装飾・感情表現(古遺物)


イスグラモルの精鋭のフェイスタトゥー
Ysgramor’s Chosen Face Marking

  • 大発見だな!イスグラモルと500の同胞団がどんなタトゥーをしていたのかは記録に残っていなかった。螺旋のデザインは死の象徴だ。アトモーラ人たちは、名誉の死を覚悟してこのタトゥーをまとったのだ!

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

イスグラモルの精鋭のフェイスタトゥー
Ysgramor’s Chosen Face Marking

イスグラモルと共に戦った人々の顔を飾った青いタトゥーで、あなたの存在感をより際立たせよう。


イスグラモルの精鋭のボディタトゥー
Ysgramor’s Chosen Body Marking

  • スカルドによると、青い戦化粧を最初に身体へ塗ったのはイスグラモルと同胞団だったそうね。今でもたくさんのノルドが好んでる。 氷結の巨人を殺しまくったせいで、青い血に塗れたのかもしれない。残った敵は逃げ出したでしょう!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

イスグラモルの精鋭のボディタトゥー
Ysgramor’s Chosen Body Marking

この鮮やかな青い渦巻、水玉、スラッシュのタトゥーは、イスグラモルと同胞団の時代から存在する。今では自分の身体を、イスグラモルの恩寵の印で飾ることができる。


エルダータイドのショルダー
Eldertide Shoulders

  • ページが風化して、葉のようにもろくなってる。薄れた絵は比較を誘うかもしれない。さらに、このページにあるドルイドのルーンは、三つのドルイドのサークルのどれとも微妙に違うのが興味深い。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


ドゥエマーのフェイスタトゥー
Dwemer Face Marking

  • デザインは簡素だけど、重要なシンボルが描かれている。ほとんどすべての柱、鍛冶場、アニムンクルスには顎髭の顔が描かれている。この顔の装飾は、技能、英知、権威の象徴だったと考えて間違いなさそうね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

ドゥエマーのフェイスタトゥー
Dwemer Face Marking

学者はこのフェイスタトゥーのデザインが、指導力と受け継いだ力を示すものだと推測している。そうした特性を持っていた者のタトゥーだったのか、身に着けたいと願う者のタトゥーだったのかはまだ論争が絶えない。


ドゥエマーのボディタトゥー
Dwemer Body Marking

  • 私はドワーフが大好きだけど、文化的には図々しくうぬぼれてて、自己愛にあふれている。ほぼすべての品に、それぞれのドワーフに合わせた顔の模様を施してたなんて。この派手なタトゥーはその象徴よ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

ドゥエマーのボディタトゥー
Dwemer Body Marking

背中に描かれたこの黄金のドワーフの顔は、迫力を加えて存在感を高める。


アイアンクラッド・サルコシュラウド
Ironclad Sarcoshroud

  • これはタムリエルのハンマーやトングで作られたものじゃない。それは確実だな。遠くからだと黒曜石に見える。目を凝らせば黒檀のように見える。だがこの金属は外来のものだ。模様があるだろう?それからこの角だ。きっとデイドラの獣から引き抜かれたんだ!

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

アイアンクラッド・サルコシュラウド
Ironclad Sarcoshroud

学者はこの兜のデザインが掃滅王の頂で生まれたかどうかについて議論しているが、広く合意されている点はある。その恐ろしい角が、装着者と戦った者に悪夢を見せることだ。


ドゥエマーの王冠
Dwemer Crown

  • これこそまさにドゥエマーの職人技だ。幾何学模様のエッチングはおそらく英知と権威を、白い石は高貴を象徴しているのだろう。ドワーフの建築家か、あるいは身分の高い職人が着用していた王冠だろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

ドゥエマーの王冠
Dwemer Crown

輝く宝石と幾何学模様がついたこのアンティークな王冠は、ドワーフ固有のスタイルを示している。古遺物収集家協会の集会でこの王冠を装備し、歴史と謎で身を飾ろう!


ボグブライト葬祭の仮面
Bog Blight Funerary Mask

  • ブラック・マーシュにはアルゴニアンを安らかに眠らせない何かがあるようだ。ズル・ヴァートの埋葬杭に貫かれても、死んだトカゲの民は起き上がって騒ぎを起こす。彼らはこれと似た仮面をよく被っているが、はるかに古く高品質の木材から削り出されたものだ。あの地のアルゴニアンはこれを説明しない。死者に仮面をかぶせるのは、墓へ押し戻す際に愛する卵の兄弟の顔を見ずに済むからだろうか。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

ボグブライト葬祭の仮面
Bog Blight Funerary Mask

古遺物の採掘から入手した、ボグブライト葬祭スタイル固有の頭装備。


同胞団のコロネット
Dwemer Crown

  • イスグラモルは、〈涙の夜〉の報復のためにアトモーラから船出したとき、戦士たちに同行を求めた。呼びかけに応えた者は500人の同胞団として永遠の名声を得たわ。これは偉大な英雄の一人が身につけていたコロネットよ!

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

同胞団のコロネット
Dwemer Crown

睨み合う2匹のドラゴンがアトモーラスタイルで刻まれたこのコロネットは、装着者に歴史と威厳を与える。


夜の狩人の頭巾
Nighthunter’s Cowl

  • 見落とすところだったけど、この頭巾には矢のエルクへの祈りが織り込まれている。場所と年代から、この頭巾はドルイドの真の道とリーチの神学が時代的に重なっていたことを示す証拠だと思う。驚くことはないわ! ハーシーンとドルイドには多くの共通点がある。狩人と狩られる者との関係以上に、意志に基づく有益な関係が自然界にある? 生と死の自然な循環も、またイフレの意志なのよ!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

夜の狩人の頭巾
Nighthunter’s Cowl

「狩りの王よ、我が目を導きたまえ。梟の眼で見通させたまえ。獲物を見つけさせたまえ。かぎ爪で貫かせたまえ!」――頭巾に編み込まれたハーシーンへの祈り


アークスザンドのバーテックス知見兜
Arkthzand Insight Vertex Shroud

  • ドワーフの武器と防具はある合金で作られていて、その製法はドゥエマーと共に失われた。しかし長い年月が経っても、今作れるものより強力だ。この奇妙な兜は、触覚が目立つ蟻を思い起こさせる。敵に恐怖を呼び起こすような代物ではないが、確かに蟻は恐れを知らず、目的のために団結して戦う。おっと。根拠もない推測を展開するアマリエンの癖が移ったかな。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

アークスザンドのバーテックス知見兜
Arkthzand Insight Vertex Shroud

「耐久性の高い曲線と直線を組み合わせた頂点を見ればわかりやすい。ドワーフにとって、この兜をつけることで何らかの謎に対する洞察が高まったのだろう」――グウィリム大学のマシン・パラルド


アリノールのアルマンド
Alinor Allemande

  • 古代のダンスか何か?音の間隔と難解さから考えて、ハイエルフの作品に間違いない。はあ。本当に堅苦しいんだから!この椅子の後ろの車輪に油を塗ったら、私が本物のダンスを教えてあげる!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

アリノールのアルマンド
Alinor Allemande

ハイエルフの優雅な気品と共に踊ろう!

木の根の祝福
Barkroot Blessing

「ドルイドの中には自身を季節のサイクルにさらすことで、自然を理解しようとする者がいる。根付き、葉と樹皮を得て、木のように水と栄養を得る。少なくとも昨晩、〈うんざりしたオルナウグ〉のドルイドはそう主張していた」―― オーレリエン・ブロレス


スカラブ入れ
Scarab-host Box

  • 不可解ね。ドルイドのものだけど、箱にはこれといって蝶番も、鍵穴も、開口部もない。両手で持つと、中で何かちょこちょこ動いてるのを感じる。いったい何に使うもの?

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


琥珀の心臓
Amber Heart

  • 恥ずかしながら、危うくこれを落とすところだった。手に持った時に、まるで生き物のような鼓動を感じたの。もちろん解剖学的には正しいけど、石化した樹脂でできてるのよ。ドルイドの魔法以外に、このようなものを作る方法と理由がわからない。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


石化した樹皮板
Petrified Tree Bark Tablet

  • ここに呪文が刻まれてる!間違いなくドルイドのもので、「森の皮膚」を身に着けることについて書いてある。反対側にある模様は顔に見えない?視界の隅で、茶目っ気のある笑みを浮かべてるような気がするんだけど。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


ドルメンの粘土
Dolmen Clay

  • 細かく分析したところ、この粘土はガレンの中心部にある石のサークルの下から掘り出されたものよ。ドルイドの慣例では日常的なものから風変わりなものまで、儀式でドルメンの粘土をよく必要とする。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


キメラの毛のブラシ
Chimera-hair Brush

  • 彫刻が施された木のハンドルは、ガレンの深い谷で採られたオーク材ね。間違いない。それより興味深いのは毛よ!キメラだと思う。突飛かもしれないけど、この曲がり方と横糸が一貫してるのを見て。ライオンのたてがみとは少し違っていて、それが手掛かりなのよ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


ねじれた蔓の固まり
Writhing Vine Mass

  • 不快なものだけど、不快な思いをする価値はある。わずかに皮膚へ吸着して、機会さえあれば人間の体の上で広がっていく。こういうふうに行われる生きた儀式は長年噂されていたけど、研究するチャンスに恵まれたのはこれが初めてよ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


古い根覆い
Old Growth Mulch

  • 強い香りを放つ固い塊よ。ガレンのドルイドは、大切な薬草園の世話をする時に使う。他の儀式用素材と混ぜ合わせると、強力な活性化剤になるかもしれない。隠れた潜在能力を解き放ってね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


生きた樹皮
Living Bark

  • 錬金術と魔術を使って、この樹皮はまだ生きた状態で収穫されたのね。もしやりたければ、土に植えて立派な木に育てることもできる。ドルイドの儀式での使い方は推測しかできない。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


森の絨毯のつぼみ
Grove Carpet Buds

  • 驚いたことに、この小さなつぼみはまだ生きてる。この苔は、ガレンのドルイドが「森の絨毯」と呼んでいるものよ。つぼみの状態ではとても生命力が強い。古代の建物に水と一緒に振りかけたって、数日すれば青々と茂るの。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


フェニックスモスの顔料
Phoenix Moth Pigment

  • 鮮やかな色だけど、美しいフェニックスモスで見るような赤やオレンジではない。この深い茶は、一部のガレンの儀式を準備する段階で儀式的にさなぎを潰して得たものよ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

胞子学者のフェイスタトゥー
Spore Savant Face Marks

「賢者の精神の変遷は、長く胞子の制作に時を費やすほど明白になる。キノコの成長が影響するのだろうか?この植物は驚くような機能を示す。しかし、それはわかっているだろう?」 — 芸術家アデプト、アイミラ


乾燥させた膿
Dried Puspockets

  • キノコ職人は膿んだ粉を絵具に使っているようね。民間伝承の中には、このキノコに催眠効果があると言うものもある。確証はないけどね。とはいえ、目の周りに塗ってみる気にはなれないわね。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


固定樹液
Setting Sap

  • キノコ職人が固定樹液を使っていることは想定していた。キノコから作られたものは見たことがないが、キノコの分泌物は絵具の流れや色褪せを防いでくれる。戦化粧を保存したい時には有用だ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


石のスタンプ
Stone Stamp

  • 私は特別な機会に付けるペイントを左右のまぶたで一致させることもできないのに、キノコ職人はその問題を解決したわ。この小さな石を使って、顔にペイントを転送するのよ。両側が完璧に等しくなった!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


保存されたキノコスポンジの雑巾
Preserved Mushroom Sponge Wipe

  • 絵具は流れる。手が震えるなどして、完璧に手を動かせなければ染みや汚れになる。この小さなスポンジ状のキノコは、布以上に不要な絵具を拭き取るのに適している。キノコに染みがついても気にする奴はいない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


キノコ職人の石臼
Sporecrafter’s Grinding Stone

  • タムリエル中の様々な文化が、乾燥させた植物を砕いて粉にするため石臼を使っている。これを使っていたのが何者にせよ、長期間使用したんでしょう。岩の表面の滑らかさを見て。これは多分、何世代も受け継がれてきた家宝よ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


魔法の込められた乾燥麻紐
Ensorceled Drying Twine

  • 乾燥麻紐は完全に無害か、強力な魔術が込められているかのどちらかです。キノコ職人は麻紐に呪文をかけてキノコの湿気を吸わせ、作業効率を高めることがあります。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


キノコ職人の財布
Sporecrafter’s Purse

  • この財布の簡素な見た目に騙されてはいけない。口の部分の縫い目には強力な刻印が施されている。これは土と腐敗の祝福であり、すべての定命の者が向き合うべき終焉の認容よ。毎日持ち歩くには不吉すぎる。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

胞子学者のボディタトゥー
Spore Savant Body Marks

テルヴァンニの胞子学者による建築が成熟するのは常に喜ばしい。中には胞子のタトゥー職人を抱えて建築家の肌をキノコで飾り、対象に未来のプロジェクトへのビジョンを与えると主張する者もいる。


錆色のファンネルキャップの絵具
Rust Funnelcap Paint

  • ヴィベク・シティの職人たちは第二紀100年頃から、乾燥させたファンネルキャップというキノコを潰してペーストにし始めた。この絵具はとても鮮やかだが、意外なほど簡単に作れる。染みが残るので、扱いは注意が要るが。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


ビートルバックの絵具
Beetleback Pigment

  • キノコ職人はキノコの成分だけを利用するのかと思っていたけど、この模様は甲虫から作られた絵具を使っている。もっと濃い色を必要とする意匠だったのか、この模様の製作者が、分解生物に敬意を表したかったのかもしれない。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


乾燥させたブラッドトゥース
Dried Bloodtooth

  • この粉は知っている。戦いが終わった後、戦場に明るい黄がたくさん落ちているだろう。ブラッドトゥースは殺戮を餌にするが、血の供給が途切れると、胞子の色が赤から黄色に変わる。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


ミルクキャップキノコのペイントスタンプ
Milkcap Mushroom Paint Stamps

  • キノコ職人がミルクキャップを引き抜いて、地面に開いた穴で完璧な円を描いたという記述をいくつか読んだわ。彼らは再びミルクキャップを植えるの。そしてキノコが生き残れば、次の収穫は良くなるという意味なのよ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


ネッチシールドキノコの型板
Netch Shield Mushroom Stencil

  • これに使われている形状はネッチシールドキノコを模しているようだ。植物の名称には理解できないものが多い。キノコのほうが本物の盾より、身を守る役に立つというのか?

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


キノコ職人のキノコスタンプ
Sporecrafter’s Mushroom Stamp

  • キノコ職人は指で意匠を描くが、そのせいで意匠はすべて同じにならない。第一紀の終わり頃になると、彼らは育てたキノコからこういうスタンプや筆を作るようになった。とても独創的だとは言える

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


注釈付きのキノコ職人の意匠
Annotated Sporecrafter Designs

  • 頑固なダークエルフたちの間で、ファンネルキャップとフラップジャックのどちらの絵具をボディタトゥーに使うべきか意見が分かれているようだ。おそらく、大半のキノコ職人は自分が手に入るキノコを使うんだろう。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

攻城兵器・袋(古遺物)


火槍
Fire Lancer

  • これは何か輝くものを振り回しているように見える。バーンダリが祭りのときに使うような。ドゥエマーの遊びはあまり見たことないけど、もし灯りのショーだったら誰もが間違うわね!ワクワクしちゃう!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • アマリエンはドワーフを買いかぶりすぎている。いつものことだがな。これは武器のように見える。遠くからあらゆる方向に投射物を放てる、複雑なバリスタのようだ。誰かが再構築できたら、シロディールの戦争が変わるぞ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 冶金には疎いが、この金属はすさまじい熱に耐えられそうだ。だからその点はアマリエンに同意する。ウグロンの意見だが、これが兵器である可能性はとても高いと思う。敵の頭上に炎の雨を降らせていたんだろう。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


氷結槍
Frost Lancer

  • これは面白い。ドゥエマーの氷結武器は多くない。理由は知らないけどね。寒いのが嫌いだったのかな?彼らは地底に暮らし、地熱に頼って社会を動かしていた。自然と苦手になったのかもね?

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • 有り得ない話ではない。彼らは火山や高熱の間欠泉のそばでずっと暮らしていた。それでも、戦争に冷気の力を利用する方法を見出したのはドワーフだった。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 攻城戦に氷結魔法はとても効果的だからな。敵を凍らせ、門や胸壁を凍らせる。それでもこれが戦場に出るところは見たくないな。シロディールが、何より避けるべきなのは軍拡競争だ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


雷撃槍
Shock Lancer

  • これほど時を経た後でも、魔法の力をまだ微かに残している。触ると腕がピリピリする。こういう力を攻城戦に利用できたらどうなると思う?

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • そう、典型的なドゥエマーの設計と応用だ。彼らは技術的に他種族の遥か先を行っていた。神秘の知識へも造詣が深く、衝撃的な投射物を放てたほどだ。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • ショックを受けるかもしれませんが(ダジャレではありません)、これはセキュリティシステムの一部かもしれません。ドワーフは人を遠ざけることにかけて、とても才能に恵まれていました。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


アーカイバル・フォーチュンの袋
Archival Fortune Pouch

  • 果てしなき保管庫から手に入ったこの特殊な小銭入れはとても興味深いものです。デイドラがこの目玉を強調した印にこだわる点については、さらなる研究をする価値があると思います。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


アーカイバル・フォーチュンの袋(グランド)
Archival Fortune Pouch, Grand

  • 魂で作られた通貨を入れる、大型の財布です。デイドラや果てしなき保管庫の学者たちによって取引されています。魔術分析ではこの印のスタンプに魂石の影響があることが明らかに示されています。この神秘的な力を持つ字体が何に由来するのかは、推測するしかありませんね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)


アーカイバル・フォーチュンの袋(幸運)
Archival Fortune Pouch, Lucky

  • 果てしなき保管庫で取引される通貨の、かなり大きな袋です。私の調査によると、保管庫の中心部にあるエーテルの索引を理解することと、この特徴的な印を手に入れることの間には直接の因果関係があるようです。あの閉鎖領域でこの通貨が価値を持つのは、そこに理由があるのかもしれません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

南エルスウェアの古遺物


スケイルブレイカーのスパイクボルト
Spiked Scalebreaker Bolt

  • なんとも独特で面白い武器ね!形は槍のようだけど、サイズは大きい。巨人でもなければ十分に扱えない!パフマーラート?いえ、それにしても大きすぎる。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • それはこいつが伝統的な武器ではないからだ。このスパイクが付いたシャフトは、重い鱗を貫いて抜かせない。だがそれには高速で放たれねばならない。バリスタのような武器だろう。賭けてもいい。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 軍事についてはもちろんウグロンの意見に従おう。何より興味をひかれているのは文化的なモチーフだ!ドラゴンガードは帝国とアカヴィリの伝統を引き継いでいる。このボルトは二つの美を融合させている。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)


隕鉄の大盾
Meteoric-Iron Pavise

  • この盾は何とも…長いですね。こんなものを引きずって歩くのはさぞ骨が折れるでしょう。しかし、この厚さなら貫通はされないでしょうね。それにこの金属は何ですか?見たこともありません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 可愛いガブリエル。それはとても希少な素材よ。この戦場の怪物の作成に使われたのは隕鉄なの。でも何のために?行き過ぎもここまでいくと芸術よ。この派手な盾は飾りかもね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • これをタワーシールドのように腕で持つ兵士はいない。地面に立てて使ったんだろう。隕鉄はほとんどの属性に耐性がある。だからドラゴンと戦って黒焦げにされたくなければ、こいつが役に立つ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)


古代ドラゴンガードのルアー
Ancient Dragonguard Lure

  • シラベインの指輪にかけて、素晴らしい!鉄球がこれほど美しいとは思わなかった。何だか…惹きつけられる。ささやいて来るみたい。手を放そうとするだけで震える!ここのシンボルは見たこともない。アカヴィリ?まさかドヴァー?いえ、ありえない。吹き込まれた誘惑の魔法はまだ衰えていないようね。間違いなく獣を破滅に誘い込む!誰かこれを私から奪って!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


南エルスウェアのアンティーク地図
Antique Map of Southern Elsweyr

  • ああ。ペレタインの歴史に対する貢献が、エルスウェアのインクで記されているな!本当に素晴らしい!

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • この地図製作者が羊皮紙に描いた時代は、物事がよりはっきりしていたようですね。この筆遣いを見てください。アークマギスターのヴァヌス・ガレリオンでさえ、このカジートのブラシとペンの芸術に太刀打ちできるかどうかわかりません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 全く同感ね。世界は伝統的な筆と絵を復活させるべきかもしれない。今の南エルスウェアに、このような文化が見られるかどうか。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)

南エルスウェアのアンティーク地図
Antique Map of Southern Elsweyr

この芸術的な地図の上には、ペレタイン王国が怠けたセンチのように伸びている。


カジートの井戸
Khajiiti Well

  • カジート地方建築の美しい一例だ。我々は普段、彼らの見事な聖堂に注目するが、日常的なものに目を向けるのも時には面白い。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 木と石はよく手入れされているようね。おそらくこの地域の習慣と素材が使われているんでしょう。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • そいつはジョークか、アマリエン?よく手入れされている?とにかく、レジナスには賛成だ。聖堂やアーチもいいが、時の試練に耐えた世俗の建築物こそ、民族の特徴をその地域に最も強く残す。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

カジートの井戸
Khajiiti Well

南エルスウェアのカジートは、深く井戸を掘って地下水を得る。この乾いた地域では何としても必要だ。これは大きな家庭用アイテムである。


ボエスラの祠
Shrine of Boethra

  • カジートの墓で幾度も寒い夜を過ごしてきたが、こんなものは見たことない。リドル・サール教団はエルスウェアを再統一した際に、カジート神話の多くを掃討してしまった。これは消された神々の一つだろうか?

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 間違いないわ!剣と像の形態を見て。間違っていたら是非教えてほしいんだけど、これは私の知っているカジート種族の特徴と一致しない。オーメスラートに似ているけど、でも顔立ちが全然違う。これはボエシアだと思う!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • ボエスラって、デイドラ公ボエシアのカジート変種ですか?刀、マント、不遜な表情と全てが揃っていますね。古代のカジートは彼女を戦士と反逆の追放者の守護者として崇めていました。でも、この猫のような相棒には頭を抱えてしまいますね!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

ボエスラの祠
Shrine of Boethra

ここで示されている猫の冷たい残酷さを前にして、尻尾を巻いて逃げ出そうとする本能に抵抗できる者は少ない。


月に祝福された儀式のプール
Moons-Blessed Ceremonial Pool

  • 素晴らしい石の器の一種だな。明らかにカジートの月の神、ジョーンとジョーデへの信仰に関連している。小さい方の泉には様々な月相が描かれている。カジートが実際に何のため使っていたのかは断言できない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • 月相だけじゃない。17の区分は17のカジート種族に対応している。分からないのはこれがどんな役割を果たしていたのか。月光の入江の聖水で新たなカジートを浸した?

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • かもしれません。ですが、それでは大きい側の説明がつきません。ひょっとしたら黄昏の先唱者の関連でしょうか?あの教団の女司祭は宗教儀式でしばしば歌い、入浴する文化があります。ここでジャ・カジートが油を塗られる姿が目に浮かびます。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

月に祝福された儀式のプール
Moons-Blessed Ceremonial Pool

カジートの伝説によれば、ムーンシュガーは双子月の光が故郷の祝福された水に閉じ込められて出来たという。この月の泉の不思議なきらめきを見ると、そんな風にも思えてくる。

北エルスウェアの古遺物


色褪せたカジートの爪
Faded Khajiit Claw

  • よく見れば人の手によるものだとわかる。本物の爪なら時と共に摩耗するはずだ。何かの石から作られたようだな。そして文字は薄れてしまったが、何か書かれていたに違いない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • エルスウェアが分割された時、アネクイナは戦士の地として名高かった。でもペレタインには金があり、彼らは必要なだけ軍事力を雇えた。これは名刺のようなものだったかもね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 高名な殺し屋ヴァシュルジョじゃない?彼はペレタインの暗殺者として知られ、アネクイナの高官を何人も葬ったとされている。誰の仕業かわかるように、偽の爪を死体の側に残して行ったそうよ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


カジートの疫病の仮面
Khajiit Plague Mask

  • 面白いデザインだ。カジートの顔用に作成されたのは確かだが、巧みに作られているようには見えない。時の流れのせいだけではない拙さが見える。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • スラシアの疫病は交易路を介してエルスウェアにやってきた。彼らには戦う術がなかったろうし、戦い始めたとしてももう手遅れだった。これは初期の予防手段だったのかもしれない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • スラシアの疫病の初期段階で、カジートの治癒師たちはこういった簡素な仮面で病の伝染を防ごうとしたという。それでは不十分だとすぐ明らかになったので、捨て去られ顧みられなかったそうよ。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


カジートの祈りの布
Khajiit Prayer Cloth

  • 異論が多いのは承知してるけど、この布は辛辣なアネクイナ女王のものだったと感じる。女王が在位期間中にジョーデの光の聖堂で瞑想していたのは有名よ。彼女の物語は往々にしてクンザ・リの陰に隠れてしまうけど、対等な存在で今日でも敬われているの!物語を信じるなら、この布はクンザ・リの死後、聖堂へ戻った女王の涙を拭いたものよ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


北エルスウェアのアンティーク地図
Antique Map of Northern Elsweyr

  • 最近起こった問題を考えると、これはわかりやすいですね。間違いなくアネクイナです。つまり、北エルスウェアですね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • うーん。明らかにとても古いものね。でも、地図製作者はエルスウェアの十六王国の国境を記載していない。アネクイナが北部を統一した直後に描かれた地図なのかもしれない。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • ああ、明らかにスラシアの疫病直後の地域を描いている。この地域の完全な地図はとても珍しい。エルスウェアの旅の秘訣はかなりの部分が口承で伝えられたようだ。主にバーンダリの行商のために。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

北エルスウェアのアンティーク地図
Antique Map of Northern Elsweyr

この見事に描かれた地図の主題は、アネクイナの地と雄大な水道である。


カジートの水容器(大)
Khajiiti Water Vessel, Large

  • 骨董品だけど、今も使われている。この巨大な容器はエルスウェアの乾燥した地域で手に入る、わずかな水を確保するためのものよ。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)
  • この光沢のない金属は表面の腐食や、病原菌の繁殖を抑える合金で覆われている。独創的な素材の利用法で、この地域では長く使われていたの。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • ハンマーフェルでも似たような容器を見ましたね。でも雨水を捕らえる方法のような、他の技術が基本となる容器を補完しています。本来は日よけか、覆いも付いていたんじゃないでしょうか。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

カジートの水容器(大)
Khajiiti Water Vessel, Large

乾いた北エルスウェアで、わずかな雨を集めて保持するために用いられる。これは大きな家庭用アイテムである。


聖蚕の僧侶の洗浄器
Moth Priest’s Cleansing Bowl

  • こういうものを前に見たことがあります。帝都で山積みになっていました。聖蚕の僧侶は儀式的な洗浄か何かにこれを使っていました。星霜の書を扱う時は、きれいな手のほうがいいでしょう!

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • ええ、大学時代に何人も聖蚕の僧侶に会ったわ。年配の僧侶は読書の前、後、時には最中にも手を洗うように強調していた。この器の中の残滓は興味深い。何かの洗剤?

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • ええ、巻物をきれいにしておくのはわかる。でも彼らが巻物から何かをこすり落としていた可能性は考えたことある?エセリアルの残滓が指を鈍らせるというのは?ちょうど巻物が目を鈍らせるようにね。考えてみて!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

聖蚕の僧侶の洗浄器
Moth Priest’s Cleansing Bowl

この質素な器をただの洗面用具と見間違えないように!この洗面器は聖蚕の僧侶が星霜の書を読みに行く前に、その指から不純なものを取り除いたと信じられている。


月相のステンドグラス
Stained Glass of Lunar Phases

  • 完璧なステンドグラスの窓?そいつはすごい!きっと誰かが極めて慎重に収納したんだろう。どうしてこれほどの傑作を隠してしまったのか不思議だ。これまで訪ねたカジートの聖堂で、こんな窓は見たことがない。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • それはカジートがこの窓を祖先の聖堂に飾ったことがないからよ。帝国のガラス工芸との類似性があるでしょ?明らかにカジートのガラス職人は、改宗した聖堂のために造ったのよ。きっとレヤウィンにあるゼニタールの礼拝堂でしょう。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • なるほど。ブルクラのさまよう王はダルロック・ブレイの征服の後、街をほぼ併合した。帝国がそれまでにゼニタール礼拝堂を完成させていたことはあり得る。だがカジートが改宗させていたなら、帝国史はそれを決して認めないだろう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)

月相のステンドグラス
Stained Glass of Lunar Phases

カジートは双子月の変化を優雅な踊りとして扱う。このステンドグラスの窓は、特に月光に照らされると月の優雅さを捉える。

マークマイアの古遺物


ナガの頭蓋骨の罠
Naga Skull-Trap

  • 何かの罠だな。動物用か人間用かはわからない。ナガだから後者だろう。どうやらクロコダイルの頭蓋骨を作り直して、作動させた者の胴体に食いつかせたのか。この大きさを見てくれ。こんな大きさのクロコダイルを見たことはない。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • 私の記憶が正しければ絶滅種ね。ヘルストローム・クロコダイルが絶滅したのは、第二帝国がブラック・マーシュに進軍した直後の第一紀2828年。「大炎上」と呼ばれる環境災害の間よ。いなくなってよかった。今のクロコダイルでも大きすぎるのに!

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • これほど長く残ったのは驚きね!きっとデッドウォーター族の仕事よ。死体の飾り付けと剥製に関して、ブラック・マーシュで右に出る部族はいない。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


族長の石のズル・ヴァート
Stone-Chief’s Xul-Vaat

  • なんと美しい石彫だ!アルゴニアンはあまり死にこだわらないが、墓標で死を記念することは好む。トカゲの言葉ではこれをズル・ヴァートと言う。アルゴニアンが死ぬと、一族の者が墓標を立てて追悼する。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • レジナス、もう一歩だな。アルゴニアンが墓標を作るのは、死者をボグブライトとして蘇らせないためだ。だが注意すべきはそれだけじゃない。面白いのは材質だ。アルゴニアンが石を使うことはめったにない。このズル・ヴァートは明らかに古代のものだ。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • そう、アルゴニアンが数千年も前に石細工をやめていることが、この墓標をとても珍しいものにしているの。どうやら昔も今も、アルゴニアンの埋葬の風習には似通ったところがあるようね。本当に残念。この考察を聞いても、アルゴニアンは肩をすくめるだけなんだから。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)


ヴァッカ・ボクの太陽の器
Vakka Bok Sun Bowl

  • アーリエルにかけて、このクリスタルの器を見て!輝きを湛えたカットのせいで見難いけど、太陽の光を集めているみたい。目を細めないと見えない!貴重な石でマグナスの力を使ったアルゴニアンの部族の伝説がある。このまばゆさだけでも物語が本当だと思える。ただ、器にしたのが信じられない。武器でも宝石でも鎧でもなく、器よ。きっと素晴らしいものを容れたのね。

    アマリエン(ハイエルフ ♀)


マークマイアのアンティーク地図
Antique Map of Murkmire

  • ここの岸は姿を変え続けるから、確かなことは言い難い。でも、この地図はブラック・マーシュの南のものだと思う。特にマークマイアの辺りね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • そうだな、ヴェリタ。そして、ここの岸と地形に関する意見も正しい。ブラックローズ監獄とリルモスの場所を目印にしよう。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ブラック・マーシュの地図を正確に描くのはほぼ不可能に近い。インペリアルの地図製作者に聞くといい。この神に見捨てられた地から無事に戻れる者も少なく、戻った者は常に失望している。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)

マークマイアのアンティーク地図
Antique Map of Murkmire

マークマイアの近寄りがたい沼地をうまく地図に描いたこの測量士は、沼リヴァイアサンの移住について詳しく記している。


ニッソの魂の番人
Nisswo’s Soul Tender

  • アルゴニアンの遺物には果てしない魅力を感じる。特に「石の巣」時代のものに。これは器のように見える。アルゴニアンが絡む時に推測は禁物だ。だが、これはヒストの樹液の儀式に使われたと十分に考えられる。

    レジナス・ブーカ(インペリアル ♂)
  • もう一度見ろ。死刑執行人の斧を何度も見てきたから、古い血は見ればわかる。アルゴニアンはシシスを崇拝する。彼らはかつて闇に帰依した司祭の一団を擁していた。ニッソと呼ばれる者たちだ。これは彼らの見事な作品に見える。

    ウグロン・グロー・スモグ(オーク ♂)
  • ブラック・マーシュにしばらく行っていないようですね。無の代弁者の伝統はかの地の南部と中部で今でも盛んです。実際に会ったことだってあります。愛想はよかったのですが…血の儀式をやりかねません。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)

ニッソの魂の番人
Nisswo’s Soul Tender

この台座はシシスの「無の代弁者」には神聖なものと考えられている。創造と破壊の永遠の循環の中で、何らかの役割を果たしていると信じられている。


姿なき者のお守り
Charm of the Shapeless

  • 正直に言うわ…これが何なのかまったくわからない。目を細めたら顔に見えなくもないけど、形が妙で金属が緑っぽいことを考慮すると、ワイルドハントの遺物と言えそうね。

    ヴェリタ・ヌミダ(インペリアル ♀)
  • 私の記憶が正しければ、ハントでは形のはっきりしない存在が出現するそうです。ボズマーの歴史書によると、儀式で変身させられたウッドエルフは「偉大な苦悶する舌は、唇や歯に囚われない」そうです。不気味ですね。

    ガブリエル・ベネレ(ブレトン ♀)
  • 巨大な舌に追いかけられるなんて想像できる?残念ながら、ワイルドハントでは誰一人生き残れない。望んで参加した人さえも。またウッドエルフが怒って、召喚するまで待つしかなさそうね!

    アマリエン(ハイエルフ ♀)

ワイルドハントの指輪
Ring of the Wild Hunt

古代の石を刻み、粗金属と混ぜて作ったこのウッドエルフの指輪は、より残酷な時代の産物だ。狩人と獲物の恐るべき姿は装着者の夢見を悪くするが、イフレの俊敏さを得られるなら眠れぬ夜も悪くない。

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