期か、神話紀中後期ね。いいものを見つけたわ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • まったくだ!乾燥させた赤粘土を基礎とした黒陶器だ。人物像が粘土に描かれ、焼く前に黒く塗られ、赤と白の絵具で強調されている。間違いなくチャイマー起源だ、後期ダンマーではない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • この壺の膨らんだ部分の縦穴を見てくれ。これはおそらく墓の奉納品で、死者が生前に使っていた壺だ。当人が死去した時、家族は壺に穴を開けて死後の献酒用にしたのだろう。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


聖ヴェロシの上祭服
Holy Velothi Chausable

  • 素晴らしい発見だ!装飾用のビーズで補強した特別な絹で覆った服だ。おそらく、トリビュナル期以前の司祭が用いた儀式用のローブだろう。旅の聖職者の物だったのか、昔は一般的だったように、墓から盗まれて交易品として使われたのか。いずれにせよ、初期ダークエルフの宗教的象徴として興味深い。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


テルヴァンニ半島のアンティーク地図
Antique Map of the Telvanni Peninsula

  • 興味深いわ。間違いなく第一紀で、ヴェロスがチャイマーをここに連れて来たすぐ後の時代かもしれない。沿岸地域はとても正確だけど、内陸部の地図はかなりあやふやになっているわね。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • それにインクだな。見たところイカ墨だ。さらに羊皮紙自体にも微かな潮の香りがする。これは航海図だと思う。それも古いやつだ。ネクロムという名前は使われていないが、すでに繁栄していた居留地があったのは確実だな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 私も同じ意見よ。これはアカヴィリ起源だと言ってしまいたい。侵略初期の戦争計画に含まれていた可能性もあるけど、おそらく大陸間の平和的な交易に使われていた、初期の航海図でしょう。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

テルヴァンニ半島のアンティーク地図
Antique Map of the Telvanni Peninsula

この地図の海岸沿いの詳細な記述は、内陸の記述と強い対照を示している。まるでテルヴァンニ家が、半島の真に正確な図を作ることに関心がなかったかのようだ。


アポクリファのアンティーク地図
Antique Map of Apocrypha

  • 面白いですね。この地図はアポクリファを描いていますが、解読者のミッデンのような主要な場所は記されていても、位置が違っています。この地図を作った者は、間接的な情報に基づいていたのでしょうか?

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 可能性はあるが、むしろハルメアス・モラが多少の模様替えを行ったんじゃないか。モラにはそういうことをする力があるからな。まあ、主だった場所は一応載っているが、これで誰かを案内しようとは思わない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • オブリビオンの地形はデイドラ公の精神状態を表していて、彼らが変化し成長するに従って形状を変化させるのよ。100年も経てば、私たちが知っているアポクリファの地図は時代遅れになる。この地図もそうなったみたいね。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

アポクリファのアンティーク地図
Antique Map of Apocrypha

「アポクリファの地図を作り、出来たものが誰かの役に立つと思うのは愚かだ。むしろ製作者がアポクリファで体験した内容の視覚的案内とみなすべきだ。それは製作者だけのものだ。」――ある不明な解読者の日記からの抜粋


キノコの区分書
Mushroom Classification Book

  • まったく素晴らしい発見です。しかも驚くほど保存状態がいい。この書物の中に記されているキノコの中には、もう数百年も発見されていないものがあります。とても脆い本なので、ページをめくりたい衝動を抑えないといけませんね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 強力な変性魔法と何日かの徹夜を経て、この美しい装飾本の装丁を補強することに成功しました。本の中身を調べるために、もう何日か徹夜することになりそうです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • この作品を完成させるためにどれだけの労力がかけられているか、説明さえできないほどです。記載されている菌類の記述と解説はどれも、菌類研究の芸術と言ってよいでしょう。まぎれもない傑作です。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

キノコの区分書
Mushroom Classification Book

このテルヴァンニの蔵書庫名物の、図が入ったページを眺めよう。菌類学者のような深い知識は得られないかもしれないが、次に集会を開く時は楽しい会話のきっかけとなる。


アポクリファの化石(アーチ)
Apocrypha Fossil, Arch

  • 化石化させることによって、この謎の獣の複雑な内部構造が素晴らしい正確さで捉えられている。でも、一つ気になることがある。元の有機素材は何?骨では重すぎるでしょう。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 私もそう思う。これほど大きく複雑な獣なら、もっと負担の少ない有機素材のほうがいいだろう。例えば軟骨とかな。骨よりは治癒が簡単だろうし、軽いのも間違いない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • でも軟骨では、長い化石化のプロセスが始まる前に折れてしまう可能性が高い。私はキチンの一種じゃないかという気がしている。甲殻類のもののような外部構造ではなく、菌類の細胞壁のような内部構造。考えさせられる。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

アポクリファの化石(アーチ)
Apocrypha Fossil, Arch

このアーチ型の化石はかつてアポクリファの巨大生物だったと思われるが、今はあなたの家のアーチ道として使える。


アポクリファの化石(虫)
Apocrypha Fossil, Worm

  • チームがこの巨大な化石を発見した時、私が上げた声を聞かせたかった。喜びと不快感が等しく混ざり合っていたから。どこから話を始めればいいかな。骨をも砕く口か、恐ろしいほどの巨大さか。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • ええ、確かに見ごたえがあるわね。大きさを別にすれば、私が小さい頃ひっくり返した岩の下を這い回っていたミミズを思い出すわ。好奇心を満たすだけかもしれないけど、この標本はウグロンに送ってあげるといい。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 恐ろしく邪悪な代物だ。石の形をした悪夢だな。送ってきた者の名前がないから余計に忌まわしい。こいつが書斎に鎮座していては仕事にならん。助手たちもどかそうとしてくれない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

アポクリファの化石(虫)
Apocrypha Fossil, Worm

モラの信者はアポクリファ中に埋まっている化石が、ある別の領域の残留物だと考えている。すなわち知識のデイドラ公の生まれた地である。確かに、この化石はタムリエルに生息するどんな生物にも合致しない。


アポクリファの化石(オウムガイ)
Apocrypha Fossil, Nautilus

  • アポクリファにこのオウムガイの化石構造が大量にあるとは興味深いな。この生物自体はタムリエル西の海でよく見られるが、アポクリファで見つかるものは大きさが桁違いだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 私の専門領域からは遠く離れていることを最初に断りますが、、タムリエルのオウムガイがアポクリファから流入した可能性はありますか?小さいオウムガイは、もしかすると原始時代の波で我々の次元に入り込んだかもしれない。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • この化石が丸まった触手にも似ていることを考えると、さらに恐ろしい考えが湧いてきた。オウムガイは切断された触手が知性を持つようになったものか?馬鹿げているかもしれないが、詳しく調査する意義はあると思う。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

アポクリファの化石(オウムガイ)
Apocrypha Fossil, Nautilus

大型化石の愛好家たちに送る!この巨大なオウムガイの化石は、次の野外集会の景観として使えるだろう。


アポクリファの化石(大きな骨)
Apocrypha Fossil, Bones Large

  • この化石が分節化されていることがすぐ目につくわね。これは先端部に曲がった角が付いていて、身を守る構造として機能している。尻尾かな。近くにこの生物がもっと見つかるといいんだけど。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 自分用メモ。発掘現場のすぐ近くで昼食を食べている時、化石の窪みが直立したシャクトリムシに似ていることに気づいた。さらに、曲がった角は幼虫の防御機構である棘に似ている。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 自分用メモ追記。私たちは追加部位の痕跡がないこの化石構造をさらにいくつか発見した。これは大型の幼虫のような生物の、キチン質の殻?ヴェリタの眉が不機嫌そうに歪むのがもう目に浮かぶ気がする。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

アポクリファの化石(大きな骨)
Apocrypha Fossil, Bones Large

この骨がどんな生物の骨かは永遠にわからないかもしれないが、納骨堂の庭には必須の品だ。あるいはより伝統的な遺物展示の趣味を持っているなら、化石コレクションとしてもよい。


クリフストライダーのスケルトンスタンド
Cliff Strider Skeleton Stand

  • クリフストライダーには子供の頃から好奇心を抱いてきたわ。空を飛べるようになったことで、さらに危険性を増した爬虫類の力。この見事な標本は、私がクリフストライダーの分類学に足を踏み入れる最初の一歩になる。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • この剥製の製作者がうまく特徴を捉えていることは本当に驚きよ。時々、私の書斎で動き出すんじゃないかと思ってしまう。これからの研究のために、そのことを覚えておかなくちゃ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 私はあなたの書斎を通りすぎる時、もう二度もそのクリフストライダーを見て叫ぶのを我慢したのよ…繰り返すけど、「彼と仲良くする」申し出はお断りさせていただくわ。その繊細な骨とブカブカの皮膚はあなたの好きにして。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

クリフストライダーのスケルトンスタンド
Cliff Strider Skeleton Stand

この剥製術とクリフストライダー解剖学の実験を家に設置しよう。ただし、客が入ってくる前にはちゃんと知らせるべきだ。見たら少し…驚くだろう。


トリビュナルの窓(ステンドグラス)
Tribunal Window, Stained Glass

  • ウグロン、この驚くべき碧水晶の芸術品を持った時、私の手は震えた。濃い青の輝きに魅了されそうだよ。ストーンフラワーの花と、ブラックアンサーの絵具を使ったのか?見事だ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • なかなかの発見だな、レジナス。この碧水晶芸術はどれくらいの古さだと思う?トリビュナルが等しいバランスで示されていることは注目に値する。私的な作品ではなく、組織的な崇拝の地から出てきたものだという手がかりになりそうだ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 逆に、この簡素さは私的な作品である可能性のほうが高いだろう。持てる者はしばしば熱を入れているトリビュナルの誰かを派手に表現する。この美しい碧水晶は、おそらく質素だが熱狂的な信仰を持つ者が注文したのだろう。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

トリビュナルの窓(ステンドグラス)
Tribunal Window, Stained Glass

このステンドグラスの窓で、あなたの家にトリビュナルの光を入れよう。豊かな色を備えたこの神聖なる芸術品は、私的なアルムシヴィの祠の中核になる。


石の環
Ring of Stone

  • 妙だな。大型の柱の底の部分がある一点から欠けている。一番目立つ部分は中央部に溜まっている黒い液体だ。吸い出してみたが、勝手にまた元の量にまで溜まっていく。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 石の囲いをよく見ると、外側の縁が削れているのがわかります。どうやら自然にできた配置のようですね。この周囲に根が張っていたんでしょうか?これはかなり長期間、地下にあった気がします。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 辺境のダンマー文化はかつて、こういう石の環を井戸のような形にして地下に作っていた。生贄の動物を井戸に落として、彼らの選んだデイドラ公を満足させるのが一般的だったんだ。これはそういう井戸の基礎かもしれない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

アポクリファの泉
Apocryphal Well

この井戸の液体は決して静止しない。ハルメアス・モラの領域の、荒れ狂うポータルに似ている。


現れる影
Emergent Shadow

  • このアーティファクトに部品を加えると、井戸の水たまりの上に渦巻く塊が現れました。危険があるとは思いませんが、見ていて不気味なのは確かです。みなさんの中でこの効果を説明できる人はいますか?

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 間違いなくハルメアス・モラの影響だけど、危険がない点には同意する。渦に手を透かしてみたけど、私の存在を認識しているようには見えない。これは実際の生贄の井戸ではないと思う。模型かな。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 二人の見解は正しいと思う。かつては井戸だったが、ハルメアス・モラの崇拝者たちにとって儀式の偶像に変わったようだ。だから起源はダンマーだが、他の者によって再利用されたのだろう。ノルドか?スカイリムの教団はほぼ研究されていないからな。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

アポクリファの泉
Apocryphal Well

この井戸の液体は決して静止しない。ハルメアス・モラの領域の、荒れ狂うポータルに似ている。


栄光の腕
Arms of Glory

  • 渦巻く塊とは違って、この触手は本物よ。この泉は皮膚の中に私たちとオブリビオンの間の小さな裂け目を作りだす。今のところ、触手は比較的大人しくしている。異世界の触手にしてはだけど。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 発見した品を調べる時はあまり慎重にと呼び掛けないんだが、これには近寄らないほうがいい。この手の裂け目は信者が生物を我々の領域に運び込むために使うものだ。第一紀スカイリムのグレイキーパーは、この泉をよく戦闘のために利用していた。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ウグロン、あなたが警戒するのはよくわかりますが、これは大丈夫です。これは侵略の入口ではなく、崇拝のための装飾品です。触手はノルドの信者が儀式の地を装飾する、観葉植物のようなものですよ。危険度もシダくらいです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

アポクリファの泉
Apocryphal Well

この井戸の液体は決して静止しない。ハルメアス・モラの領域の、荒れ狂うポータルに似ている。


ルーンが刻まれた鍵
Rune-Carved Key

  • うーん、大層なネジ巻き装置だな。だが、何を巻く?これに似たものがドラムの先端に使われているのを見たことがあるが、とても繊細だ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ウィスプメタルで作られていることを考えると、アポクリファ起源の可能性が高い。これが何を巻くのか、何を開くのかには慎重になったほうがいいわ。あの領域のポータルの鍵か何か?

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • とても小さい。それに可愛い。ぴったり合うように作られているみたいね。簡単には見えないように。芸術作品の一部にも思える。それから中に隠されているルーンは「見つける」という意味だと思うわ。面白いわね!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

オルゴール(グリフィックの秘密)
Music Box, Glyphic Secrets

深淵な曲「グリフィック・モーション」が流れるオルゴール。


ダークメタルキューブ
Dark Metal Cubes

  • 巨人の手で掴めるような金属のキューブ。すべて同じサイズだ。何に使われるんだろう?それに、こいつはウィスプメタル製だ。このキューブはモラのしもべが難解な伝承を探す合間に、何かの賭け事にでも使っているのか?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 以前に荒廃したモラの聖堂でこれを見たことがあります。「儚き楽曲集」の上へ綺麗に並べられていました。残念ながら私がキューブをどけると、近くにいたトームシェルが本を奪っていってしまいましたが。結界の一種でしょうか?

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • そのトームシェルは死んだ友達から作られたもののそばにいたくなかったんだと思う。それぞれのキューブに小さなルーンが2つある。それぞれ「牽引」と「反発」だと思う。だから、これには何らかの運動が関わっているはずよ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

オルゴール(グリフィックの秘密)
Music Box, Glyphic Secrets

深淵な曲「グリフィック・モーション」が流れるオルゴール。


ダークメタルのメッシュ
Dark Metal Mesh

  • これは私が見たアポクリファのウィスプメタルの中で一番上質だわ!ほとんど布地みたい。重い布だけど、とても小さい。きっと神聖なものを覆っていたんだわ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 光に向けて掲げると、微かにアルカニストのルーンが見える。おそらく「離れる」という意味だ。アルカニストだけが使える、何かを追い払う道具だろうか?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 光に当ててもっと動かして、レジナス。そうすると「引き寄せる」と出てくるわ。おそらく光の当て方に応じて何かを引き寄せ、押し返すのよ。うーん、もっとアルカニストのルーンを勉強しないと!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

オルゴール(グリフィックの秘密)
Music Box, Glyphic Secrets

深淵な曲「グリフィック・モーション」が流れるオルゴール。


ダークライトの宝石
Darklight Gemstone

  • おやおや…ダークライトの宝石ですね。これは目に見えない色を浮かび上がらせる光を放ちます。アポクリファの探検家は昔、特別なチョークを使いながら本の迷路を移動し、この石で目に見えない印を浮かび上がらせていました。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 半球形にカットされていて、ほとんど完璧ね。でも、中にルーンが見えるわ。まるで浮いているみたい。この宝石を形成するためには、とてつもない職人技と魔術の技が必要になる。アルカニストの職人がこの石を作ったの?

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • そのルーンは第一紀の芸術家、心痛のアドニアの印だ。アドニアの声はかつて多くの求婚者を墓に送り込んだ。彼らがあまりに…しつこかくなると。アドニアが作るすべてのものには、何らかの形で音楽が関係していた。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

オルゴール(グリフィックの秘密)
Music Box, Glyphic Secrets

深淵な曲「グリフィック・モーション」が流れるオルゴール。


ダークメタルのバネ
Dark Metal Springs

  • バネのない機械はない。でも普通のバネにすればいいものを、わざわざアポクリファのウィスプメタルで作るなんてちょっと大仰ね。装置全体を同じ金属で作りたかったのかな。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • アポクリファ産の素材で作られた機械なんて変わっているけど、何か理由があるはずよ。この装置は金具が一定の共鳴を示すことを必要とするのかもしれない。だとすると、音に関するもの?

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 純粋に美的な観点から金属を選んだこともありうる。でも、バネを束ねているウィスプメタルのワイヤーをよく見て。これは目よ。ハルメアス・モラ。これが使われていた装置は、知る者を称えるものだったのよ。間違いないわ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

オルゴール(グリフィックの秘密)
Music Box, Glyphic Secrets

深淵な曲「グリフィック・モーション」が流れるオルゴール。


インクウッドの箱
Inkwood Box

  • 知識がなかったら、この箱を作った職人はこの特殊な色を出すために黒い染みを使ったと思うところだ。だが違う。これはアポクリファ産のインクウッドだ。しかし、中には何が入っていたんだ?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 面白い。この器は何かのグリフィックを入れていたんだ。インクウッドに微かな紫の光沢があるのが見えるだろう?この種類の木が長い間グリフィックにさらされていると、こういう脱色が起きるのを見たことがある。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 内側の右の隅をよく見てくれ。一部消えているが、作者の印が見えるだろう?私が間違っていなければ、これはギルヴェイン家のシンボルだ。彼らは第一紀に音楽家のため作品を作っていた。だからこれは楽器の一部かもしれない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

オルゴール(グリフィックの秘密)
Music Box, Glyphic Secrets

深淵な曲「グリフィック・モーション」が流れるオルゴール。


ルーンが刻まれたシリンダー
Rune-Etched Cylinder

  • このシリンダーに刻まれたものは、アルカニストが作ったことを示している。だがこれまで見たどれとも似ていない。私が知らないルーン魔法の形式かもしれない。いずれにせよ、このダークメタルはまるで呪文が吹き込まれているかのようだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • この金属は確かに呪文が吹き込まれています!それにこのルーンフォームは音響操作を示している。他のルーンと合わせることで、音が鳴る感じですね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • この金属はやはり妙だ。トームシェルの死骸で冷やしたウィスプメタルじゃないだろうな?わずかな溝が見える…そうだ、そうに違いない。オブリビオンの珍品だ!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

オルゴール(グリフィックの秘密)
Music Box, Glyphic Secrets

深淵な曲「グリフィック・モーション」が流れるオルゴール。


ルーンが刻まれた櫛
Rune-Scribed Comb

  • この奇妙な金属櫛のルーンフォームはすべて同じだ。どれも何かのアルカニスト魔術を発動させるようだ。つまり、起動装置としての櫛か?髪の毛用でないことは間違いない。ウィスプメタル製なのも間違いないな。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 縁に小さなシンボルが見えるわ。黄金の目よ。当然、これは禁断の知識の番人を示している。でも、モラの信者がこんな金属の欠片を何に使うの?私もより大きな道具の一部だと思う。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • アルカニストの施錠装置の一部だったのかもしれない。シンボルを正確に合わせると扉が開くやつだ。とはいえ、櫛全体の形状はオルゴールの仕掛けを思わせるな。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

オルゴール(グリフィックの秘密)
Music Box, Glyphic Secrets

深淵な曲「グリフィック・モーション」が流れるオルゴール。


補強された緑方解石の歯車
Fortified Green Calcite Gears

  • どうして緑方解石で歯車なんて作るんだ?あんなに脆い鉱物なのに。だがこの濃い藤色の溝が強化しているおかげで、歯車にも使える素材になっているのか。ルビーでは傷一つ付かない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • この歯車の変わった覆いは、アルカニストが本の装丁を補強するのに使う軟膏でしょうね。奇妙な藤色の溝が付いた本の束を見たら、アルカニストがアポクリファで束ねたものの可能性が高い。そんな本が手に入ったらいいのに!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • この歯車に付いた薄いルーンは、アルカニストが作ったものだと示している。どれほど大きな装置を動かしていたのかは知らないが、このルーンの意味は「永遠」だと思う。歯車に願う内容としては悪くないだろう。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

オルゴール(グリフィックの秘密)
Music Box, Glyphic Secrets

深淵な曲「グリフィック・モーション」が流れるオルゴール。


細密なクランクシャフト
Intricate Winding Shaft

  • これについては考えるまでもない。何かを締めて緩めるために使う、溝の付いたシャフトだ。これは何を開いたのか…あるいは閉じたのか?墓だろうか?それに、これはウィスプメタル製だ。希少なアポクリファの金属だよ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 埋葬室と関係があるとしたら、埋められたものはとてつもなく小さかったことになる。言い換えると、こいつは何かの装置の一部だったんだと思う。墓じゃなくてな。それに金属の性質を考えると、ドゥエマーのものでもない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ああ、そのとおりだわ、ウグロン!上の部分にアルカニストのルーンも付いている。これは結束のルーンの一種だと思う。執着のルーン?粘着のルーンではないわね。対応する装置が見つかれば、これは正しい部品に魔術でくっつくのかもしれない。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

オルゴール(グリフィックの秘密)
Music Box, Glyphic Secrets

深淵な曲「グリフィック・モーション」が流れるオルゴール。


火山砂の溶液槽
Volcanic Sand Bath

  • これは大量の液体を短時間で均等に熱するためのものだ。砂はモロウウィンド産だが、おそらく聖ヴォリスがエルスウェアへの行進の後でこの手法を持ち帰ったのだと思う。バーンダリは第一紀後期から茶やコーヒーを淹れるため、砂の溶液槽を使っていたからな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

テルヴァンニの錬金台
Telvanni Alchemy Station

様々な文化から着想を得た材料を使ったこの錬金台は、あらゆる種類の材料を混ぜて便利な薬に変えられるだけでなく、あなたの家にタムリエルらしい雰囲気を加えられる。


付呪された調合石
Enchanted Mixing Stones

  • ちょっと不正確な名称ね。これは硬い金属製で、石じゃない。回転速度が古いアルドメリ語で示されている。ルーン細工は見たことがないものよ。とても繊細で正確だし、これだけの年月が経ってもまだ動く!私はお茶を混ぜるために使ってみた。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

テルヴァンニの錬金台
Telvanni Alchemy Station

様々な文化から着想を得た材料を使ったこの錬金台は、あらゆる種類の材料を混ぜて便利な薬に変えられるだけでなく、あなたの家にタムリエルらしい雰囲気を加えられる。


試薬乾燥棚
Reagent Drying Rack

  • これを使ったテルヴァンニは、手に入れた試薬をまとめてクラフト袋か何かに放り込むような人物ではなかったようです。分離線は試薬の混合を防ぐために細心の注意が払われていたことを示しています。薬の効力と、産出量を重視していたんですね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

テルヴァンニの錬金台
Telvanni Alchemy Station

様々な文化から着想を得た材料を使ったこの錬金台は、あらゆる種類の材料を混ぜて便利な薬に変えられるだけでなく、あなたの家にタムリエルらしい雰囲気を加えられる。


光沢のある金属の漏斗
Lustrous Metal Funnel

  • 錬金術師に相談したが、金属はほとんど反応しないそうだ。友人の宝石職人はこれを調べている時とても興奮していた。この漏斗がもっと贅沢な品だったら、ルビーがはめ込まれていただろう。純粋なプラチナだ。第一紀後期だな。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

テルヴァンニの錬金台
Telvanni Alchemy Station

様々な文化から着想を得た材料を使ったこの錬金台は、あらゆる種類の材料を混ぜて便利な薬に変えられるだけでなく、あなたの家にタムリエルらしい雰囲気を加えられる。


頑丈なるつぼ
Sturdy Crucible

  • 第一紀初期、古代ノルドの意匠だ。ノルドが現在のモロウウィンドから追いだされた時に奪い取られたものだろう。頑丈で実用的な品だ。後に使用した者たちが唯一変えたのは、注ぎ口が追加されたことだな。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

テルヴァンニの錬金台
Telvanni Alchemy Station

様々な文化から着想を得た材料を使ったこの錬金台は、あらゆる種類の材料を混ぜて便利な薬に変えられるだけでなく、あなたの家にタムリエルらしい雰囲気を加えられる。


火成岩の乳鉢と乳棒
Igneous Mortar and Pestle

  • 面白い。これはアッシュランダーのものね!使用後の汚れを残さないようにこの穴だらけの岩に正しく付呪と調整ができたのは、アッシュランダーだけよ。洗い方を間違えると、大変なことになりかねない。うまくいくといいけど!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

テルヴァンニの錬金台
Telvanni Alchemy Station

様々な文化から着想を得た材料を使ったこの錬金台は、あらゆる種類の材料を混ぜて便利な薬に変えられるだけでなく、あなたの家にタムリエルらしい雰囲気を加えられる。


ガラスの乾燥器
Glass Desiccator

  • 濁っていることから、第二紀初期のアズラ海岸まで簡単に遡れる。低湿度である種の化合物や試薬を保存するのに役立つものよ。乾いたものを乾いたままに保っておける。私もこれをずっと持っていたわ。自分のユーモアを入れていたの。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

テルヴァンニの錬金台
Telvanni Alchemy Station

様々な文化から着想を得た材料を使ったこの錬金台は、あらゆる種類の材料を混ぜて便利な薬に変えられるだけでなく、あなたの家にタムリエルらしい雰囲気を加えられる。


焼き入れされた真鍮器具
Tempered Brass Retort

  • 蒸留器と似た、非常によく見られる昇華用の道具です。より熱伝導率の優れた銅ではなく真鍮を使用していることから見て、ドゥエマー起源のものだと思います。熱が伝わりにくいのは、ヴェリタの性格に通じるところがありますね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

テルヴァンニの錬金台
Telvanni Alchemy Station

様々な文化から着想を得た材料を使ったこの錬金台は、あらゆる種類の材料を混ぜて便利な薬に変えられるだけでなく、あなたの家にタムリエルらしい雰囲気を加えられる。


クジャク石のビュレットと台
Malachite Burette and Stand

  • とても頑丈な素材ね。これだけの年月が経って無傷なのもうなずけるわ。とても強力な調合液を正確に滴定するために使われるものだけど、栓の部分に溜まった残留物からして、残念ながら最後に使われたのはスクゥーマ作りのためのようね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

テルヴァンニの錬金台
Telvanni Alchemy Station

様々な文化から着想を得た材料を使ったこの錬金台は、あらゆる種類の材料を混ぜて便利な薬に変えられるだけでなく、あなたの家にタムリエルらしい雰囲気を加えられる。


真空フィルター装置
Vacuum Filtration Apparatus

  • 錬金術の不純物を除くために有用なようだ。古代の真空ふいごは卑しい助手や奴隷によって使われていたという古文書を見たことがある。息で吹くよりはマシだったんだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

テルヴァンニの錬金台
Telvanni Alchemy Station

様々な文化から着想を得た材料を使ったこの錬金台は、あらゆる種類の材料を混ぜて便利な薬に変えられるだけでなく、あなたの家にタムリエルらしい雰囲気を加えられる。


影のフレーム
Umbral Frame

  • 荒れ狂う闇がこんな形を保っているなんて、考えられないことだわ。こんな品をどうやって運んでいたの?影のような形から推測するに、デイドラ公ナミラと関係しているように思う。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • いい推測ですね!ただし、このフレームはナミラかハルメアス・モラに固有の結束する力を使って形を保っています。夜のナイフと呼ばれる西スカイリムの小さなナミラ教団は、これと似た影をテーブルに飾っていました。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • このフレームの構図がアポクリファから流れてきたのは間違いない。付加されている装飾がはっきりと示しているわ。あなたが指摘した力の類似性からすると、モラとナミラは私が思っていたより近い関係なのかもね!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

代替の三重鏡
Trifold Mirror of Alternatives

「あなたのワードローブにもこの三対の鏡のような、洗練された暗さがあるといいわね。私の趣味ではないけど、目をじっと見つめていると、あなたが考えているよりもよく似合う気がしてくる。」――バルケルガードのフェアウェン


境界の碧水晶
Liminal Glass

  • よくある碧水晶でないことは確かね!この断片だけだと単なる幻影なのか、安定したポータルを供給するものなのかは判断できない。でも、オブリビオンへの恒久的な入口はかなりの危険を伴うでしょう。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • ガラス工芸は神話紀にまで遡ることは知っているか?初期のバージョンは黒曜石を使っていたから、我々が今日思い浮かべるものよりも濃い色味を持っていた。インクのような外見からすると、このガラスも研磨したあのクリスタルから作られているんだろう。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ネードの指導者の墓で黒曜石ガラス製の小装飾品が見つかった。この渦巻型の装飾品で鏡を作るのは、あの文化に珍しい。ただ、北ハンマーフェルの祠にはこれがぴったり合いそうな場所がある。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

代替の三重鏡
Trifold Mirror of Alternatives

「あなたのワードローブにもこの三対の鏡のような、洗練された暗さがあるといいわね。私の趣味ではないけど、目をじっと見つめていると、あなたが考えているよりもよく似合う気がしてくる。」――バルケルガードのフェアウェン


ルーンの足
Runic Legs

  • この石の足は面白い。砂岩を削り出して何かの形状にするのはドワーフ建築でよく見るけど、このルーンはデイドラのものよ。オブリビオンの獣と接点を持っていたドゥエマーがいたという証拠になる?すごい発見だわ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 多くの文化が石を使っていました。ドゥエマーだけではなく。とはいえ、これが古代の道具を使って作られたのは間違いありません。それぞれの足の湾曲部を見てください。年代を考慮しても正確じゃない。職人は精密な道具を持っていなかったんでしょう。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 石細工の技術をホシッテの「小石から大岩まで」のエッチングと比べれば、古代ネードの工芸と完璧に一致するわ。デイドラのルーンは一般的じゃないけど、前例がないわけではない。その工芸品を目の当たりにできるのは嬉しいわね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

代替の三重鏡
Trifold Mirror of Alternatives

「あなたのワードローブにもこの三対の鏡のような、洗練された暗さがあるといいわね。私の趣味ではないけど、目をじっと見つめていると、あなたが考えているよりもよく似合う気がしてくる。」――バルケルガードのフェアウェン


乾燥させた膿
Dried Puspockets

  • キノコ職人は膿んだ粉を絵具に使っているようね。民間伝承の中には、このキノコに催眠効果があると言うものもある。確証はないけどね。とはいえ、目の周りに塗ってみる気にはなれないわね。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

胞子学者のフェイスタトゥー
Spore Savant Face Marks

「賢者の精神の変遷は、長く胞子の制作に時を費やすほど明白になる。キノコの成長が影響するのだろうか?この植物は驚くような機能を示す。しかし、それはわかっているだろう?」 — 芸術家アデプト、アイミラ


固定樹液
Setting Sap

  • キノコ職人が固定樹液を使っていることは想定していた。キノコから作られたものは見たことがないが、キノコの分泌物は絵具の流れや色褪せを防いでくれる。戦化粧を保存したい時には有用だ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

胞子学者のフェイスタトゥー
Spore Savant Face Marks

「賢者の精神の変遷は、長く胞子の制作に時を費やすほど明白になる。キノコの成長が影響するのだろうか?この植物は驚くような機能を示す。しかし、それはわかっているだろう?」 — 芸術家アデプト、アイミラ


石のスタンプ
Stone Stamp

  • 私は特別な機会に付けるペイントを左右のまぶたで一致させることもできないのに、キノコ職人はその問題を解決したわ。この小さな石を使って、顔にペイントを転送するのよ。両側が完璧に等しくなった!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

胞子学者のフェイスタトゥー
Spore Savant Face Marks

「賢者の精神の変遷は、長く胞子の制作に時を費やすほど明白になる。キノコの成長が影響するのだろうか?この植物は驚くような機能を示す。しかし、それはわかっているだろう?」 — 芸術家アデプト、アイミラ


保存されたキノコスポンジの雑巾
Preserved Mushroom Sponge Wipe

  • 絵具は流れる。手が震えるなどして、完璧に手を動かせなければ染みや汚れになる。この小さなスポンジ状のキノコは、布以上に不要な絵具を拭き取るのに適している。キノコに染みがついても気にする奴はいない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

胞子学者のフェイスタトゥー
Spore Savant Face Marks

「賢者の精神の変遷は、長く胞子の制作に時を費やすほど明白になる。キノコの成長が影響するのだろうか?この植物は驚くような機能を示す。しかし、それはわかっているだろう?」 — 芸術家アデプト、アイミラ


キノコ職人の石臼
Sporecrafter’s Grinding Stone

  • タムリエル中の様々な文化が、乾燥させた植物を砕いて粉にするため石臼を使っている。これを使っていたのが何者にせよ、長期間使用したんでしょう。岩の表面の滑らかさを見て。これは多分、何世代も受け継がれてきた家宝よ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

胞子学者のフェイスタトゥー
Spore Savant Face Marks

「賢者の精神の変遷は、長く胞子の制作に時を費やすほど明白になる。キノコの成長が影響するのだろうか?この植物は驚くような機能を示す。しかし、それはわかっているだろう?」 — 芸術家アデプト、アイミラ


魔法の込められた乾燥麻紐
Ensorceled Drying Twine

  • 乾燥麻紐は完全に無害か、強力な魔術が込められているかのどちらかです。キノコ職人は麻紐に呪文をかけてキノコの湿気を吸わせ、作業効率を高めることがあります。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

胞子学者のフェイスタトゥー
Spore Savant Face Marks

「賢者の精神の変遷は、長く胞子の制作に時を費やすほど明白になる。キノコの成長が影響するのだろうか?この植物は驚くような機能を示す。しかし、それはわかっているだろう?」 — 芸術家アデプト、アイミラ


キノコ職人の財布
Sporecrafter’s Purse

  • この財布の簡素な見た目に騙されてはいけない。口の部分の縫い目には強力な刻印が施されている。これは土と腐敗の祝福であり、すべての定命の者が向き合うべき終焉の認容よ。毎日持ち歩くには不吉すぎる。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

胞子学者のフェイスタトゥー
Spore Savant Face Marks

「賢者の精神の変遷は、長く胞子の制作に時を費やすほど明白になる。キノコの成長が影響するのだろうか?この植物は驚くような機能を示す。しかし、それはわかっているだろう?」 — 芸術家アデプト、アイミラ


錆色のファンネルキャップの絵具
Rust Funnelcap Paint

  • ヴィベク・シティの職人たちは第二紀100年頃から、乾燥させたファンネルキャップというキノコを潰してペーストにし始めた。この絵具はとても鮮やかだが、意外なほど簡単に作れる。染みが残るので、扱いは注意が要るが。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

胞子学者のボディタトゥー
Spore Savant Body Marks

テルヴァンニの胞子学者による建築が成熟するのは常に喜ばしい。中には胞子のタトゥー職人を抱えて建築家の肌をキノコで飾り、対象に未来のプロジェクトへのビジョンを与えると主張する者もいる。


ビートルバックの絵具
Beetleback Pigment

  • キノコ職人はキノコの成分だけを利用するのかと思っていたけど、この模様は甲虫から作られた絵具を使っている。もっと濃い色を必要とする意匠だったのか、この模様の製作者が、分解生物に敬意を表したかったのかもしれない。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

胞子学者のボディタトゥー
Spore Savant Body Marks

テルヴァンニの胞子学者による建築が成熟するのは常に喜ばしい。中には胞子のタトゥー職人を抱えて建築家の肌をキノコで飾り、対象に未来のプロジェクトへのビジョンを与えると主張する者もいる。


乾燥させたブラッドトゥース
Dried Bloodtooth

  • この粉は知っている。戦いが終わった後、戦場に明るい黄がたくさん落ちているだろう。ブラッドトゥースは殺戮を餌にするが、血の供給が途切れると、胞子の色が赤から黄色に変わる。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

胞子学者のボディタトゥー
Spore Savant Body Marks

テルヴァンニの胞子学者による建築が成熟するのは常に喜ばしい。中には胞子のタトゥー職人を抱えて建築家の肌をキノコで飾り、対象に未来のプロジェクトへのビジョンを与えると主張する者もいる。


ミルクキャップキノコのペイントスタンプ
Milkcap Mushroom Paint Stamps

  • キノコ職人がミルクキャップを引き抜いて、地面に開いた穴で完璧な円を描いたという記述をいくつか読んだわ。彼らは再びミルクキャップを植えるの。そしてキノコが生き残れば、次の収穫は良くなるという意味なのよ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

胞子学者のボディタトゥー
Spore Savant Body Marks

テルヴァンニの胞子学者による建築が成熟するのは常に喜ばしい。中には胞子のタトゥー職人を抱えて建築家の肌をキノコで飾り、対象に未来のプロジェクトへのビジョンを与えると主張する者もいる。


ネッチシールドキノコの型板
Netch Shield Mushroom Stencil

  • これに使われている形状はネッチシールドキノコを模しているようだ。植物の名称には理解できないものが多い。キノコのほうが本物の盾より、身を守る役に立つというのか?

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

胞子学者のボディタトゥー
Spore Savant Body Marks

テルヴァンニの胞子学者による建築が成熟するのは常に喜ばしい。中には胞子のタトゥー職人を抱えて建築家の肌をキノコで飾り、対象に未来のプロジェクトへのビジョンを与えると主張する者もいる。


キノコ職人のキノコスタンプ
Sporecrafter’s Mushroom Stamp

  • キノコ職人は指で意匠を描くが、そのせいで意匠はすべて同じにならない。第一紀の終わり頃になると、彼らは育てたキノコからこういうスタンプや筆を作るようになった。とても独創的だとは言える

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

胞子学者のボディタトゥー
Spore Savant Body Marks

テルヴァンニの胞子学者による建築が成熟するのは常に喜ばしい。中には胞子のタトゥー職人を抱えて建築家の肌をキノコで飾り、対象に未来のプロジェクトへのビジョンを与えると主張する者もいる。


注釈付きのキノコ職人の意匠
Annotated Sporecrafter Designs

  • 頑固なダークエルフたちの間で、ファンネルキャップとフラップジャックのどちらの絵具をボディタトゥーに使うべきか意見が分かれているようだ。おそらく、大半のキノコ職人は自分が手に入るキノコを使うんだろう。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

胞子学者のボディタトゥー
Spore Savant Body Marks

テルヴァンニの胞子学者による建築が成熟するのは常に喜ばしい。中には胞子のタトゥー職人を抱えて建築家の肌をキノコで飾り、対象に未来のプロジェクトへのビジョンを与えると主張する者もいる。


黒檀製の交差する剣の鎖
Ebony Crossed-Sword Chain

  • 黒檀は加工が難しい素材として悪名高い。だがこれの宝石細工師は数百もの精巧な結び目を作り、小さな交差する剣で軍隊のような模様にしてつなぎ合わせている。古代ダークエルフの作品だと思う。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 素晴らしい職人技だわ!鋼鉄のように強靭で柔軟。剣のモチーフは、これが貴族の軍司令官のネックレスかペンダントだったことを示唆している。きっと、古代のホーテーターよ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 二人とも違うぞ。この鎖は上ヴェロシ文化に遡るものだ。剣の模様は古代チャイマーの主だったデイドラ、ボエシアを称えている。ホーテーターが現れたのはその後だ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

ヴェロシのウルの魔術師のアミュレット
Velothi Ur-Mage’s Amulet

ヴェロスの信者の中には、比類なき技を持つ魔術師や呪文製作者がいた。彼らが思い描く圧倒的なアルケインの力は、無数のラティスの形でこの護符に刻み込まれている。


黄金の口の揺り籠
Gold Mandibular Cradle

  • この面白い突起は大型昆虫の口を表している。おそらくショークだな。ダークエルフの宝飾品では一般的なデザインだ。この揺り籠には、ペンダントかアミュレットの宝石がはめられていたんだろう。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 確かに一般的なデザインかもしれん。だが技術のほうは一般的と程遠いぞ。こいつは典型的な金じゃない。古代モロウウィンドの宝石細工師によって発明された、希少な黄金の合金だ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • モロウウィンドで昆虫のモチーフは、上ヴェロシの魔術師を思わせますね。ヴェロスがチャイマーを新たな故郷に導いた時、彼らはそこで見られる生物に着想を得たといいます。甲虫は知識を象徴するようになったのです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

ヴェロシのウルの魔術師のアミュレット
Velothi Ur-Mage’s Amulet

ヴェロスの信者の中には、比類なき技を持つ魔術師や呪文製作者がいた。彼らが思い描く圧倒的なアルケインの力は、無数のラティスの形でこの護符に刻み込まれている。


黄金のショークの留め具
Gold Shalk Clasp

  • なんて美しく巧妙なの!このショークの鎖付き留め具の口は閉じて、鎖を止められるようになっている。ショークは美しい赤みを帯びた金で描かれている。モロウウィンド由来のものだと思うわ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 赤みを帯びた金は初期モロウウィンドにまで遡る、チャイマーの合金だ。第一公会議戦争によって使われなくなった。だがこの様式美の技法は、古代アルトマーの作品を思わせる。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • モロウウィンドで見られる合金で作られた古代アルトマーの意匠となると、上ヴェロシ文化に行き着くな。するとこいつは、レッドマウンテンの戦いやアズラの呪いより数百年も前のものか!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

ヴェロシのウルの魔術師のアミュレット
Velothi Ur-Mage’s Amulet

ヴェロスの信者の中には、比類なき技を持つ魔術師や呪文製作者がいた。彼らが思い描く圧倒的なアルケインの力は、無数のラティスの形でこの護符に刻み込まれている。


黒檀の騎乗ショーク
Ebony Shalk Mounting

  • ほう、黒檀製のショークの形をしたアミュレットだな。しかし宝石も、固定する突起や連結部も欠けている。明らかにダークエルフの作品だが、古いものだな。とても古い。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 甲虫は古代チャイマーにとって知識の象徴よ。そして鋭い口と燃える唾液を持つショークは、危険な知識である魔術を象徴していた。このアミュレットは危険な呪文を遠ざける意味を持っていたのよ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • この宝石はわかります。オブリビオンの次元に見られる、ルーセントと呼ばれるクリスタルです。マジカを貯蔵し、放出する不思議な性質を持っていますね。デイドラの装置にはルーセントを利用するものもあります。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

ヴェロシのウルの魔術師のアミュレット
Velothi Ur-Mage’s Amulet

ヴェロスの信者の中には、比類なき技を持つ魔術師や呪文製作者がいた。彼らが思い描く圧倒的なアルケインの力は、無数のラティスの形でこの護符に刻み込まれている。


半球形のルーセント
Lucent Cabochon

  • これまで見たことがない、不思議な光を放つ宝石よ。丸い表面と平らな裏面からすると、元はペンダントかアミュレットのようなものにはめられていた可能性がある。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • そうとも言えません。古代チャイマーの文書には「ショークを身に帯びし者」とあります。どうやら、上ヴェロスで最も強大な魔術師は黒檀製のショーク型アミュレットを持ち、「ウルの魔術師」の肩書きを与えられていたようです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 上ヴェロシのウルの魔術師、古代チャイマー最強の妖術師たちは、デイドラの相手をする時身を守るため「胸に光を」帯びたとされている。このルーセントがその石だったのかもしれない!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

ヴェロシのウルの魔術師のアミュレット
Velothi Ur-Mage’s Amulet

ヴェロスの信者の中には、比類なき技を持つ魔術師や呪文製作者がいた。彼らが思い描く圧倒的なアルケインの力は、無数のラティスの形でこの護符に刻み込まれている。


先人のサミテ肌着
Ancestor Samite Undershirt

  • きわめて装飾豊かな下着だ。初期トリビュナルの織布でこれほど細かく丹念に作られたものは見たことがない。この地域でとてつもなく大きな影響力を持つ人物のために作られたに違いない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ダークエルフの司祭職は謎だ。特にトリビュナルの時代以前の文化規範はな。だがこれは以前に見た、初期ネクロム地域の衣服にかなり似ていると思う。それに、これまで見たダンマーの服の中では一番ましな出来だ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 審美的な評価はともかくとして、美しい服は先人の司祭を称えるためのものよ。ダークエルフ文化で死者が果たす役割を理解するのは難しいけど、この服のために費やされた時間と労力を見れば一目瞭然ね。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

クリプトカノンのベスト
Cryptcanon Vestments

ダークエルフの宗教で、カノンは先人の知恵という、複雑かつ繊細な力の源を解釈する方法を学ばなければならない。彼らはどんな生きた魂よりも、数千の死者を尊重しなければならない。伝統の重みは少数よりも多数の者を重視する。


スクリブキチンのパッド
Scrib Chitin Padding

  • クワマーの自然な素材があらゆる方法で用いられるのを見てきたが、この古遺物に使われているスクリブキチンは熟練の職人によって作られたものだ。サルセのアッシュランド素材形成学派ではないかと思う。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ダークエルフはあの小さな虫をとても見事に使う。この衣服は明らかに儀礼的なものだが、アッシュランドの他のすべての服と同じように、ある程度は身を守る鎧としても機能する。危険な場所で働く聖職者用だろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 不死についてのダークエルフの考え方のせいで忘れがちだけど、先人の世話をすることは危険を伴うかもしれない。この衣服を着ていた人物はきっと、自分の仕事を長く続けるためにこのパッドを使ったんでしょう。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

クリプトカノンのベスト
Cryptcanon Vestments

ダークエルフの宗教で、カノンは先人の知恵という、複雑かつ繊細な力の源を解釈する方法を学ばなければならない。彼らはどんな生きた魂よりも、数千の死者を尊重しなければならない。伝統の重みは少数よりも多数の者を重視する。


先人のサミテ法衣
Ancestor Samite Stole

  • ヴェロシ様式の簡素な聖職者用法衣だが、独特の象形文字と極めて高度な技術が使われている。この手の衣服は数百も見てきたが、まったくの特製だ。とても位の高い司祭のはずだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ダークエルフは我々と似ても似つかない。オークの装飾とは機能性を高めるためのものだ。死への崇拝がこの法衣の細部に縫い込まれているから、真っ先にネクロムが思い浮かぶ。しかしより小さな、別の死者の街へ関係している可能性もある。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 正しいわ、スモグ。多くの巡礼者の最終目的地、広大なネクロムの衣服よ。この先人の司祭たちが身に帯びていた礼服は、多くの家族の心を落ち着かせる役に立ったでしょう。愛する者が手厚い世話を受けている証拠だから。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

クリプトカノンのベスト
Cryptcanon Vestments

ダークエルフの宗教で、カノンは先人の知恵という、複雑かつ繊細な力の源を解釈する方法を学ばなければならない。彼らはどんな生きた魂よりも、数千の死者を尊重しなければならない。伝統の重みは少数よりも多数の者を重視する。


ネッチのくちばしの留め具
Netchbeak Clasps

  • 自然の素材を見事に利用しているものだ。この留め具はネッチのくちばしから削り出し、一式ずつ作られている。小さな背面がフック付きのファスナーを抑えているな。素晴らしい。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ネッチを見て、あの部位が服に使えるとは思わなかった。想像力が足りていなかったようだ。この留め具に刻まれた極小のルーンは、ダークエルフの死の文化と繋がりを示しているようだ。面白い。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • この種の発明品は書かれた記録より遥か以前に遡る、モロウウィンド文化の特徴よ。上質の服に添えられるはずのものなのに、素材自体は質素な二面が興味深い。生と死を象徴しているの?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

クリプトカノンのベスト
Cryptcanon Vestments

ダークエルフの宗教で、カノンは先人の知恵という、複雑かつ繊細な力の源を解釈する方法を学ばなければならない。彼らはどんな生きた魂よりも、数千の死者を尊重しなければならない。伝統の重みは少数よりも多数の者を重視する。


先人のサミテサッシュ
Ancestor Samite Sash

  • これまで目にしたサッシュの中で最も派手な代物だ。伝統的なヴェロシ様式で作られたものだが、単なる聖職者の衣服としては考えられないほど、素材と労力がつぎ込まれている。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • レジナスの言うとおり、こいつは単なる聖職者じゃないぞ。ダークエルフの先人崇拝教団が、アークカノンに用意したものだと思う。この極小ルーンの一部には見覚えがある。モロウウィンドのエルフが死について持つ考え方は、実に興味深い。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 先立った人々とつながっていたいという、ダークエルフ巡礼者の欲求がこの華美な装身具を生み出したのは確かね。これがロウソク百本の光で照らされて、崇拝の儀式に集まった人々に平穏と静寂をもたらすところを想像して。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

クリプトカノンのベスト
Cryptcanon Vestments

ダークエルフの宗教で、カノンは先人の知恵という、複雑かつ繊細な力の源を解釈する方法を学ばなければならない。彼らはどんな生きた魂よりも、数千の死者を尊重しなければならない。伝統の重みは少数よりも多数の者を重視する。


環境耐性のプレート
Biome-Proof Plating

  • まず私の机に届けられた理由はわかった。これは明らかにドゥエマー起源ね。一般的な作りだけど、表面の肌触りがかなり違う。実験好きな同僚に性質を試験してもらいましょう。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 様々なものに放り込んでみたが、傷一つ付かない。炎、氷、毒、酸、圧迫、衝撃、斬撃…この表面は試験したすべてのものに対して保護されている。強靭な防具なのはわかるが、なぜこんなものを?

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ドゥエマーの学者たちはニルンの隅々と、その向こうまで探検した。このプレートはエセリウスの真理を探している際に彼らが出会う、極限状況から守るためのものかもしれない。探検に行くことはあまり多くないが、その際には役立つだろう。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

秘伝の環境グリーヴ
Esoteric Environment Greaves

ドゥエマー研究者の熱意は伝説的である。踵に沿って刻まれたルーンには次のようにある。「溶岩、冷気、イコル、毒、エーテルの残骸、死霊術、高気圧、足を引きずること、時間的な遷移、デイドラの腐敗を無効化する。」


非反応性の帯
Nonreactive Cincture

  • 変わった特性を持つベルトだ。保管室で事故があり、いくつかの遺物が燃えてしまった。この簡素な帯は灰にまみれていたが、まったく無傷だった。あの事故がなかったら、こいつは「収集品」のファイルに入れていただろう。面白い。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 大切な機会を逃すところだったな。こいつは複雑な繊維の組み合わせで織られていて、性質を試験するために学生たちが考えた様々な物質に抵抗力があるようだ。少なくとも、楽しい講義にはなった。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ドゥエマーの離散以後の技術と、高度な繊維技法がいくつかのアーティファクトに使われているのを見たことがある。職人の名前は失われてしまったけど、作成者を示す割れた鉄床は、とても品質が高い他の作品で見たことがある。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

秘伝の環境グリーヴ
Esoteric Environment Greaves

ドゥエマー研究者の熱意は伝説的である。踵に沿って刻まれたルーンには次のようにある。「溶岩、冷気、イコル、毒、エーテルの残骸、死霊術、高気圧、足を引きずること、時間的な遷移、デイドラの腐敗を無効化する。」


スラスで作られたパンツ
Thras-Crafted Breeches

  • これはすごいわ。スラスのスロードにとって一般的な素材と技術で作られたパンツのようね。でも象徴や用いられ方、状況はドゥエマーのものであることを示している。このような文化の協調を、ここまで明白に示している証拠は見たことがない。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 「協調」という言葉は少し強いと思います。スラシアに関する記録には、他の文化の強大な魔術師が契約労働をしていたことを示唆するものもありますから。それでも、唯一無二の発見ですね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 私たちがこれまでに証明できた以上のことは示している。ドゥエマーがより高度な作業を行うため、他の地域に支援を求めたとは興味深い考えね。これは一般的な実践だったのか、それとも特定の職人に対する返礼のようなものだったのか。どちらでしょうね?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

秘伝の環境グリーヴ
Esoteric Environment Greaves

ドゥエマー研究者の熱意は伝説的である。踵に沿って刻まれたルーンには次のようにある。「溶岩、冷気、イコル、毒、エーテルの残骸、死霊術、高気圧、足を引きずること、時間的な遷移、デイドラの腐敗を無効化する。」


音響支点関節
Tonal Pivot Joints

  • この支点は伝統的なドゥエマー地域で見かけたコンストラクトを強く思い起こさせる。だがこれは血肉を持つ者が装着するサイズに作られている。何かの防具の一部か?彼らの文化からすると珍しい品だな。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ドゥエマーが定命の体と統合させる目的で様々なコンストラクトを作ったことは知られているけど、彼らの消失後、残されたものが見つかることは稀よ。この関節はおそらく、装着者が重い荷物を運び、足場の悪い地形を移動するのを助けたでしょう。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • それに、これは危険な環境からもよく保護されていますね。最近、他のいくつかの古遺物で見たものと同じです。こんなグリーヴを付けていれば、かなりの危険に耐えられるでしょう。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

秘伝の環境グリーヴ
Esoteric Environment Greaves

ドゥエマー研究者の熱意は伝説的である。踵に沿って刻まれたルーンには次のようにある。「溶岩、冷気、イコル、毒、エーテルの残骸、死霊術、高気圧、足を引きずること、時間的な遷移、デイドラの腐敗を無効化する。」


収穫者の鱗のプレート
Harvester-Scale Plating

  • こんなものは見たことがないぞ。デイドラの鱗を剥いで、見たところニルンの技術で保存してあるのか?皮膚を使うためにデイドラを育て、それをグリーヴに使うなんて、そんな文化があるのか?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • こいつは収穫者から取ったものだと思う。鱗が蛇の体についていた部分が見て取れる。だが困惑しているのは同じだ。今は失われた文化だろうか?アイレイドか?

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • みんな私が何でもドゥエマー文化に結びつけて考えるといって馬鹿にするけど…これはディープエルフの仕業よ。でも、ドゥエマーがデイドラを育成していたという証拠はほとんど見たことがない。だからドゥエマーの実践としても、極めて異例ね。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

秘伝の環境グリーヴ
Esoteric Environment Greaves

ドゥエマー研究者の熱意は伝説的である。踵に沿って刻まれたルーンには次のようにある。「溶岩、冷気、イコル、毒、エーテルの残骸、死霊術、高気圧、足を引きずること、時間的な遷移、デイドラの腐敗を無効化する。」

ガレンの古遺物


スラシアのクリスタルの欠片
Thrassian Crystal Shard

  • スロードの儀式の穴からこれほど遠くにそのアーティファクトが存在するのは、とても奇妙ね。でもガレンの発掘現場から出たものよ。その起源は残された力から明らかでしょう。全旗海軍の者がスラスから持ち帰ったもの?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 大艦隊が最後の戦いから帰還した際、研究者が居合わせていれば、どれだけの知識を得られたことだろう! スロードが魔法に極めて長けていたことはわかっている。このクリスタルはかつて儀式の道具として使われていたのか?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 目の付け所がいいわね。この面は光を屈折させて遠くに届けられる。これはフォーカス・クリスタルのごく一部で、力を集め、保管するために使われていたと考えられる。でも、魔法の力だったのかどうかは確信が持てない。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


ドラオイフェのルーンチット
Draoife Runic Chit

  • 間違えてなければ、脱出直後に作られたドルイドの工芸品の一つね。平らな石にはそれぞれルーンが一つずつ刻まれてるけど、正直にいうと私の知らない印よ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • エルダータイドの聖なる種を表現しているようだ!以前ハイ・アイルにあるドルイドの地を訪れた時に、このようなチットが大量に手作りされているのを見た。ただし、最近のものは観光客に向けた安物だと思うが。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 昔のドルイドは、こうした石で数日、数週間にわたるような長い物語を作れたのよ! それぞれが中央に加える石を一つずつ選ぶと、その石の順番と配置によって意味と前後が変わってくるわけ。なんとも素晴らしい風習ね。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


全旗艦隊の鞘
All Flags Armada Scabbard

  • 溝へ精巧に浮き出されたアレッシアの紋章と、鞘尻の細やかな加工に注目してほしい。船長には必ず加工革の鞘が贈られたが、このような見事な状態で見つけるのがまず難しい。さらに艦隊の半分近くを失った後、全旗海軍の船長たちは友愛協定に署名し、自分たちの船員に平和を約束した。その約束には、鞘を含む剣の象徴的な破壊が盛り込まれていた。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


エルダータイドのショルダー
Eldertide Shoulders

  • ページが風化して、葉のようにもろくなってる。薄れた絵は比較を誘うかもしれない。さらに、このページにあるドルイドのルーンは、三つのドルイドのサークルのどれとも微妙に違うのが興味深い。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


ガレンのアンティーク地図
Antique Map of Galen

  • 奇妙だな。イフェロンの形は近代の図に似ているが、この地図には本土のブレトンと同じようにドルイドの影響が見られる。まるで地図制作者が二人いて、共同で制作に関わったようだ。夫婦だったとかか?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • この地図が制作されたのはシストレス諸島の「緑の時代」だったと考えて問題なさそうです。ヴァスティルが目立っているのに注目してください。現在に至るまで、ドルイドと本土人の間の調和を示す集落です。夫婦かどうかという点については、何とも言えません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 本当の夫婦ではないかもしれないが。それならイフェロンの説明がつく。そして初期ヴァスティルの描写から判断して、第一紀2240年頃に制作されたものだと考えられる。同盟が長続きしなかったのは残念だが、200年続けばほとんどの人の期待を上回ったと言えるかもしれない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

ガレンのアンティーク地図
Antique Map of Galen

このよく保存されたガレンの地図に見られる芸術的な仕上がりは、同時期に作られた他のブレトンの地図とよく似ている。その図解には自然な流れがあり、製図したのが単独のブレトンであるという見解に疑念を投げかけている。


石化した卵の標本
Petrified Clutch Specimen

  • 周囲で活発な火山活動が起きてる発掘現場で、これほど素晴らしい標本が見つかるなんて!ヴルケシュについてはあまり知られてないけど、この石化した卵が今までにない研究をする機会になるかもしれない。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 正直に言うと、火山の作用で卵の形に何かの合金が押しつけられた可能性のほうが高いと思っていました。大学の旧友に相談したくらいです。本当に珍しい発見ですね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 現場から取り出されてかなり経っているのに、まだこんなに温かいとは驚かされる。卵がこんなに頑丈なら、地面の下にマグマの中を泳ぐ獣がいるという噂も、まったくあり得ないことではないかもしれない!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

ヴルケシュの卵
Vulk’esh Egg

火と溶岩の獣が卵を産むとは思わないかもしれないが、ヴルケシュは産む! この古遺物がそれを証明しているが、孵化するかどうかは誰にもわからない。


嵐で風化した製図台
Storm-Weathered Drafting Top

  • 興味深い。こういう木を造船所以外で見掛けることは少ない。しかし製図台として使うのは理にかなっている。頑丈な素材でどんな天気にも耐えられるし、見てのとおり寿命も長い。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • レジナス、造船所で使われていた可能性だって十分にあります。私も専門家じゃありませんが、この表面の傷み具合は普通の製図台のようには見えません。ここではかなりの木工作業が行われたのでしょう。傾きには驚きました!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 同感だ。構造的にはブレトンの影響が大きく見られるが、初期のものだ。おそらく、ゴンファローネ湾に初めて造船所が作られた頃だろうな!

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

船大工の木工台
Shipbuilder’s Woodworking Station

時間の経過と共に、造船の達人たちは伝統的な木工作業台を船造りに求められる内容に合わせて適応させていき、同時に小さなプロジェクトへ対応できるような汎用性も維持した。


提督の彫刻が施された架台
Admiral’s Carved Trestle Base

  • これは頑丈にできた品だな。古さから判断して、友愛協定の署名後しばらくして組み立てられたものだろう。ブレトンの作業員は多くがハイ・アイルに家族を連れてきて、造船所を拠点とするようになったんだ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 脚にあるデザインを見たか?ウグロンのほうが詳しいかもしれないが、全旗海軍のデザインの名残があるようだ。署名の後、船員が残していったものかもしれない。もしくは、残った作業員が作っただけか?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • レジナスが正しいな。確信はないが、スロードに勝利した艦隊を祝う記念碑を建設する時、それを任された技師や作業員によって作られたものじゃないかと思う。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

船大工の木工台
Shipbuilder’s Woodworking Station

時間の経過と共に、造船の達人たちは伝統的な木工作業台を船造りに求められる内容に合わせて適応させていき、同時に小さなプロジェクトへ対応できるような汎用性も維持した。


道具の溝がある木製トレイ
Tool Grooved Wooden Tray

  • 横の蝶番を見てほしい。ボルトのサイズからすると、もっと大きなものに付けられていたらしい。デザインはブレトンらしいが、用途がわからない。料理に使うものか?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 何らかの作業台の一部じゃないかと思う。トレイの下にある溝はかなり使われたことを示している。時間の経過と手荒い扱いですり減ったようね。料理や芸術的なことをするには、荒々しい感じに見える。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • ああ!興味深いな。ありがとう、ヴェリタ。よく調べたらそのとおりだ。横にも溝があって、これは引き出しだったのか?もっと大きな作業台で、道具を保管するための付属品だったのかもしれない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

船大工の木工台
Shipbuilder’s Woodworking Station

時間の経過と共に、造船の達人たちは伝統的な木工作業台を船造りに求められる内容に合わせて適応させていき、同時に小さなプロジェクトへ対応できるような汎用性も維持した。


ドルイドのオルゴールのターンスタイル
Druidic Music Box Turnstile

  • こういうハンドルはアリクル砂漠の崩壊しかけた墓で見たことがある。まあ、これより大きく、使用によって溝が深くなっていたが。この板も回転したぞ。それは作られ方を見ればわかる。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 輪のシンボルが入った木板?バルフィエラでなくアリクルを思い起こしたのには驚いたわね、ウグロン。この板は明らかにドルイドのものだけど、脱出前のドルイドのアーティファクトで、こんなシンボルは見たことがないと思う。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • このターンスタイルにドルイドのシンボルはない。色合いとアングルを見てください。この木を染めたのが、ドルイドに敬意を表わしたブレトンだと考えるほうが筋が通ります。そうでなければ、技術と模様の違いを説明できません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

オルゴール(祝福の石)
Music Box, Blessings of Stone

瞑想的な「祝福の石」が流れるオルゴール。


ドルイドのオルゴールの石
Druidic Music Box Stones

  • これはドルイドの見事な建築技術のいい例ね。彼らの家は暑い日でも気温を安定させやすい、円錐形をしてる。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 見事な建築?こういう柱は構造的な耐性に疑問がある。メイルストロームか猛吹雪に一度でも襲われたら、粘土質の基礎はもろくなる。ただし、塔の窓は巧妙だな。新鮮な空気を村中へ流すために役立つだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 猛吹雪の心配なんて、シストレス諸島のドルイドに必要ない。それにドルイドは多面体の石を使って建設し、イフレの涙の岸で採った粘土で覆って、滑らかに仕上げる。あの塔は何があっても倒れないと思う。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

オルゴール(祝福の石)
Music Box, Blessings of Stone

瞑想的な「祝福の石」が流れるオルゴール。


ドルイドのオルゴールのドラム
Druidic Music Box Drum

  • ドラムに刻まれた曲は聞き覚えがあります。「ノースソルトのなびく旗」だと思いますが、メロディーに余分な行があって、母が歌っていたものとは合いませんね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • この曲知ってる!「アルドメリスに打ち付ける波」よ。二つの曲を結びつけて考えたことはなかったけどね。ガブリエル、あなたが知ってる曲はエルダーの民謡から発展したものみたいね。だってそうでしょう? すごく似てるんだから!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • アマリエンの大胆な仮説は、意外と当たっているかもしれない。ハイ・アイルの古遺物収集家仲間に連絡をしたら、ドルイドはその曲を「石の祝福」と呼ぶことがあると言っていた。このメロディーはアルドマーからブレトンに継承されたことの一つなのかもしれない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

オルゴール(祝福の石)
Music Box, Blessings of Stone

瞑想的な「祝福の石」が流れるオルゴール。


ドルイドのオルゴールのクランクキー
Druidic Music Box Crank-Key

  • あ、銅ね!タムリエル本土の魔術師は魔法を探知するために使うけど、シストレス諸島ではアンモナイトを探知するのに使われてるのかな。もしそうだったら、このオルゴールは魔法の特性を持ってるかもしれない。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • この鍵を見て最初に思い浮かんだのは、魔法の特性を持つ可能性についてではなく、そもそもどうして銅で作られたのかという疑問だった。ドルイドが通常金属を使って物を作ることはないし、ましてや銅なんて。しばらく悩まされそうな気がする。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ドルイドは普通、どうしてもという時には青銅か鉄を使うことを好みます。でも、この鍵を作ったのがドルイドではなかったら?ほら、磨き方を見てください。ドルイドは金属が自然と変色するのを好みます。これはおそらくガレンにいるブレトンの職人によるものですね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

オルゴール(祝福の石)
Music Box, Blessings of Stone

瞑想的な「祝福の石」が流れるオルゴール。


ドルイドのオルゴールの櫛
Druidic Music Box Comb

  • オルゴールの櫛だけど、まったく錆びてない。実は目録を作りながらはじいてみたのよ。音は鮮明で、おそらくしっかり鳴らせばきれいな音を出すわ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • あの音楽は、誰が鳴らしてるのかと思っていました。私も研究しながら、同じように指で櫛歯を鳴らしてしまいました。音楽には詳しくありませんが、これまで見聞きしたものとは大違いです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 簡単な音楽の本を見てみた?この櫛は「バルフィエラのバラード」のさまざまな曲を演奏できるのよ。この櫛がどんな曲を演奏するにせよ、きっとネードの伝統的な曲だと思う。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

オルゴール(祝福の石)
Music Box, Blessings of Stone

瞑想的な「祝福の石」が流れるオルゴール。


スカラブ入れ
Scarab-host Box

  • 不可解ね。ドルイドのものだけど、箱にはこれといって蝶番も、鍵穴も、開口部もない。両手で持つと、中で何かちょこちょこ動いてるのを感じる。いったい何に使うもの?

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

木の根の祝福
Barkroot Blessing

「ドルイドの中には自身を季節のサイクルにさらすことで、自然を理解しようとする者がいる。根付き、葉と樹皮を得て、木のように水と栄養を得る。少なくとも昨晩、〈うんざりしたオルナウグ〉のドルイドはそう主張していた」―― オーレリエン・ブロレス


琥珀の心臓
Amber Heart

  • 恥ずかしながら、危うくこれを落とすところだった。手に持った時に、まるで生き物のような鼓動を感じたの。もちろん解剖学的には正しいけど、石化した樹脂でできてるのよ。ドルイドの魔法以外に、このようなものを作る方法と理由がわからない。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

木の根の祝福
Barkroot Blessing

「ドルイドの中には自身を季節のサイクルにさらすことで、自然を理解しようとする者がいる。根付き、葉と樹皮を得て、木のように水と栄養を得る。少なくとも昨晩、〈うんざりしたオルナウグ〉のドルイドはそう主張していた」―― オーレリエン・ブロレス


石化した樹皮板
Petrified Tree Bark Tablet

  • ここに呪文が刻まれてる!間違いなくドルイドのもので、「森の皮膚」を身に着けることについて書いてある。反対側にある模様は顔に見えない?視界の隅で、茶目っ気のある笑みを浮かべてるような気がするんだけど。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

木の根の祝福
Barkroot Blessing

「ドルイドの中には自身を季節のサイクルにさらすことで、自然を理解しようとする者がいる。根付き、葉と樹皮を得て、木のように水と栄養を得る。少なくとも昨晩、〈うんざりしたオルナウグ〉のドルイドはそう主張していた」―― オーレリエン・ブロレス


ドルメンの粘土
Dolmen Clay

  • 細かく分析したところ、この粘土はガレンの中心部にある石のサークルの下から掘り出されたものよ。ドルイドの慣例では日常的なものから風変わりなものまで、儀式でドルメンの粘土をよく必要とする。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

木の根の祝福
Barkroot Blessing

「ドルイドの中には自身を季節のサイクルにさらすことで、自然を理解しようとする者がいる。根付き、葉と樹皮を得て、木のように水と栄養を得る。少なくとも昨晩、〈うんざりしたオルナウグ〉のドルイドはそう主張していた」―― オーレリエン・ブロレス


キメラの毛のブラシ
Chimera-hair Brush

  • 彫刻が施された木のハンドルは、ガレンの深い谷で採られたオーク材ね。間違いない。それより興味深いのは毛よ!キメラだと思う。突飛かもしれないけど、この曲がり方と横糸が一貫してるのを見て。ライオンのたてがみとは少し違っていて、それが手掛かりなのよ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

木の根の祝福
Barkroot Blessing

「ドルイドの中には自身を季節のサイクルにさらすことで、自然を理解しようとする者がいる。根付き、葉と樹皮を得て、木のように水と栄養を得る。少なくとも昨晩、〈うんざりしたオルナウグ〉のドルイドはそう主張していた」―― オーレリエン・ブロレス


ねじれた蔓の固まり
Writhing Vine Mass

  • 不快なものだけど、不快な思いをする価値はある。わずかに皮膚へ吸着して、機会さえあれば人間の体の上で広がっていく。こういうふうに行われる生きた儀式は長年噂されていたけど、研究するチャンスに恵まれたのはこれが初めてよ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

木の根の祝福
Barkroot Blessing

「ドルイドの中には自身を季節のサイクルにさらすことで、自然を理解しようとする者がいる。根付き、葉と樹皮を得て、木のように水と栄養を得る。少なくとも昨晩、〈うんざりしたオルナウグ〉のドルイドはそう主張していた」―― オーレリエン・ブロレス


古い根覆い
Old Growth Mulch

  • 強い香りを放つ固い塊よ。ガレンのドルイドは、大切な薬草園の世話をする時に使う。他の儀式用素材と混ぜ合わせると、強力な活性化剤になるかもしれない。隠れた潜在能力を解き放ってね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

木の根の祝福
Barkroot Blessing

「ドルイドの中には自身を季節のサイクルにさらすことで、自然を理解しようとする者がいる。根付き、葉と樹皮を得て、木のように水と栄養を得る。少なくとも昨晩、〈うんざりしたオルナウグ〉のドルイドはそう主張していた」―― オーレリエン・ブロレス


生きた樹皮
Living Bark

  • 錬金術と魔術を使って、この樹皮はまだ生きた状態で収穫されたのね。もしやりたければ、土に植えて立派な木に育てることもできる。ドルイドの儀式での使い方は推測しかできない。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

木の根の祝福
Barkroot Blessing

「ドルイドの中には自身を季節のサイクルにさらすことで、自然を理解しようとする者がいる。根付き、葉と樹皮を得て、木のように水と栄養を得る。少なくとも昨晩、〈うんざりしたオルナウグ〉のドルイドはそう主張していた」―― オーレリエン・ブロレス


森の絨毯のつぼみ
Grove Carpet Buds

  • 驚いたことに、この小さなつぼみはまだ生きてる。この苔は、ガレンのドルイドが「森の絨毯」と呼んでいるものよ。つぼみの状態ではとても生命力が強い。古代の建物に水と一緒に振りかけたって、数日すれば青々と茂るの。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

木の根の祝福
Barkroot Blessing

「ドルイドの中には自身を季節のサイクルにさらすことで、自然を理解しようとする者がいる。根付き、葉と樹皮を得て、木のように水と栄養を得る。少なくとも昨晩、〈うんざりしたオルナウグ〉のドルイドはそう主張していた」―― オーレリエン・ブロレス


フェニックスモスの顔料
Phoenix Moth Pigment

  • 鮮やかな色だけど、美しいフェニックスモスで見るような赤やオレンジではない。この深い茶は、一部のガレンの儀式を準備する段階で儀式的にさなぎを潰して得たものよ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

木の根の祝福
Barkroot Blessing

「ドルイドの中には自身を季節のサイクルにさらすことで、自然を理解しようとする者がいる。根付き、葉と樹皮を得て、木のように水と栄養を得る。少なくとも昨晩、〈うんざりしたオルナウグ〉のドルイドはそう主張していた」―― オーレリエン・ブロレス


蛙鋼のバックル
Frog Metal Buckle

  • 珍しい。浮かぶ鋼で作られたベルトバックルよ。船員のベルト用に作られたとか? 蛙鋼の特性については記録が多く残されてるけど、その起源はまだはっきりしていない。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 本当にね。こういう品を扱う時は、錬金術で直接作られたものかどうかを見極めることが重要よ。またも古代シラベインのものなのか、スラシアの素材を再利用して作られたものなのかがわかれば役に立つ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • どう考えてもこれは直接作られたものだ。もし記録が正しければ、シラベイン自身が人工的に金属を作り出す方法を開発したらしい。これは彼自身が作った可能性がある。そうであってもおかしくないほど古いのは確かだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

シラベインの結界
Syrabane’s Ward

アークメイジのシラベインは高齢になってから、秘術という世に知られていない技術を極めようとした。この留具の中には保護用の格子が無数に重ねられ、アルケインの力で低い音を立てる。


銀糸のステッチ
Silverthread Stitching

  • 銀で作られた糸自体は、魔法を使う職人の工房でそれほど珍しくない。でもこれを紡いだ技術には目を張るものがある。サピアルチが身に着ける宝飾品を思い起こさせるくらいよ。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • そうだな。それに、アルドメリ文化における銀織物は幅広い影響を与えたはずだ。その純度は、タムリエルの一般的な規範からかけ離れている。このステッチが何に使われるものだったにせよ、職人に大切にされていたのは間違いない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • タムリエルの一般的な規範からかけ離れている、か。その論評はともかく、美しいわね。話が本当なら、シラベインはこの技術を人々に教えたそうよ。感謝してもしきれない贈り物になる。今でもコツが伝わっていればよかったのに。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

シラベインの結界
Syrabane’s Ward

アークメイジのシラベインは高齢になってから、秘術という世に知られていない技術を極めようとした。この留具の中には保護用の格子が無数に重ねられ、アルケインの力で低い音を立てる。


玉虫色の真珠水
Iridescent Pearlwater Wash

  • なんとも興味深い。この器にはおそらくエルセリックの海水とすり潰された真珠を混ぜたものが入っている。そのため、これを塗った素材は美しい輝きを帯びる。儀式用か、秘術的な意味を持つものだったのだろうか?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 儀式でよく真珠水を使うような文化は聞いたことがないけど、海に出るグループはたいてい海の副産物を活用するものよ。見た目の効果はとても美しい。ヴェリタ、霊的な影響はあるの?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 象徴することを考えると、真珠は固い二枚貝と繋がりがある。何らかの防備かもしれない。真珠水を防御魔法に取り込む方法はいくつか考えられるけど、こういう試薬は初めて見る。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

シラベインの結界
Syrabane’s Ward

アークメイジのシラベインは高齢になってから、秘術という世に知られていない技術を極めようとした。この留具の中には保護用の格子が無数に重ねられ、アルケインの力で低い音を立てる。


ルーンが刻まれた留具
Rune-scribed Braces

  • このブラケットは複数の異なる金属でできていて、何らかのベルト用のサイズになってる。興味深いが、少しやりすぎという感じもする。ズボンが下がらないようにするもののために、どうして複数鍛造の技術が必要なんだ?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • この素材もよ!金、蛙鋼、銀、スタルリム。無駄に複雑だけど、神秘的であることは間違いない。推測だけど、これらの金属は象徴的な意味があって選ばれたんだと思う。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 答えがわかったかもしれません。ある留具に、作り手を示す小さな印が押されています。全旗海軍の時代のシラベインです。ヴェリタが言ったように、もしかしたら大艦隊を象徴的に表わすため、こうして多彩な金属を使ったのでしょう。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

シラベインの結界
Syrabane’s Ward

アークメイジのシラベインは高齢になってから、秘術という世に知られていない技術を極めようとした。この留具の中には保護用の格子が無数に重ねられ、アルケインの力で低い音を立てる。


インドリク皮のストラップ
Indrik-hide Strap

  • どこから話したらいいのかわからない。使われた獣を突き止めるのでさえかなりの研究が要った。インドリクの皮だとわかってとても驚いたな。高級な衣料でもめったに見ないし。ましてただのベルトのストラップに使われるなんて。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • インドリクが使われたことは、これがアルドメリ信仰の神聖な遺物に関係していたか、単に職人が死んだインドリクを使える状況にあったかを示してる。どちらにしても、インドリクの皮の特性を研究する貴重な機会だ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 私は前者だと思います。少なくとも、職人はサマーセットの社会的規範を少しくらいは尊重していたようです。すでにしばらく死んでいたところで切られたのでしょう。その方が、あれほど見事な動物にふさわしい。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

シラベインの結界
Syrabane’s Ward

アークメイジのシラベインは高齢になってから、秘術という世に知られていない技術を極めようとした。この留具の中には保護用の格子が無数に重ねられ、アルケインの力で低い音を立てる。


真の道の粘土目盛り
True Way Clay Dials

  • 結び目やねじれた線はドルイドにとって他の種族よりも深い意味がありますが、このシンボルはあまり使われません。真の道を表わすものだと思います。ドルイドが真の道に従えばイフレを喜ばせる。だからこのシンボルを身に着けるのでしょうか。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 粘土の円盤のうち、一つだけに重要なシンボルがある理由は? ドルイドのサークルは三つあって、円盤も三つある。真の道がそのドルイドのサークルを示す円盤に現れると考えるのが筋だろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 対象を絞った衣類を見ただけで、その者がどのグループに属しているかしか示さないと思う?レイヴンの緑のネックレスに関する話を読んだことない? この目盛りにある真の道は、イフレの道へ実際に従っているサークルが一つだけだって示してるのよ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

ストームウィーバーの騒乱
Stormweaver’s Cavort

エルダータイドの尖兵は、シストレス諸島の奥深くを流れる力の泉を大いに利用している。真の道の力は彼らの跳躍力を向上させ、勇猛な騎士にも負けないほどの離れ業を可能にする。


二重収穫結びのロープ
Twice-harvested Knot Rope

  • ドルイドは結び目やねじれた紐を、ニルンの他の者よりも重要視する。ロープに明らかな結び目が二つあるのは、人間とエルフの両方をルーツに持つブレトンの歴史に注目しているのだと思う。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • ヴェリタ、結び目が人間とエルフを象徴してると決められる?ブレトンとドルイドを象徴してたら? もしくは文明と自然とか?ドルイドはいろいろな両極を尊重するのよ。ああ!イフレとエルノフェイかもしれない!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 結び目が何を象徴しているのかはさておき、二人とも紐そのものは見たのか?どうやら綿と麻でできているようだ。おそらくそれを象徴してるんだろう。衣類を作るために使う二つの素材だ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

ストームウィーバーの騒乱
Stormweaver’s Cavort

エルダータイドの尖兵は、シストレス諸島の奥深くを流れる力の泉を大いに利用している。真の道の力は彼らの跳躍力を向上させ、勇猛な騎士にも負けないほどの離れ業を可能にする。


サークルの革の約束
Promise of the Circles Leather

  • 飾り房や、革を編んだ鎖が多い。一部のドルイドは神の恵みや祈りを革細工に編み込むと聞いたことがある。三つの束、三つのサークル。何か関係があるのかもしれない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ウグロンの説が正しければ、こういう革の紐に編み込まれているのは調和を表わす約束ね。一部の編み紐は四本で編まれているから、ファイアソングよりもひっそりと存在する四つ目のサークルがあるのかもしれない。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 四つ目のサークル?素敵ね。まあ、さすがの私でさえ信じがたいけど。四本目はイフレを象徴していると考えるほうがもっと筋が通っていると思う。サークル間の調和の約束は、どのサークルも崇めている神にまで及んでいるのよ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

ストームウィーバーの騒乱
Stormweaver’s Cavort

エルダータイドの尖兵は、シストレス諸島の奥深くを流れる力の泉を大いに利用している。真の道の力は彼らの跳躍力を向上させ、勇猛な騎士にも負けないほどの離れ業を可能にする。


祝福された茨編み
Braided Blessed Brambles

  • ふむ、フォレストレイスの枝みたいなものとよく似ているわね。ドルイドのサークルがレイスと繋がりを持っていることを考えると、殺したレイスから取ったか、自由にもらえたのかな。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • ドルイドがレイスを殺す?アマリエン、ドルイドのことは知ってるはずだ。彼らが自然の獣と戦うなんて本気で思ってるのか?違う。この茨は一種の草に違いない。きっと保護に役立つんだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • そう言われてみると、サマーセットにあったお墓の草に似てるわね。きっとそこから来たのよ。ドルイドは大切な故人の生命力を近くに置いておくため、これを身に着けるんだと思う。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

ストームウィーバーの騒乱
Stormweaver’s Cavort

エルダータイドの尖兵は、シストレス諸島の奥深くを流れる力の泉を大いに利用している。真の道の力は彼らの跳躍力を向上させ、勇猛な騎士にも負けないほどの離れ業を可能にする。


アースボーンのパネル
Panels of the Earthbones

  • この模様は聞いたことがある。翻訳するとアースボーンの結び目だ。イフレの体が、ニルンの基礎そのものになったという話はたくさんある。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 結び目ができた骨や、結び目が出てくるエドラの神話なんてまったく聞いたことがない。レジナス、あなたの翻訳が正しくない可能性は?絡まった根じゃないの?それならもっと意味が通じるんだけど。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • レジナスの翻訳は正しいものですが、ドルイドはそれほど言葉どおりに考えていません。ドルイドはこの編まれたシンボルをアースボーンの結び目と考えていますが、アースボーンのことを土の中で流れる自然の力のように考えているんですよ。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

ストームウィーバーの騒乱
Stormweaver’s Cavort

エルダータイドの尖兵は、シストレス諸島の奥深くを流れる力の泉を大いに利用している。真の道の力は彼らの跳躍力を向上させ、勇猛な騎士にも負けないほどの離れ業を可能にする。


ハートロードの皮の下着
Hartlord Hide Singlet

  • あれ、この素材は何だろう!普通のなめし革や皮とはずいぶんと違う手触りね。硬さがあるけど、同時にとてもしなやかでもある。この世のものとは思えないくらい!デイドラのものだと思う?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 似たようなものを前にも見たことがある。残念ながらデイドラのものではないと思うわ、アマリエン。でも確かに珍しい。シストレス諸島にいる、半人半獣のファウンの皮だと思う。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 興味深い。歴史的に見て、ファウンはシストレス諸島の他の住人といつもいさかいを起こしてきたが、必ずしも暴力的ではなかった。これを作った人は、ファウンとよほど不仲だったに違いない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

ファウンの悪戯覆い
Faun’s Lark Cladding

数百年に渡って、ハイ・アイルの鹿族は旅人たちを苦しませることを楽しんできた。その行為はほとんどが無害だったが、ファウンが滑稽と感じることと、街の住人が面白いと感じることでは大違いな場合がある。


枯れたニンニクの首当て
Withered Garlic Gorget

  • これは…ニンニク?ほとんど石化してるけど、よく形が残ってる。他に考えられない。そうすると、他の部分は何らかの辛子か根かもしれない。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 大きなものに繋がっていたみたいだが、実用的なものだったとは思えない。少なくともこれでは普通の意味で、鉄の胸当てのように身を守れない。魔法の防護か?可能性はあるが、得意分野ではないのでわからないな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ファウンの集団が男を縛りつけた後、口にニンニクを詰め込んだという恐ろしい話を読んだことがある。強烈な匂いがするニンニクを身に着けることで知られてるから、これもファウンのものかもしれないな

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

ファウンの悪戯覆い
Faun’s Lark Cladding

数百年に渡って、ハイ・アイルの鹿族は旅人たちを苦しませることを楽しんできた。その行為はほとんどが無害だったが、ファウンが滑稽と感じることと、街の住人が面白いと感じることでは大違いな場合がある。


ファウンの王の印
Mark of the Faun Lord

  • この布にあるシンボルはルーンのように見えます。どれも私が知らないものばかりですが。何らかの言語でしょうか? ただ私たちは五人います。誰かはほんのわずかでも、関係しそうなものを知っていそうですね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • シストレス諸島の猟師の古い話を読んだことがある。こういう印は他の者たちにファウンロードの縄張りを知らせるためのものだったという話だ。彼らの言葉についてはあまり知られておらず、近寄るなという以外、具体的に何を意味するシンボルなのかはわからない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • まあ、これが何にせよ、ファウンロードが装備するものではなかったのは確かだ。誰かがわざわざ布に縫い込んだことを考えれば、ただの警告という以上の力を持っていたのかもしれない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

ファウンの悪戯覆い
Faun’s Lark Cladding

数百年に渡って、ハイ・アイルの鹿族は旅人たちを苦しませることを楽しんできた。その行為はほとんどが無害だったが、ファウンが滑稽と感じることと、街の住人が面白いと感じることでは大違いな場合がある。


光沢のある角の留め具
Lustrous Prong Clasps

  • ずいぶんとピカピカな留め具ね!最初は銀とか何かの磨かれた金属に違いないと思ってたけど、手に取ったらすぐに違うとわかった。すごく軽くて、空洞みたいな感じがする!複雑な彫刻が施されてるのに、この素材は弱くなってない。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • よく見て。彫刻以外に注目して調べると、それぞれに輪が見える。これが骨であることを示してると思う。枝角から作られたものね。構造的に骨が取れやすい場所を考慮すると、元の骨はかなり大きなものだったでしょう。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • この感じからして、ファウンの枝角だと思う。特に古いものではなく、抜け替わったものだろう。そして才能ある職人がシストレス諸島を冒険中、幸運にもそれを見つけたわけだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

ファウンの悪戯覆い
Faun’s Lark Cladding

数百年に渡って、ハイ・アイルの鹿族は旅人たちを苦しませることを楽しんできた。その行為はほとんどが無害だったが、ファウンが滑稽と感じることと、街の住人が面白いと感じることでは大違いな場合がある。


冬の生皮裏地
Winter’s Pelt Lining

  • この毛皮はかなりごわごわしている。馬の尻尾のような感じがするが、重なり方が狼や北の獣のものよりも詰まってる。粗さが鎧にも似た役割を果たしている。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ああ!これは知ってる!シストレス諸島に住む半人半獣のファウンが、こういう毛を…すね?に生やしてた。すねでいいのかな?古い描写では、ひづめから繋がって生えてるものが多かった。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 私も聞いたことがある。ファウンがいつどうしてこの毛を生やしていたのか、いつ消えたのかは誰にもわからないけど、昔の職人が衣類を作るため、こういう素材を欲しがった理由はよくわかる。頑丈なのは間違いない…

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

ファウンの悪戯覆い
Faun’s Lark Cladding

数百年に渡って、ハイ・アイルの鹿族は旅人たちを苦しませることを楽しんできた。その行為はほとんどが無害だったが、ファウンが滑稽と感じることと、街の住人が面白いと感じることでは大違いな場合がある。

ハイ・アイルの古遺物


太古ブレトン:ブーツ
Ancestral Breton:Boots

  • 余白のスケッチが見えますか?統合されたサークルの印としてドルイドが今も使う、古いシンボルです。ドルイドの土地以外でこのシンボルがあるなら、この場所は第一紀330年のものでしょう。もっと古いかもしれない!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


太古ブレトン:ベルト
Ancestral Breton:Belts

  • 三角形はブレトン芸術によく見られるが、ほぼ必ずジュリアノスと関連している。この本の表紙に刻まれている輪のシンボルは、恐らく知恵の神に触発されたものだろう。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


太古ブレトン:兜
Ancestral Breton:Helmets

  • この本は後ろから何ページか引きちぎられていますが、本文は完全なようです。図表もあったのかもしれない。本のページを誰かが引きちぎった理由については、見当もつきません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


太古ブレトン:脚当て
Ancestral Breton:Legs

  • 小さな丸に囲まれたいくつかの単語を見てみると、インクがやや濃いのでこの本に元々あった言葉ではないのが分かる。この本の所有者は暇を持て余していたか、著者の言葉選びに納得できなかったのだろう

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


太古ブレトン:弓
Ancestral Breton:Bows

  • ハーツ墓地の外でブレトンの弓術用具をたくさん発掘しましたが、この本が描写しているようなものを見つけたかどうか。ページの下半分には絵があったはずですが、時の試練に耐えられませんでした。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


太古ブレトン:胸当て
Ancestral Breton:Chests

  • ヘルヴェイン・ラゴンは第一紀、オルシニウムの軍隊がビョルサエ川の部族と戦った時、ブレトンの胸当てに革命をもたらした。この著者は彼女の鎧を見つけたのだろうか。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


太古ブレトン:剣
Ancestral Breton:Swords

  • ブレトンの戦士はかつてスカイシャードの薄片を剣の柄に入れていたという噂があります。この本がその説を裏付けてくれるか、新たな知見を与えてくれることを願っていました。まあ、次の本に答えが含まれているかもしれません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


太古ブレトン:肩防具
Ancestral Breton:Shoulders

  • このページに描かれている絵は名匠ルムリルディルモの様式と一致しているようだ。彼の後期の作品は妙にブレトンへ触発されていたようだった。絵を彼のスケッチブックと比較しようか。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


太古ブレトン:手袋
Ancestral Breton:Gloves

  • この辺りのページには何かがのり付けされていたと思う。恐らく、手袋を作るために使われた革の見本か。いずれにしても、ページに加えられた素材はもうなくなって、残っているのは不快なベトつきだけだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


太古ブレトン:盾
Ancestral Breton:Shields

  • 本のページについた土を慎重に落とさないと判読できない。この本を埋めた人は、意図があってそうしたようだ。机の上に土を落とさず、本を動かすことさえままならない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


太古ブレトン:杖
Ancestral Breton:Staves

  • 私たちの蔵書庫には古代ドルイドとブレトンの魔術師の杖作りに関する説明と、手引書もいくつかあります。それ以外の本は、完全に捏造された仮説から事実に基づく手引書まできちんと分類されている。この本はどこに入るでしょうか。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


太古ブレトン:戦棍
Ancestral Breton:Maces

  • この本が埋められる前に持っていた人は、著者による遺物の解釈が気に入らなかったのでしょう。余白の書き込みが見えますか? 書き込むたびにイライラが募ったようです! 道端に放り出したのも無理はない。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


太古ブレトン:短剣
Ancestral Breton:Daggers

  • 妙だな。ブレトンの古い安置所と墓地につながる探検の許可証と記録を掘り下げたが、この著者の記録は全く見つからなかった。無許可で発掘した発見物なのか?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


太古ブレトン:斧
Ancestral Breton:Axes

  • インクの色が興味深い。とても望ましくない形で古びたか、著者がつぶしたベリーを顔料に用いたのだろう。描写した古代人に近づけようとした試みかもしれないが、より可能性が高いのは資金不足だ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


古代の船員の六分儀
Ancient Mariner’s Sextant

  • 真鍮などの金属による頑丈な造りで、ブレトンのコインロードの時代のものだと思う。第一紀2330年から10年前後だな。あの時代のものとしては平凡だが、保存状態はいい。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 公正な評価ですが、この品のより広い社会政治的な文脈についてはどうですか? 私たちの種族はシストレス諸島を支配していた時代に、とても野蛮な行為を行った。言及に値しませんか?

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • いい指摘だ、ガブリエル。ありがとう。シストレスの遺物に関する論文を書こうと思っていたんだ。共同執筆して、この角度を我々の発見に組み込もう。追ってまた詰める。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


ストーンロア・サークルの彫像
English title is here

  • 素晴らしい発見だ。シストレス諸島におけるドルイドの職人技を示す初期の一例だと思う。縁の組み糸飾りを見れば分かる。他の場所のウィルドの象徴は、全く異なる模様を使っている。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 様々な象徴的イメージを通じ、彼らがいかにして真の道の概念を探索したかも見て取れますね。サークル前とサークル後の文化の推移はまだ明白で、これが作られて数年後にはいくつかの要素が消えています。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 興味深い要素として、アークドルイドを描いたこの浮き彫りの痕跡がある。ドルイドが様々な派閥に別れた後、彼のシンボルはほぼ一夜にして消えてしまい、学者の間で大きな議論を呼んでいる。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


オリハルコンの埋葬壷
Orichalcum Burial Urn

  • 最高純度のオリハルコン製の骨壺で、希にしか見ないスタイルで作られています。ルーンは明らかにタムリエル大陸のものではなく、絵には翼を持つ姿が多用されています。ウグロンの質問に答えたいのですが、開けない限りこれが伝説的な左利きのエルフの埋葬だったと言い切ることはできません。グウィリム大学の高名な研究者トリラム・ヘラドレンに連絡を取って、相談しているところです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


夜の狩人の頭巾
Nighthunter’s Cowl

  • 見落とすところだったけど、この頭巾には矢のエルクへの祈りが織り込まれている。場所と年代から、この頭巾はドルイドの真の道とリーチの神学が時代的に重なっていたことを示す証拠だと思う。驚くことはないわ! ハーシーンとドルイドには多くの共通点がある。狩人と狩られる者との関係以上に、意志に基づく有益な関係が自然界にある? 生と死の自然な循環も、またイフレの意志なのよ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

夜の狩人の頭巾
Nighthunter’s Cowl

「狩りの王よ、我が目を導きたまえ。梟の眼で見通させたまえ。獲物を見つけさせたまえ。かぎ爪で貫かせたまえ!」――頭巾に編み込まれたハーシーンへの祈り


ハイ・アイルのアンティーク地図
Antique Map of High Isle

  • これはハイ・アイルの地図のようだが、聞いたこともない港がいくつかある。ロックルースト? ノッテ城? 後でより細かく調べるが、時間はかかるかもしれない。羊皮紙はとても薄くて劣化している。古い地図に違いない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 隅の汚れが見える? そこに何かが描かれていたみたい! 描き方がそもそも見慣れないんだけど、恐らくドルイド製? 複雑さに関して言うと、彼らのシンボルはアルドマーのルーンより上ね!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 汚れという形容は不正確だけど、とにかくそれはベンドゥ・オロ提督の八分の一印よ。もしこのハイ・アイルの地図に帝国の印でなく彼個人の印が押されているなら、第一紀2241年のものである可能性が高い。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

ハイ・アイルのアンティーク地図
Antique Map of High Isle

古いものではあるが、この地図の地図職人は芸術的な仕上げを加えている。どんな貴族の家に飾っても恥ずかしくない。


ドラオイフェの物語石
Draoife Storystone

  • 長い髭を生やした連中が優れた石工だなんて思わないだろうが、ドルイドはのみの使い方を熟知していた。このような巨石はシストレス全土で見つかるが、これは特に状態がいい。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ストーンロア・ドルイドはこのような彫刻を物語石と呼ぶ。支配的な評議会であるドラオイフェの重要人物を描き、大きな出来事を記し、時には天体観測の道具としても用いられるそうよ。その用途で使われたものは見てないけどね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • ドルイド文化における石の優位性は珍しいと見られがちだが、石も木に劣らず自然なものだ。ドルイドに関して特異な点は、自然を強化し完全にする人間とエルフの能力への信頼だ。ウィルドのような他の自然崇拝者と大きく異なる。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

ドラオイフェの物語石
Draoife Storystone

庭園に中心となる場所がない? このドルイドの巨石が役立つだろう。不朽の感覚と感動的な物語も周囲に加わる。


シーエルフのガレオンの舵
Sea Elf Galleon Helm

  • 魅力的なデザインで、タムリエルの海軍ではあまり見ないものだ。これは間違いなくシーエルフの故郷、ピャンドニアのものだな。ただ彼らのデザインは、通常これほど派手ではなく実用的だ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 伝統的な大蛇の頭のデザインも欠けている。この舵はウールチェシス提督の艦隊のものじゃないかな。ハルメアス・モラの信者で、エルセリック海の災厄よ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • ウールチェシス提督の艦隊は闇の主人へアポクリファへ呼ばれるまで、アリノールの海岸を何度も荒らしたという。百の舵を作る黄金があっただろう。ただし指導者がニルンを離れた後、彼の船はほとんどが失われたと考えられている。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

シーエルフのガレオンの舵
Sea Elf Galleon Helm

アリノールから略奪された黄金で飾られたこの豪華な舵は、かつてシーエルフの襲撃船の甲板にあったものだ。


塗られたエルクの土鍋
Painted Elk Clay Pot

  • 外見と様式から、ドルイドのものだと思う。底の印を見るとおそらく料理に使われたものだ。ヘラジカはドルイドが崇拝していた小さな霊魂、グリーンエルクのユナを表しているのかもしれない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

ドルイドの調理台
Druidic Provisioning Station

この奇妙な料理セットにはドルイドが作った要素が含まれ、あらゆる種類の食材を用意するための道具が詰め込まれている。この調理台で、どんな料理を作りたいだろうか?


ドルイドの乳棒
Druidic Pestle

  • ドルイドの遺物は専門外だけど、これがドルイド製であることには議論の余地がないと思う。乳鉢はとっくになくなっているけど、この乳棒は魔法や湿布でなく、食料品に使われていたのでしょう。デザインは細長い。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

ドルイドの調理台
Druidic Provisioning Station

この奇妙な料理セットにはドルイドが作った要素が含まれ、あらゆる種類の食材を用意するための道具が詰め込まれている。この調理台で、どんな料理を作りたいだろうか?


割れた石グリルのトレイ
Cracked Stone Grill Tray

  • これは以前にも見たことがある。とても古い調理器具でしょう。かつてはもっと大きな何かにはまっていたことを示す突起が側面にある。その答えになりそうなものを見たかは分からないけど、パズルとしてはとても興味深い。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

ドルイドの調理台
Druidic Provisioning Station

この奇妙な料理セットにはドルイドが作った要素が含まれ、あらゆる種類の食材を用意するための道具が詰め込まれている。この調理台で、どんな料理を作りたいだろうか?


滑らかな石の挽き臼
Smoothed Stone Grinder

  • この奇妙な鍋の底には空洞がある。ここに穀物を保管しておいたのだろう。上半分が挽き臼になるので、比較的容易に穀物をペースト状にできる。とても洗練されたドルイドの発明品だ。素晴らしい!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

ドルイドの調理台
Druidic Provisioning Station

この奇妙な料理セットにはドルイドが作った要素が含まれ、あらゆる種類の食材を用意するための道具が詰め込まれている。この調理台で、どんな料理を作りたいだろうか?


ドルイドのやかんの注ぎ口
Druidic Kettle Spout

  • かつてはやかんだったと思われる注ぎ口しか手元にないので判断は難しいが、間近に見てみると彫刻が大いに語りかけてくる! 思い違いでなければ、この注ぎ口の装飾はイフレの象徴… いや、グリーンマンだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

ドルイドの調理台
Druidic Provisioning Station

この奇妙な料理セットにはドルイドが作った要素が含まれ、あらゆる種類の食材を用意するための道具が詰め込まれている。この調理台で、どんな料理を作りたいだろうか?


編まれたざる
Woven Straining Bowl

  • この職人技は目を見張るばかりね。驚くほど良好な状態を保っている。これがざるだってことは専門家でなくても分かる。穴が慎重に開けられている。でも私の鋭い目は、ドルイド式の編まれ方も見逃していない。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

ドルイドの調理台
Druidic Provisioning Station

この奇妙な料理セットにはドルイドが作った要素が含まれ、あらゆる種類の食材を用意するための道具が詰め込まれている。この調理台で、どんな料理を作りたいだろうか?


木の火室
Woodfire Chamber

  • これは大きい何かの一部のようだ。上と底の部分は壊して外されたかのようにギザギザだが、箱自体は原形を保っている。焦げた跡は、これが一種の小さなオーブンだったことを示しているのか? もしかしたら、別の機能を果たしていたかもしれない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

ドルイドの調理台
Druidic Provisioning Station

この奇妙な料理セットにはドルイドが作った要素が含まれ、あらゆる種類の食材を用意するための道具が詰め込まれている。この調理台で、どんな料理を作りたいだろうか?


準備面
Preparation Surface

  • 一見すると肉屋のまな板にしか見えないが、明らかに他の何かにくっついていたものだ。台のようにも見える。土台を持つ何かだ。安定させるためか? ナイフの跡が深いので、使い込まれていたことは間違いない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

ドルイドの調理台
Druidic Provisioning Station

この奇妙な料理セットにはドルイドが作った要素が含まれ、あらゆる種類の食材を用意するための道具が詰め込まれている。この調理台で、どんな料理を作りたいだろうか?


混ぜぼうき
Blending Broomstick

  • ものすごく小さな人用のほうきかと思われそうね。確かにほうきのような形状だけど、この年月を経ているにもかかわらず毛先が柔らかい。おそらく、材料を混ぜるために使われていたものよ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

ドルイドの調理台
Druidic Provisioning Station

この奇妙な料理セットにはドルイドが作った要素が含まれ、あらゆる種類の食材を用意するための道具が詰め込まれている。この調理台で、どんな料理を作りたいだろうか?


粘土の冷却ピッチャー
Clay Cooling Pitcher

  • 古代のドルイドは木灰と植物繊維で粘土を焼くことがよくあった。これもそうだと思う。このピッチャーは底の幅が目立って広いので、料理中に熱い液体を冷やすために使われたものだろう。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

ドルイドの調理台
Druidic Provisioning Station

この奇妙な料理セットにはドルイドが作った要素が含まれ、あらゆる種類の食材を用意するための道具が詰め込まれている。この調理台で、どんな料理を作りたいだろうか?


ドヴ・ルハのサバトントゥーキャップ
Dov-rha Sabaton Toe Cap

  • 驚くべき発見だ。これはサバトンか、それに類する脚防具の一部だ。ノルド起源のようだが、ドラゴンの装飾はとても珍しい。第一紀の4世紀から5世紀に存在したノルド帝国のものと思われる。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ドラゴンは時に定命の者と同盟を結び、味方に強力な贈り物を与えた。ドラゴンのナーファーラールはかつて自分の角をカジートの英雄ジャダッリに与えた。この防具もドラゴンの贈り物だったんじゃないかな。でも、誰へ?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 贈り物か貢ぎ物かわからんぞ。隻眼のオラフ王はその当時、ヌミネックスというドラゴンを捕らえた。ドラゴンは解放される代わりに、スカイリムの王たちへドラゴンの鎧を与えた。偉大な勇者への報酬としてな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

ドヴ・ルハのサバトン
Dov-rha Sabatons

遠い昔、ドラゴンと定命の者が戦友として空を共に飛んでいた時代があった。この鎧はドヴから人への魔法を今に伝え、武術の戦闘に驚くべき速度を加える。


ドヴ・ルハのサバトンラメ
Dov-rha Sabaton Lames

  • この古代の鋼鉄は、紐によって連結している。恐らくノルド起源だ。サバトンか、足防具のためのラメだと思う。この紐は装着者の足を守ったはずだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • このサバトンは一般の兵士が装備できるようなものじゃない。ドラゴンをモチーフにした鎧を身につけられるのは、最高位のノルドの勇者だけだった。持ち主は、これまで知られていないドラゴンボーンだと思う!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 声を習得した全ての者がドラゴンボーンだったわけじゃない。舌は偉大な勇者で、ドラゴンに似た力を行使する。しかしスカイリムの王たちは、しばしばそういった英雄を精鋭の衛兵や隊長に選んでいた。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

ドヴ・ルハのサバトン
Dov-rha Sabatons

遠い昔、ドラゴンと定命の者が戦友として空を共に飛んでいた時代があった。この鎧はドヴから人への魔法を今に伝え、武術の戦闘に驚くべき速度を加える。


ドヴ・ルハのサバトンヒール
Dov-rha Sabaton Heel

  • 第一紀ノルド時代の、デザインが珍しいサバトンに付随したものだ。ドラゴンの装飾は、持ち主が尊敬される英雄だったことを示唆している。しかし、これがどうしてシストレスに辿り着いたのかは分からない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • このサバトンは第一紀、全旗海軍とハイ・アイルに来た英雄の所持品だったのよ。スロードの脅威に立ち向かうため、タムリエル全土から人々がこの遠征に加わった。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • アマリエンが正しい。ドヴ・ルハ斧従士と呼ばれる隊を含め、多くのノルドが全旗海軍に加わった。彼らは精鋭の戦士で、第一紀の末期に衛兵や勇者としてスカイリムの王に仕えた。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

ドヴ・ルハのサバトン
Dov-rha Sabatons

遠い昔、ドラゴンと定命の者が戦友として空を共に飛んでいた時代があった。この鎧はドヴから人への魔法を今に伝え、武術の戦闘に驚くべき速度を加える。


ドヴ・ルハのサバトンポレイン
Dov-rha Sabaton Poleyn

  • 何という発見だ! これは装甲サバトンのポレイン、つまり膝当てだ。鋼鉄は第一紀のノルド製のようだ。しかしモチーフは識別できない。ドラゴンの顔を表しているようだな?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • これがノルド製かどうかは請け合えない。第一紀の初期、ドラゴンは時に幸運な定命の者と同盟を結び、味方となって戦う者へ贈り物として武器や防具を授けることがあった

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 確かに。古代ノルドの年代記にはドヴ・ルハ戦士、ドヴ・ルハ従士について時折言及されている… ドヴ・ルハはノルド語でドラゴンを意味する。しかしこの種の防具を装備するのは、偉大な勇者か敬愛された族長だけだ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

ドヴ・ルハのサバトン
Dov-rha Sabatons

遠い昔、ドラゴンと定命の者が戦友として空を共に飛んでいた時代があった。この鎧はドヴから人への魔法を今に伝え、武術の戦闘に驚くべき速度を加える。


ドヴ・ルハのサバトンガード
Dov-rha Sabaton Guard

  • こんなものは見たことがない。明らかに最高品質のサバトンガードだが、そもそも鋼鉄かどうかさえ分からない。重なっている鱗のような部分は、ドラゴンの皮かもしれない!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 間違いなくドラゴン皮よ。心が躍るわ! ドラゴンの牙や爪が武器に使われるのは聞いたことがあるけど、ドラゴン皮で作られた武器や防具はとても珍しい。これを身につけた者は、強力な英雄か偉大な王だったに違いない!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 第一紀ノルド帝国の、ドヴ・ルハ斧従士の所持品だ。スカイリムの王たちは、ドラゴンから作られた防具を最も勇敢な戦士へ褒美として与えた。何世代にもわたって引き継がれた末、全旗海軍のノルドの英雄がハイ・アイルに持ち込んだのだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

ドヴ・ルハのサバトン
Dov-rha Sabatons

遠い昔、ドラゴンと定命の者が戦友として空を共に飛んでいた時代があった。この鎧はドヴから人への魔法を今に伝え、武術の戦闘に驚くべき速度を加える。


強膜触手
Sclerotic Tentacle

  • これまで分類した中でも、一番おぞましい古遺物かもしれません。まだピクピク動いています。この触手はニルンのいかなる生物の記述とも一致しない。明らかに、何らかのデイドラの遺物でしょう。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 柔らかい肉へ巧みにルーンが刻まれている。ふーむ。これらの文字の意味は理解しがたいが、ヘケムとメートは判読できる。試験的な検査の結果は、デイドラウォッチャーのものであることを示唆しているぞ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • こんなものは全く見たことがない。何らかの隠された目的があって採取されたようだ。実際、今にも顔の上を這って鼻の穴に押し入って来そうに見える。警戒することを強く勧める。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

モラの囁き
Mora’s Whispers

ハルメアス・モラのマントを装備すると、四肢に激しい感覚が走り抜ける。蓄積された知識は稲妻のように輝く。結局のところ、知識は力なのだ。


うごめく眼球
Twitching Eyeball

  • とても悲惨な遺物だと言うしかありません。まだ眼液が漏れ出ているんでしょうか? 定命の種族の眼球ではないことは断言できます。より詳しい検査は、胃が丈夫な同僚にお任せします。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • この異質な遺物はニルンの獣のものではないと断言できる。デイドラウォッチャーのものかもしれないが、全くの推測にすぎない。とても不快な悪臭がするだろうな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 通常は柔らかくしなやかな強膜が、ほぼケラチン質の固さになっている。素手で扱わないことを勧める。このような物体は、洗い落とせない染みを残すことがよくある

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

モラの囁き
Mora’s Whispers

ハルメアス・モラのマントを装備すると、四肢に激しい感覚が走り抜ける。蓄積された知識は稲妻のように輝く。結局のところ、知識は力なのだ。


シーカーの腱糸
Seeker-sinew Thread

  • 何重にも連なるこのらせん状の糸は、デイドラの腱から作られたものでしょう。遺物から発せられる不快な熱がまだ感じられます。シーカーの死骸がなぜこのような形で使われるのか、まったく理解できません

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 魔術師ギルドの同僚に連絡してこれを見てもらった。作成時に膨大な量のマジカが費やされている。同僚によると遺物を詳細に検査した場合、割れるような頭痛と長期の失語症に見舞われる可能性があるそうだ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • エリザネフによる異世界の衣類に関する論文を、少し時間をかけて読み返した。どうやら針に糸を通してリネンの布に縫い付けると、この糸がリネンを動かし、おぞましくも有機的に波打たせるらしい。恐ろしい!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

モラの囁き
Mora’s Whispers

ハルメアス・モラのマントを装備すると、四肢に激しい感覚が走り抜ける。蓄積された知識は稲妻のように輝く。結局のところ、知識は力なのだ。


充血した眼
Bloodshot Oculus

  • この眼球はこちらが見ていない時にピクピクと動いて見つめている。控えめに言っても気味が悪い。デイドラ起源だと思うが、どのデイドラかは分からない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 棚からデイドラの奇妙さに関する書物を取り出すと、あの眼は手を追ってまっすぐ本文に向かった。モーロッチにかけて。まるで読んでいるかのようだ。ウォッチャーの眼球に違いない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • これは間違いなく自発的に動いています。それが生命の兆候なのか、不気味な魔力なのかは分かりません。この眼が我々の行動を認識しているのか、反対側で誰かが見ているのか。あれこれ考えずにはいられませんね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

モラの囁き
Mora’s Whispers

ハルメアス・モラのマントを装備すると、四肢に激しい感覚が走り抜ける。蓄積された知識は稲妻のように輝く。結局のところ、知識は力なのだ。


ラーカーの皮膚の覆い
Lurker-skin Sheath

  • この鎧の覆いはラーカーと呼ばれる獣の皮膚にかなり似ています。ラーカーはデイドラ公ハルメアス・モラに仕え、アポクリファの外で見られることはあまりありません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 覆いの縁を調べたが、この皮膚はどうやら生物から採取されたようだ。自発的に行われたのかどうかは何とも言えない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • いい指摘だがな、ウグロン。この皮膚はまだ生きている。調査してみたが、ある種の錬金術的な処理によって、この覆いが生命に準じた状態で保たれている可能性がある。さらに調査が必要だ。残念ながら。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

モラの囁き
Mora’s Whispers

ハルメアス・モラのマントを装備すると、四肢に激しい感覚が走り抜ける。蓄積された知識は稲妻のように輝く。結局のところ、知識は力なのだ。


グランドハッツのオニキス
Grand Hattu Onyx

  • このようなオニキスの宝石は二回だけ見たことがある。ハンマーフェルのナ・トタンブの墓だった。大きさだけでも驚きだが、起源はさらに心躍るものだ。私の知る限り、このようなオニキスはヨクダにしかない!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • センチネルで会ったレッドガードから聞いたが、ハッツ山の山頂の鉱床にはこういう宝石がゴロゴロあるそうだ。問題は手に入れる方法だな。フンディング狂信者のせいで、あそこで何かを手に入れるのは困難だ。残念な話さ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 私の研究によると、ラ・ガーダ以前のヨクダのオニキス鉱山の大半は、戦利品としてレフトハンド・エルフから奪ったものよ。レッドガードの祖先はこの種の宝石をカットする技を見出せなかった。これはレフトハンダーの遺物だと思う

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

レフトハンダーのアイギスベルト
Lefthander’s Aegis Belt

盗まれたオリハルコンがはめ込まれ、特定のルーン結界で補強されたこのベルトは、恐ろしく勇敢なソードシンガーに対抗して作られたものだ。刃を避けられないなら、立ち止まって戦えばいい。


トタンブのクリソコラス
Totambu Chrysocollas

  • この独特な宝石は、ナ・トタンブが台頭する以前からヨクダ王家の象徴として捉えられていた。金の含有と何らかの関係があると思う。ヨクダの敵、レフトハンド・エルフは多くの武器にこれを埋め込んだの。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 左利きのエルフの物語は全く説得力がないと思う。そもそもレフトハンド・エルフとはどういう意味なんだ? いずれにしても、クリソコラスは単なる王家の象徴ではなく、戦闘における無敵の象徴でもあった。読んだ話によると、しばしば魔法をかけられていた

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • クリソコラスは防御と強い関連があるが、ヨク語で防御という単語は攻撃と時制が異なるだけだ。レフトハンダーに比べると、彼らは防御という概念をほとんど重視していなかった。これは間違いなくエルフのものだ

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

レフトハンダーのアイギスベルト
Lefthander’s Aegis Belt

盗まれたオリハルコンがはめ込まれ、特定のルーン結界で補強されたこのベルトは、恐ろしく勇敢なソードシンガーに対抗して作られたものだ。刃を避けられないなら、立ち止まって戦えばいい。


金縁の円盤
Gilded Disk

  • 金の円盤? 他の部分がないと、何に属するものか判断しがたいわね。ある種の宝石だと思うけど、王冠やネックレスにはあまりに大きい。象眼はどことなくヨクダっぽいけど、違う。レフトハンダー?

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • この形は見たことがあります。構造は防御魔法に適していますね。一般的には盾に型押しされていますが、この大きさだとベルトのものでしょうか? 中央には巨大な宝石があったはずです!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • ベルトだな。レフトハンダーのシールドガードルだ。ジラドのヨクダへの案内によると、レフトハンド・エルフは腹を守ることに熱心だった。魂の宿る場所だったからだ。それに、腹を切られるのは誰だっていやだからな

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

レフトハンダーのアイギスベルト
Lefthander’s Aegis Belt

盗まれたオリハルコンがはめ込まれ、特定のルーン結界で補強されたこのベルトは、恐ろしく勇敢なソードシンガーに対抗して作られたものだ。刃を避けられないなら、立ち止まって戦えばいい。


アスプ革ストラップ
Asp-Leather Strap

  • 物騒な見た目のアクセサリーね! 明らかに何らかの蛇皮だけど、この模様は見たことがない。ヒューズベインの周辺で見かけるセプ・アダーに少し似ている。あれよりずっと大きいけど! 巨大な蛇の親戚かもしれない

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 私は動物学者じゃないけど、これはヤス・アスプのものだと思う。連中がタムリエルまで来られなかったのは幸いよ。クラウンによれば彼らは巨大で、マルークのように怒りっぽく、ペットとしてレフトハンド・エルフに仕えていたそうよ。見た目からして、衣服かもしれない

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • ヨクダの歴史によると、レフトハンダーにとってペットと家畜の境界は曖昧だった。ヤス・アスプの革は丈夫で、斬撃や刺突に耐性があったらしい。洗練された戦闘用ガードルにはちょうどいい素材だ

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

レフトハンダーのアイギスベルト
Lefthander’s Aegis Belt

盗まれたオリハルコンがはめ込まれ、特定のルーン結界で補強されたこのベルトは、恐ろしく勇敢なソードシンガーに対抗して作られたものだ。刃を避けられないなら、立ち止まって戦えばいい。


歌う鋼の留め具
Singersteel Clasp

  • なんと奇妙な遺物だ。ベルトの留め具なのだが、使われている金属と構造が独特だ。左から締めるようになっているのが分かるか? 古代ヨクダの、レフトハンダー貴族の所持品だったかもしれない!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • この金属は合金のようだ。9対1の割合で鋼鉄とオリハルコンが混じっている。レッドガードは歌う鋼と呼んでいる。神話によるとヨクダ人はエルフを追い払うためにオリハルコンを使った。レフトハンダーも、いくらかオリハルコンを手に入れたんじゃないか?

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • フンディングの鐘にまつわる話がある。ダイアグナが拳を叩きつけると、オリハルコンの塔の壁から枯れた松葉のように剣が落ちたって! レフトハンダーが聖なる金属からベルトを作ったことは、クラウンに言わないでおきましょう!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

レフトハンダーのアイギスベルト
Lefthander’s Aegis Belt

盗まれたオリハルコンがはめ込まれ、特定のルーン結界で補強されたこのベルトは、恐ろしく勇敢なソードシンガーに対抗して作られたものだ。刃を避けられないなら、立ち止まって戦えばいい。


鋼鉄の大蛇の牙
Steel Serpent Fangs

  • この金属片は大蛇の牙に似せて鍛造されたようですね。いい兆候ではありません。むらのある仕上げとひっかき傷から見て、少なくとも数百年前のものだと思います。おそらく第一紀半ばから後半にかけてのものです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • こういう装飾はいやというほど見た。シーエルフのお守りよ。船乗りは忌まわしい蛇王オルグヌムに敬意を表して、これを足首のブレスレット、ネックレス、イヤリングにつける。警告するけど、ほぼ間違いなく呪われているわ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • シーエルフ製だが、今の海賊が身につける装身具とは違う。この帯が見えるか? 毒で鍛えた鋼鉄だ。素材に費用がかかりすぎるから、シーエルフは作るのをやめた。邪悪な金属ではあるが、優れた技による作品だ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

シーサーペントのとぐろ
Sea-Serpent’s Coil

希少な鋼とニルン外の金属、素晴らしいカットの宝石から作られたこのネックレスは、秘術の力が籠っている。妖術王の命令があったなら、最高の品が作られなければならない。


シーシルバーの鎖
Sea Silver Chain

  • 何と繊細な品だ! ここまで小さな輪を作るのは骨の折れる工程だが、その成果は見事だな。間違いなくエルフのものだ。模様と青がかった銀の色合いから見て、マオマーだと思う。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • そうね、レジナス。これはシーエルフ製よ。伝説によると、オルグヌム王はタムリエルで初めて銀細工を手がけた。傷口から破片を抜くように、地面から引き出したって。不気味な吸血鬼の魔道師にしては、奇妙な話ね!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • この鎖の魔力は途方もないものです! 危険があろうと、集中を最優先にしているようですね。サイジックの時間操作のようなものです。選択肢を減らすのは危険なことですが、これには何らかの実用性があるはずです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

シーサーペントのとぐろ
Sea-Serpent’s Coil

希少な鋼とニルン外の金属、素晴らしいカットの宝石から作られたこのネックレスは、秘術の力が籠っている。妖術王の命令があったなら、最高の品が作られなければならない。


エルセリックの黒真珠
Black Eltheric Pearls

  • ああ、黒真珠! ボーワエリエルの寝物語によると、トリニマクがハルメアス・モラのつぶらな瞳を切り落として、エルセリックにばらまいた結果だそうよ、だから、取り扱いは慎重にね!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • おとぎ話はさておき、このように深い色の黒真珠には魅力的な起源がある。自然発生する場合もあるが、大半はマオマーの真珠養殖場でサーフピーラーが蛇の鱗をピャンドニアのスナップマッセルに挿入して作られている。やや不気味だが、興味深い行程だ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 十代の頃に、シーエルフの真珠養殖に関する論文を読みました。自由な時間がたっぷりありましたからね! それはさておき、エルフ製の真珠は天然の真珠と同じように錬金術で使えるのかという議論がありました。この発見に基づけば、可能性はありますね!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

シーサーペントのとぐろ
Sea-Serpent’s Coil

希少な鋼とニルン外の金属、素晴らしいカットの宝石から作られたこのネックレスは、秘術の力が籠っている。妖術王の命令があったなら、最高の品が作られなければならない。


流星のビーズ
Meteoric Beads

  • 流星硝子から切り出されたビーズを見かけることは珍しい。経験上、この硝子のアルケイン的な効力はその大きさと相関している。この穴を見ると、鎖か糸を通してネックレスのようなものにしたのだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 流星硝子の小さなかけらが協調して働くかどうかを研究したことはありません。しかしこのビーズを魔力を持たせた鎖のような魔法の導体に通せば、より大きく損傷のないかけらと匹敵する力を発揮するかもしれません!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 流星のビーズが本当に魔法の効力を持つなら、身につける魔術師があまりいないのは妙な話ね。 バルケルガード近くで難破したシーエルフの船で、これに似たビーズを見つけた。これを作れるのはピャンドニア人だけなのかもしれない。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

シーサーペントのとぐろ
Sea-Serpent’s Coil

希少な鋼とニルン外の金属、素晴らしいカットの宝石から作られたこのネックレスは、秘術の力が籠っている。妖術王の命令があったなら、最高の品が作られなければならない。


凍ったサファイア
Frigid Sapphire

  • この石は触ると冷たい! 氷結に関連した魔法は何も見当たらないのに、奇妙です。神秘的な魔法を注入された宝石は時に冷たくなります。理由は誰にも分かりません。知覚や自然の限界を超えた力を持っているのでしょう。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • サピアルチ大学でこういう宝石を見たわ。儀式の最中に知覚を拡大し、手に負えない現象を抑制させる焦点遺物よ。これは集中力を強化するものかもしれない。役に立ちそう!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • その力よりも起源が興味深い。この宝石のカッティング技術は見慣れないわ。仕上げのカットをした後に、宝石職人が砂の桶に投げ込んだかのよう。シーエルフは普通と違うカットを好む。これはピャンドニア起源でしょう。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

シーサーペントのとぐろ
Sea-Serpent’s Coil

希少な鋼とニルン外の金属、素晴らしいカットの宝石から作られたこのネックレスは、秘術の力が籠っている。妖術王の命令があったなら、最高の品が作られなければならない。


石化した樫の輪飾り
Petrified Oak Loop

  • これは滅多に見かけない代物だ。明らかに指輪の一部のようだが、金属じゃない。蔓や貝殻から作られた指輪は見たことがあるが、こんなものは見たことがない。ある種の石だな。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • いつもながら真実に近づくわね、レジナス。これはある種の石化した木材みたい。このサイズでは種類まで推し量るのは難しいけど、地勢から言って樫だと思う。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • ウッドエルフは石化した木材を好んで扱いますが、エルフの職人技の痕跡が全くありません。ブレトン製です。放射されている魔法から、少なくとも800年前にドルイドが作ったものでしょう。おそらくもっと古い!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

オークの魂の指輪
Oakensoul Ring

ファイアソングの火山岩、エルダータイドの宝石、ストーンロアの職人が揃ってこの指輪を作り上げた。ドラオイフェの象徴である。ドルイドの力を手にしたようなものだ。


ラリマーの宝石
Larimar Gems

  • ハイロックで、ごく稀にこんな石を見た。ターコイズに似ているけどより明るく、クリーム色が濃い。トパル海の青のよう。素敵ね! でもそれだけじゃない。このエッチングが見える? 見たことのない形よ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • この石はラリマーだ。ダガーフォールの商人たちは色からシーストーンと呼んでいる。知っている限り、シストレス諸島にしか存在しない。そのせいでとても高価で、ものすごく希少だ。エッチングについては全く分からない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • エッチングはドラオイフォグリフ、ドルイドのルーンです。私の専門外だけど、根付かせるとか握るというようなことが書かれていると思います。石が少し重い気がしませんか? 何かを支えるためのものかもしれません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

オークの魂の指輪
Oakensoul Ring

ファイアソングの火山岩、エルダータイドの宝石、ストーンロアの職人が揃ってこの指輪を作り上げた。ドラオイフェの象徴である。ドルイドの力を手にしたようなものだ。


石輪の枠
Stone Shank Frame

  • 私は金の宝飾品が大好きだけど、この石の構造には素朴な魅力がある。中央の溝は二つ目の輪のために削られたようね。しかし中央の要素がなくても素敵よ。少なくとも、1000年は前のものだと思う

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • この研削法はディレニ以前のハイロックの遺物に見られますが、大半は調理器具で、宝石ではありません。誰が作ったにせよ、石工と魔法のどちらに関しても真の達人の仕事です。守りの力を放射しています。シールド呪文に近いものです。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • まさに掘り出し物だ。ネードの石細工と初期ディレニの美意識との隔たりを埋める構造で、両者の伝統における最良の部分を引き出している。ドルイドは優れた石工で、魔法も得意だった。これを作ったのは彼らだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

オークの魂の指輪
Oakensoul Ring

ファイアソングの火山岩、エルダータイドの宝石、ストーンロアの職人が揃ってこの指輪を作り上げた。ドラオイフェの象徴である。ドルイドの力を手にしたようなものだ。


聖なる樹脂
Sacred Resin

  • この袋の古さからして、この樹脂が粘度を保っているのは奇跡だ。このやり方で保存される樹脂には様々な用途があり、大半は薬用だが、美的な目的でも使われる。ヴァレンウッド国境のカジートは、時にこれを防具用の塗料として使う。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • この匂いは分かる? 芳しい樫の樹脂。イフレの涙とも呼ばれる。ウッドエルフはグリーンパクトが使用を許すかどうかで議論しているけど、サマーセットとハイロックの自然崇拝者はジェフレの崇拝儀式で常に使っている。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • ハイロックでは、ウィルドの姉妹が魔女の調合にイフレの涙を使っているという噂を良く聞きます。ただ、ドルイドの呪文作成にも大きな役割を果たしたという説を読みました。杖に塗り、髭を整えるために。面白いですね!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

オークの魂の指輪
Oakensoul Ring

ファイアソングの火山岩、エルダータイドの宝石、ストーンロアの職人が揃ってこの指輪を作り上げた。ドラオイフェの象徴である。ドルイドの力を手にしたようなものだ。


火成岩の象眼細工
Igneous Inlays

  • この火成岩の薄片はとても繊細よ。大きさと模様から、古代の宝石職人が指輪かネックレスのアクセントとして用いたのだと思う。虹色がとても魅力的ね

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • シストレスでは、火山性の宝石をしばしば見かけます。ドルイドの伝統の一部だと聞きました。彼らはファイアソング山を崇めています。この薄片を埋め込んだ指輪を身につけていたのは、きっと重要人物でしょう。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • ダークエルフも火山を愛しているけど、確かにドルイドのサークル全体がファイアソング周辺を宗教の拠点としている。揺るぎない強さの象徴だって話よ。この薄片に込められた魔法と何か関係がない?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

オークの魂の指輪
Oakensoul Ring

ファイアソングの火山岩、エルダータイドの宝石、ストーンロアの職人が揃ってこの指輪を作り上げた。ドラオイフェの象徴である。ドルイドの力を手にしたようなものだ。

太古ブレトン(古遺物)


太古ブレトン:ブーツ
Ancestral Breton:Boots

  • 余白のスケッチが見えますか?統合されたサークルの印としてドルイドが今も使う、古いシンボルです。ドルイドの土地以外でこのシンボルがあるなら、この場所は第一紀330年のものでしょう。もっと古いかもしれない!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


太古ブレトン:ベルト
Ancestral Breton:Belts

  • 三角形はブレトン芸術によく見られるが、ほぼ必ずジュリアノスと関連している。この本の表紙に刻まれている輪のシンボルは、恐らく知恵の神に触発されたものだろう。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


太古ブレトン:兜
Ancestral Breton:Helmets

  • この本は後ろから何ページか引きちぎられていますが、本文は完全なようです。図表もあったのかもしれない。本のページを誰かが引きちぎった理由については、見当もつきません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


太古ブレトン:脚当て
Ancestral Breton:Legs

  • 小さな丸に囲まれたいくつかの単語を見てみると、インクがやや濃いのでこの本に元々あった言葉ではないのが分かる。この本の所有者は暇を持て余していたか、著者の言葉選びに納得できなかったのだろう

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


太古ブレトン:弓
Ancestral Breton:Bows

  • ハーツ墓地の外でブレトンの弓術用具をたくさん発掘しましたが、この本が描写しているようなものを見つけたかどうか。ページの下半分には絵があったはずですが、時の試練に耐えられませんでした。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


太古ブレトン:胸当て
Ancestral Breton:Chests

  • ヘルヴェイン・ラゴンは第一紀、オルシニウムの軍隊がビョルサエ川の部族と戦った時、ブレトンの胸当てに革命をもたらした。この著者は彼女の鎧を見つけたのだろうか。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


太古ブレトン:剣
Ancestral Breton:Swords

  • ブレトンの戦士はかつてスカイシャードの薄片を剣の柄に入れていたという噂があります。この本がその説を裏付けてくれるか、新たな知見を与えてくれることを願っていました。まあ、次の本に答えが含まれているかもしれません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


太古ブレトン:肩防具
Ancestral Breton:Shoulders

  • このページに描かれている絵は名匠ルムリルディルモの様式と一致しているようだ。彼の後期の作品は妙にブレトンへ触発されていたようだった。絵を彼のスケッチブックと比較しようか。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


太古ブレトン:手袋
Ancestral Breton:Gloves

  • この辺りのページには何かがのり付けされていたと思う。恐らく、手袋を作るために使われた革の見本か。いずれにしても、ページに加えられた素材はもうなくなって、残っているのは不快なベトつきだけだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


太古ブレトン:盾
Ancestral Breton:Shields

  • 本のページについた土を慎重に落とさないと判読できない。この本を埋めた人は、意図があってそうしたようだ。机の上に土を落とさず、本を動かすことさえままならない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


太古ブレトン:杖
Ancestral Breton:Staves

  • 私たちの蔵書庫には古代ドルイドとブレトンの魔術師の杖作りに関する説明と、手引書もいくつかあります。それ以外の本は、完全に捏造された仮説から事実に基づく手引書まできちんと分類されている。この本はどこに入るでしょうか。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


太古ブレトン:戦棍
Ancestral Breton:Maces

  • この本が埋められる前に持っていた人は、著者による遺物の解釈が気に入らなかったのでしょう。余白の書き込みが見えますか? 書き込むたびにイライラが募ったようです! 道端に放り出したのも無理はない。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


太古ブレトン:短剣
Ancestral Breton:Daggers

  • 妙だな。ブレトンの古い安置所と墓地につながる探検の許可証と記録を掘り下げたが、この著者の記録は全く見つからなかった。無許可で発掘した発見物なのか?

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


太古ブレトン:斧
Ancestral Breton:Axes

  • インクの色が興味深い。とても望ましくない形で古びたか、著者がつぶしたベリーを顔料に用いたのだろう。描写した古代人に近づけようとした試みかもしれないが、より可能性が高いのは資金不足だ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
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